★一週間だけショート系オンリーの更新です。
「最近クイズ番組多いよな。」
「人気あるからだろ。」
「いや、答えを探してるんだよ。」
「クイズの?」
「視聴率の。」
「最近クイズ番組多いよな。」
「人気あるからだろ。」
「いや、答えを探してるんだよ。」
「クイズの?」
「視聴率の。」
白ヤギさんからお手紙ついた
黒ヤギさんたら読まずに逃げた
仕方が無いので追いかけまわした
借金の手紙の利息は暴利
「パパ。どうして桜はすぐに散るの?」
「それはね。散り際が美しいからだよ。」
「ふーん。パパもそうなの?」
「そうだよ。」
「頭も?」
「ははっ。冗談はそれく…」
「仕事も?」
「…。」
「答えてよ。」
「私はランプの魔人。好きな願いを3つだけ叶えてやろう。」
「学者としてこれだけは知りたい。なぜお前のような存在がこの世界に?」
「女神の風呂を覗いた罰だ。」
「…。」
「次の願いは何だ。」
「女神…。随分と重い罰なんだな。」
「いや、願いを3回叶えるだけで開放されるはずだった。」
「そうなのか?」
「最初にランプを持ったヤツが『願いを叶え続けろ!』と言ったんだ。」
「…主語が無かった。」
「…。」
「…それでは、お二人に、誓いのキスを。」
「その結婚待ったーっ!!」
「ひ、広志さん!?」
「裕美子…俺、気付いたんだ。やっぱり俺にはお前が…っ!」
「その結婚待ったーっ!!!」
「え?」
「げ!」
「ん?」
「最近インコを飼い始めたの。」
「へぇ。名前は?」
「ピー子って言うの。ありきたりでしょ(笑)」
「確かインコって種類が多いんだっけ?」
「うん。私のはオカメインコなの。」
「オカ…ううん。ゴメン、何でもない。」
「達也。俺と漫才師になろう!」
「なんでやねん。」
「そうか!なってくれるか!!」
「なんでやねん!」
「あの絵画の葉っぱが全て落ちたら、きっと私も召されるんだわ。」
「そんなこと言わないで、お義母さん。」
「お会計545円になります。箸は一膳でよろしいですか?」
「三つ下さい。」
「来月からまたガソリン値上がりするんだよ。」
「だから何?」
「いや、来月からその分お小遣いアップして欲しいなって…」
「絶対嫌。」
「でもさー。」
「家族サービス増やすって念書書いて。そしたら考える。」
父親「明日から仕事行きたくないなー。」
母親「諦めないでね。お父さん。」
祖父「ワシも孫を行かせたくないのー。」
母親「諦めてね。お義父さん。」
「雨、止まないね。」
「ま、俺としては全然止まなくてもいいんだけど。」
「なんで?」
「だって、こういう時間大切にしたいし。」
「え!?あ、その、それって…。」
「女の子のブラが透けるのがいいよね。」
「死ねよ。」
「ママ、どうしてティッシュ2枚に分けないとダメなの?」
「高いからよ。」
「じゃあどうして安いの買わないの?」
「(プライドも)高いからよ。」
「分かんないよ…。」
女将「色々考えました結果、のれんが勿体無く、出来るならもう一度と…。」
「ようやく追い詰めたぞ。ここまでだバイキンマン!」
「追い詰めた?そいつはどうかな?」
「何だって?」
「俺様はこのタイミングをずっと待ってたんだよ。」
「それはどういう…」
「世間ではもう梅雨入りしたってことさ!」
「…!!」
「今だ、かびるんるん!顔を媒体に内側から一気に繁殖しつくせっ!」
「スカイツリー?なんで新東京タワーじゃねぇんだよ。」
「あー、なんか商標のせいらしいけど。」
「なら新東京夕ワーにすればいいじゃねぇか!」
「やたらと判りにくいし、読めねぇよ。」
「確かに危険なナイフだがー!」
「…。」
「根本的に解決してないっふ!」
「すごい切れ味だな。」
「ブログ更新しないのか?」
「明日はバーゲン初日なんだ。」
「ブログ更新しないのか?」
「…バーゲン…しんどい。」
「すごく美味しい!キミって料理上手なんだね。」
「エヘヘ、そんなことないよー?(母が作ったなんて言えない…!)」
「う…ま、いや…うん、美味いよ。」
「でしょー?すっごく頑張ったんだから!」
「セミって10年くらい土の中で我慢してるんだろ?」
「…そうね。」
