2009年03月01日

★美味しくて、オイシイ。

家に友達を招きつつご飯を食べた。なんというリア充行事。同時に2人以上の来客が初めてだったので、多少準備にバタバタしてしまったけれども、ちゃんとお腹一杯になったし良かった良かった。そして来てくれた人が全員お土産をくれるという常識人っぷりには驚愕を隠せない。逆の立場で持っていってた自信が無い。みんな偉い。

人数が多いと楽しみ方のバリエーションが増えるから楽しい。ちょびっとだけマリオカートしたんだけど、Wiiのゲームはこうやって楽しむもんだよなーと再確認できるレベルで面白かった。シングルプレイだとイラつきしか運んでこないレインボーロードを初めて楽しめた気がする。多人数だと連続落下すら面白い。ちょっとした発想の転換。見方をかえると面白くないものが面白くなる。

こないだ飲み会があったんだけど、そこは手元にある機械を操作して注文するお店だった。ファミレスのガストなんかがテーブルに固定して設置してるディスプレイがあるけど、アレを想像すればいい。それが充電式になってて取り外し可能な感じ。

そこには有料で占いなんかのコンテンツもあったりして、最初に見たときは「つまらなさそー」とか思ってたんだけど、友達がノリで操作しはじめたら、意外な程に楽しめた。全員の生年月日と血液型を入力したら、勝手にランキングしてくれるタイプのもの。2~3人くらいなら「へー」で終わりそうなものだけど、11人も居たからか『1位』と『ビリ』の発表とか大盛り上がり。僕も『性格美人度ランキング』で1位に選ばれた。まぁ当然といえば当然の結果。むしろ僕以外の誰が選ばれるっつー話ですよ。

直後の『エッチ度ランキング』でも1位。空気読めよ機械。

2009年03月02日

★オロパタジン塩酸塩。

花粉症の薬が無くなったので医院へ。今年の関西圏は飛散量が多いという情報を前に見たけど、確かにここ2~3日は悲惨な感じ。花粉情報を見るとそんなに飛んでない日もあるので、やっぱり中国から飛んできてる黄砂が関係してんだろなーと思う。

日曜に空いてる場所は少ないので、予想通り物凄く混んでた。診察券を渡したあたりで、去年は診療開始時間と同時に来院するようにしていた事を思い出す。去年の僕は今より賢かったらしい。非常にたっぷりと待たされつつ、僕自身の診察は2分で終了。本当に薬を貰うだけの患者。先生も楽そうだ。

夕方くらいに行ったので、終わった頃には診察時間の終了間際。ただ待合室にはまだまだ人がたくさん居たので、もう1~2時間は終わりそうも無い雰囲気。一年で一番忙しい時期だろうから、しばらくはこんな状態が続くんだろう。なんせその後に最寄の薬局へ行って処方箋を渡したら「この量全部は渡せないんです…」とか言われたほど。土日は問屋が開いてないのに、同じ薬が処方されまくったせいで在庫切れになったらしい。

とりあえず一週間分の薬をもらい、残りは郵送してもらうことになった。とても申し訳無さそうに謝っていたけど、郵送という手間を考えるとこちらこそ申し訳ない。その原因の根本ともいえる「まだあの医院に人いっぱい居ましたよ」という情報を教えてあげると、その場にいた店員さん2人は目を合わせ、なんともいえない半笑い状態になってた。うーむ。やっぱり申し訳ない。

ストックしている分が実はあったので、辞退するという手もあったけど、人間何があるか分からないのでやっぱり普通に貰って帰った。それにしても花粉症患者が年々増えているのが実感できる一時だった。待ち時間は面倒すぎるし、来年はさらに駄目人間になりそうなので、次のシーズン前には思いきって鼻を焼いてみる選択肢を付け加えたい(今年もう炎症起こしてるので不可)。痛いのは嫌いだが面倒も嫌いだ。

