ヤングマン。
ハッピバースデートゥーミー♪まぁ平日なので普通に仕事してんだけども、席の位置が地味に近い社長が東京出張なので、非常に清々しく過ごせるはず。流石は社長。社員の心を判っていらっしゃる。粋なプレゼントをありがとうございます。
歳をとればもうちょっと精神的に成長すんだろとか思ってたけど、実際のところ人間なんてそうそう変わるもんでもなかった。今後も永遠の16歳を突き進んで逝きたいとこだけど、よくよく考えると最近のアイドルとか全然知らないし、お笑い番組のツボもズレて笑えなくなってきたし、自販機だとジュースじゃなくてコーヒーへと手が伸びてる。僕が十代半ばだった頃の基準だと、上記のメニューは完全にオッサンの所行。本人に自覚がないだけで、確実に大人の階段は上っちゃってるんだろう。
そういえば昨日のお昼休憩中に道端を歩いていたら、前を歩いている集団の一人が誕生日だったらしくて、「ついに30歳になって云々」と話が聞こえてきた。「もう若くないよなー」等と回りから色々突っ込まれているんだけど、本人は超否定モード。いかに自分がイケイケでアゲアゲなのかを存分にアピールしようとしている。
「イヤもう全然まだまだ。さまよえる蒼い弾丸ですよ!」
そのチョイスは多分オッサン。