★今年は二年参りをしてきます。
あけましておめでとうございます(新年初挨拶)
そして軽やかに1~3日は休ませていただきます(新年初逃避)
正月なのに何故か非常に忙しいのです(新年初言い訳)
あと2007年度のログを削除しました。ログ墓場に移動しております。
うっしっし。
あけましておめでとうございます(新年初挨拶)
そして軽やかに1~3日は休ませていただきます(新年初逃避)
正月なのに何故か非常に忙しいのです(新年初言い訳)
あと2007年度のログを削除しました。ログ墓場に移動しております。
うっしっし。
去年は『厄除け』だったけど、今年は『金運』お守りにしてみたら、なぜか非常にしっくりきた。収まるべくして収まった感覚。オレの居場所はここだ。
バタバタと日帰りで実家へ。以前セブンイレブンで見かけて「イイナー」と思いつつも、絶対買うことは無いだろうと確信していた『ネスカフェ ドルチェ グスト』を見つける。そう高い訳では無いけど、自分の生活には確実に要らない贅沢品。今後も多分買えないであろう一品。こんなところで感じる格差社会。
慌しく動く正月スケジュールの中には、当然バーゲンも組み込まれているというか、むしろそれが本命で後は心底どうでもいい感じだったので、色々と歩き回って気に入った商品を幾つか購入。グッタリするけれども、買物はやはり良い。
歩き回って疲れたので、休憩がてら夕飯を食べようと某有名お好み焼き屋に入り、メニューを見て気付く。『お正月料金として価格の10%別途請求します』と小さく書いてあった。確かに人件費の上乗せとか、仕入れ価格が高いとかあるだろうけど、なんだか妙に納得しづらい。だってお好み焼き屋ですよ奥さん。
どうやら普段行くような場所ではなく、セレブにお好み焼きを食べる店だったみたいで、当たり前のように付き出しが出された。食べない訳にはいかないので、腹7分目くらいの容量で食事を済ませお会計。普通に食事なのでお酒は飲まなかったのに、バーゲンで獲得した差額が存分に埋められた値段を請求された。
世の中うまく出来ている。
今日見かけた自販機に募金用のボタンがあって驚く。誰が募金するんだろうと思っていたら、下の方に年間通しての集計が貼りだされていて、それが万単位を越えていたのでさらに驚く。何より一番驚いたのは、今年に入ってからお金の事しか書いてない。よく考えなくても、お金の事なんて読んでて気持ち悪いだけかと思うので、今後は気をつけたいであります。よし今年の目標決定。お金の話は書かない。
なので少しばかり方向転換。初詣の話をしよう。ちなみにおみくじは『小吉』だった。非常に弄りにくい結果なのは分かってるので、その辺はそっとしておくと吉。おみくじだけに。そっとしておいてください。
初めて二年参りなるものに行ってきたのだけれど、歩いているうちはともかく、まっすぐ立っているだけだと本当に寒い。防寒対策ちょー大事。割と外人さんも目に付いたのが意外と言えば意外。神社見て『ワーオ!』とか言ってた。
ところで方向転換したにも関わらず、お賽銭も言うなれば募金であり、結局お金というカテゴリーから抜け出せていないと気付いた。これはもう『今年はお金で攻めろ』という天からの声で間違いないので、前言を即座に撤回、存分に気持ち悪さを発揮しつつ、今年も欲にまみれた言葉を発信する次第です。以上、今年度指針です。
仕事始めということで、新年の挨拶回りと称して幾つかの場所へ頭を下げに行った。進捗状況が好ましくない仕事(僕のせいじゃないモン)もあったので、その辺の確認も兼ねての作業。電話応対の明るさと反比例する会社内ダウナーモード維持な僕なので、一つ上の音域とアルカイックスマイルの維持も忘れない。
巡り巡って時刻は4時。某ご飯屋さんに挨拶に行く。愛想の挨拶なので店長さん居なくてもいいやという気持ちから、事前の連絡はせずに、それでも飲食店だから忙しそうな時間を外して行ったのだけれど、それが逆にマズかったのか、スタッフ内ミーティングの最中にお店の中に入ってしまった。
愛想よく頭を下げつつ店長さんに挨拶。「後で話があるのでちょっと座っててくださいねー。」という言葉を受けて、店長さんの横に座らされつつ、再開されるスタッフミーティング。部外者約一名。非常に気まずい。
