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      <title>パンプキンジャム</title>
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         <title>何かを得るためには何かを失うとかなんとか。</title>
         <description>出かけた先でハロウィンのイベントをやっていて、そういえばブログをやっていた事を思い出したので更新。ふと見ると前回更新したのはちょうど一年前で、なんとなく自分が成長していない事を自分からやんわり指摘されたみたいでヘコみますね！

ヤマザキパンから新発売になった『モーニングスター』という食パンの名前にピクってなる程度の子供心はまだ残しているので、もう少しちゃんと更新したい気持ちは多々あるものの、子供心で大人の事情は解決できないのが難しいところ。子供とか生まれちゃったよ。超大変。

会社は相変わらずサボれず、家に帰ると子供の世話もあるしで、どうしようもなく真人間になっている自分を感じずにはいられない。それは決して悪い事ではないけれども、代わりに過去自分が持っていた大切な何かを失った気がするのは、多分勘違いじゃないと思う。

プライバシーマーク関連の真面目な話を会社でしているときに、同僚が言った『たいせつにします。ポコチンマーク！』に死ぬほど笑った。今の僕にはユーモアと紳士性が決定的に足りない。</description>
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         <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 00:06:04 +0900</pubDate>
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         <title>trick×magic</title>
         <description>あなどっていた。今日も世の中は世知辛く、自分の持ち時間は少なく、輪をかけて仕事は忙しい。もっとちゃんとした会社に入ろうとした結果なので後悔は無いけれども、想像の上を行く、ちゃんとしすぎてる会社だった。まさかPCに情報セキュリティソフトとか入れてるなんて。ログ取られるからサボれやしねぇ。あ、ハロウィンなので更新します。もっとちゃんと更新したい。

ハロウィンといえば、こないだ生まれて初めてディズニーランドに行ったのですよ。ものすごくちゃんとハロウィンしてて、至るところがカボチャ色にカスタマイズされてて感動した。ヤツらはプロだ。対魔法攻撃耐性が高めに設定されてる僕ですら、若干耳を装着したくなる衝動に駆られるあたり、夢と魔法の国は伊達じゃない。付けてないぞ。決して付けてはいない。

僕も予備知識としてディズニーがすごく混んでいるという事くらいは知っていたから、対策として金曜に有給をとることにした。仕事の引き継ぎとか申請許可とかあるので、直属の上司にその旨を報告していると、「有給かー。ディズニーとか行くんじゃない？」と一言。もちろん社内の誰にも言ってない。あんたエスパーか。

対応に困ったので、とりあえず「なんで知ってるんです？」と言うことに。上司は冗談のつもりで言っていたので、その冗談に僕が付き合ったと受け取ったようだった。二人して笑ってその場は終わり、僕は有給を取って実際にディズニーへ。

ひとしきり楽しんで翌週月曜日。直属の上司と朝の挨拶を交わすと「キュウイチ君、連休使ってちょっくらディズニー行ってきた？」と一言。僕も「いやーお土産買ってなくてスイマセン」と返事。こうして僕は、『冗談でディズニーランドへ遊びに行った風に扱われる、実際にディズニーランドへ遊びにいった人』となった。</description>
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         <pubDate>Sun, 31 Oct 2010 23:59:27 +0900</pubDate>
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         <title>肉という名の病。</title>
         <description>「サーバー代払えよ。」とレンサバの中の人に注意されたので、とりあえずまた一年分更新しつつ、更新代があまりにも勿体なかったので、何か適当に書くのであります。ココも放置はイカンと思いつつも、結局何もできてないというか。前の会社より確実に早く帰れてるけど、全体的な余裕が激減。驚いた事に今の会社は、昼間にちゃんと仕事しないと怒られるのです…！

さて、そんな更新作業もままならないゴミの近況を端的にまとめると、それはもう『太』の一文字で済んでしまう。『痩せ過ぎから標準体重になっただけ』と自身を納得させようとしてる僕に感じるこの危機感。

まぁ原因はハッキリしていて、確実にお昼ご飯の食べ過ぎ。転職当初は付き合いも大事だと思って、同僚数人で定食を食べにいく毎日だったんだけど、その中の一人が妙にトンカツ好きだったのも拍車をかけた。ことあるごとに「じゃあ、今日もカツっとく？」とか言ってくる。『も』じゃねぇよ。だから健康診断で引っ掛かるんだ。

とりあえずお昼は一人で食べるようにして、甘いモノも控える生活を続けていたんだけど、あまり体重は減らず。割と気持ちに余裕の無い生活してるから、ふとした時にどうしても食べたくなってしまうのよね。一人で生活していると、ここで無茶をしてしまいがちだけど、そこは既婚者の特権。奥方に協力してもらうという超必殺技を発動。朝にしっかり食べて、夜に量を減らす生活に切り替えてみた。

