2006年03月23日

★会社の仕様なんでしょうか。

サービスが向上すれば自然に仕事も向上する。
例えば宅急便。日本中どこでも配送するというのは普通に大変な事なのだろうし、クール便なんて尚更だと思う。電話一本で荷物を受け取りに行かなきゃならないし、競合他社も多いから油断すれば仕事が取られてしまう。そう、とても大変な仕事だ。
そんな訳で某運送会社の黄色いトラックの助手席に、普通に金属バットが常備されてたのもきっとサービス向上の一環だと思う。
心構えがステキな福○通運さん、頑張って下さいね。一ヶ月前にも見ましたよ、その金属バット。

2006年03月25日

★宅急便が嫌いな訳じゃないですよ。

本来なら昨日の午前中に宅急便で届くはずだった荷物がまだ届いてなかったのです。
日本のサービスにしては珍しいなぁと思って、朝イチで問い合わせてみました。

「あのぅ、昨日届くはずだった荷物がまだ届いていないんですぅ。僕は全然大丈夫なんですが、ひょっとして何か事故でもあったんですか!?怪我された人はいませんか?とっても心配だお!(>_<)」
…という文言を簡潔かつオブラートに包んで
どないなっとんやワレ?(注:イメージです☆)」って。

電話で応対してくれたお兄さん「10分で確認して電話折り返します!」

で、10分後。お兄さんの話によると宅急便は昨日家に配達に行ったのだけれども、家に誰も居なかったので不在票を置いて帰ったそうです。荷物はまだトラックに積んだままなので、1時間後にはお持ちできますんでということでした。
ちなみに僕の実家は自営業であり、家には母上、徒歩5秒の店には父上が常に待機。インターホンは家と店の両方鳴るように設定済。不在票なんて届いていないし、僕の名字は全国的にも珍しい類。どこと間違えたんだろうか。

「そうですか。じゃあきっと何かの手違いですよね。良かったです。お仕事頑張って下さい(^^)」
…という文言を簡潔かつオブラートに包んで
どないなっとんやワレ?(注:とてもイメージです☆)」って。


電話担当の通話終わった1分後には運転手から電話かかってきてその3分後には荷物到着。スゲエェェェ。

2006年03月26日

★世の女性は天使です。

もうすぐ桜の季節。今年も花見に行きたいものです。いいですよね花見って。

桜って日本が誇っていいものの一つだと思います。でもパッと見た感じだと「わー綺麗ー。」と思うんですが、近づいてよくよく見てみると実はそんなに綺麗なものでも無いということに気付いちゃうんですよね。でも実は桜そのものはどうでもよくて酒が本命なんで全然問題ないっていうか(笑)

男性の方は上記の文章のうち『桜』を『女』に、『酒』を『体』に変換して発言すると世界の半分を敵に回しますのでお気をつけください。
女性の方は無論、僕を含めた世の男性の大半はそのような考えを持ってはいませんのでご安心ください。どう頑張ってもフォローになれてませんかそうですか。

2006年03月27日

★むしろレア。

僕愛用のipod miniが故障。実は以前にも購入1年で壊れていて、その時に新しいのと取り換えてたので、今度のは半年で故障したことに。やるね林檎。期待してたよ林檎。
しかも今回は壊れ方がとっても秀逸。まずは徐々に充電のバッテリーサイクルが短く。
まあこれはケータイなんかと同じで普通な事ですが、僕のipodサマの場合はバッテリーの残り表示が真ん中に辿りつくと一気にゼロ表示に切り替わる上級仕様。全力のハーフタイムプレイヤーなんでフル充電してもスタミナは最長1時間。途中であきらめんなよと言いたい。
…で、僕は大体寝る前に充電を開始するのですが、朝起きた時に画面表示が「充電済み」じゃなくて「充電中」の時は要注意。ipodサマの出社拒否マークですよ。コレ「まだ寝たいんだって」の合図。
「馬鹿いつまで寝てんだ行くぞ!?」と充電を切って、スイッチを入れると5秒後に電池切れ。この気まぐれさんが!
そんなカメハメハ大王の血縁かと思えるipodサマだったのですが、まあ使えないことも無いし放っておいたんですがね。面倒になったのかさらにサボリだす始末。

まさか全曲ヴォーカルの声だけ出ないなんて。

★後日談。お酒の魔力。

飲み会に行ってきました。よく会う人も久々に会う人もいっぱいいてやたら楽しかったです。
飲み会といえばやっぱり一番最初のツカミというか。しょっぱなに盛り上げるネタって大事だと思うんです。
一つ前のエントリーでネタにしてた、ipodminiがそこそこ使えるだろうと思って出かける直前まで充電。フフ、会話のツカミはこれでいただいたも同然ですよ。さあみんなで「カラオケ仕様かよ!」と三村風ツッコミを入れればいいじゃないか!

で、飲み会終わって、2時間かけて家に帰って、お風呂入って、さあ寝ようかという時にふと鞄を開けたら、最初の乾杯時からもはや存在すら忘れてたフル充電済のipodminiが鞄の隅に転がってた時のこの敗北感。

2006年03月28日

★ホットレモンは130円。

やはり企業戦士には休息が必要不可欠。
そんな訳で僕も仕事中にちょこちょこと休憩するように心がけているのです。自分的な時間割を普段から決めていて、この時間になったら休憩しようとかそんな感じ。
さて、同じ店で同じ時間に同じ行動をとり続けるとどうなるか。

・いつも行くコンビニでは午後4時に『ホットレモン』を買いにくる客として認知。「いつも買われますよねー。」とオジサンに挨拶される。

・お昼にお店の前でビラを配っているお兄さんには、12時頃に缶コーヒーを買いにくる人として認知。100%ビラを受け取らないのが分かってるので目も合わせてくれない。

・近くの本屋の店員さんには邪魔な立ち読み客として認知。新刊を立ち読みをしてると「それ袋詰めするんでもういいですかー。」と冷たい目で本を取り返しにくる。

自分にとってプラスに作用するならば愛想は良くなり、毒にも薬にもならない場合は無視され、邪魔者の場合は容赦なく排除される。人間の行動心理というか社会の縮図がこんな側面からも見えてくる感じでちょっと面白いですよねー。


ちなみに今日のポイントは本屋での僕の扱いが素で泣けてくる件に関して。

2006年03月29日

★開運・厄除お守り

信じてる訳でもないのですが、普段持ち歩いてる鞄にはお守りを入れています。だって幸運欲しいじゃなーい。
そんなこんなで仕事終わって会社のエレベータのボタンをポチっと。帰りしなにコーヒーを買おうと思い、エレベータを待ってるあいだに財布を取り出そうとする僕。エレベータ到着と同時に財布発見。取り出したら財布と一緒にお守りが飛び出して落ちそうになりました。
思わず空いてた左手で空中キャッチ。僕の反射神経も捨てたモンじゃない。お守りとかあんまり地面に落としたくないしー。
…とか思ってたら「チリーン」て効果音。下を見たら会社に置きっぱなしにしている自転車のカギが、よりにもよって丁度開いたエレベータのドア下、つまりはエレベータシャフトにゆっくり落ちていきました。お守りに引っかかってたみたいです。

信じてる訳でもないのですが!
普段持ち歩いてる鞄には!
お守りを入れています!
だって幸運とか!
欲しいじゃなーい!

2006年03月30日

★ついでじゃないと思う。

「そろそろお昼ご飯にでも行こうかなぁ…」と思っていたら、社長に声を掛けられました。
「キュウイチー。昼メシ行ったついでに銀行寄ってお金降ろしてきて。払戻請求書に全部書いてあるから渡すだけで大丈夫やしー。」
断る間も無く僕に押しつけられる通帳と、それに挟まれた払戻請求書。面倒ですが社長命令なんで仕方ありません。渡されたものをそのままコートのポケットに入れて「お昼行ってきまーす。」と出発しました。
昼休憩は一時間です。まずは銀行へ直行。店頭で受付番号が書かれた紙を引き出したら「10分待ち」の軽いジャブ。
ようやく呼ばれて「引き出しお願いします。」と通帳を渡したら、行員の人が番号札を出しながら「通帳の記帳が最後までいってるんで、新しいの作りますね。少し時間かかりますんで後ろでお待ちください。」という素敵発言。連打ですか。さらに僕を追い込みますか。てか明らかにこの待ち時間が嫌で僕を派遣したなあの社長。

で、さらに10分後。ようやく「番号札35番でお待ちの○○(会社名)さまー」と呼ばれ、「疲れたぁぁー」と思いながらぼんやりお金を受け取りに。これでようやく解放される…!


「大変お待たせ致しました。ご確認下さい、93万505円になります。」


口から変な音が出た。

2006年03月31日

★友達にも似たようなお茶貰いました。それは飲みました。

仕事先から海外のお土産を貰う事がたまーにある。僕が勤めている会社は少人数だし、こういうのって愛想の問題だから直接面識が無い人からでも会社単位で貰えたりするんですよね。この間バリに行っていた人のお土産でも紹介でもしましょうか。

・北海道土産で有名な木彫りのクマより使い道が見当たらない木彫りの『フナ』。尾ビレが左右に可動するという無駄な芸の細かさが微妙な苛立ちを誘う。誰もが貰うのを拒否し、現在社内の招き猫の横に鎮座中。

・木のツタで編んだ箱の中に入ってたお茶。「以前、コレに似た箱に虫の卵が産み付けてあって、箱を開けたら虫が湧いてたんだよねーという話を誰かが披露。どうしても蓋を開ける気になれず数ヶ月経過。そのままゴミ箱に。ごめんなさい。

・どう頑張っても使う気になれない真っ黒い歯磨き粉。パッケージには果物っぽいイラストが描かれているが、その上に記載されてる文字はどう読んでも「original(オリジナル)」という言葉。バリ土産なのに観光客狙いで英語表記にしてしまった為、知りたくなかった意味を理解できてしまったこのミラクルさがたまらない。
お土産として貰ってるというのに拭いきれない会社単位の嫌われてる感。さあ今日も営業スマイルで乗り切るぜ?

「ステキデスネ。アリガトウゴザイマース!」


大人、カッコイイ。

2006年04月01日

★睡眠誘発物質オヤスミン

電車に乗っていると、割と高確率で隣に座っている人が肩にもたれ掛かってくる。多分眠たくなるフェロモンでも出てるんだと思います。言うだけならタダじゃない。いいじゃない。
少し前、仕事も終わって家に帰ろうと電車に乗っていると、右隣に座っていた若い女性が頭をカクンカクンし始め、そのうち僕の肩で寝てしましました。きっと疲れているんでしょうし、起こすのも可哀相なんでそのまま放っておくことに。
するとその5分後。今度は左隣に座っていた妙齢の女性が僕の肩に頭を乗っけてきたのです!
両隣の女性から肩で寝られる。何というか人生初の経験です。ドラマ的な光景が今僕の目の前に広がっています。ひょっとしてフラグなんでしょうか。端から見れば『訳アリな3人』として見られかねない勢いです。あぁホラ実際前に座っているOLさんが事あるごとに僕の事チラチラ盗み見してるしー。参ったなー。違うんだけどなー。はははー。

ちなみに今日はエイプリルフールですよね。僕も嘘をついてました。ちなみに僕の嘘というのは両隣の女性が男だったという一点のみ。

幸せは遠い。

2006年04月05日

★僕を呼ぶ声が聞こえるんだから仕方ない。

痩せてはいますが太りやすい体質ですので、食事には気を付けてます。
健康的な日々にはやはり健康的な食事が基本。普段からご飯類はなるべく控え、野菜ジュースを飲みつつ、サラダもガッツリ食べておく。あぁ素晴らしきかな健康ライフ。なんというかこう身体に良い生活してるという充足感みたいな?身体よりむしろ心が満ちてるんじゃないの僕?みたいなー。

土曜日 : 昼ご飯後に苺のショートケーキ。
日曜日 : 昼ご飯後にミスドのドーナツ。
月曜日 : 晩ご飯後にみたらし団子。
火曜日 : 昼ご飯後にスイートポテト。

矛盾なんて気にしない。

2006年04月06日

★今もどこかであらぬ誤解が。

僕はどうも歩き方に変な特徴があるらしく、黒縁メガネとの相乗効果もプラスされて割と遠くからでも発見できるそうです。
いつの間に見られてたんだろう?と思う時も何回かあるんですが、それ以上に僕以外の人でも僕と思われてる節がやたら多いのです。


仕事先Aさん:『前にハンズの前をやたらデカい袋持って歩いてたでしょ?何入ってたのアレ。』
僕:「んー。記憶には無い…んですけど、ハンズ良く行くしなぁ…。本当に僕でしたかソレ?」

仕事先Bさん:『そうそう。日曜日にキュウイチ君を京都の駅ビルで見たで。声掛けようか迷ったんやけどなー。やっぱ辞めたよ。』
僕:「行ってないですよ僕。…てか声は掛けましょうよ!何か凹むじゃないですか!」

元同僚Cさん:『やっぱ社内にいるか…。』
僕:「何がです?」
元同僚Cさん:『ということは。うん、今さっき世の中に3人いると言われてるソックリさんのウチの一人を見た。君の。』
僕:「マジすか。」

前年度だけで4回は間違えられてます。最近は慣れたもので「あぁ、僕って割といっぱいいるんですよ。」と言うようにしてます。大体の人はソレで笑ってくれますし。
あぁでも、たまーに例外的にツッコむときもあります。

元得意先Dさん:『キュウイチ君!こないだ北新地(大阪の歓楽街)で、救急車呼ばれて運ばれてるのを見…』
僕:「わざとだろ?」

2006年04月07日

★たまに書いた本人読めてないし。

新入社員をよく見かけるシーズンです。そういえば桜並木の下を歩いてるリクルートスーツ姿って何だか良くないですか?微妙に萌えないですか?ひょっとして僕だけですか?自分を開放しませんか?

入社一年目って仕事や基本的な礼儀作法は勿論、色んなスキルも覚えなきゃならないから割と忙しかった気がします。ちなみに僕が入社した時、一番最初に覚える必要性に迫られたスキルは『社長が書いたメモの解読。』
コレが絶望的に読めない。サンプル持ち帰ってみました。→

一段目の「この辺も」まではなんとか日本語だと思うのですが、2段目からは魔法使いが書いてる系の文字だと思います。「この辺ももう少しだけ」と書かれているような気もしますが、ヴァナ・ディールの言葉で『チョコボ(゚Д゚)ウマー』と書かれてある可能性も否定しきれません。もういいやどっちでも。だって…だって…ッ!!→

2006年04月08日

★バニラアイスに乗せてもいい感じ。

「菓子Sパトリー」というお店のジャムを頂いたのです。
ミルキッシュジャム630円のを1つと、フルーツジャム680円のを2種類。もう値段からして既に美味しそうな感じです。ブルジョアすぎて僕んちの冷蔵庫から浮いて見えます。さっき冷蔵庫開けたら置いてある中で一番高級な可能性が高いときました何か切ねぇ。

そういえば母上はたまに余ったフルーツでジャムを作ってるみたいです。今までにイチゴとブドウとキュウイのは食べた記憶があります。何故かパンにはあんまり合わないジャムが出来上がるので、概ねヨーグルトにつけて食べるようにしてます。ヨーグルトとジャムって相性いいですよねー。美味しいですよねー。何気にパンプキンジャムって見たことすら無いんですよねー。サイト名なのにねー。

2006年04月10日

★散る散る桜。

はいここで僕から一つ問題でも。
とはいっても凄く簡単なんで気軽にいきましょう。

《問題》
『昨日は風がとても強い一日でした。
そして桜が満開の日でもありました。
満開の桜に吹き付けた強風。その結果はどうなりましたか?』
ホラとっても簡単簡単。

《答え》
木が倒れる→

僕のお花見は来週予定です。

2006年04月14日

★担当者さんに光あれ。

水曜・木曜と社長が出張でした。

4/13(水)
社長いない→もしかしてフリーダム?→インターネットたのすぃ→夕方なのに仕事終わってなくね?→仕方ない1時間くらいで終わらせるか→終電

4/14(木)
社長いない→もしかしてフリーダム?→今日アップでお仕事してねと催促電話ガッデム!→激・修羅場→7時に仕事終了

水曜のは精神的に疲れるパターンで木曜のは肉体的に疲れるパターン。疲れるといえばどちらも疲れるんですが、社会人として普通というか健康的なのは後者の方ですよね。


うん普通なら。


催促電話掛けてきた担当先の会社社長、本日会社に戻らない→だってウチの社長と一緒に出張という名目で一日ゴルフ→そのまま飲みへ→つまり社長決裁が確実に出ない→先方担当者だけそれ知らない(追記:本当に社長に嫌われてるらしいです。)→僕知ってるのに立場的に言えない→決裁もらうために終電までその人待機→

(´・ω・`)

2006年04月15日

★同士は必ずいる。

ステキオトナ作戦を生涯実施予定の僕ですので、少し前にモアベターな銀行印とマーベラスな実印を作ったのです。あの意味わかんない書体にオトコのロマンが詰まってると信じてます。そんな訳で印鑑登録をしに行ったときの話。
なんせ紛失でもして再登録しない限り一回しか出来ないことなんで、名前を書くのも割と緊張します。だってどうせなら流麗な文字で登録したいじゃない!体操服のゼッケンに書く名前って気合い入るじゃない!
…で、書道に関しては準四級で挫折した僕が、世間的には超普通の三級レベルの文字を奇跡的に発揮。イヤン完璧ー。ちょっとスゴくなーい?満足を覚えつつ気分良く窓口に提出。

事務員さん速攻「昭和58年生まれですねー。」
西暦で書いてた誕生年にその場で訂正線引かれて登録完了。

軽い恥が生涯保管。本当にありがとうございました。

2006年04月16日

★甘いは無敵。

大人になるとお菓子そのものを食べる機会が減るせいか、「あー食べたい。」と思うお菓子がシンプルになってくるのです。
アイスはチョコ味から次第にバニラを好むようになり、ポテチはコンソメに心惹かれつつも塩味に手を伸ばしてしまう。『うまい棒』が最終的にめんたい味へと回帰するといえば判り易いでしょうか。力説したい。

そう、何事も王道が大事なんですよ。ファンタジーのヒロインはオテンバ王女であり、当然の如く剣と魔法が支配する世界であるべきで、勇者は何も考えずに魔王を倒しに行くくらいが丁度いい。奇をてらったものや、以外な組み合わせも悪くないけれども、年齢を重ねると頭の中から余計な事を考えるスペースが減っていくことを思うと、最後に残るのは結局そういうものなんじゃないかと僕は思うのです。

故に僕が今食べているポッキーは勿論赤いパッケージ。
原点回帰。そう、シンプル・イズ・ベスト。

隣にはムースポッキー。何も言うな。それはそれで食べたい。

2006年04月17日

★ _| ̄|○

家に帰ったらケータイの明細が届いてました。
僕は普段ケータイでネットとかはしないですし、怪しげなサイトに登録もしてませんから、パケット通信料は凄い安いんですよ。長電話もあんまりしませんしね。
そんな訳で明細票をガッツリ見る習性が無く、そのくせゲームのアプリとかは良くダウンロードして遊んでたりしてたんで全く気付かなかったんですが、『有料コンテンツ利用料』の欄で945円のお金が引き落とされてました。2月くらいにケータイのアプリやゲーム類は一気に削除して、それからは触って無かったんで、あぁ月額料金をキャンセルして無かったんだなーと。945円損しちゃったね僕のお・ば・か・さ・ん☆みたいな感じで、退会手続きをしようと登録してるヤツを調べてみました。

…ゲームじゃねぇ。過去一度だけ利用した『着Flash』と『着信音』と『壁紙』の各315円のページが3つ。全部月額料金。しかもやたら思い出したくないんですが、これ確か今のケータイに買い換えた次の日に嬉しくて色々設定したヤツです。さらに思い出したくないんですが今のケータイは確か発売日に購入した記憶が。ネットで発売日調べてみました。去年の4月15日。華麗に一年前。
945円?毎月?一年間?

……アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

2006年04月18日

★やばいなぁ。9時に起きれるやろか(先輩の名言)

僕は仕事を始めて4年目に突入したのですが、社会に出て一番驚いたことは自分と他人との時間間隔の違い。僕はわりかし時間にキッチリしている方だと思うんですが、自分の感覚で物事を考えてちゃ世の中やってけないんだなー。と最近ようやく学べてきました。

・徒歩2分のクライアント先から『今から打ち合わせにそっち行きます。』と電話を受けて、先方が到着したのが40分後。
・「夕方くらいにお持ちします。」と相手に伝えたら3時半に『まだですか?』と催促の電話。
・相手が「至急」と言ってきた理由が、本当に急いでるんじゃなくて早く帰りたいだけ。
・「社会人は早起きしなくていい。」と言い放った僕んトコの社長。
・「そうそう、早起きの優先順位は低いから。」と同調した取締役が本日無断欠席。起きてすらない。
・お昼12時の時点で出社してたの僕だけ。
・会社最後に出たのも僕。

この調子なら僕も10年後には「今日はマガジンとサンデーの発売日だしぃ、とりあえずは12時出社とかぁ」みたいなポジションに移れるはず。やべー今から胸が膨らむ。空虚で。

2006年04月19日

★ガメラは空の飛び方がよい。

「ガメラの必殺技ネーミングを募集中!」
いい。凄くいい。『必殺技』というフレーズにやたらトキメキを感じる。
少し前から見つけていたんですが、未だ応募に踏み切れないでいます。僕的にも送りたいのはやまやまなんですが、「小さき勇者たち~ガメラ~」というタイトルの時点で大きいお友達が既にハジかれてる感が割とキツイんです。クッ、大人なんて…!

個人的にはこの必殺技名に『ヨガファイアorフレイム』で、何人応募したのか知りたいところです。ランキングとか発表されないのでしょうか。
そうそう、ちなみに僕が考えたネーミングはですね。『巨大』『強い』『怪獣』『口からの熱線』など、様々な要素を完璧に内包したネーミングとして、ゴジ(検閲)

2006年04月20日

★ワカメを食べろということかしら。

会社のビルにある共用トイレ。手を洗ってたら鏡に移る自分の頭に白髪を発見しました。なんだか一度見つけるとやたら気になりませんか白髪って。ファッションでいうとベルトのポジション。普段は隠れ気味なのに、チラッと見えた時に妙な存在感を出して「オレ、主張してるぜ?」みたいな感じ。うん超分かり辛い。別で喩えると普段は地味で目立たない同じクラスの高2女子とふとした事で仲良くなりたまたま日直が同じで放課後残って一緒に黒板の掃除してたら意外とお喋りな一面を除かせたりしてアレ…何かちょっとドキドキしtもう何が何だか。

よく白髪は抜いたら増えるとか言いますよね。医学的には根拠が無いそうですが『抜いたら増える』と主張している人が身近に何人かいるんで、とりあえずはソッチを信じるようにしているのですよ。なので家に帰るまでは放っておこうと思ってたんですが、やはり一度気にしてしまったら気になるじゃないですか。微妙に他にも白髪ないかチェックしつつ、上手く他の髪で隠れさせるにはどうしたらいいかと思って、髪を両手でグシャグシャとしつつ身体を捻って鏡でチェックしたら、会社で贔屓にしている自転車便のお兄さんが入ってきて目が合いました。

「こんにちは」
笑顔で挨拶しました。頭グシャったまんま。身体捻ったまんま。

2006年04月21日

★楽して生きたいデェス。

そういえばサイトを開設してから1カ月経過。今のところ毎日更新するのは大して苦じゃないですが、そのうち『あー。』とか『うー。』とか言い出すんでしょうね。インターネッツ界には何年もサイト運営を続けられている凄い方々がたくさんいますんで、僕も適当かつ適宜に適度い感じで、細く長く時にネチっこく頑張るのです。すなわち工口く頑張ろうかと思う次第です。嘘です。
さてこのような文章を書いているということは無論のこと今現在『あー。』とか『うー。』とか言ってる最中であり、前振りとその流れからこの文章の着地点が見あたらない事は既に確定事実。ですが僕とて無為に23年間生きていた訳ではありません。今この瞬間を人生最良にすべく隠した牙を常に研ぎ続けるクールガイ僕。冷静な外見に隠された熱いハートは伊達ではありません。そう一皮剥けば荒ぶる雄鹿の如く、ですよ。(奈良ですから)

意味が分からない上にどう頑張ってもてもオチませんでした。みんな、チャオ☆

2006年04月22日

★外でのマスクって恥ずかしくないですか?

最近目覚めると喉が痛いのです。寝る前には割と水分を多めに摂取するようにしているんですがそれでも痛いとくる。予想なんですが花粉の影響で寝てる間に鼻が詰まってしまい、乾燥した空気を口で吸ってるウチに喉が乾くのが原因じゃないかと思うんですよ。
…で、僕考えました。そして閃きました。ピカーン(効果音)

マスクして寝ればいいじゃないかと。実写版キャシャーンみたいなアレで。花粉は防げるし、風邪の予防にはなるし、マスク内の空気が湿るから喉も乾かない。
うわ僕偉い。一石三鳥。何故今まで気付かなかったんでしょうか。
『マスク 就寝』でgoogle検索したら374,000件ヒットしたけど余裕で無視。一般常識なんて日本語お兄さんは嫌いだな。

そんな訳で昨日、仕事中にドラッグストアに立ち寄り、花粉用マスクとお菓子とお菓子とお菓子を購入。

帰宅。
装着。

うぉう。こういうマスクは初めて付けましたけど、最近のマスクって凄いんですね。ピッタリ覆われてる感じ。何だかとっても良好です。おやすみなさーい。

朝。見渡せば無意識に剥ぎ取って投げられたマスクと、無意識に脱ぎ取って放り投げられた上着全部と、上半身裸の僕と、昨日と同じ喉の痛みがそこに。

2006年04月23日

★今日のお昼ご飯。

子供が好きな食べ物といえば「ハンバーグ」や「カレーライス」あとは「オムライス」なんかがスタンダードでしょうか。
僕も未だに好物です。もうカツカレー最初に考えた人とか確実に偉人。太っちゃうじゃないの馬鹿ッ!好きッ!

子供っぽい食事って未だに心躍る感じがします。大半の人はオムライスの上にケチャップで文字を書いた経験あるでしょうし。僕も小学生の時とか卵の上に「天下一」って書いてました。変な子!
嗚呼麗しのオムライス。ノスタルジック・オムライスメモリィ。くぅっ、あの頃に戻りたい…ッ。

まぁ何が言いたいかといえば、ケチャップ混ぜご飯の上に炒り卵を乗せられて、「はいオムライス。」と渡されたこの気持ちを誰かに分かって欲しいんです。僕は、とても、悲しい。

2006年04月25日

★古参っぽい。

会社へ行くときには、同じ時間・同じ車両の電車に乗って会社に行っています。
そうすると同じように電車に乗ってくる「常連組」が出てくるのは最早必然。電車に乗り込んだ際の自分の場所取りをスムーズに行うべく、ホームで電車を待ってる間にも色々と作戦を練る必要性が出てきます。

えーと…隣に並んでいるAさんは車両に入った瞬間、先に乗ってる知人と喋るため割り込みながら乗り込むからマークして…。あぁ斜め前のオバサン、こないだから出現しだした人だ…。乗り込んだら立ち止って場所探すの止めてくんないかなぁ。車両に乗り込む流れが止まるんだっての…あーなんかココをホームポジションに設定したっぽい。ヤだなぁー、明日から場所変えようかなー…でもここで引いたら常連としての意地というかプライドというか何というかこう…うん暇なんだ。

2006年04月26日

★天丼。

徒歩5分のクライアント先。出来上がった作業物を持って行ったら、場所が近いせいかその場でリテイクを出されてしまい、1時間に1回のペースで何度も通うハメに。素晴らしく面倒でした。以下僕と受付嬢とのやりとり。

1回目
「お世話になります。○○(会社名)の××(名前)と申します。営業課の□□様はいらっしゃいますか?」
『はい、奥の席で少々お待ちください。』

2回目
「お疲れさまです。○○(会社名)の××(名前)と申します。営業課の□□様はいらっしゃいますか?」
『はい、奥の席で少々お待ちください。』

3回目
「…何度もスイマセン。□□さんお願いします。」
『はい、奥の席で少々お待ちください。』

4回目
「えーとですね。」
『はい、奥の席で少々お待ちください。』

5回目
『奥の席でお待ちください。』


目ーと目ーで通じ合うぅぅー♪さーすがにぃー、んー、省きすぎぃぃー♪

2006年04月27日

★家賃が凄いことになってるはず。

仕事先の人が東京に転勤。
どうやらペントハウス(建物の最上階に設けられた非常に高級な部屋)を借りて、大好きな韓流スタァコーナーとB'zのコーナーが作り上げられたファンタスティックな部屋に住むようです。

見たいような見たくないような羨ましいような羨ましくないような、ギリギリの境界線がそこに。

2006年04月28日

★チーズ味は至高のメニュー。

GW前は仕事が忙しいですね。普段からそうなんですが、時間が無い時は概ねカロリーメイトで食事を済ますようにしてます。忙しい時に手軽に食べれてしかも美味しい。なんて偉大な発明なんでしょうか。ありがとう大塚製薬。君の飾らない姿が好き。ポカリのCMやってる綾瀬はるかはもっと好き。
そんなカロリーメイトスキーな僕から皆様にプチトリビアをお教えしましょう。ケチな事は言いません。存分に広めてくれて結構です。銀の脳とか狙ってくれてもいいんですよ?

『もう4日もお昼ご飯がカロリーメイトなんだよねーと人に言うと、凄い嫌な顔をされる。』

別に悪い事はしていないのに、相手にマイナスの印象を与える事が可能です。抜群の効果が得られますんで会話のツカミに是非どうぞ。

2006年04月29日

★来年こそは絶対買う。

西日本のスギ花粉飛散がほぼ終息。何気に平年並の飛散だったみたいですが、去年のが辛すぎたせいか今年は割と楽に感じました。

【去年】
「花粉キツイ。空気清浄機買う。絶対買う。でもまだ買わない。もうピークは過ぎたから今買うと勿体ない…!」
【今年】
「花粉キツイ。空気清浄機買う。絶対買う。でもまだ買わない。飛散量が去年程じゃない…!」

…僕の部屋に未だエアコンが付いてない理由が何となくわかった気がします。

2006年05月03日

★更新してる場合ではなく。

僕は実家暮らしです。ちなみに僕と弟の部屋は障子一枚隔てた隣同士。何というかこういうのって色々と面倒ですよね。
さっきも弟が部屋でやたらドタバタしてたんで、障子越しに「弟くぅん。静かにしないと障子越しに木刀を鋭角で投げ跳ばすゾ(はぁと」って言ってみたんですよ。
そうしたら心なしか沈痛な声音で『兄貴…ゴメン』って返答が帰ってきました。

うむ素直で良いね。感心感心…って思ってたら次の一言。
『お菓子の袋そのまま放っておいたら、なんか凄い久しぶりにゴキが発生してな…。』
『障子すり抜けて…今兄貴の部屋行ったかも…。』

すり抜けた障子の向こう側。僕の部屋側の障子横には散乱した僕の布団や毛布類。

現在2時半。絶賛修羅場中。

2006年05月04日

★朝まで。

飲み会に来ています。そんな訳で京都のネットカフェより更新中。三次会の後にコレ打ってますキッツイ。
最初の飲み会開始は5時。友達が出品している展覧会に軽く顔を出す予定だったので、4時前くらいにダラダラ行けばいいやーとか思ったら、『実家帰るんで1時半にはもう会場に居ません☆』とその友達からメールきてましたキッツイ。
そんな経緯があったんで僕が京都に着いたのは12時。1時半までその友達と喋りつつ、さらに3時までその場で知りあった人と喋りつつ、5時から飲み会で喋りつつ、8時から二次会で喋りつつ、10時から三次会で喋りつつ、四次会の場所が微妙すぎて店に入れず今に至りますキッ…たのちー。

2006年05月05日

★甘さ控えめでした。

『ソフトクリームが食べたいデス。』
朝っぱらから衝動的に発言したらその場に居た友達が衝動的に賛成してくれたんで、車に乗って男3人でウキウキしながらソフトクリームを購入しに行きました。絵面的には割とキツい光景ですね。

シンプルなバニラのソフトクリームを求めて助手席の窓から探していると、プラスチックで出来たソフトクリーム型の模型みたいな大きいアレを発見。近場の駐車場に車を止めつつ、麗しのソフトクリームに向かって雑談しながら進んでいきました。
遠めで見てもその模型の塗装が剥がれて白と茶色の斑模様になってるのが見えます。茶色い下地が出てきてんだなぁと思って「実はチョコ味というオチやったりして?」とかいいながらお店に到着。横には緑色した抹茶味の模型もあるがそんなのは無視。バニラー!!

ほうじ茶味と抹茶味しか無かったその時の絶望といったら。

2006年05月06日

★購入して包装された袋を持った瞬間に気付いた。

普段使ってる鞄がボロボロになってきたので新しいのを購入してみました。

僕が鞄に求める条件というのは"やや大きめの荷物が入る"なんですが、B4サイズ程度のものがスッポリ入ったうえで、見た目も良い鞄っていうのは実は結構少ないです。世の女性達のハンドバッグって、あれだけ小さいのに何故色々入るんでしょうか?ホグワーツ魔法魔術学校とか行ってませんか?

残念ながら魔法が使えない僕は、GW明けからこの大きめの鞄で頑張る予定です。
デフォルトの重さが、前に使ってた荷物入りの鞄より重い鞄で。

2006年05月07日

★ずっと働いてた人は代休取りましょうね。

黄金週間。
最終日。
仕事。
凹。

2006年05月08日

★スネーク。

休みの間、かなり暴飲暴食していたんでニキビが出来てしまいました。『その歳だと吹き出物ですよね(苦笑』とかいうツッコミは頑なに拒否します。だってピーターパンだもんッ!

うん、キモい。

まぁ暴飲暴食とかいっても、そんなに食べ過ぎた訳では無いですけれど。お菓子とかスイーツは結構食べたんでそのせいかもしれないです。美味しい店を開拓できたら今度紹介でもしましょうか。

あとワニとかダチョウとかウサギとかカエル食った。

2006年05月09日

★ご利用は計画的に。

仕事中に友達から電話が掛かってきました。

『今週末に小学校の同窓会があるんやけど予定ある?てか予定ないやんな?むしろ予定の方が避けてくれるやんな?よしキュウイチおっけー。』とか言われたんで参加してきます。僕まだ「もしもし」しか言ってない。

そういえば来週も高校の同窓会をします的な連絡が来てたし、先週は専門学校の友達と飲んでたんで、5月は結構色んな人と会えそうな感じです。でも小学校の同級生なんてほとんど顔覚えてないなー。アルバム探さないとなー、とか考えてたら友達が重ねて発言してきました。

『で、どうやって行く?』
「どうって?」
『バスもチャーターするし。』
「バス!?ちょっ…何人来るの?」
『割とくるかなぁ?』
「何処でするの?」
『あー奈良。』
「会費は?」
『さぁ?』
「時間は?」
『んー夕方?』

え、知ってるのバスだけ?

2006年05月10日

★変にならないよう気を使ってはいるんですよ?

昔怪我をしたせいで「左の眉毛」の一部が伸びずにほんの少しだけ短い。
昔抜きすぎたせいで「右の顎髭」の一部が伸びずにあまり生えてこない。
何故か「右側のもみあげ」だけ伸びるのが微妙に早く調整が面倒くさい。
何故か「左側のえりあし」だけ伸びるのが微妙に早く切るのに苦労する。
微妙な非対称が重なり合った結果、パッと見は割と普通に見えてしまう。

主人に似て生え方すら捻くれる毛。

2006年05月12日

★以前利用した事もあります。

仕事の休憩中にサイトを巡回していたら、某通販ショップにて『母の日祭』が開催されていました。母の日、しかも「祭」すら超える基準が一体何処なのか割と気になるトコロです。しかもこの流れで行くと確実に『父の日祭』もしくは『父の日祭』が開催されるのは最早確実。センス溢れる文面を今後も要チェキしていきま…僕ヒマじゃないですよ?

父の日祭』では一体何が安くなるんでしょうか。今から楽しみです。ちなみに『母の日祭』ではメモリーカードが超特価。そのチョイスに激しく嫉妬。

2006年05月13日

★思考移行。

仕事中、妙にカレーが食べたくなってきた。
昼休憩中、遠めの場所まで食べに行くことにする。
食事の途中、母の日に渡すものを買ってないと思い出す。
お店を模索中、寄り道したショップの店員が友達に似てて驚く。
その人と会話中、何故か自分の服を買う罠にハマるというか自爆する。
服を清算する最中、お昼休憩が後5分で終わると気づき全力疾走を覚悟する。
革靴でのマラソン中、あれ明日休みだしその時買えば良かった?と負けそうになる。

てか負けてる。

2006年05月14日

★あー。

小学校の同窓会に行ってきました。
顔とか雰囲気が凄く変わってた人とか、全然変わってない人とか、存在すら覚えてない人とか色々いて楽しかったです。
終始ありえないくらいガヤガヤしてたんで、お店の人はさぞ迷惑だったと思います。ごめんなさい。

そんなこんなで最後は飲み潰れ、気付いたら家のトイレでしたおはよう。
ついでに財布無くしましたおはよう。

2006年05月16日

★盲点。

ここ最近ずーっと何かを忘れている感覚があったのですが、その正体が判らないまま10日ほど経過してました。大事な事だったような、逆に心底どうでも良かったような非常に微妙な気分だったんですが、先週の日曜にようやく何を忘れていたのか思い出しました。てか、忘れてたものをたまたま目撃して気付けたのです。

そう10日もの間、弟が実家に居なかった事に。

2006年05月17日

★記憶が無いとより恥ずかしいという罠。

この間行った小学校の同窓会で何人かと電話番号を交換(男ばっか)してたんですが、そのうちの一人が会社近くに来てたみたいなんで一緒にお昼を食べることに。適当な店に入り適当に雑談していると、その彼が思い出したように発言してきました。

『そういやキュウイチ。三次会の時は凄いことなってたな。大丈夫やった?』
「いや記憶トんだし。実は何したか全然覚えて無い。」
『ビールに焼酎入れて潰し合いの一気とかしてたで?』
「…まぁ紳士の嗜みレベルやんね。」
『トイレにしばらく籠もってたで?』
「……身だしなみとか色々ね?紳士だしね?」
『その紳士な、帰りに階段から落ちてた。』

その場に居た十数人の記憶ホントお願い消えて。

2006年05月18日

★謎のプリン酢。

今朝はハリポタの新刊を読んでて寝不足という人も多いのではないでしょうか。
僕はその昔『賢者の石』の発売当初に原作が全巻揃ったらまとめて買う!と固く決心。数年経過で決心が劣化。購入意欲すら鈍化して現在に至ってます。

映画の方はバッチリ見たんですけどね。健康ランドの休憩室で上映されてたヤツ。
いま私生活の悲しい一端が見え隠れしたんで、軽く流してくれるとお兄さん嬉しい。

2006年05月19日

★メイド(さんが)イン(テリメガネで)チャイナ(服)。

つまり僕は最初の洗濯でボタン全部が取れそうになってる1,5000円の服を購入してしまったということでしょうか先生?

2006年05月21日

★どこでどう話がブレたのかと。

高校の同窓会に行ってきました。先週やってた小学校の同窓会みたいに壊れなかったのでごくごく普通に終わった印象です。意識があるって素晴らしいですよね。
結局友達の家に一泊しつつ、ついでなんで帰りに映画館でダ・ヴィンチ・コードを見てきました。たまに良くわからないトコありましたけど面白かったと思います。

映画も見終わり、ドーナツでも食べて帰ろうと近くのミスドで休憩。隣では熟年夫婦がダ・ヴィンチ・コードについて話しています。というより男性の方が奥さんに向かって映画のストーリーを説明してる雰囲気。奥さんは見てないんでしょうね。
身振り手振りを交えながら一生懸命説明しているオジさん。あーなんかいいなーと思いつつ、ドーナツ食べる前に手を洗おうと少し席を外しました。

30秒ほどして戻ってくると、オジさんの話はダ・ヴィンチ・コードから藤原紀香の太ももの話に移行してました。もの凄い自由ですねアナタ。

2006年05月22日

★8020運動は応援していきたいです。

社長がやたらと薦めてくるんで歯間ブラシを購入したみたんですよ。
細長い針金の回りにブラシの毛が付いてて、歯と歯の間の根元に差し込んで歯垢を取るとかいうヤツです。
慣れてくると毎食後にしたくて仕方ないとか、うがいしてる最中に歯の間を水を通り抜ける瞬間がもの凄い快感とか言われたらやっぱり気になるじゃないですか。快感というフレーズに敏感になりたいお年頃じゃないですか。

とりあえず晩御飯を食べ終わった後にお風呂へ。
身体を洗ったついでに歯の隅々まで綺麗にすれば気持ちも晴れやかになること請け合いです。
そして湯船に浸かりながら手鏡と歯間ブラシを握り締めて頑張る23歳。
なんか怖くて最初の歯で挫折した23歳。

2006年05月23日

★買ったり貰ったり捨てられなかったり。

「そうだ お祓い、行こう。」
ふと思い立ったので友達と週末にお祓いに行こうかと計画しています。厄除けなんかだと京都の吉田神社が有名みたいですね。
僕は昭和58年の早生まれ。数え年では現在前厄にあたります。友達は昭和57年生まれなんで大厄ですね。僕もここ最近サイフ落としたりしてツイてませんし、友達は逆に片方の肩がやたらと重いらしく普通に何か憑いてるみたいなんで、二人して大人レヴェルを上げる良いチャンスです。

ついでにお守りも返してこようと思います。気持ちの問題もあるんでしょうが、鞄に入ってるお守りを一年以上余裕で放置してましたしね。違う寺ので3種類ね。

2006年05月24日

★その波は恋にも似た。

僕は感情が顔に出やすいらしく、仕事でリテイクとかを出されると僕的には無表情のつもりでも「うわ今凄い嫌そうな顔したー。」とか言われる事が多いです。
「え?。そんなことないですよぉ☆」って取り繕うようにしてますが、そう言ってる時の目が心底死んでるそうです。ソコは個性と呼んでいただきたい。

とりあえずポーカーフェイス目指してなんとか治そうと思ってます。でも今日は社長にも同じ事言われたんですよねー。「キュウイチ…お前俺と違ってなんか楽しそうやな…。」

だって株価が全面安。持ち株は今日もマイナスですか社長?

2006年05月25日

★故に僕的に飲み会後のシメはアイス。

人に話すと割と非国民扱いされるんですが、ラーメンが何故か苦手です。誘われれば食べに行きますし食べれば美味しいと思うのですが、僕の中で「あ、今日コレ食べよう。」の選択肢の中にラーメンが存在したことは無いんですよ。インスタントとかになるとより顕著で、チキンラーメンもここ10年くらい食べてないですし、今までにカップヌードルを食べた回数も多分5回以下。ひょっとして人生損してますか?

珍しい食わず嫌いだとは思いますが、世の中広いですからそういう人も探せば結構いるんじゃないでしょうか。まだ見ぬ同士の皆さん頑張りましょう!正直僕は麺類全般が割と苦手ですっ!!

今のカミングアウトでさらに孤立。

2006年05月26日

★色はほんとに薄くなりましたよ。

カレーを食べてる最中、福神漬けを取ろうと手を伸ばしたらボタンを外していた袖口部分がカレーに向かって華麗にダイブ。手洗い場ですすいでみると色鮮やかなターメリック色がこんにちは。わぁ、染めたみたいな蛍光色でとっても綺麗☆

泣きそうだ。

とりあえず会社に戻って洗おうと決めつつ、歩きながら実家に電話。母上、カレーの染みってどうやって取ればいいんですか!?
「知らね。」

使えね。

社内に戻りインターネット接続。ターメリックのクルクミンという黄色い色素成分が紫外線に弱いらしい事が判明。そういえば明日から天気が崩れるって予報を見たし、今のウチに日光に当てておかなくては!このビルで直接日光当たるトコといえば…みんなが煙草を吸う室外機置き場だ。丁寧に洗って日が当たるように手摺にくくりつけてと…よし完璧!後は待ってみるしか!頼むから消えて…!!

そろそろ乾いたかなぁなどとと思い始めたら、世間話で「そうそう、さっき室外機置き場で煙草吸ってたら赤いダニ(タカラダニと言うらしい)が大量発生しt…」

ふぁぁああああっ!!

2006年05月27日

★何エステなんだと。

勤めている会社のそばにエステがあります。それなりに繁盛してるみたいですし、働いてる人も普通のお姉さん。ただ他と少し違うところは女性オーナーが『気』の使い手だという事です。エステですよね?

取締役がその人とたまたま世間話中、凝った肩に気を当てて貰ったら「何か軽くなった気がする!」と言ってましたがどうなんでしょうか。コンビニで売ってる酸素水を飲んだ3分後に「頭が軽くなった気がする!」と言う人なんでプラシーボ効果かもしれません。

以前エレベータでその人と一緒になった時、肩が凝ってたので頭をグルグル回していたら、不意に『首が痛いの?』と訊かれてしまい、反射的に「だ、大丈夫なのですよ?」と答えてしまったことが悔やまれてなりません。そこで「そうなんです体内のチャクラ量が…」と言って斜め上を目指せ無かった自分を情けなく思います。だって本能が避けろって。

とはいえ別に物理的な恐怖を感じた訳でもなく、実際ちゃんとしてそうな素敵エステなんで機会があれば行ってみたいです。男でも大丈夫なんでしょうか?ちなみに今朝そのエステのすぐそばを通ったら、少し開いたドアの中から男女合わさった声でお経が聞こえてきました。エステなんですよね?

2006年05月28日

★家族の仲は良いですよ。

友達とお酒を飲んでました。
『キュウイチ。結論としてこれからは親孝行な!』
母親が嫌いで父の日には渡しても母の日にはプレゼントを渡さない友達が言う。

「そうだよね!大事にしないと!」
家族の誕生日を覚えていない僕が賛同。

2006年05月29日

★祓いたまえ。

厄祓いをしてもらおうと京都の吉田神社まで行ってきました。
まず持っていたお守りを返す為に一人で晴明神社に行った僕。その後吉田神社に行くため、厄祓いに同行してくれる友達に電話しました。「わりかし近いでー。」という生粋の京都人である彼の言葉を信じ、徒歩で歩くことトータルで3~4キロ。吉田神社に無事到着しましたねぇ何か遠くないカナ?

やや疲れつつも無事到着。大きな鳥居もあり、石に大きく『吉田神社』と書かれてあります。目の前には小高い山。どうやらこれを登らないと辿りつけない雰囲気です。あと一息だ頑張ろうとその山を登り出しましたが、本殿が見つからず3~40分くらい山道を素で遭難。人に尋ねてようやく本殿に到着しました。コレだと参拝も大変じゃないだろうかと思ったりしたんですが、僕達が遭難してたのは吉田『』らしく本殿へは山を迂回すれば楽に辿り付けることが後に判明しましたねぇコレ何の試練?

クタクタになりつつも無事終了。厄祓いの開始と同時に境内にいた一匹のムカデがもの凄い勢いで僕の足元に向かってきたのが印象的かつ怖かったです。
色々ありましたが非常に良い経験になりました。とりあえずその日一番勉強になった事は住所・氏名などの字は綺麗に書いておかないと、儀式の最中にそれを読み上げなければならない神職の方がもの凄く困ってしまうということです。何となく察してください。

2006年05月30日

★マッサージ店にて。

『どこか特に凝ってらっしゃる場所とかございますかー?』
特に凝ってないんで適当でいいですー。」
『あ…はぁ(苦笑』

思い返すと確かに変な受け答えだった気がするな。
何かを本質的に間違った気もするな。

2006年05月31日

★気分を変えて文体を変えて。

昔の友人が東大の大学院へ進学していると風の噂で聞いた。
当時から非常に頭の良い人物ではあったが、それ以上に変わってもいた。
同級生に聞けば10人が10人とも『変』と形容するような、そんな友人。

ボサボサの髪と、小太りな身体と、垂れた鼻水。女子に好かれる要素は決して無かったが、嫌われてはなかったと思う。イジられキャラで明るい性格だった。

良くも悪くも注目される。あぁこういう人間も居るのだと、子供ながらに思った。

小学校高学年の時に一番仲が良かったのが恐らく僕だった筈だ。
話した内容までは憶えてないが、休み時間の度に喋っていた気がする。
小学校を卒業した後、僕を含めた大半は近場の中学校へと進学したが、彼は進学校と呼ばれるような別の中学へ行った。それ以降は、会っていない。

…いや正確には成人式の時に顔を見かけはしたのだが、何故か話さなかった。どうにも話しかける気になれなかった。本当に、何故なんだろうか?その時を思い出すと今でも少し考えてしまう。仲は良かったはずなのに。

だから僕は、未だに彼の連絡先を知らない。彼が今何を目指して勉強しているのかも知らない。機会があれば「頑張れ」とでも言ってみたいが、ひょっとしたら彼はもう、僕の事なんて忘れているかもしれない。

ただそれでも、僕は生涯彼の事を忘れたりはしないだろう。忘れたくは無い。
あの日を。あの時間を。あの瞬間を。彼が残した小さな奇跡を。いつまでも憶えていたいと思うのだ。

鼻提灯を出して授業中に昼寝。

2006年06月01日

★まかはんにやはらみつたしんぎやう

昨日は部屋が暑かったので窓を開けていたんですが、深夜1時頃に遠くからブツブツと声が聞こえてきました。それも段々と音量が大きくなってきてます。

どうも誰かが、何事かを呟きながら近づいて来る様子。最初は何を言ってるか解らなかったので外国の人かとも思ったのですが、徐々に聞こえてきた言葉とその独特の音階に聞き覚えがありました。

『……エハンニャハラミッタコ…』
ん?ひょっとして…般若心経?…え、でも何でこの人…

『…キィコキィコ(効果音)』
自転車乗って唱えてるの?

『…フゥ、シンドイ。』
しかもあきらめたの?

2006年06月02日

★親愛なる君の。

『』←Aさん 「」←僕

『…だから俺は親愛の情を込めてその子に"河童ちゃん"というアダ名をやね!』
「うわ非道くないですかそのアダ名…。」
『でも最後に"ちゃん"って付けてるし、絶対良いイメージやって!』
「河童でプラスイメージはハードルが高すぎますって!無理ですって!」
『それゃ流石に俺も本人の前では言わんけどさー!』

それアダ名じゃなく陰口では?

2006年06月03日

★自由人。

まだ会ったことは無い仕事先の人から電話が掛かってきました。

『書類をお送りしたいんで、住所を教えて欲しいんですが。』
「えぇと。大阪市○○-△△-××となります。よろしくお願いします。」
『あぁ、結構近いんですねー。でしたら持って行きますよ!』
「(超忙しかったので)いえいえお手数かけるのもアレですし。着払いで大丈夫なんで自転車便か宅急便をご利用くださいませ(^-^)」
『そうですか、じゃあ宅急便手配しときますね。』

30分後、電話。

『スイマセン今▲▲(聞いたことない場所)の前に居るんですが、ここからどうすれば御社に辿りつけますかね。』
「…えぇと弊社近くにいらっしゃるのであれば、付近に●●ホテル(超有名)がありますよね。その北側に向かっ…」
もしもし!あのですね。今▲▲(仕事しだして4年目に突入したけど聞いたことない場所)の前に居るんですが、ここからどうすれば…!』
「……あのぅ。近くに目立つランドマーク結構ありますから、そこを教えt」
もしもし!今ですね(以下略』
「調べて折り返しますので少しお待ちください!!」

一度電話を切りネットで場所を検索。ちなみに社員全員その場所を知りませんでした。
5分後、こちらから電話。

【(オペレータの声で)ただいま電話に出ることができません。発信音の後に…】
「…先ほどのお電話の件です。場所の確認致しました。誘導できますので折り返し連絡くださいませ。」

電話を切った直後。ドアの開閉音。

『スイマセーン。書類届けに着たんですけどー。』
貴様。

2006年06月04日

★ご連絡お待ちしております。

家で使ってるメーラーの整理をしていたら、『(適当な語句)@ezweb.ne.jp』とだけ書かれた本文が受信ボックスから出てきました。4月の終わりの日付です。よく解らないですが誰かのアドレスのメモなんでしょうね。すぐさま自分のケータイに登録してないか検索してみましたが該当はゼロ。一体誰のアドレスなんでしょうか。…ったく、名前くらい書いとけっつー話ですよ。

差出人:会社で使ってる僕のメールアドレス。

2006年06月05日

★注文の多い料理店

ランチを食べようと某フランチャイズのレストランに行きました。メニューを見ると限定30食のロコモコが凄く美味しそうな感じです。
店員さんにまだ残っているか聞いてみると、幸運にもある様子。注文しつつ待っていると、5分後に別の店員さんがやってきました。

『スイマセン、ロコモコが売り切れてしまいまして…』

…まぁ、無いものは仕方ありません。とりあえずお店一番の人気メニューを頼んでおけばハズレは無いだろうと思い、オムライスを注文。気長に待っていると5分後に別の店員さんがやってきました。

『スイマセン、ただいま白米の準備に時間がかかっておりまして…』

…まぁ、無いものは…無いの?

2006年06月06日

★今夜は眠れない

深夜の道路工事ウシガエルの鳴き声猫の発情声がハモって外から聞こえてくる部屋でネタが書けてたまるかと強くアピールしたいんだ。君に。

2006年06月08日

★1cmくらい。

通勤電車では、ほぼ毎日化粧をしている女性の姿を見ることができます。
男性的な視点でいうとあまり見たいものでは無いですが、朝はギリギリまで寝ていたいものですし、乗ってる間は暇なんで丁度いいんでしょうね。えぇ理解致しますよ。自称フェミニストたる僕は勿論そのような差別は致しません。個人的にもすぐ間近でファンタジー?らしきものが見れるんでプラマイゼロです。知り合いならフライングニーです。

そんな僕なので当然の如く電車内でビューラー(まつ毛をカールさせるハサミみたいな形のヤツ)をライターで炙ってる娘さんを半笑いで眺めてました。

軽く僕を睨む娘さん。
周囲の乗客に睨み返される娘さん。
黙る娘さん。

うむ勝った。空気も。まつ毛の長さも。

2006年06月09日

★to you ~発音で梅雨と読めばいいじゃない~

6月の長雨は花嫁が流す嬉し涙だと思ってる。
万が一にも悲しみの涙であっちゃいけない。
くれぐれもそれを忘れないで欲しいんだ。
だからね。
さよならは言わないと決めたよ。
いつか、また。

縦読み。

2006年06月10日

★声無き声が。

僕が住んでる家の外壁にはヤモリが出ます。まぁヤモリ=家守っていうくらいですし僕は昔から見慣れてるのですが、爬虫類ってだけでダメな人も結構多いんじゃないかと思います。僕も積極的に関わろうとは思いません。

テリトリーがあるのか大体毎日同じ場所にいるようです。最近出現してるヤモリのテリトリーは僕んちの玄関(引き戸)。格子状っぽい装飾があって、そこの上の方に隠れるように張り付いてるようです。通常なら明らかに駆除されてしまう位置ですが、パッと見ただけではわかりませんし、家族の誰一人気にしてないのでそっとしている状態です。変な家族。

するとたまーに存在を忘れるんですよね。
余談ですが油不足なのか最近玄関の開閉がしづらくてですね。
だから外に出るとき少しキツめに玄関を閉めたんですよね。
勢い余って落ちたヤモリが。首に。

2006年06月13日

★W杯日本初戦。

13日は本州の南海上に梅雨前線が停滞。四国沖を低気圧が東に進むでしょう。太平洋側は雲が多いですが、雨が降るのは東海以西の南岸沿いの一部の見込みです。関東甲信の山沿いでも午後はにわか雨があるでしょう。前線に近い沖縄は、日中いっぱい雨になる見込みです。一方、九州北部や日本海側は、前線から遠く、晴れるでしょう。 

また心は全国的に荒れ模様です。人災にお気をつけください。気象(気性)情報でした。

2006年06月14日

★非常に非情。

社長から電話が掛かってきました。

『どうもー。仕事は無事?』
「おかげさまで何とか。」
『俺宛の電話も無いやんな?』
「えぇと…朝にケータイへ伝言入れてるヤツだけですね。」
『それ何時に誰から?』
「10時半に○○さんです。聞いてないですか?」
『ちょっと色々な。それじゃ今から2日間、ケータイの電話届かん地域に逃げるから後はヨロシクー。』
「了か…え?

ガチャン。ツー、ツー…

2006年06月15日

★ホントなんですけど。

「昔、縁日でとった金魚飼っててさー。」←大体みんな経験済み
「結構長生きするでしょアレ?」←頷き多数
「で、そのうちサイズが15センチくらいになってー。」←半分が首を傾げる
「出目金の色が落ちて金色になったりしてー。」←疑いだす
「で、そのうちの何匹かが交配して卵を産んでー。」←首を横に振る
「それがまた10センチくらいに育つとかよくあるよね。」←ここでねぇよとツッコミ

2006年06月16日

★お大事に。

社内で風邪が超蔓延中。

・同僚は病院に寄ってから昼過ぎに出社。
・社長は火曜からずっとグロッキーな模様。
・取締役も風邪で2日間ほど会社を休み中。

こんにちは。土曜日に発症、4日間のうがいとトローチで
楽々完治の感染源がやってきましたよ。

2006年06月17日

★再起動8回目。

会社で使ってるパソコンでPDFを開くとフリーズする。
会社で使ってるパソコンは複数のファイルが開かない。
会社で使ってるパソコンの空き容量が現在800メガ。

だが心配は要らない。僕のハイスペックハイスキルで全てをカバー。
有り余る才能。限りない万能性。不可能を可能にするクオリティ。
人は言う、奇跡を見たと。

そう思わないとマジ超やってらんない誰かタースーケーテー。

2006年06月18日

★よくあること。

平日に鬼の如く摂生した食事をしてると、休日には思考停止した食事を取りがちになるなんてのはよくあること。

思い返すと今日は朝にチーズケーキ食べて、昼過ぎにフレンチトースト食べて、夕方にポテチ食べてその5分後に別のポテチが胃袋に消えていました。うんよくあること。

正直ポテチを2種類買ったのに気付いたのがレジで財布出した瞬間で、自分で自分に引いたのは秘密。さらによくあること。

夕飯後に大福食べてました。これは日常。

2006年06月19日

★コーヒーカップとステンレスポットあげました。

日本の歓楽街の何処かで父の日乳の日と題してお父さんの感謝デーが開催。お店で乳繰り合ってたお父さんにお母さんから鉄拳制裁が発動し、血々の日になってしまったお父さんが絶対何処かにいると思うんですが、どうか?

2006年06月20日

★生涯チューペット宣言。

そろそろ季節的にも良い感じなので、夏場における史上最強の食べ物『凍らせたチューペット』について氷が溶けだす勢いで熱苦しく語ろうかと思ってたんですが、場所によって『ちゅーちゅー』『ポッキー』『ポッキン』『ちゅーちゅーアイス』など呼ばれかたに差があることに心底絶望して中止。
ちなみに僕が語り損なった内容は…

・1本まるごと食べるのが普通と考えるヤツは敵。
・2つにする場合、包丁で切るべきか膝で叩きおるべきか。
・割った際に手で掴める場所(飲む場合の吸い口)が付いてる方の優越感。
・袋詰めにおける本数の少ない水色(サイダー味?)の存在。
・婆ちゃんちの冷凍庫に置いてんのいつのヤツ!?

…の5本立てとなっておりました。
チューペットという名称が全国規模になったとき、僕は喜んで壇上に上がりましょう。

2006年06月23日

★普段は外のベンチとか広場の階段で食べてます。

僕がズレてるだけかもしれませんが、ビジネス街のランチセットの名前は狂ってる比率が異様に高いです。どこにでもあるような「日替わり」「スタミナ」なんかはともかくとして、「シェフのこだわりセット」「ニコニコセット」あたりから徐々に口に出すのが憚られてきます。個人的には「ピザ」が「ピッツァ」になってると心の奥底が痒くなって地味にモキュモキュ。

こないだ入ったお店で「ちょっと気まぐれ定食」を頼もうとした時は、一瞬本気で口が止まりました。キャッチーなネーミングも大事だと思うのですが、僕のように基本がシャイな人間の事も考えて欲しいと切に願う次第です。

「すいません、えぇと、…エンジェルセット…下さい。」
『ハイありがとうございますッ!エンジェル一丁入りまーすッ!!

ドコにだよ。

2006年06月24日

★眠いです。

初志貫徹で仕事をしてたら普通に朝で無事完徹。うん、駄洒落も冴え渡ってる。
このヌルい調子を保ちつつ、先方が出社したら電話越しにネチネチと皮肉と恨みと妬みと嫉みを壊れたレコーダーのように繰り返し繰り返し繰り返し、最後にヨイショだけしとけばいいよって僕の中の小人さんが言ってる。あ、今「コンピャラ」って言ってるー。電波受信、ぴぴぴー。

という妄想をして時間を潰してます。先方の出社まであと2時間。こんにちは、僕歯車です。

2006年06月26日

★気持ちはわかるけど。

先週の話ですが今やってる仕事のちょっとしたピークを乗り切って安心してしまったのか、治ったはずの扁桃腺の痛みが再発。風邪が大流行してるので大事をとって病院に行きました。お年寄りの先生がいる小さい診療所です。

『(喉を見て)…あー、ホントに痛い?』
「痛いです。」
『まぁちょっと腫れてるしなぁ。痛い?』
「痛いです。」
『じゃあ抗生物質と…痛み止めはいる?』
「下さい。」
『咳と痰止めともあるけど…痰は日常的にも出るんやね?』
「そです。」
『じゃ止めてと…うがい薬は…いる?』
「下さい。」

患者扱いしようよ先生。

2006年06月27日

★時給換算。

「自分は大丈夫。だから心配しないで?」という言葉は一見相手を気遣っているかのように思えるが、場合によってそれは全く逆の意味を持ってくる。交わりが深い場合の柔らかい拒絶はむしろ断絶にすら近く、「相手を傷つけたくない」「心配させたくない」という偽りの無い本心があったのだとしても、言われた方は「信頼されていない」「助けたいのに」等の『取り残されている自分』を悲しいかなどうしても意識してしまう。それは思い合うが故の苦悩であり、大抵はほんの少し踏み込んだ言葉で解決できてしまうものだけれど、「言わないことが美徳」という"敢えて"口にしようとしない日本の価値観がそれを邪魔してしまうというか。本来その価値観は誇ってよいものだけれど、自分の周りにその汚れモノすら受け止めてくれる器があるのであれば、ほんの少しくらい休んでもいいんじゃないかなー思ったりする今日この頃。

サービス残業が62時間。僕は全然大丈夫。だから超心配しないで?

2006年06月28日

★多感なお年頃。

小学校は歩いて30分、中学校は自転車で40分、高校は電車30分+徒歩30分とそれぞれやたら遠かったせいか、登下校は友達と色んな話をしながら帰ったものです。
特に小学校は集団下校だったので、男ばかり8人くらいで簡単なゲームをしたりクイズを出しながら帰ったりしていました。
その中でも当時小学校6年生だった先輩が登校途中に出してくれたクイズが、今でも僕の中で至上のクイズとして君臨し続けています。

『よしじゃあ問題。セーラームーンに出てくるセーラー戦士を全て答えろ。

先輩、お元気ですか?

2006年06月30日

★シマシマめ。

お昼を食べようとモスバーガーに行ったところ、店員さんに「ただいまキャンペーン中です☆」と手鏡を頂きました。うわーありがとうございます。夏なのに雪の結晶が描かれてて涼しげな感じー。鏡の裏側に燦然と輝く『2005 MOS Christmas』の文字も超イカスー。在庫処理ー。
こういうノベルティグッズは大抵足りなくなるか余りまくるかのどっちかですよね。良いノベルティは本当に欲しくなります。同じハンバーガー繋がりでいくとマクドナルドのハッピーセットについてくるおもちゃなどはかなり秀逸。思い返せばかつて小学生だった僕も、お小遣いを握りしめドキドキと買いに行った記憶があります…が、確か全てのオモチャが品切れで店員さんがすまなさそうに僕に渡したオモチャは異様に古いハンバーグラーのフィギュアでした。

崩れ落ちたよ。

2006年07月01日

★諸君。

迷いは捨てたか?
惑いは隠したか?
思考は紡いでいるか?
至境に達しているか?
後悔は置き去りにしたか?
境界の線引きはしたのか?

弾丸は、込めたか?

では始めよう、バーゲンだ。

2006年07月02日

★しかも去年くらいの。

デニムの短パンの下にジャージを履いた紫色のスニーカーの青年と僕が同じシャツを着ていました。
非常に居たたまれない気分になり、その場をそっと去りました。
そのシャツを買ったショップで見かけたからです。

あらゆる相乗効果の気まずさをご想像ください。

2006年07月03日

★暑すぎて脳が膿んでる。

季節的にも良い感じなので、家着用に甚平を引っ張り出してきました。
こういう風土に根ざした伝統衣装系は、見た目、機能、季節感がグッと乗ってくるので割と好きです。女性の浴衣には別の意味でグッときます。これも好きです。というかこれが好きです。4割増しです。男の子なんです。

閑話休題。

浴衣に限らず、さらには日本にすら限らず、こういう母国の伝統衣装が空きな人は結構多いのではないでしょうか。…となると想像もつきませんが、例えば民族衣装などでは無く首が長ければ長い程美人と言われる首長族。そこの男性とかはあの首輪を欲しいとか思うんでしょうか。

A:「なぁなぁ、あの子の首輪欲しくねぇ?」
B:「うっそマジお前超ヘンタイ!ねぇよ!」
C:「俺はアレ自分の手で外してみてー。精霊師しか外せねぇとかずりー。」
B:「あー、それは…ちょっと解る(笑」
A:「だべ?もっと素直になれっつの!実はお前も舐めてぇべ?」

好きな子のアルトリコーダーのノリで。

2006年07月04日

★忙。

仕事のピーク中なのです。お休みです。

2006年07月05日

★ガスなんだそうです。

ハンディタイプのボンベ式自転車空気入れの存在を知って驚愕しました。
差し込んで数秒でタイヤの空気圧が戻りつつ、20?30回使えて百数十円程度で売ってるとかきっと都市伝説。というかそう思わないと最初の踏み出しをしくじったせいでふくらはぎがズル剥けた挙句、フレームが歪んでしまい空気を入れようと踏み出すと足が勝手に『ハの字』を向いてしまう僕んちの足踏み式空気入れの立場が無い。

こんなカミングアウトしてる僕の立場も無い。

2006年07月07日

★星に願いを。

七夕ですね。割とあちこちで短冊を垂らした笹を見かける事ができたので、ついでに僕も書いてきました。こういう時は大体『世界平和』と願掛けをする偽善者全開の僕なんですが、テポドン発射された数日後に世界平和もあったもんじゃねぇと思い直し、今回は個人的なお願いを真面目に書いておきました。

とはいえ真面目に書いてる自分へ拒否反応を起こしそうになったので、眺めてた短冊の中で一番良い感じのお願いだった「皆の願いが叶いますように」と書かれた短冊の真横に「よろしくてよ!よろしくてよ!」と書いた短冊もぶら下げておきました。

意味など無い。

2006年07月08日

★R/RW

問:以下の状況における僕の行動を選択肢から選べ。

仕事先の人が写真データをCDに入れて持ってきました。CDを受け取るとその人がこう言ってきます。『後でCD返却してくれませんか?いやー写真1枚しか入ってないから容量が勿体ないんで他のデータ入れようと思ってまして(笑』

…さて僕はどうしたでしょう?

A:CD-Rは1回しか書き込み出来ないんですよと教えてあげた。
B:一枚分のデータなんだからメールで送れば良かったのでは?と提案した。
C:フラッシュメモリの購入を奨めた。
D:上記全てを言った後、ニコニコ顔で『倹約家なんですね☆』

2006年07月10日

★女性として。

電車内の食事ってどうなんでしょうか。駅弁が存在することを思うと食べてもいいような気がするし、でもそれは新幹線などの特別車両だから許されるもののような気もしない訳で。少なくても横一列に座席が並んでいる車両だと見たく無い光景のトップクラスに位置すると思うので、普通に考えてやはり遠慮すべきなんでしょうね。匂いの問題もありますし。

…という事は、逆に考えると新幹線のように座席が進行方向を向いている車両で、匂いが少ない食事なら容認する人は多いのでしょうか。考えれば考える程面倒です。そんな答えの出ない思考を電車に乗ってる間中考えてました。隣に座った女性が巻き寿司を豪快にまるかぶりするのを横目に見ながら。うん、まぁ、君はアウトだ。

2006年07月11日

★落ち着け。

ボウリング2ゲーム目にして既に筋肉痛というレディのハートを鷲掴みにする過去を持つ僕なのですが、友達が地元の自警団に所属してたりするので、微力ながらたまに手伝ったりもしています。といっても年に一度ある地元のお祭りというか"子供だんじり"を、拡声器を使って先導したりする程度の可愛いものなんですが。

その自警団に所属している友達から電話が掛かってきました。

『キュウイチー。21日の金曜って何時に家帰れる?』
「んー、多分最速で夜の10時。」
『うっわ、マジか…。』
「何?」
『イヤ、今の自警団て若いの居てないやんか。』
「そだね。(若い正団員は2~3人、あとは全てオジさん)」
『それを何とかするために自警団内に"青年部"を作って、若い人が集まりやすい場を作ろうって話になって。』
「ほほー。」
で、キュウイチも青年部やんか。
うん、ちょっと待って?
『21日に夏祭りがあるんやけど、そこで青年部のお披露目があるんよ。』
ねぇ、凄く待って?
『でも俺その日泊まりの仕事でさー。代わりに行ってもらおうと思っててやなー。』
聞けよカス。
『…もう諦めろって。決まったんだって!出来たんだって!!』
「名前だけの青年部が?」
団服が。
「はえーよ!!」

2006年07月12日

★持ち歩かれても。

気温が30度を超える日も増えてきました。男衆の皮膚が、汗や油で鈍色の光を放ち出す季節ですね。読んでて死にたくなる表現でスイマセン。
そういえば昔の友達が、あぶらとり紙の代わりにマクドナルドやケンタッキーの紙ナプキンを使ってるのを見た事があります。確かに油の吸収性は抜群ですしおまけにタダ。その友達曰く『世間的には常識』だそうですが、本当なんでしょうか。まぁ確かに最初に見た時は素直に凄いなーと感心はしました。

羨ましくは無い。

2006年07月13日

★ぴっちぴち。

小学校時代の同級生が、僕の職場付近に仕事で来ることが多いので、たまにお昼を一緒に食べたりしています。
お互い23歳。まだまだ若いので、会話の端々に出てくる単語も「マッサージ」とか「岩盤浴」とか「安い居酒屋」などのファンシーな話題が中心です。僕とか永遠のピーターパン目指してますからね。

「あーお腹空いたー。何食べるー?」
『そこの定食屋が安いから。』

今度サウナ行く約束しました。

2006年07月14日

★レパートリー。

僕が人様に自慢できる事なんて本当に少ないのですが、数少ない例外として美味しい食材を食べれる機会は割と多いです。
実家の周辺には農家を生業にしている人が多いので、ご近所付き合いから毎日のように季節の野菜をお裾分けしてもらえますし、祖父殿も小さな畑を借りて、自分達で食べる用の野菜を完全なる趣味で作ってます。おかげで僕が毎日食べてるサラダは完全無農薬という奇跡。他にも父上は島出身なので、その実家から稀にカニやサザエなどもクール便で送ってもらえますし、父上自身も趣味が『登山と釣り』というどっちかに固定しろよと言いたいアクティブさを誇っていますので、釣ってきた魚や採ってきた山菜などを食べれる機会も多いです。日々感謝。ありがたいことですよね。

ただ、ほぼ全てが煮物になります。

2006年07月16日

★カリーパンは強制的にあっためて欲しい。

この上なく正しい休日の在り方として、ミスタードーナツフレンチクルーラーを食べるのは最早常識。さらに一種類のドーナツでは満足出来ないという腹ペコさんは、オールドファッション系のドーナツと組み合わせることにより、意味の解んない相乗効果で脳内麻薬がシュビドゥバ-ンとなることは最早必然。きっとアメリカの偉い学会か何かで『ドーナツ食べたらみんながハピネス。』みたいな狂った論文も発表されてんじゃないかと思ったりするので、僕としては自分なりの様々なドーナツコンビネーションを決定するためにも、積極的な購入をオススメする次第です。

直訳:カップルで一つのD-ポップ分け合って食ってんじゃねぇよ。ペッ。

2006年07月17日

★大阪捕物帖。

『オイ、やめろや!』
『うっさいわボケ!何もしてないやろが離せや!!』

怒声が聞こえたかと思うと、不意に響いてくる足音。急に目の前に20代のお兄さんが現れ、全力ダッシュで目の前を通りすぎて行きました。
日曜の真昼間、施設内での出来事。出入り口を通過するとき自動ドアに思いっきり肩をぶつけつつも、お兄さんは立ち止まらずに走り去って行きました。大阪超怖い。実はお兄さんのすぐ後ろには警察官も居て、お兄さんを追いかけていたのですが、すぐに角を曲がってしまったので、その場で捕まえられたかどうかはわかりませんでした。うーん、パッと見た感じではお兄さんは20代。警察官は30~40代だったので、ひょっとしたら逃げおおせた可能性もあります…が、

ドアにぶつかった際、お兄さんがポケットから華麗に落とした財布ケータイ

2006年07月18日

★連休明け。

今日の更新をしようとして、いつものように座椅子に座り、パソコンの電源をつけ、更新専用の画面を開いて、本文を打とうとし、そのまま就寝。

投稿時間は00:30になってますが、実際の更新時間は家を出る3分前ですイエー。
時間が無いのとちょっとビックリするくらい首が回らなくなったんで、本日の更新はお休み。すんごい痛い。

2006年07月19日

★ハズす美学。

意外な組み合わせが意外な結果を生むことは存外によくある。
例えば最近僕は『Freestyle』を良く飲むのだけれど、アクエリアス系の飲料に炭酸が入ったこの味が妙に癖になって仕方ないし、今日たまたまお土産に貰った『やわらか塩味生大福』も、国産小豆に赤穂塩を入れて練り上げたつぶ餡に、さらに生クリームが入ってるというもはや何を主張したいのかよくわからない一品だったけれど、割とおいしかった。

料理然り、音楽然り、芸術然り。やはり必要なのは挑戦し続けることなのだ。チャレンジ精神が意外な結果を生み出し、それがまた常識となって新しく別の何かを生み出す。変化を恐れていてはいけない。

故にあえて言おう。緑より赤をチョイスして欲しかった。

2006年07月20日

★マッカタベタ。

『マッカ』というものを食べました。『まくわうり』という種類の瓜らしく、あっさりとしたメロンのような味。『マッカ』という呼び方を知らなかったので、『マッカタベルー?』と未知の言葉を連呼し続ける母上に「疲れてるんだろうなぁ」と、あまり疑いもせずに受け入れてた自分を少し反省したいです。

あと『タベルー?』が『食べるー?』だと気付いた後も、何気に『マッパ食べるー?』に聞こえてた僕は、多分、本当にちょっと、膿んでるんだと思います。

2006年07月21日

★写真は苦手です。

勤め先の会社で、新しく社員を募集することになりました。
某リク○ートの人と社長が話しているのを横目に見つつ仕事をしていると、不意に名前を呼ばれました。

『…じゃあキュウイチ君でお願いします。』
「ん?え?ナンデスカ?」
『会社PR用のインタビュー。』
「ムリです。」
『あと写真。』
「タスケテ…」

拒否権などあるわけもなく、開始。

「えと…。何話せばいいですか、このインタブーで。」
(スルーして)どんな人に来てもらいたいですかー?』
「…んーと、割と何でもです。何か壊れない感じの人がいいです。」
『コレは人に自慢したい!って仕事とかありました?』
「うーん。そういうのは無い感じな"カシャ"すんげぇ不意打ちで写真撮りますね?
自然な表情も欲しくて。じゃあ仕事での面白エピソードとか笑える失敗談とかは?』
「こないだ"納期に間に合わなかったらギャラ払わんぞ"とか言われて、2?3日吐き気が止まらなかったんですが、そういうエピソードってひょっとして要らないですか?」
『多分、人が来なくなると思います"カシャ"。…キュウイチさんフラッシュの止め方って解ります?ちょっと仕事してる風景も写真にとりましょうか。』
「えーと、多分この辺りのボタン操作でって…今の流れで文章書き起こすんですか?
『多分後で怒涛の如く質問メール送ると思いますのでよろしくお願いします。』

釈然としないものの、続いて"仕事してる感じの"写真撮影開始。守り抜かなければいけない最後の一線として、僕の発言を除いた撮影中の発言をダイジェストでどうぞ。

『えと、じゃあ何か面白いポーズで写ってください。
『猫背だとガラが悪そうに見えるから…。』
『アゴを上にあげると不真面目に写るよー。』
『キュウイチさん物凄ーく、不機嫌に見えますね写真。』
『案外テレ屋?。』
作り笑いは止めてさー。こう本物の笑顔っていうか…』
もう作り笑いでいいから、とりあえず笑って。』

死のう。

2006年07月22日

★これはもうだめかもわからんね。

普段から革靴しか履かないので、雨の日が続くと結構憂鬱。防水スプレーをふりかけながらローテーションで履いています。晴れてても同じ靴は毎日履かないのが革靴道。特に雨の日に履いた革靴は休息期間を多めに取る。はいコレみんな覚えておいてねー。先生テストに出すよー。

…で、先生不覚にも昨日履いた革靴に防水スプレーかけるの忘れててね。
悔しかったから今日履いてく革靴には超満遍なくふりかけた。倍はふりかけた。

でも先生ちょっと、ほんのちょーっと寝ぼけててね。
それが昨日履いてた靴だった。

さらに先生ちょっと、ほんのちょーっとお茶目さんだからね。
それに気付いたの会社だった。

防水スプレーは水を弾くから防水スプレーじゃない?
で、革靴は中が蒸れるものじゃない?
でも理性ある大人としては脱げない訳じゃない?

そうして1日過ごしたらね。間に挟まれてた革が…こう何て言うのかな…役目を終えた色に変化しちゃってそのまま戻らなくてね…。

これで2度目なんだ。

2006年07月23日

★環境は良くないとね。

久々の晴れ模様。それも土曜日。外はほんの少し曇り気味だけれども、そのお陰か暑すぎずもせず風も冷たい。つまり『絶好の休日』。

午前中に布団干した。部屋の掃除した。靴も磨いた。よしこれで万全。引き篭もる準備完了!

2006年07月24日

★身に覚えが。

子供における『はい今のバリアー!』とか『いつ言った?何時何分何十秒?地球が何回まわった日ー!?』みたいな不条理系発言の大人版、『大人だからいーの!』という台詞を子供相手に積極的に使いたい。

何となく『大人だからいい』と断言できるそのアバウトさ。子供から『じゃあ何で大人だったらいいの!?』と言われても、『それは大人になればわかるよ。』と切り返せる不平等加減。『大人=卑怯』という図式を子供のウチから仕込んでおけば将来的にも安泰です。世渡り上手です。ひねくれます。

かつて僕も母上に『勉強しなさい!』と言われ、「じゃあ昔(母上は)同じように言われて勉強したん!?」と言い放って台詞では無く掌底を喰らったことがあります。

不条理だ。

2006年07月25日

★たーまやー。

7月24日は日本三大祭の一つこと天神祭。25日の天神祭奉納花火は一見の価値アリですよ。どこからか聞こえる笛の音。隙間無く並ぶ屋台。多すぎるヤンキーの浴衣比率。手軽に味わえる異空間。日本って素敵ー。

あの心躍る独特の空気でカップルも多数誕生しちゃったりするんでしょうね。こうなると情緒も大事にしたいトコです。花火を見つつ定番の掛け声それ一つ。

ギャルみこし(23日開催)見逃したぁぁああああ!!』

2006年07月26日

★天神祭。

降っていた雨も夕方には止み、辺りが暗くなる頃には湿ったアスファルトと屋台の匂いが混ざり合った妙に懐かしい空気になっていた。適当に仕事を終わらせて来たのはいいが、特に何かをしたい訳でもない。だから、ただ歩く。

周囲は普段の何倍もうるさい。それが不思議と苦にもならない…が、別に楽しい気分になれる訳でもない。なんとなく混んでた道を少し外れ、その横道を歩く。道を少し外れただけで途端に周囲は暗い。自分から遠ざかったのだから当然だけれども、それでも光の下を笑いながら歩く人を見ると、形容し難い、世界から取り残されたような感情が胸を締め付けてくる。下を向いて「アホらし」…と、自分にだけ聞こえる声で小さく呟くと、周囲のざわめきを押し退けて、腹に響く音が真上から聞こえてきた。夜空に咲く、花。

泣きたくなった。

光の下に戻り、あんまり繁盛していない屋台でりんご飴を買った。最初はどうせ食べきれないから小さいのを買おうとしてたが、やめた。大きいのを買ってみた。多分食べきれないけれど、きっとそれは大した問題じゃない。少しだけ花火を見つめ、上を向いて「アホらし」ともう一度呟き、来た道を引き返した。後ろからさっきより派手な音がしても、周囲がその音でざわついても、意地でも振り返らなかった。


だったらいいなーと思うんですが、実際は会社の机で暑中見舞いの宛名書いてました。

2006年07月27日

★我ながら文中リンクの茶色が見辛い。

電話するだけで相手の気持ちが判るおっそろしい世の中。技術が進歩していけばそのうち電話なんかじゃなく、腕時計とかに付きつつ、しかもリアルタイムで判断してくれるサービスも生まれるんじゃないでしょうか。

「いやぁ、いつまでもお若い!」【"ピピッ"社交辞令。】
「あ、イヤこれは機械が勝手に…」【"ピピッ"社交辞令。】
「ちょ…誤解なんですよ、大統領夫人!」【"ピピッ"外交問題。】

みたいな。ねぇな。

話を戻しますが、何気に色んな事(主に負の方面)に応用が利きそうなんで、割と需要がありそうな気はします。個人的には主婦と秋葉系お兄ちゃんのどちらの利用者が多いかグラフで欲しいところです。しかし本当に何もかもが機械で実現可能な世の中になってきました。そろそろ乙女回路の誕生も近いのでしょうか。

夢というか妄想は拡がる一方ですが、現実的に今の機能だと、『好意の確認』『浮気の確認』くらいがスタンダードでしょうか。キャバクラ嬢やホスト相手でも面白いかもしれません。

まぁでも一番面白そうなのは、多分政治家。

2006年07月28日

★国宝を希望。

椅子に座ると意識せずに足を組む癖があります。
考え事をしていると、テーブルに片肘をつけ手の平に顎を乗せる癖もあります。
テーブルが無い状態だと、足を組んで右手を頬に添えるだけです。

半跏思惟像の出来上がりです。

目指せ、菩薩。

2006年07月30日

★愛を込めて少しの皮肉を含めて。

ゲド戦記が公開されました。前評判的にはアレな感じらしいですが、気にせず見に行きたいと思います。ジブリ全肯定イェス。

長年の疑問なのですが、原作がある場合って先に原作を読むのと後で読むのとどっちが良いんでしょうか。物語の理解を深めるなら先に読んだ方がいいんでしょうけど、初撃のインパクトはアニメの方が強いと思うんですよ。ちなみに前作のハウルの動く城も、原作を読んでないせいか未だによく理解できてないですけど気にしたら負けですよねジブリ全肯定イェス。

ハウルの教訓を生かすと、アニメ見る→原作で理解を深める→もっかいアニメ見る→ウマー。が正しい順序のような気もするんですが、同じアニメでも原作を先に読んだブレイブストーリーは、小説の長さに満足しちゃって見に行けてません。

ジブr…GONZO全肯定イェス。

2006年07月31日

★最強という称号。

テレビを付けたらたまたまK-1をやってたので見てました。曙さんのご活躍を見れたので割と満足です。
当然の事ながら『王者』『最強』などの暑苦しい単語もいっぱい並んでました。個人的に痛そうなのは苦手なので、もうちょっとソフトな戦いが良いです。

『太陽系最強』エビちゃんVS『生物系最強』ガチャピン。

エビちゃんの美白ビーム強襲。水着の眩しさに照れまくる5歳児のガチャピン。
ガチャピンが「たべちゃうぞ」の歌を披露。真顔で怯えるエビちゃん。
エビちゃん涙目で必死のポコポコパンチ。萌えタイム突入。

そこで1R終了。エビちゃん側のセコンドには速攻で寝返ったムック。
極真空手初段のガチャピン。ムックに瞬速の一撃。

反則負けで終了。

2006年08月01日

★上・上・下・下・左・右・左・右・B・A

人生のリセットボタンを買いたいと友人が言ってるんですが、何処に売ってるんでしょうか。あれば買いますのでご一報ください。転売します。

そうやって自虐ネタにでもしないと見てられないくらい凹んでる友人がいるので、今日の更新はお休みです。長電話してきます。
リアル人生ゲームって難易度高すぎ。Easyモードは隠しコマンドなんですかね?

2006年08月02日

★マリッジブルー。

昨日書いてたリセットボタンの彼なんですが、5年以上付き合った彼女と2ヶ月後にめでたく結婚…だったのですが先日別れたそうですイヤーン。

今日は何気に会社が暇だったので、彼を励ますためにも一日掛けて真面目な文章を書こうとか思ってたんですが、書いてるウチに自分の傷口が開いてきて、打っては消し打っては消しを繰り返してたらマジで一日終わってましたアハーン。

どうしようも無いのでオチの無いまま終わりますウフーン。

ウフーンで思いだしましたが、この間たまたま『ナイ"チン"ゲール』とかいうニューハーフさんのお店を見かけました。ネーミングが秀逸すぎるんで、困ったらそこに放り込んでこようと思います。マジ男前なんで普通に喰われると思います。

僕は行きません。

2006年08月03日

★腹筋は得意ですが腕立ては苦手です。

え、興毅君てば勝ってたの?で持ちきりな今日この頃。でも十分頑張ってましたし別に良いんじゃないでしょうか。見てないですけど。

しかしボクシング選手の身体の鍛え方やスタミナは明らかに異常。ああいうの見ちゃうと蛍光灯に付いてる紐でシャドーボクシングしたくなるんですよね。ニュースですら見てないですけど。

夏ですしせっかくなんで僕も身体を鍛えたい感じです。プールに行っても恥ずかしくない身体にしときたいじゃないですかやっぱり。

まずはお風呂から上がっても息切れしないトコから。

2006年08月04日

★仕方無いじゃない。

職場近辺は大阪でも有数のコンビニ激戦区。場所によっては十数メートル単位でコンビニが乱立してたりします。僕は出社途中にミネラルウォーターを買うのが日課なんですが、2年くらい前に会社の真横に新しいコンビニが出来たので、それまで通っていたコンビニで買うのをやめたんですよ。

昨日の事なんですが、仕事の資料でスポーツ新聞を買おうとしたら、いつものコンビニに目当ての新聞が無くてですね。2年振りくらいに以前通っていたコンビニに行ってみました。

目当ての新聞も無事発見。レジへ持っていき財布を取り出そうとしたら不意に声を掛けられました。
『いやぁ、ものすごーくお久しぶりですねー。』
「!!」

顔を上げると確か当時もいた店長さん。確かに毎日行ってましたが、2年振りだというのに僕の事覚えててくれたんですね。うっわ超感動。

「…ですねぇ。ちょっと色々ありましてハハ。」
『外で掃除とかしてると、たまーに見かけたりもしてたんですよ。イヤお元気そうで?。』
「ありがとうございます。ではでは(^-^)」

外に出ると大きな満足感と共に、今の今まで行かなかったことに対する小さな罪悪感。『ありがとうございました』もロクに言えないバイトとのこの違い!何だか心の奥底があったかい気分です。必ずまた利用しますよ店長!アンタいい人だ!!

そして今日、気分も新たにいつものコンビニでいつもの水を買いました。
十数メートルが遠くて。

2006年08月06日

★我が聖域。

土曜日は家に帰れなかったので更新できませんでした。ごめんなさい。6日で思い出したのですが本日より『なら燈火会』が15日まで開催されています。イベント的には1999年からの開催なので全国ではまだまだ認知度の低いイベントなのですが、奈良の名所を蝋燭でライトアップしたやたら綺麗なイベントなんでオススメです。行った事はありません。

最近そんなイベントが多いせいか、出先で浴衣を見ることが多くなってきました。萌えー。
あと霊長類かどうかも怪しいギャル2人が、膝上の浴衣にアニマルぬいぐるみの顔がついた普通のスリッパで一般道を歩いてました。火を付けたい。燃えー。

2006年08月07日

★Jリーグ開幕の前後らへん。

夏休みの名物、高校野球が開幕。初日から点取り合戦してたみたいですね。

第1試合 高知商(高知) 10 - 7 白樺学園(北北海道)
第2試合 早稲田実(西東京) 13 - 1 鶴崎工(大分)
第3試合 大阪桐蔭(大阪) 11 - 6 横浜(神奈川)

だそうです。昼間テレビをつけたら第2試合の8回の攻撃途中で、11-0になってた時の鶴崎工イレブンの顔を見て速攻でチャンネルを回しました。球児達が眩しくて見れなかったんです。

そういえば小学校の頃ですが、僕も少年野球とかやってました。割と伝統あるチームでして僕らの代で潰れました。僕の中で一番の思い出は、毎度2回戦目くらいで負けていた僕らのチームが、解散が決定した後に出た最後の大会で、ドラマチックに奇跡の準優勝を果たしたことでは無く、野球のボールでサッカーしてたら監督が拗ねてフテ寝してたことです。僕らがそれに気づいて自主的にキャッチボールを始めるまでずーっと車に籠もってました。

2時間はしてた。

2006年08月08日

★楽しくてつい。

早い人はもうお盆休みだそうです。きっと昼間からビールなんぞを飲みつつ、まだ働いてる人達を見ながら「フハ…フハハッ!さぁ汗水垂らして働けよアリ共!!」とか口を歪めて嘲笑する一人遊びをしてる頃だと思います。本気でやると楽しいですよ?

僕はお盆休みがあるかどうかも危うい感じです。仕事が無かったら休んでもいいかなーくらいな程度のものですが、仕事があっても無かっても予定は飲みに行くだけなんで万事オーケイです。具体的にはビール→ビール→梅酒→カクテル→日本酒→カクテル→カクテル→ノックアウト→サウナ→朝マックで鉄板。

なんで判るかというとお盆関係無く毎月繰り返してるからです。はっはっはっ。

2006年08月09日

★大人なんだからポロシャツで面接に臨まないの!

会社で新しい人を雇うため、ここ何日か面接してたりするんですが『キミに決めたっ!』と某サトシの如く言い放てる人材は中々見当たらないです。

僕としては履歴書に修正液を使ってたり趣味特技の欄を白紙で提出してるような人は普通に遠慮したいなーとか思ってたんですが、周りの意見を聞くと必ずしもそうでは無くて驚いてます。『例え優秀ぽくても、おとなしそうな人はミスしても怒れないからイヤやなー』…だとか。難しいモンです。

会社によって選ぶ基準はそれぞれみたいなんで、就職活動中の人はダメ元で全く関係の無い職種に応募してみると間違った基準で受かるかもしれません。世の中には予備知識無しでコイキングにギャラドスを夢見る変な採用担当者もいるみたいですよ。ちなみに審査の参考にと、僕と同期の入社を決定した際の審査基準とかも訊いてみました。

「血液型とか星座の相性診断とか色々。」

4年目の真実。

2006年08月10日

★確信犯なお名前ですね。

どれだけ探そうと僕の家には庭なんて存在しないのですが、母上は家の周りを囲うように色んな植物を栽培しています。去年は壁に蔓を伸ばし始めた植物が出てきたので流石に数を減らせと注意しました。植物さんには悪いですがこれも生態系ピラミッドの掟です。そんな訳で去年より数が少なくなりましたが、今年も順調に玄関の半分が埋まってます超邪魔。

そんな緑のジャングルを形成してた一角の中で、割と咲くのがレアな『月下美人』が咲いたので写メしてみました→
一晩で散る『一日花』だと思ってたんですが、ちゃんと手入れしてると二回咲くこともあるそうですよ。軽く調べるためにWikiを見ていたら、その手の俗説が軽く否定されていました。何というかアレですね。ロマンを返せ。

個人的には花言葉の中に『儚い恋』『快楽』が同居してるのが非常にツボってベリィグッドです。いいネー。月下美人タン凄くいいヨー。

2006年08月12日

★パナップを偏愛。

僕の部屋にはエア・コンディショナーとか言う、夏には冷たい空気を発してくれる高尚な箱が存在しないのです。つまるところアレです。ちょっと死にそうです。

…と、いう訳で。

楽な暑さ対策その1:『怖い話』
話を探してネット巡回してたら、虫の幼虫が人体から無数に湧き出てるコラを発見。鳥肌は立つが泣きそうに。

楽な暑さ対策その2:『水風呂』
母上「勿体無い。」

楽な暑さ対策その3:『アイス』
無かったんで代わりに氷をカジカジ。

鬱る前に出かけるかな。

2006年08月14日

★皆あんまり変わってなかったです。

昨日は専門学校時代の同級生達と川辺でご飯を食べてました。
ちょっと雨が降ってたんで橋の下で雨が止むのを待ち、晴れてきたのを見計らってちまちまと移動。
お手伝いにクーラーボックスなんぞを運びつつ、ビニールシートを引いてビールを飲んでました。

という訳で本日ありえないレベルで筋肉痛です。弱っ。

2006年08月15日

★宣伝効果も兼ねてるんでしょうけど。

外はやたらと暑いですが、コンビニではもう『おでん』とか置いてました。これからしばらくが気温のピークっぽいんで、前日より暑さが下がった時に買う人が増えるからなんだそうです。とりあえずスッゲ煮込まれてそうで何かヤです。入れ替えあるんで普通に偏見でしょうが何かヤです。

おでんと同じように中華まんもそろそろ並ぶと思います。中華まんといえば『特選』とかが付いてるヤツより、普通の100円くらいのがはるかに美味しいと思う一般ピープル僕なんですが、寒い中ハフハフしながら肉まんを食べるその雰囲気が好きという理由でサイズが大きい『特選』を選んでる僕はやはり少数派なんでしょうか。

『味で選べよ』とか言う方は、マフラーとロングブーツの似合う縦巻きロールの小悪魔系OLが、真冬のコンビニ前でしゃがみつつ上目遣いで「寒い中ハフハフしながら肉まんを食べるその雰囲気が好きだから、サイズが大きい『特選』を選ぶのって何か変かなぁ…?」に脳内変換した後で反論お願いします。スイマセン男の子なんで女性側視点での素敵ポイントを列挙することは出来ないんですが、野郎は大概コレでクルかと。

さ、いい感じに身体も頭も暑くなってきたんでガリガリ君でも食べてきます。とりあえず夏場のおでんも中華まんも、やっぱ変。

2006年08月16日

★仕事中・クライアントは・休み中【五・七・五】

京都で8月16日といえば五山の送り火の日です。2年ほど京都に住んでいたので、その時は割と近くから見ることができました。毎年『大』を『犬』か『太』にしてくんねぇかなーと不謹慎に考えてる人は僕だけじゃないと信じたいです。

奈良も前日に慰霊と世界平和の意味を兼ねた『大文字焼き』をしているのですが、いまいちマイナー感が拭えません。慰霊にメジャー感とか持ち出してる時点でもうアウトな気もします。

ふと思ったんですが鎮魂や慰霊など関係なく、応募で募集した一文字を毎年何処かに大きく描いたりするのって無理なんでしょうか。山とか焼かなくてもライトとか取り付けたり。バットマンみたいに空に映し出したりすれば、ちょっとした町興しに利用できそうな気もしないでもないです。

ネットで募集かけたら『肉』とか『萌』とかの人気が高そうです。僕的には『好』とか結構いいと思うんですがどうでしょうか?ライトアップと同時に告白。きっかけにも出来ますし何となくOK率も上がりそうな気もするじゃないですか。


そんな訳でイベント当日。
ライトアップと同時に初告白しようとする17歳。
20:00丁度のライトアップ。
映しだされる『好』にみせかけた『女子』の2文字。


流石にこれを考えてるのは僕だけだと信じたいです。

2006年08月17日

★甘んじて受けよう。

まだお盆休みなところも多く、割と暇な一日でした。
今はインターネットという有意義かつ無意味に暇を潰せる小宇宙がありますんで、そう退屈もせずに時間が過ごせて素敵な感じです。仕事中の時間潰し代名詞といえば『ソリティア』とか『マインスイーパ』あたりでしょうか。 『ZOO KEEPER』とかも多そうです。今日もハイスコア叩き出して"俺ひょっとして…神?"みたいな錯覚に陥ってるかと思われますが、人の気配感じた瞬間に別窓で隠してるのとか多分バレてますよ?

僕とかは日々の更新内容をメールで打ってることが多いです。会社バレして困るような内容でもありませんが、やはり自分の生涯設計になんらかの修正を加えたくはなると思うのでバレないように打ってます。という訳で本日も人の気配感じた瞬間、メールを別窓で慌てて隠しました。不覚。

ガチャピン日記を見てる自分を見られました。

2006年08月18日

★あぶらとり紙と洗顔シートと。

夏場なら徒歩10分で「え、今洗顔したトコ?」レベルの汗をかく。
代謝のせいか水分の摂りすぎなのかは判らないけど、滴り落ちてくるのは確実。

夏場なら夜の時点で「え、ナニその反射率?」レベルの油も浮く。
加齢のためか油分の摂りすぎなのかは判らないけど、皮膚コーティングは万全。

仕事終わる→家帰る→汗かく→油と汗が眼球にコンニチワ。

「目がぁ?目がぁ?!!」

家に着く頃、僕はムスカ。

2006年08月19日

★ラリー・ニーヴンさん曰く。

ペラペラと見てた雑誌に映画『スーパーマンリターンズ』が載っていたのですよ。予告編の時点で大気圏に突入してたり、眼球にぶつかった弾丸がひしゃげてたりしてたんで、既に見た後のようなお腹いっぱい感を味わってたんですが、ちょっと調べてみようかなーとか思ってgoogleさんで『スーパーマン』の検索を掛けてみたんですよ。

一番上は『スーパーマンリターンズ』Webサイト。
その下は『スーパーマン-Wikipedia』

迷わずWikiを見る。
ガンガン読みすすむ。
ありえない設定に『やっぱアメリカには勝てねぇ…。』と思わされる。

>地球人の体は彼から放出される精液弾により容易に破壊されてしまうので、
>ロイスとの間に子どもを作る事は物理的に不可能とのこと。

すげぇな。

2006年08月20日

★お酒の勉強がちょっとしたい。

友達とお酒なんぞを飲んでいました。
ゲイな店長さん(ガッチリした猿顔の男性が理想のタイプ)のいるバーとかでも飲めたりと中々に楽しかったです。僕はバーに行くと大概ブラッディ・マリー(ウォッカベースのトマトジュースを使ったカクテル)を頼むのですが、未だ自分以外でこのお酒が好きだいう人には出会ってません。お店によって当たり外れが激しいカクテルなのですが、美味しい店のはクセになる味なんでみんな飲むといいですよ?

あ、あと店長さん(シャンプーはPANTENE)と僕とその場にいた友達のアダ名というか呼び名が全く同じでした。

「名前○○さんって言うんですか?」
『そうよー。』
【俺らも○○て言うんですよー。】
『えー!そうなんー?』
「この辺○○って人が結構多いですよねー。」
『なー。そうやなー。』
【フルネームやとどんな名前になr…】

[なぁ○○ー!]

「『【(3人で一斉に振り返って)何?】』」

シュールな光景だったと思う。

2006年08月21日

★見たら負け。

割とパン好きだったりします。スタンダードなパンは勿論ですが、そのお店がパンという括りの中で色々な試行錯誤を経て、世に出してるものとかも結構あるじゃないですか。そういうのを食べるのが特に好きです。
今日初めて行ったお店でも、パンの中にイカスミを練りこんでいたり、プリンがパンの中に入っていたりと創意工夫されたパンが所狭しと並んでいました。まだ食べてはいませんが当たりの匂いがするお店。今日はツイてるとみた。

ハエが飛んできて、パンに着地しました。

店を出ました。分かってる。ただ。

2006年08月22日

★もったいないおばけの世代としては。

月末=請求書。大きい会社なら全部郵送したりするんでしょうが、小さめの会社で渡し先が近いなら直接渡したり渡されたりもすると思います。
今日も適当に仕事をしていると、社長の友達でもある人が請求書を持って急に来社しました。一日出かけている旨を伝えると請求書と一緒におみやげをゲット。

プチシュークリーム。期限は本日。冷蔵庫無し。社内には2人。数が30個。

…やりきったよカァチャン。

2006年08月23日

★レーダーS-10000

10,500円とか気が狂ってるし確実に要らないんだけど超欲しい

2006年08月24日

★リメイク前のも見てないのですが。

卵。赤玉より白玉、L寸よりM寸が超馴染み。むしろ友達。ヨード卵・光とか生涯で2回しか食べたことない。スーパーだと1000円以上で価格が安くなることが多々ありつつも、レジのバイトが結局値引くのを忘れるアレ。

卵。家で出たきたゴーヤーチャンプルーのゴーヤ比率の高さに「ちゃうねん。これはチャンプルーとちがうねん?」と涙ながらに(苦すぎて)抗議したり、なか卵こだわり卵のオレンジさ加減に「コレ着色なんじゃね?」とかイケナイ疑問を口にしてしまうあの卵。

…いやオチは無いんですけど。会社でずーっと流れてるFMラジオで、宣伝なのか一日中DJが口に出して言っていたので耳に残ってただけです。


僕の、世界の中心は、黄身だ。


「助けて下さい!(僕を)」

2006年08月25日

★実際に遭遇したら速攻で逃げる。

気象庁のサイト見てる限りでは9月?11月も相変わらず暑いみたいです。

残暑ざんしょ!

寒い時は着込めば良いだけですが、暑い時に脱ぎすぎると猥褻物陳列罪になっちゃうそうなんで基本的には寒い方が好きです。ちなみにコート姿で公然と陳列してる人に未だ遭遇したことがありません。『遭遇→スルーして世間話→隠れて写メorムービーボタンをオン→撮影しつつ嘲笑しながら逃走→賞金懸けてチェーンメール化→ウォーリーを探せ』が出来る元気のあるウチにお会いしたいです。

何だか危険な思想に陥ってますが、これもきっと夏のせいです。でも中途半端な暑さが嫌いなだけで、ガンガンと照ってるのは割と好きですよ。そこまで暑ければそれらしい過ごしかたも出来ますし。海やらプールやらカキ氷やら。流しそうめんとかも超ステキ。

今年、何一つしてないですけど。

2006年08月26日

★何でも出来んですね。

電車の中でもノートパソコンを使う人はいます。横に誰か座ってたら集中できないんじゃないかとと思うんですが、やはりソレは素人の浅はかさなんでしょうか。
仕事帰りの電車に乗り込むと、ノートパソコンを真剣に見ているサラリーマンがいました。座れそうにも無かったのでドアの横にもたれると、そのサラリーマンが見ている画面が僕から丸見えに。物珍しさからついつい覗き込んでしまいました。

少女漫画。視線には気付かず真剣に読み進めるサラリーマン。斜め後ろからさらに真剣に熟読してる僕。画面では端役が信じられないように呟く。『う、嘘…。』

いやもうまったく。

2006年08月28日

★ヒエラルキー。

カメさんを飼ってるんですよ。ちっこいの。何か玄関に水が入った箱が置いてあるなーとは思ってたんですが、ある時父上が水を入れ換えてて初めてその存在に気付きました。飼いだしてから半年後のことです。

ちなみに飼育方針は「野性」らしく、カメの水槽には常に一定の小魚が放流されてます。数日後に居なくなった小魚の行き先は永遠に不明です。

そんな神(父上)の庇護の下、プチ弱肉強食の頂点に光臨し続け順調に大きくなるカメさん。こないだ生まれ故郷の池に凱旋したそうです。神曰く「もういいやろ」だそうです。問答無用です。

居なくなったカメさんの行き先は永遠に不明です。

2006年08月30日

★実際は泣いてないですよ?

さっきまで晴れていたのに不意に天気が崩れる事が最近多い気がします。突然の雨に降られてブラウスが透けた女性にはやんごとなき魅力を感じるんですが、基本的に通り雨はあまり好きでは無いです。

通り雨といえば、不意に降られて雨宿りをしていたら後からちょっと焦った感じで好みの異性が飛び込んできつつ二人並んで雨が止むのを待っていたら不意に『何か…雨…止まないですねー…。』みたいな話を急に降られてドキドキしつつ『あー…ハイ本当ですよね…。』とか馬鹿もっと気の効いた言葉返せよ俺ッ!ああああ!
みーたーいーなー、鬱なドラマが脳内では展開されがちですが、実際に通り雨で起きえるドラマ的展開なんてのは↓程度のモンだと思います。実話。


商店街を歩いていると不意にザァザァと雨が屋根を叩く音。駅に着くまでに止むだろうか?少し悩み、近くにあった100均ショップで小さい傘を買った。その場で袋を開けて貰い受け取る。レシートはその場で捨てた。
適当に散策しながら歩いていると、雨から逃げてきた人達で商店街が賑わってきた。ズブ濡れの人達を見てほんの少しの優越感を味わう。自分の小ささにも、少し笑う。

結構歩いて商店街の出口に来たが、やっぱり雨は止んでいない。何となく『勝ったな』などと意味のわからない事を考えつつ、傘を開いた。

開かなかった。

問答無用で開かない。10cm上に上げると止まる!傘を開ききった際に固定し、傘を閉じる時に親指で押さえるあの金具がガッチリ溶接!!可動しないから開きすらしない!!!

考える。
傘は100円。
レシートは無い。
購入場所まで徒歩10分。
そして駅までも、徒歩10分。

傘を現状の最大限開く。丁度肩幅。羞恥に打ち震えながら歩く。もう傘を捨てればいいのだが、世界に対する最大限の反抗として意地でも捨てない。僕のプライド税込105円。

道行く人に笑われるが決然と無視。雨からは顔しか守れてないけど軽々と無視。平常心で通り抜け、一度細かく上下に動かし軽く周囲を威嚇。自分の大きさに少し笑い、駅のトイレで泣いた。

ドラマというかコントな。

2006年08月31日

★09012345678とか値段すごそ。

10月24日からの携帯電話番号ポータビリティ制度に会わせて、良番と呼ばれる電話番号の値段が上がってるそうです。良番を買ってる人は車のナンバープレートも良番な気がするんで、両方良番だった際のパーセンテージをトリビアの種あたりで調べて欲しい気がします。語呂合わせ的なオチで締めれば八分咲きは固いと思うんですが。

でも良番使ってる人って、一歩間違えたらそれはそれで痛いんじゃないかなーとか思ったりもしてて、じゃあ電話だけで無くて日本において様々な良番って何だろうという話に繋げていこうかと思ったら、住所の時点で当然『陛下』に辿り付き、最早オチることも叶わないのでこのまま緩やかに放置。

2006年09月01日

★篠山紀信カレンダーは飾り場所に困りそうでした。

世間の会社が販促物として使う、2007年度のカレンダーカタログを見る機会に恵まれました。過去誰しも見たことあるようなカレンダーもたくさん並んでて割と興味深かったです。カレンダーってモノによっては時代を反映してたりして面白いですよね。コレクターも多いのではないでしょうか。何が言いたいかというと今年のカタログ本番品トップは『ほしのあき』ということです。みんなエ口イぞ。

グラビアアイドルのカレンダーは意外なほど種類が少なかったです。それでも一番最初に記載されてるということはやっぱり需要があるんでしょうか。カレンダーという広いカテゴリーなのにターゲットが特定しやすいトコに正解が転がってる気がします。大きいお友達の夢を砕いておきますが写真は流用だそうですよ。

色んな種類がありますが、カレンダーってなんだかんだで一年間も飾っておくものですから、インテリア的にこだわってちゃんとしたのを買いましょう。そんな当たり前のアドバイスをする僕んちの玄関には『自衛隊カレンダー』が燦然と輝いてます。

9月は何の写真カナー?