面倒で痛い人だからな。

2009年03月03日

★モモチョコ。

おお。今日って雛祭りじゃないか。道理で週末に商店街寄ったら、桃の枝を買ってる人が多かった訳だ。そういえば和菓子屋さんじゃ菱餅も売っていたっけ。草餅とウグイス餅に目が行ってたのでそこまで気がまわらなかった。買ったのは草餅。

菱餅、あられ、甘酒などなど。雛祭りに限らずこういう行事で食べるものが正直あまり好きではない。好き嫌いで判断するようなものじゃないかもしれないけど、色んな美味が溢れるこの時代にわざわざ食べなくてもなーという気持ちになってしまう。そのせいで不幸すぎる事故が我が家に起こったりもしたし。

ああいうのってもう少し現代風のアレンジしてみてもいいじゃんなーと思ったら、チョコあられがモロそういうコンセプトだった。バレンタインで煽ってた『逆チョコ』には否定的だけど、こういうのと絡めれば多少面白くなるかもしれない。『オトナ味』よりは『オモロ味』の方が女性の食いつきも良さそうだし。

オモロ味をもらって嬉しいのかはさておき。

2009年03月04日

★麦茶健康法。

お風呂あがりに冷たいお茶をガブガブと飲む習慣があるので、引っ越してきてから麦茶が途切れたことがない。未だに毎日作って毎日飲んでいる。最近ようやく飽きてきたので、今度烏龍茶も買っておきたい。2リットルほど飲んだらすぐに麦茶へ回帰しそうだけど。ご飯・ご飯・ご飯・パン・ご飯みたいなもんだと思う。

流石に今はヤカンと専用の2リットル容器を使ってるけど、学生時代に一人暮らししていたときは、その辺のアイテムを買うのが微妙に勿体無かった。なのでヤカンの代わりに大きめのホーロー鍋で麦茶を煮出し、容器はペットボトルで代用。ここで出てくる問題がペットボトルに麦茶を移し変えるとき。入口がせまい。

漏斗を使えばてっとり早いけど、やはり買うのが勿体無いというか面倒だったんで、麦茶プロとしては鍋から直注ぎ。最初の方こそ零したことがあったものの、回数をこなすうち一滴たりとも零さずに注ぐスキルを身に付けた。鍋における2リットルの水ライン(冷ました際の蒸発分を含む)も覚えていたので、鍋のお茶を全て注ぎ終えるとペットボトルぴったりに収まるという、完全無欠に無駄特技。我ながら麦茶を淀みなく注ぎ終えたときは、とても満たされた顔をしていたと思う。

逆に結構零したときは「やっべー今日疲れてる。」と判断して早めに寝てた。
体調管理パロメータ扱い。

2009年03月05日

★商品価値。

appleから新しいMacシリーズが発売された。家にあるのは相当古くなってしまったので、iMacあたりが非常に欲しい。値段も大分こなれてきたし、新OSの『SnowLeopard』も夏くらいには発表されそうだから、その辺の評判が良かったら今年あたり買ってしまうかもしれない。『SnowLeopard』は現行のOSである『Leopard』の機能をアップデートしたり、品質改善による動作速度や安定性を高めた『軽くて安定したOS』になりそうなのが特徴。仕事で使ってる身としては安定の大切さは身にしみて理解している。

マシンを酷使する作業が多いので、OS9時代は結構頻繁にソフトが強制終了していた。保存していないとデータが飛んでしまうので、1時間ほどの努力が無に帰すことも少なくない。たかが1時間といえど、気分が乗ってるときは作業速度がまるで違う。またそういう時に限って保存してなかったりするから、一気に萎えたりするのよね。

そんな過去の懐かしい話をしていたら、会社で『絶対に強制終了しないMacになら幾らまで出せるか』という話題になった。あれば欲しいけど、正直お金出してまでは要らないので、即座に『そんなの買いませんよ』と答えたら、"え、君って本当にこの業界の人?"ばりに「うっわ、ありえへんわー。」と上司に返された。