朝食はずっとパンの人だったので、朝からご飯を食べる生活は結構新鮮。確かに日中の空腹感も薄れてる気がする。カロリーオフのジュースやゼリーも用意して、甘いモノ対策も万全。これなら大丈夫そうだと、一週間ほど続けた結果。

より健康的に太った。</description>
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         <pubDate>Thu, 20 May 2010 00:56:08 +0900</pubDate>
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         <title>死に体。</title>
         <description>転職先の忘年会で『キュウイチくんって何かサイトやブログとかしてるー？』って訊かれ「いやー、情報発信が苦手なんで全くしてないですー。」と朗らかに答えちゃったので、なんか適当に書こうと思います。あけましておめでとうございます。

前回書いた通り、近頃の僕といえば寿退社に聞こえなくも無い不燃ゴミ生活を満喫していたのだけれど、社会の落伍者として職業安定所、通称ハローワーク、略してハロワ、曲解して地獄の軒先一丁目に足を運ぶ機会が何度かあった。

ハロワにはあくまで失業認定の為に行くつもりで、ここで仕事を探す気は無かったんだけど、とある理由からハロワ内の『就職支援センター』に登録だけはすることにしていた。登録者の早期再就職を支援する所で、就職に関する相談や、履歴書の書き方、面接の練習なんかをしてくれる。登録期間は申込日から３ヶ月。相談時間は1時間のものが週1回。一度きりの登録しかできなかったはず。つまりはそんな場所なのです。

普段の僕なら確実に登録なんてしないんだけど、それでも申し込んだのは奥方に勧められてしまったというのがとても大きい。かつて仕事を辞めた際に登録してみたところ、担当してくれたお爺ちゃんが親身に話を聞いてくれたので好印象だったそうだ。正直そんなの知らんがなとは思いつつ、気乗りしないまま一応登録したような感じだったのだけど、ここから話が変な方に転んでいく。

担当さんが奥方の時と同じ人だったのだ。

最初に挨拶した際に「何かこの名前聞いた事あるなー」と思って、家に帰って確認したら大当たり。担当さんに伝えたら無茶苦茶ビックリしてた。就職成功者だけで700人は送り出してるそうなんだけど、初めての出来事だそうな。確かに結構な確率だと思う。

そんな奇妙な縁からか、担当さんとは最初から妙に雑談が多かった。勿論『やるべき事はしたうえで』という前提ありきだけれども。数回通うとどうしようも無く時間が余るようになったので、まぁとりあえず話でもしとく…？みたいな。担当のお爺ちゃんが唯一作れる料理の話とか就職に一切関係無いもんな。実際に作って「美味しかったですよー」とか報告してたし。豚肉とモヤシの蒸ししゃぶなんですけどね。

ただそんな雑談タイムを長く続けてもお互いにとって無意味なので、最初は1時間フルに使っていた相談時間も段々と短くなっていき、最終的には会って3分で終了してた。これは多少専門ぽい業務かつ、ハロワで仕事を探して無かったのが大きいと思う。じゃあ何で通うんだという話なんだけど、これは担当さんの「君を欲しがる会社は絶対にあるからな！」という毎度の決め台詞を聞きに行っていたと言っても過言ではない。

他に利用した転職サービスのエージェントさんの中には「ハロワの転職サービスはちょっと…」という人もいたし、ハロワで作った職務経歴書は使わなかったし、実際相談しててそこは違うだろなーという箇所もあったけど、今でもアレが無駄な時間だとは思っていない。最初のとっかかりとしては良かったし、人生の先達者からの話はそれだけで貴重なものだと思う。それに色々な意見を聞いて比較する事こそが、サービス利用者としての正しい姿なはず。何より、予期せぬ思い出ができた。サービスの都合上、担当さんは物品を受け取ったり出来ないのだけれども、支援センター宛なら手紙を送っても大丈夫そうなので、今年は年賀状を出しておいた。お元気だろうか。

そんな美しい思い出に残る唯一のしこり、毎週支援センターに行く日時は担当さんが指定していた。基本一週間後の同じ時間だったけど、例えば僕の都合で曜日がズレても、全てが11時スタートか13時スタートになっていた。

あくまでひょっとしてですが、昼休憩、長く取りたかったですか？</description>
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         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 01:53:44 +0900</pubDate>
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         <title>幕間。</title>
         <description>やぁ僕だよ。もう誰も見てないだろうけど、ハロウィンだし、時間あるしなので適当に近況を書いてみようと思う。前回の更新から既に半年以上が経過してる訳だけど、勿論リニューアルらしき作業は何一つしていない。良い子のみんな、不燃ゴミだよ。