2006年09月02日

★学校のチャイム音とかも。

ケータイは常時マナーモードに設定してるんですよ。普段はポケットに入ってるんで大概気付きますし、目覚まし代わりにも使ってるんですが、眠りが浅いのか『ンー。ンー。』という振動音だけでも余裕で起きれます。なので結局聞くことは無いんですが、一応着信音の変更だけはしてます。

『婆ちゃんオレだよオレ!オレオレ!オレだってば!』
『お迎えの車が参りました。』
『ねぇ~。メール来たわよ~。ちょっと~。(セクシーな女性の声)』
『ねぇ~。メール来たわよ~。ちょっと~。(野太い男性の声)

着うたなんて要らない。

2006年09月03日

★正直、あとは美輪明宏さえ見れたらいいかなと。

ぅんまいカレーを食べようと思いまして。前から行ってみたいお店があったんで、ブラブラと出掛けてきました。予想以上に美味しかったんで悦に入っていたんですが、ふと横からどっかで聞いたことある声。

タージン。

イヤだからどうだという訳でも無いんですが。タレントも普通にカレー食べるでしょうし。
ただ僕の人生においてタレントを目撃した回数全5~6回のうち、タージンの目撃回数が3回を締めているんですが、やっぱこれって運命なんでしょうか?
ちなみに残りの目撃した中で一番インパクトがあったのはですね。夜の9時過ぎに仕事終わってビルのシャッターを勢いよく開けたら、眼前に全身革のスーツと夜なのにサングラスをかけた竹内力が仁王立ちしてたことです。もう泣くかと。

2006年09月04日

★話が盛り上がったし返品とかむりぽ。

気に入ってた革靴があったんですが、消えない程の傷が付いたり変色したりして結構ボロボロになったんで新しいのを買いにいきました。お財布的に痛いですが、我慢。
とはいえ新しい靴を購入する時もその靴を履いてました。ボロボロになってはいますが、それはそれで愛着があってカワイイ靴なのですよ。何かそういう『革靴っていいやんね話』をその店の店員さんと話してるうちに、最終的にはその店員さんが外国の大学を今年の12月に卒業予定で、内定取れてる会社に就職するまではヒマなんでバイトしてるんですよー。みたいな世間話にまで話がズレていきました。お店もヒマだったそうです。

そんなこんなで靴は買えたんですが、そういえば近くに別の靴屋もあったなーと思いだし、買う気は無いものの冷やかし程度に見ようと足を運びました。

閉店セール。

痛ぇ。超痛ぇ。ま、まぁいいや…。今日買った靴も割といい感じだし?
ん、アレ…この靴って確か。

自分が今履いてるお気に入りだった靴。50%オフ。

2006年09月07日

★41年ぶりですか。

39歳紀子さまグッジョブ。男児ご出産おめでとうございます。
赤ちゃん誕生といえば僕はやたらと難産だったらしく、この手の話題が出てくる度に未だに母上から愚痴を言われます。要約すると『破水した上に休日の深夜に生まれてくるとか意味わかんねぇ。空気読んで生まれろ。』とのことです。知らんがな。

40時間越えの出産で生まれてきた従姉妹の子供よりは空気読んでるって。

2006年09月08日

★なめたらいかんぜよ。

ここ2日間ほど、何故か夢の中で岩下志麻さんに怒鳴られてる。まったくもって意味がわからない。
内容そのものは全然憶えてないのだけれど、とりあえず正座させられ般若の形相で怒られてる事実だけはハッキリ憶えてて限りなくブルー。夢が精神状態を表してるのなら、しばらく仕事が忙しくてプレッシャー的にキッツイ今の心境を表してるといえなくも無い。

つまり23年間気付いて無かったのだけれど、僕の漠然とした不安や恐怖が具現化した姿は岩下志麻さんであると。オーケイわかった。ホントの私、デビュー☆

堪忍して貰えませんか姐さん。

2006年09月09日

★帰れぬ。

ビジネス街のコンビニにおける金曜夜の『ウコンの力』の減り方は異常。フィーバーしたいんだけど体が付いていかない企業戦士よフォーエバーヤーング。

その隣にあったチョコラBB買って飲んでます。ちなみに緊急眠気覚まし用のドーピングにはレッドブル2~3本連続飲みがオススメです。寿命は縮むと思いますよ。更新おやすみです。

2006年09月10日

★間違ってはいない。

テレビを見てるとたまに実写かCGかホントに解らないときも出てくるようになった。技術の進歩は偉大だ。僕が最初にCGに明確な感動を覚えたのは、『ターミネーター2』でT-1000とかいう敵が身体を液体金属みたいにしてた時。凄かった。

現実には表現できないものが作り出せる。貪欲なクリエイター達がその技術を手に入れたとき、まず行き着く先は何か。決まってる。エ口だ。
故に僕が最初に家族内で気恥ずかしい空気をを味わったのもCGで、その時のことは今でも割と覚えてる。

金曜か土曜か。とりあえず夜9時からの洋画放送。家族揃ってみていたらそれがソフトなエ口が満載のコメディで家族内で気まずい空気全開。急にチャンネル変えるのもアレだし放っておいたら男と女がベッドに倒れ込んで画面がチェンジ。

間接的に表現するなら体内を舞台とした白いおたまじゃくしの徒競走画面。ゴールに向かって皆が競争。文字通りの生存競争。何故かそいつらは個々に喋れてて、数々のライバルに向かって『負けねぇぜー!』とか言ってる。もう皆脱落すればいいのに。

するとその長い徒競走画面を見てた、当時小学校低学年の弟が当然の疑問として僕に訊いてくる。

『なぁなぁ。アレ何?(澄んだ目で)』

時間が凍る。家族が止まる。微妙な空気が加速する。『赤ちゃんは何処から来るの?』なんて質問ですらない。コウノトリもキャベツ畑も使えない。弟は目の前の"ザ・そのもの"について質問している。難しすぎる。訊くのか。僕に。中一の僕に。よし。解った。オーケイ。答えよう。聞け。

CGだ。最近のは良くできてるなー。(死んだ目で)」

主語を抜いた。あぁ、逃げたさ。

2006年09月11日

★まだまだイケる。

電話での平均通話時間が3分未満の僕が、自己最長記録の2時間を達成。恐らく自己記録を更新する事が今後無いであろう絶対の自信があります。ちなみに現在の最短記録は5秒で、これは母上との電話。

プルルルル。プルルルル。
『ハイ。○○です。』
「今日ゴハンいらないのです。」
『はいはい。』
「ではでは。」
ガチャ。

こっちはさらに短くなると思います。

2006年09月12日

★お気に入りは当然秘匿する。

この時期珍しいですが会社に新入社員がやってきました。簡単な仕事をさせているとあっという間にお昼の時間。

『この辺りってまだ良くわかんないんですけど…。ご飯とか何処で食べてますか?』
「ベンチで草(サラダ)とか食ってる。
『…。』
「えぇと。適当に歩くと看板出てるよ?中華が多いよ?」
『行って来ます。』

初日から変な人に認定。何の問題も無いな。

2006年09月13日

★ステキなお名前デスネ。

新宮のお名前は『悠仁(ひさひと)』に決まったそうですが、どう見ても読みは『ユージ』な気がします。小学校あたりのアダ名は『ひさひー』で、中~高校あたりのアダ名は『ユージ』。留学した時は多分『ひさひと』は呼びにくそうなんで『He(彼)』もしくは『トノサマー』あたりになると今のウチに予想しときます。ちなみに現皇太子の学生時代のアダ名は『爺』だったそうですよ。また余計な知識が。

僕の中では『ユージ』といえば相棒は『タカ』と相場が決まってますが、やはりそこは皇室。ここは本物の『鷹』とコンビを組んで派手に暴れるとか如何でしょうか?

で、将来的には『あぶない刑事(デカ)』 ならぬ『あぶない殿下(デンカ)』を狙っていきつつ、今日のオチ的には『あぶない日記(ネタ)』なんですが、やっぱり色々と無理ですかそうですかですよね。

2006年09月15日

★ゲェム。

任天堂の次世代ゲーム機『Wii』の発売日と値段が決定。12月2日発売でお値段は¥25,000也。割と欲しい。
とはいえゲーム機そのものを買ったのが社会人になってからで、しかもゲームのクリア直前で遊ぶのに飽きて止める癖を持っているので実は買う必要は全く無い。でも何となく欲しいのだ。

昔ゲームをしなかった僕にとって、WiiのファミコンやPCエンジンなど過去のタイトルをダウンロードして遊べる機能というのは、懐かしさを感じるよりも過去にあったかもしれない自分を夢想する機能に近い。だから純粋にゲームとして楽しむというより『手を伸ばせばそこにある』という事実が欲しいのだ。

…そういった内面情緒に訴える方針なら居間のデカいテレビを占領できないかと狙っているのだがどうか。親のガードが堅いのだ。正直ゼルダの新作さえ出来れば後は心底どうでもいい。

民放が完全にデジタル放送に切り替わるその日まで、部屋のテレビはモノラルで通すんだぜ?

2006年09月16日

★邪の目でお迎え嬉しいな。

大きめの台風が来そうな感じ。学生と違って会社が休みになる訳でも無いので、以前ほどのトキメキを感じられなかったのが非常に虚しい。これが大人になるって事なのね。
学校で警報が出ると家に帰らされる訳ですが、僕んちは学校から結構遠かったので家に着く頃には普通に濡れてしまうのですよ。で、どうせ濡れるならと友達と共に豪雨の中を傘をささずに走り回ったりするんですが、コレが中々の快感。 たまーに大声とか出してみたりするともう格別ですよ。そうやって家の近くに戻っても帰らず走り回ってると、声を聞きつけた父上が出てきて大激怒。

「お前ら危ないから遊ぶなドアホ!!」

うん、今なら理解できる。大して降ってなくても過剰に怒っていた父上の気持ち。
雨の中奇声を発して走り回ってる子供は普通に危ない。

2006年09月17日

★よわたり。

僕が作った書類があって、それをクライアントに届けるためだけに休日出勤してました。先方は平日に欲しそうだったし実際前日の夜には出来てはいましたが、そんなに早く出来るんだとか認識された瞬間に負けです。未来の安息の為には労力など惜しまぬ!

徹夜した感を漂わせつつ先方に提出。少しフラつきながらの世間話。『お疲れさまです。ゆっくり休んでください。』という言葉を引き出した後に、「イヤイヤこれも仕事ですからね。でも今日は帰って寝ますよ~。」と、仕事に対する真摯な姿勢と今日も出勤している相手への地味な配慮を見せつつ、会社出た瞬間にすぐそばのコンビニで缶ビール購入。

あー。うめー。

2006年09月19日

★近いから。

まだまだ段階的みたいですが吉野家の牛丼が復活。初日もほぼ完売したみたいです。とはいえ個人的には牛丼復活より『牛すき鍋』の前身『牛鉄鍋膳』の『とじ卵』セレクトを一刻も早く復活して欲しいと願う次第です。

一時期体重が普段の6キロ以上重たくなってた時があったんですが、確実に原因はコイツです。大盛りで頼めば1000kcal前後。毎日食べればそりゃ太る訳ですよ。お昼時にとじ卵を頼むと店員の目が行き渡らずに卵が固め仕上がる可能性が上がるので、わざわざ時間をズラして2時付近に食べに行く念の入れよう。僕の場合は肉を2割と米を3割食べきった後に、中に入ってる豆腐とうどんを個別に胃袋へ。具の残りを米の減ったどんぶりに乗せた後、麩に汁をダクダクと吸わせ米に乗せてからラストスパートを掛けるんですが、一体僕は何でこんなに熱く語ってるんでしょうか?

BSEの問題もありますし、まだまだ完全復活には遠いかもしれませんが、僕も近日中に牛丼を食べに行く所存です。いざ、なか卵へ!

2006年09月20日

★暇潰し用の部屋といっても過言じゃないのに。

今日の夜に父上の弟さんが僕んちへやってくるそうです。近畿の大学を受験する息子さんとその友達を連れてきて1日だけ泊まるそうなんですが、どうやら普段から深夜に帰宅する僕が素で邪魔らしく、『ホンマに一週間くらい帰ってこんでえぇよ』だそうです。照れてるんでしょうかフフ。2日で帰るよ?

まぁ父上は島出身かつ実家にもほぼ帰ってないので、久々の再開を邪魔する気は毛頭ありません。ゆっくりするといいと思います。そんな訳で深夜1時から部屋の掃除を始めております。超絶に眠いんですが、18歳が2人も居て人様の部屋に入らない理由がある訳無いだろうが!キィィ!!

2006年09月22日

★調子に乗るの意。

『ばんそうこう』の呼び方によって、大まかな出身地特定が出来るとニュースで出てました。近畿の大半は『バンドエイド』だそうですが、奈良は『リバテープ』だそうです。僕は奈良県北部の人間ですが、とりあえずこのニュースを見るまで『リバテープ』という単語を聞いたことも無かったという事実は強く知って頂きたい。そう僕は清く正しいバンドエイダーなのです。何が言いたいかというと、木村カエラは個性的で済ませられるけど木村カエラ『風』は電波に分類されがちということでして、少しの違いでハミゴにされるのは嫌ァッ!!

あ、『はみご』は『はみ(出した・出された)子』という事で仲間外れという意味なのですがコレも全国区な呼び方では無いそうです。え、そんなんも知らんの?

いちびってスイマセン!

2006年09月23日

★僕は前のnano使ってます。白いの。

会社に届いた小さめのダンボール。社長が新しいiPod nanoを買ってました。羨ましい。
車に取り付けて、FMラジオとかも聞けるようにするアクセサリとかも一緒に購入したらしくやたらゴキゲンです。早速箱から取り出してどんな風に取り付けるかシミュレートし始めました。

『こうか?イヤ、むしろこうか?』
「車でしましょうよその作業。てか仕事しましょうよ。
『スマンスマン…ん。アレ?』
「今度は何スカー?」
『iPodが入らん。』
「そんな訳無いじゃないすか。」
『いや、絶対に入らん。コネクタの形違う。
「…えーと。新しいヤツやから対応して無いとか?」
『…。』

不機嫌になる社長。ホームページで確認すると対応してない事がちゃんと判明。センターに電話してその応答加減にさらに不機嫌になるもそのアクセサリは返品することに。ご愁傷様です。

ゴタゴタしつつも何とか一段落。今度は音楽をiPodに取り込もうとする社長。しばらくするとまた声が。
『ん。何か変やぞ。』
「…ナニガデスカ。」
『音楽が入らん。』
「そんな訳無いじゃないすか。」
『いや、何か画面に変な表示出る。違う。』
「…えーと。新しいヤツですし?何か、色々、違う、とか?」
『…。』

不機嫌にな(略
いつもより早く会社を出ました。

2006年09月24日

★秋なので夏の思い出。

少し前になるけれど、祭の露店で竹の耳掻きを売ってるオジさん達にあったことがある。その場で耳の形に合わせて竹を削ってくれるそうで、下は2000円くらいから上は10000円ものまであった。
違いがよく解らなかったので「値段によってどう違うんですか?」と聞いたら『使ってる竹の場所とか色の付きかたとかかなぁ』と細かく教えてくれた。気持ちよさと関係ないうえにパッと見で色の違いが解らなかった僕は多分修行が足りない。

結局高いので買わなかったけれど、今にして思うとアレはオジさん達の技術料込みの値段なのだろう。3人も並んで座ってた。右端の人はお客さんに耳の模型を見せて難しい説明をしていた。真ん中の人は僕と喋って営業してた。左端の人はカクカク頷いてた。

ん?人件費的に一番安いのでもあと500円は削れ…いや、そうか。やはり僕はまだ修行が足らない。最後の人は師匠じゃないか。きっと、そうだ。

2006年09月25日

★外国だとまた映画マナーが違うそうですね。

ここしばらく行けなかったのですが、久々に映画を見てきました。やはり大きいスクリーンは良いです。
割とガラガラな劇場だったのですが、後ろの列に野球部なのか丸坊主にした高校生6人くらいが並んで座ってました。で、コイツらがうるさいのですよ。

これは僕のものっそい主観かつ偏見ですが、恋愛映画以外は、映画は一人で見るべきものだと思いますし、上映中に人が食べるポップコーンを齧る音なんて聞きたくないですし、製作者クレジットも最後まで見るべきだと思ってます。ただ楽しんで見るのに人数は関係無いですし、ポップポーンは映画館で売ってるものですし、クレジットなんて見なくても内容的には構わないのもまた事実。故にそれは良いのです。

けどな。無駄な喋りは違わねぇかと。

作品見にきてんだから。自分ちじゃないんだから。その話は映画終わってからでも充分出来るだろ?なぁ、例えばお前らが女子高生で話の内容がちょっとイケナイ☆秘密のバイト話なら映画そっちのけで耳を傾けるよ。料金倍払うよ。でも違うじゃねぇか。俺は1800円払って映画を見にきたのであって、1800円払って球児6人の仲睦まじい話を聞かされにきた訳じゃないんだ。解るだろ?素で拷問じゃねぇか。ちゃんと見させてくれよ。映画。

折りしも見ていたのは『マイアミ・バイス』。危険な囮捜査に挑む刑事達の話。格闘技を見た後に自分も強くなった錯覚に陥るように、今なら強気に注意も出来る気がする。6人もいるけど大丈夫。今ならイケる。さぁ振り向こうじゃないか。肘を背もたれに乗せて、睨みつけてクールに言い放ってやれよ。

「ジブンら。もうしゃべれtっ…つたらアカンぞ?」

ここで噛むのが俺クオリティ。

2006年09月27日

★真理な気もしますが。

新内閣の閣僚人事が決定だとか。小泉内閣になってからもう5年も経過してたんですね。なげー。
思い返すとその前は森内閣でさらに前が小渕内閣。そういえば小渕さんの忘れ形見な弐千円札は、今では『何か久々に見れてラッキー』なポジションですし、森さんは「森喜朗=しんきろう」から『蜃気楼内閣』とかも言われてました。

『蜃気楼内閣』とか上手い言い回しですよね。今回は安倍内閣ですか。何て言われるんですかね。

えーと。
『安倍新内閣』
『…あべしんないかく』
『……あべしん内閣』

…ピコーン!

そうか。『あべし!!内閣』→『お前はもう死んでいる政権』。コレダ。

生きててスイマセン。吊ってきます。

2006年09月28日

★アンタ、背中が煤けてるよ?とかも相当言いたい。

一生のウチに言ってみたい台詞の一つや二つは誰にでもある。
『前のタクシー追ってくれッ!』
『今日は僕のバースデイパーティに集まって頂いて本当にありがとうございます。』
『いいから脱げよ。』

で、僕はというと組織のボスの腹心でありつつも、実はしょっぱいキャラな台詞が凄く言いたい。
『見せてはくれませんかねぇ。貴方の誠意ってヤツを。』
『な、何を証拠にそんな…!』
『ク…キヒッ…ヒャハハハハハッ!…あぁそうさ、決まってんだろ金だよ金ぇッ!!』

最後の台詞は当然、で。

2006年09月29日

★オニポテの"オニ"が苦手。

割とモスバーガー好きなんですが、その中の超高級バーガー『匠味』が、メニューを刷新して新しい『匠味』になるというニュースを発見。食べ納めに旧匠味バーガーを食べに行きました。公式ページとかではもう販売終了してるお知らせも出てますが、場所によってはまだなんとか食べれる感じ。
『匠十段』とかいう1,000円のヤツを一度でいいから食べてみたかったんですが、もう販売終了したのか売り切れなのか普通の匠味しか無かったので、仕方なく普通の匠味を食べてました。それでも値段は610円。

…んー。『仕方なく』とか言えるようになるとは、僕も偉くなったモンです。悪い意味でですけど。
思い返せば数年前。デフレの象徴、マクドナルドのハンバーガーを毎日食べてた時期もありました。常連すぎてどの店員さんからも『店内でお召し上がりになられますか?』では無く『お持ち帰りでよろしかったですか?』と言われる毎日。3日で10個とか楽々食べてた。今思い出すと狂ってる。とはいえ『いつものヤツ』とは最後まで言えませんでした。割とチキンです。

そんなプロレタリア層な僕が、こんなブルジョアな台詞を吐けるようになるとは自分でも驚きです。調子に乗ってること甚だしい。自戒しろキュウイチ。

逆に考えろ。『ハンバーガーから抜け出せてもいない。』
ダメだ。今度はリアルすぎてヘコむ。

2006年09月30日

★楽勝。

ニュースで知ったんですが北海道には冬季限定で『徒歩暴走族』が出没するそうです。凄い。全く走ってない。大声を出したりするそうなんですが、やっぱり口で言ったりするんでしょうか『パラリラパラリラー。』うわみてー。

車両を使っていないだけで迷惑なのは変わらないですが、暴走行為が無いのであれば近隣住民の結託で何とか出来る気もします。歩く先々の家からお経がずーっと聞こえるとか、かなりビビると思うんですが如何でしょうか。

もしくは奈良が生んだ天才ラッパー。『DJ-MIYOKO』とライムバトルな。

2006年10月02日

★今後は判りやすい話を心掛けます。

ボーダフォンがソフトバンクモバイルになりました。場所によって頭文字を変えなければいけないボーダフォンのメールアドレスに、さらに『softbank.ne.jp』が加わるかと思うと割と憂鬱。変更とか面倒くせー…とか一度でいいから言ってみたいです。友達が欲しいんです。

ちなみに僕はauユーザーでして偏執的なソニエリ信者です。ソニーエリクソンはボーダフォン系端末には一種類しか端末を提供していません。『Vodafone 802SE』なんですけどね。エリクソン系の海外向け端末を日本語化して発売したのが原因なのか、売れ行きが芳しくなくてそれ以降は端末を提供していないんですよ。で、ソニエリが一番端末を提供しているのがauでして栄光のバグ機『C406S』から使い続けて現在4代目。『CDMA 1X WIN』という現在の流れから恐らく叶わないであろうジョグ復活を、振られるって判りきってるのに憧れの先輩に告白しようかと悩んでいる片思い中の乙女エリカちゃん16歳の如き心境で待ち続けています。

ここまで勢いのまま書いてみて、落ち着いて読み返し、自分のキモさに絶望。

2006年10月03日

★結果だけは。

来春くらいにジャニーズで新アイドルがデビューするそうなんですが、恐らく僕はデビューした事にすら気付かないと思います。これが平成生まれの壁か。

あとアイドルといってパッと浮かんでくるものといえば『モーニング娘。』とかでしょうか。現在第8期オーディションやってるみたいですが、これまた次かその次のオーディションあたりで誰一人として名前が言えなくなると思います。
そういえばそのモーニング娘。が黄金期な頃、同級生がメンバーの乗ったロケバスを見かけたことがあるそうです。

原付で追いかけたら手振ってくれたでー。』

現実に気付け。

2006年10月04日

★銀杏高いですよね。

そろそろ秋も本格化してきたのか、大阪の御堂筋沿いに植えられた800本のイチョウが、人類に対して悪意ある攻撃を開始し始めています。実が成り、葉が散って、鼻が死ぬ季節です。東京だと明治神宮外苑の銀杏並木が有名だそうですが、全て雄木だそうなので銀杏は出来ないそうです。

そういえば開花するまで雄木か雌木かが判らないので、大阪のイチョウは植林に失敗したんだとかいう話を聞いたこともありますし、戦後の食糧難時代、貴重な栄養源として雄雌両方植えてたとかも聞いたことがあるんですが、事実はどうなんでしょうか?

僕は匂いがキツイものがダメなので銀杏も苦手だったりするんですが、好きな人はホント好きですから毎年深夜近くになるとビニール袋片手に銀杏拾いをしている人とかもたまーに見かけたりもします。落ちてる実が無くなってくると木を揺すったりもしてます。マジ蹴りとかもしてました。それ文化財やで?

身体に付く匂いと、好奇の視線に晒されるリスクを負ってまで拾わせる魔力。銀杏とは恐ろしい。今年も頑張って拾ってください。木を蹴る以外は応援します。

それ見ると『働かなきゃ』って思うし。

2006年10月05日

★セロのマジック並みに不思議。

街角でチラシを配ってる人からは、読む気が無いんでチラシを受け取らないようにしています。そのバイトをしてた友達がいたんですが、『読まずに次のゴミ箱に捨てていいから、とりあえず俺のバイト代の為だけに貰うだけ貰えよカス』とか思いながら配ってるそうです。やたら荒んでますが、道行く人に無視され続けるのを見てると本当にデフォなのかもしれません。

まぁかくいう僕も無視しちゃう人なんですが、信号待ちしてる時に横から手だけ伸ばしてきて、手の甲を見せながら、指の間にティッシュを挟んで、ゆーっくりと手首をスナップさせながら渡してくるお兄さんだけは手が勝手に動き出そうとします。本能に訴えかけるテクニックなんでしょうか。やたらとプロっぽい動きだし。

でもお姉さんじゃない時点で受け取る確率はゼロです。

2006年10月06日

★スーツ男子とかもありました。

少し前に『メガネ男子』って本が流行ってましたが、今日本屋に行ったらその横に『ヒゲMEN』とかいう本が並んでました。雑誌ニキータの『艶女(アデージョ)』と同じ匂いがします。

この言葉を借りるなら僕は『メガネ男子』で『ヒゲMEN』にもなります。自意識過剰だとは判っていても、この本の周囲2mに近づく気になれません。見えないバリアが貼られてます。正直この2冊をセットで買うなら『ムー』と『りぼん』を同時購入する方が気分的には楽です。

僕がメガネなのは目が悪いからですし、アゴにヒゲが生えてるのは伸びが早いから剃るのが面倒なだけ。これは仕様であって決して狙っている訳ではありません。

モミアゲも長いんですが、それはロマンです。

2006年10月07日

★ヤな会社ですね。

少し早めに出社して一人で留守番をしていたら、僕宛に電話が掛かってきました。本人だと申告すると、『リスクマネジメント資格の先駆者優遇制度に選ばれました!』とのことでした。

『リスクブレイカー』『先行者』なら知っていますが、『リスクマネジメント資格』なんて知りません。例えその資格が本当にあるのだとしても業種的に勤めてる会社と全く関係無いのは確実。それを知らないまま電話してるってことは調べるまでもなく怪しげな勧誘なんでしょうが、問題なのは会社の、それも僕宛に電話が来たというトコです。僕は営業職とかでは無いのでそんなに名刺とか配って無いんですよ。

考えられる漏洩先。

・毎日電話するようなメインクライアント数社。
・卒業した学校。
・就職案内を出したリ○ルート。
・友達。

どれにしたって地味に問題ある気がするんですが、とりあえず会社宛の勧誘電話など面倒なだけなので、もう掛かってこないように丁重にお断りしました。

「はぁ、そうなのですか。凄いですねぇ。」
『えぇそうなんです。ですかr…』
「それで僕は幸せになれるんでしょうか?」
『え、ハァ?何言ってんのアンタ?』
「そのリスクナントカがどうかしましたか?」
『ですからリスクマネジメント資格の先駆者優遇制度に…』
「そういえばどちらさまですか?あと業種と関係無いっぽいんですが、僕の名前ドコから漏れてます?ちなみにこれ以上なく興味無いです。僕はどうすればいいですか?
『あぁでしたら結構です!こちらで不要と処理しておきますんで!!』
「ありがとうございます。お手数かけて申し訳ございません。お元気で。失礼します。」

勧誘電話に厳しいのは社風。社長なんて0から100へ瞬間一気ギレする。

2006年10月08日

★一週間もかかるそうです。

春服と秋服の違いをまるで感じさせない、季節感先取りなオサレboyですので、春に来てた服がハンガーラックに引っ掛けたままになってました。地味に埃っぽい匂いがしてたので着る前に洗おうと思い、家で洗濯し辛そうなモノを選んでクリーニング屋へ行くことに決定。本日唯一決まってる予定です。

服を入れていく紙袋を母上から受け取ると、『そういやこんなのあるで。』と、一枚のハガキを渡されました。読んでみると地元のスーツとか売ってる個人商店が営んでるクリーニング屋で、ハガキ持参で値段が半額になるそうな。普段使ってるトコでも良かったのですが、半額はオイシイのでとりあえず行ってみることに。

着いてみると本当に個人商店。目に痛いピンクのグロスが輝くオバサマが受付です。ナウい。
袋からガスガスと服を出すと、お願いしまーす☆と卑屈な笑顔でハガキを渡しました。以下オバサマの発言ダイジェスト。

『はいはい。ハガキねー(嫌そう)』
『コレ女物?え、兄ちゃんのなん?最近のわからんわー。』
『服のこのシミの部分は…あぁこういうデザインかい!』
『この服は…手間かかる生地(ベロア)やなー。』
『この服はと…何やこれも手間かかるヤツ(ベルベット)かー。』
『んで。あぁこれも手間かかるヤツ(ファー)か!』
『こういうの難しいねんけどなー。』

半額の理由がサービスじゃ無い気がして仕方ない。

2006年10月09日

★連休=飲んだくれの図式。

朝から奈良の友達と大阪まで服を買いに行ってました。服屋めぐりをしていると、昼過ぎに京都の友達から電話が。

『飲む?』
「行く。」

現在総移動5時間で奈良→大阪→奈良(一時帰宅)→京都へ一人で三都物語を展開中。
これで連休明けに『どこ行った?』とか聞かれてもバッチリ答えられます。

「ずっと電車に乗ってました。」

僕の三都物語には『雅』など無い。

2006年10月10日

★50歳と20歳。

晩御飯にすき焼きを食べていたらビールまで渡されました。普段家で飲むことが少ないので、珍しいこともあるもんだと思いつつ、「何かあったの?」と聞いてみました。

母上と弟のダブル誕生日。

『アンタ知らんかったん?』と誰もが目で訴える中、開始早々誰よりも多く肉を奪いとろうとした本日の主役(弟)とそれを箸で遮った本日の端役(僕)。負けられぬ。今日のは良い肉だ。その後、僕が食事中に発した言葉は「生玉子もう一個追加。」のみです。
肉の奪い合いには魂を賭けるぜ?

ちなみに食後に出てきたケーキのカットにはミリ単位の正確さを求めました。
基本的に心が貧しいんです。

2006年10月12日

★鼻周りが特に凹む。

この歳になるとそろそろ『ニキビ』を『吹き出物』と呼ばざるをえない無言のプレッシャーを感じたりするのですが、まぁそれはさておきアイツらの空気読まなさ加減は異常です。
『おっとゴメンよ~(笑)』って感じの胡散臭さでヒョッコリモッコリですよ。しかも出てくる箇所がまた致命的に狙ってたりするじゃないですか。チャクラなポジションだったり鼻の頭頂部だったりの顔面対角線上に出てきたりするとその日一日ブルーです。『スイッチ』になった気分になります。

そんな訳で今朝起きたら鼻の穴の真下に出来てた、異常に空気が読めてないこのニキビを治そうと、現在ビフナイトを買ってきて塗ってるんですが、薬が固まる際にもの凄く痒くなって大変です。というより今、神経をキーボードを叩く自分の指に集中させて気を紛らわそうと必死で…あ、ふぁっ、あーぁぁぁ@ッ!!(我慢できずにポリポリ)

2006年10月13日

★お祭り前夜。

日付的には明日で感覚的には2日後の話なんですが、土曜日に地元のお祭りがあるのですよ。今年も子供達と一緒にだんじりを引っ張っぱってくる予定です。

地元の友達が自警団に所属してる関係で、3年くらい前から地味に手伝っています。友達は僕に鐘か小太鼓を叩いて欲しいそうなのですが(ご老体は太鼓を打ち鳴らすリズムが遅い)、だんじりの同じ箇所にずーっと座ってるとお尻が異様に痛くなってきて、『このままだと…お嫁に行けない…ッ!』な妄想にとりつかれてしまうので、基本的には最前列で拡声器を使って先導してることが多いです。その代わり5時間ほど大声を張り上げるので、次の日には『だって私…もう、前みたいには歌えない…ッ!』なレベルで声が枯れ果てるんですけども。酷い例えですね。

割と色々書けそうな気もするんで、お祭りが終わった日とかに書けたら長めに書いてみます。確実に酔ってるんで無理だったらごめんなさい。園児から中学生までの子供と一緒なんで、ネタ的には大丈夫だと思うんですが。

去年は何したっけか…あーアレだ。小三くらいの少年が僕に向かって『なぁなぁおっちゃん(失礼な)。腕曲げたら力こぶ出来るー?』って聞いてきたから、「ちょっとくらいはなー。」って返事したら『俺めっちゃ出来んでー!』とか言って、だんじりも引っ張らずに絡んできたから、「そっか凄いなー。」って適当に相槌打ちつつ少年の後ろに忍び寄り、『じゃあ胸も膨らむんかオラ!ちゃんと引っ張れ小僧!』と叫びつつ、脇の下に手を突っ込んで持ち上げ「はい高いたかーい。良かったでちゅねー☆」とか言って遊んでたな。うん。…で、その時に確か言われた。

『うわぁッ!止めろッ、エロ師!!
子供って時に残酷。

2006年10月14日

★ボーンノウ。

奈良が誇る世界遺産、『薬師寺』で合コンがあるそうです。斬新な試みかつステキなアイデアだと思いますが、ココで結ばれて結婚しようが当人達はチャペルで挙式する気がします。日本の不思議。

落ち着いて合コンに望むため写経もするそうです。写経という名の作戦タイムな気もしますが多分気のせいです。心を静め、心を清め、安らかに、合コン。無理。

2006年10月16日

★ヘッドロココの幸七羽毛はガチ。

久々にビックリマンチョコを食べました。小学校の時とか結構流行ってた気がします。
個人的にビックリマンには地味に思い入れがあるんですよ。小さい頃、弟が遅めのクリスマスプレゼントとして、ビックリマンの福袋を父上に買ってもらったことがあったんですよ。バインダーに全種入ってるヤツ。それがやたら羨ましくてダダこねたら、父上が怒りつつも僕をスーパーに連れていってくれて同じのを買ってくれました。高校生くらいの時、部屋の大掃除したついでに捨ててしまったんですが、思い出代わりに残しておけばよかったなーと、今になって後悔しています。

…で、みんな大好きWikipediaのビックリマンの項目。
ついでに引用。
ビックリマンシールには最初に発売された旧チョコ版以外にも、福袋版、アイス版、懸賞版等が存在している。その中で一番希少価値のある種類は懸賞で当たる懸賞版とされている。その次に貴重なのは福袋版である。福袋版とは正月の一時期限定で販売されたものであり、マニアの間で一枚数万円で売買されている。

思い出代わりに残しておけばよかったなーと、今になって強く後悔しています。

2006年10月17日

★鼻の悶絶感がさらに。

肉まんを食べようとしてカラシを塗ろうとしたら、ビニールが絶妙の破れ方を発揮。
ホースの先を押さえると勢いが増す水の如く、超先っぽだけビニールの破れたカラシが、何故か上向きに勢いよく噴き出し僕の顔面を攻撃。メガネにヒット。鼻にヒット。垂れて服にヒット。場所は人がたくさん休んでた広場のベンチです。

新規開拓のプレイなんだと自分を騙す以外、僕にどのような選択肢があったというのでしょうか。

2006年10月18日

★替える事のできない代替品として。

無害タバコの開発が進んでいるそうです。たばこメーカーも大変ですね。
僕はタバコを吸わない人ですが、父上がヘビースモーカーでした。数年前に禁煙に成功するまでは『セブンスター』をずっと吸ってたみたいです。灰皿にはいつも山盛りに捨てたれたフィルターがあり、子供心にそれを見るのがとても嫌いでした。ですのでタバコの煙そのものは平気ですが、今でも自分から吸おうとは決して思いません。ただ近くの商店へ3カートンほど買いに行かされると、毎回その時のお釣りを貰えたりしました。その点でのみ、僕はタバコが好きだったと思います。

この間その商店のそばを通ったら、お店そのものが潰れていました。生まれた時からあって当然だったものが無くなると複雑な気分です。その近くにも色々取り扱ってる商店があったのですが、そこも少し前に潰れてしまいました。…僕が知ってる近くのお店はもうありません。古いですがとても便利で素敵なお店だったんですよ。

大切だったお店が無くなり、今、どうしようも無くひしひしと感じます。
自宅の周囲3キロにコンビニが無い現実。アイス超食いたい。

2006年10月19日

★いい台詞なのに。

最近外に出るとブーツを履いてる女性を見ることが多くなってきました。ブーツ姿の女性が好きという男性って結構多いのではないでしょうか。僕はそんな事ありませんけどね。プリーツスカート×ロングブーツの組み合わせが好きです。

世の中色んなフェティシズムが溢れててステキだと思います。ツインテールフェチから全身タイツフェチまで幅広くカバーしてくれる現代社会。そういえば少し前に、僕と同い年の警官が小学生男児の上履きを盗んで逮捕されたとかニュースで見ました。奈良の人だったんで何となく覚えてます。確か『匂いを嗅ぐとスッキリ』するからだそうです。突き抜けて濃いですね。

思うに彼はその性癖を誰にも明かしていなかったんじゃないでしょうか。これから先もベクトルの違うアウトローがたくさん出てくると思うので、今のウチに身長や体重を計るのと同レベルで小学校時代からカウンセリングの時間を取るべきだと思います。もし彼にもうち明けるべき友が何人か居たならば、きっとそのウチの誰かがこう言って止めてくれたはずです。

『馬鹿野郎!大事なのは中身だ!!』

2006年10月20日

★!?

最近『(笑)』が語尾についてる文章を見ると、自分がモキュモキュとした気分になってる事に気付きました。何というか見てると地味にカチンとくるんですよね(笑)
僕もちょっと前まで普通に使ってたハズなんですけど(笑)

あー。

文字の語尾といえば『?!』は僕の中では外道に位置しています。どちらかといえば『!?』を支持しているんですが、着眼点が細かすぎるのかあまり賛同は得られません。意味としては『疑問を持ちつつ』『驚く』なんで、ひょっとしたら『?!』が正解なのかもしれませんが、『!?』の方がしっくりくると主張したいのです!

さて今日のネタはどう頑張っても『心底どっちでもいい』という結論しか出なくてオチという名のゴールラインが見あたりません。それにしても今日の話のどうでもよさ。何かに似てるなーと思ったらアレにそっくりです。

タレントがTV番組で『夫人』じゃないのに『デヴィ夫人』と呼ぶのは変ってツッコんでる時の、視聴者の感覚。

2006年10月22日

★CMって結構好きです。

アフラックのCMで流れてる、マユミーヌというかあおいタンが唄ってる『アヒルのワルツ』に心を鷲?みされる今日この頃。『アヒルンルン♪』とか言われるとギュインギュイン響く。やべー、保険と一切関係無いトコで保険会社選んじまう可能性が出てきた。

そんな訳で地味に保険会社を探そうかと考えています。種類が多くて迷うのですが、とりあえず適当に資料請求して決める予定です。他思い浮かんでくる保険のCMといえば、さとみタンが「第一でナイト」とか言ってる第一生命とかでしょうか。うん、やっぱり20代前半でも積極的に守りを取り入れナイトね。

攻撃の機会が少ないからね。

2006年10月23日

★内容のちょいグロ注意。

豚の目玉を解剖後に発熱とかいうニュースがありました。中学校の授業みたいですが、ウイルスによる発熱の疑いよりもセレクトにビビりました。

解剖の授業って経験ある人と無い人がいるみたいです。スタンダードなのはカエルとかフナとかでしょうか。個人的には必要性を感じたりはしませんが、それでもやっぱり解剖から学ぶこともあるんだと思います。『数学なんて使わないし学ぶ意味がわかんねぇよペッ』とか誰でも一度は考えつつも、それでもやっぱり必要なのと同じです。理由は知りません。色々あるんだと思います。

ふと思ったんですが、このカエルとかフナとかいうブツは誰が決めてるんでしょうね?せいぜい1回か2回だと思うんですがセレクトに違いがありますし。普通に考えると理科の先生が意見して決定してるっぽいですが。とりあえず僕も中学校時代の先生に聞きたいです。

何で解剖に『鳥の頭』なんか選んだのかと。むしろ、問い詰めたい。

2006年10月24日

★シィスゥ。

この間久々にお寿司を食べてきました。回転するヤツです。
実は従兄弟の家がお寿司屋さんでして、比較的小さい頃から廻らないお寿司を食べる場所には恵まれてました。食えないのがポイントです。

そのお寿司屋さんへ荷台が丸ごと水槽になったトラックが来て、生きている魚を生け簀に入れたりするんですが、そのトラックのお兄さんがノリの良い人だったので、小さい頃はよくそのトラックの水槽に入ってハマチやらタイやらを網で救わせてもらったりしてました…という体裁を取りつつ手伝わされていました。従兄弟共々生臭い小学生の出来上がりです。
僕はたまーに手伝う程度でしたが、従兄弟は家業ですのでその後もずっと魚に触れあい、ずっと新鮮な魚を食べ続け、大人になった結果。

生モノが食べれなくなりました。

2006年10月26日

★桃井かおりを目指せると思います。

僕はMacとWindows両方のユーザーだったりするのですが、数年前にMacは『OSX』へと移行を開始し、今度はWindowsが『Vista』へと移行していきます。
業界によってはMacのOSが未だ『9』の所もありますし、Windowsも『Vista』への完全移行は結構な年月が必要だと思います。つまりとっても面倒臭いのです。日々バージョンアップが繰り返され、進化し、時には退化すらしていくスピードにはついていけない人も多いのではないでしょうか。

導入が堅苦しいですが、今日言いたかった事はZARDの中の人はなんであんなに変化しないのかということなんで全く問題ありません。導入部より話そのものが苦しいだけです。25日に『ZARD Portforio 1991-2006』という初のPV集が出たそうなんですが、1991年当時僕は楽々小学生でした。

・1991年当時、パソコンは50~100万くらいの値段は当たり前でした。外付のHD空き容量が2Gでした。

・2006年現在、10月24日に販売されたものっそい高い最新のMacBook Proで34万です。Windowsなら安いもので数万で買えます。内蔵のHG空き容量ですら100Gを楽々越えます。

機械と比べるのは変な話かもしれませんが、少なくとも一つの分野がこれだけの発展を遂げる15年の間、変わらずに入れるということは凄いことだと思います。歌も中身も。ステキです。

そんな訳で僕も中身の変わらないサイトを長いこと続けていきたいと思います。中身は空洞で出来ています。

2006年10月27日

★南極の『ニンゲン』はどうでもいいです。

男になら割と同意を得られそうなんですが、小さい頃はサーベルタイガーとかに憧れたりしたんですよ。サーベルタイガーってのはトラとかチーターみたいなネコ科の大型動物に、ゾイドみたいな犬歯が付いてるヤツだと思っていただければ結構です。絶滅してますけど。角とか牙は男のロマンなのです。

今世界に生息してる動物とかなら『サイ』とか『イッカク』あたりが、僕の中では角レベルが高くて非常に良い感じです。見た目に特徴がある点でいうなら、シマウマも何であんな配色になったんだろうかとか思いますし、シードラゴンとかも形容し難い格好よさがあります。パンダの色バランスとかも相当イカスんじゃないでしょうか。そういう世界そのものに対する不思議を考えるだけでご飯3杯はいけます。浪漫なんです。

僕の中でデーモン小暮閣下はそういうポジションにいます。

2006年10月28日

★ガバい婆ちゃん。

未だにデニムのパンツを『ジーパン』と呼びそうになる事があるんで、口に出すとき一瞬変な躊躇があったりします。まぁ呼び方なんて古いも新しいも関係なく、相手が理解できれば良いのかもしれないですけど、艶男(アデオス)なオジサマが『ビフテキ食う?』とか言われたら引くじゃないですか。二重の意味で。

時代によって呼び方が変わっていくのに気付きながらも、そこで『まぁいいや』とか割り切り始めたらオジさん化第一歩な気がします。年齢を重ねると物事に対する大まかな判断基準は概ね固まっていて、『知るべき事』と『そうでないもの』に振り分けられたバランスが偏ってしまい、いつのまにか致命的なズレが生じるんじゃないでしょうか。

そしてそこからさらにズラしていけば、きっと新世界が広がっています。某ガッツさんの言語感覚の世界です。現在の呼び方では『スパゲッティー』は『パスタ』になる訳ですが、パスタという単語そのものを覚えるのが面倒なうえに、ちっちゃい『ッ』やら『ティー』の発音が苦手なウチの祖母殿は、『スパゲリィ』と発音する新しい領域にまで踏み出しました。

むしろネイティブかもしれません。アーハン?

2006年10月29日

★Since1931

ニュースサイトを巡回してると、3日おきくらい『日米野球』の新しい辞退者が出てる記事が見れて何となく優しい気持ちになれます。今日1人追加で今の所8人辞退。ノムさんの血圧が心配です。

その昔少年野球をやっていたことがあったんですが、その時の友達と一度だけプロ野球を観戦しに行ったことがあります。真夏のデイゲームであったので試合前の練習時点で暑すぎてダレ始め、カキ氷を食べて満足し、イチローの第一打席だけ見て2人で帰った思い出が蘇ります。

ちなみに僕が少年野球を始めたキッカケは、所属しているチームに入るとタコ焼きとジュースを監督に奢ってもらえたからでした。先輩に全部食われました。現在応援しているチームはありません。

僕は野球が大好きです!

2006年10月30日

★髪なんて飾りです。偉い人にはそれが(略

髪を切った後2~3日は、例えどれだけシャンプーをしっかりしようが、次の日は枕へ抜け毛が多めに落ちてたりします。えと、男性諸君みんなそうですよね?イヤ僕は髪の毛の量多いですから全然心配してないですよ?ホントですよ?ただコレが頭皮から僕への無言のメッセージの可能性も否定しきれないしね。一応ね。確認とかね。したいじゃない?

学生の頃に多少調べたんですが、健全な育毛には夜の11~2時くらいに睡眠をとっていないとダメみたいなんですよ。僕が日々の更新を行っている時間です。理由なく突然サイトを閉鎖したら『あ、キタんだなー』とか思っ…イヤ、本当にネタなんですよ?

早い人だとそろそろ僕らの年代、つまりは20代半ば程度から若干この手の話題に敏感になり始める友達が出てくると思うので、特にレディは気をつけていただけると良い感じです。異性からの発言は総じてガード不能に陥る傾向があります。

学生時代に女子が某先生に付けてたアダ名は『ゆでたまご』でした。あんまりです。
僕は『せつな毛』と呼んでました。はい僕の方がよっぽど酷いですね。

2006年10月31日

★七鍵守護神

今日はハロウィンです。カボチャと黒猫を画像に使用してる『ソレっぽい』当ブログですが華麗にスルーです。ハロウィンそのものは日本でも急速に浸透してるそうなんで、数年後には子供達が『とりっく・おあ・とりーとぉー!』と可愛く玄関を叩く光景が見れるかもしれません。僕が渡すのは酢こんぶです。人生の酸いも甘いも知って欲しいというこの想い、届け。

そして次の年には誰も来なくなる訳ですが、それはそれで教訓として。

2006年11月01日

★自分ちは引越したいです。

会社近くにビルが建設予定です。1年以上騒音に悩まされるかと思うとキッツイ感じ。
少し前にも同じような工事があって、人数も多くないから、どうせだし別の場所に引っ越しでもしようかという話も社内で出てたんですが、結局うやむやのまま終わりつつ工事も終了し現状に至ってます。ですのでその気になれば工事を理由にし、場所さえ見つけて進言すれば間違いなく引っ越せるはずです。

が。無論のこと『最初に口に出したし?』という理由で引っ越しの主導にされること請け合いのチキンレース。誰かが口にするまで僕は決して言い出したりなどはしません。ここで危険なのは社長からの『じゃ、よろしく。』というキラーパスですが、前回同様に対策も用意。

「あーでも。ネットとかFAXとかの通信関係がその間止まりますよねぇ…。」

よし完璧。前回『引っ越しどう思う?』と訊かれた時の「今の場所ってクライアント先が相当近いですから、出来れば近くで探したいですよねー。」に匹敵するレベルの遠回しな拒否。『面倒』の天秤をほんの少し下へ傾けさせる『うやむやさ』加減だと思う。

無気力な根性>騒音。何となく色んなものを見失ってる気がするけど気にしない。メガネという理由で人を勝手に『電脳部長』に命名し、詳しくも無いのに会社のISDN回線を光ファイバーへ換装させるように命令した会社だ。忘れぬ、この恨み忘れぬぞッ!

2006年11月02日

★来年は年男で本厄。

平成18年度の年賀ハガキが発売されました。去年関東で試行販売してた、写真プリント用の年賀葉書も今年は全国で売ってるそうです。60円と少し高めですけど枚数の関係上多分真っ先に売り切れると思うので、必要な人は早めに購入すると吉です。同世代の幸せな結婚写真や子供とのツーショット写真を鮮明に見たくないアナタ。買い占めましょう。今なら間に合います。

最近は宛名面もパソコンで綺麗に印刷できたりしますけど、出来れば宛名は手書きで書きたい派で、ついでに新年に届けたい派なんで、割と早めに用意しないと今年は作業時間的にクリスマス・イヴに宛名を書く絶望に迫られます。宛名の文字が滲んでいたら、その前日に頑張って書きすぎて汗をかいたからに違いありません。当然です。

年賀状といえば『あー、俺ってば届いた年賀状にしか返事ださんし。』とか言ってる人いますが、公言すると数年後には今まで届いてたハズの友達からも届かなくなる危険性があるので、どうせなら『もう3年も喪中でさー』とか嘘ついて送らない方がよっぽど良いと思います。新年最初の嘘として如何でしょうか?亡くなったのは貴様の心です。

予想以上に綺麗にオチたので満足です。

2006年11月03日

★みかんは色々あるけれど、愛媛のみかんは一つだけ。

今まで『有田みかん』の読みは『ありたみかん』だと思ってたんですが、アレって『ありみかん』なのですね。CM見て気づきました。他にみかんで有名な産地といえば愛媛とかでしょうか。愛媛といえば蛇口を捻ればポンジュースという都市伝説もあるトコですけど、『あけぼのごはん』とかいう都市伝説もあるそうです。

ポンジュースで炊いたご飯。

蛇口からポン放流の方がまだ許せる気がするんですが、困ったことに本当にあるそうです。さらには給食で出るそうです。どうも酢飯みたいな味がするそうですが、さすがは命の水と名高いポンジュース(byみかんのうた)。本当に水代わりに使われて本望でしょう。
ここで唐突ですが、僕にこの『みかんdeごはん』を教えてくれた愛媛出身者にインタビュー。

Q.有田みかんをどう思いますか?
A.食べたことない。

本当にありがとうございました。

2006年11月04日

★そりゃそうさ。

文化祭のシーズンです。あの文化祭特有の変な空気が好きなんで、機会があれば割と行きたい感じ。とりあえず母校の文化祭開催期間をチェックしたら一日前に終わってました。連休前に終了とはいい度胸です。

やはり場所によって催しとかも変わってきたりするんでしょうね。大学ならお酒出るトコもありますし。文化祭のスタッフしてた友達がいましたけど、当日とか割とピリピリしてました。裏方の苦労に報いるためにも、客は礼儀正しく最大限に楽しまんとイカンのです。

とりあえずその文化祭で最大限に楽しめたのは、白衣を着たミニスカ女医のお姉さん(コスプレ)が適当に髪を診断、診察結果に合わせた頭皮に良いスープを適当に出すという模擬店でした。
安いビニールで間切りられた空間で診察開始。これみよがしに足を組むお姉さん。患者の顔に向けられて置かれたビデオカメラ。どう見ても特Aの罠です。

でも仕方ないんだ。

2006年11月06日

★寒そうでした。

ソフトバンクのキャンギャル衣装に身を包んだお姉さんが、一人お店前に立って『予想外でーす。』といいながらティッシュを配るのを見て予想外の切なさに襲われる休日。
自分が女性になったと仮定しても、ミニスカ履いて人に無視されながら『予想外でーす。』と言いつつティッシュを配れとか言われたら正直しんどい。単純作業系の仕事をしてると『自分は何をしてるんだろう』と思う率が跳ね上がるから、ある種割り切って仕事しないとやっていけないと思う。作りものかもしれないけれど、それでも笑顔を作れるお姉さんはほんと偉大だ。

仕事に貴賤は無い。一見効果の薄そうなティッシュ配りでも思いがけない効果は出るのだ。
目で見て楽しむとか。実際ティッシュは貰ってません。

2006年11月08日

★で、最後は結局爆発。

近畿で木枯らし一号が吹いたそうです。寒。
それにしても『木枯らし一号』って、まるで五色の戦隊モノに登場するポンコツロボの名称みたいではありませんか。あんまり憎めない感じのマッドな博士が作りそうなヤツ。

悪の大幹部である博士。夏の暑い日にムカつき、日本の気温を下げようと自我あるロボット、木枯らし一号を開発。予想以上の効果に今度は世界の気温を下げようと木枯らし一号を改良するが、ありがちな回路のショートによりありがちに木枯らし一号大暴走。
地球侵略と勘違いしたローヒー共がありがちに登場。だがしかし気候という見えない敵になすすべが無く呆然とするが、そこに木枯らし一号の暴走に胸を痛めた博士登場。木枯らし一号を止めるべく秘密兵器を超進呈。

『た、頼む…。木枯らし一号をワシの作ったコタツーンでッ…!!』

オチは見えたしもういいですよね。超絶に寒いです。気温のことです勿論。

2006年11月09日

★日の出と共に。

今朝は太陽の前を水星が横切った姿が観測できたそうです。6時42分頃に太陽の真ん中を通過予定。
確実に僕は寝てるんですが、どうも次に見れるのは26年後だそうなんで、今日の投稿時間だけその時間に合わせて見た気分になろうと思います。子供の頃自分が決して見たくなかった将来の自分な気もしますが、人生を豊かに過ごすのに大事なのは何事も想像力と創造力なんだと言い聞かせると漏れなく幸せになれます。

ここで本気で早起きを敢行しつつ、自転車に乗り、バンプの『車輪の唄』みたいな青臭い歌を大音量で聞きながら爆走すれば、俺=青春の図式が組みあがって良い感じ。開き直って『敢えて』こういうことする人もきっといるんじゃないでしょうか。そして。

・それを心にだけ秘める人→ロマンチストかナルシスト。
・それを人に自慢げに言う人→中二病か痛い人。
・太陽ガン見して目をやられた人→水星見る気無かったよね?

2006年11月10日

★別に困ったりはしませんけども。

唐突ですが人の顔を覚えるのが異常に苦手です。2~3回会った程度だと、会った1時間後にはその人の顔が思い出せなくなる確信があります。会えばその人ってのは判るんですが、顔を見てない状態でその人を思い出そうとすると途端に輪郭がぼやけてきます。

自分だけの感覚なのかもしれませんが、喋ってるうちに人の顔が二段階くらい違って見えるんですよ。部分部分の細かいピントがようやく合う感じ。初めてメガネとかコンタクトをして鏡を見た時に、ピントが合った自分の顔を見て驚いた人はいると思うんですが、それに割と似てます。よく会ってる人でも、時々「この人こういう顔だっけか?」と思いながらの生活ですよ。とはいえ輪郭のボケてる箇所は妄想美化によって当社比120%アップで補完されるので、他人にも自分にも優しい幸せ仕様となってます。現実なんて見たくない。

そのせいか人の年齢も判別するのが苦手で、例えば電車で座ってて近くにご老体がくれば席を譲るのですが、特にミセスな方々の年齢が全く判らないのです。明確に判断できる場所が白髪しか無くて声を掛けるのにやたら戸惑います。

学生時代、個人でやってる事務所にインターンシップとして働いてた事があったんですが、綺麗なストレートでありつつも髪を染めない主義なのか白髪が生えてた社長(女性)さんでした。自宅経営だったその家にはいつも白髪の男性が居たんで、「あぁ、夫婦なんだなー。」と信じて疑わなかったんですが、インターンシップ終了後その男性がその人の父親だったことが判明。接し方を間違ったと思い、年賀状に軽く「すいません旦那さんだと思ってました(^-^)」と書いて送ったら音信が途絶えました。

ネットの片隅からこんにちは。空気の読めなさには定評があります。

2006年11月11日

★しばしばする。

PS3の発売ですよ。週明けに『面白かったぜー。』とか言う小学生がいたらグーで殴っちゃってもいいと思います。
「ゆとり教育」を推進してた寺脇研・大臣官房広報調整官の辞職の次の日に発売されたっていうのが皮肉っぽくてステキ。これは麻生先生の手によるアニメ文化大使が置かれる日も近いと見た。うん輝いてる。今すごく鈍く輝いてるよ日本。

とはいえ遊びすぎは良くないですけどね。ゲームは1日1時間と高橋名人も言ってました。
パソコンの前には1日12時間います。

2006年11月12日

★毎回別のお店に行くようにしてます。開拓。

更新を1日サボってしまったので2日分まとめて更新です。せっかくの週末なんで京都まで出かけて友達とお酒を飲んできました。となりに座ってたお兄さんがお菓子をくれました。良い週末です。知らないおじさんが日本酒を奢ってくれました。とても良い週末です。お店が3件目だったのと店主のおじさんが一人で料理を作ってて急がしそうだったので、豆腐と枝豆だけ頼んで焼酎1杯飲んで帰ろうとしたら、店主のオジさんに『もう帰るんか!』と怒られました。えーがな。

僕はあまりご飯の量は食べない方なんですが、お酒を飲むと異様に胃袋に入るので困ります。もう無理かなーと思いつつも出されると食えるというこの不思議。デザートに通じるものがあるのかもしれません。前にテレビで見たんですが、女性とか胃袋が満腹の状態でもデザートを見れば途端に胃袋が活動を開始。ものの5分で胃袋に隙間が出来るんだそうです。別腹の正体がコレとか。食べすぎのしんどさ回避に使えるかもしれません。

空いた分はきっと埋めるんでしょうが。

2006年11月13日

★納豆と梅干が無理です。

齢23にして箸の使い方を矯正中。薬指をプルプルさせつつ頑張ってます。早く人間になりたい。
恐らく小さい頃には箸の使い方もちゃんと教えてもらってたんでしょうが、小学校の頃には前の、適当に持ってた箸の使い方をしてた気がします。
ご飯に関してなら、家では箸の持ち方やテーブルマナーとかよりも、『出されたモノは完璧に食いきる』とかの方を重視してた気がします。その昔カレーを残したことがあったんですが、その時はカレーと共に2時間くらいベランダに放置されました。そういう話は結構豊富です。
とりあえずその後、嫌いなモノが出そうなときは『出される前に拒否する』というスキルも無事見つけて幸せに暮らす事ができるわけですが、僕がその便利スキルを身につけるきっかけといえば父上がシチューを拒否ったからです。

貴様、同レベルとな。

2006年11月16日

★岐阜が産地っぽいです。

栗のシーズンです。天津甘栗とか食べ出すと止まらないですし、モンブランとかも激ウマだと思います。

この時期を逃すとマズイのか、早めのお歳暮として会社に毎年『栗きんとん』が送られてくるんですが、コレがもうアンタ異常に美味くて困ります。毎年食べるたびに『(゚Д゚)ウマー』って言うくらい栗の味が口に広がって、そりゃもうビッ栗するというか。ここは無理して笑って欲しいというか。

ガチで美味いので水面下で行われるのが争奪戦。皆の手が届く範囲にポンと置かれてあったりするんですが、頭数を計算して最初から人数で振り分けると『何よその個人確保(笑)』みたいな空気になるかもしんないじゃないですか。なんで『ほどほどに』食べるという感じ。一人食べると「じゃ僕も。」みたいな?あくまで平和的というか?

出来れば多く取ろうかと狙ってる。

うん否定しない。全然否定しない。同僚も同じ気持ちだと思う。誰かが席を外して戻ってくると必ず数が減ってる。負けられんね。在庫を考えると決戦は明日だ。

正直、本当に貪りたいならお取り寄せで買えばいいし、お店は違えど楽天とかならキロ3000円で売ってたけど問題はきっと量じゃない。そうコレは高度な駆け引きと政治的判断が要求される大人のゲーム。栗という名の報酬を掛けた静かな戦い。

ちっちぇ。

2006年11月17日

★踊らにゃソンソン。

ボージョレ・ヌーヴォとボジョレー・ヌーヴォーのどちらが正しい発音なのかは未だにわかりませんが、日本人が大好きなフランスワインの解禁日となりました。輸入量世界一みたいですし、下手したら現地の人よか飲んでんじゃないでしょうか。正直ワインは苦手なので、僕が楽しめる事といえば『初めて』と『解禁』という若干憂いを含んだこのミラクルワードに夢の翼を広げる程度です。深い意味などありません。

ボジョ(略)の日本市場だと、サントリーとメルシャンが頑張ってるそうなんですが、解禁日に合わせてキリンビールがメルシャンにTOBを発表。メルシャン側も賛同してるっぽいので、将来の連結子会社化がほぼ確定です。これからの展望を予想していくと、サントリーとキリンによるシェア奪い合いからくる販売合戦…と見せかけた、消費量が増えるのに比例したワイン愛飲家のさらなる増加という伏線。つまりは川島なお美のテレビ登場回数の増加です。

お、恐ろしい子ッ…!

2006年11月18日

★あ~ん、やっちゃった(/ω\*) 、テヘ☆

仕事の帰りしなコンビニで色々買い込んでレジへ。心底やる気の無いバイト君によるレジ打ち作業を、心底やる気の無い目で見てたんですが、青いカゴに残った青色のひげ剃り用ジェルが見えなかったのか、そのまま会計を言い渡されました。

「それレジ通しました?」と尋ねると、『アレ通してなかったけな…。』と悩みながらレジを確認するバイト君。『あー、スイマセンでした…。』とやる気なさげにバーコードを読みとって再会計。独り言と詫びのテンションが同じて、どんだけヤル気ねぇんだよといった感じですが、とりあえずお金を払って帰宅しました。

テーブルに買った中身を置いてる最中、ふと気になりレシートを確認すると、買った商品の中で朝食用に買ったパン(120円)が二重に会計されてました。なるほどバイト君はパンとジェルを間違えたということなんでしょうね。ねぇよ。どんだけ狡猾な罠だよ。

わざわざコンビニまで引き返すのも面倒なうえに、会計時のやりとりを考えれば、ひょっとしたらあのジェルの代金500円を忘れたまま袋に入れてた可能性すらあるときた。失った値段は120円なのだけれども、何故かそれ以上に損した気がする。何だこのしょんぼり感。畜生ダウナー系なのに若干イケメンぽかったのがさらに許し難い。顔だけで人生やっていけると思うなよ。イヤ実はやっていけるけど、それでもやっていけると思うなよ。

『ドジッ娘』の道は厳しいんだからな!

2006年11月19日

★Webと違って手書きなのがまた良い。

11月も半ばだし来年の手帳とか欲しいです。『ほぼ日手帳』とか相当良い感じっぽいんですが、どうせ落書きにしか使わず、持ってるだけで使わないのが痛いくらいに想像できるので購入はしません。ジャポニカ学習帳で上等です。

僕の中では、手帳=スケジュール帳みたいなところがあるんですが、その日の日記とかをつける人も多いみたいですね。僕の知り合いとか通常のスケジュール管理プラス、会社の出社時間と帰宅時間、ついでにその日の仕事内容まで書いてますよ。日記とかもそうですが、主観を踏まえつつ当時の出来事を思い出せるツールがあるっていいですよね。読み直した時の思い出が深くなり、当時の気持ちも蘇る。うわー甘酸っぺー。

その人は会社と揉めて辞めた時の、未払いの残業代請求にとても役立ったそうです。

2006年11月20日

★でも和風おろしハンバーグセット。

たまに食べに行ってた洋食屋さんが閉店するっぽかったので、最後に食べてきました。ハンバーグうまうま。

開店してまだ1年程度。駅近くの好立地。人通り超多し。なのに11?13時の間に行っても常に席が空いてるという神店舗だったので残念です。何が悪かったんでしょうか。

味は極めて普通。飛び抜けて美味しいものは無かったですけど、普通に食べれる感じでした。サラダのドレッシングは酸っぱすぎる気もしましたが、元々酸っぱいのは苦手なんで一般的には許容範囲だったハズ。

値段は…ちょっと高めだったかもしれない。でも洋食で激安の店とかあんまり無いような気もするんですけどね。コレも全然許容範囲だったと思います。

客の入らない要素があんまり見当たりません。あと思いつくことなんて、ウエイトレスさんの着ている服がパッと見、メイド服っぽく見える制服だったくらいです。ただし全員オーバー50のミセスで。

まさかとは思うが。

2006年11月21日

★美は一日にしてならずと恭子お姉さまも。

今またブルブルダイエットが流行ってるそうな。むかーし流行ってたヤツの変化系ぽいのが相当売れてるという話が会社で出てました。腰に巻いたら腹筋が勝手にピクピクするヤツじゃなくて、細かく振動する大きめな機械の方で、乗ると口から『ヴァアア゛ア゛ア゛ァー。』って効果音が出そうなアレです。2年後に物置のスミに置かれてるか、バスタオル干されてる感じの。わかりますかね?

街角には10分500円で体験できるトコもあるそうですが、どちらかというと10分使用で14400歩分歩いたのと同じ運動量のゲットよりも、10分間とはいえ同僚・友人・仕事先の目に晒されるリスクのが天秤は下だと思います。個人的な興味は尽きませんが成人男性としての絵面的厳しさが否めません。アレは女性が乗るものです。男性はその姿を見て楽しむものです。ドン引きされても構わぬ。凝視したい。

ブルジョアジィでセレブレティな人々は、40万~100万出してその機械買ってるそうです。正直100万という餌だけで2週間で5キロは落とせる自信があるんですが、やっぱりそういうのとは違うんでしょうね。又聞きですが何でそういうの買うの?と訊いたところ、こう言われたそうです。

食って痩せたい。

2006年11月22日

★4649。

11月22日ですよ。不覚にもポッキーの日を見逃しました(11月11日)。ゾロ目だったりする訳ですが、読み方から『いい夫婦』の日だったりするそうです。当て字といえばポケベルとか過去の遺物化してますよね。14106。

ポケベルが急激に廃れた原因ってケータイのメールが出てきたせいですけど、今度は日本語そのものを当て字にするギャル文字が出てくるんですから、日本人の当て字好きは異常。ガッツリ使ってる子は少ないそうですが、未だに『〒ス├走召ゥ廾〃<Йё?』とか使ってるギャルも居んでしょうねどっかに。『テスト超ウザくね?』のギャル文字変換ですけど、文字の方が確実にウザいことにはなってます。

来年の3月末にはポケベル事業もほぼ終了。沖縄と首都圏の一部だけ使えるとか。栄枯盛衰を地で行く感じ。ポケベルを全く知らない世代も近い。オジさんは寂しいよ。

平成生まれのAV女優が出てくんだもんな。

2006年11月23日

★格差社会。

こないだワールドビジネスサテライトで放送してたんで覚えてたんですが、クレジットカード会社が会員限定に販売してる商品というのがあるそうなんです。確か『ソユーズで行く月旅行/112億円』とか話してました。コスモという単語には非常に心揺さぶられますが、どうも僕が宇宙に行くには何とかして112億貯めるか、幸せの白い粉を使うしか無いみたいです。どっちもムリぽ。

それはそうと、その非常識なカタログが何と会社にあったのです。社長宛に届いてたみたいで見せてもらいました。『この時計かわいくない?あ、400万。』『南フランス行ってF1のマシンに68万で乗れるとか(航空運賃・宿泊費除く)安くない?』とか言われてもな。十二分にたけぇよ。庶民舐めんな。

3ヶ月間の世界遺産を巡る地球一周の旅には値段が買いてませんでした。時価か。

2006年11月24日

★また自転車はベコベコ。

捻ったか寝違えたかで首の右側に痛みが。首が回らない状態になってます。
本来は借金でやりくりがつかないという意味の慣用句。『痛み』と『言い回し』で思い出したんですが、過去に『豆腐の角に頭をぶつけて死ぬ』をリアルに経験しかけたことがあります。

小学校の頃。自転車に乗って母上の買い物につきあってたんですが、スーパーに行く途中に長い坂道があるんですよ。その坂道を下ってる最中よそ見をしてしまったのか、駐車してた小型トラックに衝突。自転車のカゴとフレームはベコベコ。額からは地味に出血。

見るとトラックは全体が真っ白にペイントされて、荷台部分は丁度豆腐みたいな形。側面には筆文字で書かれた『○○豆腐店』。ぶつかったのはつまり豆腐の角でした。そして後ろから聞こえる『ヒャーハッハ!!』という悲鳴の如き笑い声。母上でした。悪魔みたいな笑い方をします。

あと似たようなのだと友達と学校から帰る途中、「おっ(友達が自転車で急ブレーキ)、前っ(慌てて僕も急ブレーキ)、ゴッ!!(自転車後輪が宙に浮いて頭から落下)」で、『オーマイゴッド』と口にして事故り『二重で大丈夫?』とか言われたこともあります。

でもこうして見るとネタにしか見えない。実話なのに。誰かに話しても信じて貰える気がしない。
首が回らん時はこんな気持ちになるのかもね。

2006年11月25日

★潰れた時点で最悪なんですけども。

あと1カ月でクリスマス。駆け込み需要でお見合いパーティのお店とかは盛り上がりそうな気がします。ただしダメだった場合の敗北感はさらに増長されるので注意が必要です。勝者の場合でもゲレンデばりのソフトフォーカスがかかり気味なんで、そこそこ注意です。

会社の帰り道にお見合いパーティのお店前を通るんですが、そこのドア前に男性が座り込んでました。友人もいるみたいです。近づくにつれ見えてくる惨状。吐いて潰れてるみたいです。

その男性がどういった経緯でそこで潰れたのかは分かりませんが、場所が場所だけに色んな想像が出てきます。友人達の物憂げな表情がまた。

A.居酒屋で飲みすぎて、たまたまそその場所で潰れた。
B.事前にテンション上げるため飲みすぎて自爆。
C.居場所が無くて自爆。

この中ならどれが一番悲惨でしょうか。パッと見はCがキッツイ感じかもしんないですけど、実はBの経験は有るんですよね。これも何気に最悪で、その時は財布なくしました。

ちなみに同窓会でしたので、財布は、つまり、友達の、誰かが。

2006年11月26日

★カシミアは値段で論外。

マフラーを買いました。3,000円也。
最初そこそこ高めなお店をのぞいてみたんですが、「ワイはただの布切れやないで。」という具合に8,000円とか10,000円とかの気が狂った値段がついてました。布切れにそこまでお金は出せません。

ウール100%を身につけると身体が痒くなる(気がする)特殊な体質ですので、触ってみて大丈夫そうなモノを確かめながら結構な数の店を巡ったのですが、やっぱり『安くて見た目が良い』ものって基本的にはレディースにしか無いのですよ。マフラーに限らず小物全般そうですけど。日本の女性はオサレさんです。

女性比率100%の店に混じった異分子。意味のない本当に確認の為だけの視線と判っていても、何となくチラチラ見られる(気がする)と割と苦痛に思えるから不思議。この視線を快感に変換、『モアプリーズ!』の境地までもってけたら僕の勝ちなんですけどね。社会的には負けというか死にますけど。

冬のファッション話が、何故か変態話へと。ここからファッション話へと戻せる自信が無いのでこのまま落とそう。

男性諸君。マフラーと手袋と靴下だけ残しての全裸は萌えですか?

休日出勤中です。ちょっと疲れてます。

2006年11月30日

★間。

初めて行ったお店で適当に中華のランチを注文。青椒肉絲(チンジャオロースーで漢字変換出来んのね)とエビチリをガッツリ食べつつ、デザートに杏仁豆腐も食べてホッコリかつマッタリ。満足してお会計しようと思ったら手元に伝票が無かったので、近くの店員さんに聞いてみた。

「すいませんー。ココって伝票無いんですかね。」
『あ、いえテーブルの横にって…アレ?』

どうもあるべき場所に無かったのか『少々お待ちください』と残して厨房に戻るお姉さん。数十秒後、厨房から出てきたのは小皿と伝票を抱えたコックさんでした。

『スイマセン。これ時間掛かっててまだ出せなかったんです。』

餃子。

食べ始めてから15分は過ぎたよなとか、餃子もう湯気出てねぇよとか、杏仁豆腐の後かよとか、何よりお姉さんどうしたよ?とか2秒で考えて、非常に高度な政治的判断として3個の餃子がテーブルに置かれた瞬間、3秒でまとめて食べた。

コックさんは餃子のタレを取ろうとしてくれてた最中だった。

2006年12月02日

★愛す。

ハーゲンダッツの母と呼ばれてる人が死去されたそうなんで、追悼でダッツさんのナッツさん(ナッツカフェ)を買って食べてます。カロリーとか、もうどうでもいいじゃない。

仕事がキッツイときの心の支えの一つがダッツさんシリーズの『パルフェ』だったりするので、涙を流すほどにはないにせよ、割と冥福を祈りたい感じ。無駄に高い値段とありえない美味さが、目先に吊された人参効果で、しんどい時の手頃な『ご褒美』として丁度いいのです。何度お世話になったことか。

今売ってるシリーズなら『ピーチシャルドネ』がサッパリ系の味で相当美味。過去食べた中では『キャラメルポワール』が心底ヤバかった。復活署名があれば名前を記入してもいいレベル。やばい。食べたい。思い出しただけで太りそうなあの味が恋しい。

他で売ってるアイスだと、センタンという会社が出してる『チョコバリ』とか、森永の『ピエネッタ』が美味しいです。メロンの形をしたプラスチックの容器に入ってるメロンアイスとか、割と年中食べたい感じなんですが、売ってるトコ少ないんですよね。アレも好きです。

パナップは神。

2006年12月03日

★変幻自在なWiiリモコン。

任天堂のWiiが発売されましたよゼルダ超やりたい。アメリカではWiiリモコンのストラップが千切れてしまって勢いでテレビに直撃→画面破損→訴訟すんぞゴルァな話題も出てたりしますが実際どうなんでしょうか。激しくネタな気もしますけど。任天堂法務部にケンカ売った時点でゲームよかスリリングに生活できるのは確定なんで、あとは勇者の到来を待つのみです。

個人的な予想をすると、とりあえずこの時点でWiiリモコンをダーツに見立ててテレビに向かって投げる(フリをする)ゲームの登場は無くなっただろうというのと、幅広い年齢層が楽しめそうな点から、将来的に『オジさんのWiiリモコンで遊ばないかなお嬢ちゃんハァハァ…』と言い出す変態が必ず出てくるだろうという事です。

エ□漫画で。

2006年12月04日

★ピノコみたいに合成繊維でイケるだろし。

以前会社で聞いてたラジオで、森山直太郎が『チゲ鍋にとろろを入れると旨い』と言ってたんで、試しに入れてみたら本当に美味しゅうございました。『ここだけの話にしといて!』と言ってましたんで秘密ですよ。ここだけの話にしといて下さい。

『とろろ』といえば手塚治虫原作の『どろろ』がもうすぐ映画公開です。導入が厳しくて申し訳ありません。生け贄にされて魔神に48の部位を奪われた百鬼丸が身体を取り戻す旅に出る話なんですが、弟がPS2のゲーム版を持ってたのでテレビ画面で奪われた部位が戻るたびに『今回はドコ戻るんだ?』と思いながら見てました。『小脳』も『心臓』も『肺』も『頭蓋骨』も無くても強く生きていける百鬼丸さんの真・魔神疑惑。実際48の部位が全部戻ったらゲームバランスが崩れるレベルの最強さ加減でした。そりゃ魔神も必死になるよね。
きっと怖かったんだよね。

『背骨』が戻った時の弟の疑問は『なんで皮膚奪わんかったんだろ?』でした。
多分、色んな意味で物語が終わるからなんだと思います。

2006年12月05日

★楽器始める人多そうです。

ドラマとかほとんど見ない父上が、どうも『のだめカンタービレ』は割と見ているそうな。確かに普通のベタなドラマに比べたら面白いと思いますけど、なんか意外な気もします。

子供の頃に見たドラマやアニメが、何気にその後の人生に強い影響を与えることは割と多いです。実際日本のロボットが2足歩行で人型が多いのも、技術者が2足歩行ロボのアニメ見て育ってる世代だからな訳で。ホンダのアシモもアトムを目指して作られてるそうですから、将来的な技術の進歩を期待したいトコです。ロボの分野とエロの分野が交わった時が新時代の到来かな、と。滑らかに動き出すのはいつ頃ですかね。実用性が出てきたら進化は相当早いと思うんですが。

多分、いや確実に世界中から協力依頼が殺到するから。

2006年12月06日

★社風。

大きいビルの1フロアを丸々借りてるような会社になると、教育なのかエレベーター前で社員の人に会うと、知らない人でもその場で『ありがとうございました。』と言われ、なおかつエレベーターが到着しても見送りに徹して乗ろうとしない時があるのですよ。そういう会社に荷物を届けに行き、帰ろうとした11時45分。荷物を受け取ってくれた人に付き添われ、エレベーター前に来た瞬間に「あ、コレもう駄目だ」って本能が理解しました。

エレベーターは6台もあって、その待ちスペースはかなり広く取られてるんですが、そこにパッと見で重役と判る人間を含む10人以上のエレベーター待ち。そうだね。お昼ご飯の時間だね。

一斉に視線が僕へ。一斉に身体の向きが僕の方へ。見るからに偉そうな雰囲気をまとった人が。僕の数倍は仕事してる期間が長そうな人が。ポーチを持ったOLが。同時に頭を下げて。

『『ありがとうございましたっ!!』』

タスケテ。

社員さんに付き添われてはいますが心底ただの荷物運びです。お願いだからみんなエレベーターに乗って!お願いだからエレベーターに乗ろうとする僕に対して、入り口を扇状に囲って頭下げないで!!悶絶するから!手には何も持ってないのに、腰にはちゃっかり外し忘れたipodが付いてる人なんかに頭を下げないで!!プリーズ!!!

エレベーターまで付き添ってくれてた人も焦ったのか、僕が頭を下げられた瞬間に小声で『か、階段使いますか?』と言ってました。

それはそれで気まずくないスか。

2006年12月07日

★遺憾の意は如何せんイカン。

ニュース見てると聞く機会も多いのですが、リアルに「遺憾の意を表する」って言うことは生涯無いような気がします。つまりは「残念ッス。」って事ですよね。

・サンクスで買った『つゆダクまん』が予想以上にダクって無かった。遺憾の意を表する。
・と思ったらダク部分は右の掌から肘にかけて盛大に垂れてた。左手に持ってた受け皿には一滴も落ちずに右手全体に思うさま垂れてた。激しく遺憾の意を表する。
・おかげで驚いた拍子に舌を噛み、幼女と張り合えるレベルの舌っ足らず状態になった。うまく喋れず電話が鳴るたび「もひもひ」と言ってる。極めて遺憾の意を表する。

極 め て 遺 憾 の 意 を 表 す る 。

2006年12月08日

★営業努力。

『レンポジ』ってわかるでしょうか。『ポジフィルム』を『レンタル』するサービスでレンポジです。『ポジフィルム』というのを簡単に説明すると、使い捨てカメラで焼き回しするときに使う『ネガフィルム』が反転状態になってるヤツです。つまりは反転になってない状態のフィルム。ややこしい。

ポジそのものを写真素材として借りる事も出来ますし、最近ではWebでデータをやりとりするレンタルデータも多いです。取引をしている会社なら「こういう写真を探してるんですけど」と電話すれば探して持ってきてくれたりします。ただ素材の数は膨大ですので、レンポジ屋さんではカタログを発行して定期的に送ってきてくれたりもします。定期的に、です。

そんな訳で仕事先の人が『社長が気に入ったんでこの写真どうしても使いたいんですけど』と言って持ってきた、10年前のカタログに使われてた写真に対して『無い』という根拠を見つけるまで四方に電話しまくり、あげく『無い』と分かってから似た写真を探すのに1万枚以上を越えるレンタルデータを見まくった僕を誰かものっそい誉めてください。頭を撫でるとポイント高いです。卑屈な笑顔で喜びます。

2006年12月09日

★ウイルス。

ノロウイルスが大流行してるので注意です。有効なワクチンが無いそうなんで予防はしっかりとしないとダメですよ。

エロウイルスも大流行してるので注意です。ついつい覗いたり春を買ったりするウイルスなんですが、これも有効なワクチンが無いそうなんで予防をしっかりしないとダメです。学校の教師がかかりやすいみたいです。気をつけてください。

モロウイルスの存在も確認してます。人に見せたい病にかかるんですが、男女の比率に非常に差があります。女性の方が圧倒的に少ないです。けしからん。

日本におけるマロウイルスのキャリアは、今のところ志村けんのみです。

2006年12月10日

★酔ってますよ。

飲み会に行ってきました。僕の注文だけが2?3回無視されましたがそういうキャラなんだと割り切れる器量は持ってるつもりです。強い子なんで泣きません。

今回は鍋だったんですが、普通に食事をするより皆で鍋をつつく方が場は盛り上がる気がします。非常に美味しゅうございました。デザートは皆が残しましたけど。店の主人は甘党では無いのだと確信できる味でした。

あらゆるお店に対して言えるんですが、食事におけるデザートのポジションは引き上げといて間違いないと思うのです。確かに食事がメインなんだとは思うんですが、美味しい食事をすることによって得られる喜びと、甘いものを食べた時に得られる喜びはまた別物というか。食べる喜びは同じですが、感動の種類が全くの別物になる気がします。デザートを頼むのは食事の最後になるでしょうし、後味に残ったものが美味しければ、また来たいと思う度合いは飛躍的に上がる気がするんですがどうなんでしょうねそこらへん。甘党の戯れ言かもしれませんけど。

物足りなかったんで帰りにシュークリーム買って食べました。美味しかったけどやっぱり物足りない感じ。きっとその店で食べてれば、多分また違う味。

2006年12月11日

★夢ですから。

ヴィレッジヴァンガードを適当にブラブラしてたら、クリスマス仕様なのか店員さんがサンタとトナカイの着ぐるみを着てた。やらされてる感満載で。

正直サンタの衣装を着て営業するならミニスカサンタで過剰なスマイルをまき散らす程度の事はしてほしいっつか。子供心に失った無垢な喜びをさらなるゲスな欲望で満たす大人心。儚い夢を見たっていいじゃない。

とはいえどっちを着たいかと言われれば断然トナカイ。フル装備でついでに鼻も赤く塗ってネズミーランドでサンタ姿のネズミカポーに絡んでくるぜ。

「なぁなぁ、夢と一緒に子供もネズミ算式に増やすんだろ?
困惑するマウス。現れたサングラスをした多数のサンタ。持ってたプレゼント袋に詰め込まれる僕。

2006年12月12日

★おもひで。

社長との話題が昨日見てた情熱大陸の話に。確か塾の講師でパズルみたいな数学の問題をつくってる人の話だったんだけれども、数学云々よりもその塾に出てる子供の緊張感を見て「小学生なのに油断とかねぇのな」とかそういう話で盛り上がる。

多分これが偉い大学出てる人とかになると、きっとパズルそのものが凄いよねとかいう話になる気がする。東大に進むような人は「あの目が怖かったよねー」とか多分言わない。

頑張れ小学生。高校をアミダで決めたお兄さんのようにはなるなよ。勝ち組にならないとこんなことをサイトに書くハメになって後悔するんだぞ。割と。

2006年12月13日

★宣伝じゃないですがエプソンでした。

会社で使ってるプリンタの調子が悪かったので、メーカーに修理を頼んだら来た人が超イイ人だった。

修理が終わった後に直した箇所を説明してくれるんだけど、その時に軽く「そういえば印刷すると、この部分に変な跡が出てくることあるんですよねー。」と言ったら『ちょっと調べてみます!』と言って、一度は仕舞った荷物を再び床に広げだして、部品を再分解して掃除開始。本来の修理と同じくらいの時間かけて掃除してた。

コレが僕なら「いやー結構型落ちしてるタイプなんで、商品の摩耗具合で…」とか言って逃げる気がする。保守契約してるからどんだけ頑張っても請求金額は0円だし。担当さんスゴス。

だから掃除が終わった後に『いやー掃除で済んで良かったです。部品が足りなかったらバイク便飛ばそうかと』とか言い出した時には、裏があるんじゃないかと心底疑ったね。自分の汚れ具合に心底絶望したね。

プロ意識を持って仕事をしてるお兄さんに強い羨ましさを感じつつ、僕もコレくらい仕事に誇りを持てればいいなって、カケラも思わなかった自分がすごく好きです。

2006年12月14日

★最初は生ビール。

大きい仕事のピークがようやく過ぎ去った感じ。まだ不安要素は地味に結構残ってるけど、今年は多分もう大丈夫な気がする。とりあえず余裕があるって素晴らしい。こうなると年末まであと半月残ってようが、気分的には今年は終了。正月までひっそりと生き延びたい。

お酒を飲むのは大好きだけれど、仕事絡みだと変な遠慮が入るから忘年会とか正直あんまり行きたくない。人とかモノを『イジる』会話を得意としてるんで、アルコール入ったテンションのまま、年上相手に『そっスね(笑)』くらいで会話と空気を止めたい衝動に駆られるから困る。どうも、社会不適合者予備軍です。

実際は『ですよねー(笑)』くらいです。

2006年12月16日

★仕様上の注意と使用上の注意。

学生時代からずっと使ってるのと同じ色と柄の毛布がテレビで通販してた。2枚重ねても存分に暖かさを奪うアクリルとウールが醸し出すペラい素材感まで似てる。在庫処理かも。現役所持者によるシビアな値段予想で『2枚で8000円+シーツのおまけ』と予想してたら『3枚で10000円+今買うと同じ商品を何ともう1枚あなたに!』だった。地味に切ない。とりあえず5年の酷使にも耐える一品ですが、端っこに綿っぽいの寄るから寝る前に毎日手で両端持ってバサバサ広げるの超基本。足側と頭側たまに入れ替えるとモアベター。

あと毛布は掛け布団の下に入れて感触を楽しむよりも、むしろ上に被せた方が保温性は高くなるから覚えといて間違いないよ奥さん。布団に入った直後は掛け布団の下に入れてた方が暖かい気がするけど、毛布が上にあった方が身体の熱が逃げにくいから就寝後1?2時間で温度差逆転する。入った直後の布団の冷たさが気になるなら靴下履いてれば大分違う。お風呂から上がって30分後には布団に入ってるのがオススメ。底冷え感が違うぜ?

エアコン?え、貴族サマであられますか?

2006年12月17日

★モスが好き。

生まれて初めて佐世保バーガーを食べてみたけど想像以上にビッグかつビッグな味だった。普通のハンバーガー3?4個分は楽にあった気がする。食い切れたのが不思議。ごちそうさまでした。

よく考えたら2日前はモスバーガー行ってて、昨日はウェンディーズでハンバーガー食べてる。何か肉をバンズで挟んだ物体を見てしまうと、アメリカの血が騒いで食わずにはいられない。想像力だけは豊かな県民ですが何か?

ちなみに食べた場所は、京都の駅ビルの中にあるラーメンの専門店街の中。最近テナント出店してきたみたい。ラーメン苦手なんで僕は食べてないし、実際客の8割近くは佐世保バーガー食べてた。ラーメン店のお姉さんが超必死で呼び込みしてるのに、みんな目の前でハンバーガー囓ってる光景とか超クール。

今度行ったらそこのラーメン食べようと思う。ハンバーガー食べてる客に『フッ、素人が』みたいな視線を出しながら食べたい。味は気にしない。

2006年12月18日

★新品の靴を履く時には炭を靴裏に付けるとかも。

最近は大分薄れてきたけど、未だに夜に爪を切るのには若干の抵抗がある。明かりが無い時代、夜に爪を切ると誤って指を傷つけてしまうのを防ぐために、『親の死に目に会えない』という話を作って広めたとのことだけど、何となくそれだけじゃないような気もしないでもない。

時代が変われば話も変わるのだとは思うのだけれど、それでも今の今まで残ってきた言葉にはそれなりの意味があるんじゃないかと考えさせられてしまう。時代は移り変わり、廃れた言葉もあれば生き残ってる言葉もあることを思えば、残されてる言葉にはそれだけの意味もきっと残されてるハズなのだ。

だからその昔、友達が『○○してしまうと、夜中に牛の頭が飛んでくるんだって!』と力説してた言葉にも、実はやんごとなき意味がある可能性が否定できない。

あれから10年経過。どう頑張っても○○の部分が思いだせない。思い出したいかと言われればそうでもない。牛の頭が飛んでくる光景にはトキメキを感じるけど知ってどうこうなるようなものでもないからだ。

どうでもいいと言い換えてもいい。

2006年12月19日

★夜は炒飯と餃子。

中華料理屋に行って酢豚を注文すると、着色料で蛍光色に染まったサクランボが、何故か酢豚という山の頂に一族の長みたいなポジションで乗っかってる事がある。問いたい。キミは何だ。

出されたモノは全部食べたい人なので最後には結局食べきるんだけれども、酢豚に入ってるパイナポゥも実はあんまり食べたくない。ただアレは肉を柔らかくするらしいから自分なりに『納得』が可能。でもサクランボに関しては自分ソレ『彩り』だけちゃうんかと。お前の頑張るべきフィールドは本来そこじゃねぇべ?と。

フルーツなんだから大人しく杏仁豆腐でコンニチハしたい。色的に問題なら100円プラスしていいからその赤色をパプリカに替えて欲しい。食材はあるべき場所に収まるべきなのだ。そうサクランボ。君はとても勘違いしてる。お前は今サクランボのフリをした『錯乱坊』になっているんだ。

コレだけが、ただ、凄く言いたくて。ごめんなさい。

2006年12月20日

★男じゃけぇ。

東大の偉い人が生物のオスを決定する遺伝子を見つけたそうで、その名前を「OTOKOGI(侠)」と命名したらしい。

ステキだ。

僕が研究者でも変な名前をつけようとか思うけど、それにしたってピンポイントすぎる。これ以上の名前が出る気がしない。ニュース読んだ限りだとひょっとしたらまだ確定じゃなくて仮称なのかもしれないけけど、研究を重ねた後に成果が確定したら命名権とかは基本的には見つけたもの勝ちだったと思う。今後世界中のゲノム研究者達の間でずっと『OTOKOGI』って言われ続ける可能性があると思うだけでも相当楽しい。

『シット!また駄目だ。さっぱりわからん!』
「おいおいもう諦めるのかい?君にはOTOKOGIが無いなジョニー。実は女性だったとか?」
『黙れデイブ。あとソレは男女差別だ。』
「まさか。"OTOKOGI"も"侠"も女性にあっていいものじゃない。君に向けた君のためのジョークだよ?」
『また揚げ足か。お前に"侠"は無いな。』
「『Ha ha ha!』」

このうえなく正しいんだけど何か違うジャパニーズOTOKOGI。やべー超カッケェ。

2006年12月22日

★知らない人はわかんないですよね。スイマセン。

出社したら何故か会社に花札が置いてあった。何そのイージートラップ。仕事サボって遊んでいいよって天啓?よーしお兄さん張り切って引っ掛かっちゃうゾー。

一人で図柄を見つめるだけの午前10時。

とりあえず花札ってば単体で見るとしょっぱいイラストが多いのに、割とアートなイメージがあるというのが判ったんで満足だしー。レッツポジティブシンキングー。会社における居場所とかどうでもいいしー。

『おいちょかぶ』とか『こいこい』もあるけど、ゲームとしてちゃんとルールを知ってるのは今のところ『花あわせ』くらいしか無い。その花合わせも場所によってローカルルール多いから事前にちゃんと決めとかないと割と揉めがち。過去『"月見に一杯"と"花見に一杯"が雨で流れる』のはローカルルール、と友達に指摘された時は割と揉めた。友達に『雨程度で飲み会が中止になる訳ないやろ!』って言われて意味も無く納得した自分がいる。風流では無く酒を基準にする彼の思考は尊重すべき。今は鳶職です。


賭けた途端に弱くなるヘタレ体質だからできれば純粋にゲームとして遊びたい。花札を知らない人も多いだろけど、点数だけ覚えて3回も遊べばルールは多分把握できるし。個人的にはトランプやUNOよか遙かに燃える。

カス札があるからゲーム中に「チッ、カスが。」って言っても問題無いトコとか特に。

2006年12月24日

★日本で一番ベッドが軋む日。

どいつも こいつも クリスマスー('A`)
今夜は 性夜だ マンドクセ('A`)

よていーを きいても 『わからない('A`)』
おうちーに 帰れば 隣からー。

にゃんにゃんにゃにゃーん。
にゃんにゃんにゃひぎぃー。

もだーえて ばかりいる 子猫ちゃんー('A`)('A`)('A`)

へっやっのー すみーっこでー('A`)
鬱ってしまって わんわんわわーん わんわんわわーん(号泣)

2006年12月26日

★きがきでない。

普段使ってるフリメ宛に会社メールで今日の更新内容を送ったんだけどどう見ても届いてない。
さらに言うなら、帰る直前には仕事先の人とメールでやりとりしてた。
ここから導き出される答えのベクトルがやや危険な方向に向かってるような気がしないでもないっていうか、正直やっちゃった感が溢れてる。mixi用の文章だったんですぅ。とか言って適当に逃げよう。mixiやってないけどそうやって逃げよう。大丈夫。やれば出来る子…!

あ、でも逆に『招待して下さいよ』って言われたら更に危険だ。その時の言い訳も考えとかなきゃ。
『仕事しろよ』って言われた時は逆ギレでいいや。
『クリスマスに何してんですか?』て言われたら泣こう。

2006年12月27日

★クリスタルガイザースキー。

仕事してると『美味しい水を飲みませんか?』って怪しさ全開で会社に売り込みに来る営業の人とかたまにいる。来るたび「誰も買わないんだろなー」って信じて疑わなかったんだけれど、出社したら見事に設置されてた。胸の高さまである機械からは、何とお湯も出るというステキ仕様。六甲山系の水12リットル×2のダンボールが存在を強烈に主張してて更にステキ。通路にハミ出てるヨ。邪魔だヨ。

正直タンク式ミネラルウォーターより保冷庫か冷蔵庫を置いて欲しいと切に願う、カワイイ社員代表として社長に訊いたら、どうも知り合いの新規事業の付き合いっぽかった。まぁ身元も分かってるし仕方ないのかなーとか思ってたら『その人が借金8000万背負って倒産した後に始めた仕事でなー』とか言われた。

怪しさ的に「営業に来る人」とどっちがマシなんだろうかと考えてみた。
限りなく負けに近いドローな気がする。

2006年12月29日

★がんばった。

会社の大掃除10時間て。
処分した雑誌300冊て。

2006年12月30日

★結局バラバラなんですが。

買物してる途中、おもちゃ売場のガンプラコーナーに意識を持ってかれそうになる。いや買わないけど。
小さい頃に『SDガンダム BB戦士』っていう、子供でも簡単に作れるプラモに弟とドップリ嵌った経験がある。二人とも単純に組み立てるのだけが好きで、出来上がったモノは一切飾らずに全部バラバラにして一箇所にまとめて放ってあった。兄弟揃って狂ってる。

通称墓場。『豪華初代頑駄無大将軍』っていう、暴走族でもスプレー缶で書くのを躊躇う名前のプラモがあって、割と大きめだったその箱に入れてた。今も探せばあるかもしれない。

何か色々思い出してきたかも。確かソレは弟が祖父殿に買ってもらったヤツだ。親戚と一緒に温泉に行くことになったんだけど、弟はまだ小さかったから僕だけ親戚に付いて行って、それを知った弟が拗ねて号泣。祖父殿が買い与えたんだった。

正直自分でも覚えてるとは思わなかった。結構凄い気がする。書いてる最中にドンドン記憶が甦ってくるし。確か温泉から帰った後、ソレ知って物凄い拗ねたんだった。拗ねすぎて当時まだ小学校に上がったか上がってないかくらいの弟に『ゴメン…そんなに欲しかったらあげようか?』って言われた記憶がある。やべー超クールだ弟。で、確かその後。

「プラモはな、自分で作らんと…意味が無い。それ、だけ…っ…覚えとけ…!」

うん。この台詞も間違いなく言った。当時は言っててカッコイイかと思ったけど、今思い返すと相当死にたい。

2006年12月31日

★すんごい忙しい一年でした。

やぁみんな。今年最後の更新は完徹中の会社からなんだ。テンション上げる為に夕飯前にマッサージに行ったら『腰と首とコリが異常に酷くて指が入ってかないですねー。』とか言われて地味に凹んダヨ。凝りにくい身体が自慢だったんだけどネ。あ、でも2日遅れの筋肉痛も混じってるかもしれないネ。それはそれで凹むネ。

お店の人は「肩が凝ってるみたいなんです」とマッサージ開始前に伝えた僕の心のケアをすべきだと思う。
また来年。良いお年を。

2007年01月04日

★勝ちもせず負けもせずでしたよ。

まさか眼精疲労で話を2日も引っ張ることになるとか思ってなかったんだけど、眼精疲労で動けなくなる日が来るとは思わなかった。すべての予定をキャンセルできる目の奥の痛みと頭痛がコンニチハ。外出とか薬買うだけで精一杯。キューピーコーワと眼精疲労に効く目薬、あと栄養ドリンク飲んで肩と腰に湿布貼って一日寝てようやく復活。正月の1日と2日合わせて睡眠時間が32時間くらい。ヤバい、どうしようも無くおじいちゃんだ。

おじいちゃん的に言い訳するなら、無事復活した3日は電車で2時間かけて京都で飲み会参加。その後2時間かけて家に帰って深夜0時。その後友達んちで花札大会開催。濁った目でフィーバー。ナウなヤングだよ?

ちなみに僕が家に着いたとき、その家では祖母・父・母・息子(友達)・息子の嫁・娘・娘の婿・別の友達が複数の花札使って代わる代わる勝負してた。深夜の一般家庭が賭場になる光景とか世間的にどうなのかと問いたい。あと明らかに友達がカモられてた。可哀想に。僕もカモるね。勝つ気もないけど負けるのは困るんだ。

深夜1時、最強に強い祖母が何度も高笑いする光景。若いっていいよねー。

2007年01月05日

★同属嫌悪。

久々に映画館行って2本ほど見てきた。鉄コン筋クリートが面白いよ。
多分世の中には『そうそう、鉄筋コンクリート面白かった?正直オレ的にはビミョー。』って、作品タイトルの時点で墓穴掘った人達もいるんだろなーっていう想像だけで既に合格点なんだけど、タレントが声優に初挑戦!というほぼ鉄板の自爆コースも回避できてたのが非常に素敵。

絵にクセがあるし初見であんまりチョイスし辛いのかもしれないけど、なんとなく観客も割とソレっぽかった。ほんの若干個性的というか。こう、世間からはみ出さない程度には世間とは違いを出したい層というか。簡単にいえば男女問わず自分と似た空気持ってた。

多分、その層の大半と普通に趣味とか話が合う気がする。特に両隣に座ってた人とか。僕含めて3人ともが似たような服装で3人ともがセルフレームのメガネ。絶対性格まで似てるぞアレ。

そんで多分ブログとか書いてニヤニヤしてる。うっわ知り合い止まりで絶対友達にしたくねー。

2007年01月06日

★フク袋。

福袋なんて地雷でしか無いのに見ると必ずピクッってなる。あの気持ちを言葉にするなら『お得感』よりむしろ『トキメキ』。いずれ幻滅するという点でもコッチの方が意味合いは近い気がする。

最近は中身が見える福袋とかもあるけどアレは外道。仮にも『福』と冠してる訳だし、イラナイと解ってるモノが最初から見えつつも、それでも他の欲しいものをゲットするために買う福袋って、損得を抜きにしてしまうと楽しくない事だと思う。

どうせならそれとは逆ベクトルに進んだ、超地雷福袋とか販売すればいい。店員さん的にも『コレもうダメだろ』みたいな商品はきっとあるだろうし。超破格値で販売される"いらん子"詰め合わせ袋。「え。このセンスまだアリじゃね?」とみんなに尋ねて「ねーよ」と叩かれる新型福袋、通称『オ袋』。値段もイッキュッパのオカン仕様。イケる。

嫌がらせプレゼント用の包装紙入り。クリスマスセールの残りとかで。

2007年01月08日

★弟も成人式です。オメデトウゴザイマス。

よく来たな新兵、講義の時間だ。今日は心の在り方について教えてやろう。

いいか良く聞け。今日貴様らは生まれて初めての戦場に赴いてるはずだが、思った以上に振袖には萌え辛いから注意しろ。まて帰るな重要な話だ。振袖は見てて非常に綺麗だとは思えるのだが、あそこまで完全武装されてしまうと想像夢想妄想という名の悦に入る余地がなくなる。

そこで激しく推したいのが袴だ(イイ笑顔で)。振袖のようにガチガチに固められてない、行灯袴にだけ出せる絶妙な全体バランス及びあの空洞感から生まれる若干の隙こそが比類なき真実。歴史や式典としてのフォーマルさから反論も多々あるだろうが、袴にブーツも激しくアリだとここでは明言しておきたい。

とはいえブーツにも種類が多々あり、例えばスウェードやピンヒールを履いた時点でその価値は失墜する。あくまでショート及びミドルのレースアップブーツだ。間違えるな。それだけは間違えるな。またソール及び袴の色や丈に関しても外すべきでない事柄はあるが、その辺りは好みで振り幅が違うから明言は避ける。参考としては是非ともハイカラさんを目指して欲しい。沸点だ。

さぁ簡単だが講義は終わりだ。心に消えないシミがついただろう。
なに礼には及ばない。これが大人というものだ。

2007年01月09日

★きなこ餅が好き。

おすそわけで貰っただけなのに、家に餅が100個あるらしい。きっと食べ終わる頃には腹回りがモチモチしてること請け合いなんだけど、毎日食べずにはいられないこの魔力。

磯辺焼きで食べる最後の餅を、手元にある海苔(5枚パック)の余り全てで覆い尽くして食べた時のあの幸福感。何故か最初からいっぱい巻いて食べたいとか思わず、あくまで最後の餅で、あくまで余った海苔で巻いて食べたい(力説)。いいよね、アレ。

…ん?さも全国共通認識のように書いてみたけど、この感覚って同意を得られてるのかしら?
むしろ『ケチですね』で一蹴されてる気が。

2007年01月10日

★商売繁盛笹モテコーイ。

そういえば昨日から十日戎だった。大阪の今宮戎神社とか3日間で100万人は来るらしい。さすが商売繁盛の神様。表で福をもたらしつつも、恨まれることなく裏でガッツリ稼いでる。コレがプロの手法か。

今宮戎の福娘はレベルが高く、過去藤原紀香とかもここの福娘を経験してるらしい。つまりカメラ小僧も大量発生。言うまでも無いけど十日戎は神事。日本の未来は明るいぜ。

中心に福娘。周りに群がるデジタル一眼レフを駆る屈強なオタ。さらにその周りには数十万単位の神頼み客。福娘を神からの遣いに置き換えると、カメコが途端に神官みたいな立場に見えるから困る。なんかしらんが意味もなく荘厳なイメージだ。

眩い光。周りには靄がかかった薄い輪郭。
前者はカメラのフラッシュ。後者は鼻息と湯気。

2007年01月11日

★Telephone Memo

会社に電話が掛かってきたけど目当ての人は外出済。変わりに伝言を受けてその人の席に伝言メモを残しとくとかよくある光景。見飽きるほどの日常だと思う。

僕が使ってる伝言メモは自分で作ったもので、紙いっぱいに適度なサイズで並べてあるオリジナル用紙が1枚置いてある。数が減ったらそれを裏紙にコピーして使う地球と会社に優しいエコ仕様。ついでに『日付欄』の横とかにはわざわざ『Date』って意味も無く英語で書いてある中二病仕様にもなってる。今日何気なくそのメモ用紙をよく見たら、一番大事な部分の英語はどうみても『Telophon Memo』だった。メモの中で一番大きいフォントです。

自分の頭脳がリアルで中二以下だとは思ってもみなかった。会社のみんな、今まで見て見ぬフリをしてくれてどうもありがとう。

もう2年は使ってる。絶望。

2007年01月15日

★結構アリだと思うんですよ。

お昼は喫茶店でご飯食べてた。カントリー調の店内がいい感じ。
そういえば適度に狂ってるはずのメイド喫茶や執事喫茶も最近普通に認知されてる気がする。世の中色んな嗜好もあるだろし、もう一段階イッてる喫茶店があっても思ったより馴染むかもしれない。

『理系喫茶』
銀縁メガネ着用の白衣の店員が応対。グラスの代替にビーカー使用。

『ヅカ喫茶』
タカラジェンヌが店員。注文を聞けば両手を広げ『マスタァ!このご婦人に貴方自慢のコーヒーをッ!!』

『文化祭喫茶』
高校の制服にエプロンで。文化祭っぽい雰囲気。普通に行きたいのは僕だけですか。ですよね。

『悪の特撮喫茶』
ライダーdayならショッカーが店員。幹部が日替わりマスター。毎日行くぅ。

2007年01月17日

★将来の夢は会社の乗っ取りです。

もうすぐセンター試験。楽な方に楽な方に生きてきたせいか、受験らしい受験をしたことないのでセンター試験も受けたことない。

アミダで選んでしまった学校が予想以上に底辺で、感じたことのない危機感から高校はちょっとだけ頑張った。専門学校で色々頑張って軌道を修正。今は頑張りすぎて日常的に死んでる。充実はしてると信じたい。

行った高校が底辺(確信を持って言える)じゃ無かったら、多分人生こんなに頑張ってはいなかった。底を見るのも悪いことばかりじゃない。良かった…半端に頑張らなくて本当に良かった…!

コチラ側へ来やすい言い訳を考えてみました。崖下の世界へようこそ。

2007年01月18日

★レーション。

阪神大震災の時にも活躍したという、自衛隊の『戦闘糧食I型』こと通称『缶メシ』。
種類が豊富にある非常食の缶詰で概ね理解可能だと思う。実は災害時でも非常時でも無かったけど、ゴニョゴニョしたツテのおかげで割とナチュラルに食べれた時期がある。

自衛隊の戦闘糧食は非常に優秀らしいんで、多少の違和感はあるものの、確かにそれなりに食べることはできた。白米より赤飯の方がイケる。タクアンが缶メシでのベストオブベストというのもガチ。ただ市販品と比べるのは無粋。普段何気なく食べてるご飯が本当に美味しいってのがよく分かる味だった。

皿に盛るのも面倒だったのか、缶詰のまま手に持って食べるのが家でのデフォルト。『キュウイチー。ご飯食べるよー。』と呼ばれて行くと、コタツに並べられたオリーブ色の缶詰が並ぶ光景って超クールですよね。

でも羨ましくはないですよね。

2007年01月19日

★だってそれっぽい。

会社では一日中FMラジオが流れてるんだけど、近くで工事をしてるせいか『ザー』というノイズが常に入ってくるし、もちろん工事音もガンガン鳴り響いてる。もう慣れたけど、あんまり集中できる環境じゃない。

ならせめてFM止めてCD聞けよという話になるんだけど、以前社長がBGMにと再生したのは『ベスト・ピアノ100』だった。チャイコフスキーの『くるみ割人形』が流れた時点で楽々と発狂。心が折れてその日は仕事に手がつかなくなった。

僕は無音で仕事するのが一番集中できるんだけど、逆に無音だと集中出来ない人も多い。大音量でロック聞くと集中できる人もいる。人によって聞き流せる音と聞き流せない音が違ってて、僕の場合クラシックなんて聞き慣れないし、仕事で聞くもんじゃないという先入観があるから、鳴り出すと気になって仕事が出来ないんだと思う。

とはいえ、FMで適当に流れた歌でも心が折れる時は折れる。最近だと『愛の流刑地』主題歌、平井堅が唄う『哀歌(エレジー)』を聞く度にあっさり心が折れる。歌そのものは非常に素敵なのに、ドロドロした映画の内容&アーティストの容貌的なイメージから、曲が流れると「ア・ニ・キ!ア・ニ・キ!」という想像上の掛け声が頭の中でよぎって消えない。

みんなも連想してしまえばいい。

2007年01月20日

★あと泳ぎたい。

ジムに行きたい。設備とかは割とどうでも良いけど『みんなが運動してる環境』に自分を置いておかないと、パンダばりに動く気分になれない。末期だ。その昔、どうせ行かなくなるのに何で大人はジムに行くんだろうとか思ってたけど、今なら気持ちが分かる気がする。理解したく無いのに痛いくらい理解できてしまう今の自分がいたくイタい。韻を踏んだことに意味はありません。言いたかったんです。すいません。

どうせなら整骨も行って骨の歪みも治しつつ、ついでにガッツリ健康診断受けて悪いトコないか確認し、さらに歯医者行ってアメリカばりに過剰に治して、全てが終わったらエステで肌を磨いてフィニッシュ。素晴らしく夢が膨らむぜ。コレが希望溢れる未来か。

輝かしい未来への第一歩としてアルコールを購入。せめて夢見させて。

2007年01月23日

★ほらこんなにも大人。

ネットの地図とか住宅地図とか、とりあえず詳細な地図を見るたび「この地図のドコかに隠された何かが…!」とか考えてる。

詳細に調べる人、詳細に作る人、詳細にチェックする人、それぞれが相当数いるうえに地図は日々変化してる。だからその中の誰かがこっそり『我が生きた証をココに示す!』の精神で『おれんち』とか書いてる可能性はゼロじゃないと思う。きっと好きな子の家だけ地味にフォント太くしてたりするって。早熟な子供が多い昨今、むしろ積極的にそういうことが出来る大人に僕はなりたい。

そして滝川クリステルあたりに『馬鹿?』って真顔で言われたい。

2007年02月03日

★ただいまー。

死ぬまでに一度くらいは本気で豆撒きをしてみたい。とはいえ日本の住宅事情だと本気出すのは難しいし、例えば会社単位で豆撒きとかどうか。大会社とかならすごく盛り上がる気がする。

鬼は事前の社内アンケートで決定済。当日不意打ちで鬼役を拝命するのだ。きっと営業は日頃の鬱憤をはらすように本気で投げ付け、事務の女の子は「私こんなの出来ないー!」とか叫びながらも服の中に豆を無理矢理流し込んでくる。左手の甲に一粒だけ乗せて、指で弾いて狙い撃ちするスナイパータイプも出てくるなきっと。

そして社内全員から一年全ての鬱憤をぶつけられ、心底疲れ果てた鬼の肩に優しく置かれる社長の手。
「キミ、クビね。(鬼は外。)」

どう見てもリストラです。本当にありがとうございました。

2007年02月04日

★ヤツならやってくれる。

久々に映画を見ようと決心するも『どろろ』『ディパーテッド』『それでもボクはやってない』のうちどれを見ようか地味に悩む。

コレが『それでもボブはやってない』なら亜音速で決定したのに。きっとボブなら「ヤっただろ?」って行っても『ノノノ!』って人差し指小刻みに揺らしてボブっぽく否定してくれるはず。わざとらしいオーバーリアクションをとりつつ、実はしっかり痴漢したのに全力で否定するボブ。弁護士の力で限りなく黒に近いとされつつも勝ち取られる無罪。結審後に崩れ落ちる被害者。法律の前に人は無力なのか!?