「俺なら絶対買うな。100万でも買う。」

一瞬微妙な空気が訪れ、だれともなく「うーん」という言葉が発せられただけで、結局一人も反応しないままそこで話も強制終了。見事なまでのフリーズ具合。『すべらない話』も買える時代がくるといいですね。高そう。

2009年03月06日

★かもすぞ。

前々から欲しいなーと思っていたステキ商品、ヨーグルトメーカーをついにゲット。さようならブルガリアヨーグルト(市販品)。こんにちはブルガリアヨーグルト(種菌なので)。これからも僕の体内環境をよろしく。

ついさっきセットしたけど、食べかけのブルガリアヨーグルト(砂糖は入れない派です)がまだ余っているので、口に運べるのは週末になりそう。食べるのは非常に楽しみだけど、多分どこまでもヨーグルトだと思う。それでも妙にテンションがあがってしまうのは、お祭りは準備してる時が一番楽しいとかいうヤツだろうか。

商品と一緒に付いてた説明書をペラペラとめくってみると、『スーパーやせるヨーグルト』なる頭悪そうな…じゃなくて興味深い名称を発見。読んでもどう痩せるか判らなかったけど、テレビで紹介されました的なアレっぽいので、きっとコレだけで痩せたりはしないだろーなーというのが、ひしひしと伝わってくる。そういう意味ではとても良いネーミング。狙ってんじゃないだろうかと深読みしたくなる。

もしかしたら本当に痩せるなんて事もあるのかもしれないけど、だったらせめて別ページにある『生クリームヨーグルト』の作り方は省けと言いたい。なんという幸せな字面。食い倒す以外の選択肢が浮かばない。どう考えても太る。

2009年03月07日

★肉丼。

深夜のテレビで絶品ランチ特集っぽいものが放送されてて、そのうちの一つが会社近くに存在していた。見た瞬間に「これはもう行かねばなりませんな!」と勝手な使命感に燃えつつ、放送日の翌日に行ってみたら『本日売り切れてしまいまして。』とのお言葉。そりゃそうですよね。

それがおよそ2ヶ月前の話。1ヶ月ほど前にもチャレンジしたけどあえなく撃沈。両方とも店に入ったのが12時半だったので、どうやらこの時刻では無理そうだと判断。3度目の正直、満を持して12時ピッタリにお店に入ることにした。

『本日売り切れてしまいまして。』

早くね?世間的ランチタイムってこれからじゃね?12時からの混雑を予想して11時50分に会社を出るという姑息な手段まで使ったというのに。席に着いて横を見ると、僕が食べたかったメニューを食べてるOLさんが居た。グヌヌ。どうやらあと少し早く来店すればありつけそうな感じだが、確実に食べようと思うなら11時30分の来店が望ましいということか。なんという選ばれ者のメニュー。

一応お昼の開始時間を自由に設定できるので、僕はその有資格者という選ばれし民、つまり約束の地の住民ではあるのだけれど、あいにく出社時刻が10時というアンチ社会人仕様になっている。朝食食べて出社して、1時間半後に昼休憩とか意味が分からないにも程がある。出社が遅い代わりに、残業含め帰るのがやたら遅いので、夕方になるとお腹すきそうだし、なんかもうそこまでして行く意味は流石にねーよなーという気分になった。

だが気分は気分なだけなので勿論行ってくる。肉の前では全てが霞む。さぁ引っ込んでいたまえ近隣にお勤めのOLさん達!