さて更新を停止した理由は『余裕が無くなりそう』だったからなんだけど、実際今の僕がどうかといえば、割と暇になってしまった。勿論そうなった理由もある訳で、簡単に説明すると、結婚したのに仕事を辞めて無職を楽しんでたけど、もうすぐ新職場へ出勤っぽい雰囲気なので、どうにか猫として生きられないかを模索してる感じ。この一大転機感。

仕事といえば、何度かハロワにも顔出したけど、不景気っぷりが凄い。朝でも混んでた。後悔は無いけど酷い時期に辞めてしまったなーとは思ったので、転職を考えてる人がいるならくれぐれも慎重にね！とは言っておきたい。生きろ。

さてさて、この手の話は暗くなる一方なので、気分を変えて明るい話をしよう。具体的には旅行で行った南の島の話でもしようじゃないか。アメリカ領なのに無駄に日本語が通じまくるあの島。むしろ日本人しかいねぇよでお馴染みのあの島だ。日記代わりに記憶を掘り起こしながら箇条書きでメモ。ただの自慢とも言う。意味判らないトコも多いだろうけど、そこは個人の心象風景ということで。暇だから超長いよ。


【～出発日前日まで】
・まずは最寄りの旅行代理店へ。
・超ベテラン風味のオジさんが担当してくれる。
・ベテランすぎたのか、話が遠回りすぎて理解が追いつかない。困惑。
・少し考えてみますねーといって帰宅。自分の理解力に疑いを持つ。
・別の日に、試しに高級ホテルの中に入ってた旅行代理店へ行ってみる。
・お姉さんの話が超明瞭。その場で申し込む。心中でオジさんを呪う。
・必要なものを当日までに色々と買い込む。
・最後に両替をしに行く。現金主義である。
・口頭で『ドルで。』申し込んだら『はい、ウォンですね。』といわれる。
・自分の日本語に疑いを持つ。
・当日まで楽しみにしておく。

【出発日～現地初日】
・夕方頃に家を出る。最寄り駅から大きな駅へ。
・駅から空港までの直通バスへ乗車。便利な世の中ですね。
・空港到着。出発まで暇だ。
・お腹すいたし、最後に日本食を食べよう。現地では食べぬと先祖の魂に誓う。
・搭乗、離陸。さらばだ日本。
・担当の客室乗務員（推定40代・女性・アメリカ国籍）の迫力がパない。怖い。
・速攻で機内食。待ってくれ、さっき食べたうどんがまだ。
・ビーフプリーズ。
・コーラじゃない。ウォーターと言ったんだ。
・ごめんなさい。指がたまたまコールボタンに当たっただけです。ごめんなさい。
・ふぅ。到着まで寝るか。
・おはようございます。目覚めのコーヒーが美味しいです。
・現地の昼に到着。良い天気。
・うぉ税関こぇー。
・空港から移動。旅行代理店の現地スタッフから説明。ふむふむ。
・さぁ自由時間だ。現地で最初にすることなど決まっている。もちろんご飯だ。
・幸いにも旅行代理店と提携している店が近くにあるぞ。お陰でタダメシだ！
・この時に食べたモノが旅行中一番マズかったですね。
・ブルーな気持ちになりつつホテルへ移動。
・チェックイン。良い部屋だ。海が見える。
・中途半端に時間余ったし、お土産でも買うかな。色々探そう。
・ふむ。友人夫婦には特別に、この『男性フルヌードトランプ』も進呈しよう！
・後日談ですが友人の奥様からとても怒られましてね。
・色々買い込み終了。さてそろそろ夕飯だな。
・よし今日は中華のコースディナーだ！（現地昼食がトラウマ）
・うむ流石。店員の愛想はともかく味はどこまでも中華。北京ダックうまうま。
・初日終了。おやすみなさい。