ベクトルを真逆にしてネタに走ろうとしたら、訴えたい事が一回りしてむしろ本題に近くなり激しくオチる気がしない。仕方ない、とりあえずセガール出しとけ。大丈夫、法律モノだろうが投げて折って最後はちゃんと爆発するから。

2007年02月05日

★色々応用が利きそう。

最近「続きはWebで」系のCMが随分増えた。確かに15秒や30秒という枠の中で視聴者に何かを訴えるのは難しい。

効果はあるだろうし興味ある人は続きを見るだろうけど、そのCMの続きを見るためだけにパソコン起動させる事ってあんまり無い気がする。そのうち見ようと決めつつ、いつの間にか忘れてしまう事も多い。

そのうち検索率を上げるために、ほしのあきの胸にマジックで書かれた『隠れた秘密のブブン』という検索ワードと『続きはWebで☆』という一言だけのCMとかで出てきそうだ。夜中にお父さんがニヤニヤしつつもこっそりと打ち込んだ検索ワードの先にはアデランスのトップページ。

僕なら声を殺して泣く。

2007年02月06日

★超自家製。

近くに住んでる農家さんに田んぼを5坪ほど借りて、祖父殿が小さな家庭菜園をしていたのだけど、つい最近借りる田んぼの面積を増やしたらしい。50坪。耕してる最中にポックリ逝きそうな気がして仕方ない。

『好きなの作れるぞ!』と意気込んでたんで、とりあえずカボチャだけは頼んでおいた。いずれ苗から育てたパンプキンジャムが作れそうだ。自家製で完全無農薬。売れる。駄文を垂れ流しただけのサイトにようやく方向性が。コレだ。

一番上のトップ画像には『今日のGちゃん。』として日替わりのピンナップ。カボチャが出来上がるまでの過程を毎日一言ずつで。週末には耕してる様子を動画で撮影した人気コンテンツ『Gちゃん一言メモ』が更新。

更新が2?3日滞ると負の想像が膨らんでいくスリリングさが最大の魅力。

諦めよう。

2007年02月07日

★昔一冊だけ買ったなーと。

デアゴスティーニのCMを見るたび魂を持っていかれそうになる。『古代文明ビジュアルファイル』とかツボすぎる。毎回企画会議が大変そうだ。

コレクションのコンプリートといえばオタの専売特許。ブレインストーミングでアイデア出してる時点で『週間/義妹100人』が出てないとは誰が否定できるだろうか。そんな訳ないとは言い切れまい。競合相手だったデルプラドも破産したし世の中何があるかわからないのだ。いまのうちに用意しておき、ここぞという時に発売すればいい。創刊号のファイル目当てに、全国のお兄ちゃんが『観賞用』『保存用』『布教用』と買い漁る姿が目に浮かぶ。正直ありえない未来じゃないのが日本の凄いところだ。

創刊号は特別価格835(ハミゴ)円。お求めは最寄りの書店で!

2007年02月09日

★写ルンです。

運転免許証の更新ハガキが届く。手続きの面倒さや講習による気持ちの引き締めより、「その道のプロですか?」と思えるほど芸術的によろしくないタイミングで撮ってくる証明写真にマトモに写ることこそ至上命題。でも納得いく写真が撮れる確率とか心霊写真が撮れるのと同じくらいな気もする。

かつて車の免許を取得したのが一人暮らしするための引っ越し前日だったので、荷造りの徹夜準備により死んだサバみたいな目で写った。最初の更新の時は豪雨で免許センターまで歩いてるあいだに濡れまくり、台風で海岸に流れ着いたサバみたいな目で写った。3回目は財布落とした2日後の再発行だったんで、言うまでもなくサバみたいな目で写った。

今だと仕事のせいで朽ちたサバみたいに写りそうだから、仕事を終わらせてしっかり休み、ベストの状態で臨もうではないか。そう。今年こそはサバサバした顔で写るのだ。

軽く水に流せばいいじゃない。魚だけに。

2007年02月10日

★この開運梵字ブレスレットのおかげで私はこんなにも。

1個1,500円の超高級ティッシュが即完売したそうだ。限定販売らしく見逃した人も多い。だが究極のティッシュは他にもある。つまり1万円札だ。

超鼻セレブが『究極の使い心地』ならば1万円札は『究極の使い込み』だ。正直週刊誌の広告レベルな札束風呂に溺れるよりも、『コレが欲しいんだろぉチミィ?』とか言われて札束の扇で頬をペシペシされ「ハァーン!」という鳴き声をあげてみたい。色々と楽しそうだ。馬鹿なのは間違いないけど、孫へ語る爺ちゃん武勇伝として一度くらいはしてみハァァァーーン。

あとニュース見てて思ったことは、1,500円のティッシュよりは1,500円のトイレットペーパーの方が需要は確実にある気がする。

なんというかこう、優しさを求める切実さ加減で。

2007年02月11日

★それが一番大事。

『CRリング』で貞子が出てきた時は盛大に噴いただけだけど、往年のアニメや特撮などをモチーフにしたパチンコのCMとか見ると非常に微妙な気持ちになれる。

好きな人は本当に好きだけど、忌避する人も結構多い。名作と呼ばれるものには名作と呼ばれるだけの理由がある。心に響くものが大きければ個人の解釈も増えるものだし、大事にしていたものが汚されたと感じる人もいるかもしれない。ただどれだけ素晴らしい作品といえども、飽きることなく何度も見ることは少ない。過去の遺産を食い潰したと考えるか、それとも別の角度からスポットライトを当て直したかと考えるかは、それこそ作者と客が判断するんだろう。

新たな魅力は勝った時にしか目に入りません。つまり世の中カネが全てです。

2007年02月12日

★ローソンに伝えたいこの気持ち。

ちらし寿司なんだからタクアンって思うじゃない普通。

2007年02月13日

★リスペクト。

ウエンツが映画版『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎役なのに違和感を感じてしまうのはさておき、5度目のアニメ化もするみたいだし、今年は水木しげる御大と東映が地味に気合い入ってる。どこかで間違った方向に狂い出し、林家ペー・パー夫妻主演『ペペペの鬼太郎』とか出来ないだろうか。すごく見たい。

下駄もちゃんちゃんこも髪の毛針も使えないのに、どんなピンチでもカメラとパー子だけで万事解決していくペ太郎。話が破綻してようが、そこにペー・パー夫妻がいるだけで納得できるこの万能感。正直な話、水木漫画に出てきてもさほど違和感が無い気がする。

ペ ペ ペペペのペー。
夜は墓場で 運動会。

闇に映える蛍光ピンク。百鬼夜行+アフロ。すごい。本当に違和感が無い。

2007年02月15日

★ホワイトデーは飴屋の策略らしいです。

日付が変わる30分前くらいに百貨店の前を通ったら、目の前のディスプレイが既にバレンタインデー仕様からホワイトデー仕様に切り替わる直前だった。

商業的な問題なんだろうけど、なんという切り替えの速さ。無機的な笑みしか持たないはずのマネキンから『さ、渡すモン渡したしさっさと返せよ?』みたいな邪悪なオーラを感じて仕方ない。

今では男性の方からチョコを渡したりもするらしい。『ホワイトデーは3倍返しで☆』などという都市伝説も囁かれてるけど、男性からチョコを渡された女性が、ホワイトデーに3倍で返す未来がどうしても想像できないことに真実の一端を垣間見た気がする。

あと何となく気になってホワイトデーの由来を調べてたら『ホワイトは純潔のシンボル、ティーンのさわやかな愛にピッタリ』だかららしい。

一ヶ月あればとりあえず純潔は消えるよなって思った僕、ちょーオトナ。

2007年02月16日

★メガネ歴は5?6年くらい。

愛用してるメガネを買った店から『使ってるメガネが3年目ですよ?そろそろ点検するために来店とかどうです?』という旨が書かれたハガキが届く。まだ大丈夫だろうとは思うけど、目の酷使率が半端ではないのでそろそろレンズくらいは換え時かもしれない。新規で買えよと遠回しに言われてる気もしないでもないけど口には出さない。大人カッコイイ。

可能な限り目は労りたいと思うけどなかなか難しい。ランドルド環(C←コレ)の一番上が見えなくなった時には心底絶望した。

まだ裸眼だった頃、ちょっとだけ見えないときにおもむろに取り出してメガネ装着って割といいよなとか中二病的に思ってた時期があって、初めて目が悪くなった時はむしろ嬉しかった。『メガネのミーに激しく萌えて』とか思ってた。あの頃の自分に激しくファッキンと言いたい。もっと目を労ってくださいませファッキン。

実際目が悪くなると、やっぱり不都合なことの方が圧倒的に多い。視力戻したいとは常に思うけど、レーシック手術とかはまだ静観したい。歴史浅いし数十年後に突然失明とかやっぱ怖いやん?偉大な先人の報告を待ちたい世代やん?

これから先も目が悪くなる人は増える一方だと思うので、これからの技術進歩に期待したい。将来的な安全が保証されつつ、怖くない方法が確立できたなら多少の副作用だろうが受け入れる準備は万端ですよ。

オッドアイ程度なら我慢しよう。
いや、むしろ。

2007年02月17日

★プラシーボでも効果は効果。

『じゃばら』という柑橘系の果物が花粉症に効くらしい。さっそく食べてる。去年は漢方薬の『小青竜湯』飲んでたし、その前の年は『舐茶』飲んでた。来年は『LG21』を食べてそうだ。

劇的な効果を期待してるわけじゃないけど、できれば効いて欲しいなーくらいの気持ちで毎年色々とあがいてる。薬も買うのでプラシーボ効果が大きいと思うけど、とりあえず花粉相手に何かしらの無意味な努力をしておくと、『他の花粉症患者はもっとしんどいんだぜ?』という士農工商的な思想で乗り切れる気がする。

本当に駄目っぽかったら病院に行くけど、できれば最終手段にしておきたい。『何で?』と思う人はダイエットに置き換えれば分かりやすい。運動と食事の調節が一番手っ取り早いのに、とりあえずリンゴ囓るじゃない。納豆食べて騙されるじゃなーい。

2007年02月18日

★はらから。

類は友を呼ぶではないけど、意図して探したわけでもないのに仕事の担当先にソニオタが2人もいる。

たまたま同じケータイを使ってたので、打ち合わせ中の会話の繋ぎに「いいッスよねソニエリ」と言ったら激しく話に食い付いてきて判明。『ですよぉねぇえ!』から始まり、仕事の話もそこそこに雑談してた。今後あの一体感が仕事上で出てくることは決して無い気がする。

かつて上司に『会話録音するレコーダー買ってきて』と言われたので、ICレコーダー全盛の今、あえてソニーのやたらゴツいのテープレコーダー買ってきたら随分怒られたが今でも反省などしていない。サイズじゃない。魂だ。

家で使ってるノートPCも当然VAIOで、すでにソニータイマーが発動してるっぽいというか、無料修理の1年越えたあたりからシャットダウンがまともに出来なくなってるけど、いいよそんなの!個性ダヨ!

これは主張ですので、オチはありません。

2007年02月19日

★きょうのにっき。

ウルルンに出てた小倉優子が異常にマトモで、どうしたもんかと思いました。

スイマセン、ちょっと今日は更新休みます。

2007年02月20日

★ある側面では。

コーラマシュマロを食べたけどあまりよろしくない味だった。何事においても組み合わせというのは大事で、単体でアリでも複合でナシというのは結構多い。製品化されてるってことは需要があるということなんだろうけど、万人受けする味じゃないと思った。

ポテチ×ご飯とか一見禁忌っぽく思えても、実際には結構美味しかったりするらしい。若いとアレとコレの掛け合わせはヤバいという変な先入観が無いから、色んなものを組み合わせるのに躊躇が無かったりする。ただこの手のモノは成功すればいいけど、失敗した時のダメージは計り知れない。食べ物は大事にせんといかんのですよ。昔飲み物で似たようなことして懲りた経験があるので僕はもうしない。

小さい頃、チェリオの『超生命体(バイオニック)飲料:ライフガード』が大好きで、コレを半分だけ飲み干し、空いたスペースに自分の好きなジュースを色々と足していったことがある。美味しいものしか入れてないので、完璧だよなと自信満々に飲んだら一瞬で咳き込んで鼻から噴いた。色と味を一言で表すなら共に『ケミカル』。それ以降「一見合いそうなのに合わない意外な組み合わせ」が苦手になった。

雑誌の視聴率比較記事で、江原啓之が『霊能師の私と占い師を比べるとは何事だ。』と細木数子と比べられて侵害だったように、素人的には似たようなものでも、実際には水と油のように合わないということもあるんだろうね。

でも同じだけど。

2007年02月21日

★モモジ。

昼間にネット巡回して見つけた『絶倫コアラ』のニュース【魚拓→】がやたら心に残ってる。テクニシャンコアラという称号も素晴らしくステキだ。

コアラの生態には詳しくはないけど、コアラ界での加藤鷹こと『モモジ』氏のことだから、雌コアラだけじゃなく世の雄コアラからも妬みと羨望、そしてひとかどの敬意を払われてるかもしれない。

『あの…モ、モモジさんですよね!?』
「あーうんそうだよ。」
『うっわ、自分マジちょーファンなんですよ!!握手して貰っていいッスか!?』
「ん。右手は商売道具だから左手でいいかな。ゴメンね。」
『あざーすッ!何かモモジさんに会えるなんて超感動ッスよー。スッゲ自慢してきます(笑)。…あの、年齢上がっても衰えないとか正直大分憧れるんスけど、やっぱり何か特別な事とかしてるんですか?』
「ソコはあんまり言いたくないんだけどねー。やっぱりオレらの仕様として普段20時間くらいは寝る訳じゃん?そこを16時間に削ってトレーニングに当てたりとかはしてるよやっぱ…まぁ詳しくは企業秘密なんだけどね(笑)。でもやっぱり、一番大事なのはテクよかハートだよ。」
『カッケェーッ!』

人間様視点ではモッソリじゃれてる二匹がいるようにしか見えなくとも、実際に会話があるとしたらこんな会話に違いない。キャワユイ外見に騙されるな諸君。

古今東西、男に例外など無い。

2007年02月22日

★いいえ、世間に負けた。

一昨日のことなんだけど気付いたらマフラーを失くしてた。多分昨日ランチを食べたトコだろうなーと検討をつけ、朝イチで確認しに行ったら案の定発見。空いた時間を有効に使おうと勤しむ妙齢のマダム(パートのオバちゃんありがとう)にお礼を言い、その場でマフラーを巻きつけて出社した。

会社に着いて椅子に座ると、ふと首筋に変な違和感。目を下に向けると手の大きさサイズの紙が貼り付いてた。結構ふわふわした感じでボリュームのあるマフラーだったので気付かなかったらしい。そこにはマジックで割と大きめに文字が書いてあった。

午後4時頃。一人で一番奥の席に座って食べていた。イスの横で発見。』

コレ着けて電車に乗ったのかよとか、その場で気付けよな恥ずかしいとかより、文面だけでも悲哀が滲み出るその生活サイクル。

2007年02月23日

★文字通りの意味でか。

アントニオ猪木のビンタといえば神社のお守りレベルなら凌駕してそうな有難みがある気がする…が、よく考えなくてもビンタはビンタだ。本来なら痛いだけのその行為に『燃える闘魂』という付加価値が付いたことで、一種のジンクスが生まれたと言っていい。

四つ葉のクローバーだって言葉を変えれば遺伝子の突然変異種でしかない。そこに『見つけると幸運が訪れる』という付加価値が付いたことで、マイナスどころかプラスの印象が生まれてる。不吉なものや逆境にこそプラスを見いだす。幸運だけの人生も無いし不幸なだけの人生もまた無い。『逆に考える』という行為は、ほんの少しだけ人生を豊かにしてくれるのだと思う。

定食屋でご飯を食べていたら、隣に座っているオバちゃんが大声で氷川きよしについて語っていた。言葉尻から大好きさ加減が伝わってくるようだ。

A『あーいう若い子が演歌っていうステージにいるだけで嬉しいんよ!』
B「あぁそやねぇ。でも今後別のジャンルとかで歌い出したらどーするー?」
A『いいけどー。でも逆に考えてちょっと無いかなぁ。もしもそんな事したら氷川クン喰っちゃう!

ど真ん中じゃねぇか。

2007年02月25日

★平日よりも休日の更新が難しくなってきました。

休んじゃってもいいじゃない。休みなんだもの。
みつを。

2007年02月26日

★バドで気づいた。

日清のカップヌードルのCMを見るたびに気になってた『FREEDOM』を借りに行く。日曜の午前中にレンタルビデオ屋のアニメコーナーを端から端まで凝視してる(場所が分からなかった)大きいお兄さんに、子供連れのお母さんから警戒色を帯びた視線を向けられたが気にしない。

他にも『間宮兄弟』借りたり、美味しいもの食べに行ったり、バドミントンしたりと非常に休日らしい休日を過ごせた。最近何かと忙しいから良い気分転換になったと思う。

時間に追われると心が貧しくなりがちだ。たまの休みに早起きしてちゃんとした一日を過ごすと、睡眠時間をいつも以上に取った休日よりも遙かに回復した気になれる。

素晴らしく気分良く終われた今日一番の収穫。
そろそろちゃんとした運動しないと本格的に死ヌ。

2007年02月27日

★ぶるぶる。

少し前から電動歯ブラシを使ってて、それが意外に楽しい。自分で動かさないので使ってる最中は磨き足んねーとか思うのに実際終わってみると異様にツルツル。音波の振動で磨いてるらしい。小さい頃にちょっとだけ使ってた電動歯ブラシとか上下にブルブルしてただけだった。技術の進歩とは素晴らしい。

そのうち歯だけじゃなくて身体中が音波で磨ける日が来そうだ。カプセルの中に入ってスイッチオンすると身体中の垢が全部取れるとか、安価に実用化出来れば世界中でバカ売れすると思う。自分で言うのもなんだけど、なかなか良いアイデアなのでは。

副産物として音波による細かな振動で全身をマッサージする商売とかも生まれそうだ。マッサージよりも振動による快楽を特化させた新分野「音波風俗」も。全身ブルブル。音波フェチの参上。

自分で言うのもなんだけど、なかなか変態なのでは。

2007年02月28日

★新たな道。

就業報告書関連を整理してたら、先月の残業時間が余裕で100時間超えてて身悶えた。司法に訴えるなら今だ。勝てる。この勝負勝てるで…!

忙しいのにはそこそこ慣れてるけど、それが常態化するとロクな事にならない。相当数の仕事が重なってたんで先月のは特殊だとしても、今までにも異常かつ非常にヤバい時期が何度かあった。日々勉強の精神でいるけれども本当に無理ならアッサリ諦めて仙人になろう。

俗世から解脱(部屋に引きこもり)し、大勢の人を正しき道へと導き(不正にアフィリエイトに誘導)、奇跡の力(広告収入)を駆使して、幸せの伝道師(ネオニート)として生きていくのだ。

みんなを幸せに出来れば僕はそれでいいよ。

2007年03月01日

★暗いところで待ち合わせ。

変電所の異常で4?5時間ほど大阪駅が停電してたらしい。運行に影響が無かったとはいえ、大都市の中枢を担う場所でもこういった出来事が起こりえるとか結構驚きだ。

日本が本当に少子化対策を推し薦めたいなら、『ウッカリ停電』とかどうだろう。病院とかの大事な場所は除いて、毎年どこかの大都市で夜中の10時から職員さんがウッカリと大規模停電。後日『変電所の異常ですた。』と発表すれば人工ベビーブームが到来で完全犯罪の達成だ。

ただ普段は見えない星空の夜に恋する2人の距離はとっても縮まりつつも、独り身は孤独死のリスクが跳ね上がる気がして仕方ない。

アレか。今話題の格差社会。

2007年03月02日

★時事ネタ。

印刷屋の営業さんと話をしてたら、ソフトバンクのPANTONE携帯が宣伝しまくってるせいで『PANTONEの色に近づけて』という注文が増えてるらしくちょっと困ってた。

ちょっとだけ専門的な話をすると、紙媒体の印刷物はCMYK(シアン・マゼンダ・イエロー・ブラック)の4色掛け合わせで色を出すのだけれど、その4色で再現できないような色を出したり、あるいは1?2色といった、4色より少ない色数で仕上げたい場合に『DIC』や『PANTONE』といった、あらかじめ色が決まってる『特色』と呼ばれるインクを使う。ただ印刷は『版』で行うので色の版数が増えれば値段も上がるし、特色も色には違いないので、4色の掛け合わせで近い色を作ることはとりあえず可能。だからお客さんも4色で済まそうとすることが多いし、特色という存在すら知らないことが多い。4色+特色のパターンって割と珍しいのよね。

PANTONE携帯は20色あるけど、全てにCMYK+各特色で広告作ってる可能性すらあるって言ってた。その営業さんも聞きかじりらしいけど、今回の広告に関してソフトバンクは相当お金掛けてるらしい。

何気に凄いと思えることには、実は相当凄いことが結構多い。人に何かを伝えるというのはそれだけ難しいということで、過不足なく事象や物事が相手に伝わることもまた少ない。

今日の何気に凄いニュース→『松下電器社員、女装で痴漢。』

色々と届き、伝わった。裏もあるだろうが、出オチ。

2007年03月04日

★ピコハンもいい。

家に帰ったら無造作に『モグラ捕り器』が置いてあった。プチ田んぼに作った家庭菜園に出てくるらしい。モグラも見たこと無いけど、それを捕獲する器具も初めて見た。

モグラ=穴を掘るというイメージだけが先行してるせいか、二本足立ちのイラストで黄色の安全ヘルメット被ってツルハシを振りかざす緑のパンツ姿しか浮かんでこない。実際にモグラ見た人とか大分少ないんじゃないだろうか。でもなんでこんなにイメージばっかり先行してるんだろうかと考えたら、確実にアレだ。モグラ叩きのせいだ。

あんなにシンプルなゲームなのにやり出すと結構ハマるから困る。僕も結構好きだった。まさか子供心に無邪気に遊んでいたあのゲームが、現実世界ではこんなにもアダルティな仕様だとは予想外。まさしく生き残りを賭けた生存競争じゃないですか。

まぁ生存競争はゲームでもしてる訳だけど。
どっちかといえば、ワニワニパニック派。

2007年03月05日

★ただいま絶賛ピーク中。

よく行く仕事先に打ち合わせに行ったら、顔見知りの受付の人に『キュウイチさんって、ひょっとして花粉症だったりします?』と言われた。確かに鼻から新しい生物がひょっこり顔を出すんじゃないかというレベルで花粉症なので、「そうですよー。」と軽く答えたら、『やっぱり。そういう顔してますもんね!』と凄くナチュラルに言われた。

悪意は感じられなかったけど確実に褒めては無い。というより花粉症っぽい顔とはどんな顔だ。スギ花粉似?顔が微粒子?何でもいいけど鼻水が似合う男らしさとか前衛的すぎて要らない。『あの人って鼻水いつも垂れててカワイイ。』とかきっと誰も言わないだろうし。あと何故か『アレルギー引き起こしそうな顔ですよね!』と遠まわしに言われてる気すらする。何だか考えれば考えるほどマイナス要因が増えていくぜ。

きっと花粉のせいだ。クシャミも鼻水も負の妄想と腹の肉が膨らむのも全て。
クッ、ヤツめ!

2007年03月09日

★マナビタイ。

まともに受験したことないので、大学の合格発表とかニュースで見るとイイナーっと思う。明確に将来の夢に向かって進むにせよ、とりあえず進学を希望するにせよ、大学合格は最初の目標になることが多い。だからこそ合格発表に受験生が見せる表情は合格でも不合格でも感情の純度が非常に高く、とりあえずそういう顔見るのオジさん大好き。変態変態変態。

世間大多数一般的に僕も勉強は嫌いだけど、当時より時間も余裕も少ない今の方が勉強意欲はむしろ高い。生活に直結するというのもあるけど、社会に出るとふとした時にふとした技能が役立つ場面が結構あって、その度に無駄な知識なんて無いんだなーと、学ぶことの重要性を再認識する。食欲・睡眠欲・性欲の三大欲求は、本当の意味で『生』きていくために必要な欲望だけど、その下に何か別の欲望を付け加えるとしたら、きっと知識欲じゃないだろうか。

知識欲とは『生』きるためではなく『活』かすための欲だ。判らないから知ろうとする。二つ合わさって『生活』。僕は専門家でもなんでもないけど、人間が人間らしい生活を送るために必要とした最初の欲望は、きっと理解できないものを理解しようとする感情というか欲だった気がする。

だからニュース見てる最中もずっと考えてた。より知りたい。深く知りたい。大学で勉強したい。

だからどうすれば女子大に入学できるのかと。忍び込めるのかと。

2007年03月10日

★体操選手みたいになってた。

金曜夜は企業戦士の泥酔率が異常に高い。帰りの電車に乗ってドア横にもたれてたら、50くらいのオジさんがグデングデンになりながら乗り込んできてすぐ近くの吊革につかまった。

半分意識が飛んでるのか、2つの吊革を両手でしっかり持ちつつも、電車が揺れるたびに前後左右に豪快に揺れ動くオジさん。何故か足の位置は変わらないままなので、足を基点とした気持ちの悪いカクカクした腰の円運動が加わり、動くたびに色んな人の顔まであと10cmというトコまで接近しながら、2分感覚で『ごっ…おぉうっ。ぷ』と吐きそうなのか嗚咽なのか判断しかねる奇妙な声をあげてた。色んな意味でギリギリだ。

酔っ払いというよりは新しいスタイルの痴漢に見えたけど、とりあえず自分が立ってるドア横ならもたれられるかなと思い、「コッチにどうぞ」と言って場所を譲った。するとその5分後。見かねたのか席に座ってたお姉さんが「ここ座ってください。」とおじさんに場所を譲ろうとした。いい人だ。

立て続けに若者2人から場所を譲られたオジさん。酔っ払ってるからでは無く、自分がお年寄りに見られたと思ったらしい。すごくショックな顔を見せ、せっかく空いた席にも座らず、端っこの一点だけ見つめて今度は動かなくなった。

超泥酔状態。<おじいちゃんに見られてショック。
ちょっと勉強になった。

2007年03月11日

★出来なくは無いんじゃないと。

運転免許の更新に行って来た。日曜の更新センターは歩く人が競歩になりがちで困る。人多すぎ。
都道府県によっては今年からICチップ内蔵の免許に切り替わってるらしく、その場合だと暗証番号が2つ必要らしい。いずれは切り替わるけど、とりあえず導入前に更新できて心底良かった。延びただけだけど。

『氏名』『生年月日』『免許証交付年月日』『有効期間』『免許の種類』『免許証番号』『本籍』『顔写真』がICチップに記録されてるらしいんだけど、他にも隠されて記録されてんじゃないかと妄想が膨らむ。なにせ運転免許証といえば身分証明のスタンダード。数年後には国家権力的な暗黒パワーで、ポイントカードの証明に使ったとか、その後のデータとかも知らぬ間に溜め込まれてる危険性が無いとも言えない。

『こいつロリもののAV借りすぎ。マークしといて。』
「了解です!」
『お、この子かわいい。合コン用裏データベース登録ヨロ。』
「了解です!」
『お金持ちミツケター。この人に何かあったらオレ呼んで。超呼んで。』
「了解です!」

ちょっとヤリすぎだけど、人間が想像できうることは大体実現可能なわけで、こんな風に悪い方面にしか妄想が膨らまないことを思うと、とりあえずセキュリティとかそこらへんだけはしっかりしておいて欲しいというかこう考えると警察超アリだ。それっぽいニュースが流れたら死ぬ気で転職しよう。

そんな訳で警察には是非とも頑張って頂きたい。もちろん仕事で。そりゃもう。

2007年03月12日

★しげんをだいじに。

中国の五輪特需からか金属の盗難が相次いでる。毎日ニュースで見るけど、それぞれ意外に値段が高いから驚く。でも確かに側溝とか金属板に盗難対策とか、設置する側から見るとやたら難しそうだ。

監視カメラとか見回りとかで地味に成果は出てるらしいから、今度は攻めに転じるのもアリかもしれない。盗まれないように半分ほど地面に埋めておいた、ダミーの鉄板を設置しておいて監視カメラで録画。多分最初は埋まってるのに気付いて諦めるだろうし、二回目に盗みにきた所を捕まえるとか。今考えただけだから、方法として穴はたくさんあるだろうけど、盗まれないように対策するのと並行して、今盗もうとしたら即捕まるという意識を全国に知らせるのも、結構重要な気がする。

そう、全国の自治体及び警察の皆さん。今こそ『おとり捜査』ならぬ『おもり捜査』を!
………。
……。
…。

ごめん。

2007年03月14日

★不健康自慢は不健全自慢。

引越しの季節だ。自炊を徐々に諦めて親の偉大さを再確認する時期でもある。
世間の噂では引越業はなかなか大変な職種だと聞く。どの仕事でもそうだけど新社会人はほぼ確実に『自分はこのままの仕事でいいのだろうか』とかドコかで考えてしまうものなので、『辛い』と前評判のある仕事をバイトでもいいから経験してみるといいかもしれない。自分の置かれてる境遇が恵まれてるかどうかなんて、外側から見ないと結構分からないものだ。

気が向いたら挑戦してみようかな。ちょっとだけ興味もある。
今日階段で5階へ昇ったら動悸と息切れしたけど。
最近傷の治りが遅い気がするけど。

どことなく致命的に末期ですが、見た目よりは元気です。ゴフ(吐血)

2007年03月17日

★かげろうさん。

お寺や城とかの日本の古い建築物が割と好きなので、時間があれば見に行ったりもするんだけど、やはりそのどれより昔見た忍者屋敷ほどトキメキを感じることができない。

『どんでん返し』と呼ばれる回転扉に異様に興奮、中学卒業するくらいまで「将来は忍者屋敷に住む」とか本気で考えてた。だから忍たま乱太郎の作者『尼子騒兵衛』の家が、からくり屋敷になってるのを聞いた時には、うっわやられたーって本気で落胆した。今思うと何に対抗してたんだろうか。

両親と出掛ける機会そのものが少なかったのに、伊賀の忍者屋敷には多分3回は行ってる。別の場所でだけどお土産で木刀買ってくれたこともあったし、ひょっとしたら父上もそういうの好きだったのかもしれない。家捜しすれば多分手裏剣とか出てくると思う。十手も。あの時僕は何になりたかったんだろうか。

正直な話、今でもちょっと住みたいけど、世間体とかそのあたりがすごく邪魔してる。理性って邪魔。
でも『くノ一』には何故かアンテナが全く反応しない。多分『由美かおる』あたりに正解が転がってる気がする。本能って正直。

2007年03月18日

★プスっとね。

土曜日に結構お酒飲んだら、日曜日まるで動けなくなった。
地味に自覚はしてたが、おじいちゃんだ。

おじいちゃんとして使ってみたい台詞No.1は「フォフォフォ、飯はまだかいのー。」なんだけど、僕が本当に歳をとったときとか技術の進歩で別の意味に切り替わってる気がする。

「フォフォフォ、飯はまだかいのー。」
『もうおじいちゃん。さっきチューブで血管に流したでしょ!』
「そうだったかのー。食べた気がせんのー。」
『もう仕方ないわねぇ。ほらそこにプラグあるから。頭に挿してなさい。』

21世紀のナチュラルスタンダード。『メシは挿したでしょ。』

2007年03月20日

★週末の感想。

京都の二条城に行って来た。庭が非常識に広く、建物の細工一つ一つが非常識に凝ってて、非常識なまでに寒かった。素晴らしくいい感じ。着物来てると入場料が無料になるせいか、割と着物の人も多かった。オレンジの僧服を着たインドとかチベット系の僧侶も居た。カオス。

お屋敷+将軍の組み合わせは色んな想像が膨らむから見てて楽しい。

庭園を見れば『くせ者じゃ!であえ、であえ!』
大広間を見れば『な、なりませぬ殿!このような所で刀を…!』
寝室を見れば『よいではないか。』『ははこやつめ。』

ただ妄想すら越えてその日一番感動したのは、歴史ある建物でも雅な庭でもなく、最後に出てくる休憩所に売ってた瓶のコーヒー牛乳。

分かってる。誰かは知らなけど、アンタよく分かってる。

2007年03月22日

★冷や汗以外の汗を久しぶりに。

運動しようとウェアとスニーカーを買いに行く。形から入るタイプとかそういうの置いといて、まず運動用のスニーカーすら持ってなかった現実におののくといいよ。

買い物に4時間、運動に1時間と若干矛盾の残る活動時間をこなしつつ、いい感じに汗をかき、いい感じに昼寝もした。やっべ満喫してる、今休日を満喫してる…!

走っただけで珍しがられる運動不足のプロフェッショナル僕としては、サイト2年目に突入した今日、ブログカテゴリーに『汗』と『プロテイン』を追加する程度の危機感は持たねばならない。体調と体重のコントロールも兼ねるため、時間を見つけて積極的に動くよ。運動=呼吸から若干の進化を遂げてみせるよ。

あと今日はおはぎ食べました。まぁお彼岸だしね。
チーズケーキ食べました。いつもより動いたしね。

2007年03月23日

★レディー。

スポーツの団体競技、それも女性だと決まってそれっぽい『○○ジャパン』という愛称が使われる。女子サッカーなら『なでしこジャパン』。シンクロなら『マーメイドジャパン』だ。

女子バレーなら『柳本ジャパン』だけど、監督としてのキャラクターがあるからこそ、まだ名前+ジャパンのままで据え置かれてるんだと思う。今の監督辞めたあたりで、国民の2割程度が若干イラッとする感じの名称が付けられるんじゃないだろうか。

およそこの手の部類で男性が注目される可能性は、視聴率って素敵やん主義であるテレビの『華』的な問題として非常に難しい。その低い可能性の中で考えるなら、全日本とか全世界だとかの規模が大きい大会の時にだけ瞬間的に燃えて萌えるという、日本独特の応援感情の波に便乗するしか方法が無い気がする。

ただ注目さえされれば波に乗るのは簡単だ。監督の苗字を芸名にすればいい。とりあえず『郷』に変えれば全てが流れるように進むよ。おそらく注目されるのが大好物な『あの人』が駆けつけてくれる。きっと応援ソングも唄ってくれるんじゃないだろうか。『2億4千万の瞳/リミックスver.』とかで。

気になる愛称は当然『エキゾチック・ジャパン』だ。コレだけは譲れない。
『GO!ジャパン』とか、絶対認めない。

2007年03月24日

★便利。

ネット眺めてたら発見。感動した。

PM06時→18時。
PM07時→19時。
PM08時→20時。

西暦06年→平成18年。
西暦07年→平成19年。
西暦08年→平成20年。

2007年03月25日

★版権商売。

ミッキーやキティやドラえもん、キャラクターとして人気かつ認知されてるものは、広告塔として色んなものに利用される事が多い。テーブルゲームを探しててブラブラしてたら、ディズニー公認でキャラクターを利用した『碁』が売ってた。いいのかディズニー。それはアリなのか。

確かにテーブルゲームのカテゴリーに入るかもしれないけど、もの凄く違和感がある。グッズ商品としてあるくらいなんだし「ミッキーも囲碁とかするんですか?」って聞いたら『3段。』とか言ってくれるのだろうか。戦術や戦略に持ち込まれる夢の力。無理だ、勝てない。

ミッキーやミニーにはやっぱりトランプとかが良く似合う。でも囲碁とか将棋が似合う既存のキャラクターというのもなかなか思い浮かばない。僕の中ではガチャピンとムックなら、将棋や碁を打ってる姿にすら違和感を感じない気がするんだけどどうだろう。多分あの2匹なら正座して打つよ。

「…ま、待ったですぞ!」
『もう3回してるからダーメ。』

万能。

2007年03月27日

★偶像。

奈良県民としては未成年喫煙アイドル@加護タンには引退しないで欲しいところだけど、世の中の仕組み的にそうも言ってられないのよねという感じで、元トップアイドルが年上と温泉旅行で喫煙バレというドラマよりベタな鉄板急落下コースが普通にニュースで見れるとか芸能界って鬼怖い。

メディアに露出してる人にもカテゴリーが色々あるけど、その中でもアイドルは縛りが一番キツそうだ。喫煙もそうだし髪を染めただけでも嫌がるファンも地味にいる。現在過去未来問わず、ヲタはアイドルにハイスペックを求める。顔良し(共通)、スタイル良し(おおよそ共通)、性格良し(好みアリ)、トイレ行かない(絶対)。

今回は未成年だからアウトだったというのが一番だけど、タバコ吸ってるの見られた=失望しましたの世界で働くストレスというのは結構胃にきそうだ。

そんなリスキーな面を持つメディア露出系中において、何故か縛りが緩いのがアーティスト。離婚も解散も危ないおクスリ使う理由も『音楽の方向性の違いから?』を接頭詞につければほぼ解決する魔法の言葉。何故かマスコミもあんまり突っ込まない。

これは僕の予想だけど、多分その理由は音楽の方向性が違うからなんだと思う。

2007年03月28日

★育成。

人件費のコストとしては抑えられるかもしれないけど、団塊の世代が大量退職することで失われる技術や知識というのは思ってる以上に深刻なものだ。直接影響が無いように見える会社でも、その仕事先や提携先で結構な弊害が出てくるのは間違いない。

技術職や専門職というのは、個々の『職人芸』ともいえる部分で、スピードや精度や仕上がりの違いが絶対に存在する。専門的な知識と技術があるからこそ専門職なのであって、概ねそういう作業には結構なストイックさが必要とされる。雇用する側もされる側も『パンがなければケーキを食べればいいじゃない。』的な発想が割とある現在、ただでさえ難しいノウハウ継承、さらにそのマニュアル化となれば異常に難しいのは当たり前であり、日本で働く歯車の一部としては、せめて自分にそのしわ寄せがこないことを祈るしかない。

伝統工芸など昔の日本に普通にあった技術が、現在は博物館でしか見れないとか割とありがちだ。今普通に存在してる技術が、数十年後には博物館や海外でしか見れないようになってる未来をあまり想像したくはない。

…言葉が固い。言い換えよう。

江戸時代のエ□本である春画ですらアートに認定されてしまうのだ。超絶技巧で作られた美少女フィギュアが、過去日本に存在したロストテクノロジーとして、博物館にライトアップされ展示されるような濁りきった未来を想像したくはない。

2007年03月29日

★キング。

お店の開店祝いで『○○さんへ/□□より』と立札に書かれた花束とかよく見かけるけど、今日仕事場の近くで『王様より』と書かれた花束を見かけた。
ネタかミュージシャンか何処かの王族かは判断つかないけど、どっちにしても律儀なのは間違いない。さすがは王様。ひょっとして自分で電話したんだろうか。


●ネタの場合。
王「それで、あの、名前の部分は王様でお願いします!」
店『はい。”王”サマでよろしいですね。それでは…』
王「イヤ、あの、そうじゃなく言い切る形の。キングの方の王様って…(照)。」
店『あ、はい。申し訳ございませんでした(苦笑)。王様ですね。』

●ミュージシャンの王様の場合。
王「名前は王様でお願いします。王貞治の王に、様は敬称とかに付ける漢字の様で。」
店『はい、承りました。王様ですね。』
王「うん。よろしくー。」

●王様の場合。
王「本名出すと色々とまずいのでな。王様とでもしておいてくれ。」
店『えと、あの”王”サマという事でよろしいですか?それでは…』
王「違う。余は王であるからして王だと告げている。」
店『えーと(変な客)。つまり王様って全部言い切ればいいんですかね。』
王「そう言ったつもりだ。」
店『…はい承りました(嫌な客)。それで、お支払いの方ですが。』
王「うむ。いつでも良いので城まで取りに来るといい。褒美をつかわす。」
店『ハァ?』


本物の王様だと電波さんにしか見えない。

2007年04月01日

★フール。

エイプリルフール。つまり4月のお馬鹿さん。
エイプリルプール。つまり4月のプールで、やはりどう考えてもお馬鹿さん。

2007年04月02日

★ロマンじゃない。

人間二十歳を過ぎるとコラーゲンも不足しがちなんじゃね?ということでスッポンを食べてきた。今僕に必要なのは君という名の血肉。

文字通り肉も食べたし生き血も胆汁も飲んだ。ほぼ残すところなく食べれるのがスッポンの特徴とはいえ、生き血まで飲もうとする行為は他にあまり無い気がする。昔の人が長寿の代名詞たるカメを食い尽くすことで、同じように長寿を得ようと考え、生き血まで飲んでみたら思ったより元気になったとかが最初なんじゃないだろうか。

僕もそろそろいい大人なんで、その血を口の端につけて『クッ、やるじゃねぇか…!』とかそんな感じで遊びたくなる衝動は何とか抑えた。胆汁(緑色)を指の端につけて『そんな…何だよこの血は。俺の身体は一体どうなっちまったんだよ博士っ!』も何とか我慢した。割と苦労するよね。

するよね?

2007年04月03日

★すぐやる課と同じノリな気がする。

少し前に兵庫県の丹波市で肉食恐竜の全身骨格が出んじゃね?というニュースがあったんだけど、4月1日から丹波市で『恐竜を活かしたまちづくり課』というのが出来たそうだ。何そのステキな課。

内容的にもそのまんま『恐竜化石を活かしたまちづくりに関すること』らしいし、仕事の振り幅も随分広そうだ。小学校の卒業アルバムにジュラシックパークのTシャツで写るという若干の痛さを披露している僕としては、淡い羨望を抱かずにはいられない。

まずは電話番としてでも雇ってくれないだろうか。名前が長いから多分『恐竜課』って呼ばれるハズだし、電話とか鳴ったら超張り切って出るよ。

『ハイこちら恐竜課。何ィ?右腕が出ただとぉっ!?』

捜査一課のノリで。

2007年04月06日

★パラダイス銀河。

大人は見えないしゃかりきコロンブスな光GENJIのローラースケート姿を見たのは確か保育園の時だった。今ではフリーラインスケートにまで進化してるらしい。公式サイトの動画とかもう意味わからんことになってる。僕は仕事場で見て怒られたので非リンク。

ローラースケートは持ってたし、インラインスケートも弟の拝借して遊んでたから、練習すれば割といけそうな気もしないでもない。ただどうしても胸の林檎をむく気分になれない。ようこそここへ遊ぼうよパラダイスな気分に持っていくのが難しい。

インラインスケートとかはいてる人を『そういう場所』以外で見ると、若干のいたたまれなさを感じてしまう。これは日本だから感じるTPOの偏りというか、多分この手のものの最大のウリである『どんな場所でも』が、日本では難しいというのがあるんだと思う。危険性が高い限りやはり市民権を得るのは難しい。

20年かけて色々進化してるし、認知度と危険性を考慮して次はやはり全身にローラーが付いてて身体で滑るとかのダイナミックさを実現して欲しい。コケても大丈夫そうだし。正直それぐらいしないと夢の島までは探せないんだぜ?

そんな訳で今日は歌詞知らない人を放置してるというか。
ついていけたらそれはそれでアレで。

2007年04月07日

★アクネ。

不測の事態というのは誰にでも起こる。僕にも起こる。端的に言うとニキビが出来たんだけど、普段より下に階層の皮膚に出来た感じ。小さくプックリ膨れ上がるんじゃなくて周囲全体が相当赤くなり、広範囲に腫れあがってる。

鼻の頭頂部で。

打ち合わせ先の人に『すっごい目立ちますよ』と異常に空気読めない発言されたこともあり、応急処置的に鼻にだけファンデーションを塗ったら赤みが速効で隠れて感動。女の武器の凄さを見た。

その昔似たようなニキビが出来たことがあったんだけど、目立たない場所なので放っておいたらそのまま痛みと赤みだけが消えて膨らみだけが残った。ある日気になったので針で刺して思いっきり皮膚から押し出したら、白い皮脂が10cm以上飛んだのには引いた。割と痛かったので鼻ではやりたくない。鼻の腫れが引かなかったら、Dr.オチャノミズとして一生を終えよう。

ただアトムを導くことなど僕には不可能。仕方ないから名前だけずっと詐称しといて、死ぬ前に『オチャノミズバズーカ!』と発言して鼻から皮脂だけ飛ばそう。後生に名前を残すにはそれしか無いかな、と。

問題は天才と馬鹿は紙一重というアレに当てはめると、明らかに後者な点。

2007年04月08日

★さくらさくら。

造幣局の桜の通り抜けに行ってみた。河川敷は満開だったけど造幣局そのものにはあんまり咲いて無かったのが残念だったというか、さらに雨まで降ってたのに人だけは異常に多かった。というか咲いた傘を見に来たに近い。造幣局傘の通り抜け。オバちゃんは原色が多めでそこらへんちょっと風流やん。風流やんじゃねぇよ。

桜には品種によってそれぞれ名前がついてた。やっぱり品種改良した人が名前とかつけるんだろうか。一つの花に実が二つ対になることがある桜には『妹背』とか名前がついてて、若干モニュモニュした気持ちになった僕は多分異端。

僕が命名ポジションについたなら多分『桜淡』という名前をつける。呼び名は無論『さくタン』だ。若干アレ気味だがそれがいい。何か言われそうな気もするが「何言ってるんですか淡い色の桜という意味だけですよ深読みしすぎじゃないですかHAHAHA!」とか言って押し通す。

ちなみに日本最古の八重桜は『奈良八重桜』だそうです。歴史ありますね。奈良の県花ですね。
県民で、本当に、すいません。

2007年04月09日

★雰囲気とか似すぎ。

今日行った居酒屋の女性店員がほぼ全員ギャル系だったんだけど、どうみてもオーナーの個人的嗜好で選ばれてるようにしか思えなかった。

僕が知ってるお店だと、パン屋の店員さんが全員キツそうな女の人だったりする。オーナーさんはMなのだろうか。バイトに『早く作れよおっせーな!』と言われ、憮然を装いつつも喜悦を隠しきれず若干クネりながらパンをこねるオーナー。まずい。オーナー何もしてないのに明日以降変な目で見てしまいそうだ。

ただ飲食関係のバイトとかなら、働く人の雰囲気が似通ってた方が人間関係とか上手くいくだろうという配慮はあるように思える。ギャル系で根暗だとは考えづらい。接客業で元気の無いのは致命的なのだろうし、そういう点で似通った可能性も無いとも言えない。

でも個人経営の男性歯医者が雇ってる女性スタッフ。アレだけは趣味。

2007年04月10日

★いいんですかいいんですよ。

『笑っていいとも』を見ると本当にタモさんによるタモさんの為の番組なのだと感じる。昼の12時を引退した後は中居くんあたりが後を継ぐのかもしれない。でも『笑っていいとも』という名前は残るのだろうか。

何せ森田一義アワーだ。他の人だと違和感が出てきて、いいともっぽく無いと言い出しかねない。そこでどうだろうか制作の方々、『笑っていいと思う』あたりに変更するのは。タモさんが残した最後のメッセージにようにも見えつつ、現代風の微妙なニュアンスも醸し出してる。ついでに間延びしながら『いいとおもーぅ』といえば、何かもう万事問題なくね?

みのさんの場合は『午後は○○想いッ切りテレビ』で。
こう、色んな未練を断ち切る感じ。

2007年04月11日

★大変ですね。

顔にネコ科の動物的なフェイスメイクをした女性が普通に電車に乗ってた。ミュージカルのキャッツみたいな感じ。多分USJに行った帰りなんだろうけど異常にシュールな光景だった。

当然注目も浴びてたけど、本人は割と平気そうなのが印象的。あそこまで顔が隠れてしまうと、逆に平気なのかもしれない。外に出るのも躊躇するようなヒッキーに対して使えば、何かしら成果とか出るんじゃないだろうか。同じような人いっぱい集めて一斉にメイクして外出とか。全員の顔がアニマルで。子供が夜に見たらひきつけ起こしそうだ。

ただフェイスメイクとかミッキーの耳飾りと似たようなものなんだし、夢の国から帰ってくる時には落としとくのが礼儀のように思える。ひょっとしたらメイク落とした後に別種のメイクするのが面倒だったのかもしれない。

どちらにせよ選択肢としてメイクは不可欠なのですね。

2007年04月12日

★千円札の価値。

レジで万札出すと『1万円入りまーす。』と言われることがある。釣り銭詐欺や店内の活気付けの為なんだろうけど、正直必要性をあまり感じない。接客マニュアルにそう書いてあるんだろうか。

昔とある牛丼屋でご飯食べてたとき、自分の近くに座ってたサラリーマン2人が会計したら両方1万円札を出してたことがあった。2人目の人はさすがにバツが悪かったのか『いいですか?』と一言添え、店員さんも『大丈夫ですよ』と言いながら『1万円入りまーす。』と声を出していた。

確かに商品単価の安いもの単体で万札を使うと何となく申し訳無いような気になるけど、この場合は庶民の味方である牛丼屋で万札使う方が間違ってる。一体何処の素人よ?と心の底から思いつつ、僕も1万円札を出した。無いんだから仕方ないじゃない。

連続3回目だと『1万円入りまーす。』の前に、歪んだ顔と『…ッ。』という声にならない声が聞こえるよ。

2007年04月14日

★印象。

仕事の打ち合わせに行ったら、たまに喋る受付の人に『何か今日は髪型違いますよね?』と言われた。年末からずっと伸びっぱなしになっている僕の髪は、量も多いので髪が伸びてくると毛先全体が重くなり、髪に変な流れのクセがついてる。

「んー。髪の分け目がいつもと逆かもしんないです。」と返したら、『すごい。何かクイズっぽい!』と言われた。そういえば昔そういうクイズを見た記憶がある。確か芸能人の写真が写るんだけど、普段とは少し違う部分があってその場所を当てるというものだった。その時に分け目が逆になってる人がいた。

確か石田純一。

今日髪を切った。特に深い意味なんてある訳ないけど。

2007年04月15日

★言えよという話。

街でキッズケータイを使用してたおじいちゃんを見て衝撃を受ける。今ではお年寄り向けのケータイもあるし、何となくキッズケータイは子供専用という概念を持ってた。そういう考え方もあるのね。

確かに年代によってはケータイの操作を面倒に感じるのも無理はない。歴史そのものが浅いせいか技術進歩のスピードが非常に速く、新しく出てきてるサービスや機能を理解し充分に利用しきれているユーザーも少ない。

ケータイそのものでは無くそれに使用するメモリーカードだってそうだ。現状でようやく『microSD』がデファクトスタンダードになりつつあるレベルに達したけど少し前の機種なら『miniSD』だってまだまだ現役だ。現在『miniSD』を使ってる人が次に買ったのが『microSD』の対応機種で今のメモリーカード使えねぇし新しいの買えよなパンピー共(笑)なんてのが多すぎる。地味に高いんだってばアレ。というか正直メモリースティックに関してはソニー空気読めよもうダメなの気付いてんだろ?何ちょっとずつ歩み寄ってますみたいな互換性もたせてんだよみたいなオチににしかならないのでソニオタとしてはちょっとだけそっとしておいて欲しいというかマルチメディアカードにメモリーカードとの後方互換があるとはいえ間違って買って若干しょんぼりした人は多分いるよねーってこの話は一体誰が得するんだよと自分でもちょっと思いつつ全体統括としては様々なアダプタで互換性を持たせてるとはいえ個々では結局使い分けなきゃならない消費者としては正直よく判らないというのが本音だと思う。『よく判らない』という一言でイケた気もする。

実際、僕の祖父殿も自分のケータイを持ってきて『キュウイチ。写真を撮って保存したいねんけど、その保存するやつが色々あって良くわからん。』とおっしゃっていた。機種と使用頻度的にこれを店員に見せれば多分大丈夫っスよと『SDカード/256MB』と紙に書いて渡したら、祖父殿は忘れないようにその紙をケータイにわざわざ貼りつけた。が、面倒になったのかそのまま店に買いに言っていない。おかげで今でもケータイには紙がテープで止めてある。

電話すると丸見えになる、3cm四方の紙に鉛筆で書かれた『SDカード/256MB』の紙。僕の痛い人基準だとギリでアウトなんだがどうだろう。

こんな一般家庭にも弊害が起こってる。どうしてくれるのだ。

2007年04月16日

★色も色々。

電車で緑色の髪をしたご婦人をみかけた。基本あの手の色は冠位十二階のように紫が最高位かつデフォルトカラーな気がするので若干レアだ。年代によってステキ感は違うのだろうし、似合うとかそういうのは分からないのだけど、目立つことが前提にあるのならば、技術の進歩でいつか『蓄光』とかも出てくるんだろうか。夜になると光る髪。未開の原住民に会えば神様扱いしてもらえそうな気がする。

個人の主張にどうこう言う気もないけれど、それでも身内がファンキーな髪色にしたなら多分なんとかして止めるだろうなとは思う。似合わないから戻せとも言い辛いし、とりあえずその場で『ようこそ地球へ!』と言って宇宙からの使者扱いし続けよう。多分数日内には戻る気がする。

『コンニチワ チキュウノヒト』とか返されたら、本当に宇宙人に乗っ取られたんだと諦める。

2007年04月17日

★丑三つ時。

深夜の2時に昔の同級生から電話がかかってきた。

僕「んー…はいぃ…もしもしー。(眠い)」
同「あ、もしもし。ところで誰?
僕「えー…。君の出席番号一つ後ろのキュウイチさんじゃないですか…。」
同「なんやキュウイチやったんか。ごめーん。登録し忘れてたから電話してみた。」
僕「え、それを2時に?
同「うんそれを2時に。
僕「ハゲてしまえ。…それにしても番号交換したの何時だっけ?」
同「確か去年の5月くらいやったなー。」

どこか別の時間軸で生きてる疑惑。

2007年04月19日

★お墨付き。

空気清浄機を使っていると、さっきまで自分の機能で存分に空気入れ替えしてたろうに、すぐにまた『よごれ』ランプに切り替わることが多い。定期的に動くようにでもなってるか、自分をアピールしてるんだと思う。そ、そんなに頻繁に汚れてないモン(頬を膨らませて)。

大体こういうのって汚れてるかそうでないかしか分からないし、将来的にはニオイの種類や分類を一目で分かるようにしておいて、今この分類のニオイが規定量よりはみ出しているから作動してますとかにして欲しい。
人の家に行くとその家の匂いというのを感じることがある。そういう時に自分ちにもそういう匂いがあって、自分でそれに気付けてないんじゃかと考えてしまうのは自分だけじゃないと信じたい。嗅ぎ慣れすぎてて気づけてない匂いというのはきっとあるはず。

とはいえ自分が近付いた時に即作動、カテゴリーが『クサい』とかだったら本気で立ち直れる気がしない。
機械と科学技術に裏付けされたクサさ。

2007年04月20日

★マイフレンズ。

カロリーメイトのポテト味を食べてみた。チーズ味なら毎日食べても大丈夫な程度には好物である僕の、端的かつ最適な感想は『非常食』だ。食べた瞬間にそれっぽい気分にしてくれる。

僕が生まれた年に誕生したものだしちょっと親近感も持ってる。小さい頃から好きだった。とはいえ子供のお菓子代わりには地味に高かったので、親にせがむと秒で切り捨てられてた。その反動か僕は今でも割と頻繁に食べてしまうのだけど、カロリーメイトはあくまで補助的な食品なので、本来の食事代わりにすることは本来あまり良くないのだろうとは思う。地味にダイエット食と勘違いしてる人もいるそうだし注意して欲しい。お兄さんと約束だ。

なんせ名前からしてカロリーの友なのだから。今日も(゚Д゚)ウマー

2007年04月21日

★霞を食べて生きる仙人の如く。

今では普通の福神漬よりカレー用の福神漬の方が売れてるらしい。どちらにせよカレー横のポジションに鎮座してるのは同じだと思うのだけど、カレー好きな華麗なる人々には譲れない何かがあるのかもしれない。

牛丼のショウガとかもそうだけど、福神漬だけでも米が相当イケるとか言う人はいる。ふと思ったのだけど、そういう何かのメインに添えられてるのがデフォな漬物を食べると、漬物単体で食べた時の味に加えて、メインを食べた時に感じるような変な脳汁も若干頭の中から出てる気がする。パブロフの犬しかり。妄想の味覚が現実に作用してる状態があるからこそ、人の好き嫌いとかも多様なんじゃないだろうか。

脳内変換を極めれば随分幸せそうだ。米だけ用意して後はサプリメントと空想で全補完。ウフフアハハの毎日だ。

不憫な子、極まる。

2007年04月24日

★裏でPTとかアダ名つけられる感じ。

利権の関係だろうけど電子マネーが増えててややこしい。セブンイレブンの『nanaco』もサービスを開始したし、イオンの『WAON』ももうすぐだ。増えるのは構わないけど、ポイントカードを電子マネーに組み込むのが普通になる時代はいつになるんだろうか。

特に買い物好きでも無いのに、別でカード入れを持たないといけない程度には枚数がある。最近ではなるべく作らないようにしてるけど、カード作らないと利用できなかったりする店すらある。

ポイントによる値引きはもういいから、別のサービスをして欲しい。男相手ならポイント使用でバイトの女の子が両方の手で包み込むようにしてお釣りを渡してくれるサービスとかで充分な気がする。

多分独身男の客は増えると思う。ポイント貯めるために店に通い、ポイントを消費し軽く手を添えられる事に小さな幸せを見いだす待つ毎日。
なんという切なさ。

2007年04月25日

★この店に何があるのッ。

そこそこ苗字が珍しい部類なので、この時期電話とかで名前を名乗れば概ね『すいませんがもう一度お名前を…。』と言われてしまうのは仕方ないと諦めてる。

なので仕事はさておき、お店の予約程度なら大体偽名を使うようにしているんだけど、ひょっとしたらこれって異端なのだろうか。『木村』『山田』『田中』あたりなら漢字も言わないで済むので、自分にもお店にも優しい仕様になってて非常に楽なように思えるのだけれど。

お店的には判別できれば問題無いので、多分『クリスチーネ』と名乗ろうが普通に予約出来るんだろうけど、流石に『予約してたクリスチーネです』という名乗る勇気は出てこない。お母さん、僕は弱い子です。

逆に考えると、共謀して『美輪』『假屋崎』『山咲』『美川』あたりで同時に予約を取れば、お店を軽くパニックに出来る気がする。お父さん、僕は心が貧しい子です。

2007年04月27日

★全般の発言が概ねその軽さ。

風邪のせいで声が出辛くなってきたので病院へ。とりあえず会社から一番近いところでいいやと適当に行ったクリニックは、なんというかアットホームだった。

「すいませーん」とドアを開けると、小さい受付に看護士と思われる5人くらいのオバサマがひしめき合って雑談中。「初めてきたんですけど。」と言い、保険証を提示すると、その中の一人が受け取りつつ話し掛けてくる。

『ほんでお兄ちゃん、今日はどないしたーん?』
「はぁ、昨日からノドが痛くてですね。風邪ではないかと。」
『そっかー。ノド痛いんかー。うーん。にしても!この!保険証のケースが!…張り付いて取れへんねー。いやいや兄ちゃんだけやのうてね。支給されてるこのケースが元々取れんもんでやねー。』

そこに横から合いの手。
【ええやん。名前分かればいいしココはむしろケース付きで!】

僕以外爆笑。なにその病院コントの空気感。

2007年04月28日

★ウィークエンド。

今日からゴールデンウィークだ。ゴールデンウィークという言葉そのものは映画業界での言葉がそのまま広まったそうなんだけど、世の中には色を変えたシルバーウィークという言葉もあるらしい。日付の並び的に2009年の9月に初めて実施される大型連休らしいけど、その次のシルバーウィークは2015年だそうだから、恐らく無理矢理命名したんだろう。

今年も暦通りに生息かつ生活するので5月1日と2日は多分使い物にならない。大型連休に挟まれた平日に仕事をする方が間違ってる。仕事場で本意気での駄目加減を披露してしまいそうだ。

敢えて言うならグレイウィークというとこだろうか。いや違う。これじゃ北海道出身の4人組バンドが頑張ってる一週間にしか見えない。そもそもウィークですら無いし。

じゃあ何だろ。言葉を入れ替えるとブルーデーとかかな。

しまった。非常に気まずい。

2007年04月29日

★綺麗に流れるんだまた。

喉風邪が順調に鼻風邪に移行してきた。女優が演技で流す綺麗な涙と同レベルの自然さで、鼻から説明したくない水がスッと零れ落ちてきてる。あまりに自然に流れてくるので一瞬本当に気付けない。会社が休みで本当に良かった。

ところで話は変わるけど、テレビで造顔マッサージをやっていた。どうやら今話題らしい。指を使って顔全体をマッサージとか非常に気軽で気楽だし、僕もテレビを見ながらやってみたよ。

わぁ、ツルツル。

2007年04月30日

★グルグル。

中学生だった頃に『きゅういち』と絵筆で名前の書かれてるお茶碗をお土産でもらい、未だにそれを使ってる。物持ちが良いのって素敵やん?なのだけど、流石にアレすぎると思ったので素敵なお茶碗をゲットするため、とりあえず『ろくろ』を回してきた。粘土からイクよ。

初めて挑戦したけど陶芸かなり面白い。とはいえ絶望的に向いてないのか、途中『あーなんかちょっと斜めってきt…(´д`)』とか5回くらいなってた。右手には底が抜けた残骸。

1時間半の努力の結晶、湯飲みモドキと茶碗モドキは2ヶ月後には手元に届くらしい。茶碗手に入れる待ち時間としてはものっそい長期スパンだ。100円ショップにでも行けば安く簡単に似たようなものは手に入るけど、自分で作ることによる得られる感慨は、既製品とは全く違うものになるんだろうなと思う。

明日晴れたら親の命令で完全手作業の納屋を製作予定。そこは既製品を買え。

2007年05月01日

★昨日の最後一文参照。

僕以外はみんな本気。(大工参加)
070430-photo.JPG

2007年05月02日

★アメナメ。

風邪は大分治ってきたんだけど、声が非常にガラガラなんでのど飴をずっと舐めてる。
出来ればイチゴ味やレモン味みたいな青春甘酸っぱ系@初恋のキス味を舐めたいのだけれど、いい加減いい大人なんで効果ありそうなカリン味で我慢。声が出ないと電話すら応対できないし。まっずいなーとか思いつつ3?4個くらい舐めてたら、何となく不思議に美味しく思えてきた。クセになる。

となると『おばあちゃんが持ってる飴』という全国共通認識に当てはめれば、飽きがこなくてクセになるハッカがつまり飴の中のハイエンド。キャッチコピー的に表現するなら『酸いも甘いも噛み締めた先にあるのは清涼感でした。』ということか。カリン味は何となく中間くらいに位置してる気がする。中年イェス!

初恋の味はレモンという都市伝説に新たな一ページ。涅槃の味はメンソール。

2007年05月04日

★すごくきつ(い)ね。

以前から千本鳥居が見たかったので、GWの観光がてら伏見稲荷大社に行って来た。山を一周して分かったことは、革靴で行くトコじゃない。

鳥居は想像以上に迫力があって楽しめた。鳥居の裏面にはその鳥居を奉納した人の名前や会社名や日付やらが黒字で刻んであるので、下りは上りとはまた違う趣がある。入口に一番近い鳥居、つまり下った時に最後に見ることになる鳥居には『電通』とデカデカと刻んであった。ネタにしか見えない。さすが電通。

鳥居だからこそ万単位で集まっても壮観と呼べるんだろう。もしこれが全国から奉納された日本人形が延々と鎮座してる風景ならどうみても心霊スポットだ。

いつもそんなこと考えてるせいか、初詣に続いておみくじは凶でしたが僕は元気です。

2007年05月05日

★すごく昨日のテンプレート。

以前から行こうとは思っていたので、GWの観光がてら天王寺動物園に行ってきた。園を一周して分かったことは、基本あいつらにヤル気は無い。

鳥類が想像以上に近くに寄ってきたので予想外な部分で楽しめた。一年くらい前に『アフリカサバンナ肉食動物エリア』という名物っぽいのが開設されたので、混み具合的にそのあたりはスルーして別の場所をじっくり見てた。こういうのもまた違う趣がある。あとその天王寺動物園の人気者、ホッキョクグマのゴーゴ君近くの看板には『ゴーゴ君は蓬莱よりプレゼントされました』的な一文が書いてあった。ネタにしか見えない。さすが蓬莱。

GWだからこそあんなに混んでいたんだろう。人間が檻に入って記念撮影する場所があるんだけど、平日だとガラガラすぎて誰も入らない気がする。シュールすぎてどうみても心霊スポットだ。

テンプレートで文字を流したせいか、551の蓬莱ネタは関西でしか通じないことに今更気付いたんですが僕は無視します。

2007年05月06日

★逆に思う。

カレーを食べに行ったら、出されたスプーンがどう見てもスープ用の小さくて丸いスプーン。正直気付いたのは食べ始めてからだし、奥の席だったから店員さん呼ぶのも面倒なんでそのまま食べた。

注意するほどでも無いが洗う時にでも気付けよなチェケラ!な発想で、綺麗に食べ終わった後のお皿中央にスプーンを配置。手元にあった紙ナプキンを使い、折り紙の要領で『矢印』を作ろうと試行錯誤してたら、1割程度の完成時点で店員さんが来てさっさとカレー皿下げてった。スプーンには気付いてない。

食べ終わってから時間は対して経っていない。けしからん反応速度だ。店の回転率以外に気を利かせる場所は無かったのかと問いたい。矢印折るくらいの時間待ってくれててもいいじゃないか。

自分本意か、この子供発想め。

2007年05月07日

★年齢すら忘れそうになるというのに。

野球のニュースとかで2000本安打まであと1打とかよく見かける。カウントしてくれる『中の人』がいるということだ。

自分メモリアルをカウントしてくれる妖精さんとかいないものだろうか。人生のちょっとした楽しみ程度には使える気がする。

「ピコピコーン☆ただいま平地で10回目の転倒です。おめでとうございます!」
「ピコピコーン☆ただいま100回目の風邪となります。おめでとうございます!」
「ピコピコーン☆ただいま抜けた髪の毛で30000本になります。おめでとうございます!」

人生スパンだとプラスよりマイナスのメモリアルが多いうえに、マイナスの方面で宣言されるとイラつき度倍増。妖精さんガッデム。

「ピコピコーン☆逆ギレ50回目です。おめでとうございます!」

2007年05月08日

★ホントデスヨ。

今朝会社に行ったら同僚のPCが壊れてた。僕が会社で使ってるPCはそれより古いし怖すぎる。バックアップ超大事。

僕の使ってるPCは社内で一番古い(ただ安定もしてる)ので、正直そこらのフラッシュメモリにすら劣るHD空き容量。安定はしていてもアプリケーション3つ同時に使うなどの作業負荷が大きいと、即座にフリーズしてしまうので、毎日怯えながら作業している。今では作業効率考えて専用PCで軽めの作業、会社の共用PCで重い作業と個々に分けてるので非常に面倒くさい。

買い換えもそろそろしないとダメなんだけど、同僚も僕も現状そんな感じなんで『繋ぎ』対策に社員個別で外付HDを買うそうだ。というかHDの値段なんて大したことないのに、今まで実施してなかったことの方が問題だと思うのよね。

そんな訳で「iPod買っていいスか?」と言ったら却下された。
えー。nanoは持ってるんだから私物化なんてしないデスよーぅ。

2007年05月10日

★似て非なる。

ここ2?3日すごく暑い。夏が近いということは露出が増えるという訳で、つまりダイエットの必要性に迫られてる人も増えるということだ。今年はビリーに叱咤激励されながらブートキャンプしてる人がたくさんいるはず。大切なスイッチを外さないと出来そうにないテンションを除けば、普通に運動してる訳だし効くんだろうなとは思う。

でも某得意先の人いわく、キツイ仕事こそが最強に効くダイエットと言い切ってた。
『二週間程度の仕事サイクルで6キロなら増減どっちも楽勝やね、胃薬飲みながら。』

節子、それダイエットやない、ストレスや。

2007年05月11日

★反比例。

資生堂のTSUBAKIみたいな高級シャンプーが増えてきた。サラサラにはなるだろうけど、フサフサにはならないトコがポイントだ。母上もシャンプーに含まれてる何かがアレルギーを起こすらしく、ベビーシャンプーらしきモノを使ってる。コレが一番いいらしい。

髪が女の命なのは日本における世間大多数の一般的解釈。そんな訳で世の中には当然髪フェチもいて、女性が伸ばした髪を切られてるだけの映像にすら一定の需要があるらしい。何の需要なのかはあらゆる意味において知らない。

そんなコアなファン層がつく髪であるからして、無論髪を自慢にしている女性も少なからずいる。確かものすごくサラサラ髪な副担任が居た。『先生、髪サラサラですね』と誰かが言ったら軽く自慢していた。秘訣もあるらしい。お風呂あがりに一回だけクシを通して、ドライヤーは使わず乾くまで絶対髪に触らないそうだ。

そのストレスだけで抜け毛が加速する気がして仕方ない。

2007年05月12日

★キミのこだわり。

14時過ぎるとランチ終わってるお店も多いので、麺類苦手なんだけど近くにあったうどん屋さんでご飯を食べることにした。


ぶっかけうどんを注文したら『そばにも変更できますけども?』と言われた。
うどんを注文した。

『暖かいのも冷たいのも用意できますけども?』と言われた。
暖かいのを注文した。

『出汁と麺の両方暖かくですか?片方だけ暖かいのもできますけども?』と言われた。
両方暖かいのを注文した。


語尾がいちいち『も?』で終わる執着心はさておき、うどんの暖かさ一つにもこだわりを持ってるお店らしい。うるさい客でもいるのだろうか。とはいえお店が商品にこだわりを持ってるのは良いことだ。たまたま入ったお店だけど期待と好感が持てるね。

そして届いたぶっかけうどん。中央の半熟卵を崩そうとしたら、7割は既に固まってて麺に絡みすらしない。
このやり場の無い感情。

2007年05月13日

★hahaha!

母の日に欲しいものを訊いたら『財布、高いの。』と倒置法で強調された答えが返ってきたので百貨店まで行ってきた。息子+母親の組み合わせは胸元にカーネーション装備済の店員レーダーには引っ掛かかりやすいのか、大きくも無い財布売場だけで4~5人程度代わる代わる声を掛けられた。ノルマとかあるんだろうなと思う。大変そうだ。

その百貨店出たついでに服を売ってるショップに寄ったら、今度は『母親大改造作戦』という名目で母の日フェアがやってた。

メンズで。

性転換かー。レベル高いのなー。

2007年05月15日

★ダイヤブロック派はむしろ通。

時間を潰すためにトイザらスに行ったら超楽しかった。大人買いしたい。

かなり久々に行ったけど相変わらず夢のワンダーランドだ。特にLEGOとかの組み合わせ系おもちゃのサンプルが置いてある場所とかでは、子供よりむしろ親の方が楽しそうだった。ただ何故あの場所に庶民のLEGOことプラスチックの洗濯ばさみが置いてないのか。絶対LEGOより楽しいのに。

コストパフォーマンスは最高ランクだ。形に若干クセがあるがそれがまたいい。次々に挟み込むことで無限に拡がる可能性、出来上がった大作が『ホラ干すから』の一言でバラされるあの虚無。子供に必要な希望と絶望は洗濯ばさみに詰まってる。さぁみんな、今こそ洗濯ばさみで夢を挟みこめ!

そして痛みで目を覚まして!

2007年05月17日

★蒸れパンマン。

沖縄が梅雨入りしたらしい。早い。一年早いよ。
黴雨とも言う程度には蒸れる季節。アンパンマンの世界には梅雨とかないのだろうか。カビルンルンは最強に力を発揮できるうえ、キャラクターは9割がた使い物にならない。どう考えてもチャンスだ。

多分、梅雨の時期は攻撃辞めてるんだろう。普段の状態でもパン工場は攻撃してないし。バイキンマンは多分紳士。

大人の事情?知らんよ。

2007年05月18日

★A列車で行こう。

遠足に行く途中っぽい小学生の団体が通勤電車に乗ってくると、大体ありえないレベルで騒いでる。学校側としては費用の捻出とか色々あるのだろうけど、これだけは観光バスをチャーターした方がいいように思える。子供が長時間座れない訳だし、バスに乗って喋る時間も十分思い出になる。何より午前中からサラリーマンの血圧を上げるのはよくない。ヤツらは空気を読めない。

女子『それより○○君さー。××ちゃんの事好きやねんやろー?』
男子「…。なぁ△△(別の男子)さー。昨日やねんけど…」
女子『なぁなぁ(ニヤニヤ)。××ちゃんの事好きって聞いたでー?』

騒がしさに勝る沸点。なんという勝ち組。

2007年05月19日

★思い出に残る遠足を。

昨日遠足について書いてみたけど、学校側の経費節約に最適な遠足としてこんなのはどうだろう。
市内一周。徒歩で。

交通費その他諸々基本タダ。『自分の住んでる街について知るための遠足です。』とか言えば、保護者も何とか騙せそうだ。子供からブーイング起きそうだけど、小学校3?4年あたりならまだ一部の生徒が文句言う程度で済む気がする。コスト削減で売上を云々などという、経理の小言程度に胃が痛い戦法にまで頭が回るとは思えない。

うむ、ネタとして苦しい。だが実話。

2007年05月20日

★お金だけが全てじゃない。

楽して生き残りたいのでとりあえずtotoBIGは買った。当たったら世捨て人になろうと思う。クジは『夢』を買うものだと、知り合いと30万円分の宝くじを買って外してた人は言っていたし。

億単位のお金が急に手に入れば人生観が変わるだろう。誰にも言わないのが利口だろうけど、どこからかともなくこの手の情報は漏れてしまうものだ。もしそんな状態になってしまったらわざと金ピカの服に身を包み、髪型は皇太子カット、一人称は「余」にするのがいい。訪ねてきた知り合いから『お前変わったよな…』という一言を敢えて引き出すのだ。

「馬鹿、そんなの全部ブラフだって。俺が変わった訳じゃない。」
『本当か?』
「金が俺を変えたんだ。」

億の使い道@最低編、その1。

2007年05月21日

★守るべき一線。

ローカル系のCMに特に多いけど、明らかに自前の社員が出演してる場合がある。希望者を募っての結果ならともかく、あれはやっぱり社命なんだろうか。

偏見かもしれないけど、自社PRのローカルCMとかそんなに出たいものでは無いだろう。とはいえCMは結構な料金を取られると聞くし、会社的な『顔』として選出された訳だから断るのも心証が悪いというか。しかも断れたとしてもその次に呼ばれた人は地味に気分悪いという悪循環。

ああいうのにノリノリで出演できる人は尊敬する。僕なら『(CM)出るか?それとも(会社)辞めるか?』と言われたら躊躇せず辞める。

『臨時(ボーナス)あるぞ』と言われたら躊躇せず出る。

2007年05月23日

★レトロ。

仕事先の人が『気心の置けない』と言っていて、ツッコむべきか割と悩む。本来は『気の置けない』が正しいのだろうし、ついでに言うならその人は『キシンの置けない』と発音していた。ツッコミ属性とはしてはあらゆる意味でモキュモキュしたけど、相手の年齢が30代なのを考慮して、別の意味でとりあえず放っておいた。日本語とは難しい。

言葉は日々変化するので本来の意味での『正しい日本語』は最早撲滅してるだろう。僕の言葉も相当に壊れてるだろうし、毎年新語や流行語も生まれてる。

ちなみに僕が生まれた時の流行語は『ニャンニャンする』だそうだ。
解る人には解るのだろうし、解らない人は解らないだろう。10年後には流行語大賞を取った芸人のその後レベルで忘れ去れてるに違いない。ただこの瞬間、また間違いなく、

要らない知識が増えた。

2007年05月24日

★プリンス。

ゴルフで優勝した石川遼のサンバイザー王子(今はハニカミ王子だけど最初の報道はこうだった)は必要以上に苦しいと思うけど、ハンカチ王子にイギリス王子、とにかく王子さまは(女性とマスコミに)人気がある。王子辞典も出版される程度にはブームなのだし、また変な王子がそのうち生まれるかもしれない。

あと馴染みがある王子で有名なのは『カレーの王子さま』とか『星の王子さま』だろうか。いきなり非生命体に飛躍したのはともかく、確かに前者は子供、後者は女性の心にキャッチーに響く。誰にも益のない話を日々綴る身としては、星の王子さまを目指してみるのも悪くない。

まぁどれだけ頑張っても『生の玉子さま』で終わるだろうけど。
字面だけ似てる感じ。しかも若干カレー寄り。

2007年05月28日

★感動を超える何かが。

京都の相国寺でやってる『若冲展』を見てきたよ。
何というか、本当に凄かった。

待ち時間が。

まさか展覧会でネズミーランドの人気アトラクション並の待ち時間とか思わなかった。最初の入り口で『80分待ち』を見た時に嫌な予感はしてた訳だけど、でもとりあえずチケット売場まで行ってみたのよね。そしたら何か『40分待ち』とか書いてあって、まぁせっかく京都にまで来てる訳だから40分なら何とかとか思うじゃない。

その後3時間は待ったよ。うち2時間30分を『3文字しりとり』に費やした努力を誰か認めて欲しい。『ズ』と『ル』が出尽くした時のフラストレーションを誰か理解して欲しい。

作品に対する感想は特に無いです。綺麗だった。

2007年05月29日

★暑中のススメ。

来週の頭まで割と暇っぽいので、今年の暑中見舞いとか作ってた。そのうちちゃんとした印刷にも出そうと思う。

小学生の頃とか年賀状作るときはプリントゴッコが流行ってた。ども僕んちでは裏表とも小さい筆か筆ペンで文字を書くだけの年賀状を出す習慣が長いこと続いてたので、当時の僕はそれを友達に出すのがとにかく恥ずかしくて仕方なかった記憶がある。

その記憶が関係してるかどうかも分からないけど、毎年ちょっとくらいは頑張って作ろうとか思うし、宛名面も手書きで書きつつ、毎度何か一言を添えるようにしてる。本格的なものでなくとも、今ではテンプレートも簡単に手に入るし、気楽にプリントアウトも出来る。ついでに言うなら作る必要すら無くドコでもカワイイ絵柄が買える。良い時代だ。

暑中見舞いに関してはそもそも返事を期待せずに出すものだから、たまに返信のハガキとか来ると地味に嬉しい。届く日も割とアバウトで大丈夫だし、暇な人は一回試しに作ってみるといいかもしれない。

とはいえ僕みたいに仕事中に作るのはよろしくない。今日も白い目で見られた。
僕以外は修羅場だったからだけど。白い目というか、コ□ス目。

2007年05月30日

★あるいは至言。

電車に乗っていたら隣で主婦っぽい人が小冊子を読もうとするのが目に入ってしまった。園児の扱い的なことが一問一答っぽいQ&A方式で書いてあるらしい。

Q.傘を差す時はどんな事に気を付ければいいでしょうか?
A.ケガに気を付けましょう。

多分質問者が聞きたい箇所はそこじゃない気がするというか、間違いでは無いんだけどもう一段階深い場所じゃね?的な事を考えてしまう内容だった。というか盗み見はよくないスね。申し訳ない。

Q.夕飯時にテレビを付けた『ながら』の食事になりがちなんですが。
A.テレビを見ながらだと、会話が減ってしまいますね。

ワザとなのかもしれない。

2007年05月31日

★お腹と夢と胸いっぱいの感動な気がする何か。

多分そうだろうなと思ってはいたけど、仕事から帰宅したときに母上が見てたのはやっぱり陣内&紀香の披露宴中継であり、最後の10分しか見てない僕ですら『もうサライとか唄えばいいのに。』みたいな気持ちにさせていただいた。

皮肉な訳無いじゃない。

2007年06月01日

★タイピングのタイミング。

キーボードを見ないで文字入力する『タッチタイピング』を出来る人が40%いるという調査【魚拓】があった。調査そのものをインターネットユーザー300人で行ってる時点で間違った補正がかかってる。そのうち出来て当たり前になるだろうけど、現時点じゃ多分そんなに行ってないと思う。

高校の時にそこそこ頑張って練習したのでワープロ検定の1級は持ってるけれど、正直必要性をまるで感じない。というより最早ワープロという言葉すら知らない世代がこれから出てくるかと思うと心底嫌過ぎる。ちなみに家には『書院』があったけど当時は『上様』と名前をつけてた。たまに御乱心するのよね上様。「う、上様。文字がズレております…ッ!」みたいなー。

何となくもう誰も付いて来てない気がするので、やめよう。

2007年06月05日

★割と買ったばかりなのに。

服の袖から糸クズが出てたので、軽く引っ張ったらデロデロデロと糸が綺麗にほどけた。長袖のパーカなのに二の腕チラリズム。悩殺というかむしろ脳殺。

このまま引っ張ったらどこまで解けるのかはちょっと興味あったけど、とりあえず放送倫理に基づいて止めておいた。オサレ感重視で縫製の甘い服とかよくあるけど、今回みたいに解けたら女の子的にはすごく大変だと思う。

あ、糸出てるよ。取ってあげるね。

引っ張る。

ハニーフラッシュ。

成敗(社会的に)。

2007年06月06日

★三者三様十人十色。

ダスキンの人が月に一度ハンディモップの交換をしに会社に来るのだけれど、去年あたりから担当してくれる人と5分くらい意味の無い立ち話をするようになってきた。長いこと契約してるそうなので社長とも結構面識があるらしく、僕みたいな若造にも気を使ってくれてるんだろうと思う。とはいえ接点が他に無いので『時節』『天候』『繁忙期』みたいな会話しか出来なくて困る。もう少し踏み込んだ話というか、会話の糸口を探しておこう。

自転車便の人を月に数度荷物のピックアップをさせに会社へ呼ぶのだけれど、結構前からメッセンジャーの人とは5分くらい気軽に喋るようになってる。割とハキハキした感じの良い人が多いので、社長的にも受けがよく、僕としても変に気を使わずに喋れてありがたい。とはいえ人によっては最近ぶっちゃけすぎて『僕コレ運び終わったら合コンなんスよー。』とか言われて地味に困る。仕事ネタ以外に踏み込まれてもというか、そんなん知らんがな。

コピー機をレンタルしてる会社の営業が数ヶ月に一度会社に来るのだけれど、来るたびに担当してくれる人と5分くらい実りの無い会話をするようになってきた。呼んでもないのに新製品の売り込み訪問してくるので社長の受けが激烈に悪く、担当4年目にして名刺交換もさせて貰えないらしい。とはいえ僕に『どうしたら社長とお近づきになれるでしょうか…?』と言われても困る。踏み込む先が一分の隙も無く地雷というか、もう無理だし諦めろと言いたい。

2007年06月08日

★アフロでもいいなぁ。

過去何回か行ってるんだけど、応募したら当たったので『ファッションカンタータ』という京都のイベントに行こうと思う。抽選なのよね。

イベントそのものの知名度は恐らくあまり高く無いのだけれど、豪華なゲストに大きな会場の素敵ショーだ。ゴニョゴニョとしたツテで初めて行った行った時のゲストが『冨永愛』で、彼女が歩いてきた瞬間に会場の空気が一瞬で変わったのだけは今でも覚えてる。ものすごかった。

ファッションショーといえば最後にモデルさんと一緒にデザイナーが出てくることがよくある。モデルさんはパンピーとは別進化を遂げた超体型なので、デザイナーは両脇をFBIに固められた銀色宇宙人みたいな身長差になること多数。誰かそれを利用して自己主張してくれないだろうか。『この服はショー用に自分で作ったんですよー。』とか言って上から下まで銀色スーツ着用。誰も止められはしまい。

現れた瞬間ざわめく会場。『グレイよ…。』『グレイだわ…!』
僕ならそれプラス小刻みな横揺れも実施する。『過労デス』という理由を添えて。

2007年06月09日

★雷の日、トイレで。

(ゴロゴロゴロ…ピシャーン!!)
『あぁ神様ごめんなさい許してください…ッ!』

2007年06月11日

★ナチュラルボーン兄貴。

『300』という映画を鑑賞。半裸の兄貴がいっぱい出てくる映画だった。

その映画の中で『スパルタ人』というのが頻繁に出てくるので、ひょっとしてそうなのかなーと思いつつ調べたら、やっぱり『スパルタ教育』の語源らしい。遠い島国にまで知れ渡る高潔な精神。素晴らしい。

帰宅後にWikiとか流し読みしてたら『7歳になった子供たちは軍隊の駐屯地に集められ、いくつかの組に分けられ、同じ規律の下、生活と学習も一緒に行われた。そこでの規律は「命令服従すること」「試験に耐え、闘ったら必ず勝つこと」などで、頭は丸刈りにされ、下着姿に裸足で訓練を行った。12歳になると、下着はなくなり全裸となり、沐浴も禁止された。』という記述を発見。

"スパルタ教育は全裸で"

本家本元のお墨付き。何故かは分かりませんがとても満足です

2007年06月12日

★葉っぱの器でも違和感の無い。

晩御飯が『そばめし』だった。ウチでは初めて食卓に並んだ気がする。ソース味の焼そばを作ってそこにご飯を加え、細かく均等に刻むようにしながら炒めて完成。僕が知ってるそばめしとはこういうモノであり、そこに疑いを挟んだことは無かった。

主婦的にはそこからもう一段階手を抜くらしい。

出てきたものはソースを混ぜたご飯の上にそのまま焼きそばが乗ってた。平べったいお皿に丼のような感じで乱雑に盛られ、それを箸で食べる。どことなく異国情緒漂う食事というか、どうみても学生の一人暮らし風。

無論文句を言うはずも無く食べきる。ありがたやありがたや。
食べ終わったあたりで、母上が訊いてきた。

『食べ終わった?じゃあバナナ食べる?』
どことなく異国情緒漂ういうか以下略。

2007年06月13日

★暗闇で光らせたい。

日傘を差してる人をよく見かけるようになった。世の中には紫外線99.9%カットという日傘すらあるらしい。
僕は日焼け対策なんて全くしてない…と思いきや一箇所だけ存分に紫外線を弾いてる場所があった。確かメガネがUVカットだ。

日傘で紫外線を99.9%弾く技術があるのなら、メガネにも応用が可能だろう。別に紫外線を弾きたい訳じゃなく、ある波長の光だけ弾くことにより、軽く振り向くだけでもメガネがキラーン!と光るようにしたい。

寒い場所から暖かい場所への移動で即座に曇るメガネは苦もなく可能なのだけど、世の中漫画やアニメや映画のように、メガネだけが怪しく光を反射することなどあまり無いのだよ。せめてその確率を上げる程度のことはしておきたい。

『なぁキュウイチ。』
「なんですか(キラーン)」
『…眩しいねんけど。』
「えぇ!?僕の存在ってそんなに眩しいですか?照れるなー(ピカーン)」
『(ゴッ!)』
「(パリーン)」

こういうコントがしたい。

2007年06月14日

★競。

『花嫁にしたい女性アーティストベスト5』とか見つけた。顔以外の判断基準は常人には計り知れない理由により不明だった。ちなみにその中にはリア・ディゾンも混じっていたのでアーティストとしての基準も神の采配レベルで不明だった。

カテゴライズできるものなら大体ランキングされてる世の中だ。しかも1位が動かないようなら『殿堂入り』という大人の事情すら持ち出され結局どこまでも終わらない。本当に日本はランキングが大好きだ。

そんな日本の『日本人が好きなもの』ランキング、栄光の第一位は…
デロデロデロデロデロ…デン!(ドラムロール)

『ランキング』

多分殿堂入りしてる。

2007年06月15日

★アメアメフレフレ。

梅雨に突入。そういえばウェザーニュースが計量カップとケータイを使って、この季節の雨量と酸性雨を自分ちで調査してみないスか?的なプレスリリース出していたのを思い出した。去年は1万人くらい参加していたらしい。梅雨は憂鬱な気分になりがちだけど、雨そのものを逆に楽しもうという姿勢が実にステキだ。

梅雨を楽しむとか結構難しい。僕ならせいぜい妄想程度か。そういえば童謡『アメフリ』の歌詞で出てくる『蛇の目』が『和傘』の事を指すのだと最近ようやく知った。ちょっと前まで割と本気で『邪の目』なんじゃないかという可能性を持ってた。雨の中悪意の瞳で我が子を迎えに行く母、まさに火サス。時間的には2時間ドラマのうち1時間40分過ぎたあたり。に、逃げて子供!"母様がお迎え"じゃなくて"神様がお迎え"になっちゃう!

誰もついてきてないのは知ってる。梅雨を楽しむのってホント難しい。

2007年06月16日

★モノより思い出、さらにその一つ上。

「父の日に何が欲しいスか?」という問いへの答えは『現金』でした。
即答カコイイ。

2007年07月02日

★あめ。

言葉の綾だとは思うけど、てるてる坊主を作るときに中に飴を入れることで『雨(飴)を封じ込める』という意味合いを持たせることがあるとかないとか。となると梅の飴を中に入れればつまり『梅雨を封じ込める』ということだ。

今年は水不足なのだし、どこかのメーカーが発想を逆にして『てるてる坊主』とか作ってくれないだろうか。巨大な梅飴で。たとえ小さい媒体でも取り上げられれば宣伝費の元くらいは取れる気がする。まさに梅雨と梅飴のウメェ話。

その後『食べ物を粗末にするな!』と苦情殺到。
アメェ話じゃない。

2007年07月03日

★本当にダイハード。

"不死身の男"ジョン・マクレーンであるからして、最新作の『4.0』も多分大きい意味での展開とかオチとかは大体の人が想像している通りに話が進むんだと思う。

ただそのある種少年誌的な予定調和のお約束展開が見たいと言っても過言ではなく、基本的に何でもアリなのだから、割と本気で70代80代のダイハードも見てみたい。

入院したマクレーン。だがその病院は政府が極秘に開発した巨大ロボットだった。テロリストに強奪される巨大ロボ。その巨大ロボに肉体だけで挑むマクレーン。

年齢を重ねるごとにスケールも非常識に飛躍。話を広げるだけ広げといて、最後はその話全てがベッドで見ていた走馬燈だったという終わり方がいい。

『畜生今度は宇宙かよ!』

おじいちゃん、しっかり!

2007年07月04日

★フルセット。

通勤電車に乗りドア横にもたれかかると、目の前には筋トレに励むお兄さんが居た。
激しい運動をしている訳でも無いけれど、腕をドアに押しつけてプッシュアップしたり小刻みにスクワットをしたりと無意味に目立つ。

微妙に混みつつある車内だったので『見たくねぇ』の為だけに場所を移るのもどうかと思い、黙って目線を外の景色に集中させてた。この迷惑レベルはヘッドホンの音漏れあたりと比べればどっちが嫌だろうかと考えながら。

筋トレくらいいいじゃないかと思うそこのキミ、ちなみにそのお兄さんはロン毛でムキムキでタンクトップでピチピチなパンツ姿なんだぞ?

何か一つ終わらせる度にちょっと満足そうな顔なんだぞ?

2007年07月05日

★どうしよう。

ボケッしてたらタンスに頭を強打。うわ超痛い。このコブどうすれば。
これぞまさに『タンスにゴン』。うわ超イタい。この空気どうすれば。

2007年07月06日

★手作りの器。

今度陶芸をすることになった。ろくろを回して信楽焼を作るそうだ。
少し前にも別の体験教室みたいなのでチャレンジしてて、その時は茶碗と湯飲みを作った。この間家に届いたよ、小鉢とぐいのみ。世間に負けて小さくまとまりやがって…!

そして書いてるウチに気付いた。僕はろくろを回したいだけであって別に陶器を作りたいわけではないことに。全く関係ないもの作ったっていいじゃない。

『えっとそこの貴方。何を作っていらっしゃるんですか。』
「これですか。コテカですけど。」
『…何ですかそれ?』
「多分、広い意味では器ではないかと。」

ん?となると結局陶器ということになるのか…。さすが陶芸、奥が深い。

2007年07月07日

★あの頃と変わらないこの気持ち。

世の中には当然『日本にある短冊の願い事が全て叶いませんように。』とお願いしている人間もいるだろう。何だかちょっと可哀想だ。ネタなのかもしれないけど、夢なんだから素直に現実を持ち込むなと言いたい。

短冊に願い事を書くのは日本だけの習慣だ。世界的に見て願い事を叶えるイベントといえば、やっぱり赤い服を着た空飛ぶ白ヒゲ。確か中1の時に英語の授業でサンタにお願いするための手紙を書いたことがある。

事前に申し込んで1,500円程度払えば(授業料で引かれたハズ)本場のサンタから消印付きで手紙が届いたりする商売ワンダードリームがあるんだけど、当時の僕は普通に子供だましの授業だと思ってたので、サンタから手紙が届いたとき割と本気で驚いた。ついでに言うなら後悔した。

今でも覚えてる。僕が書いた手紙にはつたない英語で「Give Me Money!」とだけ書いてあったのだ。
それ以来人目につきそうな願い事をする時は『世界平和』に切り替えるようにした。とはいえ気持ちにおいて変化している訳でも無く、今でも後悔はしてるが特に反省などはしていない。

だが正直スマンかった、ヒゲ。

2007年07月08日

★優しさとかその周辺の何か。

心は貴族でも財布は没落貴族なので、回るお寿司程度でもそこそこ満たされた気持ちになれる。
サーモンはどうしてこんなに美味しいのだろうかと思いながら食事を終え、会計を済ます。普通にお寿司食べるより遙かに安いけど、それでもランチ食べるより割高なのよね。

先週バーゲンとか行ってたのでお金の大切さを改めて噛み締めつつ店を出ようとしたら、ドア外から女の子と形容すべきレベルの小学生が4人ゾロゾロとお店に入ってきた。誰かのお父さんにでも連れてきて貰った雰囲気。羨ましい。いっぱい食べるといいよ。

『スイマセン4人で。』

満たされた気持ちを返せ。

2007年07月09日

★価値あるもの。

耳かきグッズのコーナーを見つけた。竹の耳かきの中に『祖父の代から数えて70年余、耳かきだけを作ってきた職人の逸品です』とか書いてあって非常にときめく。
素人目には全部同じに見えるけど、やはり職人ならではのこだわりとかあるんだろう。師匠と弟子の会話が目に浮かぶ。

『馬鹿野郎!さじのヘラにここまで角度付けたら怪我しちまうじゃねぇか!』
「す、すいません!」
『円盤型やスパイラル型に出せない気持ち良さはここにかかってるんだ。俺の作業良く見とけ!』
「ウス!」

そんな妄想などをしつつ、ローション付の綿棒にさらに心ときめかせながら何も買わずに家路についた。
値段は概ね1,000?1,500円程度。

100均でいい。

2007年07月10日

★聞いたことない名前の。

この時期お中元とか会社に届くので適当に飲み食いしているのだけど、たまに届く『健康にはいいだろうけど確実に美味くはないお茶』系の商品は誰に対しての善意なのか送り主に聞いてみたい。一人一本飲んだ後は誰もが見ぬ振りをして会社の隅に放置されてる。無難な商品を避ける趣味の持ち主か、会社付き合い的に購入してくれと頼まれたとかなんだろうか。

個数が極めて限定されてる時を除いて、届いたものは割と躊躇なく遠慮なく容赦なくバクバク食べてる僕の私見では『おかき』がとってもマーベラス。あんまり嫌いな人もいないし保存も容易、小腹が空いた時の手を伸ばしやすさ等々の条件をほぼ満たすあたりがとってもベター。

ちなみに導入部で書いてた『健康には(略)茶』は言うまでもなく今も会社に放置されており、ついでにいうなら去年のお歳暮の残りでもある。

さらに言うなら多分、今年のお歳暮シーズンまで残る。

2007年07月11日

★流石。

この前初めて大阪の通天閣に行ってきた。その時知ったんだけど今の通天閣を設計した内藤多仲という人は、東京タワーと名古屋テレビ塔を設計した人でもあるらしい。日本の大都市に刻む俺ロード、イカス。展望台から景色を見る度に『天下取ったどー。』とか思っていたと信じたい。

そんな大阪を一望できる絶景なのだからもっと遠くを見つめろという話なのだけど、まず間違いなく全員が食いつくのは斜め下に見える天王寺動物園。『あれってシマウマやんな!?』とか軽く4回くらい聞いたよ。食いつくように発言した僕を除いてすら。

とりあえずあのシマウマポジションにすごく変なことしたい。『こっち見んな』とか書いた看板とかすごく立てたい。

…とか考えつつ他の方角とかも見ていたら、本当に展望台からしか見えない位置と角度でビルの屋上に企業看板が立ってた。

本当に実行する人いるのか。

2007年07月12日

★現実がどうとかはさておき。

京都の二条城が耐震性能不足で補修工事をするらしい。本丸御殿の特別公開は5年以上見合わせるそうだ。残念。
二条城といえば徳川慶喜が大政奉還した場所として有名なんだし、野党あたりが国会で皮肉ったりしないだろうか。

『総理…二条城も屋台骨が揺れているそうですよ。如何ですか。二条城の本丸御殿改修に合わせて内閣も改修工事というのは?何なら大政奉還のように政権を我々に移して頂ければありがたいんですが。』とか、無意味に上手いこと言って欲しい。

で、総理の方も『綿密な調査結果を踏まえ随時補強しております。倒壊など致しませんし、大政を返上する前に野党側に任命されてもございませんので。』とか逆に上手いこと返して欲しい。

欲しいというか、僕が上手いこと言いたかっただけです。

2007年07月13日

★構造の違い。

食べても食べても太らない大食い選手権出場者達とは違って、食べたら食べただけ普通に太るので日によっては軽く食事制限したりもする。何となく理不尽だ。人間の三大欲求的に美味しいもの食べる回数が多いということは、それだけ幸せになる回数も増えるということなんじゃないかと思ったりもするのだけど、それとは逆に一日一食しか食べない生活をしてる友達も近くに居たりするから世の中分からない。

その友達が言うには、晩ご飯はしっかり食べるけど朝食も昼食も特に必要無いらしい。『別に腹減らねーし。』だそうだ。信じられない。こんな身近に京本政樹属性(一日一食主義)がいるなんて…!

燃費が良いって動物視点から考えれば素晴らしいけど、食べる喜びが一日一回しか無いとか僕視点だと確実に罰ゲーム。でも本人は昼間に食べても食べなくても何も思わないし、腹の減り具合も大して変わらないそうだ。ふしぎ!

さらに言うには食べる時間のロスが無いとはいえ、毎朝起きてから家を出るまで5分とかからないらしい。

そっちはさらに信じられない。何をどうすればそうなる。

2007年07月14日

★大魔王。

電車で一駅、乗車時間ならおよそ3分にも満たない距離で、クシャミを15回してたオジさんがいた。

1回目。無反応。大きいクシャミですね。
2~3回目。ん。風邪でも引いてるんだろうか。
4~5回目。回数が多いのでチラ見。口元くらい抑えろよな…。
6~7回目。いい加減うるさくなってきた。というかマスクしろ。
8~9回目。…何か変な病気じゃないの?
10回目。隣に座っていた人が引き気味に席を立つ。
11~12回目。クシャミするたびに全員からガン見。
13~14回目。降りるまであと何回イケるよ!?と僕ワクワク。
15回目。降りる直前にラスト一回。よしキリもいいしバッチリだ。病院行け。

その後駅のホームでも2回ほどしてた。多分鼻の中に妖精とか住んでるんだと思う。クシャミするたびに夢の魔法が発動する感じ。『今日もウイルス飛ばしちゃうゾ☆』

帰ったあと、念入りに、念入りに、手洗いとうがいをした。

2007年07月16日

★秘密。

普通に歩いてても汗が噴き出すんだし、この時期のモフモフ系キャラクターの着ぐるみバイトはやはり相当しんどそうだ。いや、そもそも中の人なんて存在しないのだけれど。

昔に比べて気温も高いうえに最近じゃ夢の無いお子様も随分多い。着ぐるみ見つけるたびに"具"を確認しようとする子も増えただろうし、それとは逆に大きいお友達が無言で抱きついてきたり、着ぐるみをじっと見つめて「兄さん?」とか真顔で言ってきたりする熱にヤラれた人も居るかもしれない。思ったよりストレスが溜まりそうだ。

まぁ無言で抱きついたり「兄さん?」とか言ったりする変な人は超少数だと信じたい。そういえば抱きついた時は着ぐるみの隣で喋ってたお姉さんが随分焦ってた。やっぱり中の人のバランス的に不味かったかなー。

いや、中にも外にもそんな人居る訳無いんだけどさ。

2007年07月17日

★連休を振り返る。

・1日目
2日目に友人達と陶芸行く予定だったので雑事を終わらせようと一日中パソコンに張り付き。お兄さん頑張る。
夜に台風の為中止という連絡が来る。顔が歪む

・2日目
朝起きると晴。既に陶芸中止は決定してるので世を儚んで昼間からお酒とお菓子を思う様食べる。
そういえば昨日、メモリースティックPRODuoのデータがパソコンに移動できなかった事を思い出す。カードリーダーそのものが壊れたか、サイズ変換用のアダプタが故障したのかと悩みつつも、壊れ方の予測から後者を購入。お兄さん決断。
夜に確認するとカードリーダーそのものが壊れてると判明。顔が歪む。

・3日目
最終日なんだし台風後の快晴に合わせて休みらしい事でもしてみようじゃないかと、所持してるやたらマニアックな原付をピカピカになるまで磨く。ワックスがけまでする。お兄さん満足。
夜に雷雨。顔が歪む。

2007年07月20日

★驚きの竹不足感。

家に帰って何気なくテレビを付けたら、TVチャンピオン2で『流しそうめん装置王選手権』がやっていた。そのまんま流しそうめん装置を作るチャンピオンを決定するらしい。ゴールデンタイムにテレビを見ること自体珍しいので、ものすごく久しぶりに見た訳だけど、最近の選手権は凄いのだね。先鋭的というか、斬新というか、何処に向かってるんだろう。

既に終盤だったので、色んな装置が駆使されながらそうめんが旅をしていた。ペットボトルに入って水を貯められるそうめん、宙を舞うそうめん、そしてホースの中を通るそうめん。度外視される風流感。無視される食べたさ。

馬鹿じゃないのと言いたい。もう大好き。

2007年07月24日

★幸せを求めて。

月曜が訪れる憂鬱の俗称にサザエさん症候群という言葉があるけれど、本当に憂鬱になっている人を初めて見た。場所は銭湯。より具体的に示すなら銭湯のサウナ。従兄弟と『デカい風呂でも行くかー』という感じで来つつ、サウナに入ったら普通に『ちびまる子ちゃん』が放映されてた。オッサン率100%(僕と従兄弟含む)の空間に響き渡る国民的アニメ。超クール。

既に終わりかけだったこともあり、しばらく待ってると『サザエでございまーす!』という毎週飽きることない自己主張。前に座ってたオジサマが盛大に溜め息。立ち上がるナイスミドル。全裸だけどな。

僕らもしばらく見てたけど、いい加減フラフラしてきたので適当に席を外しシャワーを浴びて脱衣所へ。その脱衣所にもやっぱりテレビが付いてて、やっぱりサザエさんが放映中。ふと見るとさっきのザ・ダンディ(下着装着済)がじっとテレビ見てた。

ちなみに放映してた内容は、イクラちゃんが『色んなものに順番をつけている』話。
中年の悲哀を(僕が勝手に)感じながら、とにかく速攻で着替えて逃げるように脱衣所を出た。

ビールが飲みたくて。

2007年07月25日

★コーカサスカブトとか売ってた。

天神祭に行って来た。屋台が途切れることなく続く光景がとてもステキだ。
天神橋筋商店街の飲食店も軒先に食べ物とか並べて売ったりするので、安く美味しくテンション高めに色々食べることができる。某中華屋で食べた唐揚げとゴマ団子が神の領域だった。

天神祭最大の特徴は何と行っても『ギャル・ギャル男』率の異常な高さであり、各地より召還された選りすぐりのプロフェッショナルを見ることができる。髪の毛が縦に3倍以上に膨らんだギャル。肌の色が形容しがたい茶色にまで変色してるギャル男。その両方の要素を満たしつつ、夜の9時過ぎに顔の半分が隠れるサングラスをお揃いでしてるカップルエトセトラ。ここは本当に日本か?と思わせる演出に乙女心はドキドキですよ。間違いなく諸外国。

本当に普段は何処に隠れてるんだろう的な異界人がいっぱいいて非常に楽しいので、未見の方には是非オススメ。でもここでいう『楽しい』は世間大多数で解釈するところの『楽しい』じゃ無いかもしれないので注意ね。上記に書いたようなギャルプロ(造語)は超楽しそうだったけど。

あと僕が見た中で一番祭を楽しめて無かったっぽい人は、夜の9時過ぎに客の需要を見込んでか店の看板持って商店街に立たされてたネットカフェの店員。

2007年07月26日

★祭の楽しみ方。

今日も花火見に天神祭行ってみたんだぜ。
どれほどのもんじゃーい!って、逆に人一番多そうな時狙って行ってみたんだぜ。
どんなもんじゃーい!って感じで圧殺されて、駅の改札出て10歩移動するのに10分を要したんだぜ。

貴族的に特別席で鑑賞。点に見えるのが全部人。
この場に到着するのですら汗だくになるほど苦労したんで、思い切ってスッゲ上から目線でムスカごっこしたよ(^?^)
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2007年07月27日

★国際的不交流。

エレベーターで1Fに降りている最中、途中で止まった階で中間管理職っぽい日本人のオジさんと、その仕事相手とおぼしき外人さんが6人くらい一気に乗ってきた。

最後に残った外人さんがエレベーターに乗ろうとしたら"ブー"という警告音。すかさずその場に居たイケメンの外人さんが、一緒に居たブロンドのセクシー美人に冗談っぽく『You are heavy.』とかスマートにジョークを飛ばして、みんなして『HAHAHA!』みたいな空気。畜生イケメン超つえー。何よその無駄なかっこよさ。お姉さんも"ウフフ"って感じに微笑してるしー。

そのジョークに遅れること数秒、一緒に乗ってきた中間管理職の『メタボリック、メタボリック!!』という連呼により、1Fに降りるまでの十数秒は気まずさの極地へ。

2007年07月29日

★まさに夢の国。

大阪で開催してる『ディズニー・アート展』に行って来た。色んな所で開催されつつ、大阪でフィナーレを迎えるらしい。図録も買えたし行けてよかった。

ディズニーといえば某ネズミを始めとするアニメキャラクターの宝庫。割とキャラクターTシャツとか好きだったりするので、もちろんミッキーマウスのも所持してる。そんな訳でその日のTシャツには迷うことなく『トムとジェリー』をセレクト。カートゥーンって素敵やん。

思ってた以上に内容が濃くて非常に楽しかった。見応えのあるのが多かったせいか、ひとつ移動するたびに「スゲー」って言ってた気がする。特に作品のイメージが描かれたコンセプト・アートとか、製作現場にしか無い系のものが間近で見れたのが満足度高めの原因だと思う。

結局2時間くらいは会場に居たことになる。良い時間の使い方をした。とはいえそのうち30分は展覧会出た後のワークショップに費やしたというか、ミッキーが『ファンタジア』で被ってる帽子(耳付き)をペーパークラフトで作ることができるんだけど、それを作るのに妙に時間がかかった。地味に出来上がりの完成度が高いせいか捨てるに捨てられない。

そのペーパークラフトのキットを僕に渡してくれたのが何故かスーツを着たアラブ系の中年で、会場出た瞬間に『ペーパークラフト、ツクリマセンカー?』とカタコトで話しかけて来たとこまでがイベントの範疇じゃないかと疑ってる。一番面白かった。

2007年07月30日

★ドラえもんが伝えたいこと。

今最高にホットでキッチュな話題といえば参議院選挙。今日はそのあたりを軽やかに無視して『ドラえもん』の話をします。自民党が超欲しい道具は『もしもボックス』かナー。『ウソ800』かナー。

昨日はディズニー展に行ったので、今日は和で攻めようかとドラえもん展。いや京都の駅ビルでたまたま見つけただけなんだけど、見つけたら入るしかないじゃない。だってドラよ?