売り上げの低下問題や原材料コストに関する話。まかない料理にコストがかかりすぎているんじゃないか云々、あまり景気のよくない話を中心に進む。時に出てくるスタッフへの叱責が緩んだ空気を許さない。何故僕はココに居るんだろうか。
居たたまれない空気に耐えるうちにミーティングは終わり、僕も店長さんと今後の打ち合わせを軽くする。次回のアポイントを取ったあたりで「そうだ、何か食べて行きますー?」というお言葉。あれだけ不景気な話を聞かされて、断れる訳ない。
昼食は食べた後だったけれど「じゃあお言葉に甘えてー。」と料理を注文。ご飯を待っていると、事もあろうに「じゃあちょっと個別に話しようか?」と店長さんが店員さんを一人ずつ呼んで話を開始。流石に気まずかったので席をズラしたけれども、届いた料理を一人黙々と食べてる部外者一名の隣で、ガンガン繰り広げられる重い話。
辛い料理だったので汗をかいていたけれど、ちょっと別な汗だったかもしれない。
大阪にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、今日から来園客の再入場を禁止するそうで、一部に波紋を呼んでるそうだ。特にユニバーサル・シティウォークという、USJ前の施設が文句タラタラなんだとか。てっきり母体は同じだと思ってたんだけど、この流れを見ると別のトコだったんだろうか。
再入場禁止の理由が「非日常の世界のコンセプトを生かすため」という、なかなかファンシーな言い訳。これはマクドナルドが『This is ECO STYLE』と称して簡易包装へ切り替えたのと心底同じ匂いがする。どちらの会社にしたところで、これが苦しい言い訳なのは中の人だって分かってるはず。当人達からすれば「んなこと分かってんだよ。察しろよカスが。」とか言っててもおかしくはない。
なんにしたってモノは言い様。今回の件に関しても、USJのは『ハリウッドマジック』、マクドナルドのは『ドナルドマジック』で全て片付けることが出来る。ディズニーの『魔法の力』とはまた違う、ダーティーな力。ハリウッドマジックは高度詐欺。ドナルドマジックは…恐ろしすぎて口に出せない。そう、あの化粧と笑顔の裏に「何もない」なんて思ってる人間が、この世に居るはずがない。
ここ一年で回数は随分と減ってしまったのだけれど、今でも専門学校時代の友達と定期的に飲み会を開くようにしている。ヒキコモリ体質ながら幹事という大役を担っているのは、僕クラスのポジションになってしまうと、自分から誘わないと本格的に誰も誘ってくれないからである。照れる。死ぬ。
いつもメールで召集をかけるのだけれど、恒例行事的にもう何年も続けている事なので、みんな慣れちゃったのか最近では非常に返信率が悪かったりする。昔から即レスしてくる人は相変わらず当日中に届くけれども、もともと返信が遅めだった人なんかは、催促しないとメールが来ないような状態。もちろん仕事が忙しいとか、週末休めるか分からないとか事情は色々なので、それで怒ったり憤ったりはしない。むしろ「ひょっとしてウザがられてね?」とか思っちゃうというか、ぶっちゃけそう思ってる人も居るかもしんないんだけど、敢えてその辺は考えないようにしている。何故ならそんな事はありえないからです。真実はいつも一つです。
いつもは余裕を持ったスケジュールで招集するのだけれど、今週末に開催する新年会は急に決まったというか、僕が招集メールを出すのが若干遅かった。必然的に催促メールも早く送らざるをえない状態。普段の催促メールも割と気を遣って送っている方だけれど(一部を除く)、今回もう一押し何かないかなーと考えて『当日予約が出来てないと、参加者からドSな視線に晒されるんですタスケテー!』みたいなメールを送ったら、食いつきが良くて残りの返事が一斉に来た。やれば出来るじゃないか貴様ら。
むしろここまでしないともう駄目なのか。そうなのか。
今日から各地の戎神社で『十日えびす』が行われるそうだ。どうやら関西中心の神事だそうで、関東とかでは馴染みが無いんだとか。でもニュースでやってる『今年の福男が決定しました』くらいなら見たことある人は居るんじゃないだろうか。神社の門が開いた同時にダッシュで走って一等賞が福男というアレ。あの場所が西宮神社で、日本にあるえびす神社の総本社になっている。商売繁盛の神様だ。
