2009年10月31日

★幕間。

やぁ僕だよ。もう誰も見てないだろうけど、ハロウィンだし、時間あるしなので適当に近況を書いてみようと思う。前回の更新から既に半年以上が経過してる訳だけど、勿論リニューアルらしき作業は何一つしていない。良い子のみんな、不燃ゴミだよ。

さて更新を停止した理由は『余裕が無くなりそう』だったからなんだけど、実際今の僕がどうかといえば、割と暇になってしまった。勿論そうなった理由もある訳で、簡単に説明すると、結婚したのに仕事を辞めて無職を楽しんでたけど、もうすぐ新職場へ出勤っぽい雰囲気なので、どうにか猫として生きられないかを模索してる感じ。この一大転機感。

仕事といえば、何度かハロワにも顔出したけど、不景気っぷりが凄い。朝でも混んでた。後悔は無いけど酷い時期に辞めてしまったなーとは思ったので、転職を考えてる人がいるならくれぐれも慎重にね!とは言っておきたい。生きろ。

さてさて、この手の話は暗くなる一方なので、気分を変えて明るい話をしよう。具体的には旅行で行った南の島の話でもしようじゃないか。アメリカ領なのに無駄に日本語が通じまくるあの島。むしろ日本人しかいねぇよでお馴染みのあの島だ。日記代わりに記憶を掘り起こしながら箇条書きでメモ。ただの自慢とも言う。意味判らないトコも多いだろうけど、そこは個人の心象風景ということで。暇だから超長いよ。


【~出発日前日まで】
・まずは最寄りの旅行代理店へ。
・超ベテラン風味のオジさんが担当してくれる。
・ベテランすぎたのか、話が遠回りすぎて理解が追いつかない。困惑。
・少し考えてみますねーといって帰宅。自分の理解力に疑いを持つ。
・別の日に、試しに高級ホテルの中に入ってた旅行代理店へ行ってみる。
・お姉さんの話が超明瞭。その場で申し込む。心中でオジさんを呪う。
・必要なものを当日までに色々と買い込む。
・最後に両替をしに行く。現金主義である。
・口頭で『ドルで。』申し込んだら『はい、ウォンですね。』といわれる。
・自分の日本語に疑いを持つ。
・当日まで楽しみにしておく。

【出発日~現地初日】
・夕方頃に家を出る。最寄り駅から大きな駅へ。
・駅から空港までの直通バスへ乗車。便利な世の中ですね。
・空港到着。出発まで暇だ。
・お腹すいたし、最後に日本食を食べよう。現地では食べぬと先祖の魂に誓う。
・搭乗、離陸。さらばだ日本。
・担当の客室乗務員(推定40代・女性・アメリカ国籍)の迫力がパない。怖い。
・速攻で機内食。待ってくれ、さっき食べたうどんがまだ。
・ビーフプリーズ。
・コーラじゃない。ウォーターと言ったんだ。
・ごめんなさい。指がたまたまコールボタンに当たっただけです。ごめんなさい。
・ふぅ。到着まで寝るか。
・おはようございます。目覚めのコーヒーが美味しいです。
・現地の昼に到着。良い天気。
・うぉ税関こぇー。
・空港から移動。旅行代理店の現地スタッフから説明。ふむふむ。
・さぁ自由時間だ。現地で最初にすることなど決まっている。もちろんご飯だ。
・幸いにも旅行代理店と提携している店が近くにあるぞ。お陰でタダメシだ!
・この時に食べたモノが旅行中一番マズかったですね。
・ブルーな気持ちになりつつホテルへ移動。
・チェックイン。良い部屋だ。海が見える。
・中途半端に時間余ったし、お土産でも買うかな。色々探そう。
・ふむ。友人夫婦には特別に、この『男性フルヌードトランプ』も進呈しよう!
・後日談ですが友人の奥様からとても怒られましてね。
・色々買い込み終了。さてそろそろ夕飯だな。
・よし今日は中華のコースディナーだ!(現地昼食がトラウマ)
・うむ流石。店員の愛想はともかく味はどこまでも中華。北京ダックうまうま。
・初日終了。おやすみなさい。

【現地2日目】
・普段は起きない早朝に起床。これが伝説の『日曜の小学生モード』か…。
・昨日買い込んだご飯で朝食。現地のコーヒーがマジ美味い。
・着替えて出発。マッサージを申し込んでる。楽しみだ。
・送迎を担当してくれた人のケータイはソニーエリクソン。親近感。
・マッサージ開始。足の裏を拭かれた際に悶絶。笑われる。敏感なんだ。
・あぁ、これは気持ちが良いものですな。
・帰りの車で合席した、日本人のお爺さんとお孫さんと話す。
・2人で毎年来てるらしい。いーなオイ。
・関西から来たと言うと喜ばれた。同じく関西の人なんだそうだ。
・忍者屋敷の話で盛り上がる。
・一応名前を聞いて別れる。だが恐らく、もう会う事はないだろう。
・さてお昼ご飯だ。何を食べよう。
・イタリアンの店員してるニコニコした現地人に声をかけられる。
・ここでいいやと店に入る。裏口のテラスで声を掛けられたので、裏口から。
・食事を終えてその場で会計。そして裏口から出る。テラスしか見てねぇ。
・南の島なので海へ行く。
・適当に泳ぐ。空が青い。水が青い。砂が白い。自分の肌も白い。
・日焼けをしよう。
・波打ち際にウミガメが。すげぇ。
・海で遊んだので休憩。部屋で間食する。ついでに飲酒。
・街を散策しつつ夕飯を探す。さっき食べたし軽くでいいや。
・そうだ。アメリカといえばピザだ。ピザを食べよう。
・デカさにゲンナリする。そりゃ太るよ。
・部屋に戻ってもう一度飲酒する。ダラダラと飲めるこの自由。素晴らしい。
・だがタイミングが悪かったのか、その飲酒のせいで寝付きが最悪。