人気がありそうなエピソードが書かれた本物の漫画原稿や、アーティストとのコラボで作られた作品なんかが展示されてた。アーティストの作品は『THE ドラえもん展』という数年前にあった展覧会の流用品。それにも当然行ってた訳で、思わぬ再会だよねコンニチワ。口元引きつっちゃうぞ。

出口ではお約束としてグッズが販売されてた。場所柄と内容的に家族連れが多かったんだけど、子供が掴んだ小さめのタオルケットを見て『んー?○○ちゃん、コレ買うの?。』って言ってたお母さんが、値段を見て『え、コレ400円なん!?高いからアカン!』って言ってたのが印象的。

僕も石製ドラえもん(万単位)とか超欲しかったけど、お財布と相談したら諦めざるをえなかった。気持ちは分かるがその手を離そうぜ少年。ドラえもんっつーか、夢は買えるが高いんだ。

2007年07月31日

★足はキチンと外に開いて。手はしっかりと伸ばして。

小学生の夏休み恒例行事といえばラジオ体操。スタンプカード持って毎日通った日々が懐かしい。何故か子供に混じって見知らぬおじいさんとかも一緒に参加してたりするのよね。日課なのか毎日上半身裸のまま体操してたよ。今だと捕まるネ。

ラジオ体操第1と第2の違いといえば、第2の方がより運動量が高く、体を鍛えて筋力を強化することにポイントが置かれたものであるという建前はひたすらにどうでもよく、第2の2番目にある【腕と脚を曲げ伸ばす】運動による恥辱の有無であることは最早疑いようが無い。覚えたての時の気恥ずかしさといったらなかった。何よあの元気マンポーズ。

まぁ体育の授業前に何回もすることになる体操だから慣れたらどうってことも無いというか、そもそも真面目に体操するヤツも少ないから適当でいいじゃん?みたいなー。で、中2とか中3くらいが一番ダレやすかったりして、そんなのが何回か続くとたまーに体育教師がキレたりするのよね。

『何をダラけた体操しとるんや!怪我するのは自分やぞ!!』とかー。
『さっきの体操できちんと動いてたのは1人だけやったな。』とかー。
『キュウイチだけはしっかり身体が伸びてたな。後は全部アカン、見習え!』とかさー。

…恥ずかしかった。他で注目を浴びたかった。

2007年08月01日

★ウナギ皮のネクタイなら持ってる。

たまたまフラっと立ち寄ったお店が動物の皮を専門的に取り扱うショップで、レザー製の財布なんかが各種揃ってて非常に悶絶。『象の鼻皮製サイフ』相手に平静でいろという方が無理だ。トキめく。

インディアンジュエリーが指にたくさんついてる無駄にカルい店員さん(7歳離れた兄弟は公務員)の話にフンフンと頷きつつも、さすがに50,000円は出せないというか。象さん高いよ…。隣のそのサイフは…え、サメ皮?何それジブンちょっと素敵やん…!リアルサメ肌ゲットやん…!

お値段は50,000円

他にも160,000円とか240,000円とかいうフザけた話をききつつ、何も買わずに店を出る。感覚が麻痺する前に脱出しないと。こう考えるとブランド品のサイフがどれだけ狂ってるのかよく分かるね。

ちなみにそのお店に寄ったのが、先週末に行ったディズニー展と同日というか直前の事なので、あの日ディズニー展会場で一番熱っぽく『ダンボ』を見てたのは確実に僕。

2007年08月03日

★Nice to meet you.

会社の名刺が新しくなるそうなんで、社内でこんなのがいいとか色々決めたりしてた。色違いで2種類貰えるらしい。何が変わるという訳でも無いけど、ちょっと楽しみだ。

世の中色んな名刺がある。デザインが凝ってるだとか、風合いのある紙を使ったりとか、エンボスなどの加工がしてあったりだとか。名刺裏面に好きな色を選べる電通の『100色名刺』とかそこそこ有名だと思う。そういえば歓楽街で貰う名刺はやたら角が丸いのが多いなーと社長が言ってた。心底どうでもいい。

初対面ならとりあえず渡しとけみたいな風潮があるから、手元には誰のか分からない名刺も多い。年賀状とか出していいのか困ったりもするし、挨拶=名刺交換ってのは正直あんまり好きじゃないんだけど、そのあたりも引っくるめて文化と呼ぶべきものなのかもしれない。

ただそれでも、ネットで申し込む系の名刺屋で見た『ペットにもどうぞ!』は流石に無いと思った。気まずさを配ってどうする。

2007年08月04日

★どちらかといえば悲しい。

台風の再上陸具合によっては青森のねぶた祭りが若干ピンチになるとか。五所川原の立佞武多にはガンダムねぶたも登場するというのに。風雨に負けるガンダム。悲しい。

でも逆に考えると結構アリだ。台風にも負けず出動し、無事雨にやられて撃墜するガンダム。ボロボロになった機体の前におもむろに若井おさむを登場させ、『こんなに嬉しいことはない』とか言わせれば客は結構盛り上がるかもしれない。他で似たシチュエーション作るのは結構大変だと思うし、どうだろうか。

ねぶた関係者が崩れ落ちるのがネックなんだけど。

2007年08月05日

★ゴキッ。バキッ。

健康を追い求めたい世代であるので、新しく出来た整骨院に行ってみた。
さわやかなイケメンという完璧超人みたいな人に診断してもらってたら、案の定『酷いですね…』とか言われちゃったよ。特に腰の固さは年齢的にありえないとまで言われる始末。本来なら週3?4回施術に通わないといけないレベルだそうだ。ここで自分の身体を疑うより先に、ひょっとして整骨院が客を囲い込むために脅してる…?という発想に行き着くあたりに自分の品性を感じるというか、終わってる。

あとウォーターベッドに寝かされて下から水圧をヴォー!って当てられたり、身体に電気流したり、足に空気で圧力かけられたりされた。超面白かったけど、コレひょっとして時間稼ぎじゃね…?という発想に行き着くあたりに自分の貧しさを感じるというか、やっぱり終わってる。

2007年08月06日

★大阪。

休日らしく気ままにブラブラしてみようかと、電車に乗ってかなり大きめの公園を散策してきた。歩いてると噴水が見えたので、なんとなく近付いてみたら子供達が中に入ってズブ濡れになりながら遊んでる。なかなか気持ちよさそうだ。

数にすると20?30人くらい。大半は子供で、親は遊んでる様子を微笑ましそうに見てる感じ。子供と一緒に遊んでる親も何人か居て、水着持参とは用意がいい。

近くの売店でカキ氷(イチゴ味)を購入しつつ、ボケーっとしながらその様子を見てた。結果分かったことといえば、子供は男女問わず噴水の射出口に中腰でお尻を向け、お尻にあたる水圧を感じながら『ハァァァア!!』という雄叫びをあげることくらいだった。日本は平和だ。

その中に一人だけ混じってたご老体(水着着用済。多分一人で来てた)に敬意を払いつつ、カキ氷が溶けたあたりでその場を後にした。言うまでも無いけど、噴水は立ち入り禁止。

2007年08月08日

★作業A→作業B→作業C。

その道のプロフェッショナルでも本業でも無いけれど。今日はひたすら流れ作業でシールを貼ってた。
よく仕事が修羅場を迎えると「もう仕事辞めてー。何も考えずに工場で流れ作業とかしてー。」とか口にしているのだけれど、本日をもってその認識を改める。これはしんどい。

何も考えなくていいしプレッシャーも無いけれど、やってもやっても終わりが見えないというのが地味にキツい。大音量で流れる洋楽をBGMにした果て無き作業。頭から変な汁が出てくるし(汗です)、腰と肩から異音はするし(コリです)、顔は脂でテカり出すし(夏ですね)。

やはり仕事に貴賤は無い。どんな仕事にも見えない苦労はついてまわるものだ。非常に勉強になったよ。何というかすがすがしいね。あと3日同じ作業。バルス(滅びの呪文)。

2007年08月09日

★玄関外のドアには数え切れないほどの。

家のすぐ間近に池が2つもある我が家の、吸血害虫モスキート用装備一覧。

・玄関に蚊取り線香配置。
・1階の各室に蚊取りマット配置。
・2階の各室に蚊取りリキッド配置。
・各網戸にアミ戸用キンチョール噴霧。
・自室には配置型虫よけ剤を装備。

今はさっき吸われた足を掻いてるとこ。

2007年08月10日

★ぼん。

今日働けばお盆休みに入る人も多そうなんで、たまには県民的に宣伝しておこう。奈良では8月14日まで『なら燈花会』というイベントをしてる。以下ホームページ内【燈花会の概要】より抜粋。

1300年前に都として栄えた奈良。
広大な自然の中に古代日本のおもかげが今も残る。
そんな奈良にふさわしい、どこか懐かしさを感じ、
心を癒してくれるろうそくのやさしい灯り。
 
『なら燈花会』はゆったりと時の流れる世界遺産の地、
奈良に集う人々の祈りをろうそくの灯りで照らし出します。

…とのことだ。この時期の10日間、夜の7時から数時間だけ『奈良駅』周辺にある会場を無数のろうそくで照らす素敵イベントですよと言い換えてもいい。お暇な方は行っちゃえばいいじゃないか。ちなみに去年も書いた気がするけど僕は行った事ないのでコレ以上は説明不可みたいなー。あ、イベント内容に不備がある訳じゃなくて、むしろ僕の内面世界の不備というか、欠損というか、むしろバグみたいなー?

うっそでーす。仕様でーす^^v

2007年08月11日

★現代技術はついにここまで。

おもいッきりテレビが終了するそうだ。みのさんの後継者はみのさんらしい。この騙された感。
とはいえギネス公認の"世界一テレビでしゃべり続けている男"の新番組。そして20年続いたおもいッきりテレビの後継番組。特に世代が若干上の主婦層は期待している人も多いだろう。

『こんな番組にして欲しい』とかアンケートとってないだろうか。僕にもちょっとした希望がある。別に難しいことじゃないんだけどね。働きすぎのみのさんを気遣う人も多いだろうから、その心配を軽減させるための優しさみたいな感じで。

みのさんの唇の両端から、下へ向かってマジックで線を引くだけでいい。
司会:MINO-07式。

2007年08月12日

★幸運を呼ぶウニのパスタ

泊りがけで飲んでそのまま休日出勤してました。歯車。
友達とダラダラ飲もうと軽く下調べして京都の居酒屋へ。店内連絡に若干の難があったけど、基本的には雰囲気良し、味良し、店員さんの愛想良しという素敵なお店。ただ唯一疑問に思ったのがメニューのカオスさ。大小織り交ぜたフォントが奏でる見辛さと、ページの最後に書いてある『今月の運勢』に戸惑いが隠せない。今月のラッキーアイテム扱いで載ってるお店のメニューとか誰が得をするんだろう。

店側のちょっとしたお茶目じゃん?とか欠片も思わず、空気を読まずに「この占い誰が書いてるんですか?」ってバイトさんに聞いてみた。わざわざ聞きに戻ってくれたバイトさんを見送りながら、「まぁ店長がそういうの趣味なんだろうな。」とかボンヤリと予想してた。

数分後。戻ってきたバイトさんの答えは『占い師に依頼』。
この上なく問題無いというかむしろ正しいんだけど、その答えだけは予想外というか。

2007年08月13日

★酔ってたからちゃんと覚えてないであります。

昨日と同じく飲んだ話。せっかくなので二次会でバーへ。以前目星をつけてたお店を偶然見つけたので、フラフラと入ってダラダラと飲んでグダグダと喋っていた。

話の流れでその場に居たバーテンさんが同い年と判明。ついでに今日が一人で客の相手をする初日なのだということも判明。同い年には見えない落ち着き加減だった。『お盆だから逆に人は少ないと思ってたんだすけどね。』とか言ってたし、軽くの慣らし練習も兼ねてたのかもしれない。超満員だったけど。

このお店ではまだ一年半しか働いてないそうだけど、他でもバーテンとして働いてたらしい。それを踏まえての初一人接客。結構感慨深い瞬間に立ち会えたんじゃないだろうか。

『えぇ…なんだかんだでこういう場所にいるのは七年目になるんですが…。』
逆算すると未成年。

2007年08月16日

★盆まとめ。

盆を理由に2日サボりましたこんにちは。無事お墓に参られるレベルで引きこもれて満足です。

月・火・水と欠かさずにしていた事といえば、しょっぱいお菓子とチョコ系のお菓子を交互に食べてたことくらいであり、月曜は『じゃがりこ&ポッキー』のコンビ、火曜は『ベビースターラーメン(カレー味)&トッポ』のカップル、水曜は『ジャガビー&チョトス』の夫婦でした。各テーマは月曜が『揺るぎなき真実』、火曜は『敢えての美学』、水曜が『フッ、成長しやがって』になっています。このニュアンスよ誰かに届け。

休みを統括すると、この3日間で僕が得たものといえば確かなカロリーとわずかな空虚感。逆に失ったものは文面からも推測できるように理性だと思います。何度も言いますが満足です。

2007年08月17日

★今宵 涙こらえて奏でる愛のSerenade。

『白い恋人』の賞味期限延長事件に妄想が沸き上がる。
何かお菓子だけじゃなくて『もう無理よ…(溜め息)。自分を騙して無理に納得してきただけなんだから…。』的なドラマが脳内再生されるというか。

そのあたり踏まえて『黒い恋人』でオトそうかなーとか思ってたら、ミルクチョコを挟んだ『白い恋人ブラック』というのが既にあるらしい。商品名の段階で矛盾してるとか難易度高すぎるんで諦めるしかない。脳内ドラマで行くと『白い恋人の新彼氏は黒人』とかだろうか。途端にVシネの空気に。

真面目な話、食品関係なら賞味期限延長よりグロい話は幾らでもある訳で、以前にあった不二家といい『バレたかバレてないか』と『マスコミへの圧力が可能か不可能か』だけの話でしかない。キチンと対処はして欲しいけど、マスコミは中立でも正義でも無いのだから、明確な過剰・偏向報道で立ち直れないほどのダメージを受けなければいいなと思う。有名土産が減るのは純粋に寂しい。

とりあえず今回は在庫が残ってたための賞味期限延長なのだから、今度から処分品として格安で販売するとかどうだろう。作業行程で割れてしまった失敗品とかも含めた詰め合わせで。

商品名は『酷い恋人』。

2007年08月18日

★今年のピークもあと数日。

世間は熱中症で凄いことになってるらしい。水分補給超大事。
とはいえ暑さでいえば僕の部屋も結構なレベルに達してる。南向きの日当たりの良さに加え、見た目で選んだ部屋の灯りは白熱灯。毎日稼動するPCの放出熱もハンパないぜ。あと蚊が大量発生する時期は窓も閉めるよ。エアコンって何?

社会に出てそこそこ経つから気兼ねなく買えるし、夏と冬なら冬の方が好き。むしろ設置してない理由が本当に自分でもよくわからない。意識の外にある理由でもあるんだろうか。本質は暑さに耐えるのが好きなマゾでした、とか。

暑さで脳が痛んでるせいかもしれない。

2007年08月20日

★涅槃寂靜。

洋楽も邦楽も全然知らないんだけど、そんな僕ですらMCとかの呼称でラッパーのLITTLE(リトル)、HOME MADE 家族のMICRO(ミクロ)、Def TechのMicro(マイクロ)みたいな、単位を名前にしてる人を思い出すことができる。身長の小ささと単位の小ささを合わせてるんだろうけど、こういうのってやっぱり早い者勝ちなんだろうか。自分の身長が低くてそういう名前をつけようとした時、メジャーな人が既に使ってたなら何となく使いづらいだろうし。棲み分けがされてるなら是非知りたい。

普通に考えたなら身長低いのなんて珍しくもないし、単位の数に上限がある以上は被ってる人も当然居るだろう。普通の名前が被るのはまぁいいかなーとか思うけど、若干イキった(方言?"調子に乗ってる"を簡単にした感じ)名前、それも同じ単位が同じ舞台に立ってたならきっと香ばしさも2倍。いつか何処かで実現して欲しい。

同路線ではyocto(ヨクト)が国際単位で最小です。お迷いの方は是非。

2007年08月21日

★サービス判なら3~400万画素もあれば。

ハイアマチュアをターゲットにしてるデジタル一眼レフでは1200万画素戦が始まってるとか。プロ仕様だと2000万画素を超えるらしい。ここまで行くとA0サイズでも画像が引き伸ばせそうだ。これからさらに増えたりするのだろうか。広告カメラマンあたりにしか需要が無い気もするけれど。

画素数が高いとそれだけ拡大しても画像が荒くならない訳だから、例えば顔のアップだと毛穴までもバッチリ確認できたりするんだろうね。

『おや黒いシミが。』→『ホクロか。』→『ホクロ毛も…。』

肌フェチの夜明けは近い。

2007年08月22日

★今話題の、あくまで、都市伝説。

昨日の写真ネタで思い出したんだけど、以前雑誌の編集者さんがこんなことを話してた。
タレントなどを撮影しその写真を使用する場合、顔写りや肌色のチェックが事務所を通して行われる。チェック用に出力した見本の時点で色味やシワ消しなどの補正をかけたりもするんだけど、チェックが厳しい事務所もあり、その場合は編集者やデザイナーが指定する以上の修正が出てくることも多いそうだ。

となると何処がチェック厳しいのかなーと思う訳で、ふと頭に浮かぶのはイケメンの巣窟ジャ○ーズ。素人目にも随分と厳しそうなイメージがある。
『それが意外なほど何も言わないトコなんですよー。』
そうなのね。それはそれで何か逆にガッカリ。
そんなの、言わなくてもわかってますよね?って状態なんです。』

信じるか信じないかはあなた次第です。

2007年08月23日

★エー声。

工事現場のオジさんが後輩っぽい人に向かって怒鳴ってた。ただその声が安田大サーカスのクロちゃんレベルの甲高い声。『それ以上動かすな言うてるやろ!!』って大声で叫んでるんだけど、どこか足りない緊迫感。下手したら怪我もありうる仕事だからその点では不利かもしれないね。オジさんは自分の声をどう思ってるんだろうか。

自分の声を録音→再生→絶望はよくあるコンボ。僕も相当に嫌いだ。ステキ歌声を披露する歌手ですら自分の声が嫌いだと発言したりもする。将来的には理想の声が出せるようになるオペとか出てくるんだろうか。

僕も一度でいいから超絶渋い声になってみたい。満ち溢れるダンディズム。心に残る大人感を演出。そして麒麟の川島に向かって「象さんの方がもっと好きです。」と言い放ってやるのだ。

渋い声でも基本は中学生発想。

2007年08月24日

★ノスタルジック。

ソニーがブドウ糖で発電するバイオ電池を開発したそうだ【魚拓】。酵素でエネルギーに変換するらしい。まさに疑似体内。ヤベーときめく。

昔から理科は結構好きだった。というのも小学校四年時の担任が理科の先生で、でんじろう先生みたいな楽しい実験をよくしてくれたから。ついでに超優しかったよ。小四から学内のクラブに強制加入しないとダメだったんだけど、結局卒業するまでその先生が受け持ってる『科学クラブ』にずっと所属してた。牛乳パックから紙を作ったり、洗濯のりからスライム作ったり、手作りの綿菓子キットを作ったり。いい思い出だ。

向こうは僕のことを忘れてるだろうけど、今でも『恩師』と聞いて思い浮かぶのはその人だ。そんな訳で以前会社の世間話で"どのクラブに所属してたか"が出てきたときには熱く語ったりもした。

「…なんで結局3年間科学クラブでしたねー。先生好きでしたしー。」
『へぇ(引き気味)…。まーいいんちゃうの?いい初恋できたみたいで。』
「え、先生男ですよ?」
『ぅ、あ……ゴメン。なんか…綺麗な思い出汚して…ホンマにすいません…。』

大人って、不潔。

2007年08月25日

★IAAF世界陸上2007大阪

大阪市役所の前を歩いていたら、揃いのジャージを着た外人さんがチラホラ。そういえば今年の世界陸上は大阪であるんだった。

すぐ近くに全日空ホテルがあるから、もしかしてそこに泊まってるんじゃないかなーと予想して軽やかに移動。仕事なんて知的好奇心に比べれば些末な問題ですよね。
案の定いくつかのグループを発見。みんな共通のジャージ着てたけど、やっぱりアスリートは素人目でもすぐに分かる身体の違いをしていた。姿勢が良くて、身体は薄いんだけど弱いイメージが欠片も無い感じ。すぐ傍をお兄さんが一人ウォームアップレベルで軽く走り去ったんだけど、どう見ても僕の全力疾走より早かった。

スポーツ選手に詳しくないから、有名な人とか居てもそれと気づけないのがちょっと残念。とはいえ国を代表してのトップアスリートには違いなく、何かいいもん見たなーと若干感動しつつ、アイス食べながら気分良くその場を後にした。仕事には遅刻した。

2007年08月27日

★無言のメッセージ。

清く正しく美しく、日々清貧かつ卑屈な瞳で現代社会を生き抜く歯車であろうと、たまには良いもの食べたいじゃないの精神で、一日ガッツリ食べてきた。昼は客層が50?70世代の店で1,900円くらいのランチを貪り、夜は夜でふざけた値段設定の肉を食べてきた。愛してるよ焼いても縮まない肉共。

肉に添えられてる野菜の美味さにすら感動を覚えつつ、食べて飲んでウッヒャッヒャッみたいな感じになってた。2cmある肉が前歯で噛み切れるとか本当に意味が分からない。4人家族が店に入ってきたときに、長男っぽい少年が『この店ひっさしぶりやなー。おっひさっしぶりぶりー。』と発言した以外は素敵な体験だったように思う。店員の対応も良かったので、機会があればまた別部位の肉を貪ろう。

で、その良い物食べたのが昨日。明けて今日が異常に眠くて、一日活動不可になった。
慣れなくて体が拒否反応を起こした気がする。

2007年08月30日

★黄金部分はまさに卵黄。

全国1000種の中から人気の6品を選定、その美味しさを科学して生み出された『黄金比率プリン』が発売されるらしい。何という無駄な情熱。鼻血が出そうだ。
とはいえ天上の神々が奪い合う可能性を秘めた食べ物であるのにも関わらず、税込130円という割とありきたりな値段設定なのが気になる。

商品名の安直さとパッケージが醸し出す絶妙な一発屋感からいくと、そこだけをウリにしてさっさと売り抜こうとしている可能性が拭えない。実にけしからんね。どうせなら卵にも牛乳にもこだわって、有名店がむせび泣くレベルのプリンを出して欲しい。スタンダードなんてプッチンで間に合ってるじゃない。我々プリンスキーが求めてるのは一瞬のヒラメキが生み出す儚いキラメキと次へのトキメキなのですよ。

メキメキの使い道が見付かりませんでした。

2007年08月31日

★得意分野。

9月始めの土日が残ってるとはいえ、8月は終了。スタンダードな学生ライフを送ってるなら、今日は夏休みの宿題に逆ギレしてるか諦めて遊んでるかのどちらかを過ごしているハズだ。

やはり遅刻しそうな日にはトーストをくわえて学校に走っていかないと美少女転校生にぶつからないのは世の中の摂理であり、つまりベターなベタライフはベタベタとこなさなければやってこない。さぁ現実やめてこっちこいよ。みんな優しいぜ?

変な呼び込みはともかく、夏休みの宿題のうち自由研究を一日で終わらせるというのはなかなか大変そうだ。切羽詰まった子供はこないだの皆既月食を自由研究のアテにしてたらしいけど、見えない地域が結構多かったとかでテレビに出てた少年が割と半泣きになっていた。僕は結構アッサリと見れてしまったよ。ゴメンね少年。同情の念がまるで起きなくてゴメンね。

それにしても過去自分がどんな自由研究を選んだり、読書感想文に何を読んだのかを本当に思い出せなくてちょっと驚いてる。当時から適当に書いてたからだろうか。もしくは若年性アルツ?

友達の読書感想文を1枚500円で書いたのとかは覚えてるんだけど。

2007年09月01日

★結構高くて。

9月に入ったしそろそろ涼しくなってきて何よりだ。このあいだ家のベランダに暑さにヤラれたコウモリが落ちてきて、キーキー鳴きながらバテてた時には流石に引いた。気持ちは分からないでも無い。ただ窓一枚隔てた僕の部屋はさらに暑かった。悲しい。

そんな命の危険を乗り越えた秋に思うべきは、やはり柔らかい甘さが際立つサツマイモや芳醇な香りを振りまく松茸よりも、災害対策という汗臭い男の四文字のみ。嗚呼保身。今日は防災の日。

…いや本当に防災バッグの一つも買っておかないと流石にダメな気がして、大事な大事な仕事の時間を潰して色々調べたりしてた。自衛隊の装備の中には自分で水を運び、湯をわかし、一日1,200人もの入浴能力を誇る『野外入浴セット2型』というトキメキ装備があることを知ったりだとか。楽天で売ってた『ハローキティの防災セット』にはもはや一種のプライドすら感じたりだとか。つまり(ごく一部の意味で)とてもタメになった。

でも結局何も買ってないのよね。
どっちつかず。コウモリ。

2007年09月02日

★閉幕日、ご活躍を心より祈る所存。

世界陸上での日本勢メダル獲得数がゼロだった場合の番組流れを、製作側の気持ちで考えてみよう。企画書類風、メモ版。

・閉会式後、特設会場で有名選手10人前後を集めた生放送番組を開始
(1時間を予定、キャスターはそのまま織田祐二さんと中井美穂さん)

・VTRによる見所ダイジェスト開始
(メダル無いのであっさりめに。ゲイがメイン?)

・各選手への生インタビュー開始
(織田さんがはしゃぎすぎないよう注意(笑)、敗因に関してはあくまで猛暑による不調と、地元開催のプレッシャーを全面に出す形にしてください)

・番組終了前、地元の小学生達が手作り金メダルを持って表れる【※サプライズ扱】
(府内の学校に連絡済、選手にメダル渡す男女はともに劇団の子です)

・『感動をありがとうございました』(←言葉適当です。男女同時に声出し)
(選手団主将の朝原宣治選手と池田久美子選手が代表でメダル授与。拍手)

・選手による感謝の言葉
(本物より価値のある金メダルです的な発言を用意。要仕込。ここで中井美穂さんの涙も入ります。拍手。)

・拍手の余韻残るまま織田さんの『次の舞台はベルリンへ!』で、番組終了。

・お疲れさまでした。
【※打ち上げ会場は北新地予定です。オススメの店あればメールで教えてくださーい。】

2007年09月04日

★天ぷら屋でも見かけた。

土日は大阪をブラブラしていたんだけど、結構あちこちで世界陸上の関係者を見かけることができた。特に大きめの家電量販店には確実に誰か居て、僕が見たときにはフランスのジャージ来てた人がiPodのコーナーに釘付けになっていた。そこは本国で見ればいいのに。

あの様子だと日本橋にも足を伸ばしてた選手もいたんじゃないだろうか。メイド喫茶に通い詰め、エロゲをパッケージ買いしてる国の代表。感動以外の何かをもらえそうだ。きっとファンになると思う。

引くのは引く。

2007年09月05日

★キムタクさんは凄いですね。

『好きな男ランキング』と同じ並びに『好きだった男ランキング』『コイツまたランキング上位なんだろうなランキング』を置いたら、多分とても楽しいことになると思う。

そして『嫌いな男ランキング』と同じ並びには、『テメェのこの部分が生理的に無理だっつのオイシイとでも思ってんのかいい加減に気付けよな、プ(笑)』欄を作成しておけば、楽しくは無いだろうけど、きっと売れると思う。芸人がテレビで自虐ネタに昇華できないほど影響が及ぶ気がする。

ananさん、是非。

2007年09月07日

★肌色タイツで効果は倍増。

アポーの新製品iPod touchが意味も無く超欲しい。近未来感に激しく燃える。なんせ全画面。そしてマルチタッチインターフェイス。となると出てくる答えは一つだ。

iPodはアクセサリを駆使すれば腰まわりに装着するのも簡単なので、ベルトのバックルに装着してiPodを前面にモロンと設置。画面に延々とモザイク画面を流し続け、人に見せながら音楽を聴くという革新的なスタイルを提供。マルチタッチ的に音量調節も曲の変更も全てモザイクを触ることでしか変更できない。これぞ次世代のスタイリッシュ。こうなると『指先から始まる、まったく新しい体験』というキャッチコピーにも負の側面しか見えてこない。おまわりさんもビックリだ。

誰か僕を助けてください。

2007年09月08日

★理解不理解。

世代のズレや性別のズレ。自分では理解し難いものが世間では受け入れられてたりすることは結構ある。今だと『おしりかじり虫』とか。絶対音感持ってる人とその話をしてたら「曲の音階がだんだん上がった後に今度は下がっていくのが子供の耳に心地いいのかもしれんね」と言っていた。タケモトピアノのCMを流すと子供が泣きやむのと似たような感覚なんだろうか。子供の琴線は不思議だ。

それと同じくらいのレベルで、女の子が言う『キモカワイイ』という感覚も正直理解できない。ブルドッグ見て和むのとかは分かるけど、アレは『愛嬌』じゃないのかなと。よく考えたらキモカワイイって別に褒め言葉では無いのよね。女の子が気軽に使ってるカワイイという言葉があるから『可愛さ』の部分だけが無駄に強調されてるけど、逆に男が女の子へ『君ってキモカワイイよね』と言ったら言葉の暴力扱いされると思う。

個人的に理解できそうなのを挙げれば『エロカッコイイ』は何となく分かる。
『エロカワイイ』は響きの時点で既に幸せな感じだから、心で理解できてる。

2007年09月10日

★葡萄。

ぶどう狩りに行って来た。行き帰り含めて丸一日かかったんだけど、食べた数は計二房。粒が大きいとお腹もすぐに膨れてしまうらしい。とっても満足。また行こうと思う。

こういうのに手慣れた家族連れなんかは、すぐに冷やせるように氷の入ったクーラーボックスや蚊取り線香を用意してマッタリしていた。準備がいい。トランプあたりを用意しとくのも良さそうな気がする。

ぶどう狩りやみかん狩りは小さい頃に何回か行った記憶がある。自営業で土日も仕事な家だったから、たまの休みに日帰りで気軽に行けつつ、さらにお腹も膨れるというポイントが両親的に都合が良かったんだろうね。最後に行ったのは多分中学の頃だ。懐かしい。

確か2年続けてぶどう狩りをした年で、帰る途中に『次はメロン狩りをしたい』と発言した翌年から行ってない。

2007年09月11日

★カメハメハ大王の友達というコンセプトだそうで。

南の島のこの歌は
歌詞の全部がハメハメハ
ドラゴンボールの影響か
歪んだ知識が埋め込まれ
ずっとこうだと思ってた
カメハメハ カメハメハ
カメハメカメハメハ

2007年09月12日

★流行。

僕以外にも絶対誰か思ってる。流行の兆しがあるブーティは妥協の産物たる邪道だと。

割とブーツ好き(見るのが)だから思わず関西弁で言っておこう。何かアレやん?自分らファッション業界のイチオシとか世界で大流行とかを隠れ蓑にブーツ装着がタルいからこれ幸いと楽な方に逃げてるんだけちゃうんかと。世界で大流行って『全世界のブーツマンドクセ派』の結託やないんかと。そして問いたい。あのくるぶし丈の長さが生み出すバランス感と中途半端な空洞感に自分らはホンマに共感を覚えとるんかと。共 感 を 覚 え と る ん か と !

『そうだ』と言われたら、返す言葉は無い。

2007年09月13日

★そしてすみません。

なんか右腕が痛いし力が入らないなーとか思ってたら、マウス腱鞘炎の初期症状っぽかった。名前の通りマウス使いすぎで腱鞘炎になるそうだ。重度になると箸も持てなくなるらしい。

民間療法的に冷やしたり肘から先をプラプラさせてたらとりあえず痛みは引いたけど、過去にも痛んだことあるから注意しておこう。同じ位置に手を置き続ける必要がある人にとっては、一種の職業病に近いものでもあるらしいし。でもPC触らないと何も動かないから結局イジるしかないのよね。困った。

そうか。きっと世界不思議発見で異様な正解率を誇る某徹子さんの頭部に潜んでる操縦士も腱鞘炎なんだよ。
『クッ、また動きがおかしく…!』
『手に力が入らん!感情回路のスイッチが切れない…!』

頭に力も入りません。

2007年09月14日

★カリスマ性。

昼間に安倍さん入院のニュースを見てビックリした。心労が溜まってたんだろうか。一年前に『あべし!!内閣』と書いてしまった手前、なんとなく申し訳ない気持ちになる。

次の総裁は誰なんだろうね。色々憶測流れてるけど、順当にいけば麻生さんだろうか…あーヤベーなんか見えた。後日正式に麻生さんに決まったら『あっそ、内閣』って書いてる自分が今ハッキリと。怖い。この安直すぎるフリとオチをいずれ使ってしまいそうな未来の自分が怖い。

普遍的な一歯車としては日本を良い方に向けてくれる人になって欲しいと願うわけだけど、今回は安倍さんの後だから特にリーダーシップを求められそうだ。やっぱり『求心力』って大事なのよね。割と痛感してる。

日曜夜に友達6人に出した『次の土曜に飲もうぜ』メール、木曜夜の時点で返信数が『1』。

2007年09月16日

★京都駅は本当京都っぽくない。

休みなので京都に飲みにいった翌日、そういえば京都駅に隣接した形でビックカメラがオープンしたなと思って友達と一緒にテクテク移動。普通に家電量販店。随分混んでた。

もうすぐしたら京都駅から徒歩数分の距離にヨドバシカメラもできるらしい。お互い露骨にライバル視するはず。相手の店に忍び込んで地味な嫌がらせとかしないんだろうか。店員に聞こえるように『品揃えはヨドバシの方がいいな~』とか言ったり、ヨドバシで『店員の態度はビックカメラの方が随分えーなー』とか言ったり。ちょっとずつ過激になりそうだ。

そういうことあるんですか?と訊いたら両方から『ありえない。』と言われるに決まってるけど、そもそも京都駅周辺に家電量販店求めてる人間も少ないだろうに、似たような施設つくるのが悪いというか。絶対どっちかが撤退するまで戦争すると思うのよね。テナント料とか洒落にならない額だろうし、ライバルは少ない方がいいに決まってる。

逆に多かったらそれはそれでいいんだけど。新電気街の誕生で大挙するキモオタ。メイドが闊歩する本願寺。コスプレや声優イベントが一年通して行われる京都駅。
間違いなく聖地。

2007年09月19日

★報酬がキツネうどんになりそうだから行きたくないのよね。

従兄弟から電話。週末に催されるお祭に屋台を出すので手伝って欲しいとのことだった。うどん屋をするらしい。『時間があったら行くであります。』と限りなくナチュラルに行く気の無い返答をした5分後にまた着信。別の友達からだった。

友『キュウイチー。来週にお祭りあるやーん?』
僕「あー公園の方の祭やんね。時間あったら行こかなと。さっき誘いの電話来たし。」
友『知ってる。その電話してた横におったから俺ー。』
僕「…てことは、○○クンはその日バイトしてる訳やね。」
友『そうやねん。そんな訳で来ようよ。働こうよ。』
僕「さっきも従兄弟に言ったんやけど…。」
友『その答えで来る訳が無いと思っての電話っスよ。暇やろ。』

流石。バレが早い。

2007年09月20日

★コロンブス的。

前にも書いた気がするけど、やはり一生のうちに言っておきたい台詞は誰にでもあって然るべき。「クッ…ココはオレにまかせて先に行けッ!」的な何かが。

でもそういう台詞を言うためには、やっぱり相応しい舞台装置っつかシチュエーションが必要になる訳で。上の例なら窮地に追い込まれないといけないし、『ほぅら、キミが欲しいのはこの金なんだろぉ?』と言いたければプロレタリア層からの脱出を迫られるうえ、『犯人はオマエだ!』と言いたいなら殺人事件に巻き込まれ慣れてる探偵に鞍替えする必要性が出てくる。

やはりメジャーな言葉をこなそうと思うとハードルの高さが否めない。そこで発想の転換ですよ。おそらく今後自分が遭遇するであろうシチュエーションを予想して、それに合わせて予め言葉を決めておけばいい。何で今まで気付かなかったんだろう。

例えば「気持ちだけで充分ですよ。そうだなぁ…じゃあ愛情だけ、もう少し増やしてもらってもいいですか?」とか。ちょっとハニカミ気味に言えばなお良し。

今のは定食屋で『ご飯は無料で大盛りにできますよー。』ってオバちゃんに言われた時の台詞。

2007年09月21日

★偶然だからこそのクリティカル。

言い間違いは誰にでもある。『攻め』の反対語をついつい『受け』と答えてしまう腐女子や、サバと混じったのか目の前の『サンマ』を『サンバ』と言ってしまった友達。あとは中年男性が被害を受けた『強盗事件』を『強姦事件』と言いきって夕飯を混沌に陥れた僕の母親。母上ホント勘弁して下さい。

とはいえ人に言及できる身分でも無い。かくいう僕も『信長の野望』を『信長の野郎』と言い切った暗い暗い過去を持つ。
くそ、これが血か。

2007年09月22日

★あーんな声と、あーんな姿で。

『初音ミク』とか聴いたりすると、音声合成エンジンのレベルは凄いトコまできてるんだなーと感心する。ふと思ったんだけど、このままテキストの読み上げ技術が進歩し続ければ、CGやアニメの動きに合わせてリアルタイムに毎日のニュースを読み上げてくれる日もそのうち出てくるんじゃないだろうか。

テレビとネットのニュースは違う。テレビは自分が興味がない情報も幅広く流しつつ、情報的にはあっさりと。ネットは自分が興味があるものを自らクリックし、必要に応じてより深く調べることもできる。ネットの方が便利といえば便利だけど、興味の無い情報を知ることも勿論大事だし、『見る・聴く』と『読む』とでは手軽さが全く違う。その隙間を埋める可能性がコレにはあるんじゃないのかなと。

例えば見当違いだったり当たり障りの無い発言したりするキャスターやコメンテーター。その喋りが良いという人も居るだろうけど、邪魔に感じてる人だって少なからず居ると思う。これだと原稿に書いてあることだけを機械が勝手に喋ってくれつつ、おまけに外装や声も自由自在に変更できる。テレビとネットの中間にありつつ、二次元と三次元の融合。いつか実現しないものだろうか。

確実にバーチャルアイドル伊達杏子が調子に乗るだろうけど。

2007年09月23日

★本職の客。

地元の祭に行ってきた。従兄弟が屋台やるので手伝って欲しいとか言われてたけど、正直ヤル気は全力でゼロ。朝から整骨院行って、髪の毛を切りつつ2時くらいにのんびり行った。まぁでも忙しそうなら手伝ってやっかなーなどと思いつつ。

驚くほどヒマそうだった。

こう、バイトどころか2人(5人居た)でイケんじゃね?くらいの。祭の規模はそこそこ大きくてイベントも普通にしてるんだけど、来客の絶対数が足りてないというか。まぁ夜からが本番らしいけど、少なくとも僕が行った時点では『イベント全体の関係者の方が客より多そう。』『気温30度』『売り物はうどん』『売れ筋はビール』みたいな状態だった。

そんな訳で2~3時間適当にダベってただけなんだけど何気に結構楽しかった。超地元開催なので100~200円くらいの屋台が多いうえに、知ってる店の出張店が多い。5年くらい前に潰れたタコ焼き屋が限定復活してたのには素直に感動した。

たまにはこういうのもいいものだ。でもやっぱり暑いのは勘弁して欲しいもんだね。薄着だから男女ともに背中の絵が見えてる人がいた。そこらへんの巨匠の作品は隠しといてほしい。

2007年09月24日

★読みきらないと気が済まない。

連休でもないと読む機会が無さそうななので、京極夏彦氏の『塗仏の宴(宴の支度/宴の始末)』の二部作を一気読み中。通常文庫のサイズに換算すると6冊分。上巻を3分の2程読んだとこでナチュラルに寝落ち。起きたら午前2時半だ。首が痛い。

文庫版に関しては製本技術の限界に挑んでるんじゃないかという分厚さ。文庫なのに持ち運ぶ気になれないとか勘弁して欲しい。この分厚さに散々文句を言いつつ今から当然続きを読むよ。脳汁が止まらない。相当に楽しい。

なんて素晴らしい連休の過ごし方なんだろう。
ゴメン間違えた。潰し方なんだろう。

2007年09月26日

★月に変わって○○○○よ。

昨日は中秋の名月だった。日本ではうさぎの餅つきに見えるけれど、外国ではカニだったり女性の横顔だったり吼えるライオンだったりと様々だ。中国は餅じゃなくて薬草をついてるらしい。中秋の名月だからといって満月というわけでは無く、今年の満月は27日だから今日とか明日あたり綺麗に見えるよ。

月とうさぎにはちゃんと逸話があるそうだ。前世の行いが悪いから動物の姿に生まれたんだと話し合ってた兎・狐・猿の三匹が、善行を積もうと菩薩の道を修行していたところ、その姿を見た帝釈天(仏様)が彼らを試そうと老人の姿に化けて養って欲しいと言ってきた。うさぎは他の動物のように捧げるものが無かったため、自分を食べて欲しいと焚き木に飛び込み、それを見て哀れんだ帝釈天が月へうさぎを送ったという話。超要約してるから意味合いが間違ってたらごめんなさい。

自己犠牲に溢れたなかなかとっても良い話だ。月は昔から変わらずそこにあったのだし、きっと他の国にもそういう諸説は神話レベルであるんだろう。月の話ばかり集めた本も普通にある気がする。時間見つけて探してみるのもいいかもしれない。

そういえば韓国もうさぎの餅つきに見えると書いてあった。日本か中国から伝わったんだろうか。興味深い。
北朝鮮はどうだろう。両方食べるみたいだけど。

2007年09月27日

★DoCoMoの「2in1」はどう見ても浮気ツール。

今日からauの新サービス『au one』が始まるそうだ。auとDIONのポータルを共通化し、メールも×××@auone.jpというアドレスでGmailと連動、PCとケータイどちらからでも相互利用ができるらしい。これはつまりauのお墨付きでauの名を冠した2つ目のアドレスが無料で手に入るということであり、となるとユーザー側ではこんな事も起こるのかもしれない。

例えば君に気になる異性がいたとして、そして思い切ってメールアドレスを訊いたとしよう。その時相手からは『色々と便利だからコッチのアドレスを教えるね』とau oneメールのアドレスを教えられるのだ。ドキドキしながら相手に初メールを送る君。だが相手からは全く返信が返ってこない。後日気になる異性と再会した君は問いかける。

「なんでメール返してくれないの?」と。すると相手はこう答えるのだ。
『え、届いてないよ!?うーん。スパムと間違われて弾かれてたのかなぁ。』

コレ。「絶対そんな訳無い」とは微妙に言い切れないこの感じ。コイツに本アド教えるのアレだけど地味に断り辛いし、この本アドっぽいフリメモドキ教えとけばいいやみたいな?返信する気も無いけど、理由訊かれたらスパムの言い訳しとけばよくね?み た い な ー。また世の勇者達が沈められるかと思うと不憫でならないね。そう、冷徹なまでの振り分けツール。それが『au one』なのだ。激しく嘘だけど。

だって今時アドレス交換なんて赤外線だろうし、そもそも普通にメールは届かないと困るのはブランド側だからしっかりしてるだろうし、その気になれば確認できる方法なんて山ほどあるだろうし。

じゃあなんで書いたかと言うと、この妄想以外書くことが無かったというか。
脳内で他のオチがスパムと間違われて弾かれちゃいましたー☆

…そんな感じで上手いこと言いたかった。
読んだ人がクスリともしてないのは理解してる。

2007年09月28日

★会話は続くよどこまでも。

ランチを食べようと入ったお店には、先客として30代らしい女性グループ6人が座ってた。
隣の席かつ声が大きかったので会話がダダ漏れ。そのうち結婚についての話になったんだけど、未婚かつ彼氏がいないらしいキャリアウーマンの人がこんな質問をされていた。

A「じゃあさー、どんな人だったらええんよ。」
B「えっとー。もちろん働いててー、そこそこ見られる顔でー、優しくてー、面白くてー、私と一緒にはしゃいでくれる人でー、あとやっぱり包容力?温もりがいっちばん、欲・し・い・か・なー?(若干ボケ気味に)」
C「そんなんおったら私が貰っとるわ!」
A「聞けば聞くほどそんなヤツおらへんな。」
D「収入さえあればそれでえーやろ。」
(一同笑)

それを隣で聞いてた僕といえば。
こんなテンプレートな会話が聞けたことに驚愕し、役割分担とオチまであったことに感心し、冗談として一度オチたにもかかわらず、そこから実際に旦那の愚痴&旦那の収入の愚痴&男共の不甲斐なさの話に移っていったことに恐怖してた。

店を出た時、いつもより胃が重かった気がする。

2007年09月29日

★小料理が出てきそうな雰囲気と声なんだけども。

今日も今日とてランチ話。仕事の都合的に遅めのランチになることが多いのだけれど、昼の3時を過ぎると空いてる店の方が少なくなってくる。自然行く店は結構絞られてくる訳で、その日も週一レベルで通ってる店で食べようとした。

簡単に注文を済ませて待っていると『お待たせしましたぁ。』とパートのオバちゃんらしき人。『先に飲み物置いてきますねぇ。残りは揚げ物が仕上がったら持ってきますんでぇ。』と声をかけてくる。うーん毎度思うがこの違和感。主婦だからだろうか。

揚げ物はポテト。場所はモスバーガー。

2007年09月30日

★世間一般の願望として。

最近旬な女優といえば沢尻エリカ。ここ数年でメディアへの露出回数が急速に増えた印象がある。
実際ルックスも良ければスタイルも良く、歌唱力があって演技もできる。キャラも立ってるし女性からの支持も多そうだ。自分の見せ方を知ってるんだろうね。素晴らしい。とても頑張ってほしい。

今後とも映画では主役をはりつつ、ドラマではヒロインに選ばれつつ、バラエティでは女王様キャラを存分に発揮して欲しい。そして沢尻人気がピークに達したその時こそ、満を持して、『シバくぞお前』と和田アキ子にマジ顔で言われて欲しい。生放送で完膚無きまでに泣かせて欲しい。

企画で通ったりしませんか?視聴率は結構イイ線いくと思うんですが。

2007年10月01日

★アッコが予告!?沢尻エリカに制裁か(スポーツ報知の見出し)

昨日のネタが予言の如く進行した今日のニュース。【●←魚拓】
早いよ。アッコまだ早いって…!

思った以上にそのまま過ぎて吹いた。やはり食物連鎖の頂点ともなると一味違う。とはいえまだ待って欲しい。出る杭が打たれて沈むのを見たいんじゃなくて、出過ぎた杭が打たれて折れるのを見たいんだ。このまま行くとまた別のベクトルに向かうじゃないか。


沢尻、テレビと関係の無い飲みなどで諭される。

人生及び業界の先輩的に一応従う。

表面上前より発言に気を使うようになる。

それをテレビで話すアッコ。
『こないだちゃーんと話したんですよ。芸能界はこういうトコなんだからって。だからアンタも(中略)…でもね。やっぱり根はしっかりした良い子だった。あーいう態度してるのも自分の意見をを持ってるからで今時珍しい(以下略)』まぁそんな感じに落としつつフォロー。横でうなずく峰竜太。

マスコミが発言を取り上げる。『エリカ様陥落!?女王勝負では貫禄負け!!』

和田キングダムは今日も恒久の平和が約束されています。


さすが本当の意味での女王よ。いや違うな。王。

2007年10月02日

★秋ですね。

大阪の御堂筋4km程度で歩きタバコが禁止になった。10人に訊けば10人が無理だろと答える気がする。罰金額は1,000円らしい。
一応喫煙場所も3ヶ所認められてるらしいんだけど、現状では1ヶ所しか設置できて無いそうだ。市役所の近くを通る機会があったので喫煙場所も探して見てみたけど、ちょっと道から外れつつ10人も居れば埋まりそうな感じだった。場所に気付いてない人すら多いんじゃないだろうか。

そんな訳で効果は上がらないだろうと思いきや、浸透さえすれば劇的に御堂筋の歩きタバコは減るだろう。
別に大阪人だからといって全員が屁理屈をこねくり回す訳じゃないし、実施される大阪のキタ(大阪駅・梅田界隈)から中央区付近は『大阪感』がそもそも薄い。御堂筋さえ外れたら吸えるのだし、1,000円払うリスクを侵してまで歩きタバコしたい人もいないというか。

とはいえ変な人が居るのも疑いようの無い事実であり、確実にゴネる人は出てくる。わざわざ駄菓子のココアシガレット買ってきて「吸ってないスよーチョコっすよー」と社会に牙を剥いたロックな生き方する人も多分出てくる。ちょっとしたい。しないけど。

あと10人に訊けば5人くらいは、タバコの匂いなんてどうでもいいから、毎年銀杏が出来まくるイチョウの匂いを何とかしろよと考えてる。これは多分間違いない。

2007年10月04日

★元気があればなんでもできる。

先週末にパーフェクトストレンジャーという映画を見に行ったんだけど、あらゆる宣伝媒体に『ラスト7分11秒-あなたは絶対騙される』というコピーが踊ってた。あまりに強調してたので"ひょっとして○○なんじゃ?"と思ってたら、案の定予想した通りのオチだった。あのコピーを考えた人に激しく抗議したい。

キャッチコピーで理解できる話の仕掛けもどうかと思うけど、映画の予告編でも似たような印象を受ける事が多い。その映画の縮小版のようなダイジェストで、面白いトコだけを全部切り出したような予告編。期待しながら見に行ってみると「アッレ?」みたいな。まぁ客が来ないとそもそも話にならないし、予告編制作の専門会社もあるくらいだから仕方ないのかもしれないけれど。

むしろ発想を逆にして予告編だけ作ればいいのに。ストーリー無視して色んな設定垂れ流せば幾らでも面白いものができそうだ。もちろん映画館じゃ流せないから結婚式の余興なんかで。主演:新郎、ヒロイン:新婦だけ固定しといて、友人とか親族が出演する映画予告。アクションからサスペンスまで何でもアリだ。正直費用とかはちょっと掛かるかもしれないけど、信じられないような額じゃないと思う。尺短いし。結構出す人は出すと思う。

【夕焼けをバックに拳銃を向け合って構える新郎と新婦の父】
婿「もう、止めましょう…義父さん。」
父「君に父と呼ばれる筋合いも無いがね…もう一度言う。君に、娘は、渡さない。」
婿「…ッ!だけど、このままじゃッ!!」
父「わかってるさ。全て私の我が侭だ。だから、こんなオモチャでしか解決できないん…だよッ!」
【画面暗転。拳銃の発射音】
娘の声「いやぁぁあああ!!」
【BGMのサビ流れる】

どのジャンルで、どう転んでも、身内だけは爆笑する。

2007年10月06日

★でもそんなの関係ねぇ!!

ここ最近悪い話しか聞かない相撲の世界だけれども、小学校の同級生が力士になったので地味に応援してたりする。色々と頑張って欲しい。

全体で見た外国人力士の割合は1割程度なんだけど、実際関取になってるのは外国人がとても多い。正直日本人はあまり角界に憧れたりしないし、食べるのに困るような状態でも無いだろうから、やっぱりハングリー精神の違いが出てるんだろうか。横綱の朝青龍と白鵬も共にモンゴル出身。国技なんだしやっぱり日本人に活躍して欲しいなーとかちょっと思う。

ところで朝青龍は療養中なので、白鵬との横綱対決はまだ先だ。どっちが最強なんだと言われれば、多分どちらでも無いだろう。現状最強の力士はどう考えても世界一コスプレ好きな猫ことコイツ→な気がする。
なんせ性別どころか種ですら超越。現状どころか歴代最強。

2007年10月08日

★目は口ほどに物を言うけど、全裸だったら捉え方も変わるじゃない。

乗り合わせた電車には、ウエットスーツを来たお兄さんが座ってた。その人が持ってるのはボディボードらしきものが入ってそうな黒いケースがひとつきり。冗談でも何でもなく、本当にそれだけだった。

カメラでもあるのかと思ったけど特に何も無し。ごく単純に電車に乗る必要性があって乗ってるらしい。常人には説明しにくい諸事情があるんだろう。波乗りの格好で電車を乗りこなしたい願望があるとか。ウエットスーツのピッチリ感がたまらなく好きだとかそんな感じの。他にマシな理由も考えつくけど、パッと見で変態なんだから仕方ない。

しばらくするとマイナーな駅で降りていった。波乗りでもするんだろうか。奈良に海は無いけどな。待ち合わせのために駅に向かったとかマトモな理由も考えつくけど、やはり変態に見える。

2007年10月09日

★20万の服とか触れるのすら躊躇する。

服を買いにいくたびにメンズの冷遇感を感じる。
店の絶対数。たまに出てくるゼロの桁が違う値段。ファッションに頓着しない人は安さ重視だろうし、凝る人は高い店でもいいだろうけど、中間層の少なさと言ったらない。数が少ないということは服の系統は更に絞られるということであり、好みの服を探すのに苦心することも多い。よく「本当に格好よくてオシャレな人はユニクロを普通に使う」とか言う人もいるけど、そんな人にこれだけは伝えたい。

イケメンの服は掛け算。パンピーの服は足し算だ。

上記の理由から、そこそこの店がもっと増えないものかと日々祈ってる。今日行った店ではストールの大半が『中尾巻き』で置いてあった。陳列しやすいのか、流行ってるのか。後者なのだとしたら自分のセンスを見つめ直す必要に迫られそうだ。だからステキ服が見つからないんだろうか。

今日も今日とて欲しい服があまり見つからず、仕方ないので佐世保バーガーをテイクアウトで購入しつつベンチに座って食べてた。公園のハトにも派閥があること、ハトが数匹いる場所にはパンくずを投げてもスズメは近寄ってこない事を学んだ。

ストールは買った。

2007年10月10日

★十月十日を組み合わせると。

ディスプレイを一日12時間見つめる身なので、眼球はかなり酷使されてると言わざるをえない。10月10日は目の愛護デーであるからして新しい目薬でも買おうかと思う。結構色んな目薬試してて、今の愛用品はスワン目薬プラス。差し心地が良いのと充血によく効くであります。

目の愛護デーがあるということはメガネの日もあるんだろうなと思ったら、10月1日とすぐそばだった。そしてこの1~10日間までを『眼とメガネの旬間』と言うらしい。何かそのまんまだ。

10日は『萌えの日』でもあるらしいし、もういいじゃん『眼鏡っ子萌え旬間』で。

2007年10月11日

★すばらしきこのせかい。

世の中そろそろ秋になってきたかなーくらいだけれど、世の企業ではそろそろ年始の販促に使う来年のカレンダーを注文してたりもする。名前を売るというのもなかなか大変だ。

去年までは自衛隊カレンダーが輝いていたステキ我が家だけれど、今年は何処でも貰えそうな『格言カレンダー』が飾られている。どうやら家に飾られてるのは愛の名言らしい。『愛されることは幸福ではなく愛することこそ幸福である』とかなんとか。重いようでいて凄く軽い言葉な気がするのはきっと気のせい。

他にも色んな格言が書かれたバリエーションがあるらしい。いつか全く同じ体裁で『負のカレンダー』を作りたい。世の中を悲観しまくった明言と格言。コアな人気は出ると思う。これはダメニート編。

01月『今年こそは?今年もまた。の間違いだろ。』
02月『ホラやっぱり出遅れた。結局何もしないんだよな。』
03月『4月になったら本気出せるとか思ってる?無理だよ。』
04月『もう諦めようぜ。ダメなヤツは最初からダメなんだ。』
05月『ゴールデンウィークなんて関係無いですもんね(笑)』
06月『一年も半分過ぎたというのにおまえときたら。』
07月『そのエアコン代も親が出してくれるんだもんな。』
08月『心の中にモヤモヤした何かが無い?それ、年々増えるよ。』
09月『ニートだから何?って開き直るなよ。その線引きはキモい。』
10月『今年もダメだったとか言ってんじゃねぇよ。あと3ヶ月もあんだろ。』
11月『自分は勝ち組って思ってる?本当に、本当に思ってる?』
12月『今年自分に疑問を持ったりしたか?親はお前より悩んでるよ。』

月を重ねるごとに想像を超えた黒さになっていくぜ。とりあえず色んな誤解が無いように、ここで言うニートとは世間で言うところの『働く意志がない』ダメな人限定だと言い訳しておこう。富裕層を除く。

あとそれとは逆の『そのままの君でいいんだよ』カレンダーも相当作りたい。
駅前で嘘臭い笑みを貼り付けながら配りたい。

2007年10月12日

★とても良くお似合いデスヨ。

誰もが一度は考えたことがあるはず。メガネドレッサー賞やベストジーニスト賞の基準は一体どこなのかと。
もちろん文句がある訳じゃない。メガネをウリにしてる有名人は少数だし、デニムも似たようなものだろう。細かいことを挙げていったらキリがない。だから受賞した人には『この人メガネしてた事あったっけ?』などカケラも思わず、心からおめでとうを言おうじゃない。きっと見てた人は見てたんだろう。

とはいえ、だからこそ基準が知りたいというのはある。この人が良くてあの人はダメだったその理由。多分公表されることはないだろうけど、逆に妄想が膨らむというか。

案外単純な理由で『その年に選考委員が間近で見たい人』な気もする。
もちろんそうじゃない人も多い。今年のメガネドレッサーだと東国原知事とか、確かにズリ下げたメガネの印象がとても強い。ただそういう人はとりあえず受賞させつつも、残った枠で選考委員が見たい人を選んじゃえみたいな事はないのかなと。

「諸君、今年は森泉の生メガネ姿を見たくないかね?」
『ガンホー!ガンホー!ガンホー!』

みたいな。ヤッベ今この瞬間にメガネドレッサーの選考委員がメガネ萌えのキモオタに固定された。
そんで授賞式で『んだよサングラス頭に乗せてんじゃねぇよ女教師風にしてメガネかけて来いよ!』みたいな事を心の中でグチってんの。

2007年10月15日

★20人の親父共。

年に一度の恒例行事、地元のだんじりを手伝ってきた。文体が違うけど去年の様子はこんな感じ。

祭の規模は大層なものでは無いんだけど、掛け声を張り上げつつ子供の先導するのは結構重労働。毎年色々苦労してる。今年は子供のフリーダム発想のおかげで、掛け声が『はい、おっぱっぴー』になってしまい、軌道修正に大変な努力を必要とした。岸和田のだんじりに比べれば伝統と格式なんか無いに等しいけど、仮にも無病息災と五穀豊穣を祈る祭に『でもそんなの関係ねぇ!』と言われても困る。関係あるよ。根本を否定するなよ。

翌日は一日廃人になるくらい疲れるんだけど、その理由は祭そのものより祭を仕切ってる自警団の体育会系ノリに理由がある。今年一番信じられなかったのは、反省会という名の飲み会が終わった深夜1時半。誰かの『ラーメン食いてー!』発言に僕以外が『うぉー!!』と同調したことだった。締めのラーメンなんざ食えねぇっての。全力で断ったぜ。

スタミナチャーシューメンと餃子を食べてる深夜2時。
一番年下のグループだしねー。

2007年10月16日

★スマイル。

道路を渡ろうとしたら目の前を自転車が横切りそうな気配。少し立ち止まったら目の前をマウンテンバイクに跨った金髪青目の外人お兄さんが横切っていった。それだけなら別にいいんだけど、横切る際に近年稀な超イイ笑顔で見つめられてしまった。即座に頭に浮かんでくる選択肢。

A『サンキュー日本人。あんた良い人じゃないか。』
B『サンキュー日本人。あんた美味そうじゃないか。』

とっさに浮かぶガチホモプラン。どうやら脳が相当痛んでるらしい。というか軽い親切にありがとうと言うのは本来当たり前だ。道を譲った相手に笑顔で応えるのも同じこと。でもそんなの期待すらしてなかったから不意打ちで意外だったというか。日本はコミュニケーション能力が低下していると言われてるけど、何となく実感した。やっぱりこういう所で差が出てるんだろうね。

でもBだったと思ってる。

2007年10月17日

★ゲラップ。

毎朝どこからともなく目覚まし時計の音が漏れ聞こえてくるんだけど、これがなかなか鳴りやまない。針が進んで音が消えるのを待たなければならないレベルで鳴りやまない。

毎日の事だからひょっとしてずっと止めてないのかもしれない。なにかいい方法は無いだろうか。最近では段々音が大きくなる目覚ましとかもあるし、場所を探し出して近くに置いておくとかどうだろう。無事見つけたら目覚まし時計はプレゼント。『毎朝止めろヨ☆』のメッセージ付。クールだ。絶対しないけど。

起きやすいめざましい時計ってやっぱりあるんだろうか。最近では声で起こす目覚ましとかあるらしい。カワイイ女の子の声とかで、なかなか止めないと徐々に声色が変わっていく仕様なら面白いのに。

『朝だよー。朝だよー。朝だよー。』
『もう早く起きてって!もう早く起きてって!』
『いい加減にしてよー!いい加減にしてよー!』
『起きてよー。起きてよー。起きてよー。起きてよー。起きてよー。』
『起きte起kiてaokiせけ間終え亜エア絵「亜エアァアアアアア!!!』
『ぁ。』
ブチッ。
『もう離さないもう離さないもう離さないもう離さないもう離さない』
以下ループ。

とかどうだろう。僕なら怖くて飛び起きる。
それでも起きない剛の者には、同シリーズ『徐々に女っぽい声を出す母親』で次元を超えたスケールアップ。

2007年10月18日

★ガリ子ちゃんの顔はもう少しなんとかしてあげようよ。

ガリガリ君に100円を出してしまう地味な敗北感から、何となく今まで敬遠していたガリガリ君リッチ(ミルクミルク)を初めて食べた。超おいしい。今度チョコチョコの方も買おうと思う。

練乳をかけたカキ氷っぽい味だったから、小豆を乗せて食べたら異常に合いそうだ。というか今度衝動に負けて作ってしまう気がして仕方ない。5個くらいを崩して器に盛り、その上につぶあんをタップリ乗せたお手製カキ氷。やべー食べてー。

作ったら嬉しさのあまり友達に写メールとか送ってしまいそうだ。
『こんなの作ったよー\(^o^)/』みたいな感じで。
そして友達から来た返信の微妙さで、それが対して面白くもなかった事にようやく気付くという。

名付けてガリガリ君ボッチ。

2007年10月19日

★目立つもの。目立つべきもの。

深夜にテレビを付けたら通販番組だった。キツネがそのまま一匹グルっとモデルの首に巻かれてる。襟巻らしい。買いはしないけど、若干ピクっと来てしまったのでチャンネル固定。何でも売ってる時代になったものだ。

それにしても使う場所を選びそうな商品だ。コレが首に巻き付いてて違和感の無い舞台が、パーティと狩猟民族ごっこ以外に思いつかない。深夜の通販は売れ行きがいいらしいけど、これも不思議な魔力で売れてしまうんだろうか。

ふと横に表示されてる値段を見ると4,000円程度。イミテーションか。ちょっと納得。
解説の人『さぁ、今日紹介してるこのイヤリングなんですけども…』

動物愛護団体と僕、憤慨。

2007年10月20日

★恥じらい。

友達から昼ご飯を一緒に食べようぜと誘われたので、いつもより早めに休憩とっていってきた。
合流して徒歩移動。怪しいインド人がいるカレー屋に到着すると、何人か先客が並んでいたので後ろについた。2分後、友達に電話が。

『…ええ、はい。そうですね。分かりました。はい、今から…』
沸き上がるとても嫌な予感。友達の顔が歪んでいる。
『…キュウイチ、ちょーゴメン。仕事で今から○○へ行かんとダメに。』

会って5分後に即解散。友達から聞いた話は『オレ今日合コンやねん。楽しみー』のみ。
謝りながら去っていく友達。取り残される僕。背後から「ドシマスカー?」と聞いてくるインド人。先客は既に店の中に入っていて僕待ちらしい。後ろに人が並び出してたので丁重に断りを入れて、別の場所に移動することにした。

数分後。一人で良く行く店に入る僕。
『はい注文お伺いしまーす!』
「カツカレー。」

食べたかった。腹が『待ち』に入ってた。

2007年10月22日

★第一目的。

ちょっくら名古屋まで行って来た。軽く食べたのまで含めれば、ひつまぶしと手羽先ときしめんと天むすと味噌カツと小倉トーストはとりあえずクリアした。あんかけスパと味噌煮込みうどんに手が届かなかったことを強く悔いる。胃袋が限界ぽかった。その後デザートのアイスは食べたパナップ超おいしい。

食べ物といえば百貨店のおみやげコーナーに『サザエさんういろ』が売っていた。サザエさんと名古屋の関係性が良く分からず、帰宅してからググっても分からなかった。製造元がお菓子系のお土産を色々作ってるメーカーらしいから、ミッキーマウスの煎餅があるのと似たようなものだろうか。

ちょっとトキメキつつ、近くにあったきしめんセットを買った。
名古屋を統括すると、美味しかったです。

2007年10月23日

★名古屋巻きの娘は少数派だった。

今日もしつこく名古屋の話。バタバタと動いていたのでうまく話を繋げてオチをつけるのが難しい。とりあえず心の琴線に触れた部分を箇条書きにしてみた。

・電車のデラックスなシートを予約して出発する。広々。
・デラックスなシートには子供も乗っていた。この良いトコの坊ちゃんめ!
・名古屋着。みゃー。
・ひつまぶしを食べよと胃が叫ぶ。秘密兵器ガイドマップ登場。
・地下鉄を乗り継いで現地へ。さぁそこで待っているがいいご馳走!
・迷う。親切な人により方角が真逆と知る。徒歩5分のはずが30分に。
・ひつまぶし超おいしい。信じられない。2500円。信じられない。
・名古屋城の中身が城じゃない驚愕。菊人形の発する違和感と負のオーラ感。
・栄(地名)は栄えてた。この冗談は改心の出来。
・何かもうキリが無いので割愛。
・電車のデラックスなシートを予約して帰宅する。広々。
・帰りも子供が乗っていた。チ○コと連呼する少年。この良いトコの坊ちゃんめ!

2007年10月24日

★出涸らしやないか。

そろそろ自販機やコンビニで温かい飲み物を見るようになってきた。コンビニの棚とか見ていると、特にお茶に関しては各メーカーとも異様に気合い入ってる印象を受ける。

こないだ新しいものが投入されたなーと思ったら、すぐに廃れてたなんて良くある光景だ。その中で生き残るのはとても凄いことなんだろう。爽健美茶なんて取り扱っていないコンビニが無いくらいの流通量らしい。僕も良く飲む。伊右衛門も好き。

とはいえその人気があるお茶でも、不思議と家で出される適当に煮出したお茶より美味しいと思ったことがない。湯飲みで飲んでないという気分的なものもありそうだけど、家のは味の濃さが毎回違うから、ただ単に飽きが来てないだけかもしれないけれど。

ふと考えたけどコレって新商品のアイデアに生かせたりしないだろうか。微妙に味の濃さが違うお茶のシリーズなんてどうだろう。濃さの段階があって気分で好きなのを選べたりだとか、完全にランダムで味が違うお茶なんてのも面白いかもしれない。

その名も『粗茶』。
多分売れない。

2007年10月28日

★警告・威嚇・牽制。

『よろしかったら色々合わせてみてくださいねー』という言葉は、ショップの店員さんが狩りを行う時に一番使う文句じゃないだろうか。何処に行っても感情の込められてない微笑と共に漏れなく付いてくる。もう少し斬新な語句があってもいいのに。

そういえば言葉じゃないけれど、今日はシチュエーションの違いでなかなか斬新な気持ちにさせて貰った。とあるお店で何か良い物ないかなーと色々見てたら、後ろから『よろしかったら色々合わせてみて下さいねー』というお決まりの言葉を頂く。ただし財布売場で。何をどう合わせればいいんだろう。

財布は買い換えるまで同じ物を使い続けると思ってたんだけど、世の中的には気分で交換するものなんだろうか。いや、店員さんは主語を使用していない。他にふさわしい『合わせる』がある気がしてならない。

『よろしかったら(身の丈に合った財布を)色々合わせてみて下さいねー』
そうか。コレか。

2007年10月29日

★こうなると分かっていたからこそ。

やってしまった。痛恨のミス。結構気を付けていたつもりなんだけど、ちょっと気持ちが浮き足立ってて引っ掛かってしまった。とはいえどう言い訳することもできない。コレは僕が起こした明らかな失敗。

『Wii』購入。何コレちょーおもしれー。
リモコン振って。ボタン連打。ご飯食べて。リモコン振って。

吸い込まれていく時間。
消えていく貴重な休日。
加速するヒキコモリ感。

楽しい。

2007年10月30日

★不思議空間。

公園に座って丹波屋の草餅を食べながら一服。驚くほど更年期な休憩をしていたところ、公園の少し先に変わった集団がいることに気付いた。

かなり本格的なダンスを踊っている男性2人組。
台本の読み合わせをしている9?10人くらいの個性豊かな面々。
変なダンスを踊ってるオタっぽい2人の男+腐女子っぽい1人のユニット。
異常なくらいガッツリ抱き合って何かを喋ってる、カップルみたいな2人。

他にも何人か居たけど、とにかくそういう人達が10mくらいの範囲に密集していた。イベントの練習みたいな雰囲気だ。草餅からみたらし団子にターゲットを変更しつつ、意味も無く適当に眺めてた。

ペットボトルの日本茶を含めると美味しく食べ終わるまで15分くらい。その間も彼らは休むことなく練習を続けていた。若いっていいなーとか思ってたら、抱き合ってたカップルの方が立ち上がり、普通に手を繋いで何処かに行ってしまった。

芝居じゃないのか。

2007年10月31日

★ノリノリ。

今日はお菓子を貰うために子供が張り切って家を訪問したりする日だ。宗教や文化がチャンポンになってる日本で、このイベントが純粋な意味で根付くことはまず無い。『そこに住んでるお兄ちゃんからお菓子貰ったよ』と子供から報告されたら即ゴミ箱とか容易に想像できるあたりがとても悲しい。

正直(日本では)いまいち盛り上がりに欠ける催しなのに、メディアのプッシュは妙に強い。ポッカリ空いたカレンダー的イベントとして丁度いいからだろうけど、となるとそのうち『ちょっとウチの区画でやってみないか?本格的なハロウィンを。』みたいな事を提案し出す街が出てきそうだから怖い。町興しで始められるハロウィン。お菓子を用意してくださいと言われる各家庭。イベント内容があんまり理解できず『濡れおかき』を用意するおばあちゃん。色んなお菓子を用意したにも関わらず、誰も取りに来ない現実に絶望する家庭。お菓子の内容に一喜一憂、ヘボい家には舌打ちする子供。正直ありえない光景じゃないのが怖い。やっぱり日本じゃ根付かないと思う。

さぁみんな気付こう。ハロウィンなんてただの平日じゃないか。
※残骸→●

2007年11月02日

★〒

郵便局で年賀状が売られていた。郵政が民営化されてから初の年賀状だからか、もしくはネズミ年だからかは知らないけれど、ディズニーキャラクターの年賀状が新しく追加されていた。「かわいい」ではなく「さぞ凶悪な金額が動いたろうに。」と思ってしまうのは人の性。

ディズニーのキャラクター達が年賀状を書いたならどうなるだろう。何となくだけど、グーフィーは真面目に書き、ドナルドは年賀状が届いた人にだけ返しそうな気がする。ミニーは何気に凝ったのを作りそう。あとはミッキーか。

『オレ、メール派なんだよね。』
消される…!

2007年11月04日

★撮るの大好き映るの大好き。

駅で北欧系の老夫婦を見かけた。リュックを背負った動きやすい格好で、三脚も装備したかなり本格的なビデオカメラを持って2人でアチコチ撮っている。観光みたいだ。なんか羨ましい。

ふと男性の方が駅のホームに設置されてたカメラに気付く。車掌がドア付近を確認するアレだ。軽くチェックしてそれがカメラと気付いたおじいさん。肩に担いでたビデオカメラを奥さんに渡し、駅のホームに設置されたカメラに向かったかと思うと、背筋を伸ばし、両足を揃え、美しく敬礼。

確信した。カメラ前行動は国境と年代を越える。

2007年11月05日

★売店に並んでる鹿せんべいには手を出さないらしい。

ふと思い立ったので、日本有数のシカ・サンクチュアリこと奈良公園まで行ってきた。
これだけは言っておきたいんだけど、奈良県民とて道端にシカが歩いてる光景なんてここでしか見た事が無い。僕が奈良公園に来たのも3回程度だ。

財源不足が深刻化しているらしい「奈良の鹿愛護会」から鹿せんべいを購入し、適当に撒いてるとシカにも個性があることに気付く。積極的に食べに来る奴、食べ飽きたのか見向きもしない奴、餌を食わせろと寄ってくるのに触ろうとすると絶対に避ける奴。人通りが多い場所に堂々と鎮座する老いたシカには歴戦の勇者感すらあった。ピクリともしない。

そういえばバンビのように小さい子ジカが、母親からミルクを貰っていた。感動的なシーンだね。
母親は授乳させつつ、同時に排泄もこなしてた。
美しき自然のサイクル。

2007年11月06日

★不覚にも。

会社に向かって歩いてるとき、前を家族連れが歩いてた。小さな子供が割と大きな声で『ミッキーマウスマーチ』を歌ってる。親なんだから注意しろよと言いたい。

"ぼくらのクラブのリーダーは"
"ミッキーマウス ミッキーマウス ミッキーミキハウス"

ループしてたから何度も聞いた。そこだけ絶対にミキハウス。
ほんと注意しろよと言いたい。ちょっと面白い。くやしい。

2007年11月07日

★世界の中心で矛盾を叫ぶ。

文化祭とか学園祭のシーズンだ。何処かの学校に紛れ込んで焼きそばが食べたい。ああいうのはヘコいのがいい。学生が真剣に取り組みつつも決して拭いきれないチープ感を楽しむのが大人のマナー。肉と反比例するキャベツの量に文句を言いたい。

文化祭といえば『劇』もなかなか重要な要素だ。社会に出てから舞台に立って役を演じることなど、仕事や趣味で関わらなければ無い気がする。学生達のハレの舞台を見てオッサンの気分に浸りたい。そういえば僕も中学の時にクラスの出し物でやったきりだ。ああいうのって準備してる最中が異常に楽しかった。

中学の時にクラスでした劇では確か小道具と大道具を兼任して色々作った。ピーターパンの劣化バージョンみたいなので、主役が使う短剣とか奴隷がグルグル回す"アレ"を結構リアルに作ったら割と好評だった記憶がある。

そして本番。人数が足りなかったから、裏方のくせに軽く舞台にも立った。
他のチョイ役と共に、奴隷役で"アレ"を回しながら「助けてー。」

多分自分に対して叫んでた。

2007年11月09日

★昔のオレときたらそりゃもう。

NOVAの外国人講師は救われそうなニュースも流れているけれど、NOVAうさぎは確実に救われないのが目に見えてる。広告費にかける予算なんてもう無いだろうし、イメージも一新したいに決まってるし。一時期はキャラクターグッズ目当てで入会する人も居たというのに、なんという栄枯盛衰。今頃キャラクター墓場でグチっているんじゃないだろうか。きっと日本酒飲んでわめいてるよ。

「俺もなぁ!昔はいっぱい聞けていっぱい喋れたんだよ!!」

見る機会はグッと減ったけど、逞しく生き抜いて欲しい。
NORAウサギとして。

2007年11月10日

★そして検索した先にはポッドキャストがあると。

映画のCMで素人が画面に出てきつつ『感動しました!』『○○くんカッコイー!』とか次々に言ってるのがよくあるけど、アレを見るたびに考えずにはいられない。あの場に浜村淳が居たならば、何を言うのかと。

ひとたび映画の紹介を開始すれば、導入部からラストシーンまで完全無欠に解説してくれる職人芸。15秒or30秒のうちの数秒、浜村氏ならば何と言うだろう。いや何となく全部言ってくれそうだから、編集作業では何処を切り取るんだろう。

『さてみなさん聞いてください』(ここでカット)
『スゴいんです、スゴいんです。何がスゴいんかと言いますと』(もしくはここでカット)
『この主人公が実は【ピーーーーー】』(ネタバレ)

何をしてもアリに思えてくる。不思議だ。

2007年11月11日

★受けが多い。

特に意識しての結果では無い。というか別段抑えてたつもりも無い。必要ならば仕事でも使用してる。とても便利なツールであることを理解し、無くてはならないものだという考えに疑問を挟んだことも無い。

今月のケータイ代。
通話料:0円。パケット料:0円。

一番安いプランの無料分すら持て余す。

2007年11月13日

★今日から俺は。

アメーバニュース見てた時にたまたま発見した、ガチャピン研究家のジミー・ボーダー(リンク先はこの人の記事検索結果。5回に4回はエラー出る。)が気になって仕方ない。ググっても良くわからないんだけど、とりあえず世界で初めて公の場でガチャピンに『さん』付けした人物であるらしい。確かに生物系最強に分類されるだろうし、ガチャさん超イケメンだから研究家くらいいるのは必然かもしれない。ムックは普通に呼び捨てだった。相変わらずちょっと不遇だ。そこがいい。

ムック結構好きなんだけど、なかなか単体では光りづらいキャラというか。ガチャさんは文字通りピンでも輝けるけど、ムックは主役ありきのサブ的な空気があるのは正直否めない。ずっとこのポジションをキープしていくのだろうか。それとも虎視眈々と主役の座を狙ってるんだろうか。緑の師匠がいる限り難しそうだけど。

そういえばこないだ局をまたいでTBSにも出演したらしい。
つまりその気になれば電波を越えられることが証明された訳だ。ムックさん、チャーンス。

セサミストリートって知ってる?

2007年11月15日

★昼間にした誤字。

無冠の帝王という位置に憧れる。
まず上でも無ければ下でも無いという半端なポジション。若干の注目と期待を集めつつ、結果が伴わなくても許されそうなバランス。テストでいうなら85点付近。平均を遙かに超え、もうほんの少し頑張れば頂点に手が届くのにゴール一歩手前で止まってるのが良い。

それがどんなものにせよ、上がる下がるよりは保ち続ける方が遙かに大変な訳で、そういう意味でこの位置には『焦り』があって、なおかつ上という『目標』がある。これって結構重要だ。100点は確かに素晴らしいけれど、それ以上が無いということでもある。僕という社会の歯車的にはこれくらいの位置を目指していくのが一番踏ん張れるような気がしてならない。何事もほどほどにだ。

そして何より『でも結局何もないって事スよね?』と言われて反論の余地が一切見当たらないのが素晴らしい。いつかなってみたい。無冠の低脳に。

なれた気がする。

2007年11月16日

★海の音が聞こえる。

クリスマスツリーを見る機会が増えてきた。今年のイブは休日だからイベント関係者はやたら気合いが入ってそうだ。

気合いが空回って方向性を見失った変なツリーとか無いものだろうか。パチンコ店なら結構なんでもありそうな気もするんだけど。木に取り付ける飾りを貝殻や甲羅に変え、白い綿の代わりに網を巻き、頂上の星をヒトデに変更した『CR(クリスマス)海物語。』ツリーとか意味もなく見てみたい。ホタルイカみたいな発光ダイオードを取り付けて見た目の生臭さアップ。まさにクリスマス釣りー。

カップルは釣れないという。

2007年11月18日

★面白くてつい。

休日の公園にはドラマがある。1時間ほどブラブラしてただけなのに、濃い人間を見る機会の多さは他の追随を許さない。一輪車をやたら軽やかに乗り回すオジさん。自分の飼い犬を執拗に追い回してる野良犬を止めもせず、むしろ座って眺めてるオジさん。見知らぬ人に声をかけまくり、その場の行動にダメ出しとアドバイスをするオジさん。僕もバドミントンとかして遊んでたんだけど、とてもありがたい言葉を頂いた。『動きがアカンがな。』

自転車の後ろカゴに犬を乗せて走り去ったオジさんがいたんだけど、走り去る一瞬で公園中の視線を釘付けにしてたから本日のMVPで間違いないと思う。犬は前足をオジさんの両肩に置いており、思春期の二人乗りみたいになっていた。夕焼け空をバックにしながら颯爽と去っていく一人と一匹。幻想的な光景だった。

その場で脱力してしまうくらいに。

2007年11月19日

★空気正常機。

部屋が乾燥しまくったので加湿器という文明の利器を設置した。若さで補えない部分はお金という名の優しさでカバー。

温度を変えたければエアコン。空気が汚れたら空気清浄機。乾燥してるなら加湿器だ。今では色んな匂いを再現できるインターフェイスすら存在する。そのうちボタン一つで部屋の環境を自在に変えることが出来るようになるかもしれない。ドラえもんの道具みたいだ。

そういう状況が出来上がったら、例えば『アマゾンの雰囲気』みたいなのがダウンロード販売できるんだろうなと思う。温度・湿度・空気の匂い・音みたいなものの設定がネットを通してダウンロード。凄く楽しい近未来。

きっと『人気アイドル○○の部屋設定』でファンから搾取し、『頭が賢くなる部屋設定』で親から搾取し、『集中できる部屋設定』で企業から搾取し、『安らげる部屋設定』でサラリーマンから搾取。

『叶姉妹の部屋設定』があったら流石の僕もダウンロードせざるをえない。

2007年11月20日

★ですよねー。

今日は随分寒かった。こういう気温が急激に変わった日は『今日は寒いですねー。』というありきたりな言葉を吐いてしまう。

ただそんなのはみんな分かり切ってる訳なので、わざわざ同意を求めるしかない言葉を言うのは如何なものか。会話の切れ間に挟まれた『今日は○○ですねー。』は、どう考えても会話に詰まって仕方なく出てくる言葉であり、そこから会話が弾むことなど恐らくない。こんな状況に陥るのは会話スキルが足りてない証拠と自分を戒め、会話のツカミに時節や天気を使う男にだけはならないよう努力したい。困ったときの話題に『今日の天気』を出していいのは石原良純くらいなものだ。

寒いですね。

2007年11月21日

★好奇心。

雑誌を見ていてふと気付く。QRコードが驚くほどモザイクに似ていると。
個人的には思わず半笑いになったほどの大発見なんだけど、これって世間的には常識の部類に入るんだろうか。既に誰しもが通りすぎてて話題としてすら古すぎる道なんじゃないかと疑っている。

今のところモザイク部分のQRコードは見たことない。どこかに存在してたりするんだろうか。モザイクがかかる部分なんだから当然期待度も右肩上がりな訳で、ドキドキしながらケータイで読み取ったらワンクリサイトとかありそうなものなのに。

最近はウェブ上で簡単に作れるんだし、普通にイタズラにも使えそうだ。エ口画像拾ってきてモザイクの代わりにQRコード配置。見た人間がページ先に飛んでみると赤ん坊の写真。

『おまえはそんな子じゃ無かった』とメッセージを添えて。

2007年11月23日

★その日を祈りたい。

妙に信じ辛いニュースを見掛ける。『阿波踊り体操、ロスでブーム』

字面の時点で面白いせいか罠に見えて仕方ない。また誤解された日本文化が伝わってそうだ。日本でビリーが流行ったことといい、本当に何が流行るか分からない。
どうせ間違った知識が植え付けられるなら、どこまでも突っ走った結果が見てみたい。ビリーだってプログラム別に分かれてるんだし、阿波躍り体操では是非他のヤツでステップアップして欲しい。

「ネクストッ! ドジョースクイダンス!!」
伝われ。伝わるんだ。

2007年11月24日

★もう少しあと少し。

テレビ番組の終了間際、『まだまだ続く』とテロップが出ながらもすぐ終わるなんてよくあることだ。誰しも一度は疑問に思ったことがある気がする。

僕も小学生当時にずっと謎だったんだけど、ある時テレビに関する質問コーナーでその疑問があっさり解決した。名前も顔も思い出せないけど、確か大物司会者がこう即答していたのだ。

「アレはまだまだ続くという意味ではありません。まだ、まだ、続きますという意味です。」と。つまり"まだ"を区切ったうえで言葉に含まれるニュアンスを変えれば意味は間違って無い、ということだった。なんという日本語詐欺。

かなり昔のことながら、子供心に感動を伴う納得をした。
テレビって、すげぇ。(言葉に含まれるニュアンスを変えましょう)

2007年11月25日

★肩に手を置くシーンの多さといったら。

フジの「しゃばけ」という2時間ドラマをたまたま見る。身体の弱い若旦那と"あやかし達"が事件を解決する、ミステリー要素も入った時代物ファンタジー。人気の原作シリーズ、豪華な脇役陣、凝ったVFX、Dragon Ashが歌う主題歌。

そしてどうしようもなく漂うジャニーズ臭。
さらに主人公(ジャニーズ)の入浴シーン。
さらにその親友(ジャニーズ)の半裸シーン。
全体通してひたすらに多い男同士のカップリング。

需要を必要以上に供給している、ある方向において素晴らしいドラマだった。
きっとファン的には、汁がダダ漏れたはず。

まさにゴールデンタイム。

2007年11月26日

★お酒のせいだって。

人数が多いという前情報があった飲み会に、名古屋を観光した時に買った東海地区限定のじゃがりこ"うなぎのかばやき味"の4個入りセットを持っていった。話題提供くらいにはなるだろうか。僕もまだ食べてないし楽しみだ。

お店の人に申し訳ないと思いつつ、居酒屋の取り皿に盛って密かに配ってみたところ、食べた人の9割から『普通のじゃがりこ』という鉄板の評価を頂いた。とても悲しい。2個消費。

2次会帰りにそのじゃがりこが入ってた袋を忘れそうになったら『何かわざと忘れて帰ろうとしてない?』とか言われる。そんなこと無いぜ?消費ゼロ。

その日は友達の家に泊まったんだけど、次の日家を出るときに『忘れたらアカンでー。』と言われる。だから、忘れたりなんか、するハズ無いじゃない。

最後まで一緒に行動してた友達に『持って帰る?』と訊いたら、貰ってくれた。2個消費。
お土産の配布は無事完了したけど、何故か色々と申し訳ない気持ちになる。特にカルビーに対して。とても美味しかったのは間違い無いんだから。

普通のじゃがりことして。

2007年11月27日

★届いてから気付くと。

連休を利用して年賀状を作っていた。夏休みの宿題は最終日に世界を呪いながらするタイプなので、ここ数年は頑張って早めに作るようにしている。自分、不器用ですから。

年賀状はお年玉番号が付いていてナンボだと思うので、年賀切手もネットで買った。せっかく民営化したんだから、洒落っ気のある年賀切手も作って欲しいなと思う。いつもの体裁でしれっと猫のイラストとかあれば面白いのに。

ところで今日はその年賀切手を間違えて74枚買ってしまった件。
間違いなく半分も使わない。えーと、不器用ですから(脳が)。

2007年11月28日

★むしろ個人でありえそうだと思えたことが凄い。

阪神タイガース柄のタクシーを見かけて一瞬固まる。本当になんでもアリだ。
ボディは白×黒のストライプで、フロント部分にロゴがドーン。もちろん内装もタイガース全開でドーン。てっきり熱狂的な個人タクシーかと思いきや、普通に『阪神タクシー株式会社』と書いてあってさらに怯む。会社ぐるみかー。それ逆に盲点やわー。

このタクシーの凄まじいとこは、車内の会話までタイガース話にされてしまいそうなとこにある。乗ったことないから実際には分からないけど、乗ってみて別の会話がされる気がしない。普通のタクシーでさえプロ野球に興味あるとか阪神好きかも関係なく『今日勝ちましたねぇー』とか唐突に話を振られることもあるというのに。

甲子園付近で営業してるらしいので、見かけたら乗ってみようかと思う。
「巨人好きの運転手っていないんですか?」と逃げ腰で訊いてくる。

2007年11月29日

★感想。

「トリビアの泉」が特番で放送されてたので視聴。
スペシャル版として凝縮されてるせいか、もしくはそうでもしないと読者が食い付いてこないせいかは知らないけども、壮大にスケールがデカくて頭の悪い(誉め言葉)検証番組みたいになっていた。

川内康範(森進一とモメてる耳毛のおじいちゃん)が、スヌーピーに似ているという理由で妻から『スヌー』と呼ばれてるトリビアは、無駄な知識というよりはむしろ消えてくれない知識であり、僕の中で黒柳徹子はノーブラで過ごしているというトリビアと同じカテゴリーに分類されてしまった。顔を見るたび思い出すこと必至。どうしてくれる。

あと『満へぇ』が出ると「○○さんから満へぇ頂きました!」とか司会的には言うハズなのに、特撮のトリビアで"しょこたん"が速攻で満へぇ出したときに一切触れられて無かったのは、まぁそういうもんかなと思わないでも無いです。

2007年11月30日

★不完全燃焼。

ステーキランチを食べようと思う時とはどんな時か。ガッツリ食べたい時では無いのか。果て無き飢餓感を癒すために、腹9分食べてしまい後で後悔するのがステーキランチのステキたる所以では無いのか。夜には昼に食べた肉の油が額に染み出すんじゃね?くらいの勢いで身体に油分を摂取させなければならないのでは無いのか。そこに追い求められるべきは絶対的な物量であり、また注文した後にテーブルへ届くまでの圧倒的な速度であるべきでは無いのか。昼時のビジネス街という紛うことなき戦場において、その選択肢は良しとされるべきなのか。

確かに美味しい肉だった。店のメニューでもこだわりを強調していた。ただ最初からちょっと嫌な予感はしていた。それは認める。注文を終えた後に見回した店内で、客の大半がハンバーグランチを頼んでたのを見たときに薄ぼんやりと「シクった?」と思わないでは無かった。だがその予想を超えていた。出てきたときには自分の目を疑った。肉の存在感に圧倒された。それは心臓を抉り込む鋭利な薄さを持っていた。そりゃもう圧倒的なまでに薄かった。昼のランチ設定額から逆引きで考えた物量ですか?と思えるほどに薄かった。

厚さ3ミリ×5枚。
ライスはおかわり自由。

2007年12月01日

★ソースたっぷり。

ブラブラと歩いていたらお腹が空いてきたので、そこら辺の店先で売っていたコロッケと一銭焼を購入。二つ合わせても160円。味もとても良い。非常に素晴らしい。

どうせならお茶も飲みたいうえに、コロッケはともかく一銭焼は立ち喰いもしづらい。近所に神社があったことを思い出して移動。座れそうな石に腰を据えたら、近くでおばあさんが鳩に餌をあげていた。

ビニール袋に入ったエサを撒くおばあさん。順調に集まってくる鳩。それを見ながら適当に食べている僕。だんだんと鳩の数が集まってきたなーと思った瞬間、おばあさんはビニール袋の開け口を下に向け、エサの残りを全て地面にぶちまけだした。

大量に落とされるエサ。パニックを起こしたように一斉に群がる鳩。密集しているが故に一羽が羽ばたくと残りも全て羽ばたいてしまい、結果一斉に巻き起こる大量の砂埃。それをバックに悠々と去って行くおばあさん。アンタ何処の鳩神様だ。

食べても減らないエサのため、飛んでは戻り、またふとしたショックで飛んでは戻りを繰り返す鳩。そしてそのたびに起こる砂埃。
ついでに鳩と同じタイミングで、砂埃から食べ物を避難させてはまた元の位置に戻ってくる僕。

2007年12月03日

★注射代2500円とか諸々を含めて。

インフルエンザの予防接種を受けてきた。やはり何事においても身体が資本。
個人の医院に行ったのだけど、ドアを開けた瞬間そこにはバケツを両手に持って盛大にゲーゲーと吐いてる人が居た。なかなかのインパクトだ。

受付を済ませて体温を測ってる間も止まらないリバースボイス。看護婦に訴える辛そうな声も聞こえてくる。『昨日も病院来たのに全く変わらない。』『もう吐くものなんて無いのに。』

なんていうか、本当にお大事にとしか言えない。

その人の病名は分からないけど、インフルエンザにも嘔吐の症状はある訳で。本当に予防とか大事ですよねとか思いつつ帰宅。ネットを巡回していたら、つい数日前のロイター通信のニュースで"ウイルスの予防には薬よりも手洗いの方が効果的"との結果が出てたのを知った。どうやらワクチンや抗ウイルス薬がインフルエンザの感染を予防するのに不十分であることを示したそうだ。

2つ前のエントリーにある『コロッケと一銭焼』は病院から帰宅するときの話。
あの楽しい気分がここまで複雑になるとは。

2007年12月04日

★健康と適合。

結構な体重と見受けられる人が、自転車のカゴに『WiiFit』を載せて横を通り過ぎた。カゴに入りきらないのか荷物を抑えながらの片手運転。異様にフラフラしてる。既にテレビも本体も使わないバランス運動にはなってるけど、そこはまず歩いて運ぶとこから始めて欲しい。その運動は家に着いてからでもきっと遅くない。

最近CMも多めに流れてるし、任天堂もきっと自信があるんだろう。実際今の時代的にとても売れそうに見える。そしてそれ以上に数ヶ月後に飽きられてそうにも見える。別に批判している訳じゃなくて、これはそういう商品じゃないかと。ブームに乗っけて一気に販売。続ける人は続けるだろうし、駄目な人は駄目。欲しいか欲しく無いかだけの二択で、Wiiのユーザーは他ゲーム機のユーザーより、そういうの買う傾向が強いんだと思う。

つまり『WiiFit(戦略的な意味で)』。
ユーザーは運動量を、メーカーは8800円を荒稼ぎ。

2007年12月05日

★フタの役割。

よく僕がお昼を食べに行く店は、味噌汁を結構限界まで注ぐ。好きだから一向に構わないんだけども、今日は注がれた味噌汁の量が特に多かったため、店員さんがトレイをテーブルに置いた瞬間に上ブタがひっくり返ってしまった。味噌汁にプカプカと浮く上ブタ。

『すいませーん。すぐお取り替えしますんでー!』

そう言って味噌汁を取り替えに戻るオバちゃんの店員。数分後彼女が持ってきた替えの味噌汁は、ひっくり返ってはいなかったが、相変わらず量が多いために上ブタのフチ部分が味噌汁にたっぷりと浸かっていた。

多くは望まない。まずフタを取ってほしい。

2007年12月08日

★でも新しく発売された高級チーズバーガーには興味が。

キッカケには色々な種類がある。人を好きになったり趣味を見つけたりする類のふとしたキッカケ。案外大した理由じゃなかったりするのに、それだけで今まで嫌いだった食べ物を美味しいと感じるようになったり、逆に好きだったものが嫌いになったりもする。僕も大した事の無い出来事がキッカケで、ジャンクフードを食べる際に変なルールが生まれたことがある。

可能な限り、ロッ○リアで食べない。

別に変なものが混じってたりとか、サービスが悪かったとかそういうのでは無い。ただ高校生の時に食べたポテトにある違和感があったのだ。最初に食べたときは異常に塩辛く、途中で急に塩味が消えた。あー塩をまぶすのを忘れたから、後で振りかけたんだなーとふと思い、そしてそれ以来誘われてのを除いて足が向かなくなってしまった。本当に大した理由じゃないのに何でだろうか。

多分だけど、ちょっと一言添えてほしかったのかもしれない。別に怒るようなことじゃないけど、こういう理由でこうなったっていう説明くらいは欲しかったかなーみたいな。

その証拠に、マク○ナルドで『レタスが無いのでレタスを使うハンバーガーは作れません。』と宣言されたときは何とも無かった。半笑いになったくらい。それ、ほぼ全部じゃね?

2007年12月09日

★メリークリスモス。

昨日の更新のせいでハンバーガーが食べたくなったので、モスに行くことにした。どうやらクリスマスのモスチキンを予約すると『モストラップ』というストラップが貰えるそうなんだけど、どう見ても『モスの罠』に見えてしまう。他にもノベルティの種類はあるだろうに、なんでわざわざ誤解を生みそうなネーミングにしたんだろう。意味でもあるんだろうか。

モスチキンでモストラップ。
鶏が中国産なのは関係無いしなー。

よしコレ以上考えてもきっと思い浮かばない。
そしてどう広げても多分絶対に間違いなく綺麗にオチない。寝よう!

2007年12月11日

★フラグ。

会社で使っていた愛用のコップが割れてしまった。コーヒー好きのためにあるようなコップで、持ち手の部分にスプーンが収納できるという逸品。『coffee』と恥ずかしげもなく印字されてる自己主張の激しいヤツだった。300円というセレブ品。

そんなコップ的にはさぞ無念だろう。購入してからほぼ一年、水しか注いでないのだから。ついでにスプーンも一度たりとも使ってない。『coffee』と印字されたコップに水を入れ、その隣に缶コーヒーを置いて仕事をしてるのが僕のデフォルト。存在全否定。泣ける。

そんなコップ君最後の仕事は、割れた後に『ハッ、持ち主に何かあったんじゃ!?』的な小芝居を僕にさせた事だった。持ち主は僕だけど。会社には僕しか居なかったけど。もう一度言う。泣ける。

2007年12月12日

★東はかつおぶし派、西は味噌汁派が多いらしい。

猫が肉食であると今日はじめて知った。軽くショックを受けている。
この驚きをどう表現すればいいんだろう。猫に『猫まんま』を与えてはいけないだなんて。野良猫にオニギリをあげた麗しい思い出が、押しつけという一言になってしまった。悲しい。

ところでここで言う猫まんま。閲覧者の皆様が思い描いた食べ物はどんな物だろうか。大きく分けて猫まんまには2つの派閥がある。『ご飯にかつおぶし混ぜ混ぜ派』と『味噌汁にご飯ぶっかけ派』の2つだ。この両方を容認しているのはむしろマイノリティであり、基本日本人はどちらかの猫まんま属性を持っている(嘘です)。この2つのどちらが正統なのかを議論してしまうと、多分すれ違いから悲劇の戦争が起こってしまうので個人的な明言は避けたい。その不毛さは『きのこの山』VS『たけのこの里』の泥沼合戦にすら匹敵する。

『かつおぶし混ぜ』属性の『たけのこ』派です。きのこ派は味覚障害。

2007年12月13日

★かにん。

私 マツバ タラバよりマツバ
たとえあなたが くり抜いて出せなくても
マツバ(マツバ) あくまでもマツバ
他の誰かに あなたが 食われる日まで

2007年12月14日

★敢えてどちらがという訳じゃ無く。

年末にビリーの続編『ビリーズブートキャンプ エリート』が発売されるそうだ。
効果に対して疑問を挟んだりはしないけど、既に話題としてのピークは過ぎたうえ、前作で諦めてしまった人や満足した人が買うとも思えない。日本の熱狂から飽きへ移るスピードは異常。

そして1万4700円と相変わらず高い。隊長の来日イベントの様子や個人トレーニングの映像も特典として入ってるらしいんだけど、誰に対してのサービスなのかが本当に良くわからない。時期的な事を考えると年末商戦も視野に入れているんだろうか。嬉し恥ずかしクリスマスプレゼント。箱を開けたらビリー・ブランクス。運動プログラムも真っ青の暴動プログラムが開始されそうだ。

本当に売りたいなら、日本特別ver.として『ソンナノカンケェネェー!』運動くらいはすべき。
ほんと今だけなんだから!

2007年12月15日

★バウワウ。

テレビを付けたら洋画で『キャッツ&ドッグス』が放送してて、「あー悪い猫とエージェントな犬が戦う変なヤツだっけ?」なんて思いつつ見てたら、どうも今劇場で公開されてる『マリと子犬の物語』の観客動員アップ用の放送みたいだった。映画のCMもやたら多いし視聴者へのメッセージ付。俗に言うタイアップというヤツだろうか。

しかし一つは世界征服を狙う猫とそれを阻止しようとする犬との壮絶な戦い。もう一つは山古志村で起こった感動の実話。どちらも確かに"犬ってステキやん映画"ではあるんだけど、意味合いという壁において凄まじい隔たりがある気がする。こう『善』と『偽善』のような。あるいは『面白いですよね』と『面白いですよね(笑)』のような。どう考えても似て非なるカテゴリーだと思うんだけどいいんだろうか。いいんだろうね。何通かネコ派からのクレームがテレビ局にいってるだろうけど。

ちなみにどっちが好きかって訊かれたら、答えるまでも無いというか。
基本的に胸を張って偽善者と言い張れる方ですイェア!
そして面白いですよね(笑)と言われる方ですイェア!

2007年12月16日

★意外に真理。

今日くらいしか時間が無さそうなので、年賀状の宛名書きをしていた。年賀ハガキを買った訳じゃないので、間違えても5円で交換とかはしないでも済むのが救い。軽く15枚ほど間違えた。パソコンばかり使っていると、変なところで弊害が出てくるものらしい(仕様です)。困ったものだ。

字とかあまり綺麗な方では無いので、達筆な人を見るとそれだけで結構尊敬できてしまう。習字は昔習っていたので小さい頃はそこそこ上手かったハズなのだけど、今では見る影も無い。

どうして辞めてしまったのかといえば、確か物凄くつまらない理由だった。けど微妙に思い出せない。でもガンダムが関わってるのは確か。確か弟のガンプラを間違って接着して喧嘩になったのが始まりだったはず。しかしそれ以降の習字を辞めてしまうまでのプロセスがまるで思い出せない。本当に記憶が無い。何がどうなってそうなる?僕は一体何をしたんだ?

うーん。まぁいいか。自分の過去は思い出せないけど、わかったこともある。

・争いは後悔しか生まない。
・思わぬ所にまで飛び火する。
・ガンダムという存在そのものが戦争の火種になりうる。

2007年12月17日

★同世代の君達へ。

どうしても油っこいものとビールの組み合わせが欲しくなり、近くに焼肉屋があったので速攻で行くことに決めた。こういう時に大人になって良かったなと心底思う。

適当にメニューから肉の盛り合わせを頼んだんだけど、まだ躊躇無く堂々と一番ランクの低いセットを選べない辺りに心の貧しさを知る。下から2?3番目をオーダー。こういう時にまだまだ大人にはなりきれて無いんだなと心底思う。

最初にこの程度頼んでおけばいいかまだ後で食べるし、とか思ってた最初のオーダーで既に満腹になってしまう。こないだ良い肉を食べたときには無かった胸焼けもチラホラ。これが若さかと若干思う。

店を出た時に「もう無理。これ以上は食えない。アイスしか食えない。」と呟いてコンビニでアイスクリームは買って食べる。この可愛げが無くなった瞬間が境界線かなと、今若干思ってる。

2007年12月19日

★湯湯婆。

原油高の影響か『湯たんぽ』が見直されているようだ。確かに布団の中に入ってると嬉しいような懐かしいような気分にすらなれる。家計にも優しく心まで暖かい暖房器具。素敵な文化だ。

欧米とかでは売ってないんだろうか。結構流行りそうな気もしないでは無いんだけど。ディズニーキャラクター湯たんぽとかで勝負して欲しい。『湯ダンボ』とかどうだろう。まぁ今日はこれが言いたかっただけなんですけどね。

本来の意味は"妻の代わりに抱いて暖を取る物"らしい。徳川綱吉は犬型の湯たんぽを使用していたそうだ。湯たんぽが見直されたこの時期、そして色々な物が溢れている現在、この発想を利用した個性的な形のものがあっていいと思う。

条件1:適度なサイズである。
条件2:家計を助けるという時代背景を踏まえる。
条件3:妻の代わりに抱いて暖を取る物という発想を忘れない。
条件4:つまり布団の中にあると嬉しい物であるということ。

オーケイ閃いた。"そこそこ数が揃ってる札束型"とかどうだろう。
間違いなく心は寒いままだけど。

2007年12月20日

★ネタとしても姑息でした。

そろそろクリスマスが近付いてきた。共に過ごす相手が居ないそこの貴方、一発逆転を目指してクリスマスカードに見せ掛けたラブレターなんてどうだろう。普通に手紙を出すよりも、キッカケという意味で出しやすい気がする。ただクリスマスに振られるとか正直辛いだろうし、姑息な手段を考えてみた。

クリスマスカードに想いを綴った後、最後にこんな一文を添えるのだ。『2つの封筒が一緒に入っています。ダメならばAのカードを、OKならBのカードを必ず1月1日に開けて下さい。』と。

相手が新年最初に開けた時、Aのカードには年賀状が。「明けましておめでとう。変な事書いちゃってゴメンナサイ。今年もどうぞよろしく!」と書いてある。振られた後じゃ年賀状も出し辛い。これなら傷口も浅く済む。

そして本命。Bのカードには一言だけこう書いてあるのだ。
『新年最初の嘘です。』

こんなモンで伝えてどうする。キッカケあるなら口で言え。
ベリークルシミマス。

2007年12月21日

★タッチしてポチっと操作。

iPod touchが結構欲しい。PDAにも似たメカ感に心をくすぐられる。とはいえコレ以上音楽方面の細かい機能が増えても扱いきれない(僕が)のもまた事実。次に発売される世代のiPodには別方面のアプローチが欲しいとこだ。

どんなものがいいだろう。iPhoneは売られるみたいだからそれとは違う付加価値、どうせなら思い切ったものがいい。多少難しくてもリンゴの会社ならきっとなんとかしてくれるはず。小さい箱に納められた刺激の効いた超機能か。うーむ、刺激ね。

iPod dacha(だっちゃ)。
トラ柄で。

2007年12月22日

★いい汗かいてた。

駅で年賀状を売っているオジさんの集団を見かける。民営化の影響だろうか。今年は去年より発行枚数も多かったうえ、つい先日には追加発行も行われたそうだ。日本郵便のCMはもとより、プリンタや写真メーカーも年賀状を出しましょうCMをたくさん流してるし、随分気合いの入ってる印象を受ける。そういえば駅で売ってたオジさん達も気合いが入りまくりだった。

『ぃらっしゃいませぇー!年賀状はいかがですかーッ!?』
『今年のご購入はぁー!お済みでしょーかーッ!?』

絶対新年の挨拶より気合い入ってる。あと、何かが間違ってる。

2007年12月23日

★イブイブフィーチャリングラブラブ。

イブは前日という意味では無いそうだ。12月24日の夜の事を示しているらしい。ユダヤ歴では日没を日付の変わり目としていたので、クリスマス・イブの時点でクリスマスになるからこそ存在する言葉だとか。

なので『イブイブ』なんて存在しないんだけど、結構日本では"前々日"という市民権を得ている気がする。きっとイブという言葉が短くて区切りやすいうえ、響きも良くて言いやすいからこそ出来た日なんだと思う。もしクリスマス・デブだったら、前々日どころか前日すら祝う習慣が無かったに違いない。

…クリスマス・デブ。なんかいいな。
その日やってくるサンタは間違いなくメタボの遣い。

2007年12月24日

★題:今日は婚姻届に判子を押してもらうわ。

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2007年12月25日

★題:使い捨てって分かってた。でも赤鼻のオレにはコレしか無いのさ。

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2007年12月26日

★日付が変わるまであと2時間。

『オレは年間通してクリスマスという日が一番嫌いだ』という社長の愚痴を聞いた瞬間に今日の仕事を諦めて会社を出たんだけど、その頃には社長の呪いを一身に受けるクリスマスは終わりかけていた。大きめのツリーを解体しようとしてる業者もいれば、サンタの帽子を被ったヤル気の無さそうな店員が「はいケーキ100円。もーすぐ売り切れるよー。」と最後の掛け声をあげてたりもする。ホント大阪には夢が無い。もう少し夢を見させてもいいと思う。

夢が無いといえば、どうも最近一年通してのイベント感というか季節感が随分少なくなってる気がする。大型連休でも開いてる店が増えたからだろうか。今も年末という気が全くしない。正直自分の感覚にも問題がありそうだ。区切りやイベント事だという意識をもっと大切にしなければいけない。きっとそうすることで人生はもっと潤うはず。

でもミニスカサンタは何処にも居なかった。
大阪に神はいないと知った。

2007年12月27日

★聞き上手。

自分の家はおろか年内の仕事すら片付いて無いのに、会社の大掃除が始まろうとしている。大掃除って一年の汚れを年末にキッチリ片付けて、心清らかに新年を迎えるものなんじゃないだろうか。このままじゃ深淵しか迎えられない。作業で丸一日は潰れるだろうし困ったものだ。

今年は休日の並びが良いから、大型の連休になってる人もかなり多い。休めるときにはしっかり休んでおくべきだとは思うんだけど、そうは考えない人もいるみたいで、得意先の担当なんかは25日に仕事納めが済んでいるというのに、年内出社できる範囲はずっと出る気でいるようだ。大変ですね。

『いやもうほんと、忘年会終わってからも仕事があるんですから困ったモンですよ。』などと、フンフンと頷く僕に愚痴っていた。ですよねー。ホント世の中間違ってますよねー。

僕の仕事が終わらないのは、貴方が休まないからです。

2007年12月28日

★年末のタレントは顔色が悪いが嬉しそうという。

年末や正月といえばテレビ出てる人にとっては稼ぎ時。ギャランティもイベント時はやっぱり高いそうだ。
『タレントとお金』と聞いて最初に浮かんでくるのは『吉本』かもしれない。会社側が引く値段がハンパないと芸人さん達が良く話題にしている。そういえば高校の時の文化祭に、母校出身の芸人さんが来たことがあったんだけど、舞台上でも同じように話題にしていた。

『次呼んでもらえるときは、会社通さないで直接電話した方がいいです。いやもうマジで。』

2組来てたんだけど、両組とも割と必死で訴えてた。当時は自虐ネタのようにも見えてたけど、あれは魂の叫びだったんだろう。蛇足だけど片方には笑いが溢れていて、もう片方は母校ネタで盛大に滑ってた。あの空気は忘れられない。

一番近いイベントはカウントダウンだろうか。毎年志摩スペイン村では結構な人数の芸人さんが出演してる記憶がある。新年初笑いを外すとか、芸人さんにとっては死刑宣告に近い気もするし、その年のギャラにもきっと響くはず。是非とも頑張ってほしい。

よい落としを。

2007年12月29日

★より良いものを。

ついつい見つけてしまった『俺もベッカム?男のセクシーオーラ特別セット』。心の隅のほうに触れてくる柔らかなイラっと感。たまらない。

何処からツッコんでいいのかすら分からないけど、とりあえずセクシーオーラを通販で手に入れようとしてる時点で間違ってる気がする。たとえ皮膚と香りがベッカムになったところでヴィクトリアは付いてこないと思うんだけど、やはりそれは素人考えというものなんだろうか。

本人のプロデュースらしいので、きっと商品的には素晴らしいはず。伊達で8,400円(税込)という微妙に高い料金設定はしないだろう。世のイケメン共はこぞって買うといいよ。これでみんなベッカムDA。

が、多分ベッカム本人は使ってなさそうな。

2007年12月30日

★本当に本当。

我が家で正月のご飯を豪華にするためには、食材費として母上に僅かばかりのお布施をしなければならない。『したいことがあるなら自分で勝手にやれ。』という理念があるからなんだけど、あんまり納得いかない。

袖の下を渡しとかないと本当に普通の食事になるので、自分への投資も含めて社会人になってからは渡すようにしている。とはいえ今年の正月はほとんど家に居る予定が無い。仕方ないので今年はお布施の代わりに母上に焼酎×2本。父上には良いブランドのトレーナーを用意した。家族愛などでは無く、世の中円滑に進めるためには支払うべき代償もあるということだ。

…べ、別に照れ隠しなんかじゃないからねッ!
本当に間違いなく、パーフェクトに全部貰い物なんだからねッ!