2009年03月08日

★休日の過ごしかた。

土曜は冗談抜きで一日寝てました。起きたら夜。自分を見つめなおしたい。ひどい。

2009年03月09日

★かもされたぞ。

おおおお。ヨーグルトメーカーのヨーグルトが美味しかった。作った甲斐があったというものですよ。どの辺が美味しかったというと、どこまでもヨーグルトだったとこ。なんかこう手作りならではのちょっとした失敗だとか、手作りならではの味の違いとかが、完膚なきまでに一切抜きで、心底どこまでも普通のヨーグルト。

あまりの美味しさ(ただヨーグルトが好きなだけです)にバクバク食べていたら、そこから種菌を取るの忘れていて、結局作ったものを全部食べてしまった。自分の愚かさ加減に辟易しながらコンビニ行って、せっかくだからと明治乳業のLG21を買ってきた。これを種菌にしてみよう。LG21を毎日食べてると花粉症に効くと何処かのサイトで見て、今回あわよくば…とか思ってたんだけど、世の中そう甘くはないらしく、菌が弱いそうで増殖はしてくれないっぽい。でも人間たるもの思い込みの力も大切なので、しばらくはこの方向性を続けたい。妄!想!力!

そして洗剤で洗った後にすぐ作ったので、実は煮沸消毒を忘れていたことに今気付いたんだけど、その辺も思い込みで気にしないことにした。耐!久!力!

2009年03月10日

★穴を掘って埋める刑。

世の中の不景気を凝縮したかのような暗い顔で、仕事を振ってる先の担当さんがやってきた。現在は特に何もお願いしていなかったので「どうしたんですー?」と世間話をしていると、いつもの仕事とは違って営業中なんだそうだ。今度から新しい形態のサービスをするので、その説明を兼ねた挨拶回りをしているらしい。

気になるその説明を受けてみると、担当さんとこの会社からすれば『コストと敷居が下がるけど、全体の売上も下がる』みたいなサービスで、遠回しに自分の首を絞めてるんじゃなかろうかという感じ。担当さんもその辺は理解しているのか『でも何もしないよりはマシなんで』みたいに喋っていた。

話を聞いているうちに、ちょっと疑問が出てきたので「この辺どうなんでしょーか?」とか訊ねてみたら、担当さんも知らなかった。本社から電話でレクチャー受けただけで『営業してこい』と言われたそう。恐ろしいまでの無茶ブリ。今日は仲の良い会社だけ回っていますと呆れながら言っていた。そりゃそうだよなー。

概略を聞いて会話終了。担当さんは別の会社へ。それから10分ほどしたら上司が戻ってきたので「こんなん貰いましたー」と資料を渡しつつ、超簡単に外枠を説明。そもそもウチの会社に深く関係しそうにないサービスなので『こういうサービスもありますよレベル』の話ですという前置きはキチンとつけておく。

予想通り『で、コレで何ができるの?』的な反応だったので、僕も予定調和的に「分からない事は電話すれば勉強してから教えてくれるそうです。」とありのままを伝える。テンプレート的な「ハッ。」という笑い声の後、書類はお約束的にゴミ箱へ。

そりゃそうだよなー。

2009年03月11日

★俺には夢がある両手じゃ抱えきれない。

アカデミー賞獲った『おくりびと』効果で納棺師を目指そうとする人が増えたんだとか。昔からよくある事だから飽きられるのも早いだろうけど、人気出る→目指す人増える→挫折多数→残る人も居るっていう構図は鉄板なので、少なくとも意味はあるはず。アトム見てた世代が日本のロボット技術を引っ張ってるってのは良く聞く話。

小さい頃のちょっとした憧れが人生を決定付ける事はよくある。親と同業になる子供がその最たる例。親父の背中は大きいぜ。僕んちも自営業なので、小さい頃から家を継ぐとばかり思っていたけど、気付けば別の仕事を頑張っている。

僕が家の仕事を諦めたのは、自営業であるからこその苦労を知っており、父上が超頑張っている姿を間近で見たいたからで、憧れを超えた先の苦しみを既に知っていたなんて事は全然ない。本当にない。今のは僕が面接で良く使ってたフレーズで、ここから『苦悩』『夢』『じゃあ本当にやりたい仕事って?』あたりをドラマチックに語る。苦労なんざ知らんがな。そんなん息子に喋る人ちゃいますがな。

今思えば高校の時の担任が、個人面談でポツリと漏らした『厳しい、しんどい道やぞ』が諦めたキッカケのような気がしてならない。夢半ばで破れた人が『現実は違った』というフレーズを使うけれども、入口に立たずしてポッキリ折れた僕なので『破れた』なんて言葉がかっこよすぎて使えない。

なんかもう『ポシャった』とかそのへん。夢ポシャった男!