【現地2日目】
・普段は起きない早朝に起床。これが伝説の『日曜の小学生モード』か…。
・昨日買い込んだご飯で朝食。現地のコーヒーがマジ美味い。
・着替えて出発。マッサージを申し込んでる。楽しみだ。
・送迎を担当してくれた人のケータイはソニーエリクソン。親近感。
・マッサージ開始。足の裏を拭かれた際に悶絶。笑われる。敏感なんだ。
・あぁ、これは気持ちが良いものですな。
・帰りの車で合席した、日本人のお爺さんとお孫さんと話す。
・2人で毎年来てるらしい。いーなオイ。
・関西から来たと言うと喜ばれた。同じく関西の人なんだそうだ。
・忍者屋敷の話で盛り上がる。
・一応名前を聞いて別れる。だが恐らく、もう会う事はないだろう。
・さてお昼ご飯だ。何を食べよう。
・イタリアンの店員してるニコニコした現地人に声をかけられる。
・ここでいいやと店に入る。裏口のテラスで声を掛けられたので、裏口から。
・食事を終えてその場で会計。そして裏口から出る。テラスしか見てねぇ。
・南の島なので海へ行く。
・適当に泳ぐ。空が青い。水が青い。砂が白い。自分の肌も白い。
・日焼けをしよう。
・波打ち際にウミガメが。すげぇ。
・海で遊んだので休憩。部屋で間食する。ついでに飲酒。
・街を散策しつつ夕飯を探す。さっき食べたし軽くでいいや。
・そうだ。アメリカといえばピザだ。ピザを食べよう。
・デカさにゲンナリする。そりゃ太るよ。
・部屋に戻ってもう一度飲酒する。ダラダラと飲めるこの自由。素晴らしい。
・だがタイミングが悪かったのか、その飲酒のせいで寝付きが最悪。

【現地3日目】
・昨日と同じ時間に起床。小学生モード継続中。
・大きなショッピングセンターへと移動。
・到着。デカくて広くてデカい。なんぞここ。
・とりあえず目を付けた店でTシャツを買う。だがサイズが微妙。これをSと言うな。
・センター内をブラブラしつつ、食事も探す。何にしようか。
・そうだ。アメリカといえばステーキだ。ステーキプレートを頼もう。
・多さにゲンナリする。そりゃ太るよ。
・センターを出て、近くにあるスーパーへ徒歩で移動。
・またしてもデカくて広くてデカい。自重しろ。
・土産はココで買うんだったと少し後悔。安い。
・ただの冷やかしなので、何も買わずに店を出る。
・なんと昨日マッサージで知り合ったお爺さんとお孫さんらしき人を発見！
・運命の再会来たな。偶然にしてもちょっと出来すぎだろ。
・もちろん声は掛けない。人の顔覚えんの超苦手だから確信がない。
・さらばだ運命の人達。
・色々歩きつつ休憩。甘いモノを食べる。別腹。
・ホテルへ戻りつつ着替え。ついでに洗濯。綺麗好きですから。
・夕方頃に再出発。ディナークルーズに参加。
・結構人多いな。
・ロブスター美味い。
・おー。歌上手いなー。
・おー。ダンスも上手いなー。
・え、そうなの？このクルーズってそういうノリなの？
・いや楽しいけど。楽しいけども。それは正解なの？
・クライマックス突入中。
・全乗客起立中。
・ダンスダンスレボリューション。
・うわー。まじでー。うわー。
・船が港に戻ったようです。
・ご飯食べに来て精神的に疲れるだなんて。
・ホテルへ移動。帰りにお菓子を買って食べる。
・就寝。今日はよく眠れそうだ。

【現地3日目】
・グッスリ休んで今朝も早起き。習慣になってきた。素晴らしい。
・美味しいと評判のパンケーキ屋に移動。
・日本人で埋め尽くされている店周辺。どいつもこいつも踊らされやがって。
・予約をお願いします。はい全然大丈夫です。待ちます。
・時間があるので周辺をブラブラ。木とかを見る。木すらデカい。
・店の前に戻ってひたすら待つ。不毛だ。日本なら確実に待ってない。
・待望の店内へ入り、待望の注文をする。さぁ存分にかかってこい。
・あ、朝からそのレベルの生クリームなんですね。
・で、パンケーキの量もそのレベルなんですね？
・だが完食。甘いモノなら守備範囲。
・予定を決めてないので適当にブラブラする。
・本当に適当に歩き回っただけなので、脚が痛くなる。愚かである。
・昼食で悩む。食べれそうな、食べれないような。
・悩んでも仕方ないので、ランチもカフェもしている店に入る。
・そうだ。アメリカといえばハンバーガーだ。ハンバーガーを食べよう。
・デカさと多さにゲンナリする。本当に心底ゲンナリする。そりゃ太るよ。
・ポテト以外は完食。量を除けばやたら美味しかった。
・食べ過ぎで動けなくなる。ベンチで本格的に休憩。胃袋がヤバい。
・運動することに。海が近いしもう一度泳ごう。
・泳いだり潜ったりする。楽しい。
・気付いたらすっかり日焼けしていた。肩周辺が熱を持って、痛みだす。
・夕飯は現地の人が昔から食べているという、食事を食べる。
・日本人かつ現代人で本当に良かったと思える味。
・日焼けにうなされつつ、就寝。