2008年01月03日

★ご提案。

少し大きめの場所へ初詣へ行けば、的屋と呼ばれる屋台がよく並んでる。最近では人数も減っているとか。今日みたトコではパスタとかも売っていた。時代のニーズというヤツだろうか。

そんな屋台で絶対売ってないのが『普通のモチ』だ。やっぱり家で簡単に用意できるからなのかもしれない。もしくは単価的な採算が悪いからだとか。過去に試していて失敗したとかならともかく、もし問題ないなら是非とも売って欲しい。あれこそ屋台で売るべき商品。

モチを年中食べてる人も少なければ、色々と工夫して食べる人もなんとなく少なそうな気がする。砂糖醤油&きな粉が世間のデフォだと思うけど、基本は米なんだから組み合わせのバリエーションは無限大なはず。『おろしポン酢』とか『明太子挟み』とか『梅のペースト&紫蘇巻き』とか、微妙に手間かけたものがそこらへんで売ってたら買いたくないスか。売れると思うんだけどなー。

でも過去の記憶を掘り下げて一度も見たこと無いんだから、きっと色んな問題があるんだろう。僕は的屋で食べるご飯が割と好きなので、活気が無いのは少し寂しい。

うーむ。活気と集客力をアップさせつつ、お金と手間はかけないか。ならば答えは一つしかない。商品名の前に『巫女さんが仕込みをした』とした書いた一言を添える。コレだ。

ある種の活気はきっと出る。
責任は持たない。

2008年01月04日

★僕はとても良識のある一般人です。

地元の同い年だけが参加する飲み会があるから、絶対に来るようにと電話を受ける。場所は友達の家(飲食店)の宴会場。多分酷い飲み会になるだろうという確信めいた予想があったけど、案の定酷かった。

総勢25人くらいだったけど、友達の奥さん2人を除く全員が男。そして幹事が元ヤンなので集まった8割以上が元ヤン。ジャージ比率の高さと、まだ素面なのに飛び交ってる猥語。間違いない。ここは魔窟だ。

小さい頃から慣れ親しんだ店なので、準備を手伝いつつ飲み会を始める。経験上酔っ払うとロクなことにならないと判断、病み上がりなのをやたら会話に織りまぜることにした。卑怯と罵られても構わない。コイツらに付き合うと明日一日を後悔で過ごすことになる。

最初は良かった。久しぶりに食べた店の鍋も相変わらず美味かったし、ビールも冷えてて緩やかに酔える。見た目がアレでも結構みんな丸くなったんだなーとか、このまま綺麗に終われそうじゃね?とか、その瞬間までは思ってた。


きっかけは、ジュースと割って飲むために買ってきたらしい『大樹氷』の4リットルボトル(度数25)が出てきた時だった。とにかく容量がひたすら多く、無駄に度数が高くて、嗅ぐとアルコールの匂いしかしない、つまりそういう焼酎だ。

丁度その時、遅れて到着した友人が襖を開けて登場。
馬鹿が一人掛け声をあげる。
『駆けつけ一杯!』
馬鹿がもう一人叫ぶ。
『コレ(大樹氷)でいいやろ!』
馬鹿がさらにもう一人はやし立てる。
『○○君はロックで飲むって!やっぱ格好ええー!!』

煽られた友人、一気飲み開始→さらにもう一杯飲まされる→速攻で潰れそうになった友人、次のコールがかかる前に煽った人間に次の一気を指名する。当然ロック→指名されて一気させられた友人、さらに次の一気を指名する→以下、全く同じことが繰り返される→地獄、スタート☆

結果:4リットルが十数分で空。


最終的にはロック用の氷入れに注いで一気飲み勝負になってたので、当然の如く何人かが壊れた。あっさり眠りにつく者。やたら積極的に服を脱ごうとする者。それを止めようとする者。止めに入った人間をさらに脱がせようとする者。慣れてるのか速攻吐いてまた戻ってくるもの。慣れてないのか顔を赤黒くしながら『なんかクラクラする』と呟いてる者。『コレ美味い。ちょー美味い。』とひたすら呟きながら食事に没頭するようになった者。外に出たまま帰って来ない者。猥語がさらに飛び交い、奥さん2人をドン引きさせつつ、一気にグダグダになって終了した。やはり考えが甘かった。完全に予定調和だ。


とりあえず解散した後は、店の後片付けを手伝うことにした。
この優しさに惚れるといい。

2008年01月05日

★その選択肢。

オープンテラスでカフェラテを飲むという貴族みたいな事をしていると、視界の左端から緩やかにフェードインしてくるお婆ちゃんが一人。スーパーの袋2つをスーパーで荷物運ぶ時に使うカートのようなものに乗せてテクテクと歩いている。

買い物かー、ご老体だと大変だなーとか思ってる辺りで視界の真ん中付近に到達。改めてよく見ると、押しているのは紛うことなくスーパーのカート。そういえば近くにスーパーもあった気がする。ここまで押してきたんだろうか。

ちょっと色々と考えてしまう。実は私物?店員に許可を取って?荷物が運べないから仕方なく?まさか間違っただけ?家がすぐそばにあるとか?

そんな事を考えてる間に視界右端くらいまで移動。すぐそばにはバス停。そしてそこで立ち止まるおばあちゃん。ひょっとして乗るんだろうか。

おもむろにスーパーの袋を取り上げて、バスの前に止まってたタクシーに乗車。
人通りも多い歩道に余裕で放置されたカート。

何かが色々と納得できない。

2008年01月06日

★逆に考えて。

獅子舞から縁起の良さより苦笑いの比率が高まったことを考えると、たむらけんじの罪は相当重い気がするんだけどどうだろう。たとえ正月のおめでたい席であろうと、チラっと見るたびに「あの中に話芸の神が?」という考えが浮かんでしまう。

ところであの緑の布に描かれてる文様はずっと『唐草模様』だと思ってたんだけど、実際は『渦巻紋』という模様らしい。唐草模様といえば泥棒イメージもあるし、たむらけんじと合わさる事による負のイメージ増大(失礼)に繋がらなくて良かったと思う。でも唐草模様も本来は凄く縁起の良い模様。明治に唐草模様の風呂敷が大量生産されたことで『風呂敷=唐草模様』が定着し、さらに当時のポンチ絵(今のマンガ)に「唐草模様の風呂敷でほおかむりしたこそ泥の絵」が掲載されたことで今のイメージが確立されたとか。

そんな訳で印象というのはとても大事だ。条件反射のように『A=B』というイメージが固まってしまうと、それを覆すのには本来必要とされる以上の力が必要となる。例を挙げて『たむらけんじ』で考えるなら、基本『スベリキャラ』が定着しているので、そのスベリ具合を逆に笑うことで笑いが成立する。東京の仕事でしか獅子舞使わないそうだけど、この状態で"普通に"面白い会話としてのボケとツッコミが成立はし辛そうだ。だからこそキャラを変えないのかもしれない。爆笑を捨て、スベリ続ける事で小さい笑いを積み重ねるという。あくまでつまらないという。

あ、僕が何となくたむらけんじを面白く無い風に書いてますが、気のせいです。
ほら逆に考えて。逆に。

2008年01月07日

★今年最初の意気込み。

今朝生まれた日本の溜め息は、もしかしたら今年一番多いのかもしれない。二酸化炭素排出量削減のためにも仕事始めの溜め息はしないでおこうと今決めた。変わりにもの凄く張り切って行動するよ。返事とか超ハキハキしてんの。でも仕様的に超カミカミしてんの。

よしこの更新の時点で既にテンション上げていこう!やはり何と言っても最初が大事ですよね。気合い入れて挨拶及び電話にも反映させる。『あけましておめでとうございまーす!』ってすっごいサワヤカに吐き捨てるよ。ところで仕事始め4日後くらいに新年最初の電話かかってきた相手って、異様に『あけまして(略)』の挨拶がしにくいんだけどどうすればいいの?まぁいいや何とかなるよね!よーしお兄さん頑張っちゃうゾー!

まぁ長期連休明けの翌日なんて、サボってたネット巡回で終わるんですけどね。
真剣に仕事をするなど最初から言っておらぬわ!フハハハッ!

2008年01月08日

★兵隊思考。

ユンケルなどの栄養ドリンク系が世の中にはやたらあるけれど、どれがどんな風に効くのかが未だに良く理解できてない。というかそんなのに精通してるサラリーマンとかどんだけデスマ慣れしてるんだという話だ。

ターゲットや効能によって使い分けるものらしいけど、値段が高いから効くと思い込ませるプラシーボ効果を狙ったものが多いのは間違いない。化粧品や栄養ドリンク系の原価は異様に安いというのは良く聞く話だし(物にもよるだろうけど)、値段に比例した効果が劇的に起こっちゃったら、それはもう麻薬と変わらない気がする。あくまで人間最後に頼るのべきは気力と根性だということだ。木の精サイコー。

つまり必要なのは脳汁を垂れ流すことで自分を奮い立たせるということ。前にも書いた気がするけれど、僕としては高い栄養ドリンク買うのならハーゲンダッツをオススメしたい。いいよダッツ。「この仕事が半分終わったら食べる」とか思いつつやると仕事の進み方がまるで違う。ちょっと高めのチョコとかも素晴らしい。両方とも食べると汁がダダ漏れるのを感じる。至福の時間。心にも優しい。

ちなみに何でアイスとチョコをセレクトしてるかというと、固形物食べると眠くなるから。だからチョコも舐めるだけにするのが吉。ちなみに気力の復活では無く短期で本気の集中モードになりたい時は、お腹の中を空っぽの状態にして、しょっぱいもの舐めながら作業すると、さっきとは逆で良い感じに心がギスギスしてきて仕事がとても進みだす。

木の精が使う魔法って、とっても万能。

2008年01月09日

★欲の前には全てが無力。

クリアランスセールといえば聞こえはいいけど、つまりはバーゲンですら売れ残った商品ということだ。お店側が来年残しておこうと考えてる商品ならともかく、どう見ても処分しか道がないものばかりなら、イベント的にバナナの叩き売り商法をしてみるのはどうだろうか。叩き売りは仕事として最早成り立っていないだろうから今後はイベントでしか見る機会が無さそうだし、何より間近で見てみたい。あの独特の口上はテレビでしか見たことないけど、芸として非常に素晴らしい。店員が『いらっしゃいませー!』と声を張り上げるより、よっぽど人は集まりそうだ。

文字通り叩き売りなんで採算は合わないかもしれないけれど、たとえば服屋でそういうのしてたら、口コミとしての効果は期待できる気がする。でもやっぱりブランドイメージ的には難しいんだろうね。僕とかどうせ処分される運命なら遊んでしまえばいいのにとか考えちゃうんだけど、世間的にはやっぱり思わないんだろうか。

まぁどっちかといえば、美女に売れ残りの服をすっごい厚着させておきつつ『今着てる服を上から順番に買って貰えたら、その場で脱いでお渡ししまーす(はぁと)』にした方が売れそうではあるけれど。

買う=脱ぐ。野球拳の要素を持った販売方法。革新的だ。マヂにイケるんじゃないだろうか。
ブランドイメージ?些細な問題じゃない。

2008年01月10日

★本音で語り合う2時間。

プチ新年会っぽく先方とお酒を飲まねばならない状態に陥ってしまう。俗に言う飲みニケーションは可能な限りスルーしたい企業戦士失格の身ではあるけれど、参加人数が少ないために拒否も不可能っぽい。でも発想を変えればこれも一つの勉強だ。気合いを入れて臨めば色々な話も聞けるに違いない。先方の担当も『今日は腹を割って喋りましょう!』と張り切っているし、やはりこういう場も必要なんだろう。

案内されたのは少し奥まった場所にある小さなお店。誘われなければ今後来ることも無さそうな、入り辛そうな雰囲気を持っている。妙に重たいドアをくぐり抜けたその先には、担当が働いてる会社の社長と重役が座っていた。えーと、素晴らしく奇遇ですねこんばんは。あ、何か席も隣同士みたいですね。あははー。

ひたすら相手を褒め称える飲み会になったという。

2008年01月11日

★あまりの変わらなさに驚愕する。

auのケータイから同時送信できるメールが、5件から30件に増えたというニュースを見かけた。2003年9月18日から送信数を制限してたそうなんだけど、この日確か『うっわめんどくせー』と呟いてた記憶がある。

懐かしい。そして恐ろしい。今のブログを開設する前から、似たようなことはずっとケータイのメールでピコピコ打っており、そしてそれを友達に一斉送信していた。そう人数は多く無かったけど、今考えるとどう見ても黒歴史だ。普通のメールですら返信率が悪かったのもその辺りが原因かもしれない。思い出すだけで部屋の隅でうずくまりたい気分になる。シャバい。

他にも理由はあるけれど、2003年9月18日のメール送信制限による面倒臭さが、サイトでも持って見ようかというキッカケの一つになったのは間違いない。ありがとうau。ありがとう迷惑業者。若さ故の過ちを止めてくれて本当にありがとう。

今度昔のケータイに電源を入れてみよう。辛い過去とはいえ、残っているのなら振り返る意味はきっとある。当時の自分が何を考えていたかを知る、それはとても良い機会。

過去のネタを流用しようなんて考えてないでゲスよ。

2008年01月13日

★わっふるわっふる。

最近貰いまくったので冷凍庫が埋まるレベルで存在する大量のモチ。美味しいのでパクパクしながら腹周りをモチモチとさせているんだけど、世の中には『モッフル』という食べ物があるらしく、コレが非常に食べたい。

モチ+ワッフル=モッフル。ワッフルメーカーでモチを焼くだけなんだけど、肝心のワッフルメーカーを持っていない。このためだけに買うべきかどうか割と真剣に悩んでいる。ちょっと調べて貰えば分かるんだけど、確実に美味そうな雰囲気。

モチに飽きてきた辺りで購入を検討したい。そういえば明日の朝食は善哉だそうだ。ラーメン皿に盛られた大量の小豆と、3個入りのモチが僕を待っている。

我が家のデフォルト。むしろお椀で食べる方に違和感。

2008年01月14日

★成人式以上に舞台が荒れる。

最近の小学校では『1/2(にぶんのいち)成人式』をする所もあるそうだ。折り返し地点の10歳オメデトウという式で、記念メダルとか貰えたりするらしい。意味が有るか無いかは微妙なところだけれど、昔を思い出せば10歳には10歳なりの感慨があった気がする。きっと情操教育的には良いことなんだろう。

しかし20歳になっても大人になりきれない人が多いのも事実。いっそのこと精神的な独立を果たしたときに行く、新しい『生人式』とか作るのはどうだろう。20歳以上なら年齢制限は無く、自分が本当に大人になったと感じた時に、会費を払って出席する式。

クラシックが流れるパーティ会場。振舞われるアルコール。正装した男女が大人ちっくな会話を楽しむ素敵時間。瞳に浮かぶのは大人らしい計算と打算。

どう考えてもお見合いパーティー会場ですね。
むしろ性人式。

2008年01月16日

★会社で掲げたスローガン。

正月休みも終わり、その後に続いた連休も終わってしまった。そろそろ本格的に頭を通常モードに切り替えなければならない。

今年の方向性なんかを社長と話してみる。そろそろ会社のMacをOSXに切り替えないとマズいだとか、その際に使っているアプリケーションも切り替えるかなどなど。新人の教育方針や新規の仕事を請け負うかの確認。最終的には席の配置換え。言うべき事もそれなりにあるから結構話し込んでしまった。

『よっし最後。今の仕事に関してはどうしよか?』
「いつものでいいんじゃないですかね。」
『そやな。』
「ですよね。」

そんな感じで今年も掲げられた目標。
媚びる。

2008年01月18日

★そうそう。アレってそうだったよねー。

ところでお前達。昨日の『鹿男あをによし』は見ましたか?奈良のアイデンティティ・アニマルこと鹿にスポットが当てられた、県民なら魂を揺さぶらせて見なければならないドラマですよ。

しかし玉木宏は男前だ。鹿の顔で生きてて丁度いいんじゃない?クラス。少し前にテレビで『なんで僕は偏平足なんだろうってずっと悩んでて…』みたいな事を言ってたけど、悩むレベルが"その付近"である羨ましさ。戦時中なんかだと偏平足は徴兵で弾かれたそうし、少し歩いただけで足が痛くなるだろうから大変なのは分かるけど、今後とも顔面平均値カワイソスな男共から共感はされ辛いに違いない。偏平足を犠牲に玉木宏にクラスチェンジなら確実に応募殺到。女の子からキャーキャー、ガチホモからギャーギャー。もう大変。

肝心の第一話感想は、本文中で内容に一切触れてない辺りで察して欲しい。

2008年01月19日

★想像は無限大。

何か事件があるたびに『識者はこう見る!』みたいな文言が踊っている。どんなメディアだろうと検閲や自主規制、情報が足りないなんてのもあるだろうから、基本はありきたりなコメントだけれども、それでも"分かってる人"のコメントなはずだ。

識者とはその事象に対して深い理解と見識がある者。なので起こった出来事によって識者になりうる人材は大幅に変更される。ジャンルを問わず、ある種のカテゴリー内でエキスパートになっていれば、ひょっとしたら将来声がかかる可能性も無くは無い。

つまり事件によっては女子高生を語らせたら右に出るものがいないという、特殊な識者が現れる可能性だって捨てきれないのだ!

女子高生を一番知ってるのは、もちろん世間の女子高生です。
変態的な何かを想像した人、ちょっと深呼吸しよう。

2008年01月20日

★キミが与えてくれる温もりがここ(主に腹)にあるんだ。

二十代の半ばにして『貼るカイロ』に感銘を受ける。今まではその存在を否定したりはしないけれど、別に買わなくてもいいアイテムに分類されていた。ノロっぽくダウンした時にたまたま貼ったら、コイツのポテンシャルに圧倒。何よこの「胸の奥がほんのり暖かくなる」を地でいく温度。恋愛映画ではピクリともしない鉄のハート、カイロで胸キュン。

家の在庫が無くなったのでドラッグストアに買いに行ったんだけど、足用のカイロもあったりするのね。最近じゃ男性の冷え性が凄く増えたらしい。女性の場合は身体の仕組みからくる冷えだけど、男性の場合はストレスによる自律神経系からくる冷えだとか。今のところ冷え性では無いので、足カイロは買わなかった。気温に関しては結構アバウトな感覚を持ち合わせている。大幅な差が無ければあんまり暑い寒いに気付かない。

ブログの内容が冷え込んでる時はたまにある。気付いてはいる。

2008年01月23日

★下を向いて歩こう。

目が疲れてるのか思考回路の軸がズレているのかは不明だけど、とにかく文字の見間違えをしてしまう事が割とある。

『イカナゴ入りのフカヒレスープ』を『イナゴ入りのフカヒレスープ』と見間違えて気持ちの悪い想像をするハメになったり、すき家の『メガ牛丼』を『メガネ丼』と読んで一瞬混乱したり。食べ物ばっかりなのはお昼ご飯探してたからなんだけどね。そのうち色んな弊害が出てきそうな気がして結構困ってる。最近ニュースを賑わしてる『世界規模で株が全面安』も『世界規模で妹が全面安』に見えて仕方ない。

はいはい嘘です妄想妄想。売ってたら買うって。
この瞬間に自分の株がストップ安。

2008年01月24日

★そうだ忘れないで生きる喜び。

アニメやマンガでは、アイデアの枯渇からか時事ネタを取り上げることがたまにある。現在一般ピーポー的に気になる話題といえば、やっぱり原材料費の高騰じゃないだろうか。本当に色んなものが値上げされてる。特に食品に関しては、10年単位で上がらなかったものまで値上げしてて、今後も下がる気配が感じられない。本当に困ったものだ。

ここで思い出して欲しい。愛と勇気だけが友達のヒーロー、我らがアンパンマンを。どう考えても被害は避けられない。主に維持的な理由で。さらに忘れてはならないのが、ジャムおじさんが善良な市民である事実。彼はきっと苦悩する。原材料費分の値上げ分を商品へ上乗せすることを。何とか企業努力で抑えることが出来ないかと、頭を悩ませるに違いないのだ。

そしてその姿を見てしまうアンパンマン。彼も同じく答えの出ない現実に悩み苦しむのだろう。天秤に掛けられている原材料費とは、イコール自分の存在維持。だが困っている人を救う事は、自分にとっての存在証明。30分番組の2回ベースで顔を取り替える自分が、軽々しく『値上げしましょう。』などとは口が裂けても言えない。悩んだ末にアンパンマンは、ジャムおじさんにこう伝えるのだ。

「ジャムおじさん。僕の顔に使ってるパンの質を落としてください。」
『何を言ってるんだ!?そんな事できるはず無いだろう!!』
「分かってます。でもこのままじゃパン工場も危ない。困ってる人を助けるために、自分にとって本当に大切な人を苦しめる訳にはいかないんだ!」
『アンパンマン…。』

そして落とされた小麦の質。作り置きによるコスト低下と、我慢を重ねることで徐々に頻度が下がっていく顔の交換サイクル。だがこれこそがバイキンマンの巧妙な罠だった。自分の特性を生かした、菌と酵素によるバイオエネルギーを開発したバイキンマン。エコという"悪では無い大義名分"を作り、正攻法の絡め手という今までとは全く違うアプローチで、アンパンマンとパン工場を苦しめていく。追いつめられた末、彼らの出した結論とは!?

「はは…。これじゃあ、残パンマンですよね…。」

劇場版の脚本プロットとしてお使いください。

2008年01月25日

★お金持ち。

会社の上司ともなると、サハラ砂漠の水分レベルでヤル気が枯渇している僕のような社員にも、平等に世間話をふらないといけないものらしい。独身生活を謳歌してるA氏が話しかけてきた。

『そうそうキュウイチ。最近オレ節約生活してんのよ。』
「おー。すごいじゃないですか。」
『でもやっぱアレやな。節約生活すると身体は弱っていくな。』
「え、そうなんですか?」
『カップラーメンばっかりやしな。』

節約生活とか聞くと何となく『自炊で頑張る』イメージとかあったんだけど、どうやら僕の想像とは違う節約らしい。他にはどんなことしてるんですか?と聞いてみると、こんな答えが返ってきた。

『いや、そもそも無駄遣いしないから、食費以外に削る部分も無いというか。』
「そうなんですか。じゃあ最近ゴルフとかも行って無いんですか?」
『週一くらいで行くよ。』
「はぁ。飲み会は?」
『そりゃあ、誘われたら当然行くわな。』

激しく何かが違う気がする。ならなおさら自炊しろよとか思うのだけど、そうは考えないらしい。その後も語られる節約生活。やはり納得がいかない。

『あとコンビニ弁当しか食べない日もあるし。』
それじゃ足りないのか。
『本とかは買わんといかんしなー。』
図書館行こうよ。
『今月は食費が4万くらいで済みそうな感じ。』
今までは幾ら使ってたんだ。だから自炊しろよ。
『そもそも炊飯器が無いしなー。』

グーで小突きたい。

2008年01月26日

★感性の問題。

結婚式の二次会で幹事して欲しいスとご指名を受ける。それらしいものに参加したことすらないので、どうしたらいいか想像すらつかないけど、多分何とかなるだろう。ビンゴとか用意すればいいんだろうか。

ビンゴといえばタージンを思い出す。僕が通ってた学校の卒業パーティーでは、何故か毎年タージンが司会に呼ばれるのが恒例になっていた。ひょっとして今も続いてる伝統なんだろうか。自治会の活動をしていたので、一つ上の先輩を送り出すときには実行委員みたいな事もしていた。ビンゴの景品をみんなで買いに行ったのは楽しい思い出だ。

当時僕がチョイスした景品は軽やかに否定された記憶(舌磨きとかそんなに変だろうか)が残ってるので、景品を選ぶセンスには恵まれてないんだろうと思う。実際今も貰って嬉しいであろう商品は浮かんでこないけど、貰って嬉しくない商品は悩む必要すら無く異様にスラスラ浮かぶ。「赤ベコ」「ペナント」「花笠」「現地民の槍」エトセトラ。一回りして逆にアリにすらならない商品は厳選して選べそうだ。

『威力棒Vii』はどこで買えるんだろうか。

2008年01月27日

★不味い。もう一杯。

沖縄の商品を扱ってる店を街角で見かけた。店舗前で試飲をしているらしい。近付くとコゲ茶色の液体が注がれたコップがチラホラ。ノニジュースらしい。

ノニといえば健康ブームで話題になった発酵果汁。薬効成分が豊富に含まれていると言われているけど、罰ゲームにも使われる味と匂いを持った物体でもある。「飲んでみてくださいねー?」とか言われたので手に持ってみて、とりあえず匂いを嗅いでみた。危なげな異臭がした。ちょっと後悔した。「美味しくないよ」という店のオバさんの声を聞きつつ一気のみ。確かにキツイ。これが罰ゲームの味というものか。「リンゴ酢混ぜてるから多少はマシやろうけどねー。」認識が甘かったらしい。本当に侮れない。

飲み終わった後で始まる営業トーク。味はともかく健康には抜群に効くから買っていきなよお兄さん。混ぜて飲むのがオススメだけど、なんなら錠剤タイプも置いてあるし。今日はとってもお買い得。お値段たったの4200円。

丁重にお断りというか誤魔化して立ち去った。素敵な商品っぽいので売れることを祈りつつも、考えられずにはいられない。

試飲させる意味。

2008年01月28日

★夢のある職業ですアピール。

映画『スウィーニー・トッド』を鑑賞。首元を守りたくなる映画だった。カミソリが痛そうで仕方ない。ところで女性だと理容師による顔剃りを経験したことない人が多そうだ。思ってる以上に気持ち良いものなので、未経験なら試すのもアリだと思う。ウブ毛が綺麗に無くなるので、その後にする化粧のノリが違うそうだ。

美容師も理容師も国家資格。免許取るのも結構大変な職種である。映画ではカミソリによるヒゲ剃りにスポットが当てられてるけど、これも技術としてはなかなか難しいものらしい。確かに人の顔に刃物当てるんだから、失敗しましたじゃ済まされない。

以前理髪店で、そんなヒゲ剃りに関する小冊子を読んだことがある。理容の学校に通ってる生徒が読むっぽい、進研ゼミみたいなマンガだった。主人公が客にヒゲ剃りするのが怖いとかなんとかというストーリーで、それを見た師匠っぽい人が『コレで訓練しろ』とか言って風船を渡していた。風船を膨らませて顔を描き、ヒゲ剃り用の泡を塗って割らずに剃れば大丈夫!みたいな。何度も風船を割りながら頑張る主人公。最後は上手く剃れて大団円という感動ストーリーだ。

読んだ当時は何の疑問も持たなかったけど、今思い出すと違和感がある。
主人公がポニーテールの似合う可愛い女の子だった。

2008年01月29日

★変態で大変。

昔「こんな大人にはなりたくないよな」と思いつつ見てた光景。個人的順位で上から20番程度には位置してる、家電量販店のマッサージチェア体験コーナーが必要以上に楽しかった。徐々に人目とかどうでもよくなってくる辺りがとても危険。知り合いに見られたらと思うと想像だけで悶絶できる。気を付けたい。そしてまた行きたい。

某メーカーの最上位機種らしいそのマッシーンは、足はもちろん腕まで個別に納めることができた。乗るとやたら沸き上がる"型にハメられた感"。お店の人も『操縦席みたいでしょ』と言ってたし、ここまでするならそのまんまコックピット型にすればいいのに。前面をガラス窓で覆いつつ、形ももっと近未来チックに。色は当然銀色だ。部屋を占領する面積にそう変わりはない。正直コレなら欲しい。

誰か家に誘う時も「オレんち本格的なマッサージチェアあるよ。」より「オレんち本格的なコックピットあるよ。」の方が、絶対話に食い付くって。正直『呼んだ人が家に着く→コックピット見つける→発進』までの流れに違和感を見つけることが出来ない。

で、収まった瞬間に手枷と足枷がガチャン。おもむろに登場しつつ「ヌハハハー!コックピットだと思って操縦できると思うな。リモコンこそが操舵の最高峰!!」とか言って遊びたい。足に超振動当ててやる。

コックピットに似せたマッサージチェア機能付きの拘束具。どうだろうか。結構色んな分野の需要は満たしてて、アレばきっと楽しいと思うんだけど。
あくまで僕が。

2008年01月31日

★強制進化キャンセル@キャタピー。

野生の動物はもちろん、人間すら種族内の階級に縛られている。そう考えると他の分野、例えばポケモンの世界にだって階級はあるんじゃないだろうか。おぼろげな記憶を辿れば、ヤツラは生きる為に闘うのではなく、闘うために闘ってる。もの凄い剛の社会じゃないか。

トレーナーたる主人の前では「みんな友達さ」的な雰囲気があろうとも、一歩裏側に踏み込めば昼ドラも真っ青な複雑な組織構成が浮かび上がる。目上に媚びを売ってるヤツもいると思うんだよね。『ピカさん今日も電撃マジでキレてますよねー。ほんとシビれますよ(電気的に)!』とか言って「うっせーな。半強制的に筋収縮させんぞ。」みたいなやり取りも多分ある。種類が多いなら個性だって多いはず。カーストの一番下に位置してる奴が、「じばく」と「だいばくはつ」を不意に使っちゃおうかなーとか考えてニヤニヤしてたりするかもしれない。

何だこの現実世界の縮図。

2008年02月01日

★Re:サーチ。

打ち合わせの帰りにOLらしき2人組に声を掛けられた。目の前に地図を広げて『このビルへはどうやったら行けますか!?』とやたら真剣に尋ねてくる。時刻は12時30分。プリントアウトされた地図も『ぐるなび』っぽかったし、きっと調べた場所にランチを食べに来たはいいけれど、店が見つからなかったとかだろう。

地図で目印にしてた場所を勘違いしてたようなので、道を一本ズラせば大丈夫ですよと教えてあげたら、お礼の返事をした後、すぐに走り去っていった。12時からの1時間にその日の全神経を傾けてそうだ。無事胃袋が満たせたと信じたい。

お店がランチを提供してる時間にご飯を食べることがあまり無いので、仕事を始めてソコソコになるけど、今でも数えるほどのお店しか開拓できていない。遅めの時間でも開いてる店をローテーションで巡るため、大概の店で『 ま た お ま え か 。』とか思われてる気がする。正直「いつもありがとうございます。」って言われるのが若干悲しい。

週2くらいで通う→味に飽きて1カ月くらい食べない→途端に店に入りづらくなるいう黄金パターンを回避するため、早めに昼休憩を取って新しいお店に入ることにした。適当に入って、豚の角煮丼を注文。しばらくして出てきた角煮は、なんというか「コレって脇腹部分だよね」って理解できるサイズでデカかった。そして身の半分が脂身でプルプルしてる。さらにそれが3つ。下の米が見えない。とにかく、いただきます。

その日の夕方、驚くほど額が鈍く輝きはじめた。おぉ、これが麗しのコラーゲン効果というものか。
触ったらただの脂だった。ですよねー。

2008年02月02日

★普通の鬼、仕事の鬼。

大阪駅から少し歩くと、ジュンク堂の大阪本店がある。他では置いてなさそうな専門的な本も置いてあるので、気が向いたらたまに行くのだけれど、今日足を運んだらイベントをやっていた。ジュンク堂がテナントで入ってるビルには堂島薬師堂という、ミラーボールみたいな狂った造形のお堂(1400年以上もの歴史アリ)があるんだけど、そこでやってる『お水汲み』というイベントらしい。豆撒きイベントの『鬼追い』や、大人数で龍の人形を動かして練り歩く『龍の巡行』など思った以上に楽しめる内容。今年で5年目の比較的新しい祭だそうだ。

『豆撒き』でも分かるようにこれは本来2月3日のイベント。けど僕がこれを見たのは2月1日の金曜日。2日ほど前倒されてる。理由は間違いなくそのビルが建ってる場所が、ビジネス街の真ん中かつ、歓楽街の真ん中にあるから。日曜日、あの場所に人などいない。

鬼でも厄でも企業戦士に勝つことは不可能。サラリーマン最強伝説。

2008年02月03日

★許されるキャラ。許されないキャラ。

こないだクイズ番組にデーモン小暮閣下が出ていた。番組内で閣下が相当な知識を持っているとかいう話になってて、さすが悪魔だなーとか思いつつ鑑賞してた。確か早稲田大学卒業してるんだよね。

で、昨日の夜にテレビをつけたらやっぱりクイズ番組に出演してた。『ガリベン』とかいうの。クイズ番組あったら優先的に出てるのかなーとか思いつつ、チャンネル変えたら『IQサプリ』がやっていて、そして閣下が出ていた。ホント好きなんだな。

でもゴールデンタイムの他局同時出演とか、テレビ的に色々問題は無いんだろうかと素人的には思ってしまうんだけど、まぁ問題あっても「悪魔だから分裂くらいできる」と言われてしまえば、あらゆる意味で問題が無くなる気がする。強いぞ悪魔。すごく無敵だ。やはりキャラ付けというのは大事。でも色んな意味で許容範囲が広いキャラクターになるには、頭の良さが相当必要になると思う。

ところで小島よしおも同じように早稲田大学卒業してる件。いつ服を着るかで悩んでるそうだ。多分それは許されないんじゃないかな。

2008年02月04日

★ホラ、躊躇わないで。

豆撒きなどもう古い。時代はラブ&ピースだ。大豆の変わりに花の種を撒こう。鬼だって綺麗な花畑を踏み荒らしてまでコッチ来ないよ。泣いた赤鬼の話だってある。そんなに悪い奴ばっかりじゃないって。みんなで幸せになろうじゃないか。

そう言いながら全力で手頃な石を投げつけるのがオレ流。

2008年02月05日

★卵。

昔から疑問に感じてるんだけど、何故マンション名には変なものが多いんだろう。自分の名前を冠したアパートやマンションもやたら見かける。売主や貸主の立場になってしまうと、そういう自己顕示欲が出てくるものなんだろうか。昔一人暮らししてたマンションの近くだと『羅生門』とかあったよ。何かされてしまいそうだ。

名称に何らかの意味合いを持たせたい気持ちはすごく分かる。だからこそ思慮と熟考を重ねて欲しい。大家なんだから名前くらい自由に付けてもいいだろうという意見もあるだろうけど、ただ大家も入居者が居ないと困る訳で。マンションに関してなら僕は恐らくずっと店子側だけど、もし似たような物件が2つあったら名前の良い方をきっと選ぶ。

ある種別の意味合いを持たせるのもいいかもしれない。『アイノス』とかどうだろう。何か生まれてしまいそうだ。コウノトリ的な何かが。

2008年02月09日

★奏でる音は悲しい音で。

モデルルームでも無い限り、家には必要で無いものが当然の如く存在する。日々を過ごすだけで溜めこまれていく様々な荷物。それが自分だけのものならば、置いてある全ての荷物に説明を付けることができる。けれど家というものに自分だけが住むとは限らない。両親、祖父母、配偶者、子供、親戚、あるいは赤の他人。それぞれに歴史があり、有形無形の荷物を持ち、それを家に置いている。前置きが長いけど、つまり『なんで家にこんなものが置いてあるんだ』的なものって、一個くらいあったりしませんか?という話。

中学時代、僕の部屋は雑多な荷物によって占領されていた。その中に一際異彩を放つものが存在してて、それが年代物のとても古いオルガンだった。家の中の誰一人として、オタマジャクシすら読めない。音が出るかどうかを試したことがある程度の、音色を奏でられないオルガンが、何故か僕の部屋にはあったのだ。

このオルガンは見た目も古ければ音もひたすら古かった。それもそのはずで、その昔小さい修道院に置いてあったものが、戦争のゴタゴタによる火災で焼け落ちた時にも、奇跡的に無事だったから記念に持ち帰ったということも一切無い、完全無欠に古いだけの普通のオルガンだったからだ。親に「邪魔なんで捨てていいですか?」って訊いたらあっさりOK。なんでそんな物を家に。僕の部屋に。

2008年02月10日

★暑いと言ってた。

ものすごく久しぶりの大雪だ。常日頃から「もっと雪降って欲しい。雪だるまとか作りたい。」とか発言している、冬の妖精さんたる僕だ。雪景色に心震わせ、気合いを入れて外に出て、一切何も作らなかった。滑る。寒い。歩きにくい。自分の中の大事な部分が死に絶えた瞬間だった。ビールを買って帰ったよ。

外へ出た時には既に雪が溶けかけてたので、地面がグズグズで大変だった。こわごわとしか歩くことができない。もっと歩きやすい靴を履いてくるんだったと後悔していると、鉄板入りの長靴を履き、何重にも服を着込んだ、まるでサンタの様な体型になった母上が、悠々と歩き去っていった。

あぁ、冬の妖精を返上しなければ。あれこそ雪ダルマン。

2008年02月11日

★スタイリッシュ。

ウォシュレットに慣れてしまったことで、普通のトイレが使えなくなるほど調教されてしまった人もいるだろう。日本はトイレの進化度において、間違いなく世界トップレベルに位置している。これからも退化することは多分無い。もちろん公共の水回りが綺麗になることに文句は無いので、これからも存分に進化して欲しいと願っている。

今日出掛けた先のトイレも凄く綺麗だった。出来たばっかりの場所だったので色々と全て最新式。少々手狭ではあったけど、その狭い範囲を目一杯上手く活用している印象を受けた。真っ白く塗られた壁が、窓から降り注ぐ陽光によってさらに眩しく輝いている。これが近未来の輝きというものか。友人と共にトイレに入り、すごいねーと感心しつつ2つ並んだ小便器の前に立つ。その便器もデザインを優先したような、陶器の範囲が少ない造形。空間デザイナーが『こういう場所こそ、逆に一つの美空間として機能させたい云々』とか言ってそうな雰囲気だ。

「うん。落ち着かない。」
『ホントに。』

安らぎは重視して欲しい。

2008年02月13日

★酔い覚まし。

お酒を飲むとどうでもいい話ほど盛り上がる。アルコールによる判断能力が低下した頭だと、小粋な冗談よりシンプルな馬鹿さ加減と話の勢いに軍配が上がるからかもしれない。そんな感想を抱かせる程度には、自分の目の前を歩いてるサラリーマン達は楽しそうに見えた。時間を逆算すれば、恐らく飲み終わってこれから帰るか、今から二次会をと考えてる集団だろう。

人数は6人。性別は男女3人ずつ。全員30以上40未満らしき年齢。大声を出しつつ笑いながら歩いている。一人は既に千鳥足だ。連休中のテンションを維持できているようで羨ましい。明日の朝は今朝以上に鬱々としてるかもだけど。そんな千鳥足の人がふと思い出したように会話を始めた。

「そうそう!僕、こないだ20万円を手に入れ損ねたんですよー!」

周りの同僚っぽい人達が、次々に『マジで!?』『うっそー』『どうして!?』などと声を発する。確かに結構な金額である。次々と反応があったのが嬉しかったのか、千鳥足の人は「競馬なんですけどねー。」とさらに話を続け出す。周りの反応はさらにヒートアップ。次々に『大穴言う奴やー!』とか『別の馬買って負けたんか!』などと千鳥足の人に向かって言っている。

「いやーいつも家で予想しつつ見ててさー。あの時買ってたらなー。」

会話が一瞬止まり、その後全員から『えー。』
えー。

2008年02月14日

★諭吉7人分の価値。

とあるお店の看板を貼る仕事を手伝え、と社長に言われてしまったので、夕方くらいから現地に行くことになった。本業と全く関係ない。それ専門の業者とかいるんじゃないですか?と訊いてみると『業者に頼んだら貼るだけで7万かかるらしくてなー。あんまり儲かってないから、可哀想やろ。』とのことだった。確かに7万は高い。同情に値する。この冬一番寒いと天気予報で流れてた日に駆り出される、本業が忙しい部下と同じ程度には可哀想。

現地に行って『あ、コレに貼るから。』と言われた先には、乳白色に光る電飾看板の土台があった。胸から上くらいの位置で壁に取り付けられている。恐らく一般家庭に置いてある標準的な襖2枚くらいの長さと横幅。近づいて確かめる。外枠にはガラス。下から上に向かってパカッと斜めに開くらしい。45度くらいだろうか。なるほど、このまま貼るのは難しいから、通常は中の土台を取り出して、看板を貼ってから嵌めなおす訳だな。で、これをわずか2人で貼ると。それはそうと上の方にまで手が届かないうえに、土台がネジで固定されてるのは気のせい?脚立も無いし。え、仕方ないから下の方から徐々にそのまま貼ろうかだって?縊るぞ。

とはいえ他に方法も無いので作業していると、大変さを見かねたのかお店の人が手伝ってくれた。お店の人っていうか、僕らの作業を見学してた会社の偉い人4人が。いい歳した大人6人がヒーヒー言いながら看板を貼る一時。計3時間。終わったときの感慨といったら、他にちょっと形容ができない。少し斜めになってた。失敗ともいう。

2008年02月15日

★今回は打ち切りの方向で。

最終回を迎えたマンガによく書かれてる『先生の次回作にご期待下さい。』という言葉は、よく考えると編集側の皮肉に溢れている。人気が無くての打ち切りなら"次は売れるといいね"というニュアンスを含み、逆に人気のある長期連載が最終回だと、ドル箱を手放すのに"次に期待"などと書かねばならない。読み手と作り手が納得しないまま、大団円を迎えることが出来たのは二次元だけなんてのも、相当数ありそうだ。

客観視して面白いものを書くのは非常に難しい。マンガがそうならサイトも然り。何が人の心の琴線に触れるか分からない現状、せめて諦めずに続ければなんとかなるという気持ちを持って、日々初心を忘れず更新する所存であります。僕達の旅はこれからだ!

キュウイチ先生の来世にご期待下さい。

2008年02月16日

★チョコっと一言メモ。

貰えんかったな、と女子社員が帰った後に話しかけないでください社長。
それ去年も聞きました。諦めてください。

2008年02月17日

★お腹一杯、気持ちも一杯。

夕飯を外で(ついでに一人で)食べないといけなくなったので、昼間ブラブラしてた時に見つけたトンカツ屋に入ることにした。食べたい時に肉を食べれるって素敵なことだと思う。割と早い時間だったので、結構店は空いていた。店員のお姉さんに促されるまま席に座り、オーダーする。意外と高い。ちょっと悔しい。

数分後に無事運ばれてきたトンカツを食べようとしたら、お姉さんが『ご飯とキャベツはおかわり自由です』という一言を添えてくれた。先ほどの値段を思い出し、おかわりしようと決心する。普段はしない。本当に貧しい思考回路。

気分的な問題として、おかわりはやはり異性に頼みたい。男共からは賛同を得られる確信があるけど、女性側はどうだろう。ワインをおかわりするとしたら、やはりイケメンのソムリエの方が、無駄にテンション上がったりするものなんだろうか。

そんな事を考えつつ、お茶碗を空にしておかわりを頼む。もちろん先程のお姉さんへ。お茶碗を渡したあたりで、別の席から声が掛かった。オーダーらしい。お茶碗を右手に持ったまま、そちらに行くお姉さん。店も少し混んできた。

その光景を見るとも無く目で追っていたら、ふと横に人の気配。見ると厳つい顔の中年店員がそこにいて、『どうぞ』と新しいご飯を渡してくれた。複数に声を掛けられたお姉さんを見て、用意してくれたんだろう。仕事が早い。

素晴らしく気が利いてる。プロフェッショナルといっても過言では無い。何一つ間違ってないと思う。でも何だろう。すごく悔しい。

2008年02月18日

★いい××してんなー。

本屋に行けば、売れ筋の、結構良い場所にある棚に『猫の写真集』が置いてある。置いてあるということは、売れているんだろうけど、ああいうのは本物をモフるのが楽しいのでは?とか考えてしまう。どんな人が購入するんだろう。

少し探せば野良猫くらい何処にでもいるし、なんなら猫カフェだって存在する。個人的にどうしても写真集まで買ってしまう境地には至れないというか。あーでも野良猫だって逃げるし、アイドル猫とかいるし、家で飼えない人やアレルギー持ってる人だっているのか。『叶わないならせめて写真で』っていう層が買ってるのかもしれない。

この感覚、非常に何かに似ている。青少年が雑誌の水着グラビア見て興奮するアレだ。そうか、この感覚なんだな。

つまりハァハァするために写真集を買っていると。

2008年02月19日

★プリンス。

テニスのデルレービーチ国際選手権。それに18歳の若さで優勝してしまった錦織圭。彼にも『王子』ネームが付いてしまうんだろうか。実力と年齢を考えると、リアルでテニスの王子様なんだけど、恐らく日本全国の腐った人達が黙ってないだろう。名前も非常にそれっぽいのに。でもニシコリって読むらしい。絶対大人達にはニッキって呼ばれてたな。

普段は応援してないけどマスコミに期待したい。『現代に現れたリョーマ様!?』みたいな特集を組めばいい。無理矢理「まだまだだね」とか言わせろ。今ならイケる。負の方面に腐を発狂させれば意外と反響はあると思う。クレームも冗談では済まないだろうけど。腐女子VS電通の真っ向勝負だ。一体勝つのはどっちだろうね。

考えるまでも無いか。

2008年02月20日

★ベストなチョイス。

電話一つあれば本当に色々なことが出来る世の中になった。ファーストフードの配達サービスまで普通に存在している。手軽に食べるのがウリのジャンクフードを、電話注文してまで食べるとか、ちょっと間違ってる気もしないでもない。

利便性が増すことは素晴らしいけれど、それ故にクレームの件数だって年々増加しているはずだ。サービスが増えればクレームだって増えていく。そしてサービスは手軽になるけれど、決してクレーム内容は手軽になったりしない。お客様相談室系の仕事に就いてる人は、きっと精神的に大変だと思う。応援したい。

僕はクレーム処理の中の人では無いので、内的要因では応援できそうにない。となると外側からのアプローチだ。クレームしてくる人は大概怒ってる。その怒りを少しでも分散させればいいはずだ。どんなものがあるだろう。

少し考えてみたんだけど、こんなのはどうだろうか。電話をしたのに話し中で全然電話が繋がらないことってよくあると思う。そしてその待ち時間でさらに腹が立つという悪循環。そんなとき鳴りっぱなしのコール音に代わって別の音を流すのだ。いや既に存在してるサービスなんだけど、クレーム専用に特化させた音をチョイスして流すってのはあんまり聞かない。

クラシック音楽とか、海のせせらぎとか、そんなのは当然の如く論外だ。逆に腹が立つ人も少なくない。電話した相手が時間を忘れて思わず聞いてしまい、さらにクレームの怒りを何となくうやむやにしてしまう音だ。僕が考えた中でその項目を完全に満たせたのは、悲しくも『官能小説の音読』だけだった。

2008年02月21日

★中間に位置するものとして。

ミスドとモスバが資本・業務提携するそうだ。今のところ経営統合する気は無いそうだけど、モスタードーナツが食べれる日は来るんだろうか。すごく胃がもたれそうな雰囲気。

モスは確かそこそこ業績は良かったのに、クーポン出したら客の使用率が思った以上に高くて、一気に赤字に転落してしまったんじゃなかっただろうか。今日ネット巡回したニュースサイトの見出しも全て、『ミスド(ダスキン)とモスバーガーの経営統合』という順番だった。アイウエオ順かもしれないけれど、会社規模だってそもそも違う訳だし、資本提携といえども発言力はモスの方が弱そうな気がする。頑張れモス。そしてテリヤキバーガーを元に戻そうモス。

基本どっちも好きなので、検討されてるらしい共同出店のカフェとか出来たら、とりあえず食べに行こうとは思う。というより共同研究で生まれた『ベーグル』があるかどうかを確認したい。

間違いなくお互いに歩み寄ったか、もしくは妥協した味。

2008年02月23日

★かわいいは正義。

昨日は猫の日だったそうだ。仕事場で聞いてたFMで初めてその存在を知った。2月22日の『ニャンニャンニャン』で猫の日。そのまんま加減を少し考えてグーグル先生に質問したら、11月1日は『ワンワンワン』で犬の日だった。1月11日にならなかったのは、多分正月の野郎が空気を読めないせいだ。

記念日だからといって猫に関われる訳でも無い。ただ帰りの電車に向かう最中に、水商売風のお姉さんと中年のオジさんの2人組とすれ違ったんだけど、通りすがりに『パパぁ、お小遣い欲しぃ~。』とだけ聞こえはした。猫というか、猫科の動物。猫の皮を被ってそうだ。

将来は猫又になるのかもしれない。

2008年02月24日

★愛は食卓にある。(キューピーのキャッチコピー)

夜の12時前とか微妙にお腹が空くんだけど、そんな時に限って料理系のテレビ番組をやっている。しかもそういう時に出てくるご飯は大概凝ってるものだったりして、簡単なご飯を作って自分を慰めるのも何か悔しいみたいな気持ちになるというか。無駄に胃を刺激しないでほしい。

そういえば昼の12時間前には、放送時間が10分もあるキューピー3分クッキングが流れている。どうだろう深夜にも進出してみては。丁度12時間後に放送される夜の3分クッキング(響きがエ口いですよね)だ。昼との違いを出すために、リアルに3分縛りの番組で、視聴者が見た後にすぐに試せそうな料理を紹介すればいい。キューピーだけに『鮭とアボガドのマヨ和えご飯』とか。販促効果とメタボ促進効果としては、結構イイ線いくと思う。

その名もキューピー3分イーティング。
台所で3分食い。

2008年02月25日

★こんな人がいるから。

ウーロン茶は全国津々浦々というか基本大抵の居酒屋で有料だ。でも食後に『暖かいお茶ください』などと言うと、結構サービスの範囲で日本茶やほうじ茶が飲めたりもする。他にも水はタダだけど、焼酎と割るお湯を頼むと有料になったりとか、こういう微妙な線引きは一体どこにあるんだろう。

もちろん本来なら全てのものに経費は掛かってる。でも「これくらいならタダでもいいんじゃ…」と思える範囲だってやっぱりある。場所柄による「格」や「サービス内容」が伴っていれば、きっとどこからも文句は無いんだろうけど、いまいち納得できない範囲があるから難しい。チャージ料だってそうだ。必要経費と儲けようとするバランスの兼ね合い。市井の民としては明確に『これなら払ってもいいや』と思えるものだけにお金を払いたいんだけど、やっぱりワガママというものだろうか。微妙な範囲でお金を取るかは、当然店側が決めてるんだろうけど、決める時に何を考えて決定したんだろう。やっぱり景気か?

そんなことをケーキを食べながら考えてた。景気だけに。今日はカフェで2時間潰しました。お水おいしい。

2008年02月26日

★トイレで頑張る。

勤め先の会社がテナントとして入ってるビルには、遇数階に男性トイレ、奇数階に女性トイレが存在する。各社が共同で使うものなので、ルールなんてのもあるんだけど、その一つが『蛍光灯は入るときに付けて、出る時に消す』だ。

同じフロアに空き部屋があったのと、もともと男性が少なかったせいで、今まで僕が利用してる階ではそのルールが守られてたんだけど、それが最近破られてしまった。新しく入居してきた会社の人がつけっ放しにするのだ。

どうやらそこそこ年配の人が、個人でしてる事務所らしい。2~3回繰り返せば覚えるかとも思ったけど、なかなか直らない。数日前から始まって、今日だけでも3回目だ。わざと消してない可能性もある。だが負けぬ。入る前に電気付いてると「誰か入ってる?」とか思って落ち着かないので、意地でも消し続けてやる。消す。消す。消す!

4回目に入った時は、換気扇のスイッチだけ切れてた。ちっがーーう!

2008年02月27日

★ダイドーの自販機は喋るのを辞めるところから始めよう。

女性における入浴後の化粧水パッティングと同じレベルで、毎日缶コーヒーを飲む必要性に迫られている。飲まないと仕事がどうにも進まない。ニコチンとは比べ物にならないけど、カフェインにも依存性はあるらしい。節度を守っていれば無視していいレベルらしいけど、なんとなく禁煙とは大変なんだろうなーとか思う。

そんなプチジャンキーとして日々自販機に小銭を進呈しているんだけど、毎日使っていればハプニングも起こる。昨日は買おうとしたら取出口に既に一つ入ってた。触ると普通に温かかったので、さては誰か取り忘れたんだなと思い、今日はラッキーだなーなどと考えつつ横のゴミ箱にサクっと捨てる。「もったいない精神」と「大阪府」という単語を天秤にかけたら自然にそうなった。ふしぎ!

とはいえそこの自販機は、会社から一番近い自販機であり、ついでに今だけコーヒーが100円で売っている。今日ももちろん使う。お金入れる→ボタン光る→ボタン押す→ガコッっていう音じゃなくてカコッって鳴ってそのまま終了。缶も出てこないし、100円も戻ってこない。オーケイ、昨日の謎も含めて全て分かった。犯人はコ○コーラ、お前です。

恐らくこの後、誰かが同じようにして僕のコーヒーを捨てるか持ち帰ったかしただろう。詰まるか複数出るかのスロット自販機。ハズレはお金没収。当たりで得られるのは胸焼け。

2008年02月29日

★どげんかせんといかん。

アメリカのオバマ氏を勝手に応援してる小浜市をニュースで見てしまうと、もの凄くいたたまれない気持ちにさせられる。今朝ニュースに市長が出てたけど随分とノリノリだった。Tシャツや似顔絵饅頭も作るらしい。なかなかアレな感じだけれど、そうなる気持ちも分からないでは無い。地方都市はそれだけ必死なのだ。とはいえ乗り気なのは恐らく行政のごく一部であり、そこに住んでる人々はやり場の無い脱力感に襲われてる気がする。

その「勘弁してください加減」でいうなら、先日発表された奈良の『平安遷都1300年記念マスコットキャラクター』の狂気具合も似たようなものであり、県民としては色んな意味で小浜市民に同情してしまう。分かってるさ。悪いのは全部上なんだ。

そしてこの福井県の小浜市は、「海のある奈良」と呼ばれるくらい奈良時代からの文化財が残ってる場所であり、奈良市とは姉妹都市にあたる。奇妙な繋がり、築いてきた過去、共に意味の分からないものをアピールしてる点、本当に他人事と思えない。

これぞ業。仏像が背負ってる重すぎる業。

2008年03月02日

★ウインタースポーツ。

買物をしていると、大きめの人だかりが出来ている場所があった。ギャラリーがかなりざわついている。ひょっとして事故だろうか。それとも芸能人?野次馬根性を剥き出しにし、興味深々に近づいて見ればそこは紛れも無くゲームセンター。野次馬の輪の中心には、何というかLEON風に表すなら『ちょいデブヲタク』的な人が、外に設置されたダンレボで驚くほど軽やかに踊っていた。

流れるような身体捌き、淀みのない足の動き、周りの視線を無視する強靭な精神。特筆すべきはガチガチに固まったふくらはぎの筋肉。半袖&半ズボンなのを含めて素晴らしい。ディスプレイでしか見たことの無かった動きが目の前に。ミス一つしないで舞っている。

女の子からは別の種類っぽい「キャー」が多少なりとも聞こえてきたけど、男共は結構感心しながら見ていた。確かにあそこまでいけば素直にカッコいいと僕も思う。自分には届かないものに人は憧れる生き物だ。羨ましくは、無い。

2008年03月03日

★キューピー。

「灯りを付けましょ爆弾に」という替え歌が昔流行ってたんだけど、これは地域限定なんだろうか。それはそうとして、今日はひな祭りだ。ひな祭り系で一番大きいイベントといえば、徳島県の「勝浦町」と千葉県の「勝浦市」で行われる『ビッグひな祭り』がそれにあたるらしい。日本全国から集められた、2万体以上のひな人形が飾られるイベント。文面からにじみ出るホラー。

確かにひな人形の処分は結構ためらってしまうものだろう。供養料払って引き取って貰えるなら、気分的にすごく楽になる気持ちはわかる。というより、人形全般はどんなものでも異常に捨てにくい。「何かあるんじゃないだろうか…」っていうヤツ。普段は全然信じて無いけど「ひょっとしたらひょっとする」程度の恐怖感って、日本人なら結構な人が持ってると思うのよね。

まぁ実際そんなの、ある訳無いんだけど。

2008年03月04日

★気化する機械を見つける機会。

春先は何かと忙しそうなので、花粉に対して攻めの姿勢を貫くことにした。具体的には病院へ行ってきた。むしろアッサリと屈してる。色々と面倒な診察あるんじゃないかと、時間を気にしつつ行ってきたら、1分で終わった。個人差あるからまずは対症療法するしか無いらしい。そんなものだろうか。

診察を終えた後、薬を気化したものを鼻から吸収させてたんだけど、それが結構楽しかった。両鼻に管を装着し、ボタンを押すと白い煙がボワーっと出てくる。性質的にアロマなんかにも応用できそうだ。『ヴェポライザー(気化器)』という名前で売ってたりもするらしい。よく大麻の吸収に使われてるそうだ。酩酊スか。別の世界に行っちゃうんですか。

病院で使用したヤツは、鼻がぴったりと塞がれていたので、口を開けるたびに白い煙が立ち上ってきた。待ってる間ヒマだったので、口を開けたり閉じたりと『エクトプラズムごっこ』して時間を潰していたら、背後に人の気配。微妙な視線を向けてくる無表情の看護師さんがそこに居た。し、素面です!

2008年03月06日

★広めたいなら学校でゲボ部を作るのとか良いのでは。

ゲートボールの名称が変更になるというのを知って、ふと結婚以外で人の苗字は変えられるのだろうかと疑問を持ってしまった。今まで想像したことすら無かったので、とりあえず難解な哲学から明快なエ口まで幅広くカバーするグーグル先生に教えてもらったら、どうやら変更するに値する理由があれば出来ますよ、とのことだった。

例えばイジメられそうな変わった名前だとか、生活する上で不利益が起こりそうな名前だったりとか。つまりはカコイイ苗字にしたいから変更したいとかは無理ということだ。それは苗字が変更可能な場合でも同じらしく、どんな名前でもいい訳じゃないらしい。変更後の苗字にも許可が必要で、親戚の氏とかならOKが出やすいとか。全国の中二病患者の夢は潰えた。そうか、僕は夜神姓を名乗れないのだな。

まぁ気軽に苗字を変えても仕方ないというのはある。僕も割と変わった氏を持っているけど、昔はあまり好きになれなかった。そのうちまぁいいかと考えられるようになったのは、大事なのは別のところにあると気付いたからだろうか。

ゲートボールはリレーションになるそうだ。名前を変えても仕方ないというか、より廃れそうな気がする。ちなみに個人的興味として割とチャレンジはしてみたい。名称はゲートボールでいい。まずは嫌味なジジィキャラを作るとこから。フォフォフォ。

2008年03月07日

★注文の無い喫茶店。

少しばかり時間があったので、奥まった場所で営業してる喫茶店に入ることにした。会社近くにある純喫茶っぽいトコで、初めて入るお店。こういう場所の方がカフェより落ち着けるんだけど、最近本当に少なくなった。なんにせよ新しい居場所を開拓できるのはいいことだ。時間は2時。混んでるかもと思ったけど、客は僕一人しか居なかった。ウェイトレス代わりのオバちゃんが店の真ん中にあるイスに座り、悠々とスポーツ新聞を読んでいる。まぁそんなモンだろう。

『はい注文は?』と出し抜けに訊かれたので、まずメニューを下さいと言うところから始める。日本っぽくないアバウトな接客が素敵すぎる。何があるかなーと思いつつ待っていたら、渡されたメニューには『カツサンド1200円』という文字があった。軒並みそのレベル。そ、そんなモンだろうか。とりあえず『ミックスサンド800円』と『ホットコーヒー400円』をオーダーしてみた。

しばらくすると常連らしき人が入ってきた。入ってすぐに『アメリカンちょーだい。』と言いつつレジ近くの席に座り、オバちゃんと雑談なんかを始める。きっとここはこういう店なんだろう。新規の人がほとんど来ない、ひっそりと営業してる常連さんだけのお店。どうやら僕が通うには早すぎる場所らしい。届いたサンドイッチを見てさらにそう思う。セットで700円コースだろコレ。

適当に食事を済ませ、伝票を持ってレジへ向かおうとしたら、オバちゃんよりも早く、厨房に居たマスターよりも早く、『ありがとーございましたー!』と常連さんが僕に言った。そんなモンだろうか。多分そんなモンだろう。

2008年03月10日

★バラバラにされて出来たバラ。

来年あたり青いバラが販売されるそうだけど、これって何かに応用するために作ったんだろうか。バラには青色色素が無いそうだから、遺伝子からイジっているそうだけど、『見たいから作る』『誰も作ったこと無いから作る』『売れるから作る』とかって、よく考えると怖い話だ。少し前にも韓国の科学者が、暗闇で光る猫とか作ってたし、倫理を無視すれば人間にだって結構色々な事が出来てしまうんだろうなという気はする。

最近ファンタスティックな子供の名前が多いように、生まれついてサイケデリックな髪の色をした子供が、将来増えてしまう可能性だって完全に否定はできない。ピンク色の髪した子とか、二次元と違って愛すべき馬鹿キャラにはならない気はするけれど。うん、色の変化とか我ながら飛躍した発想だと思う。マイケルはね、そっとしておこうね。

綺麗なバラにはトゲがあるというけれど、青いバラにはトゲ以外のものまで付いてきそうだ。なんでも花言葉は「不可能」らしい。もはや不可能では無いことから「奇跡」とか「神の祝福」なんてのにする動きもあるらしい。だとしたら、付いてくるのはきっと『罠』だな。

2008年03月11日

★シャーペン付属のケシゴムは使わない派。

カッコイイ文房具を見ると軽く心がときめく。そういうのに限って機能性も優れていることが多いので欲しくなるんだけど、予想通り値段も比例して高かったりする。ノートは高価といっても大げさな値段では無いので、今は好みで買っているんだけど、ボールペンや万年筆は上を見ると万単位なのでなかなか買えない。でもいつかは持つぞという淡い野望は持っている。

そんな高めのボールペン。買ったことは無いけれど、貰ったことならある。確か親の仕事繋がりで、どこかの業者のキャンペーンだった。自分の名前をローマ字で彫り込んだボールペンをプレゼントというやつ。素材が木と金メッキで出来てて、今考えると値段とかきっと大したこと無いと思うんだけど、とにかく見た目が良かったから、当時凄まじくときめいた。届いたときメチャクチャ嬉しかったよ。

確か小学校の中~高学年くらいだった。自分の名前がローマ字で書けるか微妙だったから、親に頼んで応募して貰ったっけなー。本当に懐かしい。そのローマ字が間違ってたのを含めていい思い出だ。数学の先生が言った「お前コレ名前間違えとるやんけ。」が本当に忘れられない。

たった一本で喜びと悲しみを教えてくれた思い出溢れるボールペン。今日「高校に入る知り合いの子供に送るプレゼントは何がいいやろ?」と相談されたので、そんな昔の事を思い出し「ちょっとイイ感じの文房具とかどうですか?」と優しく進言して、即座に『微妙』と返された日。

2008年03月12日

★巡り巡って。

普通のビジネス街で一日に二回もゴスロリな格好をした人を見かけた。非常に珍しい。仕事着として流行ってはいなさそうなので、ひょっとしたら専門学校とかの卒業式だろうか。晴れ着を着てる人もチラっと見かけた。ハレの日に着る服装に若干の個性を出したい気持ちは分かるし、本人が着たいなら別に構わないと思うんだけど、これだけは覚えておいてほしい。『それは3年後に後悔しないな?』という一言を。

例えば一生の思い出になる卒業式当日の写真。数年後にその写真を見て笑い飛ばせるだけの度量があれば何の問題も無い。だがそのブツが将来、自分にとっての黒歴史になる可能性を秘めていると、着る前に少しでも考えてしまったならば、辞めておいた方がいい。ノリだけで行くときっと後悔する。その瞬間に「もしかしたら」と思ってしまったなら、それはどうやったって後悔してしまうのだ。

個性への批判などでは決して無い。『自分がいいなら全ていい』と言い切れるなら、それでいいのだ。問題ない。推奨すらしたい。だが卒業式の写真には自分だけが写る訳では無い。他人が、友達が、先生が写るのだ。もし将来同窓会あったときに、誰かがその写真を持ってきて、みんなで一斉に見るという状況を想定したうえで、着る覚悟。フォーマルな場所でフォーマルな服装をする普遍性は、将来の自分を救うかもだ。

それは服装だけでなく、例えば卒業文集。適当に書けば将来そこそこ後悔する。真面目に書いたら逆に将来ちょっとだけ得をする。親が捨てないので小学校の文集とか置いてあるけど、自分のヤツとか適当すぎて苦笑いすら出ない。『在学中に打ち込んだこと:特にない』とかひどすぎる。高校の頃の僕を見習え。文集代わりに学年全員が授業で作ったホームページ。張り切ってアレに色んなこと書きすぎて恥ずかしいから、卒業後一度たりとも見てないぞ。見ない間に紛失したし、正直これからも見たくも無い。

という訳だから、真面目にしようがボケようが、後悔するときはどうやったって後悔する。さっきサイトの初期内容を見て、実際に悶絶した。導入部分と言ってることが違うけど、最初から最後まで中身に意味などない。この文だって3年後には発狂モノ。

2008年03月13日

★芸神。

「俺は絶対行かないぞ。」
「お前行かないの?じゃあ俺が行くよ。」
「いやここは俺が行くよ。」
「…じゃあ俺が行くよ。」
「どうぞどうぞどうぞ。」

肥後(87歳)「竜ちゃんは…最後まで…芸人でした…うぅっ…。」

2008年03月14日

★犬はソフトバンクのお父さんで。

春眠暁を覚えずという言葉があるように、暖かくなってくると毎朝布団から出るのがとても辛い。とはいえ部屋の中は若干寒くて布団の中はヌクヌクという、どこぞのツンデレにも負けないギャップっぷりも大好物なので、つまり寝るのが大好きだ。

そんな快適・快眠・悦楽お布団ライフを強力にバックアップしてくれるアイテムが毛布である。使い方もそれぞれで、『掛け毛布派』『敷き毛布派』の2種をベースとしつつも、『掛け布団の上に毛布派』『掛け布団の下に毛布派』『上下2枚派』など、使い方のバリエーションも多数存在する。小学校の時は長辺の端どうしを重ねて、その中に挟まって寝る『疑似2枚派』から始まり、『掛け布団の下に毛布派』による中・高時代を経て、現在は『掛け布団の上に毛布派』で落ち着いている。テレビでこっちの方が温かさを保てるとか言ってたからなんだけど、ホントのところはどうかわからない。

そんな毛布の使い手たるモーツァー界の革命児といえば、スヌーピーで有名な『ピーナッツ』に登場するライナス君。彼はいつも毛布を手放さずに持ち歩いてる。毛布に触っていると安心するキャラ設定のせいなんだけど、そのせいで「安心毛布」という心理用語が生まれたくらいだ。

そんな訳でライナス君には若干の依存症ぽさが見受けられる。今もし日本で『現代版ピーナッツ』を作るなら、ライナス君は若い子のようにケータイに依存しつつも、動きやすさを考えて毛布素材で出来た着ぐるみなんかを着て行動しているんじゃないだろうか。

チャラ男だ。

2008年03月15日

★白黒付いた日。

昨日の日付を考えれば、これから予期せぬシンデレラ・ストーリーを歩むことになる女の子も誕生したはずだけれども、成功があるなら失敗もある訳で、その怨念的な何かをぶつける日があってもいいかもしれない。名前もそのまんまブラックデー。ホワイトデーの次の日、つまり今日とかで。

名前が示す通り、釘と人形を用いたクロい儀式でもいいんだけれども、精神衛生上よろしくないと思うので、お菓子食べ放題とかの『欲を開放する日』あたりが妥当だろうか。お菓子食べるにしても妥協せずとことん買い込む感じ。『今日のカロリーはカロリーじゃない!』をキャッチコピーに、全国で流行らせてみませんか企業様。電通様。

買って、食べて、忘れて。ガラスの靴がフィットしなかったなら、また自分に合う靴を手に入れに行けばいいじゃないという方針が、なかなか前向きで良いのではないでしょーか。実際あったらクロいを通り越してグロい日になるっぽいけど。3月15日、今日は靴の日。

2008年03月16日

★セオリー。

普段私服で出社してるため、あんまりスーツとか持っていない。でももうすぐ必要になりそうなので、休みを利用して買いに行くことにした。とりあえず駅近くの店に入ったはいいけれど、どういうのがイイのかすらよく判らない。時間と酸素を無駄にしないため、入店5秒で若い店員さんに声を掛ける。「披露宴とかに着ていくスーツをください。」

少々お待ちくださいと言われて少し待つと、奥からベテラン臭を漂わすオジさんが来てくれた。もう一度用件を伝えると、『くろ…スー…でよろ…ぃ…か』と低音量かつ抑揚の無い声で尋ねられた。驚くほど聞こえない。表情を察したのかもう一度言ってくれた。『真っ黒いスーツでよろしいですか。』

2回目だから聞こえたというくらいで、声の音量が変わっているわけでもない。なおかつ仏頂面であり、人の目も見てくれない。まとめると覇気が無い。大丈夫かな?と内心思いつつ、「礼服じゃない方がいいんですが。」とだけ伝えるたら、『ではこちらへ。』とボソッと呟き、店の一角へと歩いていく。

立ち止まって『ここからここまでがそうです。』とボソっと呟き、『サイズ測ります。』とボソッと呟きながらウエストと腕の長さを測って、『着た感覚を見るためにサイズ合わせてみましょうか』とボソっと呟く。覇気は無いが恐ろしくサクサクと進んでいくぜ。

その後良さそうなのを選んだら、これまた静かに試着室へと誘っていく。あまりの無言感に思わず「結婚式なんですが、どんなシャツがいいんでしょうか?」と回り込んで覗くように訊いてみたら、『白が無難ですね。』と全く目を見ずに答えてくれた。オーケイ、筋金入りだ。

他にもシャツとかベルトとかタイとか買ったんだけど、訊いたらボソボソと説明してくれるので、入店から20分で全行程が終了するというスピードだった。事務的なコミュニケーション以外全く喋らず、声は小さいままで、最後まで目も合わせてくれないという、接客業としてあるまじき応対。店を出たあとオジさんの未来は大丈夫だろうかと心配してしまった。それくらい理想の応対だった。気楽すぎる。

2008年03月17日

★時給1000円。

佐川急便の人が某マンションの入口で不在通知を書いていた。僕もそのマンションに用があったので、その横を通り過ぎて、インターホンを鳴らし中へと入る。エレベーターのスイッチを押して待っていると、今度はクロネコの人がやってきてインターホンを鳴らすのが見えた。数秒経過。どうやら居ないらしい。クロネコの人も不在通知を取り出し、佐川の人と並んで書き出す。『こんなんばっかですわー。』と言って笑ってた。運送業も大変らしい。

そんな運送業、お小遣い欲しさに繁忙期の一ヶ月限定でバイトしたことがある。荷物の仕分けだった。朝起きて荷物仕分けてから普段の生活をこなす日々。可も無く不可も無くという大変さで、一ヶ月で稼げた額は5万円。まぁこんなもんかなぁと思っていたら、担当してくれた先輩が『最後にお疲れ様会するから絶対出てなー』などと言って来た。

後日行った先で催されたのは、中年のオッサンだらけの飲み会。多分幹事を担当した社員の行き着けの店だったと思う。年齢不詳の女の人が経営していた。大した料理じゃなかったのに、当日支払った額は8000円。納得いかないまま解散し、月日は過ぎて半年後、その業者から電話がかかってきた。また繁忙期になるんだけど、前回キミ頑張ってたし、今回もどうよ?

丁重にお断りし、電話を切ったあと、着信拒否にした。

2008年03月18日

★ホントの私、デビュー。

ここ数日、杉花粉が空気を読まずに空気に乗ってくるので、色々と大変なことになっている。世間話の内容にも「今日はキてますねー。」的なものが多くなってきた。あるシーズンを境に突然きちゃうものなので、今年デビューした人だって多いはず。

今日はそんな人達と世間話をするタイミングがあった。しかも2人。1人は数日前から鼻水が止まらないようになり、もう1人は朝起きたら目がカユくて仕方ないそうだ。どちらも『ひょっとしたら花粉症なんじゃ…?』と思ったらしい。

不安になる気持ちは判る。僕だって数年前に自覚した際は、本当に認めたくなかった。とはいえ結論を急ぐことは無い。もしかしたら風邪かもしれないし、一人は目がカユいだけと言ってたので黄砂の可能性が非常に高い。対症療法として薬も出してもらえるんだから、悩まずに早めに病院行くのがベターですよ。そんな救いのある言葉など一切言わずに、「ようこそコチラ側へ。」と全力の笑顔で応えてあげた。

嫌な顔をされた。

2008年03月19日

★ハイ、ソニー。というキメ言葉には無理があると思うんです。

家電量販店とホームセンターには、幼心に置いてきたワクワク感にも似た、形容しがたき夢が詰まってる。なので休日に時間があれば買う気も無いのにフラフラと入ってしまうことがたまにある。

家電量販店のデジカメコーナーを歩いていると、コンパニオンらしき人がマイクを持って新商品の説明をしていた。ソニーが好きなので『サイバーショット』のコーナーを重点的に見て歩く。最近では笑顔を検出して自動的にシャッターを切ってくれたりもする。世界中の笑顔というものを多角的に分析して知識化した素晴らしい技術。ヘンテコ機能も大好きな身として思わずニヤついてしまう。

ピピッ、カシャ!

音がした。視線を上にあげる。目の前にあるのはサイバーショットと、それに繋げられたモニター。ついでにモニターに映ってるのは、見慣れた人の変な顔。気付いた数秒後には撮影モードにまた移行。状況を一瞬で理解し、とっさにしかめっ面をした。笑顔で無ければ大丈夫。笑顔どころか、牙を剥くような口元ですよ。

ピピッ、カシャ!

状況を見てたコンパニオンにも笑われた。

2008年03月20日

★今の日本らしさ。

もうすぐ桜が開花するそうだ。地域によっての差はあるにせよ、その付近一帯の桜は一斉に咲く訳で、そういう当たり前のことだってよく考えれば凄いことだ。この「一斉に」というのが何とも日本ぽくてステキだなと思う。

「なぁ、そろそろ咲いとく?」
「早くね?」
「3丁目の吉田は先週咲いたらしいけど。」
「あいつまじパねえ。オレ早咲きとか絶対無理。」
「なー。」
「でも明日くらいかなぁ。」
「イヤイヤ、早いってマジで。周り満開なのに葉桜とか無いって。」
「でも山田のグループとか明日らしいよ。」
「そうなの?じゃあ便乗で咲こうぜ。」

開花。

2008年03月22日

★なんとなくそれっぽい。

世の中には色んなミスコンがある。ミス・ユニバースという大きすぎる大会から、地元の観光協会が任命しているものまで様々だ。ミス○○という概念が差別だと声を荒げる人達もいるけれど、出たい人が出て、見たい人が審査している限り、こういうものが無くなることはありえないんだろうなと思う。

多種多様な『ミス○○』が存在しているけど、今までに無いタイプのコンテストを考えてみるのも面白い。例えば全国の苗字で決定するミスコンなんてどうだろう。苗字の多さによってレベルの上下が激しく変動するというステキコンテストだ。単純に考えると『ミス佐藤』が一番カワイイことになる。凄まじく激戦だろうに、なんとなく佐藤さんが失敗した感が漂ってるのは何故だろう。

2位には敢えて『ニアミス』の称号を送りたい。ニアミスの佐藤さん。

2008年03月24日

★善意という名目。

『献血のご協力お願いしまーす。』と声を上げている光景をよく見かける。献血不足が最近話題になっているけど、街中の状態を見てると何かのキッカケでも無いかぎり今後増えたりはしなさそうだ。売血の時代に戻るのも難しそうだし、これからどうするんだろう。

金銭での取引が問題なら、情報の提供とかはダメなんだろうか。セレブな人が集まるパーティーへ参加する権利を買える権利を提供くらいの。ややこしい。何となく『美少女に輸血されます』とか書いてれば増えそうな気もするんけど、メイド献血に劇的な効果が望めてないことを考えると、やっぱり難しいのかもしれない。お金が絡むと商売考える人ってやっぱり出てくるんだろうし。

やはり献血という制度をとっている以上、ボランティア精神を刺激するのが一番賢い方法という結論になってしまう。血が足りません系のお涙頂戴ドラマを、イケメンと美女がドラマチックに演じれば、多分というか間違いなく希望者は増えるのが日本の現状。ただし飽きられる可能性も非常に高い。ただ献血したこと無い人だって多いんだし、まずは体験してもらうことを前提にして、ドラマによる献血ブーム起こしてみるのはどうだろう。主人公&ヒロインが献血好きというドラマ。発想からしてしんどいが、頑張るんだ赤十字。必要なのは圧力ですよ。

その際には僕も協力する。善意を盾に、声を張り上げるよ。
ネタのご協力お願いしまーす。明日のネタが不足しておりまーす。

本当に足らないんです。

2008年03月25日

★身も凍る恐怖。

(怖い話を聞く時のイメージで読み進めてください。)
世の中には定時キッカリに帰る人もいれば、夜遅くまで働いてる人もいる。僕も無茶苦茶とはいわないけれど、世間一般というフィルターを通せば、割と遅めの帰宅にカテゴリーされている方だ。

そんな定時組はとっくに家でくつろいでる時刻。今日の僕が何をしていたかといえば、普段の帰宅が僕よりさらに遅い(そして朝は早い)という、色んな感覚が狂ってる仕事先に向かっていた。実際、そのうち過労死が出そうな職場ではある。帰宅ついでに書類を届ける旅路。ビルそのものの入口が閉まってるので、裏口から入ってエレベーターのボタンを押して待つ。そこのエレベーターは入口にガラス窓が付いているので、誰か乗っていると分かるようになっている。十数秒後降りてきたエレベーターには、この時間には珍しく誰か乗っているみたいだった。

そこから先は時間にすると数秒の出来事。でも妙に長く感じたのでハッキリ覚えてる。まずエレベーターが降り切るまで、その人影は僕に背を向けていた。エレベーターの奥は鏡になっているので、その鏡をジッと見ていたらしい。そして僕からはその鏡がハッキリと見えた。眼鏡をかけた、黒髪の、今にも消えてしまいそうな印象のある、とても大人しそうなOLさん。そのOLさんが…

鏡に超笑顔でポーズを決めていた。ものすごい「しな」を作ってる。身体は若干斜めに向けてるのに、顔は鏡を凝視しているので全く僕に気付いていない。その笑顔のまま、身体を反転させ、僕を見て凍りつき、一瞬で幽霊に遭遇したような表情になって去っていった。

キャー!!

2008年03月26日

★面倒なお客様。

僕が勤めてる会社の社長は、「どんなサービスでも契約は簡単にさせるくせに、解約の手続きだけは面倒くさくしやがって。」などと、色々な文句をよく言う人だ。中でも大きい会社が設置しているような電話サービスがとても嫌いらしく、『あいつら人によって絶対に対応の仕方を変えとる!!』というのが持論だ。誰に対しても一定のやり取りをしてるなら文句は無いらしい。それって自分が受けた対応の良し悪しにしか判断基準が無いような気がするんだけど、雇用主相手にわざわざそんなことを言う必要もない。

そんな社長から調べて欲しいことがあると直々に拝命したので、某会社の電話オペレーターさんへ連絡して、色々と話を訊いていた。その話の中で、どうやらあるサービスを受けるのに1ヶ月の待ち時間がかかることが判明。僕の電話応対で漏れた声を聞いたのか、社長が瞬時に沸騰した。「1ヶ月ゥッ!?」

いきなり始まった対応への文句タイム。受話器を耳に当てているのは僕だけど、すぐそばで大声を出しているので、電話越しのオペレーターさんにも聞こえているみたいだ。『ど、どうさせて頂きましょうか?』と若干怯えていらっしゃる。かわいそうに。僕は慣れてるので、これが実は怒ってないのも理解できてる。ただ不満を述べてるだけなのだ。非常に判りづらいけども。

正当な理由さえあれば納得するので、とりあえず「何か代替案はありませんか?」とたずねて、新しい方法を提示してもらった。多少の手間とお金がかかるけど、どうやら何とかなりそうだ。電話の終了間際、『社長様にもよろしくお伝えください…』などと言われてしまったので、何かフォローをしておいたほうがいいかなー、なんて思った。今なら社長も席を外している。さて、何て言おうか。

「ホントすいませんね。更年期障害なんです。」
すごく返答に困ってた。

2008年03月28日

★謀。

会社で使ってるMacが新しくなるみたいなので、仕事と平行しながら移行用に色々な準備をする毎日。この新装備の投入により、機械的な処理能力の大幅な向上&それに伴うストレスの軽減により、激的な相乗効果を期待できると、僕以外の人が言っていた。何はともあれ、上が散財する気になっているならと、ある提言をしてみることにした。「それなら、イスも買い換えませんか?」

いつか巡ってくるチャンスを信じ、事前に喋る内容を考えておいてよかった。現在使っているイスの不便さを伝えることから始まり、長時間イスに座ることによる腰への負担を、自分の固すぎる腰(仕様です)を踏まえて解説し、最新式の超高級イスは姿勢すら制御できるんですとネットで見せながら、そのあまりの値段にみんなが食いついてる隙を見て、「そういえば少し前にこんなの貰ったんです」と、それより安めのカタログ見せた。どうせなら手すり付きのが欲しいですと自分の好みを伝えるのも忘れない。

多分6万くらいのヤツに進化するっぽい。
「足腰弱るとどうしようもなく悲惨ですよね。」が効いたそうだ。

2008年03月29日

★掲載。

知り合いのイラストレーターさんが、自分の書いた作品が雑誌に掲載されたよと言って見せてくれた。客観的な評価で作品が認められたからか、とても嬉しそうだった。絵心を持ち合わせてないので羨ましく思う。

そういえば高校の時、コンピュータの授業かなんかで『何でもいいからペイントで描く』というのがあった。適当に球体の下に波紋みたいなのを描いて提出したら、後日お昼の放送で職員室前まで呼び出された。授業で作った例のアレを、学内で作る小冊子の裏表紙に載せたいというのだ。悪い気はしないので即座に承諾。真面目に生きていれば良いこともあるものだ。世間話っぽく『これ、どんなコンセプトで描いたの?』とか訊かれたので「えーと。何か宇宙的な感じです。」と適当に答えておいた。何も考えてませんなんて言えない。

後日、学年中で配れたその小冊子の裏には、例の球体と波紋のイラスト、名前と学年と出席番号、そして『宇宙に飛翔するイメージ』という恥ずかしすぎるタイトルまでもが掲載されていた。ち、ちがっ…違わないけど、違う!

2008年03月31日

★満足感。

ガラスケースで区切られたボックスをレンタルして、自分の売りたいものを自由に展示する。レンタルボックスって仕組みは単純だけど良くできた商売だと思う。今日見かけたところは一ヶ月で3万円もするそうだ。地価が高そうな場所ではあったけど、詐欺だろそれ。

基本は数千円だと思われるその場所代。そこは小さいながらも間違いなくモノを売る『店舗』である。自分に不必要なものを売る場所。または作家さんが自分の作品を見てもらう機会を増やすための場所。場所を借りるという対価を払ってまで、売ろうとする場所。そこに疑問を挟んだことは無い。

あるボックスに目が止まった。元値は数万円するだろう革の鞄を売っている。なかなか良いもの売ってるなーと思ったら、その横に小さな石が置いてあるのが見えた。『ルビーの原石です。』と書いてある。ついでに『非売品』とも書いてある。ん、非売品?

鞄を買ったオマケで付いてくるなら、恐らくそう書いてあるはずだ。でもそういったものは見当たらない。つまりこれは完全に売ってないということであり、考えられる答えは一つ。持ちもの自慢がしたかった。

モヤッと感までプライスレス。

2008年04月01日

★読んでくれて本当にありがとう。

今日という日を何かの始まりにしている人も多いはずだ。日本では会計年度の初日。特に新社会人は今まで自分を構成していた世界が劇的に変化する月でもあるので、新年度を始めるにあたって、自分が生活するうえでのルールを決めてみるのもいいかもしれない。

僕は去年の今日に『なるべく多くのありがとうを言う』ルールを自分に課してみた。『大きい声で挨拶をする』とかでも良かったんだけど、諸事情あってそっちはやめた。別に大した理由でもない。社会に出ると挨拶の重要性をものすごく認識するんだけど、基本僕の仕事はパソコンの前なので、人と触れ合う時間が少ない。まずは『挨拶』より頻度が多そうな『お礼』を重要視しようかなーと考えただけだ。

ありがとうを習慣化しようと思ったのは、学生時代に聞いた、とある先生の話を思い出したから。その先生の近所には、物凄く愛想の悪いお爺さんがいるらしい。農家の人で毎朝田んぼに出ているので、先生は毎朝横を通るたびに挨拶をするんだけど、絶対に返事をしないそうだ。それでも諦めず毎日挨拶を繰り返していたら、先生の家にお爺さんからお歳暮が届いたんだって。ビックリしつつも次の日に先生が「お歳暮ありがとうございます」と言ったら、「こちらこそいつもありがとう」と返してくれたらしい。凄く嬉しかったと言ってたよ。

挨拶やお礼。たった一言だけど、ほんの少しだけ自分と他人との距離を縮めてくれる大切な手段。この手軽なコミュニケーションを上手く活用できれば、世界はもう少しだけ明るくなるはずだ。僕は昨日までの一年で『ありがとう』はもう習慣化したから、今年度からはそこに大きい声で挨拶をしていければいいかなーって地味に考えてる。ちょっと恥ずかしいんだけど、ここまで全部が嘘。

2008年04月02日

★名前の由来が実は。

島耕作が最終的に行き着く先はどこだろう。社長を過ぎたら『ホームレス島耕作』が一番流れとしては綺麗だとは思うんだけど、作者が色々なものを捨てない限り実現することは無さそうだ。とはいえ社長から先を展開するのが難しいのもまた事実。ひょっとしたら現代という設定すら変更して、また新しいサクセスストーリーを展開してしまうかもしれない。江戸時代から始まる『流浪人 島耕作』が個人的には見てみたい。

主人公の"島流しの耕作"が、持ち前の機転でピンチを乗り越え、無一文から徳川将軍と入れ替わって日本を牛耳るようになるまでのサクセスストーリー。耕作なら30年あればやってくれると思うのよね。当然島流しになってた原因は女癖が悪かったから。流浪人の耕作が、江戸時代に発明された道具をたまたま見つけ、それを広めて大成功とかなんとかで。本当に出来そうな気もしないでも無いのが不思議だ。

「この国に、千歯扱きを広めたいんです!」

耕作というオチ。

2008年04月03日

★クローバーフィールド。

桜もそろそろ満開の時期。ここ数週間ほど週末の予定が全部埋まってしまったので、桜の下に座ってのお花見が今年は出来そうにない。毎年恒例だけに少し寂しく思う。木の下って不思議なもので、大人数だと楽しいし、一人で座ると何となく落ち着く。最近では人生を終えた後に、本当の意味で木の下で落ち着いちゃう人も増えてるそうだ。樹木葬といって、墓碑として樹木を植栽する葬法らしい。

遺灰を月に送れる世の中だ。管理された木の下に眠るくらいは充分に許容範囲かもしれない。とはいえお墓参りに来た人に『どうぞ木の下でくつろいで下さい』とか書いても、心底安らげないと思う。僕が木の下に眠る立場だったなら、樹木よりクローバーの葉っぱを敷き詰めるとかにしたい。

技術の進歩は素晴らしいもので、もはや四葉のクローバーを咲かせるのは難しくない。訪れた人に等しく幸せを運ぶため、周囲一体は全て四葉のクローバーにしておこう。幸運を運ぶ場所として、死してなお輝いてみせるよ。多分定期的に誰か来てくれるはず。

心霊スポットとして。

2008年04月04日

★倶楽部。

取引先の人が昇進したそうだ。係長になったそうで『いやぁ本当にキュウイチさんのお陰ですよー。』などと、全くそう思ってない風に言ってくる。こっちも「そんな、どう考えても××さんの実力じゃないですか。」とか、心を込めた風に聞こえなくもない返事をするんだけど、なんにせよ嬉しそうだった。

昇進した人の課には、その人含めて確か2人しか担当が居なかったハズなので、一人が課長で、もう一人が今回昇進した係長という構造だ。なんとなく矛盾している気もするけど、大切なのはお給金の中身なので恐らく問題は無いんだろう。しかし改めて考えると役職名ってのは『そのまんま感』の溢れるネーミングな気がする。『社の長』だから社長。『課の長』だから課長。漢字が良くできている証かもしれない。音読みと訓読みによる音の違いはあるにせよ、文字を見れば大体の意味は理解できるもんな。

ところで『駄の長』ならダチョウとも読める。…後は分かるな?

2008年04月05日

★『落とし』穴。

「話」という単語を打ち間違えて偶然出てきた「穴師」という言葉を、何とか織り交ぜて使えないかと小一時間ほど悩み抜いた結果、今日の更新を諦める結果となりました。エ口にしか転ばないのよね。ちょっとくやしい。墓穴掘った感じ。

2008年04月06日

★値段とバランス。

少し前に会社の引越しが急遽決定。時間が無いので土日を返上してバタバタと肉体労働をしている。エレベーターに入らない棚なんかを階段で運んでたら、アッサリと身体のアチコチが筋肉痛。桜満開の休日に引越し。借り出された社員の目が、時間の経過とともに濁っていく。

今回の引越しには割と不満が多いというか。新しくなったMacにも、メモリが1ギガしか入ってなかったので地味にションボリとしている。仕事の性質上、負荷がかかることが非常に多いので、速度が遅いとちょっと困るのだ。「追加のメモリ積まないんですか?」と訊いたら『様子見てから考える』だそうだ。このままになる気がして仕方ない。大体引越し先が近いとはいえ、業者に頼んでないのが致命的。そこをケチるなよ。

プレゼンの甲斐あってか、前にもネタにした椅子はさらに進化して、元値が10万くらいするものになってた。ふと気付く。僕のせいなんだろうか。

2008年04月07日

★我楽多。

昨日に引き続いて引越し話。引越しとなると重要になるのが取捨選択。要らないものはガンガン捨てていかないと先に進まない。「地球に優しいエコ精神持ってます。」とか二度と言えないくらいにモノを捨てた。

今まで居た場所が社員の数と釣り合わないほど広い場所だったせいか、不必要なものが尋常じゃ無いくらいに存在する。仕事に全く関係してないものも多々あって、バーテンが使うようなメジャーカップ、料理に使う耐熱ボウル、限定品のやたらダサいライターなんかもあった。特に明和電機の"社歌"のプロモーションビデオ。それも発表当時のヤツ。なんでこんなのあるんだよ。

全部持って帰った。

2008年04月15日

★はい、チーズ。

新社会人は少しは仕事に慣れただろうか。流れを把握するだけでも中々大変なものがある。人によっては一ヶ月くらいで辞めてしまう人もいるようで、仕事先の会社も早々に事務の人が辞めたと嘆いていた。そういう人達の穴埋めがあるので、5月の採用を狙ってみるのもいいかもしれない。

そんな就職活動に欠かせないのが履歴書。証明写真代が何気に痛かったりする。僕が就職活動をしてたときは、一度撮った証明写真をスキャナで取り込んで、フォトプリント紙で出力してたものを使ったりもしてた。当時の先生が自慢げに伝授していたテクニックだ。最近はプリンタも進化してるので意外にイケる。必要に迫られた人は是非どうぞ。

同じようなことを考えてる人は結構多いのか、最近では証明写真の機械にも工夫が見て取れる。どうすれば顧客を囲い込めるだろうかと考えた結果なんだろう。今日見たものだと『証明写真でプリクラ風に取れるよ!』という言葉が書いてあった。値段は半額の300円。サンプルには紫色の安っぽいフレームがついており、下には『セレブ風』と書いてある。何をもってセレブなのかは不明だけれど、名前とは裏腹に、一人で撮ったら切なさのあまり泣いちゃう気がする。

でも二人でなら…我に返るんだろうな。

2008年04月17日

★三十代には二回する予定。

二十代のうちに一度は人間ドックに行こうと決めていた。とりあえず何処で受けようかと考えた末に、デカけりゃいいだろと適当に答えを出して病院を選定。初体験ですよ。

平日の昼間だというのに院内はかなり賑わってる。人間ドック用の待合室も例外ではなく、僕が到着した時には既にたくさんの人が座っていた。とはいえ二十代は僕だけらしい。名前を呼ばれるまで待機し、その溢れる人の中で燦然と輝く『受付番号1番』の書類を受け取って検診スタート。これぞ数ヶ月前の予約の力。張り切りすぎた証。

身長や体重みたいな基本的なものから、腹部のエコーや心電図、血液や骨密度なんかも調べていただく。結果から言うと全く問題無し。健康な部類に入るみたいで安心した。とはいえほんのちょっと骨密度が低いから、カルシウム採る習慣を日頃から持ってけみたいな話をされる。牛乳ラヴな生活に切り替えねばならない。

人間ドックを通して一番心に残ったことといえば、胃の検診。そう例のバリウム飲むヤツですよ。最近のは以前に比べて飲みやすくなったり、量が減ったりしてるらしいけど、それでもマズいと評判のアレ。困ったもんですよね。

美味しかった。バリウムを飲む前に口にする、胃を膨らませる発泡剤含めて全然アリ。飲んだ後に口へと残る無駄な重たさと味。それに合わさってくる炭酸のありえないハーモニー。本当にありえないと頭が訴えている。それでも心が反論する。コレちょっと好き。

自分の中の愉快な一面が見えた貴重な日だった。同じ病院で人間ドック受けた人に「バリウム美味しかったです。」と言ったら「ありえない」と返答された。身体は健康、舌は異常。可哀想な子ですが、今日も元気です。

2008年04月18日

★兄ちゃん、コーラ美味そうに飲むなーとか言われた。

水曜に行った人間ドックは、夕方前には全工程が終了していたので、少しばかり自由な時間が出来てしまった。さて何をしようかと考えたときに、そういえば大阪にある造幣局で、毎年恒例の『桜の通り抜け』が始まったのを思い出した。造幣局の桜は八重桜中心なので、ソメイヨシノなどに比べると開花が遅い。今年は花見をしていないこともあって、フラフラと出かけることにした。

到着した頃には日は落ちる寸前。客を目当てに集まった的屋の屋台が並んでいる。良い匂いに誘われるまま、玉子せんべい、フランクフルト、焼きそばを買って食べる。特筆すべきは焼きそばだった。どこでもいいやと思って適当に選んだら800円。値段に比例するように味も特筆モノだった。祭特有の妙に美味しく感じる補正を加えると、総合評価はなんと3点。完全に僕の目が曇ってた。ここまで心底マズいと思える焼きそばは久しぶり。ソースなのに味が薄いとか奇跡。勉強になった。ありがとう。オバちゃんの顔、忘れない。

肝心の桜は素晴らしかった。「満開かな?」と思えるほど咲いてたけど、ニュースを見ると6分咲き。相変わらず凄まじい。今年新しく登場した桜もあって、それは『雨宿』という名前だった。東京荒川堤にあった桜で、葉影に垂れて咲く姿が雨宿りしてるように見えるからなんだそうだ。特性が名前にも反映されてるとかステキだ。季節感を無視して咲く桜とか無いんだろうか。『型破』とかいう名前を付けて、隣に植えてみたい。

そういえば似たような事を前にも書いた気がする…とか思ってログを調べたら、案の定書いてた。どうやら一年前からまるで進歩してないらしい。困った。このままじゃオチないじゃないか。いい加減散りたいのに。

2008年04月19日

★左手は添えるだけ。

コンビニの接客マニュアルには、お釣りを渡す際に両手を添えるようにと書いてあるらしい。お釣りを落とさないためだとか、その方がリピーター率高いからだとか。確かに丁寧な接客してます感は与えられそうだ。たまーに上から落とすように渡す人がいるけど、流石にアレはちょっとどうかなと思う。

今日たまたま行った店でも、しっかりと手を添えられてお釣りを渡された。さらに物凄く丁寧に『ありがとうございます』も言われた。悪い気はしないんだけど、相手が普通のオジさんだったから反応に困った。それだけならまだしも、場所がPCパーツを売ってるような店。お昼ついでに会社のマウスパッド買いにきただけなんだけど、こういう場所だとそういうサービスを嫌がる客も多いんじゃないだろうか。

手を握られるのが嫌という人は結構居るだろうし、それとは逆に客から「ありがとう」と言われるのが嫌というバイトの人だって存在するらしい。世の中本当に色々だ。でも僕は手を添えられて悪い気はしないので、何処かに『手を添えてお釣りを渡します宣言』してるコンビニあったら、多分そこに通ってる気がする。そっちの方が、毎日を気分良く過ごせる気がするのよね。

男しか居なかったら決して行かないんだけども。

2008年04月21日

★今日知ったこと。

・お腹が空いた。
・出かけたくない。
・出前でも頼もうかな。
・ピザ屋のしかケータイのメモリーに入ってないや。
・でもチラシないしな。
・着替えたくないな…。
・いいや、電話しよう。
・『何でもいいんでオススメください!』
・案外普通に届く。そして美味い。

2008年04月23日

★それでも奴なら。

今度中学校の同窓会をするらしい。発起人は数年前に小学校の同窓会の幹事をしたのと同じ人。何にせよイベントスキーがいるのは良いことだ。とてもありがたい話である。

人の顔を覚えないことに関してはプロフェッショナルなので、当日戸惑うこと間違いないけど、それを含めて楽しんでこようと思う。「あー!」「おー!」「えー!」とか、母音で相槌打ってれば多分問題なく過ごせるはず。大丈夫、みんな酔ってる。

学年全部合わせると200人以上居たはずだけど、現状では参加率がやたら低いそうだ。付近に3つくらいある小学校が母体となってた中学だったけど、僕が住んでた西校区だけ参加率が異常に高いらしい。暑苦しい地元ですね。

微妙に内情を知ってるのは、従兄弟が一応(本当に名前だけの)幹事スタッフだからで、電話の内容から色々と伺い知ることができるから。さっき場所と時間をようやく聞けた。なんせ一斉に送られた案内ハガキの類が、一切僕に届いてない。従兄弟と共に『まぁ、来んだろ。』的な扱いにされたそうだ。待て。小学校の同窓会もそうだったけど、ちょっとくらい事前にだな。いや、行くけど。

言いたいことはそうじゃない。分かるだろ。こう、『察する』という日本的な文化みたいな?感じの?ことがありーの?つまりだ、案内ハガキの類は、せめて届かないと、ハミられてると思って寂しいやん…。

2008年04月25日

★山田くん、座布団2枚持っていって。

マクドナルドでコーヒーサーバーの洗浄不足から、女性が吐き気を催したというニュースをネットで見かけた。洗浄液のすすぎ方が不十分だったらしい。記事そのものはさておいて、それを見たのがYAHOO!ニュースだったんだけど、アレって記事に関連するリンクが出てくることがあるじゃない。そのリンクの一つに"マクドナルドで100%安全なものは?"という見出しで『教えて!goo』へのリンクがあったのですよ。

ある訳ねー、と思いつつリンクをクリック。どうやら質問者さんは『マクドナルドの全メニューで、添加物の点で安全なものはありますか?』というのが知りたかったらしい。健康を気にしてマクドナルドとか、冗談にすらなってないよなーと思いつつ回答を流し読み。やっぱりみんなの答えも「そんなものありません。」の一択のみ。そりゃそうだろとか思っていたら、一言だけ「スマイルです。」と書いてある答えがあって心底痺れた。→

大喜利的な受け答えだけど、こういう『上手い事言った』のを見ると憧れてしまう。一歩間違うと寒い答えになるからこそ、成功したときの快感も大きい。実際『良回答』のポイントも付いてた。羨ましいから僕もコレ関連で上手い事言ってみたい。とはいえコレ以上のステキ回答があるはずもない。というか、そもそも安全なものがもう残ってない気がする。えーと、敢えていうなら、水くらいか?

…本当に面白くもなんともない。どうしようもなく滑った気がする。何かもう恥ずかしいので、こういう答えは、綺麗に水へと流しちゃえばいいんじゃないかな?(何かを期待する目をしています。)

2008年04月26日

★入園後も存分にお楽しみください。

聖火が日本に届いたけど、チベット関係の抗議行動とかどうなるんだろう。世界各地で色んな抗議してるし、何かありそうだけど、暴力でのアピールはイカンよね。

くそ、僕に巨万の富があれば『抗議行動っぽいもの』とかするのに。例えばどこかのテーマパークを一日貸し切って、お客さんに当日の入場券&フリーパスを全てプレゼントする企画とか。チケットにはチベットと中国の国旗"らしきもの"を横に並べて書いておき、入口前でチケットをバラまきながら、みんなで一斉に叫ぶのだ。

『フリーチケット!フリーチケット!!』

モギリのお姉さんにチケット渡すと、国旗を割って半券渡してくれんの。

2008年05月01日

★デザート食べてるときは静かだった。本能なのか。

せっかくのゴールデンウィーク。祝日を利用して従兄弟の家族と晩ご飯を食べに行った。二児の父親なので子供も一緒。料理人である従兄弟の父親が推薦してくれたそのお店は、やたらと美味しく、そして高かった。

当然といえば当然だけど、子供がそこに居れば話の軸は子供中心へと切り替わる。見ていて飽きないというか、とにかくせわしなく動きまわっているから、話題を提供し続けてくれるのだ。奴等は心底フリーダムに生きている。大人になると失ってしまうものがそこにはあった。オニギリにケチャップを付け、それを食べようとして諦め、エビフライに手を出しつつもソースは付けず、何故か尻尾を食べようとする。コレだけ読むと可哀想な子だけれど、完全無欠に愛らしい。何にせよ元気なのは良いことであり、好き勝手を許される貴重な年齢なんだから、存分に振る舞えばいいと思う。

でも乾杯の時に僕だけグラス当てるのを拒否するボケとか、もう少し大人になってから覚えてほしかった。若干2歳。どこで覚えたそんな高度な技。

2008年05月02日

★ノーバディ・ノウズ

映画を鑑賞する時、特に映画館では可能な限り最後のクレジットまで見るようにしている。特に深い意味は無いけれど、なんとなくの礼儀のようなものとして。劇場まで足を運んでクレジットを見なかったものなんて、記憶にある範囲では『バイオハザード2』しかない。あの時ばかりはクレジット始まった瞬間に席を立った。本当にどうしようもなかった。ただひたすらに膀胱が限界だった。

そんなクレジット。CGを多用してたり長編だったりすると驚くほど長くなる。アレってどう考えても全員の名前を把握できてる人物が居ない気がする。となると例えばコネみたいな形で、全く関わりの無い人の名前が出てる可能性って無いんだろうか。

映画なんて作ったことないから判らないけど、エキストラみたいな人達の名前だって載ることを考えると、申告制な部分もあると思う。そうなると監督とかがキャバクラで豪遊しつつ「よーし、お前らの名前をクレジットに入れてやるからな!」みたいに勢いで言っちゃって、そのまんま載っちゃった事だってあるかもしれない。アラン・スミシーのような『存在しないけど中の人はいるよ』とは逆の『存在してるけど中の人は居ないよ』扱い。きっと何処かに居るんじゃないだろうか。『監督特別補助』みたいな項目でクレジットされたキャバクラのお姉さんが。源氏名で。

2008年05月03日

★パンダの怠惰な生活を。

パンダは確かに可愛いけれど、上野からパンダ消えたからって、わざわざ1頭につき1億払って中国からレンタルしたりだとか、それを外交の手札にしたりだとか、聞いてて楽しくない話が妙に多い。上野動物園に新しい目玉が欲しいなら、日給2万で人間を展示すればいいんじゃないだろうか。陪審員みたいにランダムで選んでほしい。そして陪審員より需要がある気もする。僕も3日くらいなら本当にやりたい。

正直パンダより愛想はいい自信ある。そして僕が召喚された暁には、パンダ的な仕事もキチンとこなしてみせる。名前呼ばれりゃ手は振るし、「何かしてよー!」とか言われれば、ちゃんと中指立てるし。扱いが簡単な事を考えると、きっと新人の飼育員がお昼ご飯とか持ってきてくれるから、その人をからかって午前中のストレスを発散しつつ、ご飯を食べ終わった後に「へへ、食後の一服いいスか?」ってちゃんと了解を取ってから、懐から取り出した睡眠導入剤を飲んでガン寝。夜まで起きない。晩ご飯前に起床。その後ネット。

名前は『ハァハァ』です。

2008年05月04日

★過ぎ去りし思い出。

中学校の同窓会に行ってきた。某旧友に『キュウイチ、お前俺の事覚えて無いやろ…。』と言われ、実際に覚えてなかった事を除けば滞りなく終了した。『うっわー、最悪やん…。』とか言われたよ。こんにちは。不燃ゴミです。

人数に対して場所が広すぎたせいか、変にグループが分かれてしまい、終始微妙な空気が漂ってた数時間だった。店を出てから解散するまでの十数分が一番盛り上がってたように思う。薄く浅く色んな人と喋ったけど、やっぱりみんな集まりの悪さを感じてたそうだ。

やはりこういうのは、最初の同窓会が一番多く人が集まるっぽい。2年前に小学校の同窓会したときは、8割くらいが参加してた。前回来た人で今回は来ないっていうパターンがとても多い。「前に来たからいいや」って心理もあるんだろうけど、個人的にはこういう催しに毎度参加してる見た目ヤクザな連中が、一気飲みとかを始めて騒いでるからな気がしてならない。良い意味でも悪い意味でも、基本的にお馬鹿さんだもんな。幹事もソッチ系だから、2回目以降は集まる人が限られてくるというか。

それが原因かは解らないけど、当時の先生に案内の手紙を出したら、見事に全員不参加らしい。全6クラス。返事があったのが半分。あとは無視。君達当時何したの?