「で、外に出ても一週間の命か。どんな気持ちなんだろな。」
「もうすぐ分かると思うわよ。」
「え。」
「あなた、とても大事な話があるの。」
「今日の夕飯なに?」
「流し素麺よ。」
「おっ、すごい!でもどうやって?」
「実はすっごく簡単なのよ。キッチンに行こっか。」
「まさか流しの前で食べるとかじゃな…」
「伸びちゃうわよー。」
「開会式凄かったな!」
「あぁ。見るべきものは見たな。」
「山場も越えたし、帰るか。」
「お母さんコレなぁに?」
「精霊馬。キュウリがお馬さんで、ナスが牛さんなのよ。」
「どういう意味なの?」
「牛さんみたいに、ゆーっくり来て…」
「うん。」
「お馬さんみたいに急いで帰ってねという意味よ。」
「だから明日もう帰るの?」
「そうよ。」
部下「(会社行きたくないなぁ…)」
上司「(来て欲しくないなぁ…)」
「なぁ。今度のお祭一緒に行かないか?」
「えー。う~ん、どうしよっかなー。」
「頼むって。お前しかいないんだよ。」
「…他にイイ人居ないの?」
「あぁ、ホントお願い!俺にとっては最後のお祭になるんだし。」
「仕方ないなー、もう。」
「さんきゅー!せっかくの成人の儀なんだし、でっかい象を狩ろうな!」
アナウンサー「おめでとうございます!今の気持ちを誰に伝えたいですか?」
金メダリスト「結婚相談所の担当者さんにです!」
ジャック「くそ…!日本でもテロがっ!」
レポーター「総理、なぜこのタイミングで辞任を!?」
首相「溜まった宿題がですね。終わりそうもなくてですね…。」
こどもたち「パンダ大好き!次はいつ会えるの?」
上野動物園「パンダ大好き!次はいつ会えるの?」
コメンテーター「だからね。政府の考えがもう根本的にダメなんですよ。」
「キムタクが好きな男ランキングで1位だって。」
「15年連続みたいね。」
「もう殿堂入りさせればいいのにー。」
「多分それは無いでしょ。」
「どうして?」
「みんな落ちるのを待ってるのよ。」
「ああいう事故は子供に与えた大人のせいだよな?」
「多分な。」
「じゃあなんでこんな方向になってんのさ。」
「責任っつー言葉が喉に詰まってるんだろ。」
『貴方が落としたのは、この金の斧ですか?銀の斧ですか?』
「いいえ、どちらも違います。」
『ではこの鉄の斧ですか?』
「いいえ。それも違います。」
『では、何を落としたというのです?』
「だからプラチナにダイヤの装飾してるヤツですって。」
『…そんなものは。』
「嘘つかないでください。さっきから正直に答えてるじゃないですか。」
『だって…私のより価値が高いなんて…これじゃ話が…。』
「拗ねてないで返してくださいよ!!」
「プーさん年賀状が売れてるっぽいな。」
「完売寸前なんだと。後で『無い無い』って騒ぐ人いるかもな。」
「ハガキを探して徘徊か。」
「プーさんのようだな。」
「定額給付金が総額2兆円だってさ。」
「その金でオバマ買収すれば良くね?」
仕事でポッカリと時間が空いたので、家で作業する予定だった用事に取り組むことに。もちろん普通に会社デスクで。基本頑張って働くのが嫌いなポンコツなので、熱中しているのが珍しかったのか案の定簡単にバレる。気がつくと横には上司。「何楽しいことしてんの?」という言葉に「自分の用事してます。」と朗らかに答える入社7年目。
怒られるかと思いきや「そうか。大変だな。」で済まされる。一応「仕事があればそっち優先しますんで。」と答えつつ、自分の作業を黙々とこなす。おかげで大枠は固めることができ、後はボチボチ作り込んでいくかなーってところまで持ってくることが出来た。まぁなんだかんだで今月は無駄に頑張って働いてたから、見逃して貰えたのかもしれない。自由度だけがとりえの会社ですもの。
環境が関係してるんだろうけど、やっぱり家より作業がはかどる。周りの目が無いとどうしてもダレる部分が出てきやすいので、切り替える甘えが存在しない『仕事場』ってのは、効率よく仕事を終わらせる意味で有意義な居場所。フリーランスで仕事をしている人が、自宅とは別に事務所を持とうとする気持ちが少し判る気がする。
あ、次の日に山盛りで死事を振られたよ゙☆⌒d(*^ー゚)