2009年03月12日

★先生、質問いいですか。

書類を取りに実家へと一時帰宅。歓待の定義=『肉』という、どこぞの部族さながらの基本方針がある我が家なので、夕飯は肉なんだろなーと思いつつ帰宅すると、紛うことなく肉だったので、変わらないって本当にステキだ。

少しばかり近況報告をしていると、話題は健康の話へ。最近父上が忙しいそうで、そろそろ精密検査の一つもせねばと母上が言っていた。かくいう当人も背中と胃が痛いとかなんとか。さっさと検査してこいとは思うけど、人間ドック代×2となると結構な出費になるのは否めない。隣に住んでいらっしゃる方がガンになってしまったそうなので、余計に心配になっている部分もあるんだと思う。

人間ドックといえば、前回行ったときに体験した乳癌の早期発見用のX線撮影『マンモグラフィー』がやたら面白かったと母上は言っていた。男である僕にはどう面白かったのかサッパリ分からないけど、聞きかじりの知識では痛いんじゃなかったろうかアレ。なんでも現場で思わず笑ってしまったらしい。

「"私のでも挟めるんですか?"って訊いたもんな。」

そこは信じてやれよ。医者を。いや胸を。

2009年03月13日

★ヤングマン。

ハッピバースデートゥーミー♪まぁ平日なので普通に仕事してんだけども、席の位置が地味に近い社長が東京出張なので、非常に清々しく過ごせるはず。流石は社長。社員の心を判っていらっしゃる。粋なプレゼントをありがとうございます。

歳をとればもうちょっと精神的に成長すんだろとか思ってたけど、実際のところ人間なんてそうそう変わるもんでもなかった。今後も永遠の16歳を突き進んで逝きたいとこだけど、よくよく考えると最近のアイドルとか全然知らないし、お笑い番組のツボもズレて笑えなくなってきたし、自販機だとジュースじゃなくてコーヒーへと手が伸びてる。僕が十代半ばだった頃の基準だと、上記のメニューは完全にオッサンの所行。本人に自覚がないだけで、確実に大人の階段は上っちゃってるんだろう。

そういえば昨日のお昼休憩中に道端を歩いていたら、前を歩いている集団の一人が誕生日だったらしくて、「ついに30歳になって云々」と話が聞こえてきた。「もう若くないよなー」等と回りから色々突っ込まれているんだけど、本人は超否定モード。いかに自分がイケイケでアゲアゲなのかを存分にアピールしようとしている。

「イヤもう全然まだまだ。さまよえる蒼い弾丸ですよ!」

そのチョイスは多分オッサン。

2009年03月14日

★SHARPENS YOU UP

最近地味に忙しかったりしたので、気合いを入れるためにフリスクのブラックミントを購入したら、やたらとその刺激にハマってしまい、現在2日に1箱の頻度で消費中。過去の経験上この流れは非常に不味い。中毒の予感。

若干の睡眠不足と花粉症の薬による副作用なのか、夕方に相当眠たくなるんだけど、フリスクを3粒ほど口に放り込み、第一陣の刺激を体感しつつ全部が溶けきったあたりで即座に冷たい水を飲めば、喉元に30分くらいは目が冴える超刺激が発生。でも基本がヘタレなんで3粒が限界。それ以上は口の中が地獄絵図。

類似商品のミンティアにも興味がでてきたので、とりあえずそれっぽいアイテムを探しつつ、自分に合うのを見つけていきたい。具体的には一番強力なものを知りたい。だって。せっかくだし。どうせなら。正直あまり身体に良さそうにも思えないけど、自分に気合いを入れるアイテムは、あって損するものでは決して無い。実際仕事してる最中にダレてきた時も非常に有効だったというか、むしろフリスクを口に入れてないとダレてしまうっつーか、つまり基本的にダレてはいる。