2008年05月05日

★確率という名の奇跡。

OKブラザー、つまらない話なんだが聞いてくれ。生まれて四半世紀ほど経過したんだけど、今日初めて自分の血液型がO型だと知った。今まで自分の血液型がA型なのに疑問を持ったことすら無く、血液型の話をするたび、家族や友人から『キュウイチは典型的なA型やもんなー!』と言われ続けてた僕だけれども、アレ全部嘘だったよ。

実家に届いた人間ドックの結果で判明。両親ともにA型だったから、てっきり僕もA型とばかり思っていた。母子手帳に書いてありそうなものだけど、後で見せて貰ったら特に書いてなかった。どうやら生後一年くらいは血液型を確定できないみたいで、生まれた子供の血液型を教えてくれない病院もあるそうだ。ありがたいことに大きい病気や怪我をしたこと無いので、今まで調べる機会も無くて現在に至ってしまった。両親ともAOタイプのA型だったんだろう。何にせよこれで『橋の下で拾われた子』ネタに現実味が出せそうだ。母上と同じ顔してるけど、冗談として洒落は利いてる方がいい。

とりあえずちゃんとした血液型が判明したんだから、親には教えておかねばなるまい。人生何があるか分からない。僕が事故でも起こしたときに、ドラマチックに親が輸血を申し入れたら、トドメを刺されてしまう。実際はちゃんと調べるんだろうけど。ついさっき報告してきたよ。

「そうそう母上。人間ドックで調べたら、僕の血液型がO型でした。」
『えぇっ!?種はお父さんのやで!!!』

別に疑ってねぇよ。

2008年05月07日

★ハッピハッピー。

テレビ番組でコアラの鳴き声を聞いたけど、心底可愛くなかった。酔っぱらいのオッサンが連続でえずいてるような音。あんまり知りたくない事実だった。一日の大半を寝てすごし、ユーカリの揮発成分で常に中毒状態にあり、離乳食は『パップ』という母親のフンで、可愛くない鳴き声を放つ動物、それがコアラ。

それなのに見た目が愛らしいので、世界中の人間から好感を持たれている。顔が全てを体現している動物。コアラだから許されるけど、人間的に考えるとどう考えてもアウトなので、隠語でそういう人間をコアラと呼んでみるのもいいかもしれない。コアラの性質を踏まえれば、結構色んな使い方ができそうな気がする。

「ミキの彼氏ってコアラっぽいよね。」
「そうかなー。」
「うん似てる。仕草とかスッゴイそれっぽいよ。」

『良い意味で馬鹿だよね』と同じように使うのがポイントです。この場合はヤク中。

2008年05月08日

★住めば都。

GWの間に色々片付けたりもしたので、新居もなかなか住みやすくなってきた。購入したクローゼットモドキの棚が届かないので、部屋に物干し竿を伸ばして服を吊っている生活。人間は工夫する生き物です。

未来に生きるネットジャンキーとしては、ブロードバンドステキックライフな生活をしたいと考えるのは至極当然。部屋を探す際にも光ケーブルの通ってるマンションを探すようにした。その甲斐あってか、引越しの翌日には無事開通できるという幸先の良いスタートを切れたけど、ケータイの電波がリビングに届いてない事には後から気付いた。重要度がネットの比じゃねぇ。

どうやら窓辺>床付近>天井近くの電波順。仕方ないので最近では電話が鳴ると床で取り、会話しながら匍匐全身で窓辺へ移動するようにしている。家で手軽に味わえるサバイバル訓練。未来を見据えて借りた部屋、味わえる気分は虫。

2008年05月09日

★面倒なお客様2。

連休中は実家に帰り、大阪へ追加で持って行きたい荷物をまとめてたりしていた。ダンボールに箱詰めまではしたんだけど、宅急便で送るための送り状が手元に無く、大して急いでる訳でもなかったので、また今度帰ったときにでもと気軽に考え、そのまま実家に置いておくことにした。

すると母上が妙に気を利かして『荷物送っといたるわ。』と電話してきてくれた。母の日用に贈ったバッグが功を奏してると思われる。断る理由も無いので「お願いします」と伝えた数時間後、またしても電話がかかってきた。何の前置きもなく『もしもし、とりあえず宅急便の人と変わるから。』と言ってくる。そして電話越しで始まる本日のコント。

『もしもし、私ク○ネコヤマトのものなんですが。』
「はい、どうもです。」
『あのですね。荷物の集荷に来たんですが、どうやらプリンターが入ってると。』
「あーそうですね。入ってますね。」
『ちょっとプリンターは持っていけないんですよー。』
「ん。なんでまた?」
『プリンターは精密機械扱いでして。梱包剤入ってないと難しいんですよ。』
「回りにタオルとか服詰まってますけど無理ですか。」
『んー、故障の原因になりますんで。責任を負いかねるんです。』
「なるほど。大丈夫です。故障を恐れず持っていきましょう。」
『いやいや(笑)そういうの、難しいというか。』
「壊れても、インク漏れても、責任は問いません。いっちゃいましょう!」
『そこまで言うなら持っていきますけど…もし何かあったら、そう説明しますよ?』
「大丈夫です。職務に向かって突き進んでください。」
『…いやーあのー実はですねー。こういうの、持って帰ると上に怒られるんです…。』
「はぁ。そうなんですか(それが原因か…!)」
『そうなんです。あの、パソコン宅急便というのがありまして。』
「ほう。」
『梱包剤入りのダンボールがあるんです。それをお使いになってはどうでしょう?』
「えと、別料金ですよね。」
『はい。そのダンボール代が1200円でして。』
「わかりました。送り状に備考で"責任は問わず"と親に一筆書かせます。」
『いや、あの、流石にそこまではして頂かなくても…。』
「驚きの値段じゃないですか。」
『ですよね。すいません。でも、本当にトラブルが多いんです。』
「じゃ、そのダンボールにしてください」
『え…あ、はいっ!(超嬉しそう)明日そのダンボール持ってきます!!』
「よろしくお願いしますねー。」
『はい!それでは奥様(違うがな)に変わらせて頂きます!!』

『…あー、もしもしキュウイチ?』
「はいはい。」
『なんつーか、その、配送代くらい出したげるで…?』

哀れまれた!?

2008年05月11日

★優勝したもんねー。

買物をしている途中、今まさにケータイから電話をかけようとしている人を見かけた。よくある光景なんで気にも留めず、そのまますれ違おうとしたら、会話内容にビックリして立ち止ってしまった。

『すいません、明日のドラゴンボールの大会の参加資格を知りたいんですが。』

て、天下一武道会!架空の大会じゃなかったのか。まさか本当に開催しているなんて。うろ覚えの知識だと、確か予選に参加資格なんて無かったはずなんだけど、時代に合わせてルールが変更されたか…!などとは一切思わず、実際には「あぁ、最近暑いもんなー」ってボンヤリ考えてた。だって。ねぇ奥様?

若干の危機感を持ってしまったので、足早にその場を去ったんだけど。家に着いた後でなんとなく調べたら、どうやらドラゴンボールのカードゲームがあるらしい。定期的に公認大会があるらしく、それの確認をしたかったようだ。罪深い偏見を持ってしまったことを反省するため、大会の情報を転載しておこう。日付は今日こと5月11日。場所は大阪の『ワンダー・スポット』という所。時間は12時30分。参加費は300円で、人数制限は12人。心に牙を隠し持ったそこのZ戦士、参加するなら今だ!

僕が見かけた人はどう見ても30代後半だった。人の趣味にとやかく言う筋合いは無いけれど、きっとその天下一武道会は『大人の部』と『子どもの部』に分かれていない。

2008年05月12日

★なぁ、もう寝た?

基本的にというか恒常的にインドアな人間なので、住環境を良くするために家の中にはこだわりたいと考えている。とはいえ引っ越したばっかりなので、家の中身は未だ殺風景。そんな訳で休日になると部屋の中身を整えるために外出している。おかげで少しずつ部屋には荷物が増え、貯金残高は豪快に減っている。悲しい。

だがしかし、まだまだ買わねばならないものは沢山ある。今は無くても困らないけど、将来的には必要になるだろコレみたいなの。その中の一つに"友達が泊まりにきたら"も存在してて、そんなお客様用に新たに寝具も調達しないといけない。もちろん我が城に泊まりにきて布団で寝れるとか冗談にも程がある。寝袋を買う。

部屋には既に遮光カーテンを引いてるので、夜ともなれば結構なレベルで真っ暗にできる。寂しがりなお前達のために、そのうち『プラネタリウムセット』と『ランタン』も購入しといてやるからな。偽者の星空の下、キャンプの夜のように恋バナで盛り上がるといい。

僕は布団で寝るから。隣の部屋で。

2008年05月13日

★この物語はフィクションです。

スピード社の水着問題。進化すればするほど肌が隠れる水着になど全く興味は無いけれど、世の中的にはホットな話題っぽいので、頑張って興味を持てるように自分なりに解釈というか、曲解してみた。

ここはイケメンばかりが集うサークル『JOC(ジャニーサン・オットコマエ・サークル)』。そこに所属するのは日本トップクラスのイケメンばかり。そこに所属するモリタは恵まれた才能を持っていたが、ただ一つ身長の伸び悩みにだけは苦しんでいた。

「くそ、あと5cmあればオレも天下を取れるのに。」

牛乳も毎日飲み、通販で手に入れた身長を伸ばす器具も使っている。だがどうしてもコレ以上の伸びは望めそうもない。もうすぐ世界のイケメントップを決める『キング・オブ・イケメンコンクール』が始まる。やれるだけのことはやった。今の自分で最良を出すべく、モリタは自分の身長を受け入れたまま、日々男を磨くのであった。

コンクールも差し迫ったある日、アメリカにイケメン留学していたオカダから電話がかかってくる。一時帰宅したので会えないかということだった。モリタは最近一人での活躍が増えているオカダに少し嫉妬も感じているが、オカダも自分と同じく身長に悩んでいる仲間の一人。過酷なトレーニングの合間を縫って、会いにいくことにした。

「よぉ、モリタ久しぶり!」
「あぁ…な、なぁオカダ、何か身長…伸びてないか?」
「ん?あぁコレか。すごいだろ?"スピード社"が新しく発売した"レーザーレーサー"っていうシークレットブーツなんだ。凄く自然だろ?最近じゃこれのおかげでプロフィールの身長も170cmにすることが出来たぜ。」

そう、そこにあるのは驚くほど自然な足元だった。違和感無く脚を長く見せることができるシークレットブーツ。これさえあればオレも高身長イケメン。次のコンクールの上位入賞、果ては優勝も狙える…!?

「オカダ!その靴オレにも売ってくれよ!」
「いやー。売るのはいいけど、ホラJOCって先輩が立ち上げたファッションブランドと契約結んでるじゃん?オレは今海外所属だから使えるけど、モリタ達は難しいんじゃないかな。」

そう、自分達の服装や靴は『デサント』『ミズノ』『アシックス』というブランドと契約を結んでいる。先輩達の作った服やシークレットブーツも勿論カッコイイ。標準の遥か上をいく。だが、オカダのシークレットブーツを見た後では霞んでしまうのだ。オレは、あの靴を、どうしても履きたい…!

悩んだモリタは、JOCのリーダーことジャニーさんに相談する。可愛い後輩の話を聞き、盛り上がっちゃったジャニーさん。専属ブランドのデザイナー達を呼びつけ、高らかに無茶フリをしてしまう。

『ユー達もっと頑張りなよ。で、3週間くらいで新しいヤツ作ってよ。』

戸惑う3社のファッションデザイナー。今の服装やブーツも、モリタの身長を高く見せる工夫をこらしたものだったからだ。だが事実スピード社のシークレットブーツは、今までに無いほど自然に身長を高く見せることができる。結果が目の前にあるのだから、やるしかない。新素材の布地などを新たに手配し、自らのプライドをかけたシークレットブーツ作りが、今はじまる。

『上等だ、お前に似合うシークレットブーツ、作ってやんよ!』←今ココ。

2008年05月16日

★滲み出る悪意、もしくはその周辺の何か。

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2008年05月17日

★アレにしよう。

自転車が欲しかったので買ってきたよ。どうせ買うならやっぱり愛着持てそうなのがいいので、何かいいの無いかなーと探したら、コレとか良さそうだった。ブリヂストン社のベガスというシリーズ。可愛くね?

お値段は25800円。3段変速が付いてると30800円。多少高めだけど魂が求めてるんだから仕方ない。自尊心にはお金がかかるものなのだ。もちろん変速という機構にオトメゴコロがドキドキなので、変則アリが望ましい。早速近くで売ってる店を検索。電車で数駅先にあるらしいその店へ満を持して出発。一台たりとも売ってなかった。

まぁ事前に電話確認せず、個人店舗のホームページにある『展示中』という言葉を鵜呑みにした僕が悪い。表にブリヂストンの看板付いてたし、多分頼めば取り寄せてくれるけど、正直自転車は早めに欲しい。お店の人も『他にもいいのあるよー!』ってガンガン薦めてくるし、仕方ないから別のを買おう。

そのお店を軽やかに退出、事前に調べてたリサイクル自転車のお店へと入り、入店3分で自転車を選ぶ。防犯登録の料金合わせて8000円。それなのに6段変則ってステキ!ちなみに早めに自転車が欲しかったのは、普通免許の住所変更ができる警察署が駅から遠いから。今週中には変更してツタヤのビデオが借りたいのよね。

自尊心?そんなもんゴミよゴミ。

2008年05月18日

★コレにしよう。

前回のエントリーの続きなんだけど、自転車を買った際に余ったお金。やはりこういうお金は天からの贈り物と考えて、何かにパーッと使うべきじゃないだろうか。完全に錯覚だけど、何となく得した気もするし。今月は散財強化月間に独自的に認定(来月から一年間は完全なる厳冬)してる。うっわーテンション上がってきた。何に使おう。

とは言いつつも、実は行く場所は最初から決めていた。というか、時間と金を持て余した男が行く場所なんて限られてる。人生常に攻めの姿勢だ。ま、言わなくても判るだろ?グヘヘヘヘ…。そんな自らのゲスい欲望を叶えるため、つい10分前に買った自転車にまたがり、ギラギラとした目を隠そうともせず目的の店へと向かうことにした。少し薄汚れた印象のあるその店へ入り、足早へ受付へと向かう。愛想が欠落した中年の店員に、上にある看板を指差して名指しする。

「玄関の鍵をロイヤル★ガーディアンにしたいんです。」

知ってる?鍵屋さんも御用達というスペシャルな鍵ことロイヤル★ガーディアン。世界最高水準の防犯性能と言われるシリンダー錠で、ピッキングだけじゃなくて、カム送り開錠とかサムターン回しといった開け方にも超強い鍵。鍵の登録カードとか無いと合鍵が作れない上に、上限で50万円のカギ保証もついてるナイスな逸品。店員さんも『自信あります、イイですよコレ。』って言ってた。

その日のうちに取り付け完了。組み立て&取り付けのあいだもずっと見てた。ギミック感がたまらない。多少高いが良い買物をした。人生の基本方針は守りです。

窓には防犯ブザー装着済みだぜ?

2008年05月20日

★僕の書く下手な詩はたぶん世界を救えない。

作業効率を上げるために音楽を流す。世界中何処でも見ることができる光景だ。僕は周囲が無音の状態が一番集中できるんだけど、それは一人でいるときの話であって、複数の人間が集まる場所ではやっぱり何らかの音を聴きたい。無言によって生み出された無音みたいで、静かなのが逆に苦痛になってしまう。

今まで仕事場ではFMラジオをつけっぱなしにしていたんだけど、こないだ会社を引越ししたら社長がラジオを捨ててしまった。電波が途切れるのと好きじゃない人の曲が流れるのが嫌らしい。「音が無いっつーのも新鮮でいいな!」とか言い出したのでやんわり拒否し、新しいラジオを買って欲しいと進言。当然の如く渋りだし、どうしてもラジオ購入を拒否したい社長が出した結論が「じゃあみんなのiPodの曲を日替わりで流すのはどうやろ?」だったので、やんわり無視することにした。

そんな訳で現在、社長好みの曲だけが会社に垂れ流されている。中年のオッサンがセレクトした『俺ベスト』が、洋楽邦楽問わず一日中流れる毎日。ついでに言うなら本人が集中したい時は音楽を切りやがるので、結局別の意味で音が途切れてることが多々ある。自分の心の安定のため、早々に手を打ちたいところだ。まずはノッてる最中に口笛で伴奏するのを何とか辞めさせよう思う。オッサンが口笛で伴奏するYUKIのメランコリニスタ。何かセクハラで訴えても勝てる気がする。

2008年05月23日

★目と目で通じ合う。

ニュースで見かけたエイベックスの『人見知り克服のためのDVDソフト「ミテルだけ」』が凄すぎる。サンプル見たけど本当にただ見てるだけだった。社会不適合者ガンバレDVDらしい。日本は本当に豊かな国ですね。

確かに人の目を見て喋るのは大事なことだ。コミュニケーションの基本とも言っていい。とはいえガン見するのもどうかなーという気はする。営業の仕事してる人は結構ガッツリ見てくることが多いけど、正直いって視線が重たい事が多い。

今日会社に来てた営業の人もそうだった。今までその会社でコピー機のリースをしてたんだけど、もうすぐリース期間が終了するので、それを見越して新しい商品の売り込みですよ。そりゃもうパワープッシュ営業。話し合いの最中はコッチをガン見。何度も何度も言ってくる。「私共で、何かお役に立てることはございませんでしょうか?」

「実際無いよ」という言葉を営業スマイルで丁寧に隠しつつ、「いやー今の所は間に合ってるんですよー。壊れたりすればまた話は別なんですが。」と同じように何度も何度も答える。最終的には「十中八九検討しないよ」というのが相手にも伝わったみたいで何よりだった。その時間は意識的に相手と目を会わせないようにしてたんだけど、やっぱり効果があるものらしい。コピー機のリースを断っただけなのに、何故か話の終盤では「あの…弊社との取引を解消しようとかいう話が出ているのでは?」まで言っていた。イヤイヤ、話が飛躍しすぎですよ営業さん。

合ってるけど。

2008年05月24日

★専属モデルの入れ替わりが激しい業界。

それは違うと批判を浴びるかもだけど、雑誌の『AneCan』って『CanCan』読んでた層が「もうカワイイじゃキツイだろ…。」みたいな年齢になってきたので、雑誌側が「大丈夫、今度は大人カワイイ雑誌を作ったよ!」みたいな流れで出来たんだと判断してる。で、読む側も「そうか、カワイイじゃなくて大人カワイイなんだ…!」で納得してしまったという。

そうなるとその進化系として、そのうち『MamaCan』とか出来んじゃないだろうか。実際最近のお母さんて「あなた本当に子連れですか?」みたいな人は結構多い。他人事なので何とも言えないけれど、子供の躾とか諸々をカッチリとこなせてるならともかく、それで子供や家の事が犠牲になってるとしたら悲しいことだ。

もし存在するなら『ボトムの配色でここまで!ラインを隠す夏のマタニティコーデ!!』とか言う見出しが躍るんだろうか。自分で書いててなんだけど、こんなの出てきたら本格的に世も末だ。まぁ妄想上での最終目的地はもちろん『BabaCan』なので、押切もえちゃんには是非とも頑張ってもらいたい所ではある。その頃にはきっとカリスマモデルから生き仏にランクアップしてるはず。

あーマジで『大本命!BabaCan式、巣鴨デートスタイル。』とかやんねーかなー。

2008年05月25日

★犯則な販促。

家の近所に犬を飼ってるトコがあって、なかなか可愛いのだけどもよく吠える。今でも名前は判らないけど、犬種がコーギーなんで「アイン」と適当に呼んでいる。ビバップのDVD-BOXが欲しいです。

今日も横を通ったら、それまで後ろを向いてたのに即座に振り返って吠えようとする。威嚇体勢を取って、僕と目があった瞬間に思いっきり「ワン!」と吠えたら、その勢いで後ろ足が水飲みの器に入ってしまい、一瞬にしてΣ(゚Д゚;)みたいな顔となって、自分の器を見つめながら、「クゥーン…」と鳴いていた。

今現在、犬を飼いたくて仕方が無い。

2008年05月27日

★セイハロー。

半裸のオッサンがビルの廊下に立っていた。それ以上でも以下でも無く、またそれ以上の説明も必要ないほど完膚なきまでに立っていた。上はワイシャツとネクタイ。下はトランクスという出で立ちで、自分を主張しているオッサンが屹立していた。考えたくも無かったが、自分の頼りない記憶を検索すれば、不幸なことにそのオッサンは、どうやら変質者ではなく、同じビル、それも隣に入居している会計士の先生のようにも見えた。

記憶したくも無い青色トランクスが脳内に刻まれるのを感じながら、この変質的なオッサンというか会計士の先生への対処方法を考える。コンマ数秒で出てきた答えは「目を逸らして即座に立ち去る」だった。賛成1、反対0。顔に出すな。さぁ風のように消え去れ自分。

「こんにちは。」

挨拶をされた。確かに見かければ会釈をする程度で顔も知っている。そういう意味において僕の行動は、社会に出ている大人として褒められたものでは無い。だがそこに「共用廊下」と「半裸のオッサン」というフィルターをかけたとき、自分の取った行動は最善では無いにせよ、非難される覚えもない程度には、正しい行動であったと信じている。

「いやぁ、カップラーメン零しちゃって。」

相手は逆に、立ち去るよりも弁明した方が得策だと感じたらしい。確かにこのままでは会計士の先生にも見えなくもない変質者だ。とりあえず声を掛けられたからには返さければ。軽く微笑をつくり「あはは、たまにありますよねー(笑)」と答えておいた。

でもそれ以上話が続かなかった。続けられなかった。やりきれない空気のまま「それじゃあ」と言って別れた。この場合の最善はなんだったんだろう。「風邪引かないようにしてくださいね。」とか「他の人にはバレないようにしてくださいね。」あたりが無難だったのかもしれない。でも言えなかった。とっさに浮かんだ言葉は別のものだった。

「お似合いですよ。」

自分にジョークのセンスは無いと知った。

2008年05月28日

★気が付く男。

ここ数年メインで担当してるクライアントが存在する。仕事の都合上&会社が近いのとで、打ち合わせから荷物運びまで大小問わずほぼ毎日顔を出す状態。総務課長なんかには「いや本当にキュウイチさんの席を用意しないといけませんなー!」とか言われてる。愛想のようにも嫌味のようにも聞こえるのが不思議なところだ。とりあえず「いつも美味しいお茶をありがとうございます。」と答えておいた。嫌味なんてこれっぽっちも含めてない。

今日も今日とて顔を出し、受付嬢に待合室まで案内してもらう。すると歩いてる最中にふと違和感を感じた。何かがいつもと違う。よくよく考えれば、制服が前と違うんじゃないだろうか。確かに最近暑くなってきた。もうすぐ6月だし早めの衣替えなんだろう。

待合室に案内された後、同じ人がお茶を持ってきてくれたので、世間話として「そういえば制服が変わったんですねー。」と話しかけることにした。来る回数がダントツで多いので、お互いに顔だけは知っている。グラスのお茶を並べながら、愛想よく答えてくれた。

「そうなんですよー。4月から変更になったんです。」

つまり2ヶ月気付かなかったと。

2008年05月30日

★世界一の光景。

快晴。少なくとも僕が昨日一日を過ごした地域は、そう形容して間違いないほど、気持ちの良い空模様だった。朝方まで降っていた雨が嘘のように消えさり、そのおかげで空気もいつもより澄んでいる。雲ひとつ無い青空と、少し強めの日差し。風は少しだけ冷たく、それが逆に心地いい。鬱々とした梅雨に突入する前の、奇跡のような天気。そんな空だった。

先日三浦雄一郎さんがエレベストに登頂し、無事成功した。頂上からの景色がテレビで流れていたけれど、画面越しですら美しさが伝わってきた。日本の片隅にある、ビジネス街の空ですら綺麗だと思えるのだから、世界の頂上から見た景色は、さぞかし心に残るものなんだろう。快楽すら伴っているはずだ。だからこそ、こんな天気の日には考えてしまう。

むしろ札束の山に登りたい。

リアルな話、エレベスト登頂とかマジ無理じゃん?そりゃ世界一の感動も味わいたいし、願わくばその景色と共と立つ自分を、映像とか写真に残したりもしたいけど、実際問題ムリよムリ。同じく札束の山も不可能っちゃ不可能だけど、同じく『絶景』で『それに登る自分を写真に残したい』という意味で全然オッケーみたいな?エベちゃんみたいに8,848mも要らない。むしろ2mあればオーケイ。あー、頂上であぐらでもかいて『ココが世界のてっぺんなんじゃーっ!!』って大声出したいなー。

以上が昨日の休憩中の現実逃避です。美しい空を見て、最初に得たインスピレーションが『金』でした。悪いのは現代社会です。被害者です。

2008年05月31日

★何と交換したのかは不明。

夕飯を食べようと、某どんぶり屋に入ることにした。閉店の数十分前だからか客は少なく、僕を含めて3人ほどしか居ない。優しそうなオバちゃんに『カツ丼くださいな』と頼み、しばし待つ。で、結構待ったのだがカツ丼が出てこない。一体どうしたんだろう。

客が少ないので忘れられたとかは無いと信じたい。とりあえずオバちゃんに訊いてみようかと店の中を見渡したら、不思議なことに誰もいなかった。あっれー?とか思ってたら、不意に従業員用の通用口から、屈強な体躯をした別のオバちゃんが参上。店に入ってくるなり、身体相応の大声を出してくる。

「ただいまー!物々交換でご飯貰ってきたよ!!」

手には巨大なボウル。その中に入ってる山盛りのご飯。どうやら奥に引っ込んでるバイト君が、ご飯のスイッチを入れ忘れたらしく、どんぶり屋なのにご飯が無いという事態に陥ってたらしい。それにしても隣の店からご飯を調達しようという発想がすごい。店の奥から聞こえてくる「ホラこんなモン大丈夫やから、そんなに凹まんでえぇって!」とか言う励ましの言葉も泣けるね。大阪の片隅で生まれた人情ストーリー。グッとくる。

だからこそ、その後に聞こえてきた「カツ丼の注文あるん?そんじゃ今から作るわー。」がさらに心にしみてくる。オーダー通ったの今なの?

2008年06月01日

★愛のスキンシップ。

自分の中の癒し成分が圧倒的に足りないと感じたので、本能の赴くまま猫カフェでモフモフしてきた。ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ状態。動物はいい。

猫カフェの中の猫はおとなしいのが多いけれど、それぞれに性格もあればその日の気分も存在する。僕が行った場所では一匹だけ少し気が短いヤツが居て、撫でようとするたび「フギャ!」と軽く怒っていた。

コイツには触んない方がいいかなーと思って、別の猫をモフってたんだけど、ふと気付いて横をみると、例の猫が他の客の指を存分に舐めているのを発見。そうか、無理に撫でようとするのじゃなく、まずは指を舐めさせるとこから始めるのか!

隙を見て再びチャレンジ。ヤツの目の前に指を出し、軽く目の前で揺らしてみる。フフフ、お前の気持ちは判っているのさ。求めていたスキンシップはこれな"ガブッ!"

諦めきれずさらに2回ほど試した。2回とも噛まれた。

2008年06月02日

★贈り物の使い道。

少し前にカタログギフトを頂いた。好きな商品を注文できるアレ。何を選ぼうかなーって考えたときに、そういえば最近バターが市場で品薄なのを思い出した。ここはカタログギフトさんの実力を見せてもらおうじゃないと独自的に決定。音速の速さでハガキを書き上げ、光の速度でポストに投函し、今日無事第2希望のハム&ベーコンが届いたので美味しく食べている。企業努力って素敵。

別にバターが届かなかったのはいいんだけど、そのハム&ベーコンが僕の目の前に到着する少し前に、割と高いベーコンを買ったばかりだった。基本的にベーコンそのものが高いから普段はあまり買わないのに、現在冷蔵庫にベーコンがダブっている。共に美味しく頂くけれども、そこだけは少し残念だ。

そして現在、何故か手元にはまた別のカタログギフトが存在してる。パラパラとめくってみると、やはり存在するバター。そしてハム&ベーコン。

レッツチャレンジ。

2008年06月06日

★四葉のクローザー。

21枚葉のクローバーが発見されてギネスを超えたたそうだ。どこの原発が放射能漏れしたんだと思ってたら、83歳のおじいさんが自宅の畑で自然交配させたものらしい。なんて心が和むニュースなんでしょう。そして薄汚れた心なんでしょう。

頑固にこびり付いた心の油汚れは取れそうもないんだけど、せめて自分の部屋は綺麗にしましょうねの精神で、割と頑張って掃除はするようにしている。掃除機の性能が結構しょっぱいので、カーペットではコロコロを転がし、フローリングではクイックルワイパーでフキフキ。地味に楽しい。

こないだクイックルのシートが無くなったので、買いに出かけたら途中で100円ショップを見かけた。寄ってみたら見知らぬメーカーのクイックル"モドキ"シートが売ってたので購入。虫除けの成分まで付いてるらしい。やはり100均最強。本当に便利な世の中だ。日本に生まれた事を感謝しつつ、家に帰って袋を開けると、虫どころか人間すら寄り付かない匂いを発するシートだった。明日捨ててくるよ。

部屋は綺麗になりつつも、まだまだ殺風景なので緑でも置きたい。それこそクローバーとかいいかもしれない。家の中で咲き誇るクローバー。休日の日課は部屋で四葉のクローバー探しだ。保障する。見つかっても幸せな気分にはならない。

2008年06月07日

★エコカッコイイ。

昨日ナウシカがテレビで放送されてた。地球を腐海にしちゃダメだよね運動なのか、エコ関係のCMが妙に多かった記憶がある。放送内容を考えると宣伝効果が高いからかもしれない。そして宣伝枠も高いのかもしれない。

サミットを控えてるからだろうけど、最近過剰なまでにエコ運動を推進している気がする。確かに地球の資源には限りがあるので、大事に使わなければならない。とはいえ人間様という欲の上限が存在しない生物が、現在の豊かな社会を知ってしまった以上、最早どうしようも無い気もすごくする。というか多分無理。

腐海そのうち出てくると思う。蟲とかも。発生源は多分中国。

2008年06月08日

★自分だけの聖域。

ソファ買いにいったんですよ。引っ越してから絶対に買うと決めているアイテムがあって、それが『デカテレビ』『デカソファ』『デカミラー』の3つ。そりゃもう強い決意を持って引っ越した。現状何一つ買えてない。ここ萌えポイント。

大阪に存在するオシャレさんによるお洒落さんの為のオサレさんスポットに乗り込み、田舎感を丸出しにしつつ(雑誌を片手に持ってたよ!)、家具屋さんを丁寧にまわっていった。疲れにもめげず、一日中歩き回って出た結論。すごく高い。

頑張れば買えるというか、むしろ頑張らないと買えないソファの多さに涙目。そして気付いた。一日歩き回ってヘトヘトになってようやく気付いた。僕の生活にソファ要らない。圧倒的に不必要。なんかもう新生活という名の悪魔に騙されてた。ソファに座ってローテーブルにコーヒーを置いちゃう?みたいなの想像してた。だけど判った。それってご飯が食べにくい。座椅子&コタツがデフォの人間に、ソファなんざ要る訳ないだろうがっ!

そんな当たり前の事に気付いたのはついさっき。僕は座椅子の上に座り、コタツの上にノートPCを置いて、その向こう側にはテレビがある状態で更新してるんだけど、コレがやたら落ち着く。収まるところに収まった感がものすごい。

何かに似てるなーって思ったら、アレだ。ネットカフェの個室だ。
僕の本質、そこか…。

2008年06月09日

★他に買うべきものがあったろうに。

フハハハハハハッ!昨日ソファを買うの諦めたので、とーっても吹っ切れた。今日速攻で新しいコタツを買いに行ったからな。地べた座り込み生活をどれだけ快適に過ごすかに魂を賭してやる。品名に『カジュアルコタツ』と恥ずかしげもなく書いてあるアイテムを購入。板切れの分際で2万もしたけど気にしない。今考えるとコタツがカジュアルである必要性も全く持って存在しないけど気にしない。魔が差した!なんか知らんがいつものように値段を至上命題に持ってくるのに抵抗があった。このペラいプライドが心底邪魔!

地味にアッパーテンションだったため、勢いにまかせてテレビ台も購入。だが勿論デカテレビは買ってない。どこかの家電量販店が新規オープンするまで多分買わない。大きいテレビ台の上に小さいブラウン管テレビ乗せてー。冬でもないのにコタツも買ってー。自問だけがー。増えていくぅぅぅう。

割と楽しい。

2008年06月10日

★覚えども覚えども。

最近会社で使用してるパソコンを新しくしたので、ソフト類を全てアップグレード、もしくは別のソフトに切り替えた。一気に変更しなければならないのは仕方ないけど、なにせ勝手が分からないから仕事の作業効率が極端に落ちている。当社比3倍くらい。赤い彗星とは逆のベクトル。雑魚でーす。

前のソフトなら思い出すまでもなく指が勝手に動くような作業まで、調べたり比べたりしながら一つずつこなす毎日。なんとなく入社当初を思い出してしまう。

面接のときに『ウチがメインで使ってるソフトは×××なんだけど大丈夫?』と、使ったこと無いソフト名を言われ、適当に「あー楽勝ですよ。」的な答えをしたのが非常に不味かった。後日急に仕事を振られてしまい、でもソフトの機能を理解できないので何一つ出来ないという展開に。とにかく今日一日を乗り切ろうと『パソコンが調子悪くてやたらフリーズするんです作戦』を決行、何とかその日を乗り切った。帰りしなに参考書を2冊買い、徹夜で頭に叩き込む。あの集中力を今後出すのは難しいかもしれない。実際、次の日から意外となんとかなった。一年目の新人に大きい仕事が来ないのが最大の理由だけど。

あれから5年も経過したが、その参考書は今も会社の片隅に置いてある。同じくそのソフトを使ったことの無いまま入社してきた後輩に貸したら、会社の備品と思われたのか本棚へ返却。僕も持って帰るのが面倒なんでそのまま放置してる。今回そのソフトも切り捨てる予定なので、そのうち参考書も捨てられるだろう。

今は別の新しい参考書を手に持って仕事してる。以前のような必死さは無いけど、自分で判断できる裁量と、クライアント先への言い訳の数は年々増えてるんで多分問題ない。僕より後輩が大変そうな雰囲気。覚えかけてたソフトが切り捨て。超報われない。

こないだも思ったような操作が出来ないからか『何か煮詰まってるんですけど、どうしたらいいですかねー?』とアバウトなアドバイスを求められた。自らの経験則を踏まえて「明日の自分に期待して、今日は帰る。」と堂々と答えたら苦笑で終わった。

嘘を言ったつもりは無いのに。その日僕だけは定時で帰宅した。
次の日泣きそうになった。

2008年06月12日

★アノ人はソレっぽい。

常備というほどではないにせよ、持ち歩いてるカバンの中には大体ガムが入ってる。口寂しいときや眠いとき、あるいは食後。なんとなく噛んでしまい、無くなったらなんとなく補充している。ボトルタイプを買って実家に置いておくと、知らず知らずのうちに中身が減ってるホラーアイテムでもある。

西部の荒くれ共の、噛みタバコイメージのせいなんだろうか。少々ヤンチャなお兄さん達が歩きながら噛んでるのを見ると、なんとなく悪いイメージに見えてしまう。見た目だけで決めてしまうのはよくないけれど、そう見えるんだから仕方ない。

そういえば一度だけ、ガム噛んでる姿で『○○っぽい』と評されたことがある。専門学校のバイトだったと思う。新規入学者のための体験入学の手伝い。事務の人とそれなりに仲良かったから、卒業するまでに何回か声を掛けてもらった。

大学がグループ校だったので、合同開催の大きなイベントだった。入口付近でお客さんに声を掛け、専門学校のブースに来てもらう。つまり呼び子さんだ。来る人来る人に声を掛ける。間違って大学の職員さんに声を掛けてしまったときは「すいませーん。女子高生に見えましたー!」などと答えてご機嫌を取りつつ、知り合いがやってきたら「こんにちはー。もしかして体験入学にいらっしゃったんですかー?」とわざと言う。気楽なバイトだった。

3人ほどでやってたその仕事も、昼には割と暇になった。順番に休憩を取ることを決め、一人目が出かけたあたりでガムを取り出す。割とヒマだしいいだろう。残った片割れにもガムを渡しつつ、「あっついなー。」と世間話しながらバイトをこなしていく。すると事務の人がやってくるのが見えた。挨拶がてら声をかけねば。

「ちわー。ちょーっとコッチで遊んできません??」
『…キュウイチ君。せめてガムは辞めとこう。そこまで行くと変なクスリ売ってるように見える。怪しくて仕方ないっつーか、売人ぽいで。』

チラシ片手に持ってアロハ着用。見た目で判断するのよくないと思います!

2008年06月13日

★件名:今お金に困っていませんか?

メールアドレスをウェブに晒してる以上は仕方ないにせよ、毎日結構な量のスパムが届いてる。一応アドレスのJava script表記はしてるので、少しは抑えられてるだろうし、『OE Rule』といったフリーソフトのスパムフィルターも通してるので、大半は弾かれてゴミ箱行きなんだけど、やはり突破してくるヤツはいるものらしい。何故かそういうのに限って中身が非常につまらないので、迷惑業者は迷惑業者なりに、もうちょっと内容をヒネってから迷惑を撒いてほしい。

非常に腑に落ちないんだけど、何故か毎回そのフィルターを乗り越えてくる業者が存在している。本文が2種類程度のバリエーションで、件名だけ変えて毎日5通くらい届く感じ。この内容がまたつまらない。当然次回からは弾くようにスパムフィルターに学習させるんだけど、何度やってもその業者だけ素通り。他のは弾いてる。スパム世界の天下りも大概にしておいてほしい。どこで談合してるんだ。ルータか。マイコンピュータか。

別に大した量じゃないし、実害があるわけでもない。選択してゴミ箱へ持っていくまで10秒もかからない。気にしなければいい。気にしなければいいんだけど、ある部分だけがものすごく引っ掛かってる。ここだけが全く持って納得できない。

週に一度届かない日がある。休むな業者ぁ!

2008年06月16日

★自由の象徴。

自由と聞いて浮かんでくるもの。例えば『旅』なんてのはいい例だ。開放感という意味でとても自由。抑圧から解き放たれるという意味では、『無職』も相当なレベルで自由度は高いけれども、なぜかあんまり幸せなイメージが湧いてこない不思議。意味としては『旅人』とほぼ同義なのに。資本社会の弊害だろうか。

でもやっぱり自由という言葉を、一番端的かつ象徴しているものは『自由の女神』な気がする。ニューヨークにある自由の女神は、アメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランスから贈呈されたそうだ。パリやラスベガスにもレプリカがあるし、東京のお台場にもフランス政府公認のレプリカが建ってる。この『台場の女神』にだけ漂ってる、隠し切れない場違い感は何なんだろうね。

サイズにさえこだわらなければ、自由の女神を見る機会は結構多い。少なくても日本国内においては、見たくもないのに見れてしまう事が多々ある。外観がケバい施設に高確率で鎮座してるプチ自由の女神。一番多いのはやっぱりパチンコ屋だろうか。確かに目立つ。自由のベクトルを間違えてる女神だけれど。

そのベクトルを間違えたという点で、一カ所変な場所を知っている。ラーメン屋さんだ。なんとそのラーメン屋さんの屋根にも自由の女神が付いている。さらに凄まじいのは、そのラーメン屋さんがパチンコ屋の中にあるという事実。

少しだけ補足しておく。パチンコ屋は現在営業していない。つまりだ、正確に表記するなら『潰れたパチンコ屋の中で、大したリフォームもせずに、ラーメン店を開業した』となる。自由の女神を付けたのではなく、自由の女神が付いてた施設でラーメン屋を始めたために、自由の女神が屋根に鎮座しているという。確かにどこに店を構えようが、それこそオーナーの自由な訳で、僕がアレコレ言う資格は存在しない。潰れてさえいなければ、今日も巨大な空間のほんの片隅で営業していることだろう。

美味しかろうが、勝利の女神は微笑まないと思うけれど。

2008年06月18日

★水導水。

六甲のおいしい水が"花崗岩(かこうがん)に磨かれたおいしい水"だと嘘付いてたというニュース。公正取引委員会にチクったのが、ハウス食品の社員か、ライバル業者か、水マニアの三択しか無いと思うんだけど、答えが何であれ、心底どうでもいいニュースで非常に清々しい。日本は今日も平和だ。余談だけど、硬水を飲むと便秘に効くのは、普通にお腹壊してるだけですよ。

会社では月額払いのミネラルウォーターを飲んでいる。毎月大きいダンボールが2箱届いて、それを冷水&温水をセレクトできるタンクに差し込んで使用する。無くなったら電話注文すれば次の日には届く。社長の知り合いの新規事業での契約。まぁ便利といえば便利なので、今日も今日とて水を飲む。ただちょっと困ったことがあるとすれば、僕以外の人間が好んで水を飲んでくれない。

一ヶ月に届くダンボール2箱のうち、一箱以上は僕が飲んでる。毎月強制的に送られてくるものなので、飲まないとなくならない。例によって捨てるのは論外。最近では上手いこと月に2箱分を消費できるようになってきた。そういえば最初は六甲山系の水だったけど、少し前から京都の美味しい水にマイナーチェンジ。具体的な地名書いてないのがポイント。

みんなは『水道水を浄水フィルターに通しただけやろー』と言ってる。異論は一切無いというか、むしろ僕もそう確信してる。とはいえ安全でカルキ臭くない飲み水が飲めるんだから、別にいいではないか。水ってそんなにこだわりがあるものなんだろうか。何故かミネラルウォーターを買って飲んでる人もいるし。

六甲のおいしい水派だった人だけど。

2008年06月19日

★それはさながらドラマ収録の如き勢いで。

家の近くに大きいスーパーと、それを取り囲むように個人商店が並んでる場所がある。どちらに優劣があるというわけもなく、一長一短だと思うので、消費者の権利を振りかざし、必要なものを必要な場所で買っている。豆腐屋の豆腐はうんまいですね。

週末はスーパーで鮭が三匹300円だった。鮭は結構好きなので、買って帰ることにする。店を出て個人商店が立ち並ぶ場所を通ると、魚屋のオバちゃんが声を掛けてきた。

「兄ちゃん。この鮭一匹で220円やで!美味しいし買ってきー?」

その日オススメだったらしいその商品。確かに良さげな鮭が並んでいる。スーパーで見たものより遥かに大きいし、美味しそう。とはいえ鮭はさっき購入済。おまけに値段も随分違う。小市民を自称してる&他称されてる身なので、どちらにせよ三匹300円の方を買った気がする。今日は丁重にお断りしよう。

「や、今日は大丈夫です。また今度買いますよー!」

サワヤカ&ニコヤカに断ったつもりだったけど、持ってたスーパーの袋がお気に召さなかったらしい。眉間に皺を寄せて「ウチのはスーパーのヤツとは"モノ"が違うんや…!」と軽く捨て台詞を吐かれた。どんだけ対立姿勢打ち出してんの。

2008年06月20日

★ストーム・トルーパーは歩兵ですよ。

現在月々のサラリーを獲得するために従事しているお仕事は、PCが無いと完全無欠に何もできない。今日も社長が景気に呪詛を吐きながら購入したPCを駆使し、滅私奉公するくらいの勢いで、馬車馬のように働くフリだけしている。こんにちは、ポンコツです。

社員全員に専用のPCが存在しているので、僕が使ってるPCも基本的に僕しか使わない。当然自分が使いやすいように細かい設定は色々変更済。とはいえ会社の持ち物なんだし、大幅な変更は望むべくも無い。元の設定から離れすぎると標準設定を使ったときに発狂してしまうので、いくつか機能拡張して、フリーソフト突っ込んで、ショートカットキーを登録し、あとはアイコンを変更した程度。

シンプルなデスクトップが信条なので、よく使うフォルダを3種だけ置いて、後はランチャーを使用している。その3種類のフォルダには割と有名な『Yellow Icon』というサイトのアイコンを使用。カッコいいのでダウンロードすればいいじゃない。

僕がセレクトしているのは、一番大きくて面倒臭い仕事のフォルダに『スター・ウォーズ』の『ダース・ベイダー』アイコン。それ意外の仕事のフォルダには『ストーム・トルーパー』アイコン。この辺でお分かりだと思うが、若干僕の気持ちが反映されてる。

後の一つは個人用フォルダで、簡単な業務日誌だとか素材とか、仕事ではあんまり使わないような細々としたファイルも詰まってる。ここもスターウォーズシリーズで統一してるかと思わせつつ、実は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の『デロリアン』アイコンをセレクト。

過去へ。未来へ。色々な場所へ行けたらいいなという思いが込もっている。
現実逃避だ。

2008年06月25日

★自身分身。

ペットは飼い主に似るというけど、やはり犬に一番その傾向を感じる。単純に人間に一番近い存在で、感情の表現が判り易いからだけども。犬が似てくるのか飼い主が似てくるのかはさておき、自分の嫌いな犬種をわざわざ飼ったりする人は非常に少ない。意識的にしろ無意識にしろ、自分に似てるペットを選んじゃうものかもしれない。

公園で異常に細くて大きい犬が散歩していた。何をどうすればそうなるのかという体型で、触りたいかと言われれば即座に断ってしまいそうな犬。そんなワンちゃんの飼い主は、その犬と反比例するほどカロリー過多なご婦人だった。単体で見ると両方アンバランスなのに、合わさって見ると不思議と調和が…やっぱ取れてない。デッサンがおかしい。

もしかしたら飼う時に、自分に無いものを求めたのかもしれない。人間は「自分に似てる人を好きになる」とか言うけれど、それとは逆に「自分と正反対だから好きになった」とも言うし。これはこれでバランスが取れているのかもしれんね。

ふと横に目をやると、同じくミニチュアダックスを散歩させてるおばあちゃん。並んでるのを見るとなんか和む。このダックスはおばあちゃんに似てるとか言われてそうだ。でもさっきから全然動いてない。何でだろう。

よく見るとミニチュアダックスは地面にお腹を引っ付け、イケメン2人をガン見していた。飼い主のおばあちゃんが「ホラ、行くよ!」とリードを強めに引っ張っても、完全に無視。イケメン達も「オレら、めっちゃ見られてる…。」とか話してる。もの凄い熱視線だ。本能に忠実に生きてるなー。

…おばあちゃん(酷い偏見)

2008年06月26日

★星は落ちる。願いを込めて潰える。

デパートで笹と短冊を見かけた。そういえばもうすぐ七夕だ。書くべきか書かざるべきか数秒悩んだけども、やはりイベント事には積極的に関わっていかなければ魂が枯れる。できるだけ目立つ色のペンを選び、意気揚々と願いを込めてみた。

他の短冊を眺めてみると、やはり子供の字が多い。「空手がうまくなりたい」とか「もっと背が伸びて欲しい」とか、ピュアな願いで笹は埋められている。そんな純真な短冊を横目に、デカデカした字で『夢が欲しい』とだけ書き記す。これが二十代も後半に差し掛かった人間の苦味とコク。割と本気なのが報われない。

書いた短冊は当然吊るす。どうせならと一番目立ちそうな笹の葉を選び、誰もが読めるように先の方へと括り付ける。後ろを向いてしまわないように位置を微調節するのも忘れない。で、丁度イイ位置に落ち着いたと思った瞬間、左手付近で『ブチッ』と言う音。

千切れて左手に収まった笹。地面に落ちた"夢が欲しい"という短冊。

2008年06月27日

★料理は下ごしらえが大事ですよね。

クライアント先の人から新人を紹介される。そろそろ人前に出していく時期になったそうだ。とはいえまだまだ何をしていいか全然分からないらしい。新卒なんて概ねそんなものだと思うけど、とりあえずこちらも負けじと「僕も分からないことばっかりなんで、色々教えてください~。」と頭を下げ倒しておいた。6年目の中堅です。

その新人さんを紹介される数年前、同じように別の新人を紹介されたことがある。1~2回打ち合わせしただけで、それ以降は見ていないから多分アッサリ辞めたんだろう。向き不向きのある職場みたいだし、見えない苦労が多いだろうけど、前の失敗を生かして今回の人には是非とも長いこと勤めていただきたい。僕の負担が減る。超がんばれ。

僕は新人教育に全く向いてない人種だけれど、それでも自分の会社に新しく誰かが入ってきたら、その人を監督しなければならない位置にいる。会社が放置主義なのが諸悪の根源。僕とて人に教えるほど偉くないのでとても苦労している。今働いてくれてる人は問題無いけれど、そういえばその前に教えてた人が大変だった。

まず年齢が当時の僕より7歳ほど上で、三十路。さらには中途採用が基本の、実力主義な構造を持つ業種であるにも関わらず、完全に、完膚なきまでに素人だった。パソコンの電源は何処にあるか?から始めなければならず、自分で言うのもなんだけどその時は割と頑張って教えた。そのまま一年ほど経過したら、急に無断欠席してそのままフェードアウト。最後の挨拶すらしていない。辞めるという言葉も母親から聞いた。

本人の言い分もあるかもしれないし、別に僕側から何かを言いたいとかも全く無いんだけど、ひたすら悲しいことに、その後入ってきた新人(今の人)が、その人の一年分を一ヶ月経たずにクリアした。

会社が放置主義になった理由が、今ならなんとなく分かる。

2008年06月29日

★後学式マウス。

数週間前に買ったテーブルというかコタツが届いたんだけど、色が白いので光学式マウスがピクリとも反応しない。仕方ないのでスケッチブックの上にマウスを乗せて作業中。時間があるときにマウスパッドを買っておこう。

そういえば以前にも同じような事があった。会社を引越ししたとき、Macと一緒にテーブルも替えたんだけど、それが同じく白色だった。当然マウスが反応しないので、何か代わりになるものはと探したら、Macに黒い布がついていたからそれを使うことにした。実際触ると材質もマウスパッドっぽいっつーか、むしろ簡易のマウスパッドにしか見えない。こういう事を見越して付けてたんだろう。リンゴの会社かしこい。使用感も普通に問題ないし、このまま使うことにしよう。

一週間後、言い辛そうに同僚からアドバイス。「それ、ディスプレイ拭く布と思う。」
とっさに「時間無いから買えんのよねー。」と答えつつ、昼休みにマウスパッドを買いに走った。恥ずかしさの反動でちょっと高いヤツを購入。でも経費で落とした。

2008年07月01日

★サミットHPの"環境配慮型サイト"は国民を舐めてる。

駅のゴミ箱が密封されて使えないようになっていた。北海道洞爺湖サミットに向けたテロ対策の一つらしい。そういえば一週間後に開催だった。警察もピリピリしてますね。

今回のサミットはエコに焦点が当てられている、らしい。本気で環境問題に取り組んでるのなんてヨーロッパの一部だけな気がするんだけど、こんなの書いたら怒られるだろうか。日本でも企業様と電通様が毎日テレビを通してエコをしつこく訴えてるけど、この場合は『得をする人』がいるからな気がしてならない。ひとつだけ変だなーと思うのは、どのアプローチも『地球が危ない』になってる点。地球が暖かくなってヤバいのはどう考えても人間であって、地球規模で考えたら誤差の範囲。『干からびて人類終わるよー?』の方が、環境アピールには向いてるはずなんだけど、そんなのしてるトコは見たこと無いし、多分これからも見る機会は無いと思う。公共広告機構に期待。

結構前にニュースで見たけど、サミット期間中の冷房は雪を利用しているそうだ。冬の間に積もった雪を保存しておいて、それを使うんだとか。これもエコの一環なんだろうけど、そんなのするくらいなら、その雪で『かまくら』を作ればいいのに。日本の冬の風物詩だ。冬に暖をとるためのものだし、逆説的に環境アピールも出来そうじゃない。世界の首脳が『かまくら』で議論。耳当てをしているジョージ・ブッシュ。皆に餅を焼いてあげる福田康夫。磯辺焼きでは無く、きなこ餅を所望するニコラ・サルコジ。この絵は成功だろ絶対。

維持に相当な電力がかかるのが欠点だけど、些細な問題ですよ。

2008年07月02日

★ネグレクト。

半裸のデブが目の前に立っていた。それ以上でも以下でも無く、またそれ以上の説明も必要ないほど唐突に立っていた。短パンのみという出で立ちで、皮下脂肪を主張する存在が屹立していた。思い出したくも無かったが、自分の消えない記憶を検索すれば、つい一ヶ月前にも似たような経験をしたばかりであり、以前と違うことといえば、ここは共用廊下などではなく、人の往来が止むことの無いビジネス街の一画であることだった。

記憶したくもないカロリー過多な肉が脳内に刻まれるのを感じながら、またしても現れた変質者への対処方法を考える。コンマ数秒で出てきた答えは「気にしない」だった。この場所は会社の目の前であり、僕はそこで休憩しているだけの存在にすぎない。賛成1、反対0。目を向けるな。さぁ記憶すら締め出せ自分。

「ふひぃ~。」

変な声を出された。たまらず目をむけるとモゾモゾと動いている。どういう意図かは分からないが、天下の往来で身体中をボディシートで拭いてるらしい。色んな意味で褒められた行動では無いというか、僕のフィルターでは完全にアウト。万が一通報しても彼以外から非難の声が出てこない事を信じたい。

「ん~。」

一向に終わる気配も立ち去る気配もない。漏れなく身体を拭くらしい。このままではコレを見ている僕すら変質者だ。とりあえず面倒な事になる前に立ち去らねば。渋い顔をしたまま「ヤだなー」と小さく呟き、その場から立ち上がる。

でもそれ以上身体を拭くことは無かった。終わったのだ。結局最後まで見てしまったという事実がやりきれない。隣に止まってたトラックの扉を開け、服を取り出して着ようとしているのを見て「なら全部中でしろよ」とまた小さく毒づき、その場を後にした。

「なんか疲れた…。」

エレベーターでようやく声をだす。全く休めてないと気付いた。

2008年07月03日

★適材適書。

大阪の中之島という場所には、中央公会堂とか、日本銀行大阪支店とか、レトロでステキな建物が数多く存在している。中之島図書館もそのひとつで、国の重要文化財にもなっているその姿は非常に美しい。仕事でたまたま行く用事が出来たので、ワクワクしながら出かけることにした。

今まで行ったことが無いので、向かう道中も想像が膨らんで仕方ない。明治とか大正に出来た建物って、基本的に雰囲気がとても良い。水まわりは最新が嬉しいけど、建物の外観とか内観は、もっとこんなのが増えればいいのにといつも思ってる。

そんな益体も無い事を考えてるうちに到着。利用の仕方もまったく分からないけど、多分訊けば大丈夫だろう。封鎖された巨大な正面玄関の横にある小さい入口をくぐって中へ。受付にオバちゃんが座ってる。「はじめての来館者は受付にて説明を受けてください」とか書いてあるし、早速訊いてみようかな。

「あのですn…」
『はいいらっしゃいー!どうぞー!コレ鍵ねー!自習室は3階やからねー!!』

訊くタイミングを完璧に外されて中へ通される。鍵はロッカーのものっぽい。貴重品は仕舞っておけということなんだろう。ロッカーの場所すら確認してないけど、戻るのも何なのでそのまま進む。図書館の受付とか静かなイメージしか無かったけど、どうやらそうでもないようだ。なんにせよ嬉しいのでくまなく歩き回る。思ったより広くないけど、中身は想像以上に"ソレ"っぽい。やべー惚れる。

ちょっとした調べものだったので、用事はすぐ済んだ。本も借りずに済みそうだ。天気が良かったせいか、仕様なのか、昼寝している人が多かった。静かだし、丁度いい風も通ってたので、気持ちは分からなくもない。明治の時代にタイムスリップしたかのようだ。

ノスタルジックな気持ちになりつつ、出口へと向かう。さっきのオバちゃんはまだ居て、ちょうど入口に来たお兄さんに話しかけてるとこだった。

『ホラそこの兄ちゃん、そんなヴィトンのバッグとか危ないて!!そーいうのはそこのロッカーに入れときてー!!』

何かココだけ世界が違うな。

2008年07月04日

★クスリと笑う。

じんましんの薬を貰おうと病院へ行ったら、待合室に『クラリとティン』という絵本が置いてあった。見つけたのが病院を出る寸前だったので、惜しくも読むことは出来ずじまい。今度行ったときに読もうと思う。

少し前に自分が飲んでる第二世代の抗ヒスタミン薬に関しては一通り調べたので、抗ヒスタミン薬のひとつに『クラリチン』という薬品があるのは知っていた。語呂が似てるので関係あるのかなーと調べたら、本当に関係していた。クラリチンの販促ツールとして、シュリング・プラウ株式会社(医薬品企業)が、ROBOTというトコに依頼して制作されたそうだ。基本的に医療機関頒布用の非売品で、現在9巻まで発表済。人気あるのね。

タイトルが示す通り、『クラリ』というライオンと『ティン』という鳥が主要キャラクター。だが薬品名的には、鳥の『ティン』は本来『チン』と名付けられるべき存在のはず。「先生どうしてチンじゃないのー?」と、子供の如きキラキラした瞳で無邪気に問いたいトコだけど、もう大人なんでその辺の感情は過ぎ去り、ただただ「何故こうも下世話なのか…」と自問する日々であります。

薬じゃ多分治らない病気なんです。ヘルプミー。

2008年07月07日

★ホラ、あの天の川を見てごらん。

閲覧者の皆様方におかれましては、今日という日に備えて短冊に願いは込めたでしょうか?僕が確認した中で、一番エネルギーに満ち溢れたお願いは『結婚したいです(3年目です)』でした。()内の強調に強い妖気を感じます。

七夕に限らず、星には色んな話が存在してる。それこそ世界中に大小問わず逸話は存在してる訳で、そう考えると世の中にはロマンチックで恥ずかしい妄想を繰り広げる男達(こういう真に恥ずかしい話は多分男)が、昔からずっと居たんだなーという気がする。

逸話だろうが神話だろうが、本当の一番最初、心底根源にあったものは、絶対に『モテたい』とか『注目されたい』だったはず。だからこういう話を作ったのも、当時のイケメン(力が強いとか)とかじゃなくて、確実に当時の非モテ達。自分に足りないものを他で埋めようとした結果なんじゃないだろうか。古今東西、後世に残るほどの奇跡を生むことができるのは、誰にも理解できないほど鬱屈した感情を持つ人間だと思うのですよ。

七夕はどうなんだろう。短冊に願いを書くのは江戸時代から始まった日本だけの習慣だ。最初に短冊を飾ろうとした人は、どんな願いを込めたのか。ちゃんとした起源があるのかもしれないけど、調べる気も無いしコレは僕の妄想なので、やっぱり誰かを口説こうとしたんだと思いたい。『二人が無事会えますように』とか恥ずかしい事を書いたんだよきっと。

当然本気で書いた訳じゃなく「たなばた」に余計な雑念を一つ加えたと。
織姫と彦星にあやかり、「たなぼた」を願う。

2008年07月08日

★ミルク。

昔のイギリスを意識した喫茶店を見かけた。少し疲れたので即座に入店。こういう店を見ると英国紳士としての血が騒ぐ。熟考を重ねに重ね、その店で一番美味しそうなスコーンとケーキとブリティッシュ・コーヒーを注文する。紅茶?あんなモン飲めんよ。

雰囲気だけかと思いきや、細かい部分までイギリスを意識しているらしい。店員も客も完全に日本人しか居ない。なのに注文した際、店員さんが伝票に書き込んだのは間違いなく『coffee』という英単語、それも筆記体のようだった。他の注文も同じように筆記体で書いていく。誰が得するのかは分からないけど、多分譲れないこだわりなんだろう。

何にせよプライドを持っている店。それは多分間違いなく、そして喜ばしいことなんだろう。その分期待ができるということだ。そういえばメニュー設定もそれなりに高めだった。コレはなかなか期待できるのかもしれない。そう思いつつ届いたコーヒーには、カップとは別にポットが用意されていた。おお、何か本格的。そしてカップには市販のコーヒーフレッシュまで添えられてるじゃないか!

…いや、そりゃ別に全く問題無いんだけど。こう。なんかこう。

2008年07月09日

★わて、泳げまへんねん。

『大阪名物くいだおれ』が遂に閉店。僕もここが飲食店であることを最近になるまで知らなかった。人形そのものも二回ほどしか見たことがないし、一度食べておきたかったという気持ちはあるけど時間切れ。こういう無責任な発言するヤツが一番ダメな子。

看板人形である"くいだおれ太郎"も一時的に姿が消える。とはいえ大阪府民に愛されてる存在なので、きっと何処かで復活するんだろう。ホームページ上でも商標権に関して色々とアイデアを募集している。ビジネスに利用したい提案も多いそうなんだけど、くいだおれ太郎を利用してのビジネスって、一体どういうものなんだろうか。

想像を膨らませてもあんまり出てこない。唯一思いついたのは、太郎の商標権を『読売新聞』が手に入れた場合。これなら間違いなく太郎はもう一度スポットライトを浴びることができる。そう読売ジャイアンツだ。阪神戦で初お目見えする太郎。当然人の目を引く赤と白のストライプ服は、黒とオレンジに模様替え。絶叫する阪神ファン。それを見て高笑いするナベツネ。太郎には今まで無かった新機能『発声』も加えられ、大幅なバージョンアップが施されている。阪神ファンの目の前で、怨嗟の第一声を放つのだ。

『おまえら全員、道頓堀に沈めたるからな!』
宣伝効果という意味で、多分一番お金になるかなと。

2008年07月10日

★12枚切りとか都市伝説レベル。

どうやら関東なんかだと、分厚い食パンは売ってすらいないものらしい。8枚切りも普通に置いてあるとか。関西で6枚切りより薄いのを今まで見たことない。実家は4枚切り。これは僕も苦手なんだけど、苦手と思う人の方が多分少数派。

個人的には5枚切りくらいが丁度いいけど、見る人によってはコレも分厚い類なはず。感覚の差というヤツだろうか。僕も8枚切りは食べたいとすら思わない。そんなんカリカリしてるだけでお腹膨らまへんがな。

コレを書いてて思い出した。そういえば昔よく行ってた個人商店に、食パンを好きな枚数で切れる機械があった。目盛りがついてて、枚数を店のオジさんに言うと切ってくれたんだっけか。なんにせよ日本中で食パンが食べられているのは間違いない。ところで日本で一番人気のある食パンはなんだろうと考えたら、普通に『食パンマン』が頭に浮かんできた。アンケートとっても普通に上位に入りそうな気がする。ヤツは確実に天然酵母。耳が美味しい高級品の部類。

そんな食パンマン最大の疑問。彼は何枚切りかという問いに対しては、Yahoo知恵袋で簡潔に答えられてて『何枚切りだろうが、彼は二枚目です』とのこと。非常に納得できる答えだけど、個人的には二枚切りを推したい。理由として半分は予備の交換用、もしくはドキンちゃんに売りつけて小銭を稼ぐ用。そうすれば常に新しい状態の顔をキープしつつお金も稼げる。アイツはそういう計算をする男なんです。

2008年07月12日

★ソウルフード。

お好み焼きを食べに行った。大阪は粉モンが美味しいイメージがあるので、多分ドコに入ってもマズいということは少ないだろう。家から歩いて適当に見つけた店に入ると、陽気なオバちゃんが「いらっしゃーい!」と迎えてくれた。

最初に入った店ということもあり、豚玉とお酒のアテ用に豚キムチを選ぶ。コレさえ美味しいならその店は僕的には良い店。オバちゃんがコテを使って焼いてくれるんだけど、2回ほどひっくり返したら「あー、まだちょっと焼けてないなー」と言って、少しばかり『おあずけ』をくらう。「焼けた頃に戻ってくるわー」と言って引っ込むオバちゃん。素人目にはそろそろ大丈夫に見えたんだけど、プロの目というヤツがあるんだろう。

で、なんか流石にもういいんじゃね?くらいの時間が経過したんだけど、オバちゃんは一向に戻ってくる気配を感じさせない。ひっくり返して確認しようとも、大きいコテはオバちゃんが持っていってしまった。オバちゃんを信じて待つべきか…。少し考え、手元にあった小さいコテで無理やりひっくり返す。

すんげー焦げてた。凹む。そしてひっくり返したすぐ後にオバちゃん登場。焦げてた云々より「どうやってひっくり返したん?」と驚かれる。謝れよ。お詫びにキムチをサービスされた。だが手元には豚キムチ。豚玉×豚キムチ×キムチが晩御飯。偏りが酷い。

2008年07月13日

★ソウルメイト。

もうすぐ深夜になろうかという時刻。家へ帰ろうとすると、ガタイの良いお兄さん2人が肩を組んでコッチに歩いてきた。「でかいなー!」と思いつつ通り過ぎると、今度は別のお兄さんが道端で吐いてた。吐いてるお兄さんも身体が大きく、それを介抱しているお兄さんも巨漢だった。

その後も続々と横を通りすぎるガチムチ達。手を繋いでる人もいる。さては魔界に迷い込んだか?とか思っていると、歩いた先に居酒屋を発見。見ると「○○大学アメリカンフットボール部」と書かれた予約名の看板があった。その居酒屋から続々と出てくる部員達。かなりの人数だ。全員年下というのが信じがたい。全員兄貴と言っても差し支えないレベルで暑苦しいぜ。

体育会系ノリには一生付いていけそうもないなーと思いつつ、居酒屋を通り過ぎる。で、歩きつつふと気付くんだけど、体育会系とか、酔ってるとかは、さっき見た『手を繋ぐ』には全く関係ないよなと。

2008年07月14日

★スウィートソウル

家近くのスーパーに買い出しへ行った。どうやら景品の抽選をしているらしく、テントとガラポン(玉が出るガラガラってこんな名前なんですね!)が設置されている。3000円につき一回抽選ができるらしい。微妙なラインだ。

適当に買物を済ませレシートを見ると、500円ほど足りなかった。ジュースでも買おうかと思ったけど、抽選するために買うのも本末転倒だよなーと考え直す。諦めよう。

「コレ使う?二千円ほどあるんやけど。」

横を見るとオバちゃんが居た。雰囲気を察して声をかけてくれたらしい。「私今日はもう来る予定ないし、抽選も今日までやし、いいよー。」と言ってくれている。ちょっと感激。ありがたく受け取り、外の抽選会場へと向かう。

レシートを抽選券へと交換し、行列に並んで順番を待つ。みんなこの日の為にレシートを溜めていたんだろう。平均して4~5回くらいはガラガラを回していた。僕の手元にあるのは1回だけの抽選券。でも外れる気がしない。

カランカラン!!

お店の人が手に持った鐘を鳴らす。出てきたのはピンク玉だった。4等。景品はペットボトルのお茶。決して高いとは言い難いけど、割と嬉しい。自分だけのレシートで当てたなら、多分こんな感情は浮かんでこなかっただろう。

ミスタードーナツが、今みたいにポイントカード制じゃなくて、金額に応じたカードを集める時だったころ、今日の僕と同じように少しだけカードの枚数足らない人がいたので、自分が持ってたカードをあげたことがある。今日はその親切が返ってきたのかなーなどと思いつつ、この小さな親切を、また別の人に返そうと心に決めた。

オチなど無いけど、なんとなく嬉しかったので書こうと思う。更新を丸2日サボったので、今日の分を含めて3日分を一気に書くのが非常に大変だったからとか、全然関係ない。

2008年07月15日

★すしくいね。

今日は全漁連とかが一斉に休漁してるそうだ。さかなクンもさぞかし心を痛めていることだろう。値段がどれだけ上がるかも気になる部分。とりあえず会社近くに魚の定食がメインの店があるから、昼休憩中にメニューの値段を見てこようと思う。上がってようが下がってようが食べたりはしない。仕事は忙しいですが、心が暇です。

事前に告知がされていたからか、スーパーなどでは養殖モノや冷凍のストックがあるそうだけど、叔父さんの家が寿司屋をやってるので、その辺だけちょっと心配だ。100円寿司とかはどうなんだろうね。寿司が100円で食べれてしまうのには、当然それなりの理由が存在してると思うので、店によっては非常に大変なことになってるのかもしれない。

前にも書いたけど、その寿司屋をやってる叔父さんの父親、つまり僕の祖父殿も元寿司屋。叔父さんが店を継いでるのにも関わらず、何故か100円寿司が大好物。色々と食べ歩いた結果、チェーン展開してるモノなら『くら寿司』が美味しいそうです。僕の好みは『大起水産』系列の回転寿司。100円じゃないけど美味しいよ。関西にお住まいなら是非。

2008年07月16日

★快感フレーズ。

仕事の帰り、駅からコンビニに向かっていると、夜も遅いのに若者達が集まっているのが見えた。十代の半ばらしきのが5~6人。みんな髪が金色だ。夏休みにはほんの少しだけ早いので、染めてもいい学校か、世間への自己主張か、もしくは働いてるかだろう。本人の希望にケチをつける気はないけど、頭皮にはもうちょっと優しく接した方がいい。

5メートル先のその集団を僕が捕捉したころ、同時に後ろから自転車の気配。邪魔にならないように横へ避けると、女の人が自転車で通りすぎた。顔は見えなかったけど、細身の身体に派手な服。肌の焼けた金髪のギャルっぽい。

そのギャルは若者達の少し手前で自転車を止め、荷物を持って近くのお店へと入っていった。店のドアから漂う雰囲気から察するに、お水の人なのかもしれない。そしてそんなギャルを必死の視線で追っている金髪の若人達。僕がそんな狩人の横を通り過ぎたあたりで、集団の一人が仲間に向かって同意を求めている声が聞こえた。

「おいおいおいー。今のオンナ極上やーん?」

オマエ実は30越えてるだろ。

2008年07月20日

★Time waits for no one.

部屋でボケーっとしていると、ケータイに着信。見ると弟からだった。珍しいこともあるもんだと思いながら通話開始。「よー。」「おー。」という微妙すぎる挨拶を交わしつつ、用件を尋ねる。「なんかフラーっと京都に行こうと思うんやけど、ドコがいい?」

僕が学生時代に京都で一人暮らしをしていたので、何か知ってると思ったらしい。とはいえ観光なんて何を見たいかorしたいかによる。「どんな観光したい?」と質問したら「京都に行きました!って感じのがいいかなー。」とのことだった。御所に行け。

とりあえず過去に自分が巡った京都の名所を振り返ってみる。いくつか印象的なものを思い出した結果、伏見稲荷大社をオススメしてみた。千本鳥居という光景、おもかる石というアイテムも存在。お土産屋さんも多いし、スズメとウズラの焼き鳥が名物。僕はウナギを食べたんだけど、それもなかなか美味しかった。いなり寿司を食べるのもいい。なんか食べ物ばっかりだけど、とにかくアレは観光した感が満載の場所だ。

話したら弟も結構乗り気になったようだった。「いいなそれ!行ってみよかー。」などと答えている。ついでにオススメの甘味処なども教えつつ「楽しんでくるがいいさ!」と電話を切った。うむ、なんだかとても兄らしいことをした気がする。

電話を切った後、ご飯を食べに行こうと家の外へ出た。途端に感じる強烈な熱気。クーラー付けてたから忘れていた。今は夏の真っ只中。そして熱気で思い出す。僕が伏見稲荷に行ったのはゴールデンウィークの最中だったけど、千本鳥居って山を登るのよね。すごく大変で、確か汗だくになった記憶がある。

ちょっとだけケータイを取り出して眺める。少しばかり色んな想像が頭に浮かんだけど、面倒なんでそのままポケットにしまった。無かったことにしよう。

2008年07月21日

★あの日あの時あの場所で。

デパートのトイレに入ったら、少しばかり行列ができていた。男性の場合、小便器の方で混むことは少ないので、みんな個室が空くのを待っているようだった。行列の横を通り過ぎようとしたら、少し離れた場所に性別が違うお方が一人。掃除のオバちゃん…とまではいかない年齢の人が立っている。そういえば『清掃中』の看板が置いてあった。

その清掃員の両手にはトイレットペーパーの袋。掃除に加えて紙の交換もしなければならないらしい。で、この行列と。当然個室は閉まっているので交換もできない。チラチラと時計を見ながら、形容しにくい、居場所が無いような、ダルそうな顔をしていた。

コレと似た表情をどこかで見たことあるなー、などと考えつつトイレを出る。売場に戻った瞬間に思い出した。なるほど、どうりで覚えがあるはずだ。目の前に同じ表情をしてる人がいるからか。女性の買物に付きあってる男性と表情がソックリだった。両手には紙袋。

2008年07月22日

★僕が選んだわけじゃないですよ。

コンビニに置いてあった『メンズノンノ』の表紙に目が止まる。サイトにも表紙と同じ写真が使われてるので、実物はググっていただくか(魚拓がアクセス遮断されてる)、実際にコンビニで見てもらうとして、とにかく蒼井優&森山未來のツーショットなんだけど、明らかに優ちゃんを基準にしたのが見てとれる写真。未來くんが若干かわいそうなことになっていた。もっと男前だろうに。

きっと何枚も撮ってるハズだけど、二人揃ってバッチリというのが無かったんだろう。そう考えると女優の方を優先するのは仕方ないかもしれない。何を基準にして選ぶかという取捨選択。カメラマンの腕の見せ所だ。

そういえば昔、仕事でほんの少しだけ関わった仕事で似たようなことがあった。ブレイクする前のチュートリアルの写真だったんだけど、徳井さんを選ぶ基準は『どれだけ男前か』だったのに、福田さんの基準は『どれだけテカテカであるか』だった。

確かに当時ウリにしてたけど、写真映えより優先順位が高いだなんて。

2008年07月23日

★入場口。

大阪市水道局が『大阪市ミスト作戦2008』というのを現在やってて、いくつかの地域でドライ型ミスト装置なるものを散布中。霧状の水道水なんだけど、服についてもほとんど濡れないし、何よりメガネに水滴がつかないのがすばらしい。

僕が見かけたのは御堂筋。大阪市役所の前でやっていた。市役所の横にも道があって『みおつくしプロムナード』と呼ばれてる。綺麗に舗装された、人と自転車が通る道。色々とイベントをしてたりもする。その道にもミストが散布されてたんだけど、道が狭いからか、夜だったせいか、道の入口は数メートル先が見えないような状態になっていた。

もう少し遅い時間になったら、多分ミスト散布は収まるだろうから、日が暮れてしばらくの間だけ見ることが出来る光景なんだろう。なかなか幻想的というか、不思議というか、興味深い光景だった。

具体的に言うと、のっそりと小林幸子が出てきそうな雰囲気。

2008年07月24日

★味も偽装。

土曜丑の日。ウナギをウマウマする日だけど、今年は中国産に逆風が吹いてるとかで、売れ行きが不振らしい。日本で流通してる6割が中国産とか。テレビでも色々やっていた。中国産も美味しいんですとか、調理の方法で全然変わるとか、国産も美味しくない時期があるとか、食べて判断してくださいとか、色々。数日前に僕が見たその番組が何だったかは書く気もないけど、敢えて安全性に触れなかったあたり小倉さんは流石。

ウナギの旬は冬なので、今ウナギを食べることに抵抗を感じる人は、無理して食べなくてもいいと思う。つーか、僕は一度ウナギで当たったことがある。それも土曜丑の日。京都で一人暮らししていたときに、家の近くで買った某スーパーのウナギがビンゴ。夜中に刺されたかの如き腹痛と、凄まじい気持ち悪さに苛まれた。当時は割と適当な食生活をしていて、その日は夜に食べたウナギしか胃袋に入れてないんだから間違いない。今でもウナギは大好物だけど、多分あの日を境にして気軽に買うことはなくなった。アレは神に祈りたくなる痛み。空飛ぶスパゲッティ・モンスターすら全肯定。

安全性と衛生面を完全に確保できるなら、中国産でも一向に構わないという人は、一定の割合で存在してるはず。むしろ国産って書いてるのも大概は表記を変えてるだけの偽装品だったりするので、ラベル偽装より安全面の検閲をもっと何とかしやがってください政府。安くて不味いだけなら、美味しく調理すればいいのだし。フライパンにアルミホイルを敷いて、ウナギを並べてお酒をふりかけ、ホイル焼きにして弱火で蒸す!

2008年07月25日

★ウェルカム。

前にも書いたけど、仕事の都合上ほぼ毎日出向かなければならない会社が存在している。そのビルには数人の警備員さんが交代で常駐しているので、横を通り過ぎるたびに「おつかれさまですー」とか、会釈しながら通るようにしてたら、ついに「お帰りなさい」といわれるまでに進化した。

思えば長い道程だった。陽気な人がいれば無愛想な人もいる。台車に荷物を乗せて横を通ろうとしたら、「こっちのエレベーターはお客さん用!業務用エレベーター使って!」と怒られたこともあった。後日別の日に台車を業務用エレベーターに運んだときは、同じ人が笑顔でドアを開けてくれたり。蘇る警備員さん達との甘酸っぱい思い出。書いててなんだが本当に気持ち悪い文面だと思う。今回その挨拶をしてくれたのは陽気なグループの人なので、無愛想な人の時にも挨拶を返してもらえるよう、この習慣は続けておこう。

自分とこの会社では「ただいまでーす。」とか言っても割と無言で返されるよ。慣れてるので特に気にしないよ。あ、嫌われてる訳じゃないよ。マジそういう社風。

本当に本当。

2008年07月27日

★大塚グループはすごいですね。

大塚食品から『フルーツスターター』という商品が出てる。朝の目覚ましにどうぞみたいな食品で、飴玉サイズの瑞々しいドライフルーツという表現が近い。とても美味しい。非常に美味しい。これだけは覚えておいて欲しい。

で、話は変わって昨日の夜中近く。お腹空いたので何か食べようと思ったんだけど、手元にあったのがこの『フルーツスターター(クランベリー味)』と『ご飯』と『お茶漬けのもと』だった。当然お茶漬けを作って食べ始めたんだけど、本当になんとなくフルーツスターターも目に入ったので、食べたのよね。そうするとね、なんというかね、一瞬で『しば漬け』という単語が頭に浮かんできた。

いや、味は似てないと断言していい。でも色が、口に残る感じが、酸味が、どことなくしば漬け。それも粗悪品。一つ目を飲み込んだ後は食べるのを止め、お茶漬けを食べたあとのデザートに切り替えたんだけど、その後何個食べても脳が漬物として認識していた。

もう一度言う。フルーツスターターは美味しい。さぁ、みんな食べよう!

2008年07月28日

★加茂みたらし茶屋の団子を食べました。

京都の下鴨神社で行われていた『みたらし祭』に行ってきた。土用の丑の日に「御手洗(みたらし)池」の中に足をひたせば「罪」とか「けがれ」を祓ってくれるそうだ。初穂料の200円を払うと、ロウソクを渡してくれるので、途中で火を灯してそれを奉納するんだけど、供えられた大量のロウソクを見て「あぁ、この辺で区切って大体5000円くらいか。」とかナチュラルに考えてた。煩悩が消えてくれない。

京都には行事が多いけど、みたらし祭は京都人でも知ってる人が少ないイメージがあるというか。確かに人は多かったけど、思ってるほどギュウギュウでもなかったあたり、お祭としては穴場感があって良さげ。池の水も冷たくて気持ちよかった。名前の通り『みたらし団子』も売っていた。2箇所で。一つは加茂のみたらし茶屋という有名な店のみたらし団子で、売ってる場所も参道の楼門に接した場所。もう一つは屋台で、神社からかなーり離れた参道の入口。近くにある露店の集団からも相当離れてて、値段も7掛けくらいで安かった。無許可営業か、問答無用で嫌われてるかの二択。後者だといいな。

穢れすら消えてない。

2008年07月29日

★手に入れる為に捨てるんだ 揺らした天秤が掲げた方を。

大人になってからというもの、雨で全身がズブ濡れになったという記憶が無い。いや、あることはあるんだけど、それは天気に抗って濡れた結果というか、昔はもっと意味もなく頻繁に全身グチョグチョになってたと思う。今考えると、昔は濡れても平気な生活をしていたからなんだろう。服が濡れても洗濯は親がしてくれたし、ケータイも持ってなかったから壊れたりもしない。革製品なんて身につけていなかったから、シミの心配など皆無だし、何より少しばかり財布の中身に余裕ができた。500円出せばコンビニで良さげなビニール傘が買えてしまう。昔は500円出して傘を買うより、濡れて帰る方を選んでいた。

傘を買える今の生活に不便は無い。というより昔のような生活にはきっと戻れない。休日にお祭りへ行ったとき、子供数人が川に入って思いっきり水の掛け合いをしていたんだけど、今ああいう事をしろと言われても躊躇いの方が先に来る。なんだかいつの間にか小さい人間になってしまったものだ。自分の事ながら寂しくなる。

そんな事を急に降り出した雷雨を見ながら考えていた。場所は駅の出入口。会社出たときは晴れていたんだけどなー。最寄のコンビニは200m先。さて午後の打ち合わせに完璧に遅れそうなんだけど言い訳をどうしよう。濡れる気は皆無。

2008年07月30日

★オマケのビガク。

コンビニで売ってるペットボトルなんかには、よくオマケが付いてたりする。今日見たものにはハンカチが付いていた。広げてみると小粋な柄がコンニチワ。異議を唱える。お前は何も分かってない。

個人的にペットボトルのオマケそのものは肯定してるけど、実用品なんて論外というか。オマケなんだから『くだらなさ』を追求するとか、逆にボトルキャップコレクションのような『コレクター魂』を揺さぶるとか、そういう一定の方向に擦り寄ったモノにすべき。オマケそのものを嫌う層だっているし、ペットボトルに付属してきたハンカチとか洗わないと使う気がしない。何より捨てにくいと思うのよね。コレ結構重要。

中途半端に使用に耐えられるとなると、日本が誇るステキ文化『もったいない精神』が出てくるので、捨てるのに罪悪感が生まれてくる。ハンカチの柄なんて好みで選びたいに決まってるんだから、オマケはオマケの域を出るべきじゃない。必要なくなったら躊躇無く廃棄。これが日本の消費社会におけるオマケの在り方ですよ。ホラ見るがいい。溜まりに溜まったハンカチを、社長が無理やり押しつけてくるだろうが。

今日も『ハンドタオル派です』で押し切った。絶対に貰わんよ。
このサイトはエコロジー社会を応援しています。

2008年07月31日

★ポッポッポ。

最近微妙に忙しいので、簡単に昼食を済ませようとコンビニでおにぎりを購入。近くの広場にあるベンチへ座り、寂しすぎる食事を摂っていると、ハトが一匹飛んできた。こういう場合、ハトでもスズメでも数匹まとまって出てくるものだけど、しばし待てども一匹以上出てこない。同じ孤独空間を生きる友と独自的に認定。おにぎりを少しばかり差し上げることにした。

親指ほどの塊を放り投げると瞬時に飛んできたハト。だが咥えた瞬間に首を思いっきり左右に振り回し、おにぎりを周辺に撒き散らす。うむ。なぜハトの餌がサラサラとした粒状になっているかを考慮していなかった。米の塊はデカイうえにネトネトして全く食べることができないらしい。

飛び散って一粒になった米だけを食べに行くハト。一粒食べたらまた次へ。小さな塊を口にするとまた首を左右に振って米を弾き飛ばすの繰り返し。何回か同じことをしていると、今度は飛び散った米粒がハトの手羽先あたりに引っ付いた。

バタバタするハト。それでもとれない米粒。申し訳ない気分になる僕。なんとかとってあげようと近づいたら、慌ただしく飛び去っていった。取り残された餌の与え主。放置された数粒の米。

ハトの餌やりに失敗した男。

2008年08月01日

★権謀性健忘症。

人の顔を覚えるのが本当に苦手なので、道端や出先で「こんにちわー」とか挨拶されても、誰か分からないことが心底多いんだけど、それでも『多分アノ会社のコノ人ではなかろーか』的な、薄らぼんやりとした見当なら何とか付けることができていた…はずだったのに、最近どう頑張っても思い出せない人に巡り会ってしまった。

年齢や物腰、社員さんがその人に対して接する態度を考えると確実に重役レベルの人なんだけど、完膚無きまでに思い出せない。それなのに最初に会った(僕が始めて会ったと認識した)ときから、「あーどうもキュウイチくん。元気ー?」と超フレンドリィに挨拶されてる。なぜ名前と顔を覚えられてるのか。この人は一体誰なんだ。

その後も何回か挨拶されたので、なんとか顔は覚えることができた。僕としては相当早く覚えた部類。それだけ見た目も中身も個性が強い人なんだけど、やっぱり名前が出てこない。名刺交換した記憶もないしなー。流石に「あの人誰ですか?」と本人&他人に訊くのは避けたいところ。仕事で直接関係してる人じゃないのが救いといえば救いだ。

今日も挨拶したよ。少し遠目に姿を発見したので、その場で頭を下げて会釈したら、人差し指と中指を揃えた二本指を、額のあたりで"ピッ"とさせて去っていった。

…なんで思い出せないんだろ。これほどの個性。

2008年08月04日

★ミミカキスト。

耳掃除が好きなので毎日してる。むしろ毎日しないと気がすまない。素人がする耳掻きはダメだから、普段は触らず数ヶ月に一度耳鼻科へ行って専門家にしてもらうのが正しいとか、お風呂あがりにする耳掃除は耳を傷つけやすいとか、綿棒は耳垢を押し込むだけだとか、そんなのは知ってる。知ってる上で言い放ちたい。

それでもしたい。

さすがに一番とは言わないけど、耳掻きって一日の中でもかなり重要な悦楽タイム。昔から変わらず『毎日』『お風呂上りに』『綿棒』で掃除してる。最悪のコンビネーションってのは知ってる。知ってるけど、やっぱりこのコンビネーションこそが最強。耳の中が濡れてるのと、綺麗になった実感があるからお風呂上がりにしたいし、毎日触る身からすると綿棒のソフト感こそ至高。竹のヤツは一週間に一度くらい。アレはアレでイイよね…。

もちろん代償も大きい。小さい頃から耳掃除好きだったから、割と頻繁に外耳炎起こしてた。おかげで小学校時代はあんまりプールに入れないという、本気で頭の不憫な子供だった。今でもかなり後悔してる。耳掻きで無駄にした青春の一ページ。

ふとそんな事を思い出し、戒めの意味を込めて、ただいま自分の自制心を実験中。耳掃除をしない禁欲生活ただいま3日目。今日心が折れました。弱っ!

2008年08月06日

★オンラインで街を歩こう。

みんな書いてるとは思うけど『ストリートビュー』は変態度が異常。グーグルさんマジ鬼畜。どう好意的に解釈しても世界制服を目指してるとしか思えない。大阪に住んでるので自分の家も検索したけど、マンションが路地奥に存在しているから見ることは出来なかった。残念さよりも安堵の方が上にくるね。悔しくなんてない。

360度撮影できるカメラを車の上に搭載して、街中を走り回って撮影していくみたいだ。一足先にサービスを開始してたアメリカとかは、結構なカバー率を誇ってた。個人的にはこういった街並みより、どこかの城の中身なんかを完璧に見れたら嬉しいんだけど、さすがに無理な注文だろうか。人んちの完全再現とか、相当面白そうなのに。

プライバシー関連では結構モメているとか。そりゃまぁどうしたって誰か映るのは避けられない。一応マズそうなものにはボカシを入れたりしてるみたいだけど、日本版では不完全な部分の方が遥かに多かった。今後改善していくんだろう。

逆にこれを利用した商売も出来そうな気がする。映る場所と時間が把握できているなら、カメラに映るのはそう難しくない。好きなポーズでパシャっと映れば、世界中に自分の姿を発信完了。僕も不意に撮られるとかじゃないのなら、結構映ってみたい。

・交差点でおばあちゃんの荷物を持って一緒に渡ってる僕。
・木に引っ掛かった子供の風船をジャンプしてとろうとしてる僕。
・雨に濡れた捨て犬を、そっと拾いあげようとする僕。

この辺のシチュは押さえたいところ。

2008年08月08日

★電子の手紙。

季夏の候、今年は格別に残暑が厳しいようですが、お元気にお過ごしですか。私はここしばらく暑中お見舞いの準備を着々と進めておりましたので、昨日が立秋と知って心底絶望しております。今の心境は連日猛威を震うゲリラ豪雨の如き有様。空の色は我が心。降りしきる雨は我が涙。鳴り止まぬ雷は我が絶叫にございます。…書き進めるうちに若干の誇張表現となってしまいました。着々と進めていたというトコから誇張です。的確に表現するなら、ポツポツです。

先週末に全部仕上げようと張り切っておりまして、準備に必要なモノをホームセンターに買いに行った次第でございます。ついでに胃袋を満たすため食材なども買い込み、意気揚々と家に帰って気付きました。私、ホームセンターで肝心の品物を買わず、普通に日用品を買いこんで満足しておりました。併設されたペットコーナーで癒され、ファブリーズ詰替用の高さに呪詛を吐き、カーペット用のコロコロを新調している場合ではありません。主たる目的を忘れてしまった自分に後悔の念を禁じえません。何一つ疑問を抱かず、その後スーパーでバナナなどを買っておりました。

何故あのときにもっと頑張っておかなかったのかと、今では後悔しております。その日アッサリ心が折れた私は、チョコバナナを作って遊んでおりました。チョコが固まるのを待ちきれずに食べてしまったあたり、重ねて意思の弱さを感じます。

暑中見舞い用に準備を進めていたのは本当ですので、現実世界のオトモダチには、今週末に各種修正し、今度こそ残暑お見舞いとして投函させていただきます。もうしばらくお待ちください。末筆ながら、電脳世界の住人皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

キュウイチ

2008年08月10日

★あと牛丼じゃなくて牛めしな。

牛丼屋の支払い方法って、大きく分けると吉野家のような直接手渡しorレジでの精算と、松屋のような食券の二択だと思う。食券は『金銭での間違いがない』とか『スタッフがお金に触れない』という衛生面でのメリットがある。直接精算の方は『早くて手っ取り早い』と『挨拶程度とはいえコミュニケーションがある』とかだろうか。個人的には券売機にズラーっと並べられたメニューの中から、目的のものを探すのに戸惑うので、直接精算の方が好きだ。というか全部コッチ方式にすべき。食券好きくない。

で、今日は松屋に行った。普段はあんまり行かないんだけど、この夏に復活した『うまトマハンバーグ定食(至高のメニュー)』を食べたいんだから仕方ない。券売機で購入し、店員さんに渡してしばし待つ。時刻は4時頃だったので、店には僕ともう一組のグループが居るだけだった。高校生くらいの3人組。手元には既に食べ終わった食器があり、グダグダと話している。ヒマそうで何よりだ。

無事に届いた美味過ぎるメニューををハフハフウマウマしていると、3人組の一人が「すいませーん」と店員さんを呼んでいるのが聞こえた。目をやると、呼ばれた店員さんを目の前にして「牛丼並と、タマゴ。」とダルそうに注文していた。

吉 野 家 に い け 。

「この素人が」的な感情と、何をもって素人なのかという意味の分からなすぎる自問。普通に注文を聞いてた店員さんに対する「あ、意外と大丈夫なの?」といった感想が諸々交じり合い、珍しくも一瞬カチンとしてそう思ってしまった。不思議だ。そもそも食券否定派なのに、この感情はなんだ。嫉妬に近いというか…恋?

2008年08月11日

★納得の対応。

仕事場の目の前にあるビルが現在工事をしてるんだけど、工事を開始する前にビルの関係者6人くらいが挨拶しにきていた。『しばらくお騒がせするかと思いますのでご挨拶に参りました。』と、お偉い様から名刺をたくさん頂く。ご丁寧にどうも。

それが大体一ヶ月前。何かあったときの対応室まで設置されており「問題がございましたらお電話ください」と、工事スケジュールと菓子折りまで渡される。手元に菓子折りが山ほどあるのが見えたので、このビル全部のテナント&他のビルにも行くみたいだ。

それだけでは終わらず、その後も「来週の月曜から一週間ほど特に音の出る工事をしますので…」とか、「昨日でうるさい工事は概ね終了いたしましたから…」とか、何かあるたびに担当者が平身低頭で挨拶してくる。

一見素晴らしい企業姿勢と思いきや、完全に苦情対策なのが見て取れる。なぜなら数年前に同じビルで別の工事をしていたときは、今の工事より遥かに大音量で長い期間だったのに、一度たりとも挨拶なんてされなかった。それが一転してこの対応。さては前回の工事でキッツイ苦情があったんだろう。

この過剰なまでの挨拶を考えると、数件横の不動産屋さんだろうか。
ヤ(以下自主規制)の副業という噂があった。噂から確信レベルへ。

2008年08月12日

★ミーンミンミンミン。

セミ採りをしてる少年をよく見かける。見かける時間と場所も大体同じ。僕が昼休憩に外へ出ると、結構な確率で虫網を持って奮闘しているのだ。先週も3回ほど見かけた。付き添いの大人がいるんだけど、何故か毎回別の人がそばにいるのがちょっと不思議。偉い人のお子様で、夏休みに部下が日替わりで面倒見てるとかだろうか。

オフィス街の街路樹で、一人セミの捕獲に奔走する少年。なかなか違和感溢れる光景だ。ゲームに没頭してる子供に比べれば健康的だけれども、やはりセミ採りは緑と土の溢れる場所で、数人の友達と走り回ってこそですよ。これではセミの魅力が発揮できない。

セミの魅力というのは、例えば虫カゴの中に全員で採ったセミをギチギチに詰め込み、それを大人に見せてドン引きさせたり、誰か一人の服にセミをぶら下げまくって、あまりの気持ち悪さに本人達すら「キメェ!」と言い残して、被害者を置いて逃げ去るといった、今考えると遊びじゃない側面が多すぎるダーティプレイ。まぁとにかく、セミの価値が最大限に発揮されるのは『数によるドン引き』であり、多分コレは永劫不滅。

今目の前にいる少年は一人寂しく頑張っている。虫かごの中身は未だゼロ。今も網を振り回して採ろうとしたが逃げられたようだ。本日の付き添いであろう40代くらいのオバちゃんが、少年にちょっとした説明をしている。

大人「今飛んでった透明な羽のヤツがクマゼミ。わかった?」
子供「わかるか○○(暴言)」

ドン引きですよ。

2008年08月16日

★妄撮。

使い捨てのデジカメが販売されたらしい。売れるかどうか楽しみだ。画素数が300万画素しか無いとか、このスペックで50枚撮り1980円は高いとか色々言われてるけど、なんにせよ選択肢が増えるのは良いことなので、関西で販売されたら僕も試しに買ってみたい。分解して遊ぶ。楽しいオモチャだ。

確かに現状で考えるなら、メリットよりデメリットの方が多そうな雰囲気。とはいえ新規商品の始まりなんてそんなモノだしなーと思わなくもない。使い捨てデジカメでしか出来ない写真の撮り方が定着しそうなら、すかさず他のメーカーも追随して価格競争が起こるだろう。ニュース見てて気になるのはリサイクルの部分。データ消して充電し直せば即座に使え直せる臭がする。恐らく一度バラして故障とかも調べたりするはずだけど、とにかくやたらと利益率が高そうな商品だ。

今回先行販売されたものには防水機能が備わってる。これが最大のメリットというか、目に付く範囲ではこれが唯一の注目点。10秒間なら撮り直し可とか機能として半端すぎる。無いなら無いできっと文句言うだろけど。確かに取捨選択の自由を与えすぎると、写真を吟味されすぎちゃうし、そもそも電池がもたなくなる。でも元のデジカメに出来てしまう事が、なまじ認知されすぎてるので、メーカーの『縛り』が非常に目に見えやすい。このデジカメに否定的な意見がある人は、きっとそれが一番嫌なんだろうなーと。『もっとココは』とか『出来るのにしないのか』が出やすいブツだと思うのよね。

で、話は戻って商品の防水機能。海やプールに持って行くには確かに丁度いい商品だ。水中撮影が可能なら重ねて素晴らしいんだけど、その辺は一体どうなんだろうか。というか水中撮影が可能じゃないなら、この使い捨てカメラの未来は暗い。なぜなら確実に一定の客層を逃してしまう。大きな損失だ。

主にプールの中を撮影したいなーとか思ってる層なんですけどね。
舞台装置にピタリとはまる液晶画面。非常時には躊躇なく壊せる良心価格。

2008年08月17日

★海 その愛。

自分でも驚きのアグレッシブさを発揮して、ちょっくら海まで行ってきた。せっかくの夏休みだし、それくらいはしておかねばなるまい。休み明けに繰り出される『お盆は何処かに行ってきた?』という恐ろしい攻撃への防御対策に「海に行ってましたよ。」という言葉はそこそこの万能感を発揮してくれる。

適当に調べた結果、大阪にある『箱作』という場所へ行くことにした。お盆で里帰り組が多かったせいだろうけど、あまり混んではいなかった。非常に穴場感が溢れる場所に思えたので、機会があればまた行くかもしれない。なんせビーチの名前からして『ぴちぴちビーチ』という狂ったセンス。名前に反比例する街の発展具合と、駅からビーチまでの遠すぎる道のりはチャームポイント。

本当に久しぶりの海だったので、波打ち際まで行ったときは若干感動に近い感情すら浮かんできた。海もなかなか良いものだ。今度は水着を持ってこよう。

うむ。全く泳いだりはしてないぞ。本当に『行った』だけだからな。
砂浜でサンドイッチ(キュウイチお手製)食べてた。

2008年08月18日

★息をするように嘘を吐く。

ポニョ見てきたよ。公開日近くの土日に一度見ようとしたんだけど、売場で行列が出来ているのを見て諦めた。しばらく時間も経ったし、子供少ないかなーと思って今回は夜に行ったんだけど、それでもそれなりに人が居た。すごい。

以下はネタバレだけども、生物兵器として生まれたポニョが誤って街の全てを海に沈めてしまう場面などは、この後にどうやって繋げていくのかと心底疑問だった。まさかポニョという存在そのものが、精神を病んだ主人公・宗介の心の願望でしかないとは。激しいストレスによって生まれた『空想世界の隣人』であるポニョが、宗介の心の闇を全て抱え込んで泡となり消滅するシーンなんて、涙無しでは語れない。個人的には『崖の上にある家』というちょっとした設定が、最後に『精神病棟』というキーワードで一気に繋がった辺りが快感だった。ミステリー好きにもオススメ。宮崎駿の才能の一端を垣間見れること請け合い。

賛否は分かれるであろう作品だけど、過度の期待をせずに「あぁ、こういうの作りたかったんだなー」とか思いながら見ると良いハズ。僕は大きな設定を使った小さな話を作りたかったのかな?という印象をもった。そういう初恋の話。

2008年08月20日

★ネームバリュー。

今年だけで3度目となる披露宴のご招待を受けたので、ご祝儀袋を買おうと文房具屋に立ち寄った。この手のモノを見るたびに考えずにはいられない。子供の頃にもう少し習字を頑張っておくんだった。わずか四級で放り出した我が筆さばきは、ある意味で非常に味わい深い仕上がりというか、筆ペンと紙に謝罪したくなる筆跡を誇っている。

そんな若干の憂鬱を抱えながら、さてどれがいいだろうと選んでいると、棚の上にご祝儀袋の見本が色々と飾ってあるのが見えた。ご丁寧に名前まで書いてある。渡哲也。非常に達筆で羨ましいなーって、なぜに石原プロが。

横に目をやると、他のご祝儀袋にも当然のように芸能人の名前が記されていた。松田聖子、清原和博、沢口靖子エトセトラ。店の人が書いたんだろうか。妙に偏ったチョイスというか、書いた人の世代がなんとなく想像出来てしまうな。端にあった松嶋菜々子に妙な精一杯さを感じてしまうのは僕だけだろうか。

まぁ一番浮いてたのは長州小力なんですけどね。せめて『小』はとろうよ。

2008年08月22日

★嫌いな人が少ないだろうなーという美味しさ。

ちょー美味いと以前から評判だけは耳にしつつも、なかなか食べる機会に恵まれなかった魅惑の一品『堂島ロール』を遂に口にすることができた。噂に違わぬ美味しさたっだけど、味見のレベルだったので分量的にもの足りない感じ。一本そのまま躍り食いしたい。踊るのは僕。頭だけを小刻みを揺らす所存。

このお店は事前に予約しておくか、出来上がり時間のすぐ後に並ばないと買えない人気店。クライアント先の近くにあるので、何度か横を通ったこともあるけれど、そのときも結構な人数が並んでいた。予約とか行列に並ぶとか、そこまで頑張って買いたいとかではないので、出来ればフラーッと立ち寄ってフラーっと購入したい。とはいえだ、そんな心づもりで上手くいくはずもないのもまた事実。堂島ロールと同じで現実は甘くない。今ほんのちょっとだけ上手いこと言おうとした。

そんな他愛も無い話を、そのお店近くにあるクライアント先の担当としゃべっていた。打ち合わせ中の世間話。担当さんもその行列を何回も見てるからか、同じく『食べたいけど、そこまでしては…』という部分で結構な共感を得られた。妙に話が盛り上がったため、話の最後には、何故かこんな約束までしていた。

『もし行列に並んでるのを見ても、お互い見なかったフリをする。』

紳士協定である。

2008年08月23日

★魔法使いサギー。

ねんきん特別便が届いていた。住所変更が反映されてないのが若干というか非常に気になるところだけど、役所の仕事が遅いのはいつものことなので、また後日改めて問い合わせてみよう。ひょっとしたら会社の方の間違いかもしれないけど、信用できないという点では似たようなものだと思う。世の中で信じられるモンはゼニだけやでヒャッヒャッヒャッ。

それにしても全ての受給・加入者に送付とか、随分と規模が大きい話だ。20歳以上は原則義務なのだし、想像するのも面倒な分量。となると当然この特別便の修正でも間違えられてしまう人の誕生は不可避。しかも相当数にのぼるんじゃないだろうか。

それをさらに修正しようとして、それでも間違えられちゃう『大当たりの人』っていうのも、きっと間違いなく誕生することだろう。ここまでいくと何かの縁すら感じるので、特別にプレゼントとかあげてもいいかもしれない。

もちろん厳正なる抽選。全員外れて何故か当選する社保庁職員。

2008年08月25日

★めちゃイケ。

その商品は『イケメン丼』と名付けられていた。何がどうイケメンなのかは分からないが、目の前に陳列されている陶器製の丼には、間違いなくそう冠されていた。もしこれを見たのがヴィレッジヴァンガードであったならば、半笑いで通り過ぎて終了していたところだけど、僕がそのイケてる丼を見たのは、困ったことに百貨店だった。

商品説明用のポップがあったので少しばかり眺めてみると、イケメン18人が共同開発したイケてる波佐見焼の丼であるらしい。イケメン丼には6種のポイントがあり、何だか色々と書いてあったが、要約するならとにかく全部がイケてるよ?と書いてあった。いっそ清清しいほどのプッシュ。男前豆腐店と同じ方向なんだろうか。

贈り物にどうぞみたいな形で、色んな用途が書いてあった。『出産』『長寿』『結婚式のお祝い』『年中行事』などなど。確かに陶器の器は様々な用途に使われる。贈り物としての無難さにおいては、他の追随を許さないほどの地位を確立していると言ってもいい。ただあくまで素人としての判断で、敢えて苦言を呈するなら、用途項目の一つに存在していた、『弔事』には明らかに向いてないと思う。

逝けメンじゃないか。

2008年08月26日

★What A Cool We Are!

友達がお盆休みに東京へ遊びに行ったそうで、お土産に『イマイチカレー』をいただいた。お台場冒険王『めちゃイケ海の家』で購入したもので、加藤の嫁が家で作った『イマイチなカレー』を商品化したものらしい。ありがとうご学友。『お土産なんて全然期待してないからさー!』という遠まわしな催促を、忘れないでくれて本当にありがとう。みんな知ってるかい。『ねだる』を漢字変換すると『強請る』になっちゃうんだぜ?

彼は営業職なので、取引先にも色々とお土産を配り回ってきたらしい。なんとお土産代だけで2万円をオーバーしたとか。自分の分も当然含んでいるそうだけど、臨時の出費としては随分イタい金額である。何をそんなに買ったのさ?

「まぁ色々。さっきキュウイチにあげたカレーも結構買って配ってきたし。」
「でもカレーだけじゃねぇだろ絶対。」
「まぁな。一番大事な取引先には、千疋屋のお菓子を買ってきたで。」
「なるほど。つまり大事な大事な友人である僕にもこの後…」
「ねぇな(即答)」

カレーおいしいです。

2008年08月28日

★あ、見て見てー。キレイな流れ骨!

宇宙基本法が施行された。宇宙開発に関するアレコレを総合的にアレコレするものらしい。ググってないので概略すら解らないけど、なんてロマンが詰まった名称なんだろうか。内閣に設置された『宇宙開発戦略本部』という言葉だけでキュンキュンする。

いずれ気軽に宇宙旅行ができる時代も訪れるだろうけど、少なくとも僕の人生には絡みそうも無いので残念。『宇宙葬』ならギリで何とかなるかもだけど、それだと正真正銘「目で見るな、魂で感じろ!」の世界。ハードルが高すぎる。意識すら無い。

とはいえだ。お葬式の費用は想像以上に高い。それならいっそ宇宙葬という選択肢も、アリはアリなんじゃないだろうか。正直僕は自分の葬儀などして貰わなくても構わないし、むしろお墓すら無くても大丈夫だと考えている。誰にも知られず、密かに全部終わってたと言うのがベスト。後日遺族が色々言われてしまうかもしれないが、「遺言に、ひっそりと宇宙葬しろと書いてあった。』とか言えば、苦笑混じりでも納得いただけると思うのよね。

宇宙葬する人は今後も増えていくだろうけど、実はロケットとかの関係で、宇宙まで到達せずに地球周回軌道に載る事が多いそうだ。重力によって徐々に大気圏に接近して、最終的には大気との摩擦によって消えるとはいえ、数が多ければやはり問題になってくるのは避けられない。スペースデブリ増加の原因として、いずれは規制されるだろう。

「ママー。キュウイチおじいちゃんのお墓は無いの?」
「おじいちゃんはねー。お空のゴミになったのよ。」

死してなお。

2008年08月29日

★アイスを愛す。

ガリガリ君の入浴剤をコンビニで見かけた。その名も『ガリガリ君入浴剤Cool!』。去年から売ってたみたいなんだけど、今まで全く気付けなかった。悔しい。『ソーダ』『コーラ』『グレープ』『オレンジ』と香りが揃ってて、パッケージもアイスそっくり。手にとって触ると棒の感触すらある。これは買わねばなるまい。

手にとってレジへ向かう途中で少しばかり思いとどまる。我に返ったとでも言うべきか。自分の愚かさを嘆きつつ、すぐさま引き返して入浴剤があった棚を通り抜け、アイスコーナーでガリガリ君を取り出す。一緒に風呂場で食べなくてどうするよ。

メントール成分が入ってる入浴剤を投入し、アイスを食べながらお風呂に入る。なかなか貴族な一時だ。欲を言うならもう少し暑い時期の方が嬉しかったけど、それは仕方ないよなーとか思いつつレジへ移動。駅前店舗なので結構混んでいる。3人待ち。

レジで少し待ってる間に、このガリガリ君セットのみを買おうとしてる自分が、異常に恥ずかしくなってきた。店員さん(若い女性)には、何がしたいのかが丸分かりになってしまう。いや自意識過剰なのは重々分かってるけど、恥ずかしいものは恥ずかしい。せめて何か他のものを買っておくんだった…と少し後悔しながら会計を済ませた。

数分前の『もう少し暑ければ~』という願いが叶えられたと気付く。
耳が熱くなっていた。

2008年09月01日

★僕が生まれたこの島の空を僕はどれくらい知ってるんだろう。

『島人(しまんちゅ)』とか『海人(うみんちゅ)』といった『○○人』系のTシャツをたまに見かける。背中に筆文字で書いてるやつ。『山人』も見たし『鳥人』も見た。鳥人の方は焼鳥屋。背中に背負うほどのプライドがあるなら、そこは『鶏人』にしとけよと言いたい。

電車のホームでものすごく太った人を見かけたんだけど、背中に何らかの文字が見えた。乗り換えの電車が同じだったため、歩くうちに視認できる距離まで近付いたら、そこには『相撲人』と書いてあった。服装から察するに高校生の部活帰りのようだった。

一瞬「すもうんちゅ?イヤまさかのすもんちゅ…?」などと考えてしまったが、ごく普通に『すもうじん』で合ってるはず。でも絶対「すもんちゅ」と呼んでる人はいる予感。響きがとっても微妙なので、何だかちょっとかわいそうだ。いや今日はそんな事を考えただけで、特にオチも無いので申し訳ない。僕も背中に『謝人』と背負うべきだろうか。

読みは『すまんちゅ』。読んだ人を若干イラッとさせるのが目的。

2008年09月03日

★いとおかし。

お土産で『おかき巻き』なるものをいただく。兵庫県の甲子園球場そばにある『觀光堂』が売っているお菓子で、西宮市民ならみんな知ってる名物だそうだ。なんと「おかき」を「薄焼きクッキー」で巻いてあるという逸品。クッキーというか薄い瓦せんべいみたいな感じなんだけど、なんというか、世の中は広い。

味に関しては絶品系ではなくてクセになる味。甘くてしょっぱい不思議な感覚は、好きな人は本当に好きなんだと思う。僕は食べ物に関して意外な組み合わせを好まないので、一個食べただけで充分だったけど、他の社員さんは結構バクバク食べていた。

こういうお土産は日本全国に数多く存在してるけど、銘菓と呼ばれる類の大半、特に和菓子系は外国人の舌には不評らしい。なんとなく分かる気がしないでもない。逆に人気があるのはスーパーで売ってるようなお菓子なんだとか。日本のお菓子は大概美味しいんだそうだ。キーワード変えて細かくググッてたんだけど、やたらと『ポッキー』が目に付いたんで、多分ポッキーが最強。そうか、やはり世界共通でアレは美味いのだな。

『チョコを先に舐めとる』も世界共通だったなら、多分人類は分かりあえる。

2008年09月04日

★持っててよかった、PSP。

最近よく見かける人がいる。ここしばらく仕事が詰まってたので、帰るのがちょっと遅いのだけれど、駅へ向かう途中にある路地裏ビルで、40代くらいのオジさんが、いつもビルの片隅に腰掛けて、ずーっとPSPをプレイしている。

スーツを着ているので、仕事終わりに遊んでるといった雰囲気。携帯ゲーム機は持ち歩けるのが最大の利点なので、迷惑をかけなければ何処で遊んでいただいても一向に構わない。けれども周りが相当に暗いので、液晶から漏れる光で顔が照らされて異様な雰囲気になってしまっている。端的に言うと怖い。幼児がひきつけ起こすレベル。

最初に見たときは「家に帰ってやればいいのに…」とか思ってたんだけど、何度も見るうちに左手薬指に指輪が嵌ってることを発見。さては家で遊ばせて貰えないのか。残業に見せかけて時間を稼いでいるとみた。…不憫だ。不憫すぎる。

そんなオジさんに同情の念を送ろうとして、仕事中に今日の更新ネタに悩んで、たまに仕事が滞って愉快な残業タイムに突入してる自分と、どっちが不憫な子だろうと考えた結果、今日はビールを買って飲むよ。酔うよ。

2008年09月05日

★ナチュラルプロテイン。

少し前に人間ドックへ行った際、医者から『もうちょいカルシウムとっとけ』って言われたのと、定期的に飲まなきゃいけないジンマシンの薬が、副作用で便秘に作用してるっぽかったので、それを一挙に解決するために毎朝『きな粉牛乳』を飲んでいる。

スプーン2杯のきな粉とオリゴ糖をコップに投入し、牛乳入れて混ぜれば出来上がり。ここまで簡単に作れて、自分に必要な条件を全て満たす飲み物を他に知らないので、非常に満足していたのだけれど、今日この黄金タッグの食べ合わせが実は悪いのだと知った。きな粉の食物繊維が牛乳のカルシウム吸収を妨げるそうだ。ここ一ヶ月の努力が報われてないとか悲しすぎる。「健康の秘訣は?」というレポーターの質問に「きな粉牛乳です。」と答える妄想までしてたというのに。

それにしても困った。高カロリー高タンパクなせいか、きな粉牛乳飲み出してから日中も割と元気だったりするので、出来れば止めたくない。食べ合わせが悪いだけなので、別々に胃袋に納めればいいんだろうか。きな粉だけを別に食べるとか。

「ムシャムシャ…カファ!コファ!!」

今ものすごく明確な未来が見えた。予知ってこんな感じかもしれない。

2008年09月07日

★元の名ははなこ。

「ミラバケッソ!」ってCMで喋るクラレちゃんが、今まで見たこと無い生き物だったので、一体アレは何なのかと気になって仕方なかった。HPで確認したらどうやら「アルパカ」という動物らしい。ラクダ科の一種で、毛を利用される家畜の一種。可愛さと半笑いが絶妙に混ざり合った顔してる。いやーいいわー。

栃木県の那須高原にアルパカ牧場があるので、機会があれば行ってみたい。モフモフ感を味わうには2月頃が良いのだとか。夏に毛が刈られてしまうので、今の時期は居たたまれない雰囲気を醸し出してるそうだ。ラクダ科にありがちな『怒ってるときは唇を剥き出す』と『臭い唾を吐きかける』も健在っぽい。トラウマになりそうだ。

そういえばミラバケッソは「未来に化ける新素材」らしいので、今後のCMでアルパカの毛から生まれる素材の為に、クラレちゃんの毛が剃られてしまったという展開を、個人的に期待したい。毛が無くなって震えるクラレちゃんが見てみたい。

そのせいで近付く人間全てに唇を剥きだし、唾を吐きかけるクラレちゃんも。

2008年09月09日

★懺悔。

一応毎日サイト更新している身なのだけれど、非常に珍しく月曜の朝イチは更新そのものをサボってしまった。週明けに更新休みは可能な限りしないでおこうという独自ルールも持っていたため、個人的にも残念に思っている。今日は非常に見苦しいけれど、言い訳をさせていただきたい。

時間を遡ること日曜の夜、それは7時頃の出来事。夕飯を済ませてテレビを見ていると、突如として視界が真っ白な光に覆われた。あまりの眩しさに目をつぶると、突如として頭に直接届くような声で「汝、お菓子食べたいでしょ?」という天啓が聞こえる。恐る恐る目を開くと、そこには空飛ぶスパゲッティモンスターの姿が!恐怖を噛み殺し、彼(彼女?)に導かれるままスーパーに買い出しへ行く僕。チョコパイとハッピーターンを買いこみ、家に帰ると途端にドカ食いを強要。イヤだイヤだと一度は拒否したものの、未知なる恐怖に抗うこともできず、無理矢理ながら咀嚼すると(ハッピーターンが2袋だけ残りました)、胃袋の限界に近づいたあたりで、突如として遅い来る急激な眠気。気づいた時には布団の中で、空飛ぶスパゲッティ・モンスターの姿はもう無く、安堵のため息をつきつつ時計を見れば、なんと月曜の出社時間でした。

夕飯前に昼寝もしたので、都合12時間くらい寝た計算。
以上、言い訳です。

2008年09月10日

★痛みに耐えてよく頑張った!感動はしない!