大変興味深いのは大阪にある『今宮戎』と比べたとき。兵庫にある西宮神社が総本社だけれど、大阪の今宮戎の方が活気がありつつ人手も多い。なんと3日間で100万人を越える参拝者数を誇っている。近場の人は社員全員で参拝なんて事もあるそうな。なのでコッチを総本社と思ってる人も多いというか、僕も実際そう思ってた。むしろ西宮神社を知らなかった。無知とは恐ろしい。
今宮戎では裏にまわってお願いをするときに、ドラを叩いて『えべっさん』を呼ばねばならない。耳が悪いからなんだそうだけれど、本社の西宮神社ではそういう事はしていない。そして一番の違いといえば、西宮神社が『福男』を決めているように、今宮戎が『福娘』を決めている点。選考会で選ばれた美人さん達を鑑賞しに色んな人がやってくる。ちなみに福娘だけじゃなく、今宮戎には選考会決勝まで残った『えびす娘』なんてのも存在してて、福娘と同じように本殿で頑張っている。
読んでて分かるように、比べてみると大阪の方が若干泥臭いというか、あざといというか、ネチっこいというか、つまりはなんだかそんな感じ。ところで関西で福娘という称号は、就職や結婚に有利に働くと言われているうえ、芸能界への道もあったりするので、一種のステータス的な意味合いが少しばかり含まれている。
そんな福娘の最終選考者の中には「あれ、なんでこの子が?」みたいな人が混じってる事があるそうで、大体そういうのは、オヤノナナカヒカリーという魔法だったりするとかなんとか。もちろん美醜の感覚など人それぞれであり、顔だけでは無い内面の美しさも評価対象であると愚考する次第なので、僕はそんなつまらない噂を鵜呑みにしたりしない。浅はかな考えというものですよ。
もちろん「あれはコネ。」と、エラい人&お金持ちな友人を結構な人数持っているウチの社長が、実際に聞いたかのような雰囲気でそう断じようとも、決して変わったりはしない。えぇ勿論です。しないですとも。
仕事で使う道具を買いに東急ハンズへ行った。購入して店を出ようとしたら、防災グッズの特設コーナーを見かけてしまったので即座に移動。10分くらいずっと眺めてた。超欲しい。実用的な意味としては勿論だけど、ごく単純にときめく。
本気で揃えないとなーとか思ってるんだけど、なかなか揃える踏ん切りがつかない。僕がしている災害対策といえば、いつ宇宙人が攻めてきてもいいように、チョコレートを備蓄している程度。多分3日くらいは持つと思う。非常食であってオヤツでは無い。
ところで日本における防災の日とは9月1日。かの関東大震災が起こった日だ。このタイミングで防災フェアとか珍しいなーと思っていたのだけれど、さきほどようやく謎がとけた。なんと預言者ジュセリーノによると、1月25日にマグニチュード8.9の大地震が大阪や神戸を直撃し、数十万人以上の犠牲者が出てしまうというのだ!
やべー日本が滅びる。このコーナーも間違いなくこの対策に違いない。やるじゃんハンズ。だが逆に考えるとコレはいい機会だ。僕としてもこの危機から何とか逃れる必要がある。なので防災グッズを迷わず購入するそぶりだけ見せつつ、ペットボトルの水を買って家に帰ることにした。チョコおいしいです。
よく『過去を振り返るな』とか言うけれど、振り返る事で得るものもあるというか、少なくとも本日の更新分くらいの文章は稼げると言う点で、過去を振り返ることにだってそれなりの意味はあるかと思う。
かつて9月の終わりに、プランターを買ってきたので家庭菜園でもしてみるよー的な更新をしたのだけれど、本日育てようとしていた我が庭のヤクミ達が、チョーイイ感じに(DAIGO)朽ちた事をここに報告しておきたい。一応半分ほどは残ってるけど、葉っぱだけが育ってる状態なので、収穫は難しそう。勿論育った葉っぱはちゃんと食べる。元々葉っぱしかないパセリは元気。パセリ偉い。
この教訓を生かし、是非今後のプランター生活に役立てたいと思う。具体的には大雑把に育てても元気に育つ、適当に生きてる植物をアクティブにセレクトしていきたい。しかしこんなプランターでも難しいのだから、無駄に大規模な家庭菜園をしている我が両親&祖父殿はなかなか凄いのかもしれない。植物育てるのって難しいやね。
現在育ててる植物で一番元気なのはサボテンという。
飲み会に行ってきた。相変わらず楽しく過ごすことが出来たので非常に満足。幹事として反省すべき点があったとすれば「コレ美味しいからみんな食べるよねー」と僕が多めに注文した料理の数々が、どうしようも無く最後の最後まで残った事くらいだ。