【現地4日目～帰国日】
・もはや楽勝で起床。
・最後に豪勢な朝食をと、某ホテルの朝食を食べにいく。
・美味。昨日のハンバーガーと、ここの朝食が旅行でのベスト。
・飲み干すたびにコーヒーが注がれる。至福。
・お小遣いが余ってたので周辺を散策しつつ買物へ。
・肩の痛みが酷いので、現地で売ってたオイルを塗りたくってみる。
・Tシャツを買う。ついでにサンダルも買う。
・アイスを購入。店員のヤル気の無さがすごい。尊敬に値するレベル。
・最後にランチを食べ、名残惜しげに空港へと向かう。
・搭乗、離陸。さらばだ南の島。
・担当の客室乗務員が、どう見ても出発時の飛行機と同じ人。迫力が異常。
・何度も聞くうちにこの人のモノマネを修得。コォーヒー、イリマァスカー。
・チキンプリーズ。
・暇なので機内で映画を3本連続視聴。肩が凝る。
・日本の夜に到着。
・駅までの直通バス最終便になんとか乗る。焦った。
・ただいま。


以上。想像以上に長くなってしまったが気にしない。ちなみにこの旅行最大の思い出といえば、最終日に肩へ塗りたくっていたオイルの匂いが服にこびり付いてしまい、洗っても洗っても洗っても、お気に入りのTシャツから匂いが取れなくなってしまった事だと思う。大分マシになってきたけど、今でもほのかに香ってる有様。悲しいことに良い匂いでは決して無く、例えるなら肩から放射される圧倒的なサラダオイル臭。嗅ぐたびに訪れる微妙な気持ち。南国からの贈り物は、その時の空気を忘れないようにと、今も少しだけ切なさを与えてくれる。元凶のオイルは即処分。燃料としての役目を果たせ。景気良く燃えろ。

そんな感じで近況でした。また気が向いたら書くかもしれないし、書かないかもしれない。予定は未定。やる気はある。言うだけはタダ。それではまた。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NOTE</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 23:59:59 +0900</pubDate>
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         <title>おやすみなさい。</title>
         <description>このブログは丁度3年前の今日から開始しているので、休み報告だけの日もありはするものの、なんだかんだで1000回は更新してることになる。第1回のWBCで日本が優勝した日で、実家のコタツにノートPC置いてひっそりと更新したのが一番最初。割と遅筆なので、更新にかかった時間は1000時間じゃきかないと思う。実りの無さが物凄い。

さて非常に唐突ではあるものの、3年ジャストと区切りも良いし、本日をもってパンプキンジャムの更新を無期限に休止。別に生産性の無さに絶望した訳じゃなく、理由は幾つかあるんだけど、一番大きいのは自分をとりまく環境がこれから随分変わってしまいそうな点。一度にたくさんの事を並列処理できるほど器用ではないので、きっと近い将来どこかで余裕が無くなんだろなーというのが、今の時点でなんとなく目に浮かんでる。当初は長く続ける予定だったし、実際今後も無理すれば出来ないことは無い。だけど今後拾っていく物と捨てていく物を選んだ時に、時間を食べるこの荷物が少しだけ重いのは事実であり、でも捨ててしまうのは少し忍びないので、じゃあ続けられる日がくるまで置いておこうと。徐々に更新頻度が落ちていって自然消滅というパターンは出来れば避けたい。そこまでの無理をして続ける代物では無いし、なにより職業ライターじゃ無いんだから、書くなら楽しく書いていたい。ただ絶対数は少ないにせよ、定期的に見てくれてた人も居たっぽいので、その辺だけが非常に申し訳ないス。

サイト設置してるのはレンサバなので、維持にもちょっとしたﾏﾆｨが必要。休止を考えるにあたって、中身全てを過去ログ墓場に移動するという手もあったんだけど、それもなんとなくイヤなので、逆に無料設置である墓場の方を閉鎖して、ログ全てをパンプキンジャムに戻しつつ、無駄金を払うのに耐えられなくなったら戻ってくる案を採用。こうでもしないと本当に頑張れそうにない。実際今の更新方法がベストとは思ってなかったから、どこかのタイミングでリニューアルしようとは以前から考えていた。とりあえず初期の『ですます調』はなんとかしたい。今読むと恥ずかしくて仕方ない。

どうせ死ぬまで電脳世界から抜けられない人間なので、あくまで前向きに休止してますよということで。何時になるかは判らないけど、環境が許してくれたその時には、『リニューアル』と『過去ログの整理＆改変』と『コンテンツの増加』を必須にして、いつかまたのんびりと再開したい。どっちにしても随分時間がかかりそうだけど、こうやって自分の無駄にさらに無駄を重ねていけば、ひょっとしたら新しい何かが生まれたりも…しないだろうな。気配すらねぇ。