ジンマシンモチーなので、一ヶ月に一度くらいの頻度へ皮膚科へ通っている。僕が通ってる場所は、良く言えばとても趣のある佇まいの…つまりは倒壊してないのが不思議レベルな診療所。当然先生と患者の話し声まで、待合室まで漏れ出る仕様となっている。

僕の前に診察していたのが、母親同伴で診療所に来ていた小学生の少年だった。のんきにDSをピコピコさせて待っている。名前を呼ばれて診察室に入っていくと「また出来てーん。」などと小生意気に挨拶してる。足裏にイボが出来たのだそうだ。

何か話してんなーくらいの声がその後も聞こえつつ、自分の順番を待っていると、突如として聞こえてくる少年の呻き声。そういえばイボ治療って痛いのよね。僕も足裏に出来た事があったので気持ちは解る。自分で薬塗ったから変な風に皮膚が剥がれて、一ヶ月ほど泣きそうになったっけ。頑張りたまえ少年。比較的多くの人間が通る道だ。

少年は幾度となく母親と先生に痛みをアピールするのだけれど、苦痛を上手く伝える手段を分類しきれないのか、痛みに耐える声が特殊だった。「コレは効く」を連呼するのだ。診療所に響き渡る少年の慟哭。不思議な空気が待合室を包み込んでいく。

「コレは効く!コレは効く!コレはしみるって!こーれーはー効くーーーーっ!」

不謹慎と知りつつも、待合室はめくるめく半笑いの雰囲気へ。

2008年09月11日

★自分にひとつウソをついた 「まだ頑張れる」ってウソをついた。

会社が入居してるビルの改修工事が始まるそうで、週明けの出社時にはビルの外観が布で覆われていた。最近会社近くで工事が多いとは思っていたけど、まさか自分のところまでとは。自然光が届かないデスクで、作業音楽はドリル音&社長が選んだ「俺ベスト2008~情熱の上半期セレクション~」。結構悲惨な環境だけど、実際そんなにヘコんではしていない。というのもこの騒音の中で見えてくるものがあった。

僕の席は窓の横なので、工事音どころか工事してる人の話し声すら聞こえる。全く違う業種の作業風景が伝わってくるので、これはこれで新鮮な気分。とはいえアレだ。工事現場という事で、結構キッツイ言葉が日常的に飛んでいた。

「お前前にも言ったやろうがッ!!」
「それ違う言うとるやろボケッ!!」
「(罵詈雑言の数々を思い浮かべください。)」

どうも新人がいたみたいで、指導がすごいことになっていた。火曜になったら急に話し声まで聞こえなくなったので、大家さんから苦情でも入ったんだろうか。とにかく相棒がコンピュータで心底良かったと思えた瞬間。怒鳴られる日常に比べたら騒音なんて楽勝ですよー!と、今日も自分を誤魔化して仕事してる。

実際騒音は慣れた。『俺ベスト』の方がキツい。社長以外の全員から不評なんだぜ?

2008年09月12日

★京阪乗る人おけいはん。

大阪の中之島に巨大観覧車を作る構想があるのだそうだ。京都と大阪を結ぶ路線の一つに京阪電鉄という所があるのだけれど、今年の10月に沿線を延ばして『中之島線』が開通する。その客足を増やすために京阪電鉄トップが考えているのだとか。

凄まじく構想のみで頓挫しそう。歴史的な建物もあるにはあるが、基本的にあの周辺は完膚なきまでにビジネス街&公園。仕事で近くを通ることもあるけど、中之島という土地は観光として出歩く場所では決してない。特に中之島西部のつまらなさは異常。ようやく再開発でも進めてみよっかなー程度で、ビックリするくらい何も無いよあそこ。だからこそ新しいランドマークを作っておきたいんだろうか。

よしんば出来上がったとしても、間違いなくアレな噂が立つと断言していい。『平日昼間のオヒスラヴ』&『観覧車』。この二つが重なった時点で『別れの観覧車』フラグは成立したも同然。京阪側が望むのは家族連れかもしれないけど、確実に不倫デートの定番スポット化の流れになると思う。リーガロイヤルホテルが近くになるのが、また何とも言えずアレっぽくてソレっぽい。不潔、不潔よッ!(僕の妄想が)

2008年09月14日

★「はい。分かりづらいようなら、それで検索してみてください。」

パソコンを使ううえで、覚えてなくてもあまり困らないけど、覚えてないとちょっと恥ずかしいなーと感じるのが英単語の各種発音。僕が従事してる仕事だと、特に欧文フォントの読み方が分からないことが多い。作業する分には内容を把握できてればいいけれど、いざ相手に伝えようとすると非常に困る。困るだけで実害が無いので、いまいち真剣に覚える気になれないのが諸悪の根源。敢えて問題を指摘するなら、僕のようにスーパーシャイな人間が説明する際に赤面するくらい。ポッ。

ところでですね。Fetchというソフトがあるのですよ。読みはフェッチ。アメリカのFetch Softworks社で開発された、Mac専用のファイル転送ソフト。WindowsでいうとこのFFFTPのポジションにあたるもので、Macでホームページ作ろうとした人なら、一度は名前くらい見た事あるんじゃね?的なシェアウェア。

会社でそのFetchを電話先へ説明しようとしてた人がいたのだけれど、ずっと「フェチ」と連呼してた。二重の意味でモヤモヤするんだけど、コレは教えるべきだろうか。それとも人としての尊厳を考えて黙っておくべきだろうか。悩むところだ。

まぁスーパーシャイだから、勿論何も言わないんですけどね。ポッ。
その方が後々面白いからとか、全然全く関係ないヨ。

2008年09月15日

★連休中に風邪とか超ウケるんですけどー。

寝込んでる。心底油断してた。まず風邪と気付くまでに3日かかった事実に驚愕する。金曜日に怖い系の漫画を立ち読みしてて、予想通り大して怖くなかったにも関わらず、背筋が妙に寒くなって「やるなー、この漫画家」とか思った自分をグーで殴りたい。一向にとれない身体のコリに「疲れてるんだな…」と湿布ペタペタ貼って寝てた自分をパーで引っぱたきたい。絶え間なく続く頭痛に「また眼精疲労か」とキューピーコーワ飲んでた自分をチョキで突きたい。

日曜夜にようやく「あれ、コレは風邪じゃね?」と気付いた。冷房効いてる場所から出てしばらく経つのに、一向に取れない寒気。ビックリするくらいのダルさ。家に帰って熱を測ったら38度越えだった。何故…何故今まで気付かない…!!

ドラッグストアで薬を下さいと伝えたら、迷うことなく一番高い薬と、現在値下げ中だからと定価2400円くらいの栄養ドリンクセットを薦めてきたお爺ちゃんは心底反省すべき。それではおやすみなさい。

2008年09月16日

★現在1000円ほど投入。

時々お店で見かけはしてたけど、絶対に買うことは無いなと確信していたFACE BANK(フェイスバンク)という気持ち悪い貯金箱を友達に貰う。急に宅急便で送ってきたので、なんですのコレ?とメール送ったら「なにかのために貯金でもしてください」と返信が返ってきた。押し付けたようにしか見えないのは、僕の心が貧しいからだろうか。

貰ったからには活用したいので、100円以上の硬貨限定でお金を投入している。そのうち小さい喜びを与えてくれることだろう。非常に困ったのは置き場所で、手で持てるサイズしかないのに、どこに置いても家の雰囲気を壊してくれる。

仕方ないので、最近家の端っこに作った「ヒキコモリスペース」に設置した。そのままの意味を持つ場所である。座椅子とテーブル、手元を照らすライト、サイト更新用のパソコンしか無い。そのテーブルの端っこに置いてる。

FACE BANKにはセンサーが付いてるので、お金を入れた時だけじゃなく、手を近付けただけでも口元がウィンウィン動く。しかも手前にはパソコンのマウスがあるので、マウスをドラッグするたびにウィンウィンする。忘れた頃にもウィンウィン。

夜中とか怖いのでスイッチ切ってる。
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2008年09月17日

★45ドルの福音。

『豆しば』面白いネ!(リンク先は音が出ます)。少なくとも『やわらか戦車』よりは認知されるべきキャラクター。それにしても電通はキャラクター商売が好きだと思う。やっぱり儲かるんだろうなー。

世界で一番認知されてるキャラクターはなんだろうと考えたとき、真っ先に浮かんでしまうのは固定された笑顔が怖いネズミの彼なのだけど、もっと広い意味で考えるとスマイリー・フェイスじゃないだろうか。あの黄色いニコちゃんマークは本当に誰でも知っている。作者(と言われてる)のハーベイ・ボールが、このマークをビジネスに利用しなかったのが大きいけれど、それを差し引いても広がりすぎ。もし世界中で商標を取っていたら信じられない額になっていたのは間違いない。

キャラクタービジネスは当たればデカい訳なので、今この瞬間も良作駄作含めてキャラクターは誕生中。ただ『キモカワ』を受け入れるキャパシティが未だ自分の中に存在しないんだけど、これは心が狭いだろうか。だってキモいものはキモいのだよ。

そういえば授業でキャラクターを作ったっけ。紙に描いたものを粘土で形作るとかいうヤツだった。懐かしい。確かミーアキャットをモデルにした『ミーアくん』っていうのを作成した。当時自治会に所属してたんだけど、その自治会室の守護神にと、適当に放置したまま卒業したのも懐かしい思い出だ。

多分「なにこれキモい」と言われて後輩に捨てられたんだろうなー。

2008年09月18日

★ニッチ。

9月12日にベータテスト期間を終えて『Dropbox』というオンラインストレージサービスが一般公開された。個人的には『skype』で受けた衝撃に匹敵するサービス。ソフトをダウンロードしてアカウントを作ったら、ローカルディスクに2ギガの専用フォルダができるんだけど、そのフォルダにデータを放り込んでおけばWindows Vista/XP、Mac OS X、Linux問わずにオンライン上でフォルダ同期。凄い。鼻血出る。細かい説明付いてるニュースにもリンク貼っとくから、とりあえずみんな見よう。幸せになろう。

現状この手のサービスで『不満だった事』『出来なかった事』をまとめて解消できてるサービスなので、事前に仕事場のMacと家のXPを同期させて(セキュリティの問題あるから変な事はしないよ&仕事でも使うから社長の許可も取ってあるよ)テストしたうえで、まずは友人に布教しようと、同業者でもある5人の友達に「Dropboxが凄すぎて鼻血出る」とメール送ったら、返信ゼロで私は泣きたい。

2008年09月20日

★あるいはプライド。

勤め先のビルでたまに清掃員さんを見かける。俗に言う掃除のオバちゃん。自分の使ってる場所を掃除をして頂いてる方なので、たまに挨拶もするのだけど、会釈で返される程度で未だちゃんとした声を聞いた事がない。非常にシャイな方なのだ。

そんなに大きいビルじゃないので、恐らくその人が幾つか存在する男子トイレの掃除もしてくれてるはず。実は洗面所にあるハンドソープの一つが、長いこと空だった。複数あるので特に不便も感じなかったけど、困った人も居たかもしれない。

今日トイレに入ったら、そのハンドソープの横に紙が添えられてた。見ると『ハンドソープいっぱい入ってます。』というメモ書き。その下には小さく「今まで気付かなくてすみませんです。」とも書いてあった。

あー多分イイ人なんだろなーと、ちょっとだけ和んだ日。

2008年09月22日

★撮った写真は440枚。

結婚式に参加するため、福岡の小倉まで行ってきた。午前中の式だったので、前日は3時間睡眠で4時に起床し、5時に最寄駅へと向かいつつ6時の新幹線でゴー。頑張った。それにしてもコレで9時前には着いてるとか、世の中すごい。

感想をグダグダ書いても無粋だけれども、総じて良い結婚式だった。そういえば新婦さんがお色直しで着たカラードレスが『Aya na ture』というブランドだった。女優の酒井彩名がプロデュースしてるヤツで、実は少し前に仕事でウエディング関係者と少しだけ話をする機会があったのだけれど、その時の世間話で『Aya na ture』のドレスに関しても聞くことができたのよね。

その人によると、今年の春モデルになんと豹柄が登場したので「コレは酷いやろ。」と思っていたらしい。なのにフタを開けると実際はそのドレスに評判が集中したそうで、自分の仕事に自信を持てなくなりそうだったとか。ここまで書くと分かるだろうけど、新婦さんのドレスがその豹柄。その前知識があったので、僕としてはどうにも感想を抱きにくかったけど、周りに居た『華も恥じらう乙女共』にはやたらウケが良かった。機会があれば例のウエディング関係者に「アレ本当みたいですねぇ」と伝えておこう。

いっそ「ご愁傷様。」の方が良いかもしれない。

2008年09月23日

★今朝のトピックです。

今日見たニュース番組全てが『コアリクイ脱走』に触れてた。ワシントン条約的な効果もあるかもしれないけど、食いつきすぎだろ日本。何にせよ好物のアボガドでおびき寄せる作戦が成功して何よりだ。アリの蜂蜜漬けとかじゃないのね。

逆に考えれば、今の世の中ではマスコミが取り上げたくなるような『ほのぼの事件』が非常に少ないということかもしれない。悲しい事件とか凶悪犯罪ばっかり増えてる印象。実際には『ほのぼの系』だってあるはずだけども、視聴率という単語を踏まえて考えると、放送時間枠を割くのは難しいんだろう。

別に『ほのぼのニュース専門チャンネル』作れとは言わないけれど、めざましテレビの『きょうのわんこ』レベルで、決まった時間だけは世の中が明るくなるニュースを放送するとかにすれば、コアな人気は出ると思う。でも動物ネタには頼らないで欲しいというか。確かにアレは心和むものだけど、ただそれだけだ。本当に心が優しくなるような、人間の話だけをとりあげて欲しい。

そして次第に放送することが無くなって捏造→発覚。本ニュース採用の流れへ。

2008年09月25日

★地球はでっかいゴミ箱DA。

コンビニで缶コーヒーを買って外へ出たら、ちょうど店員さんがゴミを回収してるとこだった。知っての通りコンビニのゴミ箱は『燃えるゴミ』や『ビン・カン』『ペットボトル』なんかで分けられてる。店員さんはその分けられたゴミを、一つの大きいゴミ袋に全部まとめてた。完全に分別の意味が消滅した瞬間だ。まぁ世の中そんなものですよねーと思うので、気にしたりはしない。

地域によってゴミの処理は変わるので、他のコンビニ&都道府県ではちゃんと分別してるトコも当然あるはず。ただ分別するより燃やした方がコストは安く済んじゃうのが現時点における世界の真理。大手コンビニチェーンともなるとコストの削減も大変な気がするので、名目だけ分別しといて全部燃やしてしまう事も多いんじゃなかろうか。

そんな事をツラツラ考えつつ、缶コーヒーを飲みながら移動。目指すは会社近くの駅。駅構内にゴミ箱があったはずだからそこに捨てよう。ポイ捨ては良くない。そういえば駅のゴミ箱も分別されていたなぁと思い出す。

無事目的地に辿りつき、目当てのゴミ箱に捨てようとしたら、缶の投入口に貼り紙がしてあった。マジックで『故障中』と書いてある。困った。捨てれんがな。隣には燃やすゴミの投入口もあったけれど、さっきの事を思い出し、やめておくことにした。ちゃんと分別してるかもしれないのだし。

仕方なく缶コーヒー持ったまま、電車に乗ることにした。歩いてるうちにふと気付く。ゴミ箱の何が壊れたら『故障中』になるんだろ。良心とか?

2008年09月26日

★エレスカベレーター。

デパートなんかで上の階へ行くとき、エレベーターよりエスカレーターに乗りたいと思う感覚ってご理解いただけるだろうか。確かにエレベーターの方が速く目的階に着くだろうけど、ボタン押してから待つ間の手持ち無沙汰感や、各階で止まった時のノロノロ降りてくる階数表示を見る苦痛、それなのに混んでて乗れなかったりする可能性などの理由で、個人的にはエレベーターよりエスカレーターの方に好感を持ってる。

気が短いと言われればそれまでだけど、短気とはちょっと性質が違う気がする。急がば回れに近いというか、エスカレーターは『スムーズかつ着実に進んでる感覚』を得られる点が好ましい。エレベーターって人が少なければいいんだけど、人数が増えるほどにストレスが倍化するのよね。待ち時間とか密着度とか。乗る前からその『今回ももしかしたら』を想像してしまってモキュモキュ。だったら最初からエスカレーター乗っとこうぜ?みたいな。

というより、エスカレーターという存在が基本的にかっこいい。長いエスカレーターに乗った時のワクワク感は異常。動く歩道との組み合わせが出てきたときなんか感動すら覚える。ちなみに世界一長いエスカレーターは香港にあるもので、40mのエスカレーターを23基縦列してるとか。ド変態だ。超乗りたい。大阪だと梅田スカイビルの空中庭園に向かうシースルーエスカレーターが、長さ&景観の両方をクリアしていて非常に良いと思います。

変な子。

2008年09月27日

★今度こそ私は。

店頭からバナナが消えてるそうだ。朝食にバナナと水だけを摂取する『バナナダイエット』が流行ってるからだとか。少し前から話題になりつつ、こないだテレビ番組で森久美子氏が7キロ痩せたのが決め手らしい。はいそこ、誤差とか言わない。

なんとなく『納豆事件』を思い出す。賢明なる閲覧者の皆様におかれましては、こんなモノで痩せる訳ねぇよと思ってるんじゃないだろうか。だが敢えてそこに『否』と言わせてもらおう。そう、バナナダイエットには効果があるのだよ。

少し考えれば簡単に分かる。今バナナを買ってる層って、前に納豆買い占めた層と結構な比率で被ってると思う。番組の放送直後に急激に売れ始めた背景とか、減食&運動ではなく特定の食品を用いて努力なしで痩せようとする部分とか特にそっくり。効果のほどはさておき、つまりこのダイエットには『今度こそは』という成分が含まれている。これが何を意味するかを考えれば答えは明らか。

ゲンナリして旦那が痩せる。

2008年09月28日

★枯らしてなるものか。

プランターと土を買ってきたので、家庭菜園をしようと思う。種も既に用意したので近々植えようじゃないか。個人的に大葉の時期を外れてしまったのが割と残念。基本的に僕が育てたいのは万能ネギ以外のヤクミ。ビールを美味しく飲むための労力は厭わんよ。

ネギを除外してるのは、見た目があまりにもネギすぎて育てたくないから。もうちょっと可愛げのある育ち方をしろよと常々思う。一番便利なヤクミなので、非常に育てたいけど育てたくない。この微妙な乙女心がお分かりかしら?

無事収穫できたら写真でも載せようと思う。報告が無かったら察して…イヤそれとなく報告するから、優しくして欲しい。

2008年09月29日

★クレープと私の微妙な距離。

家の近くにクレープ屋さんがあるので、アマイモノスキーとして週末になるとついつい食べに行ってしまう。しかしクレープという存在は魅惑の食べ物。皮一枚プラスされただけで、なんであんなに高尚な存在へと昇華するのかと。

今週もフラフラと食べに行ったんだけど、注文してる最中にふと感じる気配。後ろを見ると至近距離にお爺さんがいた。気配が無かったのでビックリしたけど、気をとりなおして品物を待つ。クレープって出来上がるまでに数分かかるので、気長に待っていたんだけど、1分ほど経過したあたりで後ろに並んでたお爺さんが何処かへ行ってしまった。

なんだったんだろうと思ってるうちにクレープは出来上がり、お店横のベンチに座って食べる僕。しばらくするとお爺さんカムバック。ゆっくりとお店へと向かってきた。今度こそ注文するんだろうかと注目していると、別の人がさっと登場。クレープを複数注文したため、再び待ちタイムに突入。

お爺さんはさっきのようにまた並び、1分くらい待ったあとでまた少し遠くへと移動。その間にクレープ屋さんには行列が出来てしまい、戻ってきたお爺さんは遂に並ぶことなく何処かへ行ってしまった。

真相は本人にしか分からないけど、多分『クレープ屋に並ぶ』という行為が気恥ずかしいんじゃないだろうかと感じた。なんとなく分かる気がする。男が一人でクレープ屋に並ぶという行為には、少しばかりの躊躇があるものなのだ。年齢を重ねれば重ねるほど、その躊躇は大きくなっていくはず。そうか、アレは未来の自分なのだな。

70歳を越えた僕は、生クリーム&カスタード&チョコ&アイスの組み合わせに躊躇を覚えるだろうか。そして恥ずかしがらずに注文できるだろうか。

2008年10月02日

★おつかれさまでした。

一部でプロリハビラーと揶揄されていた、オリックスの清原が現役引退したそうで、イチローが来たり長渕剛が来たりと豪華な幕引きをしたみたいだ。清原が西部時代だったころ、ライオンズファンという『設定』にしていた事もあり、ちょっとだけ感慨深い。

僕は小学生の頃に少年野球をやっていた。野球ファンにはとても申し訳ない話だけれど、その時から現在に至るまで、実は野球をするのも見るのも驚くほど興味が無い。僕が少年野球を始めたキッカケが、冗談抜きで「タコ焼きとファンタあげるよ。」だったくらい。動機が心底不純でも、始めた事は最後までするタイプだったので、一応頑張るのだけど、当然問題も出てきたりする。僕以外が全員野球好き。

関西には『阪神タイガース愛』がマジであるため、「どこの球団好き?」という質問には気軽に答えにくかった。考えすぎかもしれないけど、少なくとも僕の父上は「自営業で客商売なんやから、オレはどこの球団が好きとかは言わない」と公言してた。そんな理由からか、僕も子供心に「迂闊に答えるな」という認識があったのだ。しかも選手に関して話を振られても全く答えることができない。ナイター延長で9時からのテレビ番組が潰れる事も多かったので、むしろ野球中継は嫌いだった。本当に有名どころの選手を数名知ってる程度の知識。そこでキュウイチ少年は、表向きにある一個人を応援することにした。

それが清原だった。それくらい当時の人気は凄かったし、しかも西部は阪神と違ってパ・リーグだった。『清原が好きだからライオンズファン』という簡単な図式。単純であるからこそ納得され、深追いもされなかった。野球に興味が無いのにライオンズの帽子とメガホンを持っている不思議な子供がここに誕生する。当時10歳の出来事。

野球を辞めてからは、当然テレビ中継もほとんど見てない。だからドンドン下降していった成績も、揶揄されるほど長く続いたリハビリ生活も関係ない。ファンのように熱狂も失望もしない。今後変わることもなく、僕の生涯で一番好きだった選手はきっと清原。

2008年10月03日

★P子。

ピーコのファッションチェックってもうしてないそうなんで、今までみんなが期待しつつも叶わなかった、色々盛りだくさんのスペシャル放送を何処かでして欲しいとか思うんだけど、これは僕だけだろうか。

最初は普通に素人が登場。いつも通りに切って捨てる発言のオンパレード。きっと懐かしさに浸れること請け合い。そして中盤にさしかかった辺りでドン小西が審査される側で現れるのだ。「ピーコさんお手柔らかにお願いします。」でチェック開始。本業相手なので基本的には褒めつつも、最後に「でも全体的に下品よね。」と言わせてコメンテーター達をドン引きさせたい。それはもうドンだけに。反省はしてる。

その後はまた通常進行に戻りつつ、最後から2番目あたりで勿論おすぎも参戦させる。きっと「私この人のセンス信じらんない!」とかボロクソに言うことだろう。でも最後にはちょっとした優しさが入るかもしれない。その辺の視聴者サービスはしておきたい。

最後の最後で半裸のガチムチが登場。さもそれが当たり前のように「この筋肉がボクのファッションです。ピーコさんよろしくお願いします!!」とガチムチに発言させたい。「ホント馬鹿ねぇ!」と言いつつ絶賛するピーコでフィニッシュ。

そうやって全てを台無しにしたい。

2008年10月04日

★アームチェア・ディテクティ部。

『安楽椅子探偵』の出題編が終了。面白かったけど相変わらず犯人がサッパリ分からない。まぁ本気で推理してもきっと分からないという事は既に分かってる。なので全く気にしたりはしない。フハハ、余は愚民である!

分からない人にはサッパリだと思うので、wikiからの転載で補足させてもらうと"安楽椅子探偵は、ABC朝日放送系列で放映されたテレビドラマシリーズ、および同シリーズに登場する探偵の呼称。視聴者参加型の推理ドラマであり、劇中の殺人犯人およびそのトリックを当てる公式懸賞企画が催される。1999年10月1日に第1作の出題編が放映されて以来、これまでに第6作まで製作・放映されている。"…という推理ドラマ。推理小説作家の綾辻行人と有栖川有栖がタッグを組んで原作を書き下ろしてる。毎度毎度かなーり気合の入った推理が展開されるのだけれど、推理のヒントとなる伏線が細かすぎるので、録画して何度も見なければならない事が多い。

毎回『出題編』と『回答編』に分かれてて、昨日その『出題編』が放送された。見れたのは本当に偶然。今回で7作目となるんだけど、このシリーズに関しては何故か『たまたま』見れる事が本当に多い。というか見ようと思って見た事なんて一度もない。一年に一度あるかないかの番組なので、チェックなどしてないんだけど、今回のを含めれば4作品くらい『出題&回答編』見れてる。深夜なのを考えると結構凄い確率だ。

なんにせよ見れたのは凄く幸運。来週の回答編も楽しみにしようと思う。今回も『真犯人』と『結論に至った推理のプロセス』を『最もエレガントに回答した一人』には栄誉と賞金が進呈される。50万円也。公式HPへいけば、動画もまるまる配信されてるっぽいので、興味のある人は行くと良いです。僕はサッパリ理解できないので素直に待つ所存。

ところでその動画配信に関してなんだけど、『ABC動画倶楽部』という独自コンテンツにて配信されてる。初めてアクセスしたけれど、今回の『安楽椅子探偵と忘却の岬』以外に配信されてるコンテンツが『ふたりはプリキュアSplash☆Star』と『Yes!プリキュア5』しかなくて、これは何の罠かと問いたい。誰に訴求してんだ。

2008年10月06日

★善意と偽善と。

玄関のドアノブにビニール袋が引っ掛かっていた。スーパーで貰えるような白いやつ。何だろうかと思いつつ中を見ると、近くの餅屋さんで売っている草餅とみたらし団子だった。走り書きのメモも一緒に入ってて、中身を要約すると「留守みたいなので置いておくよ。ケータイに連絡入れるよ。」とか書いてある。キミちゃんが置いたそうだ。

お土産を持って寄ったけれど、不在だったため置いていったという事か。事情は大体飲み込めた。バッチリと言ってもいい。僕がキミちゃんの事を全く知らない以外は。前の住人宛なんだろな多分。どうしようコレ。

善意を捨てるのは少しばかり気が咎める。とりあえず偉い人にでも訊くかと思い、次の日(団子見つけたのは夜)に大家さんに連絡してみた。筋違いかもしれないけれど、前の住人は結構長い事ここに住んでいたと聞いた。マンション管理してるのも大家さんなので、何か進展するかもしれない。

Q.どうしたモンでしょうか?
A.そちらで処分してください。

速攻で袋小路。まぁコレ以上こちら側からアプローチしても仕方ない。やることはやった。団子&草餅は処分することにしようじゃないか。さて問題はどうやって処分するかだ。僕の中の『もったいない精神』が鎌首をもたげている。何より非常に美味しそうである。ジュルリ。涎が出そうだ。ジュルリ。食べたい。

どうしても食べたくなったので、同じ餅屋の同じ商品を速攻で買いに行った。問題のブツは破棄。どれだけ低かろうがこの手のリスクは拾わぬ。美味しかった。

2008年10月07日

★便乗しよう、そうしよう。

会社へ向かう途中、テレビが捨ててあるのを発見。どうやら誰かが放置したらしい。不法投棄はイカンよなーと思いつつ通りすぎる。よくある光景といえばよくある光景。世の中には悪い人がいるものじゃないか。

次の日同じ所を通ると、なんとテレビが増えているのを発見。どうやら誰かが便乗したらしい。便乗破棄とかセコイよなーと思いつつ通りすぎる。よくあるとは言えないけれど、無くは無い光景。世の中酷い人もいるものだ。

さらに次の日は以下略。現在テレビ3台、モニター1台が破棄されてる。これはひょっとしてアレだろうか。『実録!不法投棄の現状~都会に生まれた家電の墓場~』をリアルタイムに体感しているんだろうか。全部ブラウン管なのも興味深い。地デジ移行が進むにつれ、各地でこういう弊害も出てきたりする予感。

既によくある光景ではなくなってしまった。世の中には情けない人達もいるものだ。目の前が不法投棄の現場となってしまった居酒屋に深く同情しつつ通り過ぎる。だから決めたよ。次にブラウン管が増えたら飲みにいく。居酒屋はきっと泣く泣く自腹を切ることになるはず。飲みに行って売り上げに貢献することで、少しでもリサイクル費用の助けをしてあげようと思うんだ。…だから君も飲みにいかない?一緒に居酒屋の売り上げに貢献しよう!

以上、エコを理由としたナンパを考えてみました。ブラウン管が不法投棄されてるのは本当。僕が売り上げに貢献しようとか考えてるのは本当に嘘。

2008年10月08日

★宴の始末。

ここ数年毎年参加してる地元のだんじりが週末にある。行事を仕切ってる自警団に若い衆がほとんど居ないので、僕も地元に戻って参加予定。基本的な仕事は先導&声出しなので、翌日に喉が潰れてしまうのを除けば楽しい行事なんだけど、行事が終わってから飲みにいくのが結構大変。抑えて飲んでもベロンベロンになる。

今年も恐らく『帰れると思うなよコース』になるはず。なんとか深夜の3時くらいには解散したいとこだけど、こればっかりはその場の空気による部分が大きい。僕らに近い年代はせいぜい4人なので、自然と固まって飲んでいるんだけど、一人だけ三十代半ばの兄貴的存在が居るので、正直その人のテンションによって帰れる時間に随分と差が出る。

裏表の無い超イイ人なんだけど、お酒が一定量を越えると『俺は語るコース』に突入する。話の要所要所に『筋を通さんとイカン』が入る素敵プランだ。今年もきっと語り出すのは必至。それは別に構わないんだけど、飲み会終わりに「ラーメン食いてぇー!」とか言い出すから困る。おかげで去年はみんなでスタミナラーメン食べるハメになった。

次の日の朝が相当しんどくなるので、今年は出来れば避けたいところ。だんじりの事で従兄弟から電話がかかってきたので、ついでにその話をしたら、従兄弟も去年は胃がもたれてキツかったらしく、今年も食べる雰囲気になったら『今回はうどんにしよう!』と結託して提唱することにした。胃の健康を考えて今から自己保身に走る最年少2人。

2008年10月10日

★シティリビング

結構凄いの見つけたんでリンクをペタリ。その名も「婚活セミナー ~出会いを探しに“狩り”に出よう!~」 だ。自分の欲望に忠実すぎるその姿勢。素直すぎるそのタイトルがポイント高すぎる。狩りて。働く女性にすべからくエールを送る身としては紹介せずにはいられない。是非コンセプト部分を全引用させていただこう。

結婚はしたいけれど出会いがなくて…。そんな、結婚についての“どうしたら”を、一緒に考えてみませんか?「就活」があるように、結婚活動=「婚活」の必要性を紹介する、『「婚活」時代』の著者、白河桃子さんを講師に迎えて、11月10日(月)、結婚活動について考えるセミナーを開催します。社会背景を踏まえながら、結婚の“規制緩和”による婚活の必要性、丸の内OL年収2倍の法則、上方婚、結婚が嗜好品化してきたこと、日本男児の弱体化などから、現代の働く女性は、どのような婚活をすればいいのか、成功する「婚活の秘訣」を紹介します。

以上引用終わり。もうアレだ。現代を生きる日本男児として誠に申し訳ない気分になる。女性にここまでさせてしまうなんて情けない。恥を知れという話ですよネ。場所は大阪の本町なので、行ける人は限られるけれど、ラヴ・ハンターとなりたい人は申し込んでも良いのはないでしょーか。最大3人までの申し込みが可能。300人が定員だそうです。しかもそのセミナーと時を同じくして、『オトナの部活』こと『婚活部』がスタート!恋愛力、結婚力を高めるための講座やイベントを順次行う予定で、メンバー50人を現在募集中。これはチャンス。間違いなく見逃せない。さぁ皆様ご唱和ください。結・婚・力!!

その部活動の参加者が行くかどうかは分からないけど(まぁ行くだろうけど)、11月20日には早速『いざ婚活スポーツパーティー』と題してボーリング大会があるっぽい。一番最初のイベントがピン倒し。このセレクトに別の意味が込められてる気がして仕方ない。

2008年10月11日

★優しさの温度は沸点。

ものっっすごく久しぶりにカップヌードル食べた。多分人生において4回目か5回目くらいの出来事。案外美味しく食べることが出来たのでよかった。実家を離れてから麺嫌いが少しだけ減ったように思う。インスタントも前より確実に食べてる。とはいえ両方とも好き好んで食べたいとは未だに思わない。次に食べるのは何年後になるんだろうか。

今回選んだのは『チリトマトヌードル』というヤツなんだけど、会社の先輩はコレが好きだったので、自分の席によく備蓄してた。深夜の残業になった時の夜食に丁度良いらしい。ある時仕事が忙しくなってしまい、僕が終電に乗れなくなった事があったんだけど、その先輩が帰る際に「帰れへんのやろ。じゃあコレあげるわー。」と、チリトマトヌードルをくれたのを覚えてる。

「そんな、悪いですよ。」と何度か断ったんだけど、「ここに置いておくし。」と僕の机にポン。その優しさに感謝し、丁重に「ありがとうございます。」とお礼を述べ、社員が全員居なくなった頃を見計らって、先輩の机に普通に戻しておいた。

当時はもっと麺嫌い&インスタント嫌い。食わんよ。

2008年10月12日

★実家に戻ってました。

地元の恒例行事、だんじり巡行に参加してきた。今年は小学校の時の先輩2人がヘルプで来てた。「15年ぶりくらいに参加したかなー」とか言ってたよ。少年野球してた時の先輩でもある。学年が違うので卒業してからの接点も無く、当然の如く会うのも超久しぶりだった。そして当然の如く僕は先輩の名前を覚えてなかった。仕様です。

怪我をすることも無く、今年も滞りなく終了することができた。もちろん『滞りなく』終了したのは、だんじりというイベントのみであり、僕そのものは心底グッタリすることとなる。今年一番疲れたのは、先頭に居たお嬢ちゃん3人組が、ひたすら歩きながら僕を蹴ろうとし、ヘソの部分を『スイッチ』と呼びながら押そうとし、隙あらば服を捲り上げようとすることだった。人数揃うと少年達よりタチが悪いのな。

被虐の喜びは生まれなかったので、自身がロリコンで無いと証明できて何より。

2008年10月13日

★実家に戻ってました2。

前のエントリーの続きっぽいんだけど、だんじりがある日は、僕の拘束時間は反省会まで含めると12時間越え。結構ハードな労働になるので、子供の相手をしてくれる大人というか『お兄さん的存在』は多ければ多いほどいい。生意気なクソガ…じゃなかった天使達のエネルギーは無尽蔵。発散先があれば一人あたりの被害が減る。

その肝心な年代が非常に少ないので、僕なんかはとても苦労している訳なんだけど、僕も友人も手をこまねいてるわけじゃない。色々声をかけてはいるのだ。その結果が前エントリーの先輩2人でもあったんだけど、いざだんじりが始まったら裏方作業に徹して逃げてた。それくらい先導&声出しは本当に人気が無い。基本的に子供は非常に可愛いけど、中にはムカつ…少しばかり情操教育に難のあるお子様もいるし。名前も知ってんだぞ大地。毎年リュックの中に隠すダブリのお菓子(基本一人一個)な、来年は晒すぞ。

閑話休題。

さて僕の身近にもお兄さん年代が一人存在してる。言うまでもなく弟だ。ヤツも小さい頃からこのイベントにはお世話になってる。ベストと言っても過言ではない人選。相変わらず地元に居るんだから召喚せねばなるまい。今年は従兄弟からも『顔を出せ』と伝えてもらってるし、大丈夫だろう。

だんじりが始まってしばらく経つと、ケータイに電話がかかってきた。場所が分からないとのこと。何度か説明して、30分後くらいにようやく合流。弟の結婚式以来だから、5ヶ月ぶりの再会だろうか。一言二言挨拶を交わす。これから細い路地に入らなければならない。事故が起こりやすいので気を張ろう。それが終わったら手伝ってもらおう。

5分後、そろそろいいかなーと思って弟を探したら、帰ってた。
本当に顔を出しに来ただけとか、アンタ。

2008年10月15日

★死亡フラグ。

クッ!あらゆるスーパーから蒟蒻畑が消えてやがる…!いずれ禁断症状に陥りそうなので、将来的な対策として『蒟蒻ゼリーのもと』を買ってきた。水を入れたら出来あがりの便利な商品。在庫があるうちにベストな『食感』と『水分量』を追求しておこう。恐らくグレープ味ならジュースを加えることで細かい調整が可能となるはず…っ!

形も自由に作れるので、変な造形にしてみるのもいいかもしれない。なんとなく数年前に作った洗面器サイズのプリンを思い出す。体重を落とすために一ヶ月半ほど甘いものを断っていたので、終わった直後にムシャクシャして作った。友達何人かに写メ送ったら、概ね好評ではあったけど、一部でドン引きされた。冗談って難しいですね。

勿論捨てたりなどはせず、弟と2日かけて美味しくいただいた。途中で絶対飽きるだろうなと思ってたので、ホイップクリームも事前に用意してたのが効いた。途中で味を変えていく工夫さえあれば、意外と食えるものなのよね。

蒟蒻ゼリー、か。

2008年10月16日

★終身雇用。

世界一の超高層タワーを巡って色々とモメてるらしい。ドバイとサウジアラビアが1キロの高層タワーを作るとかなんとか。やっぱ使い切れないほどお金があると、最終的に行き着くのはソッチ方面なんだろうか。

エジプトでピラミッドを建設したときも、似たようなものだったのかもしれない。庶民が抱く感情は今とそう変わらなかったはず。「でけーよ」とか「何で作んだろ」とか「意味なくね?」とか。どれだけ理解が及ばなかろうが、最終的には「まぁ作ってるウチは仕事とお金もらえるしなー」が全てなんだと思う。

そう考えると建設と修復を同時進行しなければならない挙句、1882年から着工したにも関わらず、完成予想が2256年前後という『サグラダ・ファミリア』は心底変態の所業だと思う。贖罪教会らしいけど、その発想を悔い改めたりしないんだろうか。

2008年10月17日

★活力なべ&オールパン&天使のなべ

母上が「新しい圧力鍋買うぞ!」と張り切って電話をしてきたのが一ヶ月ほど前。チラシで見つけた鍋セットがお得感満載だったので買うことにしたそうだ。色々とセットになってるから、僕にも幾つか鍋をあげるとのこと。貰えるものは貰っておくよと答えていたら、昨日約束通りに宅急便が届いた。

調理器具業界には残念ながら詳しくないのだけれど、『アサヒ軽金属工業』という会社の商品なんだそうだ。新聞のチラシによく入ってるらしい。で、ホームページ見たら母上が買ったであろうセットも乗ってて、現在その商品群を見てちょっと狼狽えてる。6万もするがな。しかもこの値段で『期間限定特別価格』だ。希望小売価格なら10万もする。確かにお買い得感は満載かもしれないけど、それにしたって高いだろ。

騙されてるんじゃないだろうかと、グーグル先生に調べてもらったら、どうやらこの鍋は本当にマーベラスな鍋であるという結論に落ち着いた。概ね普通に評判が良いらしい。しかしそんなセットの半分が僕の家に…。なんかアレだ。宝の持ち腐れにならぬようにせねば。とりあえず週末に何か作ろう。

そういえば鍋が入ってたダンボールに、母上が入れたと思われる家庭菜園で採れたサツマイモがやたらと入ってた。むしろサツマイモしか入ってなかった。8本もある。普段はもうちょっと幅広く入ってるので妙な勘ぐりをしてしまう。コレはやっぱりそういう意味のサツマイモなんだろうか?

まずは鍋の威力を試すがいい、と。

2008年10月18日

★このキッカケを逃すオレじゃない。キュピーン!

髪が伸びてきたので切ってみた。髪を切るたびに感じるけど、髪が伸びてるときは「短い方がいいよな」と思うのに、短くすると「やっぱ長いのがいいよな」とか思ってしまう。そういう意味で田村正和と京本政樹はとても偉大。維持率ハンパない。

現在会社が入ってるビルが工事をしてるので、会社前の道路には常に警備員というか交通整理の人が立っている。特に挨拶をしてた訳でもないんだけど、髪を切った次の日に「髪切って頭軽なったやろー!」といきなり声をかけられてしまった。

現場側のオジさんとしては、ビルの中の人には愛想良くしておこうみたいな考えはやっぱりあるんだろう。僕としても挨拶されたら当然返すし、一度挨拶してそれっきりというのもアレなので、それ以来その交通整理の人を見かけたら挨拶するようにはしてる。

とはいえ会社のすぐ前なので、何せ会う機会が多い。休憩する時も外にコーヒーとか買いに出てるし、どう考えても毎日10回くらいは顔を合わす。3回くらいなら余裕なんだけどなー。さすがに10回はなー。最近ちょっと気まずくなってきた。

頭は軽くなったかもしれないが、気分は随分と重い。

2008年10月19日

★シャッターチャンス祭り。

大阪には京阪電鉄という私鉄があるんだけど、19日からその延伸線として中之島線が開通する。昨日は新線が開通する前日だった訳だけど、その日はたまたま京阪線に乗っていた。出かける用事があったのだ。

新線の開通前日。当日ならともかく前日。この日に何があるのかは知らないが、とにかく鉄オタが多かった。正直ひるんだ。大した距離じゃなかったので各駅停車に乗っていたんだけど、各駅各駅に鉄オタが複数配置。少なく見積もっても一駅に20~30人。みんなデカいカメラを持ってる。特に駅の端っこが超凄い。歴戦の風格を漂わす人達が、望遠レンズ付のカメラを狙撃銃のように構えて微動だにしない。きっとソマリアの戦場はこんな感じじゃないだろうか。いや行ったことないけども。でも実際不用意に僕がカメラ前に立ったら、普通に撃ち殺されそうな雰囲気ではあった。

前日でコレなんだから、当日はさぞかし凄いことになるだろう。新線の誕生なんてそうあるイベントでも無い。祭みたいなものだろうし。関西に生息してる鉄オタは結構な比率で参加してそうな予感がする。どれくらい居るものなんだろうね。

そういえば珍しい鉄オタ3人組とすれ違った。お爺さん&父親&子供。子供は携帯とコンパクトデジカメ、父親は一眼レフデジカメ、おじいさんは一眼レフを使っていた。うまく棲み分けが出来てるなーと感心しつつも、親子三代という業の深さに驚愕した。なんという魅惑の世界。終着駅は何処だ?

2008年10月20日

★ナチュラル色はナチュラルに溶け込む。

寒かったのでそろそろコタツを出すことにした。少しばかり早い気もするけど、四季におけるコタツの方向性は『早く出して遅くしまう』で間違いないので問題ない。ないとも。ただ前に使っていたコタツカバーは、先代のコタツ様と共に永久追放されているので、新しく調達しなければならなかった。

ネットで色々検索してたんだけど、値段や見た目の関係で折り合いがつく商品がなかなか見つからない。そのうち探すのが面倒になってきたのと、本当に寒くなってきたので、布団にでも入ろうと移動した時に『ピコーン!』と閃いた。

収納から毛布を取り出し、掛け布団の予備シーツと重ねてみる。予想以上にサイズが近い。毛布をシーツに収めてみれば、掛け布団サイズのコタツカバー「らしきもの」が出来上がった。ひょっとしたらひょっとするんじゃないかと思い、コタツに被せてみたら想像以上のジャストサイズ。もともとラグは敷いていたので、下のマットも必要ない。おまけにシーツなんで掃除も楽。白いコタツ、白いカバー、白いラグという簡易コタツにしては随分と見栄えの良いブツが誕生した。

良い感じなのでしばらくコレで生活したいと思う。というかコタツの横にあるソファカバーも実は布団のシーツを被せて体裁を整えてる。汚れるのが嫌だったので試しに被せて端を綺麗に折ってみたら、冗談でもなんでもなく正規品ばりに見栄えが良くなってしまった。他に変える必要も無いほどの出来なので、以来そのまま使ってる。

布団カバー最強伝説。

2008年10月23日

★ティース&ティアー

歯磨き粉の『クリアクリーン』は物凄く目に沁みる。口と違ってミントの清涼感とか感じる暇ない。目薬みたいに「キター!」とか言えない。それどころじゃない。

あぁ失礼。色々と端折ってしまった。順を追って説明しようか。今日さ、歯を磨こうとしたのね。ハブラシと歯磨き粉で。もちろん毎食磨いてる。子供の頃は歯磨きが嫌いな時期も実はあったんだけど、少なくとも今は毎食磨かないと気持ち悪くて仕方ない。だから当然の如く毎日磨いてる。歯磨き歴二十数年。ここまで超普通。全然問題ない。

でね。現在家で使ってるハブラシは真ん中からしなるヤツなのね。ハブラシにかかる手の力を分散させるために前後にしなる。歯茎に優しい感じの商品。『アクアフレッシュ』って聞いた事あると思う。どこでも売ってる。これも超普通。

その超普通的存在であるクリアクリーンを左手に持って、超普通的存在であるハブラシに適量出そうとしたのね。その時にちょっと力が入ったのか、右手に持ってたハブラシが下方向にしなったのは薄々感じてた。なんて言うんだろ。その時の出来事を感覚的に表現しようとするなら…

『ア・ク・アー(歯磨き粉をハブラシに押し付けて出そうとした)』
『フレッシュ!(ハブラシがズレて反動でしなり、乗せてたブツが右目へ飛来)』

みたいな?悶絶した。泣いた(そのままの意味で)。

2008年10月25日

★私事と仕事。

とあるご飯屋さんの仕事を新規ですることになったので、まずどういう場所なのか知っておこうと先週の休日に食べに行ってた。仕事熱心か社畜根性なのかは定かではないけど、少なくとも愛社精神じゃ無い事は間違いない。一番オススメと思われるセットメニューを注文して食す。ごちそうさまでした。

週も明けていつも通りに仕事をこなす。そんなこんなで金曜日。来週あたりからそろそろご飯屋さんの仕事に取りかかんないとなーとか思ってたいたら、上司から「キュウイチ、昼食に例の店でも行って視察してくれば?」と言われる。既に行動へ移した後という有能すぎる部下である僕は、そんな呼びかけにクールに応対する。

「行ってきます!」

可及的速やかと会社から脱出。視察という名目上、いつもより長くとれる昼休憩にノリノリで電車に乗り込む。お店に入ってからは店長さんに名刺なんぞを渡しつつ、少しばかり話を聞いて正々堂々と領収書を貰って帰った。『会議費』として経費で落とそう。

これも仕事だ仕方ない。愛社精神愛社精神。

2008年10月26日

★牛肉は美味しいよね。

出かけた先で美味しそうな店を見つけたので入店。『子羊の石窯ステーキ』なんて単語、見つけてしまっては食べずにはいられないじゃない。羊の割には肉に癖や臭いも無く、素材を生かした味付けにしてある。レモンをかけただけで食した。とても満足。

同じメニューを注文してた同行者一名に、店を出た後で「子羊美味しかったなー。」と話を振ってみたら「アレ仔牛…」と呆れられる。驚いて何度も訊き返してみたけど、「味が明らかに牛肉だった」「羊はもっと味に癖がある」などと論破される。そう言われればそんな気もしてきた。確かに肉には癖が無かったし、確実と断言できるほどちゃんとメニューを見てたかと問われれば自信は無い。ソースがレモンだけというのがまた泣けてくる。やっべー完全に味音痴だ。未だに肉の味すら分かってねー。

家に帰った後で本当に牛だっただろうかと必死にググってみたら、昼のメニューが載ってる箇所を発見。今度こそ間違いないと断言させてもらおう。そこには『子羊の石窯ステーキ』と書いてあった。素晴らしい。僕の勝利が確定した瞬間だ。

だが肉の味すら分かってなかった事実が消えてくれない。

2008年10月27日

★動物シリーズにティラノサウルスを含めるその感性もな。

何故か折り紙セットを貰ってしまった。それにしても最近の折り紙って色んな模様あんのな!プリズム柄とか超ときめく。僕が小さい頃とかは『金』と『銀』が二大巨頭として君臨していたものだけれど、折り紙の世界も進化するものらしい。

その折り紙セットの中に『動物柄』が10枚ほど入ってた。中には数種類の動物の折り方も同封されてる。貰ったからには何か折ろうとは思っていたけど、正直鶴が折れるかどうかすら微妙だったので丁度いい。この中から適当に折ろう。

フィーリングでキリンをセレクト。キリン柄の折り紙を取り出して折っていくこと数分。重大な問題に気付く。キリンって折り紙2枚使うらしい。上半身作ってる途中で気付いたよ。探してみるも同じ柄の紙は存在しない。なんという矛盾。メーカーに強く訴えたい。動物柄の折り紙があって、折り方もついてるのに、紙が足りないとかアンタ。だからキリンさんよりゾウさんの方がもっと好きですとか言われちゃうんだぞ。

仕方ないので下半身は豹柄で代用。作ってくうちにさらに気付いたけど、キリンが完成するまでにはハサミと糊を使うハメになった。違うだろ…!折り紙はそういうの使わないからこそ折り紙だろ…!

かくして小さな不満を残しつつ、キリンのようなキメラが出来上がった。
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2008年10月28日

★殺しのライセンスとかでもいいな。

さてマリオカートWiiが面白すぎてブログどころじゃないんだけど、一体どうしたものだろうか。現実と反比例するように楽しい。ゲームを進めていくうちに自分のMii(分身)も走らせる事が出来るっぽいので、地道に頑張ってみようじゃないか。

マリオカートは無免許運転でも全く問題ないけれど、現実世界の公道で車を走らせるためには普通運転免許証が必要になる。僕も一応持ってはいるけど、全く乗ってないので見事にペーパードライバー状態だ。燦然と輝くゴールド免許。乗ったら確実に事故を起こす輝きだ。でも乗らない限りは事故を起こす確率はゼロに等しい。なんかこういう『将来的に乗る予定はありつつも、数年単位で車に乗ってない人』とかは、ゴールドと区別してシルバー免許とか作ってもいいんじゃないかと思う。

通称『お年寄り免許』。もう返還すればいいのに、とか皆に思われてる免許証。
オチはコースアウト。

2008年10月29日

★ウエスト58センチに潜む魔物。

ギャッツビーのCMでキムタクがウィンウィン動いてるアレが、合成と知って地味に驚く。動きそのものが不自然なせいかもしれないけど、素人目には随分と違和感が無いように思えるし。視聴者を騙そうとする意図は最初からあったんだろうか。ちょっと気になる。

見た人間が信じてしまえば嘘もまた真実。そういう意味で合成というものは非常に面白くて罪深い。大きい括りではPhotoshopなんかによる写真補正も『見栄えをよくさせる技術』という点で似たようなものだと思う。それは悪魔の囁きにも似た技術。

仕事で写真の仕上がりについて色々と喋っていたとき、相手先が「写真のこの部分って消したり出来るんですかね?」とか尋ねてきた。特に問題も無さそうだったので「これくらいなら全然問題ないッスよ。」とか答えていたら、いつの間にか話が脱線。「最近はウェディングドレスを着た花嫁のウエストも細く修正できたりするんですよねー。」という無駄知識を披露した。

相手先はその言葉に敏感に反応し「なら私も大丈夫ですね!」と力強く頷いた。御歳40越えの独身レディだったので、爽やかかつグロやかに「諦めてないんですね?」とストレートに尋ねたら「当たり前です!」とプリプリ怒られた。

無事真実の愛が見つけられる事を祈ってる。噂では中国へ長期出向になったそうだ。

2008年10月30日

★いや買わないがしかし。

先週の土曜からサントリーが「大紅袍(ダイコウホウ)」という烏龍茶を通信販売の本数限定で発売中。値段は330mlで1,200円。明らかにゼロが一つ多くて怯む。随分とブルジョアジーな飲み物だ。お風呂上がりに『かおりちゃん』を煮出した麦茶をガブ飲みして『生きてて良かった』とか感じる僕には縁が遠そうな飲み物である。

不景気な時なんかは、普段の生活レベルは下げつつも、ここぞという時には高いものを買ったりする傾向があるらしい。そういえば高級ティッシュの『鼻セレブ』も『超鼻セレブ』とか出してたっけ。即完したのを前にネタにした気がする。今回のお茶に関しても、去年に同じ物を出したら随分と好評だったので、今年も発売に踏み切ったそうだ。元の単価が安いものの超高級版は、結構な潜在需要を持っている。

とはいえ『高級水』の存在だけは今後も理解できそうに無いというか。実際に買ってる人もいるだろうけど、ただの水にそれほどの価値があるようには思えない。含まれてるミネラルに違いが…とかなんとかあるのかもしれないけど、水に溶け込んでる成分如きにそこまでの価値を見出せてる事が不思議だ。

でもこれが『女子校のプール水』だったなら、なんとなく高級でも売れそうな気がしなくもない。感覚の違いに戸惑うぜ。絶・対・矛・盾!

2008年10月31日

★パンプキンジャムのパンプキンジャム。

さぁ今年も日本で微妙に定着しきれないハロウィンのお通りですよ。最近じゃ外人さんが電車の中で騒ぐから、さらに冷遇されてる感が満載。来年以降もこの微妙な空気はきっと変わらず、日本という国でこの日に盛り上がる人間は圧倒的に少数派。

そして『カボチャ』と『黒猫』を掲げている当サイトは、無論このマイノリティ派閥に属するしかなく、この日の為に『パンプキンクッキー』と『パンプキンジャム』を手作りするレベルの貢献はさせていただく。猫だ。誰がなんと言おうと猫だ。

余談だけど『パンプキンジャム』というサイト名の由来は無い。本当に無い。当初は『意味が無い・中身が無い』という理由で『酸素水』にしようとしたんだけど、そのうちこの単語そのものすら忘れ去られるだろうなーと気付いたので、何か語呂の良い単語でも無いかなーと考えたらそれが『ジャム』だった。そこからさらにジャムに関連しそうな語呂の良い単語は無いかなーと考えたら、『パンプキン』が浮かんだ。もうちょっと考えとけば良かったと最近思う。あまりにもマイノリティすぎる単語だった。反省はしてる。

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2008年11月01日

★下降線。

一時期マッサージ屋さんに足繁く通ってた。社会人になってから物凄い勢いで肩が凝るようになってしまったので、改善しようとしたからなんだけど、通った場所の全てで『肩より腰の方が酷い』とか言われていた。腰が悪いという自覚症状は無いので、悪すぎて知覚できてないんだろう。お爺ちゃん街道まっしぐらだ。

そのマッサージにも最近まったく行ってない。症状が改善した訳じゃなくて、前より辛さを感じなくなったとでもいうか。慣れとは恐ろしい。こうやって人間ダメになっていく予感。肩までもが腰のレベルに追いついてしまった訳で、次は一体ドコが悪くなってしまうのか。

マウス腱鞘炎になりかけた事もあるくらいから、腕とかは結構怪しいかもしれない。ところで「どうせ頭だろ」とか思ったそこの君。浅はかだと言わせてもらおう!灰色の頭脳と称される僕のソレは、もうどうしようも無いくらい手遅れだ!

ハーハッハッ!…ハァ。

2008年11月03日

★1500円。

今年もインフルエンザの予防接種受けてきた。健康超大事。ホームページで調べていたら、家の近くに随分と安い値段で予防接種受けさせてくれるトコを見つけたので、いそいそと行ってみたところ、ビックリするくらいご老体で埋まっていた。

どうやら整体やリハビリ治療を別部門でやってるらしく、敷居も無くダダダと並べられた十数個のベッド&先生が休み無く稼動していた。何回か整体に行ったこともあるけど、ここまであからさまに『回転率』を意識した場所は無かったように思う。こんなに人数が居るのに、なお待合室に溢れ出る大量のお爺ちゃん&お婆ちゃん。ビックリだ。

受付の女の人が何度も『お会計がまだの人はお申し出下さーい!』と待合室へと声を出してたのが記憶に残ってる。まさかの申告制。

2008年11月04日

★異心澱心。

仕事の都合で撮影の立会いをさせてもらう。休日が潰れてしまったけどなかなか良い経験になった。お手伝いという名目でボケーっと突っ立ってただけなので、普通に邪魔でしかなかったと思う。不燃ゴミの本領発揮。

ご飯の撮影だったので地獄のようにお腹が空いた。なので半分ほど撮影を終えて、休憩時間に入ろうとした際の『みなさんお昼はもう食べました?』というお店の人からのフリは、まさしく天からの啓示のようだった。

「いや、僕らはまだなんですが…」と、チラっとカメラマンを横目に見る。目があったカメラマンは、大丈夫分かってますよといった雰囲気を目に浮かべつつ、愛想笑いを浮かべながら「いやいや本当にお構いなく。」と答えていた。

帰りに中華料理屋寄ってチャーハン食べて帰った。

2008年11月05日

★壮大な前フリ。

アメリカさんの親玉がもうすぐ決まるそうだ。日本にとって良い関係になればどっちでも構わないけど、多分どっちになっても普通に迷惑そうなんで、とりあえず頑張っとけよとか適当に言いたい。世事など解らないながらも言っておきたい。

ところで4年前の大統領選も、同じように共和党のブッシュか民主党のケリーかで揉めていた。会社内でも「どっちだと思う?」みたいな話になり、話もまとまらないので「じゃあ賭けるか!」的な流れへと傾いた。結果は知っての通りジョージ・ブッシュで、もうすぐ任期を終えようとしてる。次の大統領選を明日に備えた日、つまり今日、会社の同僚がおずおずと声をあげた。

「あの、前の大統領選の時に賭けしましたよね…。」

そういえばそうだった。あれからもう4年か。時間が経つのは早いものだ。僕もすっかり中堅どころになってしまった。ところで、それがどうかしたんスか。

「前の掛け金、精算してないんでまだ預かってるんですが…。」

…総裁選の前に参加者から集めたお金を、確かまとめて預けたんだった。決まったら勝者に渡す段取りだっけか。そんなこと全員が忘れていた。凄いぞ4年越しの告白。お金渡したときはまだ旧札だったので、見せられたお金も旧札だった。

さてどうしようかという話になったんだけど、既に誰が誰に賭けたか忘れたうえに、辞めた人間も居るので計算も面倒くさい。最終的にグダグダになって「まぁまた何かの時に使おうぜ」で終了した。またしても同じ人に預けることに。

多分また全員が忘れるはず。そして4年後へ。

2008年11月06日

★パッション。

コムロお兄さん逮捕の時に、関係者みたいな雰囲気で訳知り顔のコメント出してた『ゴッドプロデューサーKAZUKI』の『ゴッドプロデューサー』という肩書きがツボすぎる。ありきたりな言葉の組み合わせで構成されているというのに、驚くほど斬新な単語に仕上がってる。見た目の胡散臭さもたまらない。絶対お知り合いになりたくない。

ただ肩書きの上に、平然と『ゴッド』とか付けれちゃうその姿勢は素直に見習っていきたい。僕に足りてない成分はこういう無意味なアクティブさ。躊躇すべきハードルをノリだけで越えていくのは、才能すら必要とするスキルだと思う。負けずに『ゴッドブロガー』とでも名乗ろうか。全力で嘘だけど。

僕には荷が重過ぎる。恐ろしく痛いし。そんな十字架背負えない。

2008年11月08日

★基本はエクセル管理。

実家を離れた事もあり、もうちょっと自分のお金をちゃんと管理すっかなーという考えのもと、男25歳にして遂に家計簿を付け始めた。現在4ヶ月目くらい。意外と楽勝で出来てる自分に戸惑いを隠しきれない。超絶に主婦っぽい。

普通に家計簿付けてたなら、多分3日で飽きてただろうけど、会社で似たような事をしてるので苦にも思わず作業できてる。会社では『自分がこの一ヶ月何をしたか』という就業報告書を月末に提出しなければならないので、仕事の流れを把握するため、随分前から業務日誌をつけている。それがキッカケとなって、業務日誌の他にも仕事に関連する様々なものをメモしてたら、想像以上に便利なアイテムへと変貌してしまい、今では仕事に欠かせなくなってしまった。家計簿もその延長線上だと思えば楽勝で、自分では気付かなかった興味深いデータも浮かび上がってくるのでなかなか面白い。先月の缶コーヒー代は4500円だった。飲み過ぎ。

あと毎日会社のタイムカードを押しているのにもかかわらず、自分が把握できるように『出社時刻』と『退社時刻』と『働いた時間の合計』もメモしてる。これは友達が別の会社で残業代の支払い云々で社長とモメた時に、個人的に記録してた(そこはタイムカードが無かった)就業時間メモを雇い主に突きつけ、残業代を無事ゲットした事に由来している。法的にもアリな証拠と友達は言っていた。それを聞いて以来毎日つけてる。いざという時にタイムカード捨てられるかもしれんからな。

会社などカケラも信じておらぬ。この小さき器を笑うがよい!

2008年11月09日

★幸福論。

居酒屋で出される『通し』もしくは『付き出し』と呼ばれる一品。正直あまり好ましい文化とは言いがたいけど、少しでも儲けを出したい店側の気持ちも分からなくはないので、個人的にはその存在を否定するとこまではいかない。

ただ居酒屋での付き出しに関して、店が勘違いしてる時がたまにある。居酒屋の付き出しは『席料』と考えてはいけないのだ。例えばバーの妙に高いチャージ料金は、ある種の客避けとしての効果が期待できるし、チャージ料金の高さがサービスの質に反映したりもするんで、少なくとも『納得』が出来る割合が居酒屋より遥かに高い。だからナッツとかでも構わない、と思う。

でもそれが居酒屋の場合だと、基本的に『飲み食い』を前提としてるため、勝手に出される不必要な一品に対して、純粋に腹が立ってしまうのだ。居酒屋で付き出しを正当化するためには、『付き出し=サービス向上のための席料』ではなく『付き出し=お客が店側にまかせる最初の一品』と考えるべき。だから居酒屋は付き出しに力を入れるべきだし、実際力を入れてる店は良い店な事が多く、逆に手を抜いてる店はハズレが非常に多い。いけない、ついつい語ってしまった。

つまり、創作居酒屋の付き出しで野菜スティックを出してくるような店はロクなものではなく、今日行った店がまさにそんな店だった訳で、行った店には強く疑問を投げかけたいと思いつつも、何故か料理が美味しかったのでオレ論が根本から…!

2008年11月11日

★近況。

アキが僕のそばから離れて数日経つ(今日は季節の話です)。君の居ない僕の部屋は少し肌寒くて(部屋の断熱性能に多大なる疑問を持っています)、それを誤魔化すようにファンヒーターを付けてみた。でもそんな事で僕が置かれた状況が変わるはずも無いから(ブレーカーが落ちました)、相変わらず僕は寒々しい気分で日々を過ごしてる。

今朝も憂鬱な気分のままお湯を沸かし(値上がりした先月のガス代には驚愕しました)、インスタントコーヒーを作る。君がこの家に居た頃から習慣になってた、砂糖を大量に投入した甘ったるいコーヒー(母親が実家で余るグラニュー糖をやたらと送ってきます)を一口飲み、ソファに座る。ホッと息をつくフリをして、実際はため息を吐いた(寒いと動くのが億劫になる25歳です)。

なぁアキ(重ねて言いますが季節です)。君が居ないこの部屋は酷く寒いよ(体感温度的な意味で)。それにとても退屈なんだ(外に出たくありません)。もう帰ってこないであろう君にこんな事を言っても仕方ないけど、せめてもう少しだけ、ほんの少しだけ、心の準備をする時間が欲しかった(衣替えしてないんでマジで凍えそうです)。

君の居ないこの部屋を、少しでも賑やかにしようと今日もテレビの力を借りる。少しでも明るくしようと光を灯す。少しでも温かくしようと熱を求める。それでも部屋は静かなままで、暗いままで、ずっと冷たいままだ。(2回もブレーカーが落ちたんです)。

2008年11月12日

★プロダンボーラー。

技術も日々進歩しているのだから、いい加減ダンボールを一瞬で消滅させるくらいのテクノロジーとか出てこないものだろうか。今住んでるとこは専門業者に頼んでるとかで、ゴミの分別をしなくていい反21世紀型社会邁進中な場所なんだけれど、ダンボールに関しては単体で回収してくれない仕様となっている。

大家さん曰く、ダンボールだけの回収が増えると業者から追加料金を取られるんだそうだ。だからなんだろうけど、入居する際にはしつこいくらい捨てないようにと念を押された。「じゃあダンボールを捨てる際にはどうすればいいんでしょーか?」と訪ねたら「細かく切ってゴミ袋へ捨てれ。」とおっしゃる。それだと量が増えても持って行ってくれるらしい。何が違うのかは解らないけど、大切なのは建前なんだろう。

家具の梱包材レベルになるとものすごい量になるんで、処分するのも一苦労。現在画期的な処分方法があるならお金出してもいいなと思いながら、収納の奥に大量に仕舞っていたダンボールを超必死で切り刻んでいる。

ゴッキーさんが!卵を!産み付ける場所と知って…!

2008年11月13日

★驕れる者久しからず、 ただ春の夜の夢の如し。

ふと、もの凄くふとムーディ勝山が居なくなったと気付いた。気付いたというか、思い出したというか。正直に言うと『ムーディ』という単語も出てこなかったので、「右から左へ」で検索して無理矢理思い出したに近い。

消えた事にすら気付かない諸行無常。しかもムーディを思い出すキッカケになったのも『ゴージャス松野、一時心肺機能停止』というyahoo!トピックスを見たからだった。なんとなく響き的なものが似ていたので引っ掛かったレベル。ゴージャス松野に関しても今の今まで忘れていた。

テレビには誰しもが「あぁ、この人もうすぐ消えるんだろうな」と感じる『時の人』が常にいるけど、そういう人達に再び目が向けられるためには、やっぱり相当な『何か』が起こらなければならない訳で、そしてそれは大概『人生に重大な影響を与えるもの』であり『悪いこと』が圧倒的に多い。『かつて注目を浴びたあの人が、今ではこんな事に』というのは、よく見かける光景ではあるけれど、おっそろしい世界だなーと常々思う。

今回の『心肺機能停止』というインパクト強すぎなクローズアップのせいで、今後ゴージャス松野が注目される機会が『犯罪』と『死去』の二択しか思いつかなくて、オチとして右から左へ受け流せずこのまま終了。ゆっくりとフェードアウト。

2008年11月14日

★ジャポニカ学習帳の格好良さは異常。

仕事用に新しいメモ帳を買う。前回はRollbahn(ロルバーン)だったので今回はRHODIA(ロディア)をセレクト。機能的にも似てるのでメモ帳はこの二択にしてる。どちらも変わらず良い仕事っぷりを見せてくれるけど、僕の仕事っぷりに活かされることは少ない。基本的にはラクガキ帳。

メモ帳やノートのお約束として、今でも最初のページは割と丁寧に書くことが多い。コレに関してはむしろ儀式と言った方が適切かもしれない。ノートの最初の1ページ、消しゴムの角、そこには確かに魔力とでも呼ぶべき不思議な力が宿っており、初めて使用する際にはいつもと違う気持ちになる。時にはいつもと違う行動に出てしまう。

中学2年の1学期、全ての教科で新しいノートを使う瞬間。いつもの如く丁寧に文字を書いてはいたが、どこかで魔が差したんだと思う。もしくは色んな教科で丁寧に書きすぎて疲れていたのかもしれない。僕は家庭科のノートの一番最初のページに『丸文字』を書いてみることにした。

家庭科の先生は1年の時と同じだったし、ノートのチェックもこれまで一度も無かったから、見られることは無いだろうという少しばかりの計算があった。当時女子の間で大流行していたので、どんなものかと少しばかり試してみたい気もあった。もちろん心底書きにくいだけで、楽しくも無かったので、最初のページに書いたのみで終了。その後はいつも通り徐々に汚い字へとシフトしていき、ノートを使い切って終了…になるはずだった。1学期最後の授業になるまでは。

「はい、じゃあコレから皆のノートチェックしまーす!」
公開処刑された。

2008年11月15日

★音楽のある生活。

家の近くにピアノの音が聞こえてくる一軒家がある。音の善し悪しを判別できるほど高尚な人間では無いので、上手いか下手かは分からないながらも、その家の横を通ると結構な頻度で聞こえていたので、頑張って弾いていたのは知っている。

あるときピアノの音に混じって『トントントン』と木槌でモノを叩く音が混じりだした。数日経つと外観にも手が加えられてきたので、改修工事を始めたのだと気付く。確かに音が少しばかり強めに漏れていたから、隣家からすれば迷惑だったと思う。きっと防音処理を施すんだろう。

ピアノと工事音のセッションが続くこと数日。無事工事も終了したようで、その家からピアノの音が聞こえることも無くなった。それから数週間後、その家の窓には何故か『分譲中』という看板が付けられていた。

謎が深まる。作業音楽だったんだろうか。

2008年11月16日

★ベクトル。

縁があって『友達の友人』とご飯を食べに行くことになった。しかも共通の友達は含まない状態での飲み。今まで数回しか会ったこと無かったけど、妙に話が盛り上がったため、非常に楽しく飲むことができた。

これは話しているうちに分かった事なんだけど、お互いの会社までは徒歩1分の近さで、共にコーヒー最強説を唱え、紅茶が大嫌いであり、納豆&梅干が苦手だった。やっべーソウルメイトきたな。まさか会社最寄りのコンビニ店長の良し悪しチェックで酒を飲める日が来るとは思わなかった。

美味しくデザートも食べ終えた辺りで、共通の友達が合流。店を変えてはみたものの、僕らは完全にお腹いっぱいだったので、お腹を空かせた友達がビール&お好み焼きを食べてる横で、ラムネ(友人)とコーラフロート(僕)を飲んでた。

美味しかったです。

2008年11月17日

★芸術の秋。

紅葉でも見ようかと京都の東福寺まで行ってきた。麺にコシが無かったけど湯葉うどんが美味しかったよ。この時期だと完全な赤に染まりきってはおらず、緑と黄色と赤が入り混じる状態。それはそれでオツなものというか、蒸しどら焼きも相当美味しかったので超満足。焼き餅が食べれなかったのが少し残念。

東福寺には通天橋という紅葉の名所があり、庭園を含むその場所には拝観料400円を支払わなければ入ることが出来ない。ただ400円分の価値は十二分にあるのは間違いなく、みんな物凄い勢いで写真撮ってた。ここに茶屋があればいいのに。

僕も存分に堪能し、帰りのお土産会場みたいな場所で、お店を出店してた『丹波ワイン』の濁り酒を買って帰った。僕が買ったのは日本酒だけど、京都でワインを作ってるここのワインは、ワイン嫌いな僕でも飲める。飲みやすいので超オススメ。京都に寄ったら買うといいと思います。

とても良い目の保養になった日でした。

2008年11月18日

★角煮の確認。

なんだかんだで母上から貰った圧力鍋を未だに使って無かったのだけど、先日実家から送ってきた野菜の中には、数日前に電話で話した『豚でも煮てみるよ』という僕の言葉に呼応するかのように、ネギとチンゲン菜が入っていた。前回のサツマイモ共々随分と遠回しなアプローチだ。そんなに鍋の感想が欲しいんだろうか。とりあえずチンゲン菜は炒めて食べ、ネギは刻んで冷凍し、大根入りの豚の角煮を作ることにした。

鍋の様子見も兼ねてるので、取扱説明書を見つつ調理開始。説明書の付録に豚の角煮があったので助かった。なんせ圧力鍋を使ったことがない。思ったよりも簡単調理で、文明の利器の素晴らしさを知る。下ゆでは高圧調理で行い、調味料で味付けしてからは低圧調理に切り替える。フタを開けた後にしばらく煮詰めて完了。

普通に作る時のように、豚を焼く手間&見る手間が無いので楽だったけど、結局完成までには2時間かかった。普通に煮込むのとそう変わらない虚しさ。圧力鍋の意義を全否定してしまった気もするけど、これはチョイスが悪かったと考えるべきかもしれない。

味は完璧だった。うまうま。

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2008年11月20日

★履歴SHOW

電車の中で履歴書を書いてるツワモノを見かける。多分バイト用なんだろうけど、間違えるリスクが高すぎて僕には真似できそうもない。「あっ」とか言わないかなーと思いつつチラ見してた。電車よ揺れろ。急ブレーキしろ。

そんな薄汚れた僕にも心清らかな時期はあったので、履歴書を書きつつ未来を夢見てたあの時代を思い出す。一文字間違ったときに書き直すのが面倒くさくて仕方なかった。ブツブツ文句言いながら書き直してた。今は消せるボールペンがあるから羨ましい。本来は消せるボールペン使うのも問題あるんだろうけど、そんなの知ったことじゃない。字が擦れて消えても構わない。今なら履歴書は消せるボールペンで絶対書くぞ!でもプリントアウトにはまだちょっと抵抗あるぞ!

かつての就職活動の時には、履歴書の他に『所信表明』というか『初心表明』的な意気込みを書いた紙も一緒に同封してた。新人らしい若々しさと素直さと小生意気さをアッピールした紙で、職務経歴書の代わりにいれていた。今読み返せば恥ずかしさに悶死するシロモノ。あの頃の自分は眩しかった。

今同じような書類を作ったら、媚びと卑屈さに溢れた仕上がりになると思う。だがそれがいい。文面から滲み出る必死さと、拭いきれないイヤらしさを存分に盛り込みたい。新社会人如きには決して出せないネットリ感を見せてやろうじゃないか。

強きにへつらい弱きをツブす。企業戦士サラリィマン!

2008年11月21日

★ビッ栗。

会社宛に少し早めのお歳暮が届く。栗きんとんなんだけど、やたらと美味しいので毎年とても楽しみにしてる。ログを漁ったら前にもネタにしていた。今より一生懸命に書いていて微笑ましい。そして2年前から全く進歩してないのも微笑ましい。非道い。

なんと今回は一日で全部なくなってしまった。僕が最初に包装紙を破って一個食べ、フタをして放置。夕方にもう一度食べようとしたら残り一個しかなかった。いつの間にみんな食べたんだろうか。もちろん最後の一個は全力で保護。正直もうちょっと食べたかったので、忘れないようにホームページ探してブックマーク。さらにみんなも食べればいいじゃないと文中リンク。岐阜にある『すや』さんというお店。他にも美味しそうなのいっぱいあったので、今度色々買って食べてやる。太ってやる。

商品の説明を読んでて、栗の固い方の皮を『鬼皮』と呼ぶと初めて知った。随分と強そうな名前だ。イガグリという悪意の固まりのようなトゲの先には、なかなか割れない鬼のように固い皮、さらにその向こうには渋い薄皮が待っている。だがそれを乗り越えて突き進むと、その奥に待っているのは如何様にも調理できる甘い果実。

栗は現代に舞い降りたツンデレ。

2008年11月22日

★オレが誰だか言ってみろ。

凡人とは時間軸の違う世界で生きているので、本気で今更『チームバチスタの栄光』を読んでいる。文庫でしか読む気が無いから、2巻の『ナイチンゲールの沈黙』までしか読めてないけど、読んでて勉強になった点が一つあった。もちろん書評じゃないし、内容にも一切関係なくて、ネタバレになったりもしない。

本文中に『警視庁は警察庁の下部組織。いわば東京都県警だろ。でも、首都警察の実働精鋭部隊でもあるから別格で、実質的には警視総監の地位は警察庁長官にすら匹敵する。常識だろ、そんなこと。』という言葉が出てくる。警視庁と警察庁はどう違うの?どっちが偉いの?みたいな前フリがあっての会話だったんだけど、知らない方がおかしいみたいな扱われ方をされていた。

うむ、知らなかった。警視庁が東京の警察というのも実は初めて知った。お恥ずかしい。世の中に恥を晒さずに済みました。ありがとう中の人。まぁそれはさておくにしても、文中にあった『警視総監の地位が警察庁長官に匹敵する』というのは、やっぱり不思議な感じがする。いくら別格とはいえ、上部組織の中にある下部組織だろうに。

そこまで考えて、ふと『警察庁長官=ヤクザ会長』『警視庁長官=ヤクザ組長』に置き換えるとスッキリ納得できることに気付いた。そして似たようなモンだと思う。

2008年11月23日

★細工は流流仕上げを御ろうじろ。

遂にネットで服を買うという暴挙に出る。買い物にすら出かけなくなると、本当に家から出ない生活に切り替わる可能性が高いので、できるだけネット通販はしないつもりだったんだけど、近頃の寒さが身に堪えたことで、出かけるのが億劫になってフラフラと買ってしまった。ネットお爺ちゃんへの道は近い。

注文したのは一週間前で、今日の午前中に届く予定だった。前日の夜にはキチンと支払い金額ピッタリを用意して、テレビ台に横に配置する念の入れよう。我ながら完璧じゃないか。あとは寝てチャイムを待つのみだ。寝巻きで応対することになるけど、それくらいは勘弁してもらおう。

そんな感じでグッスリと休み、起きるともう昼前だった。結局チャイムは鳴らなかったから、業者は遅れているらしい。またかよク□ネコ(いまいち伏せ字にならない)とか思いつつ玄関に行くと、普通に不在連絡票が入ってた。9時50分に到着済。

チャイムに気付きすらしなかった。ほ、本当に老いてたなんて…。

2008年11月24日

★お似合いですよ。

結婚式の二次会にお呼ばれされたので参加させてもらう。私信ですがオメデトウ御座います。ウエディング関係に関してなら年内ではこれが最後のはず。今年は沢山出席できた。喜ばしくてありがたいのです。

普段はスーツと無縁なので、こういう場で久々に着ると身が引き締まる気がする。気がするんじゃなくて実際ちょっと引き締まる。背がいつもよりちょっと反り気味。いつもと違う服はいつもと違う感覚を引き出すから面白い。スーツもたまには良いものだ。

せっかくなのでネクタイとポケットチーフを新調したのだけれど、買いに行った店の店員が『鷹の目をした店員』だった。選んでいると感じる視線。近すぎず遠すぎずの距離を測っている。いつ声をかけようかというタイミングを探ってる気がして仕方ない。面倒くさいイケメンだ。落ち着かないからいっそ声を掛けてくれればいいのに。全力で拒否るぞ。

ネクタイを選びチーフが売っているコーナーへと移動する。適当に目星を付けてその場でどれにしようかと立ち止ること数秒。悩んでいると思ったのか店員が近付く気配がする。おぉ、鷹が狙いを定めたな。さてどう応対しよう。

「チーフは同じイボ…色の方が…。」

噛むのかよ。

2008年11月26日

★勝負は夜から。

通勤電車の乗り換え方法を変えてみたところ、家を出る時間を10分遅らせても間に合うことが判明した。朝の10分は昼の1時間レベルのありがたみがあるので、非常に喜ばしい。10分余計にダラダラ過ごすことができる。有意義に使ったりはしない。

とはいえ問題が無い訳ではなく、出発が10分遅くなるこのプランは、会社への到着も5分遅れるという諸刃の剣。新しい乗り換え方法だと、会社に着くのは就業時間の2分前になってしまう。超ギリギリだ。真面目な社会人としてはアウトなんだけど、よく考えなくても僕は真面目な社会人じゃないので、まぁいいかーと自分を甘やかして乗り換え方法を変更することに。

で、変更した次の日にいきなり遅刻と。ボケッとしてたら駅を過ぎてたので、10分遅れての到着になった。遅れたとこで罰則がある会社でもないけど、やっぱり多少の余裕は持っておくべきなんだろうかと思いながら、会社のドアノブを開けようとしたら鍵がかかってて、つまりその日は全員が遅刻していた。

こんなだからせめて僕だけはと思っているんだけれど。社風が遅刻に寛容すぎる。

2008年11月27日

★再帰・再起。

蒟蒻畑が帰ってくるそうだ。これは良いニュース。そろそろ冷蔵庫にあった在庫も底をつきかけていた。少しばかり柔らかくなるみたいだけど、とりあえずお帰りを言いたい。自分で作る蒟蒻ゼリーも試してみたけど、やっぱり食感とかが全然違った。再発売されたら家の在庫と食べ比べてみよう。

喜びのあまり食べ過ぎて喉に詰まる人が1人くらいは居そうな気がする。ネットでの反対署名は2万人を超えていたそうだし、これでまた販売中止になったら非道いオチになると思う。僕も気をつけて食べなければ。

まぁノドに詰まるのは冗談としても、今回のエントリーに対するオチには真剣に詰まってるというか。過去ログ調べてみたら、蒟蒻畑関連のエントリーはコレでもう3回目。この件に関して問題提起している訳でも疑問書いてる訳でもないから、書く事が本当に無くて困る。オレの才能を見くびるがいい!

何かヒントにでもならないかなーと、過去ログ調べるついでにアクセス解析を見てみたら、商品の有無&オチの有無でこんなに一喜一憂してる『蒟蒻畑』をキーワードにこのサイト飛んできた人は皆無で、書いたことすら忘れかけてた『ゴッドプロデューサー』という言葉が、サイト名である『パンプキンジャム』に並びそうなレベルで多かった。むしろ関連する言葉を含めると越えてた。もともと大した閲覧数でも無いけれど、ちょっとだけ、本当にちょっとだけ落ち込んだぞ。

挫けずに頑張ろうと思う。それこそ蒟蒻畑のごとく。

2008年11月28日

★ロッカーな生活

時々出入りしてる会社のひとつに、荷物を交換させる専用の箇所を設けてるところがある。わざわざ受付を通らなくていいし、時間も気にせず置いておけるから大変便利。初めて見たときには、受け渡しが多い会社ならではと思って感心していた。

前までは書類専用の箱が会社ごとにダダダダと並んでいる程度だったんだけど、情報保護の関係からか、最近では取引がある会社ごとに、鍵が付いた専用のロッカーが用意された。駅にあるコインロッカーのコーナーを思い浮かべてもらえばOK。見た目は大体そんな感じ。鍵の代わりにダイヤル錠が付いている。

ロッカーになったのはいいんだけど、前よりサイズが大きくなってしまったので元の場所には置けなくなってしまったらしい。今はフロアの一番奥まった場所、非常階段の踊り場に設置されてる。ちょっと取りに行くのが面倒だけど、こればっかりは仕方ない。少なくとも文句を言える立場じゃない。

今日はその会社から『ロッカーに荷物入ってます』と連絡を受けていたので、お昼を食べるついでに寄ってみた。近付いていくと人の気配。どうも先客がいるようだ。しかもこちらからは微妙に見えない位置に立っている。このロッカー群が設置されてた時にも疑問に感じたんだけど、設置の仕方が変なのよね。


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こんな感じ。随分とゴソゴソしてんなーと思いつつ近くまでいくと、警備員の服を手に持った半裸のオジさんがそこにいて、バッチリと目があった。僕より先にオジさんの方が伏し目がちに目を逸らしたという無駄な情報はさておき。

色々と不憫すぎる。

2008年11月30日

★どぶろく。

このあいだ京都に出かけた際に買った『にごり酒』がとても美味しい。ちょっと疲れた夜なんかにチビチビと飲んでいる。大人になって良かったと思う瞬間。アテはお菓子なんで基本的には外道。そして日本酒とチョコの組み合わせは至上。で、にごり酒だから米の風味が強く残ってる。そして飲みながらふと考えてしまった。

「冷蔵庫にあるジンジャーエールを混ぜたらどうなるだろう。」

お酒に対する冒涜っぽいけど、うんまいよ。想像以上に美味しかった。混ぜる前に「ひょっとしたら甘酒っぽいのが出来るんじゃ」という期待はあったけど、それより『飲めるもの』に仕上がった。甘酒嫌いの僕でも飲める。甘酒より甘くなくて、生姜っぽくなくて、炭酸が入ってて、何より冷えてる。

お酒なのにチョコとかジンジャーエールとか、多分『うわぁ…』ってなる人もいるだろうけど、引かずに試してみてもいいじゃないと、声を大にして伝えたいと思いつつ、僕がこの更新読み返して『うわぁ…』ってなったので、ココに書くだけで多分友人とかに話したりはしない。変人扱いまではいかないけど、ちょっとだけ引かれそう。

美味しいとオイシイは別物。

2008年12月01日

★骨は語る。

ふとしたキッカケで海外ドラマの『BONES』を見てしまい、定期的にレンタルを繰り返して、ついさっきシーズン1を全部見た。ドラマそのものをほとんど見ない僕ですら、日本とは作り込みのレベルが随分違うなーと素直に感じる事が出来る。

作品の批評をしたりするほど偉い人間では無いので、気になる人は各自レンタルをしていただきたいのだけど、唯一『ココはッ!』という部分を書いておく。作品の終わりに次回予告が入るんだけど、この出来がまた良くて、先が超絶気になる風に作ってある。"主人公の両親が突如失踪した理由は!?"みたいな感じで視聴者を煽ってくんの。

最初のレンタルでこの予告を見たので、「おぉ…」とか思いつつ全部見るハメになったんだけど、シーズン1の最終話以外でこの伏線が全く回収されない衝撃ったらない。最終話も途中で終わった感が満載。次に繋がりまくる伏線が張りっぱなしで終了。他は1話完結のドラマがずっと続いてた。そういうモンだと割り切って見ればいいんだろうけど、なんだか地味に騙された気がする。これがアメリカさんのやりかた…!

そういえば人気のある他のアメリカドラマをセレクトしなかったのは、シーズン4とか5とか当たり前に出てて気が削がれたからだった。そんなに見る時間がある訳でもないし。BONESはシーズン2までがリリースされてたので、「まぁコレくらいならどうにか全部見れるか」と思って借りたのだった。どうしようかなシーズン2。

とりあえず公式サイトを見て決めようと探してみたら、本国では現在シーズン4をやってると知ったので、きっと恐らくもう多分絶対見ねぇ。

2008年12月03日

★年賀状は、贈り物だと思ってないです。

しもうた。お年玉付きの年賀切手買うの忘れとったがな。年賀状はいつも早めに作る方なんで、出来上がってから買えばいいやとか思ってた。今年は諸事情(ボーっとしてた)あったからなー。年賀状を作ってる最中にようやく気付いた。

さっき『郵便年賀.jp』見たら、11月4日から売ってたらしい。ネット通販も普通に売り切れてた。明日の昼にでも買う努力はしてみるけど、恐らく無理っぽい。すまない数少ない友人達。他の番号で栄光の切手シートを当てて欲しい。

まだ年賀状は製作段階なので、購入が無理そうなら料金別納郵便に切り替えよう。よく失敗する人なので、切手を貼る手間が省けると作業が少し楽になる。料金別納郵便という存在を知ってはいても、使ったことない人というのは結構多い。個人でも10枚以上同時に出すなら受け付けてくれるので、官製ハガキの裏面に印刷しない、いわゆる『私製ハガキ』の人なら知っておいて損は無い知識。『料金別納郵便』という枠を設けて無くても、窓口に持っていけばスタンプ押してくれる。たまに自分で押せとか言われるけどな!

最近では気軽にオリジナルスタンプを作ってくれるお店とかもあるので、時間があるならそういうのを試してみるのもいいかもしれない。雰囲気でるし、無茶苦茶高い訳でも無い。インターネッツが世の中に浸透している今だからこそのアナログ感。無機質なパソコンオンリーで作られた年賀状と、手作業感が伝わってくる年賀状、貰って嬉しいのはどっちですか?という話ですよ。

僕は相手による。

2008年12月04日

★毎朝本当にご苦労様です。

秋も終わって冬本番、街路樹の落ち葉が道に散乱する季節だ。大通りは毎朝掃除されているものだけれど、時間帯が合わなかったのか、清掃員さんが掃除している姿を今まで見たことがなかった。今日はいつもと違う時間&違う道で会社へ向かったせいか、初めて落ち葉拾いをしている市の清掃員らしき人を見かけた。

レレレのおじさんイメージのせいか、なんとなくホウキで掃いているものだと信じて疑わなかったんだけど、実際は全く違っていて、なんと送風機で落ち葉を飛ばしながら集めていた。見た目は小型の掃除機ぽかったけど機能は真逆。予想だにしていなかった図式に一瞬でテンションが上がりつつ、そのすぐ後に「スカートめくりアイテム…!」という単語が頭に浮かんできて急激に冷めた。自分の寒さに身震いがする。

でも絶対清掃員さんも考えた事あると思うのよね。あれだけピンポイントで風を送れる機械ってあんまり無いと思うし。スカート見たら「めくりてー」で、疑惑の髪を見たら『剥がしてー』とか絶対考えてる。真理だと思う。むしろあれほどのオモシロアイテムなので職員同士で遊んでるかもしれない。「よーし飛ばしちゃうぞー。」「いやーん!」

まぁ漏れなくオッサンだったけれども。

2008年12月06日

★お前の鼻が役に立つのさ。

今日一日仕事でずーっとトナカイの写真を探してた。イケてるトナカイの写真がなかなか無かったから探すの大変。あいつら良く見ると全く可愛くないしな。ところで調べているうちに『トナカイ』という言葉が、アイヌ語での呼称『トゥナッカイ』に由来するのだと知った。かっこいい…。

そんなトゥナッカイ業界の中で、一番有名なのは『赤鼻』さんかと思うのだけれど、かのトナカイは『赤』鼻がピカピカ光ることによってサンタクロース氏に目をつけられた。だとすればつまり、彼の鼻から発せられる光は赤くないとおかしいんじゃなかろうか。

ここで思い出して欲しいのが、サンタクロース氏の服は『赤×白』という事実。つまり氏は点滅にしろ常灯にしろ、つまり2~3秒に一度必ず『完膚なきまでに真っ赤な人』になっているはず。想像して欲しい。どう考えてもこれはホラー。

本来はルドルフという名前のこのトゥナッカイは、もともと配達前に辺りが霧に覆われてしまったために臨時で召集されたメンバー。『オマエなら光ってるし大丈夫だろ』とタナボタで召集されたはいいけれど、発する輝きは赤色灯。僕がサンタポジションなら、その年は緊急避難で乗り切っても来年からは必ず対策を講じる。少なくとも目立つからメンバーからは外す。子供に気付かれたらどうするよ。

つまりあの歌とストーリーは、スポットライトを当てた話じゃなくて、報われない人生を送っていた存在が、一生に一度の死に花を咲かせた悲しい話。

2008年12月07日

★隠れ家という言葉に反応する年頃。

お気に入りだったご飯屋さんが潰れてて普通にヘコむ。お気に入りといってもまだ一度しか行ったことなくて、しかも飲みにいった帰りの二次会に入った程度。出てきた料理とお酒が超美味しかったので、そこそこお腹一杯にも関わらず結構食べてしまい、「腹ペコの時にまたこよう!」と決意を新たにして今に至る。なんとなく入りにくい隠れ家的なお店ではあったけど、本当に隠れ家のまま潰れてしまった。心底悲しい。

家の近くには隠れ家的なお店がもう一軒ある。ここは僕が今の場所に引っ越してきた後にオープンした店で、ホルモン系の焼肉を出す店だった。馴染みの店なんて無かったし、家の近くのご飯屋さんは嬉しかったから、オープン初日に食べにいった記憶がある。

食べに行ったら可も無く不可も無くという味で、よっぽどの事が無いともう来ないだろなーと思っていたら、案の定数ヶ月で店は一時閉店してしまった。『一時閉店』と書いたのは、その店が少し前にリニューアルオープンしたからだ。店の人も一緒だったし、またホルモン系だったけど、焼肉は辞めたらしい。

今度こそはと食べに行ったら、可が無く不可になってた。既に客足が遠のいてる雰囲気があるので、そこも隠れっぱなしで終了しそうな感じ。ちなみにこの店の隠れ家的というのは、店は出来上がってるのに工事途中っぽい雰囲気が何故か消えないという、逃亡者的な意味合いでの隠れ家。ベニヤ貼りのせいだと思う。

2008年12月08日

★いい歳した大人が2人。

知り合いの作家さん達が開催していた展覧会に顔を出す。友達と行ったんだけど、その周辺はギャラリーやカフェがすごく多い地域で、お洒落な小物を置いた店も割とある。友達が行ってみたい文房具屋があるというので、一度展覧会に行った後、すこし時間を潰すくらいのノリで出かけることにした。

雑誌に載ってたトコロだそうで、誌面には3センチ四方の小さい地図があった。それを頼りにいざ出発。駅から5分というその場所へ行くため、まずは駅近くへと戻り、大きい道路に沿って歩く。歩きに歩いて15分。このへんじゃね?と検討をつけて歩き回った場所は、地名が既に違っていた。

やっぱり当てずっぽうは駄目だよねーと、今度は人に尋ねてみた。幸い目的地の近くに郵便局があったので、ガソリンスタンドの店員に訊いてそこを目指す。順路もバッチリ把握、すぐそこにありますよという店員の言葉を信じて歩くこと15分。完全に迷う。

ムキィィ!という奇声をあげて、文明の利器ケータイを取り出す。現在地の位置情報をGPSで取得し、無事郵便局を見つけ出してたどり着く。よし目的地はすぐそこだ!と必死で探すこと10分。まったく見つからなくて絶望する。これは何の試練だ。

「もう何も信じれねぇ…」と呟きつつカフェに入る。外は寒いし疲れるしで、とりあえず身体を癒すため甘いモノを注文。プリン美味しい。既に心は折れかけていたけど、意地でも見つけたかったので、ケータイに色んな情報を打ち込んでいき(地図は詳細地図にしようとしたら有料になったので止めた)、ヒントを探していったら、何となくアソコだろうなーという場所が判明。ようやく、ようやくだ。

カフェを出て、本日3度も見た路地を通り抜け、ちょー分かり辛い場所にあったその文房具屋さんを発見。すんげー長い道のりだった。冷やかし程度で行くつもりだったけど、悔しかったから文房具を購入。テープを買った。途中カフェにて休憩を挟まざるを得ないという、1時間以上もの大冒険。その最終目的地であった文房具屋は、顔を出したギャラリーから徒歩2分の場所に存在していた。

2008年12月09日

★僕はとても分別のある常識人です。

捨てる神あれば拾う神ありで、家の近くで良さげな居酒屋さんを見つける。アルコール込みで2000円以下、ボチボチ美味しくて激烈にお腹一杯。最近ハズレが多かったから割と嬉しい。食べ過ぎのあまり眠い。

そういえばもう3日連続でビールを飲んでいる。あまり晩酌をしないので、こういう事態は非常に珍しい。せいぜい正月くらいじゃないだろうか。正月といえば小学校時代の友人から先日電話がかかってきた。今年も正月に地元の友人だけの飲み会をするから、ちゃんと参加しろよとのこと。去年は地獄のような光景を見たので、全然参加したくないっつーか、むしろ友人としての関係をフェードアウトした方がプラスに働きそうなヤツらが多いのだけれども、少しばかり用事があるんで、今年も一応参加してくる。去年と展開が一緒だったら、来年からは友人関係含めて即座に見捨ててもいいかもしれない。

内心思ってるだけじゃなくて、電話してきた友達には、さらに乱暴な言葉でガミガミと伝える。この程度でいちいち気に病むほど繊細な人間は、あの場には来ないので何の問題もない。配慮するだけ時間と電話料金の無駄になってしまう。

「いーか、次はないぞ。あんな汚い飲み会。」
『オイなんやねん。オレの友達が汚いとでも言いたいんかい!』
「そーやん。」
『そやな。』

新年三日が審判の日です。

2008年12月10日

★文字は平気。

今日はノーベル賞の授賞式。8日に益川敏英さんがノーベル賞記念講演してたのがニュースで流れてたから見ていたのだけれど、日本語で自伝的作文のようなスピーチを読んでいた。個人的にああいうの見ると地味に「あぅあぅ。」とか思ってしまう。引いてるとかじゃなく、悪口を言いたいとかでもなく、僕個人が見てられない。

『居たたまれない場面』が苦手といえば分かりやすいかもしれない。例えばバラエティ番組で出てくる、恥ずかしさを前提にした『笑う』ではなく『笑われてしまう』空気のような。恥ずかしいのは僕じゃないのに、その状態を見ていられない。いや見てても全然大丈夫なのは大丈夫なんだけど、そういう場面になったら割とテレビのチャンネルすら変えたくなる。実際変えれそうな時は変えてる。なので周りからは『お前は何でいつも良い場面でチャンネルを回すんや!』と大好評。

当の本人が恥ずかしがってるかどうかは関係なく、それを自分の身に置き換えたときに気恥ずかしいと感じたら無理っぽい。この現象に関して専門的な人が心理的な分析をすれば、なんとなく恥ずかしい結果が出そうな気がする。それはキュウイチさん自身が、笑われることを極度に恐れているからですよ云々。

あぅあぅ。

2008年12月11日

★忘念会。

12月も残り3分の2を残すのみ。年末ギリッギリまで忙しいところは割と少ないかと思うので、恐らく今がラストスパートの時期じゃないだろうか。僕もそれなりに忙しいけれど、ここ数年の間では最も手が空いてる風味な年末。ヒマという訳じゃ無く、心を込めて仕事しにくいのが本音というか、立場的に断れないうえに、ほとんど儲からず、しかも面白くないという仕事をこなしてる。プレッシャーが少ないのだけが救いだ。

速いところでは来週あたり忘年会をするらしい。無礼講という名の下に、空気の読めない新人が上司に絡んでしまい、年明けからハブられる人が今年も何人か居るんだろうなーと考えると、心がほんのりあたたかくなる。かくいう僕も会社の飲み会で一度潰れてしまったことがある。翌朝の虚無感は異常。なぁ、こっち来いよ。

人間誰しもはっちゃけてしまう時はあるかと思うので、仕方ないといえば仕方ない。数年前に会社の先輩も仕事の飲み会で壊れてしまったそうで、社長と交友関係のある偉い人達に心底絡みまくってしまったらしい。翌朝「ここ数年で一番最悪な日」と、潰れた本人と社長が口を揃えて言っていた。

潰れた経験があるのは僕も一緒だったので、「まぁいいじゃないですか。最悪を知るというのは悪い事じゃないですよ。」と優しく励ましてあげたら、うな垂れていた顔をバッとあげて「…すごいなその発想と悟り!さすが仏教の都、奈良出身!」と褒められてるのか馬鹿にされてるのか微妙なラインの感心をされた。

酔ったコイツはさぞウザかったろうに、とちょっとだけ思った。

2008年12月12日

★異文化交流。

通常業務から離れて、今日は夕方から2~3時間ほど外で仕事をしていた。今年の2月にも作業したんだけど、看板貼りのお手伝い。前回もネタにしていた。慣れない作業はするものじゃないと実感する。超グッタリ。

ずっと同じ場所に居たのと、すこしの間一人で作業していたからだと思うんだけど、女の人に声を掛けられた。30代後半くらいのショートカット。はて何だろうかと訝っていると「(&!”#$%$#&~」みたいな感じで何か言われる。全然わからん。

発音&顔立ちで判断するなら、恐らくは中国語。でもここは日本という国で、僕は日本語しか話せない。とても困った。悩んだ顔を見たためか、今度は『(&!”、#$%、$#&~』と言葉を区切って、ゆっくり丁寧に言われた。問題はソコじゃない。

どうも力には慣れそうに無いなーと「ソーリー。」と謝る僕。日本人に対して、中国語で話しかけて、英語で返される変な光景。だけどもその人は引こうとせず、単語を連呼して会話を成立させようとしてくる。何度か聞いてるうちに「シーショー!」と言ってるのだけは理解した。シーショー。この流れだと『アレ』なんだろうか。

僕が答えを言う前に、その人はさらなるアクションを起こした。目の前で膝を曲げ、手をお尻付近に持ってきて。何か出すような手振り。「シーショー!」という言葉も忘れずに発音してる。オーケイ。完全に理解した。お手洗いですねフロイライン。

幸い僕が居たビルが、外部の人でも使えそうなトイレがある場所だったので、ビルの案内図を使って教えてあげた。場所は2階だったので、説明が終わったらエレベーターを指差してピースサイン。理解できたようで、会釈しつつ急いで乗り込んでいった。

『トイレは何処ですか?』は、海外旅行する際に覚えておくべき絶対の言葉と良く言うけれど、本当にそうだなーと実感した瞬間だった。そしてその気になれば意外と言葉なんて無くても意思疎通は出来るなーとも。勉強になった。だがしかし。

せめて女性に声を掛けろ。

2008年12月13日

★選択。

年末から正月にかけての予定はお決まりだろうか。そろそろ自分に『急遽決まる飲み会』以外の選択肢を与えてあげたいと思うんだけど、なかなかどうして難しい。正月をハワイで、などという芸能人的贅沢を言うつもりはないけれど、何処かに県外にでも行きたいなーとは毎年考えてしまう。それにしても何でハワイなんだろね。すこし不思議だ。

『すこし不思議』と『旅行』というキーワードで僕が思い出してしまうのが、藤子・F・不二雄という存在。SFという単語を『サイエンス・フィクション』では無く『すこし・不思議』の意味とし、いくつも短編漫画を書いていて、アニメ化もされている。

時代は変わって僕の中学校時代。校外学習という名の遠足にはチャーターした大型バスを使う事がほとんどだった。バスの中での出来事なんてほとんで覚えてないんだけど、唯一今でもハッキリ覚えてるのが、帰りのバスで添乗員さんが流したアニメだった。それが藤子・F・不二雄のSF短編集。片道2時間半ずーっと流れてた。

氏のSF短編はメッセージ性が強いモノが多かったので、見た時はかなり衝撃だった。特に『カンビュセスの籤』という、クジとカニバリズムをテーマにした作品が流れたときは、楽しかった遠足の帰りとは思えないほど、バスの中の空気が凍った。

添乗員さんセレクトみたいだったけど、多感なお年頃ばかりの空間で、なんであんなのを流したんだろう。その行為こそが本当に『すこし不思議』だ。

2008年12月14日

★おはよーございます@押し殺した声。

平日は家に帰るのが遅いので、宅急便などを受け取るのが難しい。そうなると自然と休日、しかも休みも満喫したい身として午前中の受取指定になることが圧倒的に多い。いつもシビアな指定で申し訳ないッス。

実家と会社がそうだからかもしれないけど、荷物を送るときにはクロネコヤマトをよく使ってる。配送業者の指定が出来るときにも、深い理由がなければクロネコ。となると僕の家に荷物を届けてくれる人も、クロネコの中の人が断然多い。

同じ配送場所で、同じ曜日の、同じ時間帯。こうなると荷物を届けてくれる配送人さんもほぼ固定。気の弱そうなお兄さんが毎回来るのだけど、困った事に休日の午前中は寝てることが大半だから、僕がお兄さんを出迎える時は大抵寝起き。

パジャマかスウェット姿で、視線が定まっておらず、受け答えは雑であり、寝癖で髪の毛が凄いことになっている、二十代半ばの男性が、チャイムを押すたびに出てくるのだ。既に都合4回は見られている。人の顔を覚えられない僕が、そのお兄さんを覚えているのも、玄関を開けたときの『ちょっと驚いた後に、なんとか何事も無かったように進めようとする』顔が印象に残ってしまってるからだ。せめて性別が違っていたら、お兄さんも少しは楽しめたかもしれないけど、現実とは残酷なものだ。

今後ともクロネコを使うだろうし、曜日も時間も固定するから、またお兄さんと会うのは間違いない。つまりお兄さん的には、僕の部屋は『強制寝起きドッキリの家』扱い。すごく忍びない。なんて酷いフラグ。なんて酷い罰ゲーム。

2008年12月15日

★年に一度の生存報告書。

今日から年賀状の投函がスタート。年賀状は年々販売枚数が低下していってるそうで、年賀状作成ソフトの売り上げも苦戦しているそうだ。若年層はメール派の方が多そうだし、あけおめメールが年賀ハガキを越えるのはいつの日になるんだろうか。

僕も宛名書き&一言を添えれば完成というところまで持ってきた。今週&来週あたりでボチボチ書いていく予定。送り先の住所をまとめておこうと思って、今年の暑中見舞いの時に使った住所録と、過去の年賀状を見比べていたら、友人の一人に暑中見舞いを送っていなかった事が判明した。ごめんなさい。

そういえば高校の時にも似たような事があった気がする。投函した後で気付いたんだけど、用意した年賀状と宛名の数が合ってない。誰か分からないけど一人『だけ』送ってないという状況。当時ケータイも持ってなかったので、確認することができず、机の上の状態から推測してその一人を割り出し、年賀ハガキ作って送りなおしたら、なんと無事にダブったという。あの時誰に送ってなかったんだろう。

忌み言葉などのルールは気にしないけれど、出した出さないは割と気にするねちっこいタイプ。こんにちは。かつて年賀状に髑髏のイラストを描いた黒歴史を持つ男です。

2008年12月17日

★新・忘年会。

仕事の一環で小料理屋のオーナーさんと話をしていたのだけれど、会話の中で『忘年会と新年会はどう違うんでしょうねー』的な話になった。仕事収めとしてのお疲れさま会と、仕事始めとしての頑張ろう会なのは百も承知だけど、それを意識してる人なんて少ない訳で、実際には騒ぎたいだけだろうしなーみたいな。僕も飲むのは好きだけど、確かに忘年会と新年会までの短さには、若干の面倒臭さを感じてしまう。

こんなのものに答えがあるとは思っていなかったんだけど、オーナーさんは「ぼくらの業界では、不景気な年は忘年会をして、景気が良い時は新年会をしろとよく言いますね。」とおっしゃっていた。駄目だった年の事は飲んで騒いで忘れろ。逆に景気が良かったときはそれを忘れないように忘年会はしない。代わりに今年も気持ちを一つに頑張るという意味で新年会をすべし…という事なんだそうだ。

確かにこれなら新年会と忘年会の意味がキッチリと揃っている。なかなか含蓄のある言葉だったので、少しばかり感心しつつ「なるほど。じゃあ新年会が多い方が嬉しいですねー。」と軽く言ってみたら、心底真顔で「いえ、儲からないと困るのでそんなの知ったこっちゃないです。」と答えられてしまった。

不景気のせいで、忘年会予約が去年より少ないそうです。

2008年12月18日

★腐ったミカンの方定式。

現在ミカンがダンボールいっぱいにあるので、毎日食べて消費しているんだけれども、やっぱり底の方にあるヤツが幾つか痛んでしまった。今朝方見つけたので処分したんだけども、さっき見たら別の部分が痛んでた。移っていたらしい。

連鎖ミカンお腐れ状態といえば金八先生。ドラマを一話たりとも見たことが無い僕ですら、断片的な情報で何となくストーリーを把握できてるのだから凄い。でも最近じゃ腐ったミカンも随分と多様化しているというか、場合によってはミカンの木の時点で根腐れを起こしてるんだから、時代というのは変わるもんだよなーと思う。

当時の意味で言う『腐ったミカン』は、ほぼ絶滅危惧種に指定されてしまったけど、別の意味で腐ってしまった人は随分と増えた。とりあえずグーグル先生に『腐』で検索してみたら、上から下まで『腐女子』しか出てこなかった。

お前らは腐ったミカンだ!