【現地3日目】
・昨日と同じ時間に起床。小学生モード継続中。
・大きなショッピングセンターへと移動。
・到着。デカくて広くてデカい。なんぞここ。
・とりあえず目を付けた店でTシャツを買う。だがサイズが微妙。これをSと言うな。
・センター内をブラブラしつつ、食事も探す。何にしようか。
・そうだ。アメリカといえばステーキだ。ステーキプレートを頼もう。
・多さにゲンナリする。そりゃ太るよ。
・センターを出て、近くにあるスーパーへ徒歩で移動。
・またしてもデカくて広くてデカい。自重しろ。
・土産はココで買うんだったと少し後悔。安い。
・ただの冷やかしなので、何も買わずに店を出る。
・なんと昨日マッサージで知り合ったお爺さんとお孫さんらしき人を発見!
・運命の再会来たな。偶然にしてもちょっと出来すぎだろ。
・もちろん声は掛けない。人の顔覚えんの超苦手だから確信がない。
・さらばだ運命の人達。
・色々歩きつつ休憩。甘いモノを食べる。別腹。
・ホテルへ戻りつつ着替え。ついでに洗濯。綺麗好きですから。
・夕方頃に再出発。ディナークルーズに参加。
・結構人多いな。
・ロブスター美味い。
・おー。歌上手いなー。
・おー。ダンスも上手いなー。
・え、そうなの?このクルーズってそういうノリなの?
・いや楽しいけど。楽しいけども。それは正解なの?
・クライマックス突入中。
・全乗客起立中。
・ダンスダンスレボリューション。
・うわー。まじでー。うわー。
・船が港に戻ったようです。
・ご飯食べに来て精神的に疲れるだなんて。
・ホテルへ移動。帰りにお菓子を買って食べる。
・就寝。今日はよく眠れそうだ。

【現地3日目】
・グッスリ休んで今朝も早起き。習慣になってきた。素晴らしい。
・美味しいと評判のパンケーキ屋に移動。
・日本人で埋め尽くされている店周辺。どいつもこいつも踊らされやがって。
・予約をお願いします。はい全然大丈夫です。待ちます。
・時間があるので周辺をブラブラ。木とかを見る。木すらデカい。
・店の前に戻ってひたすら待つ。不毛だ。日本なら確実に待ってない。
・待望の店内へ入り、待望の注文をする。さぁ存分にかかってこい。
・あ、朝からそのレベルの生クリームなんですね。
・で、パンケーキの量もそのレベルなんですね?
・だが完食。甘いモノなら守備範囲。
・予定を決めてないので適当にブラブラする。
・本当に適当に歩き回っただけなので、脚が痛くなる。愚かである。
・昼食で悩む。食べれそうな、食べれないような。
・悩んでも仕方ないので、ランチもカフェもしている店に入る。
・そうだ。アメリカといえばハンバーガーだ。ハンバーガーを食べよう。
・デカさと多さにゲンナリする。本当に心底ゲンナリする。そりゃ太るよ。
・ポテト以外は完食。量を除けばやたら美味しかった。
・食べ過ぎで動けなくなる。ベンチで本格的に休憩。胃袋がヤバい。
・運動することに。海が近いしもう一度泳ごう。
・泳いだり潜ったりする。楽しい。
・気付いたらすっかり日焼けしていた。肩周辺が熱を持って、痛みだす。
・夕飯は現地の人が昔から食べているという、食事を食べる。
・日本人かつ現代人で本当に良かったと思える味。
・日焼けにうなされつつ、就寝。

【現地4日目~帰国日】
・もはや楽勝で起床。
・最後に豪勢な朝食をと、某ホテルの朝食を食べにいく。
・美味。昨日のハンバーガーと、ここの朝食が旅行でのベスト。
・飲み干すたびにコーヒーが注がれる。至福。
・お小遣いが余ってたので周辺を散策しつつ買物へ。
・肩の痛みが酷いので、現地で売ってたオイルを塗りたくってみる。
・Tシャツを買う。ついでにサンダルも買う。
・アイスを購入。店員のヤル気の無さがすごい。尊敬に値するレベル。
・最後にランチを食べ、名残惜しげに空港へと向かう。
・搭乗、離陸。さらばだ南の島。
・担当の客室乗務員が、どう見ても出発時の飛行機と同じ人。迫力が異常。
・何度も聞くうちにこの人のモノマネを修得。コォーヒー、イリマァスカー。
・チキンプリーズ。
・暇なので機内で映画を3本連続視聴。肩が凝る。
・日本の夜に到着。
・駅までの直通バス最終便になんとか乗る。焦った。
・ただいま。


以上。想像以上に長くなってしまったが気にしない。ちなみにこの旅行最大の思い出といえば、最終日に肩へ塗りたくっていたオイルの匂いが服にこびり付いてしまい、洗っても洗っても洗っても、お気に入りのTシャツから匂いが取れなくなってしまった事だと思う。大分マシになってきたけど、今でもほのかに香ってる有様。悲しいことに良い匂いでは決して無く、例えるなら肩から放射される圧倒的なサラダオイル臭。嗅ぐたびに訪れる微妙な気持ち。南国からの贈り物は、その時の空気を忘れないようにと、今も少しだけ切なさを与えてくれる。元凶のオイルは即処分。燃料としての役目を果たせ。景気良く燃えろ。

そんな感じで近況でした。また気が向いたら書くかもしれないし、書かないかもしれない。予定は未定。やる気はある。言うだけはタダ。それではまた。