いや決して大したレベルじゃないけれど。花粉症の薬を毎日飲んでるせいか、フリスクを口に入れて即座に水で飲み込むの事を何回かしてる程度。爽快感ゼロ。

フリスクのCMそのままの空振り加減。

2009年03月15日

★黒いコートとアタッシュケースの男。

役所関係の手続きがあったので、平日の午前中に休みをもらって色々と動いていたんだけど、某センターの相談窓口に行ったときに、僕の横で相談していた人が気になった仕方なかった。パッと見の年齢が40歳くらいに見える、いかにも水商売で生きてきたっぽい男性。誤解と失礼を恐れずに、明快に説明するなら『劣化した羽賀研二』。一人だけ纏ってる空気が違ってた。あんまり近付くべきじゃない人だと本能が告げてくる。

僕は僕で用事があるので、担当者さんと話してるんだけれども、低めのパーテーションを隔てた横では『妻が外国人』『今年の始めに永住権』『去年までは不法滞在』等という、随所に素敵なキーワードが散りばめられていた。なにそれ超気になる。

普段聞かない単語に興味津々の耳ダンボ状態ながら、下世話であることこの上なく、何より自分の用事が最優先なので、そそくさと用件を済ませて席を立つ。結局どうなったのかはよく分からないままだけど、色んな人がいるもんだと再認識。その人の相談を受けてる担当さんも少し困っていたようだった。

「そこは税理士さんと話しをしてて…」

うわさらに新しいキーワードが。

2009年03月16日

★春を先取り。

快晴ってこういう事だよな、と思えるほどの青空。ここしばらく天気が崩れ気味だったこともあるので、なかなかどうして気分がよろしい。花粉症持ちとしては、晴れた日に外に出るのは微妙なところだけれども、そんな気持ちすら無視して外に出たくなったので、空が良く見える場所に行くことにした。

車が走らず、広さがあり、電柱も見えず、付近に高い建築物が無い。大阪市周辺でそんな場所は少ないのだけれども、探せばなくはないっつーか、実際にある。淀川の河川敷はそんな条件を満たす場所。川に沿って続く広く長い風景は、絶景とまでは言わないまでも、息を抜くには充分以上のものを見せてくれる。

走っている人、釣りをしている人、寝転がって本を読んでる人。色んな人がそれぞれの時間を過ごしていた。僕もそれに倣ってボケーっと気を抜きまくっていると、ゴソゴソとしゃがんで何かしているご婦人をみかけた。手に何か持っていたので、じっと目を凝らしてみると、つくしを摘んでいるようだった。

嗚呼素晴らしきかな春の光景。小学生時分に何度か摘んだことがある。母上に渡せばダシで煮たものを作ってくれた。アクの抜き方が悪かったのか、苦みのせいでそんなに好きではなかったけど、つくしを摘む作業はそれなりに楽しかった。

近くにないかと探してみたけど見当たらない。少し迷った末ご婦人に声を掛けて見せてもらった。その人も『全然見つからない』と言っていたので、今年は不作だったのかもしれない。お礼を言ってその場を後にし、少しブラブラ歩いていたら、別のご婦人とその旦那らしき人が現れた。手にはスーパーのビニール袋。中にはビックリするくらいパンパンに詰め込まれた、大量のつくし。

どうりで。

2009年03月17日

★出歯の亀吉。

天の恵みか凶事の前触れか。家にゴディバ、会社にロイズが備蓄されてるというハイパーチョコレート・デイズに突入。勿論どっちが美味しいかなんて野暮な事は考えない。両方貰いもので両方おいしい。すごい。うまい。ところでゴディバのロゴは、裸の女の人が馬に跨っている姿。変わってるなーと思いながらロゴの由来を読んでみると、公式ページにこんな記述があった。以下手抜き全開のコピペ引用。