2008年12月19日

★窮鼠。

業界としての流れもあるんだろうけど、そろそろ新しい分野の仕事に取り込もうぜ?的な空気を社長がちょいちょい出してくる。正直全然やりたくないんだけど、確かに時間があるうちに新しいソフトの使い方でも覚えておかないと、将来肩身が狭くなる予感が少しばかりしなくもない。

新分野用のソフトは既に購入されていたものの、活用される事なく会社の棚でホコリを被っていた。ブツが手元にあるせいで拒否権も発動しづらく「ちょっと試しにやってみてよ。」などという不条理すぎる社長命令により、仕事の合間にソフトを渋々インストール。ハードディスク容量を一気に2ギガ喰われて若干凹む。総容量から見れば大したことないけど、色々入ってると後で泣きを見ることが多いので、余計なソフトは可能な限り入れたくない。まぁ会社の持ち物なんですけどね。

とりあえず起動してみようとしたら、関連ソフトの一つが立ち上がる前に強制終了してしまった。諦めずもう一度チャレンジするも、またしても同じようにソフトが落ちる。アプリケーションを起動する前からこの仕打ち。きっと神様が「そんな事はしなくてもいいんだよ?」と優しくおっしゃっているに違いないけど、強権を振りかざす悪魔にサラリーを貰っている身として、神様的な何かを罵倒しつつ原因を探る作業へと移行。まさかここまでスピーディーに泣きを見るハメになるとは思わなかった。

一通りネットで症状を確認するも該当例は無し。そもそも起動すらしないというのが腑に落ちない。同じパッケージに入ってる他のソフトは問題ないのに、一つだけが利用できないとか特殊すぎる。インストールに失敗したとか、ライセンス認証が駄目だったんだろうかと、とにかく色々と方法をを変えてアプローチ。それだけで一日が終わった。泣きを見たというか、純粋に泣きそう。

結果で言うならソフトの起動には成功した。何度も何度も実験を重ねるうち、ある一定の順序を辿った時にだけ、一度限りソフトが起動する事に気付く。それを取っ掛かりにして色々と検証していくうち、CPUやメモリの稼働率に問題があるのではと調べたら、アプリケーション起動時のCPU稼働率が異常に跳ね上がっていた。それを踏まえて起動時の負荷を下げるように調整したらアッサリと起動。つまり今日一日悩まされた原因は、瞬間的な事とはいえ『単なるスペック不足』でしかなかった。

あまりの虚しさに泣いた…なんてことは無く、社長に「分かりました!原因はメモリ不足のようですッ!」と爽やかに嘘を吐いて追加のメモリを買っていただく。1ギガ増。実際に足りてないから問題など無い。無いぞ。

泣きを見せられたから、嘘泣きで返したんだ。

2008年12月20日

★それは今から17年前。

休日なので何か映画でも見ようとレンタルビデオ店へ向かう。こういう店は場所によって各店の特色が出てくるものだけれど、僕が入ったお店は中高年層が多く住んでる住宅街のせいか、やたらと韓流コーナーが充実していた。

個人的には韓流が『ブーム』と呼ぶべきレベルで盛り上がったかどうかは、正直疑わしいと考えている派閥に属しているのだけれど、少なくともミセス達の一部に熱狂的な人気を誇っていたのは確か。支持基盤となっている層が声が大きい&お金を持っている層だったため、メディアに取り上げられる機会も多かったんじゃないのだろうか。

ブームは『広く浅く』が基本で、逆に熱狂は『狭く深く』だと思ってる。日本のブームは『熱しやすく冷めやすい』というタチの悪いモノだから、一気に掘り下げないでいいところまで掘り下げてしまう。本気出すと自重できない。

棚で特設されてた『イ・ビョンホン幻のデビュー作、"アスファルト 我が故郷"が好評レンタル中。初々しいビョンホンの貴重な姿が堪能できます!』とかその最たる例で、そこはもう触れてあげない優しさをファンが持つべき。

2008年12月22日

★むしろそこがメイン。

『OSAKA光のルネサンス』というイルミネーションのイベントがあるんだけど、仕事で会場の近くを通る事もありちょっくら見学に行ってきた。サンドアートの特別出展が見たかったのですよ。このイベントは初めて開催されたときから知ってるけど、イルミネーションが貧弱なのに年々人が増えててビックリする。市の財政難を受けてイベントの縮小や廃止が多いから、こういう娯楽に飢えてるのかもしれない。

青色発光ダイオードは明るいなーと、イルミネーションにおける正しい感動を10秒で済ませ、『WEST LIGHT PARK』というエリアにのみ出展していた屋台を巡る。大して広くも無いエリアだったのに、ケバブの屋台が3つくらい存在してた。『世界のグルメが楽しめる』とか言う触れ込みはどうした。

とりあえず一番心の琴線に触れてきたトルコケバブを注文する。即座にお店の人であろう金髪のお姉さんに『あれ飲み物は?』と流暢な日本語で尋ねられる。「いらねぇス。」と答えたら『(´・ω・`)エー!マジデー!』と返された。商売がお上手ですね。

ケバブを食べ終えた後は、同じくワインの屋台を出していたお店でホットワインを購入しつつ、ボケーっとしてた。初めて飲んだけどホットワインはなかなか美味。ワイン苦手だから普段は買わないんだけど、これなら普通に飲めそうな感じ。今度作るかな。

感動を約束とまでは言わないけど、そこそこ楽しいイベントなので、大阪付近に在住の方は『出かけたついで』に行くととても良いかと思います。個人的に一番の見所は、現地では無く公式ホームページのトップ画面に配置されてる『開催資金の募集について』という項目。押せるボタンの中では一番作りに気合が入ってる印象。

2008年12月23日

★新しい朝が来た 希望の朝だ。

休みと休みの間に挟まれた出勤日というのは、どうにも油断しがちなものだけれど、まさにその休みと休みの間に挟まれた出勤日であった昨日、見事なまでに寝坊した。いつもより45分も寝過ごしてる。普段なら諦めて遅刻するんだけど、社内では僕が関わってる業務のみ今年はほぼ終了してて、僕だけが先週末の時点でパソコン弄くって遊ん…勉強してるような状況。小市民として、このタイミングでの遅刻はマズい。

ご飯も食べずに本気出して身支度を開始。いつものスピードより3倍(当社比)ほど急いだところ、10分ほどで準備が完了した。普段の出発時間より全然早い。ふしぎ!

読んでの通り、僕は起きてから出発までに1時間少々の時間を要する男。いつも気付いたら時間が経過してるような状況なので、最近少しばかりの危機感を感じている。前までは異常な寝起きの良さを如何なく発揮していたんだけど、最近では全然駄目になってしまった。毎日1時間ちょっとだから、一ヶ月で計算すると、ほぼ丸一日をボケーッと過ごしてることになる。非常に虚しい。

そんな事を考えながら、雑用していたら、遅刻した。

2008年12月24日

★丸ごとイッてみた。

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2008年12月25日

★材料費は2000円。

昨日のローストチキンは醤油で味付けしてあるんで和風味。中の詰め物の事をスタッフィングって言うそうなんだけど、これも出汁で炊いたモチ米と刻んだ野菜を詰め込んだだけなので、どうしようもなく和風味。昨日はそれぞれを美味しく頂きつつ、クリスマス本番である本日は、食べきれなかった鶏肉&モチ米を混ぜ込んでおにぎりを作り、ついでに焼く。炊き込みご飯テイスト溢れる焼きおにぎりが完成。

焼きおにぎりとかあると、汁物が欲しくなるのは自然な流れ。おにぎりに一番合う汁物はミソスープと相場が決まっているので、当然の如くスタンダードな味噌汁を用意する。そして焼きおにぎりと味噌汁がありながら、ウインナーが無いとか馬鹿じゃないの?という発想のもと、ボイルではなくフライパンでこんがりと焼いてみた。

かくしてキリスト降誕に相応しい夕飯が完成しました。大日本帝国万歳。

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2008年12月26日

★仏教徒。

サンタの帽子を被ったスタッフ達が、献血カーの前で『献血にご協力お願いしまーす!』と大声を出してた。プレゼントが血液とか超シュール。しかも与える側。そんな事すると『サンタの赤は返り血』説に妙な信憑性が出てくるからやめなさい。

クリスマス的な雰囲気を手軽に出すため、そういうグッズを身に着けるのは悪いことではないけれど、基本的にそういうのを被っている人は、店員さん等の『被らされてしまってる人』が圧倒的に多い。いつも通る道がカポー共で賑わいまくっていたので、遠回りしつつブラブラ散策して家に帰ってたんだけど、明るく振る舞ってる人よりは目が据わってる人の方が多かった。そりゃ被りたくないですよね。

ただ世の中不思議なもので、自分から被ろうとする人も居るのは確か。人がよく集まる場所に行くと、絶対数は少ないけど、サンタっぽい格好した子を稀に見かける。本人が楽しければ構わないとは思うけど、正直自分の周囲に置き換えたときにアリかと問われれば完全にナシ。イロモノもいいところ。

そういえばサンタっぽい女の子は見かけたけど、トナカイっぽい男は居なかった。さすがに『角』はハードル高いかなー…ん?クリスマス…角を付けた…イロモノ…。

今『せんとくん』が生き残る道が見えた!

2008年12月27日

★何か あったら どう するの~。

不意に窓の外から演歌が聞こえてきた。時刻は社内の空気が淀みに淀んだ午後7時。世の中的な26日の仕事納めではなく、29日が仕事納めになってしまったところにヒントが転がってる気がする。それはさておき、暗いので何処から聞こえてくるかはわからないけれど、結構な大音量と思われる。なんせ締め切った窓から漏れ聞こえてくるというレベル。外に出たらもっとうるさそうだ。最初は忘年会終わりのサラリーマンが暴走しているのかなーと思ってたんだけど、歌ってる人が結構上手いうえに、同じ曲がリピートで流れてくる。さてはイベントでもやってるな。

気になったので休憩をかねつつ外へ出てみる…が、それらしき姿は見当たらない。割と人通りが多い時間帯だったので、音の出所を目指して歩いていくと、会社から少し離れた場所に駐車していた『ドアを締め切ってる』高級車から漏れてた音だった。

道行く人すべてが注目する大音量。スモークフィルムが貼られた窓。何故か車に乗らずにずっと外に立っている運転手。車のナンバープレートは『1』。全ての要素が「ヤバくね?」と警告していたので、回れ右してそそくさとその場を立ち去る。ふと見知らぬ曲だったものが『天城越え』に変わっていると気付いた。

何があっても もういいの
くらくら燃える 火をくぐり
あなたと越えたい 天城越え

関わりたくねー。

2008年12月28日

★ハンズならなんとかしてくれる。

大掃除をするので、足りない掃除グッズを買おうとハンズへ向かう。家の道具だけなら近所でも揃えられそうだったけれど、僕が会社で使おうと思っていた道具は近場じゃ売っていなさそうだった。ブラインドを挟み込んで拭ける道具が欲しかった。

会社の大掃除で一番厄介なのがブラインド。毎年掃除してるけどコレが面倒で仕方ない。しかも掃除の最中に『ペコッ』とか鳴って曲がりでもしたら、掃除しなかった方が良かったんじゃないだろうかレベルで見栄えが悪くなる。パッと見の見栄えはいいので、将来住む家はブラインドでもいいなーと考えてた時代もあったけれど、初めてブラインド掃除を経験した瞬間から、あぁこの道具は不完全なんだなーと思うようになった。もう設置など考えられない。掃除がしにくい家具など商品として論外だ。

ところでハンズに目当ての商品が無いと裏切られた感がすごいですね。

2008年12月30日

★最後に鍵を閉める人。

仕事納めだったので、会社の大掃除をしていた。ただ今年は与えられた指令のせいで掃除はほとんどしなかった。一日の大半をつぎこんで僕がしていたのは『配線をまとめる』作業。会社の中に縦横無尽というか乱雑極まりない状態で絡まって絡まって絡まりまくっていた配線を、解きほぐし、分別し、繋ぎ直し、まとめ、括っていた。

プログラミングの世界ではない、現実世界でのスパゲッティコード把握作業をこなすうちにふと気付く。あぁ、自分に足りなかったのはコレだったのかと。目の前に立ちふさがるグシャグシャに絡まった現実。見た瞬間に見切りをつけて諦めてしまいそうになるのをこらえ、端の方から少しずつ少しずつバラしていく。そうすると徐々に見えてくるゴール。基本ともいえるこの過程を見失いそうになっていた。今年の僕にはその根気が、意気が圧倒的に足りなかった。そう、今の自分には我慢が足りない。

コツコツとコードのまとめ作業をこなしていく。最初は終わることなどありえないかと思うほどの量だったコードは、徐々に、だが確実に整理されていく。そして業務時間の終了間際、ついに全ての工程が終了した。僕はやりきったのだ。

既に忘年会の予約時間が押し迫っている。あわただしく社内の戸締りが始まり、僕も出発の準備を始めた。社長の『全部終わったな。行くぞー。』という言葉と共に会社を出る。会社ドアの鍵を閉める。カードキーで二重ロック。僕が戸締りをした。この瞬間に、2008年度の業務が全て、つつがなく終了した。

無事に忘年会を終え、現地解散。他の社員に挨拶をすませて駅に向かう。さぁ仕事は終わった。忘年会も終わった。あと僕が行く先は一つだけ。会社に戻って『唯一掃除されてない』自分のデスクを片付けるのだ。

今の自分には、圧倒的に、我慢が、足りない。

2008年12月31日

★神の思し召し。

ありがたくも忘年会という素敵すぎる催しに呼ばれたので、一日だけ地元に戻っていた。非常に美味しい鍋ではあったけれど、デザートに食べたソフトクリーム2個が、『後味』という意味で誠に残念な結果を残してくれた事をここに報告したい。店員さんの注文ミスで余ったから食べただけだぞ。本当だぞ。

実家に戻ってお風呂に入り、小説を一冊読み終えた頃には時刻は3時。このまま昼まで寝るのだろうと確定的未来を予感しつつ布団に入ってザッツ就寝。起きたら朝の6時半で、近年稀に見るほど爽快な目覚めというオプションまでが付いていた。このまま惰眠を貪るのは少しばかり勿体無いので、健やかに起きて親に挨拶。熱い緑茶を一気に2杯ほど飲んでカフェインと水分摂取。なんか色々と面倒なので台所の流しに頭を突っ込んで蛇口を開放、寝癖をリセット。時刻は7時。オーケイ。着替えて出かけよう。

とはいえそこは奈良。元々遊ぶべきモノが少ない土地柄、加えて早朝というシチュエーションを踏まえれば、足を運べる場所は心底限られてくる。となれば今年の正月に買い求めた『お守り』を大晦日に返納するというのは、なかなかどうして冴えた時間の潰しかたではないかと愚考する次第なのだけど、世間様としてはどうなんだろね。

信心深い訳でも信じる神が居る訳ですらないけれど、キリシタン弾圧的に『十字架を踏め』や『お地蔵さまに蹴りを入れろ』等といわれれば、僕としては躊躇せざるを得ない。それと同じように『お守りを捨てろ』というのも、不可能ではないけど、まぁ出来ればやめておこうかと思っている。

電車を乗り継いで無事到着。元旦を翌日に控えた日の、その早朝の神社。県内でも有数の巨大さを誇るその場所は、当然の事ながら閑散としていた。早朝ランニングをしている人が何人か居る程度。露店も全て閉まってる。普段なら人ごみで溢れていて身動きにも苦労する砂利道、そのど真ん中を悠々と歩いて進む。こうして歩くと今まで見えてこなかったものが見えてくるから不思議だ。具体的には奥まった場所に鎮座していた『クレープーさん』という露店のネーミングセンスとか、近くにあった休憩所で缶コーヒーを購入した際の、『喋る自販機』による「いよいよ年末ですね」「一年間ありがとうございました」という大晦日限定の喋りとかだな。

ダイドー、恐るべし。

2009年01月04日

★正月休み4日目にしないための本格始動予備日。

慌しく動く正月スケジュールの中には、当然バーゲンも組み込まれているというか、むしろそれが本命で後は心底どうでもいい感じだったので、色々と歩き回って気に入った商品を幾つか購入。グッタリするけれども、買物はやはり良い。

歩き回って疲れたので、休憩がてら夕飯を食べようと某有名お好み焼き屋に入り、メニューを見て気付く。『お正月料金として価格の10%別途請求します』と小さく書いてあった。確かに人件費の上乗せとか、仕入れ価格が高いとかあるだろうけど、なんだか妙に納得しづらい。だってお好み焼き屋ですよ奥さん。

どうやら普段行くような場所ではなく、セレブにお好み焼きを食べる店だったみたいで、当たり前のように付き出しが出された。食べない訳にはいかないので、腹7分目くらいの容量で食事を済ませお会計。普通に食事なのでお酒は飲まなかったのに、バーゲンで獲得した差額が存分に埋められた値段を請求された。

世の中うまく出来ている。

2009年01月05日

★本格始動初日。

今日見かけた自販機に募金用のボタンがあって驚く。誰が募金するんだろうと思っていたら、下の方に年間通しての集計が貼りだされていて、それが万単位を越えていたのでさらに驚く。何より一番驚いたのは、今年に入ってからお金の事しか書いてない。よく考えなくても、お金の事なんて読んでて気持ち悪いだけかと思うので、今後は気をつけたいであります。よし今年の目標決定。お金の話は書かない。

なので少しばかり方向転換。初詣の話をしよう。ちなみにおみくじは『小吉』だった。非常に弄りにくい結果なのは分かってるので、その辺はそっとしておくと吉。おみくじだけに。そっとしておいてください。

初めて二年参りなるものに行ってきたのだけれど、歩いているうちはともかく、まっすぐ立っているだけだと本当に寒い。防寒対策ちょー大事。割と外人さんも目に付いたのが意外と言えば意外。神社見て『ワーオ!』とか言ってた。

ところで方向転換したにも関わらず、お賽銭も言うなれば募金であり、結局お金というカテゴリーから抜け出せていないと気付いた。これはもう『今年はお金で攻めろ』という天からの声で間違いないので、前言を即座に撤回、存分に気持ち悪さを発揮しつつ、今年も欲にまみれた言葉を発信する次第です。以上、今年度指針です。

2009年01月06日

★幸先の良いスタート。

仕事始めということで、新年の挨拶回りと称して幾つかの場所へ頭を下げに行った。進捗状況が好ましくない仕事(僕のせいじゃないモン)もあったので、その辺の確認も兼ねての作業。電話応対の明るさと反比例する会社内ダウナーモード維持な僕なので、一つ上の音域とアルカイックスマイルの維持も忘れない。

巡り巡って時刻は4時。某ご飯屋さんに挨拶に行く。愛想の挨拶なので店長さん居なくてもいいやという気持ちから、事前の連絡はせずに、それでも飲食店だから忙しそうな時間を外して行ったのだけれど、それが逆にマズかったのか、スタッフ内ミーティングの最中にお店の中に入ってしまった。

愛想よく頭を下げつつ店長さんに挨拶。「後で話があるのでちょっと座っててくださいねー。」という言葉を受けて、店長さんの横に座らされつつ、再開されるスタッフミーティング。部外者約一名。非常に気まずい。

売り上げの低下問題や原材料コストに関する話。まかない料理にコストがかかりすぎているんじゃないか云々、あまり景気のよくない話を中心に進む。時に出てくるスタッフへの叱責が緩んだ空気を許さない。何故僕はココに居るんだろうか。

居たたまれない空気に耐えるうちにミーティングは終わり、僕も店長さんと今後の打ち合わせを軽くする。次回のアポイントを取ったあたりで「そうだ、何か食べて行きますー?」というお言葉。あれだけ不景気な話を聞かされて、断れる訳ない。

昼食は食べた後だったけれど「じゃあお言葉に甘えてー。」と料理を注文。ご飯を待っていると、事もあろうに「じゃあちょっと個別に話しようか?」と店長さんが店員さんを一人ずつ呼んで話を開始。流石に気まずかったので席をズラしたけれども、届いた料理を一人黙々と食べてる部外者一名の隣で、ガンガン繰り広げられる重い話。

辛い料理だったので汗をかいていたけれど、ちょっと別な汗だったかもしれない。

2009年01月07日

★始発で出発して終電で帰った思い出。

大阪にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、今日から来園客の再入場を禁止するそうで、一部に波紋を呼んでるそうだ。特にユニバーサル・シティウォークという、USJ前の施設が文句タラタラなんだとか。てっきり母体は同じだと思ってたんだけど、この流れを見ると別のトコだったんだろうか。

再入場禁止の理由が「非日常の世界のコンセプトを生かすため」という、なかなかファンシーな言い訳。これはマクドナルドが『This is ECO STYLE』と称して簡易包装へ切り替えたのと心底同じ匂いがする。どちらの会社にしたところで、これが苦しい言い訳なのは中の人だって分かってるはず。当人達からすれば「んなこと分かってんだよ。察しろよカスが。」とか言っててもおかしくはない。

なんにしたってモノは言い様。今回の件に関しても、USJのは『ハリウッドマジック』、マクドナルドのは『ドナルドマジック』で全て片付けることが出来る。ディズニーの『魔法の力』とはまた違う、ダーティーな力。ハリウッドマジックは高度詐欺。ドナルドマジックは…恐ろしすぎて口に出せない。そう、あの化粧と笑顔の裏に「何もない」なんて思ってる人間が、この世に居るはずがない。

2009年01月08日

★マイナスベクトルアクティブ。

ここ一年で回数は随分と減ってしまったのだけれど、今でも専門学校時代の友達と定期的に飲み会を開くようにしている。ヒキコモリ体質ながら幹事という大役を担っているのは、僕クラスのポジションになってしまうと、自分から誘わないと本格的に誰も誘ってくれないからである。照れる。死ぬ。

いつもメールで召集をかけるのだけれど、恒例行事的にもう何年も続けている事なので、みんな慣れちゃったのか最近では非常に返信率が悪かったりする。昔から即レスしてくる人は相変わらず当日中に届くけれども、もともと返信が遅めだった人なんかは、催促しないとメールが来ないような状態。もちろん仕事が忙しいとか、週末休めるか分からないとか事情は色々なので、それで怒ったり憤ったりはしない。むしろ「ひょっとしてウザがられてね?」とか思っちゃうというか、ぶっちゃけそう思ってる人も居るかもしんないんだけど、敢えてその辺は考えないようにしている。何故ならそんな事はありえないからです。真実はいつも一つです。

いつもは余裕を持ったスケジュールで招集するのだけれど、今週末に開催する新年会は急に決まったというか、僕が招集メールを出すのが若干遅かった。必然的に催促メールも早く送らざるをえない状態。普段の催促メールも割と気を遣って送っている方だけれど(一部を除く)、今回もう一押し何かないかなーと考えて『当日予約が出来てないと、参加者からドSな視線に晒されるんですタスケテー!』みたいなメールを送ったら、食いつきが良くて残りの返事が一斉に来た。やれば出来るじゃないか貴様ら。

むしろここまでしないともう駄目なのか。そうなのか。

2009年01月10日

★頼れるのは自分だけ。

仕事で使う道具を買いに東急ハンズへ行った。購入して店を出ようとしたら、防災グッズの特設コーナーを見かけてしまったので即座に移動。10分くらいずっと眺めてた。超欲しい。実用的な意味としては勿論だけど、ごく単純にときめく。

本気で揃えないとなーとか思ってるんだけど、なかなか揃える踏ん切りがつかない。僕がしている災害対策といえば、いつ宇宙人が攻めてきてもいいように、チョコレートを備蓄している程度。多分3日くらいは持つと思う。非常食であってオヤツでは無い。

ところで日本における防災の日とは9月1日。かの関東大震災が起こった日だ。このタイミングで防災フェアとか珍しいなーと思っていたのだけれど、さきほどようやく謎がとけた。なんと預言者ジュセリーノによると、1月25日にマグニチュード8.9の大地震が大阪や神戸を直撃し、数十万人以上の犠牲者が出てしまうというのだ!

やべー日本が滅びる。このコーナーも間違いなくこの対策に違いない。やるじゃんハンズ。だが逆に考えるとコレはいい機会だ。僕としてもこの危機から何とか逃れる必要がある。なので防災グッズを迷わず購入するそぶりだけ見せつつ、ペットボトルの水を買って家に帰ることにした。チョコおいしいです。

2009年01月11日

★リ・サイクル。

よく『過去を振り返るな』とか言うけれど、振り返る事で得るものもあるというか、少なくとも本日の更新分くらいの文章は稼げると言う点で、過去を振り返ることにだってそれなりの意味はあるかと思う。

かつて9月の終わりに、プランターを買ってきたので家庭菜園でもしてみるよー的な更新をしたのだけれど、本日育てようとしていた我が庭のヤクミ達が、チョーイイ感じに(DAIGO)朽ちた事をここに報告しておきたい。一応半分ほどは残ってるけど、葉っぱだけが育ってる状態なので、収穫は難しそう。勿論育った葉っぱはちゃんと食べる。元々葉っぱしかないパセリは元気。パセリ偉い。

この教訓を生かし、是非今後のプランター生活に役立てたいと思う。具体的には大雑把に育てても元気に育つ、適当に生きてる植物をアクティブにセレクトしていきたい。しかしこんなプランターでも難しいのだから、無駄に大規模な家庭菜園をしている我が両親&祖父殿はなかなか凄いのかもしれない。植物育てるのって難しいやね。

現在育ててる植物で一番元気なのはサボテンという。

2009年01月12日

★マニュアラー。

飲み会に行ってきた。相変わらず楽しく過ごすことが出来たので非常に満足。幹事として反省すべき点があったとすれば「コレ美味しいからみんな食べるよねー」と僕が多めに注文した料理の数々が、どうしようも無く最後の最後まで残った事くらいだ。

非常に謎だったのが、料理と接客によるスピードの違い。恐らくホールと厨房のスタッフの数に偏りがあったからだと思うのだけれど、ホールスタッフの対応がやたらと遅かった。予約したのに待たされたり、飲み物が届くのがやたらと遅かったり。

逆に凄まじく早く出てきたのが料理で、それなりの人数でそこそこ頼んでいたにも関わらず、注文20分でほぼ全部の料理が出尽くした。食べても食べてもテーブルの空きスペースが減る気配がしない。別にこんな事で怒ったりはしないけれど、ビール一杯飲みきる前にお腹が一杯になりかけてるとか、居酒屋としてアリなんだろうか。

店員:「お待たせしました、カキの味噌グラタンです。」

だから待ってないってば。

2009年01月13日

★パフライス。

久々にポン菓子を食べた。田舎に住んでた事もあり、中学時代までは軽トラックの業者が普通に来ていた記憶がある。両親と弟がポン菓子スキーだったので、トラックのアナウンスが聞こえたら、お米持ってポンポン鳴らすのを聞きにいってた。

今では随分と数が減ってしまったみたいで、イベントくらいでしか見る機会が無いんだとか。スーパーに行けば既製品が今でも売ってるけど、出来立ての温かさ&なんともいえない香りの良さは、巡回の業者がその場で作ってくれるからこそ。僕と同い年の人間ですら、出来立てを食べたことがある人は少なそうだ。

別に食べなくても困ることは無いけど、昔からあるお菓子の大半は現在進行形でガンガン消えている。ポン菓子はその中で奇跡的に生き残れている駄菓子。『昔のままの味』を味わえる機会というのは存外少ない。今まで食べたことない人は、機会があれば是非『出来立て』というものを味わっていただきたい。

ただ僕は当時からそんなに好きじゃない。

2009年01月14日

★必活仕事人。

近頃仕事の都合でよく行かねばならないご飯屋さんがあるのだけれど、気に入られているのか素人意見が欲しいのか、何故か行くたびに料理の試作品を味見させられてる。食べるのは一向に構わないのだけれど、僕以外の味見メンバーが全員厨房スタッフで固められているので非常に気を使ってしまう。

一番偉い人から「率直な意見をお聞かせください。」とか言われても、実際作った人を目の前にしてる&他の全員が料理のプロという場面。素人が何をほざいてやがると素人目にも理解できているので、食べるたびに当たり障りの無い発言でお茶を濁している。

「そのままの感想を言えばいいのに。」と仰る人も居るかと思う。僕も心底同意見。でも違うのだ。パッと見で全く同じ料理が2つ並んで、「えーコッチは鍋の油で軽く揚げためので、アッチはフライパンに多めの油を敷いて揚げる感じで焼いたものです」とかそういう違いの話をしてるのだ。僕が食べても違いが分からないというか、どっちもどっちで美味しいじゃないですかという感じ。強いて言うならコッチの方が好…「コッチの方は無いかな(by店長)」。デスヨネー。ボクモソウオモイマスゥー。

周囲がそんなに大変じゃないだろう思っていることでも、実際には想像以上に手間がかかっている事は多い。当たり前なんだけど普段何気なく食べている料理の一品にさえ、こんなにも真摯に取り組んでいる人達が居る。そう考えると素直に尊敬できるっつーか、こういう仕事の延長線上に自分の仕事がある事を確認してしまうと、僕も同じく頑張って貢献しなきゃなーと、珍しく殊勝な気持ちになった。

『キュウイチさん、この料理どうですか?』
「ん、パリパリしてますね!」

その気持ちが料理に還元されるかはさておき。

2009年01月15日

★健康結構。

ニュースで見かけたワンコイン健康診断。これいいなー。前に人間ドック行ったときに、今は大丈夫だけど将来マズいかもしんないから、カルシウム摂っておけよ?とか言われてたので、こういう気軽かつピンポイントで診断できる場所があるのはちょっと嬉しい。人気があるそうなので、全国的に広がるのを期待。

人間ドックで指摘されてから、きなこ牛乳を飲むのが毎日の日課になっている。もともと好きなので美味しく飲んではいるけれど、きなこと牛乳の食べ合わせが悪いらしく、カルシウムの吸収率が悪いとか前に見てしまったので、ちゃんとカルシウムが摂れてるのかどうかは結構知りたい。成果が無いのが判れば対策もとれるし。豆乳に切り替えるのは出来れば避けたい。豆乳あんまり好きくない。

まぁ不健康な食べ物が溢れる世の中で、指摘されたからといってピンポイントにカルシウムにだけ注目するのも微妙なところ。牛乳オンリーでフォローしようとせず、カルシウムが多めの『食生活』で改善しなければ、間違いなく今度は別のところで引っ掛かる。ヒキコモリは自分の意思で行うから楽しいのであって、強制ヒキコモリの虚無感など味わいたくない。日々前向きに引き篭もるため、健康には気をつけていきたいであります。

夕飯はマクドナルドでした。

2009年01月16日

★ビー・ビーンズ。

毎年冬場のドアノブでパチッと地味な攻撃を仕掛けてくる静電気。あのパチパチ感がたまらないというドM気質な人は少ないかと思う。僕も非常に苦手な部類。対策グッズを購入するのは流石にどうかなーと思っていたのだけど、昨年の12月に予想外なところから初パチパチを受けたので、方針を転換してグッズを買うことにした。

その予想外の箇所とは会社で使用してるmac。中古を除いて現在市場に出回っているmacの外観素材は、ほぼ全てがアルミの削りだしで出来ている。もちろんキーボードも例外じゃなく、さて文字を打ち込もうというところでパチッ。不意打ちもいいところ。

静電気が精密機械に良い影響を与える訳がない。もしかしたら耐静電気的な処理は施されているかもしれないけど、どれだけ可能性が低かろうとmacが仕事の生命線である事を考えれば、神経を尖らせる事は決して間違いではない。となればリスク回避としての静電気グッズなど安い投資。経費では落ちませんでした。

で、購入してからそろそろ一ヶ月が経過しようとしているけど、一向に対策グッズが活躍する気配が無いというか、静電気が起こってくれない。僕が購入したのは『対策グッズを手に持って、それを金属に当てると放電』という商品。無事放電できれば液晶画面に豆を模したキャラクターの笑顔が映るという、超絶に無駄な機能まで付いてるんだけど、一度としてそのキャラクターを拝めていない。

最初は頻繁に弄ってたけれど、それも徐々に頻度が落ちてきて、最近では思い出したように触るくらい。既に持ち歩かず机の上に放置してる。買う前は結構頻繁に出くわしてただけにちょっと悔しい。2月になれば少しは復活するかもしれなパチッ。

ド畜生!

2009年01月17日

★空も飛べるはず。

今年は鳥人間コンテストが休止。予算削減が原因だそうで。確かに安全面を考慮するとなると、それなりのお金はかかるんだろうなと思う。大空を舞うバードマンを一匹たりとも飛ばすこと無く地に陥とす、不景気という名の暴風。

来年は普通に開催するそうで、その出場希望者説明会というのがもうすぐある。全く知らなかったけど東京と大阪で例年行ってるらしく、公式ホームページで見た大阪会場での説明会は2月14日(土)になっていた。バレンタインじゃないですか。

鳥人間コンテストに出場するのは確かに青春の1ページ。世の中に恋が溢れ多数のカポーが誕生してしまうその日、空に恋するバードマンも誕生するのだ。あぁなんてロマンチック…じゃなくて不憫なんだろう。

男女混合チームの中には、彼氏彼女的な発展を望んでるヤツも居るかと思うので、この日に本命チョコを渡そうと思っているチームのヒロイン的女性、それを貰う幸福な男、そしてその事実を知って密かに絶望する男が居ないとも限らない。

きっとチョコを貰うのがイケメンのパイロットで、絶望しちゃうのが口数は少ないけども腕の良い製作スタッフ。付き合い始めた2人を見て、暴れたくなる衝動を無理やり抑え、悔しさと悲しさをひたすらに飛行機のクオリティにぶつけていくのだ。やべー既に自分の中でドラマが出来上がってきてる。表面上は平静を装ってるんだけど、なんとなく事情に気付いた親友が声かけたりしてな。

『おい、今日は休もうぜ。』
「いや、もうちょっと頑張ってくよ。もう少しやりたいんだ。」
『そか。なぁ…イヤなんもない。後でラーメン食おうぜ。』

みーたーいーなー。実際の現場知らないから想像ばっかり膨らんでいくぜ。気分的には大学とかのサークルとかそんな感じ。オチは勿論10メートルで落下。

2009年01月18日

★神のお気に召されるように。

人が多すぎる大阪の繁華街こと梅田まで出かけていた。梅三小路という飲食店街を通りがかったとき、妙に目立つ男女のカップル2組が道の向こうから歩いてくるのが見えた。金髪の外人さん達で、男女とも背がたけー、脚なげー、顔ちっちぇーと三拍子揃った究極美形。モデルさんとかかもしれない。

で、梅三小路には何故か大阪名物ビリケンさんの像が通路に配置されている。3周年を記念して去年設置されたもので、金ピカの巨大像がドーンと鎮座中。僕はたまたまその近くに居たんだけど、外人さん達の食いつき方が尋常じゃなかった。

『オーウ!』みたいな声が聞こえたかと思えば、スーパー写真撮影タイムに突入。上から下から斜めから、とにかく色んな角度でパシャパシャと撮影。それが終わったと思ったら、今度は男女交代しながら並んだ状態での撮影タイム。女の人は像にキスまでしてた。流石は幸福の神。随分と愛されている。

大阪発祥かと思いきや、始まりは1908年にアメリカの芸術家フローレンス・プリッツが、制作した像なんだとか。あの光景は外人さん特有のハイテンションと理解していたんだけど、ひょっとしたら幸運を運んでくれる存在として元々知っていて、日本にも居るなんて!と驚いていた可能性もあったということか。実際結構知られている存在らしく、『セントルイス大学のマスコットでもある』等という表記もあった。さてどんなだろうと思って見てみると、神様っつーか、宇宙人そのものなマスコットがそこに居た。少なくとも幸運は運んでくれそうにない面構え。本当に認知されてんだろうか。

該当ページをエキサイト翻訳にかけたら『大学の運動競技における、本当にユニークなマスコットの一つ』と出ていた。認知度はともかく、海を越えた向こう側でも、正しくゲテモノ扱いされててホッとした。

2009年01月19日

★慰めの報酬。

テレビ付けたら日曜洋画劇場で007が放送されてて、ピアース・ブロスナンがエ口イ笑顔を満面に浮かべていた。懐かしいなーとなんとなく見ていたら、突如聞こえてくる『ジリリリリリリリ!!』というベルの大音量。何だ。何があった。

最初はテレビかと思ったが違う。次に何処かの非常ベルかと思ったがそれも違う。もっとずっと音が近い。これはひょっとして…とパジャマ姿のまま玄関ドアを開けてみたら、途端に聞こえてくる大音量。完全に自分トコのマンションじゃないか。

他の部屋の人も気付いてたのか、みんな一斉に外に出ている。初めて見る人多数。そして僕だけパジャマ。超恥ずかしい。出火とか緊急性の高いものじゃないのを確認してから、とりあえず部屋に戻って1分で着替える。何があるかわからんしね。

着替えてもう一度外へ。状況は変わらずといったところ。相変わらずベルが鳴っているものの、原因は見当たらない。誰もが『何処からだ?』という感じの顔してる。イタズラか何かだろうか。それにしても誰がどの部屋の住人か一目瞭然で分かる珍しい機会。隣の隣の人はこんな人だったのか。

結局何事も無かったみたいで、誰かが一時停止ボタンを押して終了。音が鳴ってる最中、別の階のオバちゃん一人が「どこからー!?ドコから鳴ってんのーーー!!!」と超絶にキレてた。迷惑なイベントだったけれど、このマンションにも面倒な人が居ると確認できただけで僕としては収穫だったかもしれない。気をつけよう。

なんにせよ無事でよかった。それにしてもジェームズ・ボンドがアクションしてる最中に鳴らなくてもいいのに。おかげでテレビと勘違いして、外に出るのが少しばかり遅くなってしまった。も、もちろんコレは僕が外に出るのが一番遅かった言い訳などでは無いぞ。上の階のお婆ちゃんにすらスピードで出遅れたなんて…。

2009年01月20日

★偏執。

道を歩いていると後ろの方から聞こえてくる爆音。改造車だなーと思いつつ横を見ると、AE86スプリンタートレノが突っ切っていった。『頭文字D』で有名なあの車。「おーハチロクだー。」と呟きつつ見る。残念ながら『藤原とうふ店(自家用)』とは書いてなかったけど、ナンバープレートが『86』だった。その方向性アリなんだ。

時にこだわりは人に理解されにくい。そのこだわりが迷惑をかけることもある。キモイと言われる事すらある。ただ当人は幸せであり、こだわりというものは間違いなく人生を豊かにしてくれる楽しいガジェットである。

さて少しばかり話は変わって、前々からauのソニエリ春モデル2機種が気合の入った仕上がりという噂だったけど、ここ数日で漏れた情報でそれがほぼ確定っつーか、超欲しいっつーか買う。絶対買う。これで2年ぶりに機種変更できるな。相変わらずリビングに電波入らないけどそんなのシラネ。今のトコまともなサブ画面&動きがサクサク(kcp+にしては)っつー話だから『SOY01』に傾いてんだけど、バッテリーの残量と選べる色が少ないのがどうにも困る。ピンク捨てて白にして欲しい。データフォルダの少なさに関しては、もともとipod使ってるし別にいいや。ワンセグ30fpsコマ調整なしというのも、そんなに見る機会ないし今のところ楽勝。あーでも『SO001』のサイバーショットケータイもアリというか、3.3インチの有機EL(黒帯無し)というだけでコレに決めてもいいかもしんない。いやだからそんなにワンセグ見る機会もないんだけれどもさ。それとれとはまた別というか。あ、マナーとマルチボタンが前面にあるのも良い感じ。その肝心の前面が若干イケてない雰囲気だけど、これは実機見てみないどどうにも。両機種とも色が奇抜だから後で新色入る可能性が否定しきれない。メーカーからのインセンティブが消えて値段も随分上がってるし、これは夏モデル発表まで待って買うのが正解かもしれんね。

時にこだわりは人に理解されにくい。そのこだわりが迷惑をかけることもある。キモイと言われる事すらある。ただ当人は幸せであり、こだわりというものは間違いなく人生を豊かにしてくれる楽しいガジェットである。

2009年01月22日

★遊園恥。

大阪の枚方市にある『ひらパー』こと『ひらかたパーク』。アホなCM(褒め言葉)を良く流しているので、関西圏の人間なら大概知ってる遊園地。現在営業している日本の遊園地の中では、最も古い歴史を持つんだとか。大規模改修した経緯があるからか、そこまでの古さは感じたりしないし、閉園が相次ぐ近畿の遊園地業界では随分と頑張っている。

電車に乗った時に『ひらパー』の広告が近くに吊ってあったので、なんとなーく眺めていたら、ちょっとした違和感に気付いた。『SNOW LAND』という雪のイベントで、雪だるまの顔がアップになっているのだけど、マユゲの部分だけ後から完全に付け足してある。小さいけど公式ホームページにも同じ写真が載っていた。

想像できる成り行きとしては、『最初にデザイナーが提案した仕上がりに対して、遊園地側が「インパクトが足りない」と難色を示した』が最有力。あとは『撮影時にもマユゲはあったが、小さくて迫力が足りなかったので上から隠すように足した』というのも捨てがたい。でもそれならもうちょっと違和感なく写真合成する努力をしそうな気がするので、残念ながら次点扱い。他にも幾つかパターンがあるけど、広報的な受け答えとしては『最初からこうするつもりだった』の一択だとは思う。

正解がなんであれ、限りある予算と時間と選択肢の結果なのは確か。こういう重箱の隅を突くような出来事を探しては、限りない想像を膨らませて一人ニヤニヤし、なおかつ世界に向けてひっそりと発信している。その虚しさにふと我に返って自分を見つめ直す事は多々あれど、未だ完治の兆しは見えそうもない。そして治す気もない。

アホちゃいまんねん、パーでんねん。

2009年01月24日

★ラジオが充実してるそうです。

仕事で沖縄のテレビについて少しばかり調べてた。日本の果てともなると、放送事情も色々と異なってくるようだ。ビックリしたのは全国で『唯一』日本テレビ系列の番組が流れてないということ。あと一県なんだから頑張れよとか思うんだけど、開局して放送する予定だった南西放送の計画が頓挫したりと色々あった模様。一部の地域では米軍放送が受信できるそうでその辺は流石。英語の勉強になりそうだ。

でも日テレ系列を全然見ていない訳でも無いらしい。フジ系ローカル枠の時間帯に放送されてるんだとか。となると俄然愉快なのが24時間テレビ。24時間テレビへのアンチテーゼとして、フジが27時間テレビ(の前身となる番組)を放送したのは割と有名な逸話。元々はフジネットワーク地方局の製作力向上と、地方局同士の交流が目的だったそうだけど、随分奇妙なところで繋がってしまっている。

元々がフジ系なので、放送内容は録画編集された内容と&一部だけ生放送。しかもフジの番組もチャンポンされているスーパー闇鍋状態。なんという特殊地域。放送内容の中途半端さから毎度クレームが入るそうだ。

フジの視聴率狙いか、それとも日テレからの依頼か。案外『沖縄だけハブるな(うまいこと言おうとしました)』というのが実際かもしれない。何よりそこまでして用意されねばならない『募金包囲網』に驚愕。名目は全て善意。愛は地球を救うんだぜ?

2009年01月25日

★手筈。

今年の仕事始めに社長が壊れて『仕事が忙しくなる25日前後の土曜は出勤とします!』と大発表した。昨日がその土曜日で、多分誰もこないだろうなーと思いつつ、とりあえず出社してみる。僕はそれなりに義理堅いのだ。

案の定誰も来ておらずっつーか、言いだした本人すら居なかった。まぁそんなもんだろうというか、むしろこうなることを望んでいたので、堂々と家でやるはずだった作業を開始。マシンスペックが高い&誰も居ないのとで、素晴らしく作業がはかどる。やっぱり仕事場は作業がしやすい。来てよかった。

作業を進めること3時すぎ。ようやく社長登場。適度に言い訳っぽく、昼から打ち合わせしていた云々と話してくる。出社していたのが僕のみだったので、「そうかー、みんな来んのかー。」と呟いている。休日手当を用意してないんだから当然だと思うんだけど、もちろん口には出さない。僕はそれなりに自分が可愛いのだ。

社長を適当にあしらいつつ、定時まで全力で作業する。もちろん自分の用事。帰宅時間ピッタリに退社。これで一応義理は果たした。ついでに小さな印象アップにもなったかもしれない。来月は絶対にサボるからあんまり関係ないけれど。来月そうやって乗り切れば、恐らくこの話はグダグダのうちに立ち消える。全員来なければ週明けに注意とかあったかもしれんけど、この方法なら週明け注意も多分無い。中堅社員の経験と勘である。

僕はそれなりに卑怯なのだ。

2009年01月26日

★お約束。

弟が引っ越したみたいで新住所報告のメールが届く。結婚したにも関わらず家を出ていなかったので、親が心配していたところだった。これでようやく新婚生活の幕開け。妬けるね。お互い家を出たことのない二人なので、存分に揉めるがいい。

奈良・京都・大阪をフラフラ渡り歩いてる身として「面倒でも上下と隣には挨拶しとけよ」と少しばかりの兄貴風を吹かせてみる。「はぁ~い(電球の絵文字)」という気の抜けた返事が返ってきたことを考えると、言わなかったら絶対してなかったな。

新世帯が出来たことで、来年からは弟にも年賀状を送ることになりそうだ。ところで今年のお年玉抽選の成果は切手シート2枚。相変わらずしょっぱい結果になってしまった。とはいえ他の景品とか都市伝説なので、当たるだけマシというものかもしれない。昔一度だけ切手シート以外のものが当たった事があって、その時は嬉しかったなー。

貰えたのは切手シート入れ。

2009年01月27日

★おひとよし。

昼休憩という自分解放タイムを満喫するため、某超高層ビルの屋外開放敷地にて一服。ベンチがあるのでよく利用している。天上の美味さを誇るカロリーメイト(チーズ味)をパクつきながらボケーっとしていると、大型スクーターを必死で押してる非力なお兄さんが目の前に現れた。キョロキョロと辺りを見回したあと、僕に向かって問いかける。「あのぅ、この辺に駐車場というか駐輪場は無いでしょうか?」

この敷地を開放している目の前のビルに用があるそうで、大型バイクを置ける場所を探しているのだけれど、見つからないのことだった。見渡してみると確かに無断駐輪してる自転車は嫌になるくらいあるものの、バイクの姿は見あたらない。10分ほどで済む用事なので、その辺に駐車しようと思いつつも、違反切符を考えると…と葛藤してしまっているそうな。なんとなく気持ちは分からなくもない。

駐輪場のアテはあったけど、大型バイクが止められるかどうかまでは記憶していなかった。不確かな情報を教えるのもアレだし、どうせ普段から無為に過ごしている昼休憩。半端な偽善者を自称する身として「じゃあ見といてあげますよ。」と申し出てみる。急いでそうだし、本人曰く7~8分で済む用事とのこと。「いやー兵庫の田舎から出てきたもんで、何が何だか…」とわざわざ口に出して言うあたり、悪い人でも無さそうだし。

ビル内のエレベーター位置なども教えてあげつつ、気長に待ってみる。もちろん警備員さんがやってきての「このバイク、お兄さんの?」というイベントも笑顔で乗り切る。超余裕。とはいえ当初の8分を過ぎてもお兄さんは帰ってくる気配が無い。半ば予想していたけれども。流石に寒かったので熱いコーヒーが飲みたくなったけど、少し歩かないと自販機は無い。この辺でほんのちょっと後悔した。

もちろん自分から言い出した事であるので、責任持ってさらに待つ。8分どころか3倍の24分以上待機してみたけど帰ってきそうにない。残念ながら昼休憩のタイムリミットになってしまったので席を立つ。少しばかり忍びないが仕方ない。半端な親切はやっぱイカンね。グダグダになる。さらばだ名も知らぬお兄さん…と会社に戻ろうと歩き出した瞬間、お兄さんが帰ってきた。僕を見て「見てて貰えたんですか!?」と驚いている。無論ですよ。世の中そんなに冷たくないスよ。

なんだか妙にのほほんとしたお兄さんで、その後に出てきた言葉が「…このビルに勤めてらっしゃるんですか?」だった。変な人確定なので、時間があれば少しばかり世間話でもしたかったけれど、そうも言ってられないので適当に挨拶をして立ち去ることに。丁寧にお礼を言ってもらえたので割と満足。身体は冷えたが心は温かいぜ。うむ、やはり偽善は良いものですね。

オチは特にありません。好感度を上げたいからです。

2009年01月29日

★火狐が身重になりました。

業務用のメールアカウントを2つ持っている。1つは最初から利用していたプロバイダの名前が付いたアカウントで、もう一つが会社の専用ドメインを取得した際に作ったアカウント。今までは両方使っていたんだけれど、会社の方針としてプロバイダのアカウントはもう消してしまいたいらしく、今朝全てのメールにおいて新アカウントを使うようにとのお達しがあった。なんて面倒な。

仕事関係の各種登録情報は全て旧アカウントにて設定しているため、その辺を把握するだけでも時間がかかって仕方ない。今までのように兼用メールを使い続けたいけれども、悪の枢軸に刃向かうと問答無用で旧メールが切られる可能性すらあるため、とりあえずの代替処置として『会社で使う用』のフリーメールを取得する。適当に振り分けてボチボチ整頓していこう。これでまた余計なフリーメールが増えた。

パンプキンジャムのも含めて、なんだかんだでメールアドレス持ってるよなーと数えてみたら、フリメ合わせてキッチリ10個あった。積極的に使わない『サブメール用のサブメール』なんかを作るうちに、いつのまにか増殖。決して捨てアドを作っているつもりは無いんだけれども、まともに使ってるメールはやっぱり片手で余る数。膨大だが有限である電脳資産を食い潰している事を考えると、大いに反省したい。

さらにはそのフリメを快適に使うため、わざわざウェブを立ち上げなくても使えるようにフリーソフト探してきてインストールしたりとか、Firefoxのアドオン追加したりとか、ついでに使えそうなウィジェット探したりとか、さらに別のフリーソフト探してインストールしたりだとか、色々してたら一日終わっていた。自分が社会と会社における萌えないゴミであることは完全に自覚しているので、その辺は一切反省しないゾ。キャハ!

2009年01月31日

★落ちやすい理由。

終戦しました。油断してた。なんかこう雰囲気で、一月ってもうちょっとあるんじゃね?とか思ってたらやっぱり無かった。そんな正月ボケを1ヶ月も引っぱってる男なので、他の分野でも引きずってる事象が存在している。具体的には人という器に貯め込まれているエネルギー総数の増量であり、端的に言うとデブった。

元々細いので太っても標準体型(言い訳)なんだけれども、『秋はご飯が美味しいな!』→『冬は寒いからついつい食べてしまうな!』→『正月は飲み会が多くて食べてしまうな!』という、流れるようなコンボにより、少しばかりデ…標準体型に落ち着いていた。細く見える骨格なので目立たないんだけど、このままだと『ガンガン喰おうぜ』コマンドが外れそうもない。仕方ないので蓄積エネルギー放出活動にいそしむ毎日。3年ぶりのダイエット。以前したのと同じように米とパンとお菓子の摂取を禁止している。生クリームを泡立てて吸いたい衝動に駆られるけど、慣れた。

禁止といいつつ仕事で食べたりもしているけれど、それでも2週間で1.5キロほど落ちた。もう2週間使って計3キロ落とす予定。測ったかのように体重が落ちてる。今まで意識したこと無かったけど、ダイエットって何かに似てるなーと思ったら、アレだ。家計簿だ。

僕は家計簿を付けてる人なので、支出における無駄な部分を知っている。今月も缶コーヒー代5000円かよみたいな。支出の把握のためにしていることなので、それでも毎日飲んでるけど、もし本格的に見直そうと思い立ったら、この辺の無駄から省こうとするに違いない。読んだことないけど、岡田斗司夫氏の著書『いつまでもデブと思うなよ』で有名になった『レコーディングダイエット』は、より明確な体重の家計簿に相当するんだろう。まず書いて把握、こんな無駄があったのかと気づき、見つめ直して改善する発想とか全く一緒。「ダイエットしてるのに食べてしまった…」と自分に罪悪感を持つ人には有効な手段なんだろなーと思う。

朝:シリアルと牛乳とヨーグルト
昼:カロリーメイトとウイダーinゼリー(ビタミン)、もしくはスープとヨーグルト
晩:野菜、卵、適当に肉

僕のダイエット時は、意識せずに上記がひたすらループするから決してしないけど。無理してるんじゃなくて、このメニューが食べたいからずっと食べてる。後で読み返して別の意味でドン引きすること請け合い。カロリーメイトの美味さは異常。

2009年02月01日

★器具に使わされてる感。

弟の引越し祝いとして、母上が僕に贈ったのと同じ圧力鍋のセットを渡すことに決めたそうだ。性能が良いから気に入ってるらしい。安い買物じゃない&新婚さんへのプレゼントだから、確かに贈り物としては良いセレクトである。

またしても色々とオプションが付いているものを買ったらしく、僕もおこぼれが頂けることに。今度はフライパン。小さいのは前に貰ったんだけど、普段使い用の大きいサイズをくれるとか。現在使ってるのが大分ヘタっているから非常にありがたい…けれど、前に貰った圧力鍋も八面六臂の活躍をしているとは言い難いのが実情。こないだ間違えてパッキンを反対に差し込んでいたせいで、きちんと圧力がかからなくなり、危うく壊すとこだった。黒豆を煮ていたから、真っ黒い汁が鍋から吹き出しまくって超怖かったんだぜ?

今度届くフライパンは、パンやケーキも焼けるという眉唾モノの機能を備えてるそうなので、その真偽を確かめるためにもパン作りをしてみたいところ。作ったことないから失敗するかもだけど、人間大事なのはチャレンジ精神だと思う訳ですよ。もちろん成功したらココに載せるし、失敗したらガン無視を決め込む。

保身ありきのチャレンジ精神。

2009年02月02日

★セコンド・ピアット。

ダイエットしてるよーという更新をした2日後(実質的には1日後)に、イタリア料理のコースを食べてるクズの住処へようこそ。別腹でシュークリーム(買い食い)とかも食べてたら、800グラムも増えましたよこんにちは。

前々から入れてた用事だったので、仕方ないなぁと思いつつニヤニヤしながらバクバク食べてた。少し前までイタリア料理とフランス料理の違いを知らなかった男であるので、もちろん食べた後でもイマイチ理解できていない。素材を活かしたのがイタリアンで、ソースが決め手なのがフレンチと大雑把な知識を仕入れつつ食べた結果が、「この肉おいしい」という言葉だった。色々と残念な自分を知る。

非常に美味しくて高かった。頻繁に食べる事は多種多様な原因により不可能だけれども、チャンスがあればまた食べたい。より具体的には肉が食べたい。

2009年02月03日

★撒き散らす。

「鬼は外」という例のかけ声は、鬼に豆をぶつけることで、邪気を追い払って一年の無病息災を願う言葉。つまり豆撒きという行事を執り行うことで、健康に気をつけましょーね!という事を再認識させるためのもの。けれど今では季節のイベントという位置に変質してしまっている。病気という厄を鬼になぞらえて追い払う今の形式は、あくまで概念上のものでしかない。ここはより現代的なアプローチを用いることで、本質としての節分に目を向けさせる必要があるんじゃないだろうか。

無病息災。つまりは健康。ここで目をむけるべき健康という言葉は、今と昔で少しばかりニュアンスが違う。今のように医療技術が発達していなかった頃は、簡単な病気でも命に関わる事が多かった。だからこそ病に対する恐怖は今よりあっただろうし、それこそ神頼みに近かった部分も多かったのかもしれない。だが時代を重ねるにつれ医療も発達し、かつて不治の病であったものが簡単に完治することも今では少なくない。急な怪我をしてもすぐさま救急車が駆けつけてくれる。人は死ににくくなったのだ。

そうなると現代でいう無病息災とは、予防医学に相当するんじゃないだろうか。ある程度の病気には対応できるようになった。昔と違って鬼をやっつける手段は多種多様に存在している。現代における節分とは、鬼を追い払うんじゃなく、最初から鬼を近づけないようにする事に意義がある。そう考えると「鬼は外!」という掛け声は、少しばかり遠回りな気もしないでもない。ここはより現代的な掛け声、具体的には誰しもが何となく健康を連想してくれるワードが望ましい。もちろん大豆を絡ませるのも忘れずに。

「これ、大豆ですから!」

コレだ。

2009年02月06日

★連れ徒然。

会社で使用してるのはMacなんだけど、ごくまれにWindowsを利用しないといけない時もある。大概はキンコーズなどのセルフコンピュータサービスで事足りるけれども、それだと不都合が出てくる場合なんてのも無くはない。

そんな数年に一度あるかないかの出来事が昨日あった。ただし僕ではなくて上司に。上司はプライベート用のパソコンもmac。どうやらソフトをインストールする必要があるらしく、いつもの手は利用できないようだった。少し前までなら古いWindowsが会社に置いてあったんだけど、本当に古くなっちゃったから捨ててしまっている。そんな八方塞がりな状況で、上司は手近なターゲットとして僕をロックオン。猫撫で声で訊いてくる。

『キュウイチくん。ひょっとしてWindowsのノートパソコンとか持ってない?』
「はい。持ってますよ。」
『ちなみにOSなんかは?』
「XPです。」
『よし。…金曜から週末にかけてやねんけど、貸』
「ヤです。」

全力で断る。当然であり必然であるので決然とだ。仕事用として使っているモノが存在するのならともかく、プライベート用のノートパソコンなど、希望が入ってないパンドラの箱レベルの厄ネタ。会社関係者如きにはゲストログインですら触れさせる気はない。当然の事ながら、最強かつ最大の否定理由はサイト更新が出来ないからである。これは無論であり勿論であるため、変な推論はやめたまえ君。

断固拒絶したのが功を奏したのか、それ以上粘ることなく他の人にも同じように尋ねていく上司。そして全員から断られる上司。レンタルという手もあったハズなんだけど、微妙に高い値段設定に納得いかなかったのか、結局的には「スペック無視で安いの買うか…」で落ち着いていたようだった。

普通の会社なら簡単にクリアできてた問題だよなーとか思いつつ、そんなの口にすると「じゃあ貸して」と言われるに決まっているので、自然かつ悠然と沈黙。僕が毅然かつ雄弁と漠然な言葉を発する場所は、人に貸さないパソコンの前だけで充分。

2009年02月07日

★居残って射抜く。

大した仕事じゃないのに会社で完徹。締切のヤバさの原因が、クライアントじゃなくて社長の怠慢という微笑ましさ。全員の殺意を受けつつ平然としていられるのが社長の社長たる所以であるかと思うので、その不遜ぶりは見習っていきたい。

対深夜戦闘用に缶コーヒーを買い込み、ガブガブと飲んでいたので、朝方には4本の空き缶が机の上に放置されていた。自分のデスクにあるゴミ箱を液体で汚したくないので、空き缶はいつも自販機横のゴミ箱に捨てているようにしている。これで全部飲みきったし、そろそろ捨てるかなーと思いつつ見ていると、同じくとばっちりを受けて会社に残っていた人が「コレあげるから…。」と言って、紙コップにお湯をそそげば作れる便利なインスタントコーヒーセットを僕にくれた。

若干引き気味に見えたのは多分気のせいじゃない。そんなに物欲しそうに見えましたか。そこまでジャンキーな熱視線でしたか。

2009年02月08日

★非上昇ワード。

Googleの急上昇ワード。面白い事が出来るなーと思う。そのワードを見た人がさらに検索をするという相乗効果。サービスとしての構造上、テレビに左右される部分が大きくなりそうだけど、それは仕方のない事だし、実際それで充分なのかもしれない。

そもそも良く知らないので、このサービスについて書くことなど出来ないのだけれど、僕が最初にコレを見て考えたのは「ひょっとしたら逆バージョンとかできんじゃね?」だった。つまり完全無欠に人気のなかった言葉。少し長めの文章、多すぎた単語を打ち込んだ時に出てくる"○○○○"との一致はありません。というアレ。

それは無数に存在する組み合わせの中で、生まれた瞬間に死に絶えた言葉。大半は意味の無い羅列になるだろうけど、思わず突っ込んでしまいたくなる原石もあるに違いない。Webで日記書いてるような人なら喜ぶかもだけど、ニッチな需要なので考えたことはあっても作られる事は無さそうだ。でも、海底火山を探索して遊んでるグーグル先生ならあるいは…って少しでも思えるあたりが凄い。変態度高い。

もし実現したら、少数の喜ぶ人間と極少数のヘコむ人間が出てくること請け合い。ヘコむ人間とは勿論そのワードを打ち込んだ本人。自分で打ち込んだ検索結果ゼロの単語をまたしても見るハメに。こちらは相乗後悔とでも言うべき切なさ。

2009年02月09日

★再利用して再現。

買い出しに行く途中に犬を飼っている場所いうか商店があるので、お店に寄ったらモフモフさせてもらっている。とても大人しい大型犬なので、触っても寝そべったまま全然動かず、気持ち良さそうな顔をしているだけ。素晴らしい。

存分にモフりたいのだけれども、店の中というのもあって本格的にワシャワシャと触りまくるのが難しい。いつも少しばかり物足りない気持ちで店を後にしているせいか、次の日には「また触りてー」といっつも考えている。

いつもは考えるだけで行動が伴わないのだけど、今回に限っては違った。節分用の豆が残っているのを思い出したのだ。最も身近なモフモフ成分は近所の野良猫さん。積極的に餌を用意してまで触る気はないけど、これなら全然許容範囲。この時期は寒いせいか、夜になって人通りが少なくなってくると、縄張りでジッとしている事が多い。この豆を献上すれば、触らせてくれるかもしれない。

思い立ったら即行動の精神で、パーカーを羽織って外へ出る。予想通りの場所で遭遇。暗闇に光る目が2対。ツイている。手に豆を乗せ、これ見よがしに豆を見せつけてみる。若干反応しつつもなかなか動かない2匹。この辺の野良猫は警戒心が強いから仕方ないけれど、このままでは埒があかない。さてどうしようか。とりあえずこちら側に敵意が無いと示そうと、近くに少しばかり豆を投げて、それを食べてもらってから、もう一度チャレンジすることに決めた。

豆を投げたら逃げられた。違う。そのイベントがしたいんじゃない。

2009年02月10日

★ルービックループ。

ルービックキューブを発明した超エ□イ人であるルービックさんが、新しいパズルを考えたそうだ。画像見ただけではいまいち難しさが伝わらないけど、きっと面倒な仕上がりになってるんだろなーと想像だけで思う。むしろ想像しかできない。

もちろんルービックキューブはシールを貼り直して完成させた派。小さい頃に自力で3面作った時点で放り出し、残りは丁寧に剥いて完成させた。過去を反省し、頭の体操代わりに自力の完成を目指してみるのも悪くない。今では解きかたのもネットに載っているので、ギブアップしそうになっても最低限解く事だけは可能なはず。

でもそのカンニングは何故か物凄く『負けた感』を背負いそうな気がする。シール貼りよりも姑息な手段のような気がしてならない。どっちがより可哀想な人かと問われれば、間違いなくシール貼ってる方が残念なんだけど、それでもルービックキューブの正解は見ちゃいかんだろーみたいな。根本的な正解をカンニングで知ってしまうと、楽しさの軸がブレる気がするのよね。そこは最後まで使わずに終えたい最後の手段だと思う。

だからシールを別売りにしろよ。

2009年02月11日

★プラス5歳程度の。

「ったく最近の若いモンは…」という感情は、恐らくほとんどの人間が持っている。年寄りは中年に、中年は青年に、青年は大学生に、大学生は中高生に。その発想でいくと昔の人はどんだけ偉いんだよという話になるんだけれも、歴史の教科書に名を残す偉人は無論のこと、実際に戦争時代を生き抜いた人だって十分過ぎるほど偉いかと思うので、その辺の無限ループは置いておくとして。

どうやら弊社の社長的に、新人(といっても2年目)の働きぶりが大層不服らしく、ここしばらく社内にカミナリが落ちることが結構ある。当人が社内に居ないときなんかに「どう思うアイツ?」とか漠然と訊かれたりするんだけれど、もちろん漠然と愛想笑いで誤魔化している。しらんがな。

どちらにも言い分はあるだろうし、実際どちらにも悪い所があるので、どちらの気持ちも分からなくは無い。社長と新人は会話的な絡みも皆無なので、意見の相違や頑張りとかが伝わりにくいってのもあるんだろうし。ポジションで考えると僕が頑張るべきなんだろうけれども、面倒なんで全然頑張らないぞ。

「アイツの事はわからん…」とは社長の弁。この新人に限らず、最近の若いヤツの考えていることがどうにも理解できないんだとか。三十路を越えた中堅どころの人も「そういえば友達も、最近の新入社員は違う生き物って言ってました。」と全面同意。そんな2人の会話が「キュウイチは歳の割に落ち着いてるよなー」で完全一致。

新人とは1歳違いなんで、そっちのカテゴリーに含めないでください。

2009年02月12日

★好奇心の速度。

休日らしく繁華街をブラブラとしていたら、ふと現れた人の壁。ビルの前なんだけど人がどっさりと溢れているせいで、何故混み合っているのかがさっぱり分からない。ふと横を見ると今度は行列。店に入るためと考えるのが妥当だろうか。

丁度その行列のそばにあったレストランで食事をする予定だったので、中に入って食事をする。ビーフシチューは幸せの味。窓際の席だったので件の行列が良く見えていたけれど、のんびりと過ごした1時間ほどの間も人が途切れることが全く無かった。そのうちスタッフが出てきて誘導を開始する有様。大して興味も無かったけど、流石にここまでくるとモヤモヤする。何の行列なのか知りたくなってきた。

食事を済ませて外に出る。歩きつつ近付いていくと、スタッフのお兄さんは近くのお店の人と少し話しているようだった。「大変ですねぇ」なんて会話も聞こえてきた。お、会話が途絶えた。訊くなら今だな。

「なぁ兄ちゃん。この行列なんなん?」
「あ…。○○ってブランド(名前がよく聞こえなかった)のセールになります。」
「ふーん。」

訊こうと思った僕の目の前に、自転車に乗ったオジさんが急に現れ、スタッフのお兄さんに尋ねやがった。深く考えないでとりあえず訊いてみただけらしく、それ以上突っ込めないのか、オジさんの会話はそこで終了。僕が会話を引き継いで「で、どんな商品置いてるんですか?」とか「どれくらい値引いてるんですか?」とか横から訊くのも変すぎるので、色んなタイミングを逃しつつその場を後にした。

当初のモヤモヤは晴れたが、別の意味でさらにモヤモヤ。

2009年02月13日

★ターニングポイント。

入社した当初、僕だけが新卒で後は中途採用だった。社内で次に若い人は6歳年上だったし、クライアントは概ね30歳を越えていた。仕事的に個人の技量に左右する部分が大きいため、若く見られても得な事が無いっていうのと、剃るのが面倒という理由で、僕がヒゲを伸ばしたのは入社してから2年後の事だった。

実年齢より10歳年上(子持ち)に見られた過去を持つ友人には敵わないにしても、ヒゲを装備してからは実年齢より多少は上に見て頂けるようになっていた。だが超絶に不幸なことに、遂に見た目が年齢に追いついてしまった。最近髪も切ってないので、見た目がウザッたいことこの上ない。こうなっていくと老けるスピードすら速くなりそうな気がするので、長年連れ添ったヒゲと決別することに。

で、いざ剃ろうとすると溢れてくる、凄まじいまでの心理的抵抗感。最初の頃は剃ったり剃らなかったりもしていたんだけれど、ここ3年ほどはずっとアゴに装着されていた。あるべきはずのものが無くなる困惑なのか、たかがヒゲが全く剃れない。ここ数日「そろそろ剃らないとなー」と毎回のように思うものの、結局先延ばし先延ばしになっている。なにこの離婚を考えてる倦怠期夫婦のような状況。

週末は身綺麗にして出かける用事があるので、どっちにしたって剃らないといけないんだけれど、なんだかんだで今日も剃れず。結局「よし、金曜の夜に剃ろう」というギリギリすぎるスケジュールをさっき決めて現在に至る。今度こそ剃らなければ。いつから僕はこんなに女々しくなったんだろうか。もっと大人になれよ自分。

そうか、目標が入れ替わったのか。

2009年02月14日

★次の一手。

今話題になっているっつーか、メディアで妙に煽られている感のある『逆チョコ』だけれども、今話題なだけで完全に流行んないはず…という世の独身男性の反論など、恐らくチョコ屋は知っていて、それでもなおぶつけてんだろーなーと思う。

今年と来年のバレンタインは休みなので、義理チョコの需要は例年より低下してるはず。かつて『友チョコ』を打ち出してた製菓業界が、『逆チョコ』の発想を以前から考えてなかったハズもない。2年連続の休みが重なる今年だからこそ、一気に煽ってんじゃないだろうか。つまり最初から恋人の居る男性へのアプローチを目的としてて、男性から女性へ贈る義理チョコでの需要は見越してないっていう。

メーカー側としては、根付けば儲けモノじゃね?くらいの発想な気がする。たとえ無理でも今年と来年押し切れば、とりあえず再来年からは平日に戻るのだし。いやひょっとしたら本気なのかもしれないけど、この煽りは『普通にチョコ買って食べたい男層』への迫害に近いので、きっと本当に流行らない。「買う名目が出来るじゃない」等と浅はかな事を言ってはいけない。『普通にチョコ買いたい層』は普通にチョコを買いたいのだ。むしろ一人で美味しいチョコを食べるという『独チョコ』を流行らすべき。

超高級志向で大丈夫。みんな本当に美味しいものは人にあげたりなどしない。

2009年02月16日

★デイリーキッチン。

用事があったので早起きをする。5時というご老体もビックリする時刻に起床し、カーテンの隙間からまだ暗い外を確認。いつも早起きしてるらしい近くのおじいちゃん宅を見ると、既に電気が付いていて、なんかもう勝てる気がしない。

朝食の準備をしつつ、眠気を覚ますためのBGMとしてテレビを付ける。天気予報を確認した後で適当にチャンネルを固定。料理番組をやっていた。美味そうすなーと思いつつ、自分自身はシリアルを食べるという切ない光景を繰り広げてみる。

そんな感じでなんとなーく見ていた料理番組。枠を考えると東京で放送していたのを時間を変えて流している感じ。テロップに『簡単』と書いてあったので、自分でも作れるだろうかと思いつつ視聴を続けていたんだけれど、確かに基本は簡単ながら、チョイチョイとシビアな要求を突きつけてくる。「豚肉の下味としてウォッカを…」とかサラリと言われても困る。調味料用にウォッカを用意している家は、多分だけど少ないんじゃないだろうか。お酒好きならともかくとしても。

その後も続く妙にレベルの高い要求達。「デトロイト」「グレープシードオイル」という聞いた事の無い単語も流れてきた。うーん。作るのは簡単そうだけど、用意するのがやたらと大変そうだ。素材を活かしてるみたいだから、料理好きのための番組なのかもしれない。もしくは代用品での調理を前提にしているとか。でも簡単ご飯だけに、それだと違う料理になってしまいそうな気もするな。

「はいコレで完成です。今日は本わさびを用意しました。コレを…」

無理じゃね?

2009年02月17日

★料金は別途頂戴します。

週末は新幹線に乗って旅に出ていた。目的地が少しばかり遠かっため、特急券を含めると往復で10枚の切符。切符を吐き出し続ける券売機を見て、壊れたんじゃないかと疑ったりもしたけれど、実際にそれが必要枚数であることを確認し、改めてJRを疑った。ただでさえ乗り慣れてないから、確実に改札で引っかかんだろなーと思いつつ出発。実際に引っかかって帰ってきたので、驚きの予定調和。

しかし新幹線は何歳になっても心が躍る代物。新幹線と機関車を見た時だけは、鉄オタの気持ちが分からなくもないっつーか、実際に超格好いい。せっかくなので写真を撮っておこうと、新幹線は勿論、乗った電車に関しては全て写真を撮るようにしていた。のぞみは遠くで見るとダサいのに、近くで見ると格好いい法則。

途中特急車両に乗り換える。出発までに5分ほどあったので、カメラを持って特急車両の先頭までいそいそと移動。どの角度がイイかなーとカメラを向けつつ、狙いを定める。どうせ撮るなら上手いこと撮りたい。幸い他の乗客は見えない上に、車掌さんが映っているというナイスなポジション。お、今車掌さんと目があったな。

後ろを向かれたんだな。

2009年02月18日

★好感度。

先日の春一番によって僕の鼻にも一陣の風が吹き抜ける。残念ながら漂ってきたのは梅の薫りでは無くスギ花粉の気配であり、とりあえず去年もお世話になった耳鼻科に駆け込んで薬を頂く。薬を貰ったときに気付いたんだけど、この病院近くの最寄り薬局で処方してもらう錠剤は、表裏がきちんと統一されている様子。

錠剤ってモノによっては片面に切り込みが入っている。半錠にしやすいからなんだろうけど、他のトコロで貰った薬は表裏がバラバラになってパッケージされていた。そういうのがこの薬局では無くて、切り込みが入ってる側を表向きにして統一。こういう薬のパッケージ作業って何処でやってんだろうか。メーカーから購入した時点?薬局単位?

効能は一緒だから、どっちでもいいと言えばどっちでもいいんだけど、この一手間分だけ好感が持てる。あーでもバラバラだったのは全部病院内で処方されたから、その辺も関係しているかもしれない。薬屋にはあんまり行かないから、正直よく分かんないス。

強調したいのはその部分じゃなくて、つまり小さなサービスの素晴らしさ。普段使いのお店は特に、そういうサービスがあると足を運んでしまう。アイスコーヒーに使う氷をコーヒーで作ってるお店だとか、ご飯類を買うと手拭きを付けてくれるコンビニだとか。この薬局に関しても、ビタミンCの粒剤をサービスで貰えるのだ。

そしてレジ横にはそのビタミンCがセットになってドーンと売られていて、そういう露骨な販促も割と嫌いじゃなく、そういえば試食も結構好きだ。

オカンの発想だな。

2009年02月19日

★お犬様。

ベビーカーにペット用のキャリーケージを乗せて、その中に耳をピンク色に染めたワンちゃんを鎮座させつつ、それを押して散歩しているご婦人を見かけた。読んでも意味が判らないかもしれないけど、実際書いてる僕も良く判ってない。そしてどこから突っ込んでいいのかも判らない。ケージの鍵が外れてパカパカしてますが大丈夫ですか?

ご婦人そのものは普通の出で立ちだったので、ペットに深くて深いことさらに深い愛情を注いだ結果なんだと思う。深すぎて不快を振りまきそうな振る舞いではあるけれど、本人は注目を浴びていたためか、それなりに幸せそうに見えた。ベビーカーは人間のものだろなーと思ってたんだけど、さっき調べたらペット用のベビーカーもあるらしい。凄まじいぜペット市場。確実に旦那より愛されてる。

不況知らずとは聞いていたけれど、本当に色んなニーズがあるものだ。以前ペット用の名刺とか訳ワカンネ的な事を書いたんだけど、後でペット業界じゃ割と普通と教えられてビックリした。ひょっとして僕が今回見たのも、それなりに当然な部類に入ってしまうんだろうか。もしそうなら驚きを通り越してカルチャーショック。この時代に徳川綱吉が居れば、感激のあまり泣いてしまうかもしれない。

いや案外引くかも。

2009年02月20日

★幻術使い。

一週間前にヒゲがなかなか剃れないという更新をして、そこに書いた通り非常にドキドキしながら剃ってみたんだけれども、社内やクライアント先も含めて、誰一人としてイジってくれなかった。こないだ一ヶ月ぶりに会った人なんか「あ、なんか感じ変わりましたねー。髪切りました?」とか言われる始末。髪が伸びっぱなしだった事実を踏まえると、恐らく僕は忍者の末裔なんだと思う。完全に忍法とか使ってる。

メガネ+長いモミアゲ+アゴヒゲという、似顔絵が描きやすいオプションがゴテゴテと顔に引っ付いていたので、確かに一つくらい無くなっても大して違わないよなー…と、寂しく自分を慰めてみる。気が向いたらまた生やそう。きっと生やそう。

今回の件で少しばかり自信が無くなってしまったけれど、流石にメガネが変わったら、誰か一人くらいは何か言ってくれるはず。多分。きっと。やはり人間のポイントは目元。そんなに視力が落ちていなかった頃は、メタルフレームを付けたり外したりしていた。高校卒業してからがメガネのかけっぱなしデビューで、以来セルフレームのメガネを愛用している。今している黒縁が一番しっくりくる品で『999.9(フォーナインズ)』の逸品。よほどの事が無い限り、今後もこのメーカーの商品を買うはず。それくらい気に入ってる品なので、全国のメガネさんは一度試して欲しいス。

せっかくなので少しばかり布教活動。日本人が日本人の顔に合わせて作ったフレームなので、日本人の顔にとても合う。さらには掛け心地が半端なく良くて、セルフレームの重さすら忘れる事がたまにある。スーパー蛇足情報として、僕が装備してるのは『NPM-03』というシリーズの9002(ブラック×シルバー)。テンプルがチタンで出来てるのがポイントのオサレさんメガネであります。少しばかり値が張るので、僕が普段身につけてるものの中では一番価値があるものの類。

忍者的にコレが無くなってしまうと、恐らく誰も僕が僕である事に気付いてくれないんじゃないだろうか。そんな秘伝の巻物ポジション。ニンニン。

2009年02月21日

★ランダムランチタイム。

僕如き卑賤の民にも「昼メシ食おうぜー。」と誘ってくれるランチ友達が存在している。いや蓋を開けると何てことはなくて、大阪で働いている小学校時代の友人。営業職たる彼は、昼時に会社近くへ寄った際は割と誘ってくれるのだ。

僕も休憩時間を割と自由に調節できるので、誘われたら大概食べに行っている。ケータイにメール送信してからの早すぎるレスポンスと、誘いをほぼ断らないその姿勢から『打率8割の男キュウイチ。』と呼ばれている。心底ほっといてほしい。

そんなスラッガーたる僕の残り2割、つまり不参加になってしまう時の内訳は『本当に忙しい』が1割と、「嘘付いて行かない」が1割。友人は『一人でご飯食べるなんてありえない症候群』の患者なので、可能な限り誰かを誘う。なので僕以外にもランチ友達が数多くいるのだけれど、稀に友達4~5人を集めようとする。

誘っているのは同じく大阪で働いているという小学校時代の同級生達(何人かいるんだとか)。顔見知りだし同窓会気分じゃね?という事なのかもしれないけど、誰が来るかわからない上に、知ってても本当に顔を知ってるだけのメンツが大半。そもそも『一人でご飯食べるのって素敵やん教』の信者である僕なので、安らぎのランチタイムを確保するため、そういう場合だけはやんわり断るようにしている。

昨日もそれらしきメールが来ていた。「今日ランチ行ける人~??」宛先は僕を含めて4人。本当は時間あったけれども、急がしいのを理由にパスする旨のメールを送る。他の人とゆっくり食べてくださいませ。すると30分後、再びメールが。

「全滅したので一人で食べます。」

ご愁傷さまです。

2009年02月22日

★誤解。

京都まで飲み会に行く。5年ぶりに会う人も居て非常に懐かしかった。終電の都合で先に離脱しなければならなかったのが何より痛い。昔の僕なら確実に最後の最後まで残ってサウナ直行コース。寄る年波には勝てない。

一次会の場所が「これぞ居酒屋」って感じのところで、つまりは安さを前面に押し出したお店。客層も若い人達が非常に多く、やたらと活気がある店内だった。実際僕達が飲んでいた席の後ろでも、大学生と思わしき学生さん達が多数居て大盛り上がり中。いやー若いって本当にいいものですね。

学生さん達は途中一気飲みとかもしていたので、結構ベロンベロンになった人が数人いるようだった。その中でも特に酔っ払ってたぽい青年が、ふらふらと僕達のテーブルまで寄ってくる。男女半々くらいだったので合コンか何かだと思ったらしく、最寄りの席に居た僕に向かって言ってくる。

「イケメンじゃないですか!」

さらに隣の席に座ってた人にも「こっちにもイケメンが!」と言い、もう一つ隣に座っていた人にも「ここにもイケメンが!!」等と、とりあえずその場に居た男性陣5人全員に向かって『イケメン』を連呼していた。青年、そこは僕だけで止めておけ。

そして女性陣には何も言わない。青年、そこは無理してでも言っておいた方がいい。色々と理由はあるけれど、何より君に対する誤解を晴らすために。

2009年02月25日

★認識不認識。

少し前からチラっと予感めいたものはあったけれど、後輩が会社を退職することに。社風にあってるとは言い難かったので仕方無いかもしれない。少しばかり話をして、辞める理由なんかも訊いたりしたんだけれど、当人だけのせいじゃないよなーって部分もあったりして、少しばかりモキュモキュした。

面倒な感情を追い払うには、くだらない冗談かつまらない愚痴と相場が決まっているので、本人が留守なのをいいことに「社長ムカつくよな。」とストレートかつ端的に訊いてみる。辞める相手に気を遣ってもしかたない。案の定「はい」と即答する後輩。「怒ってるときに言う『俺は別に怒ってないねんけど』って言い回しは、相当ウザいやんな?」「超分かりますそれ。」などと、しばし愚痴の掛け合い。

今後の参考にと、相手の愚痴もいくつか聞いていたら「キュウイチさんも似たような不満持ってたんですねー。」とか言われた。他の社員に相談をしていたこともあったようで、その際にも幾つかそういう話をしていたそうだ。まぁ似たような環境に居るんだから、愚痴も似てくるのは必然。そんなに不自然なことでもないと思う。

「ですよね。いやーキュウイチさんて感情が分かりにくいっていうか、読み取りにくいっていうか…普段から何考えてんのか良くわからない感じだったんで。」

それは普段から本当に何も考えて無いからです。

2009年02月28日

★綻び。

ここしばらく中途半端な雨続き。革靴を愛用している身としては結構辛いものがある。ちゃんとしたお手入れ道具が実家に置きっぱなしなので、どこかのタイミングで取りに戻らなければ。最近あまり磨いてないので靴がヘタってきている。ピーンチ。

一時期は週末のたびに靴を磨いていた。白い革靴を持ってた時で、やたらと汚れが目立つ代物。仕方ないので土日を利用して磨くんだけど、せっかくだからと他の靴もせっせとお手入れ。キュッキュキュッキュと大没頭。母上の「私のも磨いて」なんて言葉が幻聴で聞こえてくるレベル。もちろん幻聴なんで無視する。超没頭。

お手入れをしていると、靴の中で駄目になっている部分の発見も出てくる。かかとの修理なんかはその辺のお店で出来るけど、中側の修復までは難しい。当時リペアついでに靴全体を洗ってもらおうと思いつき、該当するお店をネットでピコピコと検索した。特に深く考えず、『大阪』『交通アクセスが良い』『割と遅くまでやっている』あたりをポイントにして探す。ドンピシャまでとは言わないものの、納得できそうなお店を発見。夕方くらいをメドにそのお店に行ってみたら、場違いなトコだった。

靴の修理屋なので、中年のオジさんかなんかだろうと思っていたら、どう見ても『夜のお姉さん』にしか見えない女性が受付に立っている。白熱灯で照らされている部屋は完全に無音。靴を修理する音も聞こえないというか、修理する場所すら見あたらない。そして部屋に所狭しと並べられているのも、夜のお姉さん達が履いてそうな靴ばかり。

つまりそこは『そういう人達を客層にしている』修理屋さんだったのだ。確かに靴の修理屋なのに随分奥まった場所にあるなーとは思っていた。店に入った瞬間に「あ、ここ駄目だ。」と気付きはしたものの、既にちょっとビックリした顔のお姉さんと目が合ってしまっている。普段と客層が違うからだろうか。仕方なく「えーと。靴の修理できますか?」と当たり前のことを口に出した。うん。そういう店だ。

そこからは普通に受付してもらえたのだけれども、終始居心地が悪いまま。後日引き取りに行くときも、妙に恐る恐る受け取りにいった。やたら髪にボリュームのあるお姉さんが先客で居たのを覚えてる。たかが靴の修理でこんなにもドキドキしたのは初めてだ。便利なのでまた利用したいと思いつつも、あれから一度も行けてない。

靴はピカピカに磨けたが、何かが確実にヘタれた。

2009年03月01日

★美味しくて、オイシイ。

家に友達を招きつつご飯を食べた。なんというリア充行事。同時に2人以上の来客が初めてだったので、多少準備にバタバタしてしまったけれども、ちゃんとお腹一杯になったし良かった良かった。そして来てくれた人が全員お土産をくれるという常識人っぷりには驚愕を隠せない。逆の立場で持っていってた自信が無い。みんな偉い。

人数が多いと楽しみ方のバリエーションが増えるから楽しい。ちょびっとだけマリオカートしたんだけど、Wiiのゲームはこうやって楽しむもんだよなーと再確認できるレベルで面白かった。シングルプレイだとイラつきしか運んでこないレインボーロードを初めて楽しめた気がする。多人数だと連続落下すら面白い。ちょっとした発想の転換。見方をかえると面白くないものが面白くなる。

こないだ飲み会があったんだけど、そこは手元にある機械を操作して注文するお店だった。ファミレスのガストなんかがテーブルに固定して設置してるディスプレイがあるけど、アレを想像すればいい。それが充電式になってて取り外し可能な感じ。

そこには有料で占いなんかのコンテンツもあったりして、最初に見たときは「つまらなさそー」とか思ってたんだけど、友達がノリで操作しはじめたら、意外な程に楽しめた。全員の生年月日と血液型を入力したら、勝手にランキングしてくれるタイプのもの。2~3人くらいなら「へー」で終わりそうなものだけど、11人も居たからか『1位』と『ビリ』の発表とか大盛り上がり。僕も『性格美人度ランキング』で1位に選ばれた。まぁ当然といえば当然の結果。むしろ僕以外の誰が選ばれるっつー話ですよ。

直後の『エッチ度ランキング』でも1位。空気読めよ機械。

2009年03月02日

★オロパタジン塩酸塩。

花粉症の薬が無くなったので医院へ。今年の関西圏は飛散量が多いという情報を前に見たけど、確かにここ2~3日は悲惨な感じ。花粉情報を見るとそんなに飛んでない日もあるので、やっぱり中国から飛んできてる黄砂が関係してんだろなーと思う。

日曜に空いてる場所は少ないので、予想通り物凄く混んでた。診察券を渡したあたりで、去年は診療開始時間と同時に来院するようにしていた事を思い出す。去年の僕は今より賢かったらしい。非常にたっぷりと待たされつつ、僕自身の診察は2分で終了。本当に薬を貰うだけの患者。先生も楽そうだ。

夕方くらいに行ったので、終わった頃には診察時間の終了間際。ただ待合室にはまだまだ人がたくさん居たので、もう1~2時間は終わりそうも無い雰囲気。一年で一番忙しい時期だろうから、しばらくはこんな状態が続くんだろう。なんせその後に最寄の薬局へ行って処方箋を渡したら「この量全部は渡せないんです…」とか言われたほど。土日は問屋が開いてないのに、同じ薬が処方されまくったせいで在庫切れになったらしい。

とりあえず一週間分の薬をもらい、残りは郵送してもらうことになった。とても申し訳無さそうに謝っていたけど、郵送という手間を考えるとこちらこそ申し訳ない。その原因の根本ともいえる「まだあの医院に人いっぱい居ましたよ」という情報を教えてあげると、その場にいた店員さん2人は目を合わせ、なんともいえない半笑い状態になってた。うーむ。やっぱり申し訳ない。

ストックしている分が実はあったので、辞退するという手もあったけど、人間何があるか分からないのでやっぱり普通に貰って帰った。それにしても花粉症患者が年々増えているのが実感できる一時だった。待ち時間は面倒すぎるし、来年はさらに駄目人間になりそうなので、次のシーズン前には思いきって鼻を焼いてみる選択肢を付け加えたい(今年もう炎症起こしてるので不可)。痛いのは嫌いだが面倒も嫌いだ。

面倒で痛い人だからな。

2009年03月03日

★モモチョコ。

おお。今日って雛祭りじゃないか。道理で週末に商店街寄ったら、桃の枝を買ってる人が多かった訳だ。そういえば和菓子屋さんじゃ菱餅も売っていたっけ。草餅とウグイス餅に目が行ってたのでそこまで気がまわらなかった。買ったのは草餅。

菱餅、あられ、甘酒などなど。雛祭りに限らずこういう行事で食べるものが正直あまり好きではない。好き嫌いで判断するようなものじゃないかもしれないけど、色んな美味が溢れるこの時代にわざわざ食べなくてもなーという気持ちになってしまう。そのせいで不幸すぎる事故が我が家に起こったりもしたし。

ああいうのってもう少し現代風のアレンジしてみてもいいじゃんなーと思ったら、チョコあられがモロそういうコンセプトだった。バレンタインで煽ってた『逆チョコ』には否定的だけど、こういうのと絡めれば多少面白くなるかもしれない。『オトナ味』よりは『オモロ味』の方が女性の食いつきも良さそうだし。

オモロ味をもらって嬉しいのかはさておき。

2009年03月04日

★麦茶健康法。

お風呂あがりに冷たいお茶をガブガブと飲む習慣があるので、引っ越してきてから麦茶が途切れたことがない。未だに毎日作って毎日飲んでいる。最近ようやく飽きてきたので、今度烏龍茶も買っておきたい。2リットルほど飲んだらすぐに麦茶へ回帰しそうだけど。ご飯・ご飯・ご飯・パン・ご飯みたいなもんだと思う。

流石に今はヤカンと専用の2リットル容器を使ってるけど、学生時代に一人暮らししていたときは、その辺のアイテムを買うのが微妙に勿体無かった。なのでヤカンの代わりに大きめのホーロー鍋で麦茶を煮出し、容器はペットボトルで代用。ここで出てくる問題がペットボトルに麦茶を移し変えるとき。入口がせまい。

漏斗を使えばてっとり早いけど、やはり買うのが勿体無いというか面倒だったんで、麦茶プロとしては鍋から直注ぎ。最初の方こそ零したことがあったものの、回数をこなすうち一滴たりとも零さずに注ぐスキルを身に付けた。鍋における2リットルの水ライン(冷ました際の蒸発分を含む)も覚えていたので、鍋のお茶を全て注ぎ終えるとペットボトルぴったりに収まるという、完全無欠に無駄特技。我ながら麦茶を淀みなく注ぎ終えたときは、とても満たされた顔をしていたと思う。

逆に結構零したときは「やっべー今日疲れてる。」と判断して早めに寝てた。
体調管理パロメータ扱い。

2009年03月05日

★商品価値。

appleから新しいMacシリーズが発売された。家にあるのは相当古くなってしまったので、iMacあたりが非常に欲しい。値段も大分こなれてきたし、新OSの『SnowLeopard』も夏くらいには発表されそうだから、その辺の評判が良かったら今年あたり買ってしまうかもしれない。『SnowLeopard』は現行のOSである『Leopard』の機能をアップデートしたり、品質改善による動作速度や安定性を高めた『軽くて安定したOS』になりそうなのが特徴。仕事で使ってる身としては安定の大切さは身にしみて理解している。

マシンを酷使する作業が多いので、OS9時代は結構頻繁にソフトが強制終了していた。保存していないとデータが飛んでしまうので、1時間ほどの努力が無に帰すことも少なくない。たかが1時間といえど、気分が乗ってるときは作業速度がまるで違う。またそういう時に限って保存してなかったりするから、一気に萎えたりするのよね。

そんな過去の懐かしい話をしていたら、会社で『絶対に強制終了しないMacになら幾らまで出せるか』という話題になった。あれば欲しいけど、正直お金出してまでは要らないので、即座に『そんなの買いませんよ』と答えたら、"え、君って本当にこの業界の人?"ばりに「うっわ、ありえへんわー。」と上司に返された。

「俺なら絶対買うな。100万でも買う。」

一瞬微妙な空気が訪れ、だれともなく「うーん」という言葉が発せられただけで、結局一人も反応しないままそこで話も強制終了。見事なまでのフリーズ具合。『すべらない話』も買える時代がくるといいですね。高そう。

2009年03月06日

★かもすぞ。

前々から欲しいなーと思っていたステキ商品、ヨーグルトメーカーをついにゲット。さようならブルガリアヨーグルト(市販品)。こんにちはブルガリアヨーグルト(種菌なので)。これからも僕の体内環境をよろしく。

ついさっきセットしたけど、食べかけのブルガリアヨーグルト(砂糖は入れない派です)がまだ余っているので、口に運べるのは週末になりそう。食べるのは非常に楽しみだけど、多分どこまでもヨーグルトだと思う。それでも妙にテンションがあがってしまうのは、お祭りは準備してる時が一番楽しいとかいうヤツだろうか。

商品と一緒に付いてた説明書をペラペラとめくってみると、『スーパーやせるヨーグルト』なる頭悪そうな…じゃなくて興味深い名称を発見。読んでもどう痩せるか判らなかったけど、テレビで紹介されました的なアレっぽいので、きっとコレだけで痩せたりはしないだろーなーというのが、ひしひしと伝わってくる。そういう意味ではとても良いネーミング。狙ってんじゃないだろうかと深読みしたくなる。

もしかしたら本当に痩せるなんて事もあるのかもしれないけど、だったらせめて別ページにある『生クリームヨーグルト』の作り方は省けと言いたい。なんという幸せな字面。食い倒す以外の選択肢が浮かばない。どう考えても太る。

2009年03月07日

★肉丼。

深夜のテレビで絶品ランチ特集っぽいものが放送されてて、そのうちの一つが会社近くに存在していた。見た瞬間に「これはもう行かねばなりませんな!」と勝手な使命感に燃えつつ、放送日の翌日に行ってみたら『本日売り切れてしまいまして。』とのお言葉。そりゃそうですよね。

それがおよそ2ヶ月前の話。1ヶ月ほど前にもチャレンジしたけどあえなく撃沈。両方とも店に入ったのが12時半だったので、どうやらこの時刻では無理そうだと判断。3度目の正直、満を持して12時ピッタリにお店に入ることにした。

『本日売り切れてしまいまして。』

早くね?世間的ランチタイムってこれからじゃね?12時からの混雑を予想して11時50分に会社を出るという姑息な手段まで使ったというのに。席に着いて横を見ると、僕が食べたかったメニューを食べてるOLさんが居た。グヌヌ。どうやらあと少し早く来店すればありつけそうな感じだが、確実に食べようと思うなら11時30分の来店が望ましいということか。なんという選ばれ者のメニュー。

一応お昼の開始時間を自由に設定できるので、僕はその有資格者という選ばれし民、つまり約束の地の住民ではあるのだけれど、あいにく出社時刻が10時というアンチ社会人仕様になっている。朝食食べて出社して、1時間半後に昼休憩とか意味が分からないにも程がある。出社が遅い代わりに、残業含め帰るのがやたら遅いので、夕方になるとお腹すきそうだし、なんかもうそこまでして行く意味は流石にねーよなーという気分になった。

だが気分は気分なだけなので勿論行ってくる。肉の前では全てが霞む。さぁ引っ込んでいたまえ近隣にお勤めのOLさん達!

2009年03月09日

★かもされたぞ。

おおおお。ヨーグルトメーカーのヨーグルトが美味しかった。作った甲斐があったというものですよ。どの辺が美味しかったというと、どこまでもヨーグルトだったとこ。なんかこう手作りならではのちょっとした失敗だとか、手作りならではの味の違いとかが、完膚なきまでに一切抜きで、心底どこまでも普通のヨーグルト。

あまりの美味しさ(ただヨーグルトが好きなだけです)にバクバク食べていたら、そこから種菌を取るの忘れていて、結局作ったものを全部食べてしまった。自分の愚かさ加減に辟易しながらコンビニ行って、せっかくだからと明治乳業のLG21を買ってきた。これを種菌にしてみよう。LG21を毎日食べてると花粉症に効くと何処かのサイトで見て、今回あわよくば…とか思ってたんだけど、世の中そう甘くはないらしく、菌が弱いそうで増殖はしてくれないっぽい。でも人間たるもの思い込みの力も大切なので、しばらくはこの方向性を続けたい。妄!想!力!

そして洗剤で洗った後にすぐ作ったので、実は煮沸消毒を忘れていたことに今気付いたんだけど、その辺も思い込みで気にしないことにした。耐!久!力!

2009年03月10日

★穴を掘って埋める刑。

世の中の不景気を凝縮したかのような暗い顔で、仕事を振ってる先の担当さんがやってきた。現在は特に何もお願いしていなかったので「どうしたんですー?」と世間話をしていると、いつもの仕事とは違って営業中なんだそうだ。今度から新しい形態のサービスをするので、その説明を兼ねた挨拶回りをしているらしい。

気になるその説明を受けてみると、担当さんとこの会社からすれば『コストと敷居が下がるけど、全体の売上も下がる』みたいなサービスで、遠回しに自分の首を絞めてるんじゃなかろうかという感じ。担当さんもその辺は理解しているのか『でも何もしないよりはマシなんで』みたいに喋っていた。

話を聞いているうちに、ちょっと疑問が出てきたので「この辺どうなんでしょーか?」とか訊ねてみたら、担当さんも知らなかった。本社から電話でレクチャー受けただけで『営業してこい』と言われたそう。恐ろしいまでの無茶ブリ。今日は仲の良い会社だけ回っていますと呆れながら言っていた。そりゃそうだよなー。

概略を聞いて会話終了。担当さんは別の会社へ。それから10分ほどしたら上司が戻ってきたので「こんなん貰いましたー」と資料を渡しつつ、超簡単に外枠を説明。そもそもウチの会社に深く関係しそうにないサービスなので『こういうサービスもありますよレベル』の話ですという前置きはキチンとつけておく。

予想通り『で、コレで何ができるの?』的な反応だったので、僕も予定調和的に「分からない事は電話すれば勉強してから教えてくれるそうです。」とありのままを伝える。テンプレート的な「ハッ。」という笑い声の後、書類はお約束的にゴミ箱へ。

そりゃそうだよなー。

2009年03月11日

★俺には夢がある両手じゃ抱えきれない。

アカデミー賞獲った『おくりびと』効果で納棺師を目指そうとする人が増えたんだとか。昔からよくある事だから飽きられるのも早いだろうけど、人気出る→目指す人増える→挫折多数→残る人も居るっていう構図は鉄板なので、少なくとも意味はあるはず。アトム見てた世代が日本のロボット技術を引っ張ってるってのは良く聞く話。

小さい頃のちょっとした憧れが人生を決定付ける事はよくある。親と同業になる子供がその最たる例。親父の背中は大きいぜ。僕んちも自営業なので、小さい頃から家を継ぐとばかり思っていたけど、気付けば別の仕事を頑張っている。

僕が家の仕事を諦めたのは、自営業であるからこその苦労を知っており、父上が超頑張っている姿を間近で見たいたからで、憧れを超えた先の苦しみを既に知っていたなんて事は全然ない。本当にない。今のは僕が面接で良く使ってたフレーズで、ここから『苦悩』『夢』『じゃあ本当にやりたい仕事って?』あたりをドラマチックに語る。苦労なんざ知らんがな。そんなん息子に喋る人ちゃいますがな。

今思えば高校の時の担任が、個人面談でポツリと漏らした『厳しい、しんどい道やぞ』が諦めたキッカケのような気がしてならない。夢半ばで破れた人が『現実は違った』というフレーズを使うけれども、入口に立たずしてポッキリ折れた僕なので『破れた』なんて言葉がかっこよすぎて使えない。

なんかもう『ポシャった』とかそのへん。夢ポシャった男!

2009年03月13日

★ヤングマン。

ハッピバースデートゥーミー♪まぁ平日なので普通に仕事してんだけども、席の位置が地味に近い社長が東京出張なので、非常に清々しく過ごせるはず。流石は社長。社員の心を判っていらっしゃる。粋なプレゼントをありがとうございます。

歳をとればもうちょっと精神的に成長すんだろとか思ってたけど、実際のところ人間なんてそうそう変わるもんでもなかった。今後も永遠の16歳を突き進んで逝きたいとこだけど、よくよく考えると最近のアイドルとか全然知らないし、お笑い番組のツボもズレて笑えなくなってきたし、自販機だとジュースじゃなくてコーヒーへと手が伸びてる。僕が十代半ばだった頃の基準だと、上記のメニューは完全にオッサンの所行。本人に自覚がないだけで、確実に大人の階段は上っちゃってるんだろう。

そういえば昨日のお昼休憩中に道端を歩いていたら、前を歩いている集団の一人が誕生日だったらしくて、「ついに30歳になって云々」と話が聞こえてきた。「もう若くないよなー」等と回りから色々突っ込まれているんだけど、本人は超否定モード。いかに自分がイケイケでアゲアゲなのかを存分にアピールしようとしている。

「イヤもう全然まだまだ。さまよえる蒼い弾丸ですよ!」

そのチョイスは多分オッサン。

2009年03月14日

★SHARPENS YOU UP

最近地味に忙しかったりしたので、気合いを入れるためにフリスクのブラックミントを購入したら、やたらとその刺激にハマってしまい、現在2日に1箱の頻度で消費中。過去の経験上この流れは非常に不味い。中毒の予感。

若干の睡眠不足と花粉症の薬による副作用なのか、夕方に相当眠たくなるんだけど、フリスクを3粒ほど口に放り込み、第一陣の刺激を体感しつつ全部が溶けきったあたりで即座に冷たい水を飲めば、喉元に30分くらいは目が冴える超刺激が発生。でも基本がヘタレなんで3粒が限界。それ以上は口の中が地獄絵図。

類似商品のミンティアにも興味がでてきたので、とりあえずそれっぽいアイテムを探しつつ、自分に合うのを見つけていきたい。具体的には一番強力なものを知りたい。だって。せっかくだし。どうせなら。正直あまり身体に良さそうにも思えないけど、自分に気合いを入れるアイテムは、あって損するものでは決して無い。実際仕事してる最中にダレてきた時も非常に有効だったというか、むしろフリスクを口に入れてないとダレてしまうっつーか、つまり基本的にダレてはいる。

いや決して大したレベルじゃないけれど。花粉症の薬を毎日飲んでるせいか、フリスクを口に入れて即座に水で飲み込むの事を何回かしてる程度。爽快感ゼロ。

フリスクのCMそのままの空振り加減。

2009年03月15日

★黒いコートとアタッシュケースの男。

役所関係の手続きがあったので、平日の午前中に休みをもらって色々と動いていたんだけど、某センターの相談窓口に行ったときに、僕の横で相談していた人が気になった仕方なかった。パッと見の年齢が40歳くらいに見える、いかにも水商売で生きてきたっぽい男性。誤解と失礼を恐れずに、明快に説明するなら『劣化した羽賀研二』。一人だけ纏ってる空気が違ってた。あんまり近付くべきじゃない人だと本能が告げてくる。

僕は僕で用事があるので、担当者さんと話してるんだけれども、低めのパーテーションを隔てた横では『妻が外国人』『今年の始めに永住権』『去年までは不法滞在』等という、随所に素敵なキーワードが散りばめられていた。なにそれ超気になる。

普段聞かない単語に興味津々の耳ダンボ状態ながら、下世話であることこの上なく、何より自分の用事が最優先なので、そそくさと用件を済ませて席を立つ。結局どうなったのかはよく分からないままだけど、色んな人がいるもんだと再認識。その人の相談を受けてる担当さんも少し困っていたようだった。

「そこは税理士さんと話しをしてて…」

うわさらに新しいキーワードが。

2009年03月16日

★春を先取り。

快晴ってこういう事だよな、と思えるほどの青空。ここしばらく天気が崩れ気味だったこともあるので、なかなかどうして気分がよろしい。花粉症持ちとしては、晴れた日に外に出るのは微妙なところだけれども、そんな気持ちすら無視して外に出たくなったので、空が良く見える場所に行くことにした。

車が走らず、広さがあり、電柱も見えず、付近に高い建築物が無い。大阪市周辺でそんな場所は少ないのだけれども、探せばなくはないっつーか、実際にある。淀川の河川敷はそんな条件を満たす場所。川に沿って続く広く長い風景は、絶景とまでは言わないまでも、息を抜くには充分以上のものを見せてくれる。

走っている人、釣りをしている人、寝転がって本を読んでる人。色んな人がそれぞれの時間を過ごしていた。僕もそれに倣ってボケーっと気を抜きまくっていると、ゴソゴソとしゃがんで何かしているご婦人をみかけた。手に何か持っていたので、じっと目を凝らしてみると、つくしを摘んでいるようだった。

嗚呼素晴らしきかな春の光景。小学生時分に何度か摘んだことがある。母上に渡せばダシで煮たものを作ってくれた。アクの抜き方が悪かったのか、苦みのせいでそんなに好きではなかったけど、つくしを摘む作業はそれなりに楽しかった。

近くにないかと探してみたけど見当たらない。少し迷った末ご婦人に声を掛けて見せてもらった。その人も『全然見つからない』と言っていたので、今年は不作だったのかもしれない。お礼を言ってその場を後にし、少しブラブラ歩いていたら、別のご婦人とその旦那らしき人が現れた。手にはスーパーのビニール袋。中にはビックリするくらいパンパンに詰め込まれた、大量のつくし。

どうりで。

2009年03月18日

★お得意様。

まだ若手らしき飛び込み営業の人がやってきた。こういう場合の僕の対処方法『超笑顔で丁寧かつ断固に速攻で断る』を発動したら、何も言わずに黙って出て行った。イカンね。そんなことでは営業成績は伸びんよチミィ。断っておいてなんだけれども、一言お礼の言葉残すくらいの愛想はしておくべき。

断られても断られても営業を諦めない会社があるのは、もちろん効果があるからに決まっている。その時点では需要がなくても、将来必要になるかもしれない。その『もし』が出てきた時に、最初に浮かんでくるのがきっとその会社なのだ。まさに蜘蛛の糸を掴むための努力。羨ましいとは思わないけれど、その姿勢は見習いたい。

前に取引したオフィス機器メーカーから営業を受けるようになって早数年。小さな取引は未だにしているので、完全に切る事も出来ないまま月一レベルの訪問を受けてる。『名刺すら渡させてくれない会社』として、次々に代わっていく歴代担当者。最終的には支局長が出てきて、その時は名刺だけ受け取った。

その後1ヶ月で急遽担当が2度代わり、それからパッタリと営業が途絶えた。
諦めたというより、見限られた気がしてならない。

2009年03月19日

★私が集めているものそれは。

速達を出しに郵便局へ。普段出さないから350円切手なんて初めて見た。そんな切手の種類はどれくらいあるんだろうと調べてみたら、普通切手は1円から1,000円までで22種類ほどあるんだとか。祖父殿が切手好きだから、何かのお礼でプレゼントすれば喜ぶかもしれない。意外と安くつくし、今度試してみよう。

切手といえば『オリジナル切手作成サービス』が少し前から気になっている。ただオリジナルといっても、数種あるフレームのテンプレートに写真等をはめ込む感じ。そのフレーム自体が相当微妙なので、何となく手が出せていない。もっと種類があれば工夫出来るんだけどなー。ちなみに切手シート全体をオリジナルデザインにしようと思ったら、1000シート単位で注文しないといけないそうで、コッチは法人向けっぽいので最初から選択肢の外に追いやっている。宝くじが当たったら作ろう。

ところでこの切手サービスと、最近下火になってしまった『プリクラ』を組み合わせたら、もう一度くらい盛り上がったりしないだろうか。プリクラを撮ったら写真付の切手シートになって出てきますみたいな。手紙を送る文化も廃れてることだし、お互いの起死回生を狙って試しにやってみるのも悪くないかもしれない。いや実際冷静に考えて流行るわけは無いんだけど、何もしないよりはいい。

ただ『珍しい切手コレクター。』にとても深い意味が加わってしまうけども。

2009年03月20日

★花見様子見。

桜の開花予想がチラホラ。4月になれば楽しく花見ができそうだ。少しバタバタしているけど、定例行事なんで今年もなんとか開催したい。幹事をすることが多いんだけれど、経験則として参加者へ『持ち込み一品』をお願いしておくと間違いない。気合いの入った人は手作りの何かを持ってくるし、そうでない人は食べたいものを買えるし。結果的に荷物は分散することとなり、ツマミのバリエーションが幅広くなりつつも、ベースとなる参加費は安くなるという。後は足りないものをコンビニで買えば完璧。超オススメ。

そういえば何年か前、コタツを持参して桜の下で麻雀してた4人組を見たことがあるんだけど、見てて相当羨ましかった。当時そこまでする発想が無かったので、以来ちょっと憧れてすらいる。家に不必要なコタツも一つあるので、いつかどこかのタイミングで持ち込みたいところ。ちなみに麻雀はできないので、あくまで桜の下でコタツに入りたいだけ。電源無いから中に湯たんぽでも放り込んで、ヌクヌクしつつお菓子を食べて、パカパカとお酒飲んで、適当にダラダラして、眠くなったら寝る。

家と全く変わらないというか、よく考えると家の方がいいな。