それでもまたいつか。だからこそいつかまた。
それでは、いつかどこかで。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 23:59:59 +0900</pubDate>
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         <title>花見様子見。</title>
         <description>桜の開花予想がチラホラ。4月になれば楽しく花見ができそうだ。少しバタバタしているけど、定例行事なんで今年もなんとか開催したい。幹事をすることが多いんだけれど、経験則として参加者へ『持ち込み一品』をお願いしておくと間違いない。気合いの入った人は手作りの何かを持ってくるし、そうでない人は食べたいものを買えるし。結果的に荷物は分散することとなり、ツマミのバリエーションが幅広くなりつつも、ベースとなる参加費は安くなるという。後は足りないものをコンビニで買えば完璧。超オススメ。

そういえば何年か前、コタツを持参して桜の下で麻雀してた4人組を見たことがあるんだけど、見てて相当羨ましかった。当時そこまでする発想が無かったので、以来ちょっと憧れてすらいる。家に不必要なコタツも一つあるので、いつかどこかのタイミングで持ち込みたいところ。ちなみに麻雀はできないので、あくまで桜の下でコタツに入りたいだけ。電源無いから中に湯たんぽでも放り込んで、ヌクヌクしつつお菓子を食べて、パカパカとお酒飲んで、適当にダラダラして、眠くなったら寝る。

家と全く変わらないというか、よく考えると家の方がいいな。</description>
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         <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 03:14:43 +0900</pubDate>
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         <title>私が集めているものそれは。</title>
         <description>速達を出しに郵便局へ。普段出さないから350円切手なんて初めて見た。そんな切手の種類はどれくらいあるんだろうと調べてみたら、普通切手は1円から1,000円までで22種類ほどあるんだとか。祖父殿が切手好きだから、何かのお礼でプレゼントすれば喜ぶかもしれない。意外と安くつくし、今度試してみよう。

切手といえば『オリジナル切手作成サービス』が少し前から気になっている。ただオリジナルといっても、数種あるフレームのテンプレートに写真等をはめ込む感じ。そのフレーム自体が相当微妙なので、何となく手が出せていない。もっと種類があれば工夫出来るんだけどなー。ちなみに切手シート全体をオリジナルデザインにしようと思ったら、1000シート単位で注文しないといけないそうで、コッチは法人向けっぽいので最初から選択肢の外に追いやっている。宝くじが当たったら作ろう。

ところでこの切手サービスと、最近下火になってしまった『プリクラ』を組み合わせたら、もう一度くらい盛り上がったりしないだろうか。プリクラを撮ったら写真付の切手シートになって出てきますみたいな。手紙を送る文化も廃れてることだし、お互いの起死回生を狙って試しにやってみるのも悪くないかもしれない。いや実際冷静に考えて流行るわけは無いんだけど、何もしないよりはいい。

ただ『珍しい切手コレクター。』にとても深い意味が加わってしまうけども。</description>
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         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 00:52:53 +0900</pubDate>
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         <title>お得意様。</title>
         <description>まだ若手らしき飛び込み営業の人がやってきた。こういう場合の僕の対処方法『超笑顔で丁寧かつ断固に速攻で断る』を発動したら、何も言わずに黙って出て行った。イカンね。そんなことでは営業成績は伸びんよﾁﾐｨ。断っておいてなんだけれども、一言お礼の言葉残すくらいの愛想はしておくべき。

断られても断られても営業を諦めない会社があるのは、もちろん効果があるからに決まっている。その時点では需要がなくても、将来必要になるかもしれない。その『もし』が出てきた時に、最初に浮かんでくるのがきっとその会社なのだ。まさに蜘蛛の糸を掴むための努力。羨ましいとは思わないけれど、その姿勢は見習いたい。

前に取引したオフィス機器メーカーから営業を受けるようになって早数年。小さな取引は未だにしているので、完全に切る事も出来ないまま月一レベルの訪問を受けてる。『名刺すら渡させてくれない会社』として、次々に代わっていく歴代担当者。最終的には支局長が出てきて、その時は名刺だけ受け取った。