"ゴディバの名は、11世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来します。シンボルマークである馬に跨った裸婦こそが、重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うため自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿です。領主である夫は領民への重税の免除と引き換えに、彼女に一糸纏わぬ姿のまま、馬で町を駆け廻ることを言い渡したのです。領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻ガブリエルは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに 「ゴディバ」の名を冠しました。"

以上引用終わり。素晴らしい感動秘話ではあるけれど、これ読んだ瞬間に「あ、ねぇな」と。これが史実かフィクションかはさておき、レディ・ゴディバの自己犠牲精神すらもさておき、確実に、絶対に、誰か見たに決まっている。古今東西現在過去未来人種年代性別問わず、エ口イ人は永久に不滅です。

そう思ってもう少し掘り下げてみたら、どうもこの話はイングランドに伝わる伝説のようで、予想通り覗いてたヤツも居たそうだ。それが仕立て屋のトムという男で、彼が『ピーピング・トム(覗き魔という意味)』という言葉の由来になった、トムその人ズバリであるらしい。まさかチョコからこんな逸話に繋がるなんて思いもしなかった。この知識は死ぬまで残るな。出歯亀さまさまだ。

ただチョコの味比べより、よほど野暮なオチにはなった。

2009年03月18日

★お得意様。

まだ若手らしき飛び込み営業の人がやってきた。こういう場合の僕の対処方法『超笑顔で丁寧かつ断固に速攻で断る』を発動したら、何も言わずに黙って出て行った。イカンね。そんなことでは営業成績は伸びんよチミィ。断っておいてなんだけれども、一言お礼の言葉残すくらいの愛想はしておくべき。

断られても断られても営業を諦めない会社があるのは、もちろん効果があるからに決まっている。その時点では需要がなくても、将来必要になるかもしれない。その『もし』が出てきた時に、最初に浮かんでくるのがきっとその会社なのだ。まさに蜘蛛の糸を掴むための努力。羨ましいとは思わないけれど、その姿勢は見習いたい。

前に取引したオフィス機器メーカーから営業を受けるようになって早数年。小さな取引は未だにしているので、完全に切る事も出来ないまま月一レベルの訪問を受けてる。『名刺すら渡させてくれない会社』として、次々に代わっていく歴代担当者。最終的には支局長が出てきて、その時は名刺だけ受け取った。

その後1ヶ月で急遽担当が2度代わり、それからパッタリと営業が途絶えた。
諦めたというより、見限られた気がしてならない。

2009年03月19日

★私が集めているものそれは。

速達を出しに郵便局へ。普段出さないから350円切手なんて初めて見た。そんな切手の種類はどれくらいあるんだろうと調べてみたら、普通切手は1円から1,000円までで22種類ほどあるんだとか。祖父殿が切手好きだから、何かのお礼でプレゼントすれば喜ぶかもしれない。意外と安くつくし、今度試してみよう。

切手といえば『オリジナル切手作成サービス』が少し前から気になっている。ただオリジナルといっても、数種あるフレームのテンプレートに写真等をはめ込む感じ。そのフレーム自体が相当微妙なので、何となく手が出せていない。もっと種類があれば工夫出来るんだけどなー。ちなみに切手シート全体をオリジナルデザインにしようと思ったら、1000シート単位で注文しないといけないそうで、コッチは法人向けっぽいので最初から選択肢の外に追いやっている。宝くじが当たったら作ろう。

ところでこの切手サービスと、最近下火になってしまった『プリクラ』を組み合わせたら、もう一度くらい盛り上がったりしないだろうか。プリクラを撮ったら写真付の切手シートになって出てきますみたいな。手紙を送る文化も廃れてることだし、お互いの起死回生を狙って試しにやってみるのも悪くないかもしれない。いや実際冷静に考えて流行るわけは無いんだけど、何もしないよりはいい。