非常に謎だったのが、料理と接客によるスピードの違い。恐らくホールと厨房のスタッフの数に偏りがあったからだと思うのだけれど、ホールスタッフの対応がやたらと遅かった。予約したのに待たされたり、飲み物が届くのがやたらと遅かったり。
逆に凄まじく早く出てきたのが料理で、それなりの人数でそこそこ頼んでいたにも関わらず、注文20分でほぼ全部の料理が出尽くした。食べても食べてもテーブルの空きスペースが減る気配がしない。別にこんな事で怒ったりはしないけれど、ビール一杯飲みきる前にお腹が一杯になりかけてるとか、居酒屋としてアリなんだろうか。
店員:「お待たせしました、カキの味噌グラタンです。」
だから待ってないってば。
久々にポン菓子を食べた。田舎に住んでた事もあり、中学時代までは軽トラックの業者が普通に来ていた記憶がある。両親と弟がポン菓子スキーだったので、トラックのアナウンスが聞こえたら、お米持ってポンポン鳴らすのを聞きにいってた。
今では随分と数が減ってしまったみたいで、イベントくらいでしか見る機会が無いんだとか。スーパーに行けば既製品が今でも売ってるけど、出来立ての温かさ&なんともいえない香りの良さは、巡回の業者がその場で作ってくれるからこそ。僕と同い年の人間ですら、出来立てを食べたことがある人は少なそうだ。
別に食べなくても困ることは無いけど、昔からあるお菓子の大半は現在進行形でガンガン消えている。ポン菓子はその中で奇跡的に生き残れている駄菓子。『昔のままの味』を味わえる機会というのは存外少ない。今まで食べたことない人は、機会があれば是非『出来立て』というものを味わっていただきたい。
ただ僕は当時からそんなに好きじゃない。
近頃仕事の都合でよく行かねばならないご飯屋さんがあるのだけれど、気に入られているのか素人意見が欲しいのか、何故か行くたびに料理の試作品を味見させられてる。食べるのは一向に構わないのだけれど、僕以外の味見メンバーが全員厨房スタッフで固められているので非常に気を使ってしまう。
一番偉い人から「率直な意見をお聞かせください。」とか言われても、実際作った人を目の前にしてる&他の全員が料理のプロという場面。素人が何をほざいてやがると素人目にも理解できているので、食べるたびに当たり障りの無い発言でお茶を濁している。
「そのままの感想を言えばいいのに。」と仰る人も居るかと思う。僕も心底同意見。でも違うのだ。パッと見で全く同じ料理が2つ並んで、「えーコッチは鍋の油で軽く揚げためので、アッチはフライパンに多めの油を敷いて揚げる感じで焼いたものです」とかそういう違いの話をしてるのだ。僕が食べても違いが分からないというか、どっちもどっちで美味しいじゃないですかという感じ。強いて言うならコッチの方が好…「コッチの方は無いかな(by店長)」。デスヨネー。ボクモソウオモイマスゥー。
周囲がそんなに大変じゃないだろう思っていることでも、実際には想像以上に手間がかかっている事は多い。当たり前なんだけど普段何気なく食べている料理の一品にさえ、こんなにも真摯に取り組んでいる人達が居る。そう考えると素直に尊敬できるっつーか、こういう仕事の延長線上に自分の仕事がある事を確認してしまうと、僕も同じく頑張って貢献しなきゃなーと、珍しく殊勝な気持ちになった。
『キュウイチさん、この料理どうですか?』
「ん、パリパリしてますね!」
その気持ちが料理に還元されるかはさておき。
ニュースで見かけたワンコイン健康診断。これいいなー。前に人間ドック行ったときに、今は大丈夫だけど将来マズいかもしんないから、カルシウム摂っておけよ?とか言われてたので、こういう気軽かつピンポイントで診断できる場所があるのはちょっと嬉しい。人気があるそうなので、全国的に広がるのを期待。
人間ドックで指摘されてから、きなこ牛乳を飲むのが毎日の日課になっている。もともと好きなので美味しく飲んではいるけれど、きなこと牛乳の食べ合わせが悪いらしく、カルシウムの吸収率が悪いとか前に見てしまったので、ちゃんとカルシウムが摂れてるのかどうかは結構知りたい。成果が無いのが判れば対策もとれるし。豆乳に切り替えるのは出来れば避けたい。豆乳あんまり好きくない。