その後１ヶ月で急遽担当が２度代わり、それからパッタリと営業が途絶えた。
諦めたというより、見限られた気がしてならない。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NOTE</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 02:51:07 +0900</pubDate>
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         <title>出歯の亀吉。</title>
         <description>天の恵みか凶事の前触れか。家にゴディバ、会社にロイズが備蓄されてるというハイパーチョコレート・デイズに突入。勿論どっちが美味しいかなんて野暮な事は考えない。両方貰いもので両方おいしい。すごい。うまい。ところでゴディバのロゴは、裸の女の人が馬に跨っている姿。変わってるなーと思いながらロゴの由来を読んでみると、公式ページにこんな記述があった。以下手抜き全開のコピペ引用。

&quot;ゴディバの名は、１１世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来します。シンボルマークである馬に跨った裸婦こそが、重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うため自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿です。領主である夫は領民への重税の免除と引き換えに、彼女に一糸纏わぬ姿のまま、馬で町を駆け廻ることを言い渡したのです。領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻ガブリエルは、レディ･ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、１９２６年ベルギーに誕生した自らのブランドに ｢ゴディバ｣の名を冠しました。&quot;

以上引用終わり。素晴らしい感動秘話ではあるけれど、これ読んだ瞬間に「あ、ねぇな」と。これが史実かフィクションかはさておき、レディ・ゴディバの自己犠牲精神すらもさておき、確実に、絶対に、誰か見たに決まっている。古今東西現在過去未来人種年代性別問わず、エ口イ人は永久に不滅です。

そう思ってもう少し掘り下げてみたら、どうもこの話はイングランドに伝わる伝説のようで、予想通り覗いてたヤツも居たそうだ。それが仕立て屋のトムという男で、彼が『ピーピング・トム（覗き魔という意味）』という言葉の由来になった、トムその人ズバリであるらしい。まさかチョコからこんな逸話に繋がるなんて思いもしなかった。この知識は死ぬまで残るな。出歯亀さまさまだ。

ただチョコの味比べより、よほど野暮なオチにはなった。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">LESSON</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Mar 2009 01:41:48 +0900</pubDate>
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         <title>春を先取り。</title>
         <description>快晴ってこういう事だよな、と思えるほどの青空。ここしばらく天気が崩れ気味だったこともあるので、なかなかどうして気分がよろしい。花粉症持ちとしては、晴れた日に外に出るのは微妙なところだけれども、そんな気持ちすら無視して外に出たくなったので、空が良く見える場所に行くことにした。

車が走らず、広さがあり、電柱も見えず、付近に高い建築物が無い。大阪市周辺でそんな場所は少ないのだけれども、探せばなくはないっつーか、実際にある。淀川の河川敷はそんな条件を満たす場所。川に沿って続く広く長い風景は、絶景とまでは言わないまでも、息を抜くには充分以上のものを見せてくれる。

走っている人、釣りをしている人、寝転がって本を読んでる人。色んな人がそれぞれの時間を過ごしていた。僕もそれに倣ってボケーっと気を抜きまくっていると、ゴソゴソとしゃがんで何かしているご婦人をみかけた。手に何か持っていたので、じっと目を凝らしてみると、つくしを摘んでいるようだった。

嗚呼素晴らしきかな春の光景。小学生時分に何度か摘んだことがある。母上に渡せばダシで煮たものを作ってくれた。アクの抜き方が悪かったのか、苦みのせいでそんなに好きではなかったけど、つくしを摘む作業はそれなりに楽しかった。

近くにないかと探してみたけど見当たらない。少し迷った末ご婦人に声を掛けて見せてもらった。その人も『全然見つからない』と言っていたので、今年は不作だったのかもしれない。お礼を言ってその場を後にし、少しブラブラ歩いていたら、別のご婦人とその旦那らしき人が現れた。手にはスーパーのビニール袋。中にはビックリするくらいパンパンに詰め込まれた、大量のつくし。

どうりで。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NOTE</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 00:00:12 +0900</pubDate>
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         <title>黒いコートとアタッシュケースの男。</title>
         <description>役所関係の手続きがあったので、平日の午前中に休みをもらって色々と動いていたんだけど、某センターの相談窓口に行ったときに、僕の横で相談していた人が気になった仕方なかった。パッと見の年齢が40歳くらいに見える、いかにも水商売で生きてきたっぽい男性。誤解と失礼を恐れずに、明快に説明するなら『劣化した羽賀研二』。一人だけ纏ってる空気が違ってた。あんまり近付くべきじゃない人だと本能が告げてくる。

僕は僕で用事があるので、担当者さんと話してるんだけれども、低めのパーテーションを隔てた横では『妻が外国人』『今年の始めに永住権』『去年までは不法滞在』等という、随所に素敵なキーワードが散りばめられていた。なにそれ超気になる。