ただ『珍しい切手コレクター。』にとても深い意味が加わってしまうけども。

2009年03月20日

★花見様子見。

桜の開花予想がチラホラ。4月になれば楽しく花見ができそうだ。少しバタバタしているけど、定例行事なんで今年もなんとか開催したい。幹事をすることが多いんだけれど、経験則として参加者へ『持ち込み一品』をお願いしておくと間違いない。気合いの入った人は手作りの何かを持ってくるし、そうでない人は食べたいものを買えるし。結果的に荷物は分散することとなり、ツマミのバリエーションが幅広くなりつつも、ベースとなる参加費は安くなるという。後は足りないものをコンビニで買えば完璧。超オススメ。

そういえば何年か前、コタツを持参して桜の下で麻雀してた4人組を見たことがあるんだけど、見てて相当羨ましかった。当時そこまでする発想が無かったので、以来ちょっと憧れてすらいる。家に不必要なコタツも一つあるので、いつかどこかのタイミングで持ち込みたいところ。ちなみに麻雀はできないので、あくまで桜の下でコタツに入りたいだけ。電源無いから中に湯たんぽでも放り込んで、ヌクヌクしつつお菓子を食べて、パカパカとお酒飲んで、適当にダラダラして、眠くなったら寝る。

家と全く変わらないというか、よく考えると家の方がいいな。

2009年03月21日

★おやすみなさい。

このブログは丁度3年前の今日から開始しているので、休み報告だけの日もありはするものの、なんだかんだで1000回は更新してることになる。第1回のWBCで日本が優勝した日で、実家のコタツにノートPC置いてひっそりと更新したのが一番最初。割と遅筆なので、更新にかかった時間は1000時間じゃきかないと思う。実りの無さが物凄い。

さて非常に唐突ではあるものの、3年ジャストと区切りも良いし、本日をもってパンプキンジャムの更新を無期限に休止。別に生産性の無さに絶望した訳じゃなく、理由は幾つかあるんだけど、一番大きいのは自分をとりまく環境がこれから随分変わってしまいそうな点。一度にたくさんの事を並列処理できるほど器用ではないので、きっと近い将来どこかで余裕が無くなんだろなーというのが、今の時点でなんとなく目に浮かんでる。当初は長く続ける予定だったし、実際今後も無理すれば出来ないことは無い。だけど今後拾っていく物と捨てていく物を選んだ時に、時間を食べるこの荷物が少しだけ重いのは事実であり、でも捨ててしまうのは少し忍びないので、じゃあ続けられる日がくるまで置いておこうと。徐々に更新頻度が落ちていって自然消滅というパターンは出来れば避けたい。そこまでの無理をして続ける代物では無いし、なにより職業ライターじゃ無いんだから、書くなら楽しく書いていたい。ただ絶対数は少ないにせよ、定期的に見てくれてた人も居たっぽいので、その辺だけが非常に申し訳ないス。

サイト設置してるのはレンサバなので、維持にもちょっとしたマニィが必要。休止を考えるにあたって、中身全てを過去ログ墓場に移動するという手もあったんだけど、それもなんとなくイヤなので、逆に無料設置である墓場の方を閉鎖して、ログ全てをパンプキンジャムに戻しつつ、無駄金を払うのに耐えられなくなったら戻ってくる案を採用。こうでもしないと本当に頑張れそうにない。実際今の更新方法がベストとは思ってなかったから、どこかのタイミングでリニューアルしようとは以前から考えていた。とりあえず初期の『ですます調』はなんとかしたい。今読むと恥ずかしくて仕方ない。

どうせ死ぬまで電脳世界から抜けられない人間なので、あくまで前向きに休止してますよということで。何時になるかは判らないけど、環境が許してくれたその時には、『リニューアル』と『過去ログの整理&改変』と『コンテンツの増加』を必須にして、いつかまたのんびりと再開したい。どっちにしても随分時間がかかりそうだけど、こうやって自分の無駄にさらに無駄を重ねていけば、ひょっとしたら新しい何かが生まれたりも…しないだろうな。気配すらねぇ。

それでもまたいつか。だからこそいつかまた。
それでは、いつかどこかで。