普段聞かない単語に興味津々の耳ダンボ状態ながら、下世話であることこの上なく、何より自分の用事が最優先なので、そそくさと用件を済ませて席を立つ。結局どうなったのかはよく分からないままだけど、色んな人がいるもんだと再認識。その人の相談を受けてる担当さんも少し困っていたようだった。

「そこは税理士さんと話しをしてて…」

うわさらに新しいキーワードが。</description>
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         <pubDate>Sun, 15 Mar 2009 00:00:58 +0900</pubDate>
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         <title>SHARPENS YOU UP</title>
         <description>最近地味に忙しかったりしたので、気合いを入れるためにフリスクのブラックミントを購入したら、やたらとその刺激にハマってしまい、現在２日に１箱の頻度で消費中。過去の経験上この流れは非常に不味い。中毒の予感。

若干の睡眠不足と花粉症の薬による副作用なのか、夕方に相当眠たくなるんだけど、フリスクを３粒ほど口に放り込み、第一陣の刺激を体感しつつ全部が溶けきったあたりで即座に冷たい水を飲めば、喉元に３０分くらいは目が冴える超刺激が発生。でも基本がヘタレなんで３粒が限界。それ以上は口の中が地獄絵図。

類似商品のミンティアにも興味がでてきたので、とりあえずそれっぽいアイテムを探しつつ、自分に合うのを見つけていきたい。具体的には一番強力なものを知りたい。だって。せっかくだし。どうせなら。正直あまり身体に良さそうにも思えないけど、自分に気合いを入れるアイテムは、あって損するものでは決して無い。実際仕事してる最中にダレてきた時も非常に有効だったというか、むしろフリスクを口に入れてないとダレてしまうっつーか、つまり基本的にダレてはいる。

いや決して大したレベルじゃないけれど。花粉症の薬を毎日飲んでるせいか、フリスクを口に入れて即座に水で飲み込むの事を何回かしてる程度。爽快感ゼロ。

フリスクのCMそのままの空振り加減。</description>
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         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 03:25:44 +0900</pubDate>
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         <title>ヤングマン。</title>
         <description>ハッピバースデーﾄｩｰミー♪まぁ平日なので普通に仕事してんだけども、席の位置が地味に近い社長が東京出張なので、非常に清々しく過ごせるはず。流石は社長。社員の心を判っていらっしゃる。粋なプレゼントをありがとうございます。

歳をとればもうちょっと精神的に成長すんだろとか思ってたけど、実際のところ人間なんてそうそう変わるもんでもなかった。今後も永遠の16歳を突き進んで逝きたいとこだけど、よくよく考えると最近のアイドルとか全然知らないし、お笑い番組のツボもズレて笑えなくなってきたし、自販機だとジュースじゃなくてコーヒーへと手が伸びてる。僕が十代半ばだった頃の基準だと、上記のメニューは完全にオッサンの所行。本人に自覚がないだけで、確実に大人の階段は上っちゃってるんだろう。

そういえば昨日のお昼休憩中に道端を歩いていたら、前を歩いている集団の一人が誕生日だったらしくて、「ついに30歳になって云々」と話が聞こえてきた。「もう若くないよなー」等と回りから色々突っ込まれているんだけど、本人は超否定モード。いかに自分がイケイケでアゲアゲなのかを存分にアピールしようとしている。

「イヤもう全然まだまだ。さまよえる蒼い弾丸ですよ！」

そのチョイスは多分オッサン。</description>
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         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 01:27:45 +0900</pubDate>
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         <title>先生、質問いいですか。</title>
         <description>書類を取りに実家へと一時帰宅。歓待の定義＝『肉』という、どこぞの部族さながらの基本方針がある我が家なので、夕飯は肉なんだろなーと思いつつ帰宅すると、紛うことなく肉だったので、変わらないって本当にステキだ。

少しばかり近況報告をしていると、話題は健康の話へ。最近父上が忙しいそうで、そろそろ精密検査の一つもせねばと母上が言っていた。かくいう当人も背中と胃が痛いとかなんとか。さっさと検査してこいとは思うけど、人間ドック代×２となると結構な出費になるのは否めない。隣に住んでいらっしゃる方がガンになってしまったそうなので、余計に心配になっている部分もあるんだと思う。

人間ドックといえば、前回行ったときに体験した乳癌の早期発見用のX線撮影『マンモグラフィー』がやたら面白かったと母上は言っていた。男である僕にはどう面白かったのかサッパリ分からないけど、聞きかじりの知識では痛いんじゃなかったろうかアレ。なんでも現場で思わず笑ってしまったらしい。

「&quot;私のでも挟めるんですか？&quot;って訊いたもんな。」

そこは信じてやれよ。医者を。いや胸を。</description>
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         <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 02:13:33 +0900</pubDate>
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