まぁ不健康な食べ物が溢れる世の中で、指摘されたからといってピンポイントにカルシウムにだけ注目するのも微妙なところ。牛乳オンリーでフォローしようとせず、カルシウムが多めの『食生活』で改善しなければ、間違いなく今度は別のところで引っ掛かる。ヒキコモリは自分の意思で行うから楽しいのであって、強制ヒキコモリの虚無感など味わいたくない。日々前向きに引き篭もるため、健康には気をつけていきたいであります。
夕飯はマクドナルドでした。
毎年冬場のドアノブでパチッと地味な攻撃を仕掛けてくる静電気。あのパチパチ感がたまらないというドM気質な人は少ないかと思う。僕も非常に苦手な部類。対策グッズを購入するのは流石にどうかなーと思っていたのだけど、昨年の12月に予想外なところから初パチパチを受けたので、方針を転換してグッズを買うことにした。
その予想外の箇所とは会社で使用してるmac。中古を除いて現在市場に出回っているmacの外観素材は、ほぼ全てがアルミの削りだしで出来ている。もちろんキーボードも例外じゃなく、さて文字を打ち込もうというところでパチッ。不意打ちもいいところ。
静電気が精密機械に良い影響を与える訳がない。もしかしたら耐静電気的な処理は施されているかもしれないけど、どれだけ可能性が低かろうとmacが仕事の生命線である事を考えれば、神経を尖らせる事は決して間違いではない。となればリスク回避としての静電気グッズなど安い投資。経費では落ちませんでした。
で、購入してからそろそろ一ヶ月が経過しようとしているけど、一向に対策グッズが活躍する気配が無いというか、静電気が起こってくれない。僕が購入したのは『対策グッズを手に持って、それを金属に当てると放電』という商品。無事放電できれば液晶画面に豆を模したキャラクターの笑顔が映るという、超絶に無駄な機能まで付いてるんだけど、一度としてそのキャラクターを拝めていない。
最初は頻繁に弄ってたけれど、それも徐々に頻度が落ちてきて、最近では思い出したように触るくらい。既に持ち歩かず机の上に放置してる。買う前は結構頻繁に出くわしてただけにちょっと悔しい。2月になれば少しは復活するかもしれなパチッ。
ド畜生!
今年は鳥人間コンテストが休止。予算削減が原因だそうで。確かに安全面を考慮するとなると、それなりのお金はかかるんだろうなと思う。大空を舞うバードマンを一匹たりとも飛ばすこと無く地に陥とす、不景気という名の暴風。
鳥人間コンテストに出場するのは確かに青春の1ページ。世の中に恋が溢れ多数のカポーが誕生してしまうその日、空に恋するバードマンも誕生するのだ。あぁなんてロマンチック…じゃなくて不憫なんだろう。
男女混合チームの中には、彼氏彼女的な発展を望んでるヤツも居るかと思うので、この日に本命チョコを渡そうと思っているチームのヒロイン的女性、それを貰う幸福な男、そしてその事実を知って密かに絶望する男が居ないとも限らない。
きっとチョコを貰うのがイケメンのパイロットで、絶望しちゃうのが口数は少ないけども腕の良い製作スタッフ。付き合い始めた2人を見て、暴れたくなる衝動を無理やり抑え、悔しさと悲しさをひたすらに飛行機のクオリティにぶつけていくのだ。やべー既に自分の中でドラマが出来上がってきてる。表面上は平静を装ってるんだけど、なんとなく事情に気付いた親友が声かけたりしてな。
『おい、今日は休もうぜ。』
「いや、もうちょっと頑張ってくよ。もう少しやりたいんだ。」
『そか。なぁ…イヤなんもない。後でラーメン食おうぜ。』
みーたーいーなー。実際の現場知らないから想像ばっかり膨らんでいくぜ。気分的には大学とかのサークルとかそんな感じ。オチは勿論10メートルで落下。
人が多すぎる大阪の繁華街こと梅田まで出かけていた。梅三小路という飲食店街を通りがかったとき、妙に目立つ男女のカップル2組が道の向こうから歩いてくるのが見えた。金髪の外人さん達で、男女とも背がたけー、脚なげー、顔ちっちぇーと三拍子揃った究極美形。モデルさんとかかもしれない。
で、梅三小路には何故か大阪名物ビリケンさんの像が通路に配置されている。3周年を記念して去年設置されたもので、金ピカの巨大像がドーンと鎮座中。僕はたまたまその近くに居たんだけど、外人さん達の食いつき方が尋常じゃなかった。
『オーウ!』みたいな声が聞こえたかと思えば、スーパー写真撮影タイムに突入。上から下から斜めから、とにかく色んな角度でパシャパシャと撮影。それが終わったと思ったら、今度は男女交代しながら並んだ状態での撮影タイム。女の人は像にキスまでしてた。流石は幸福の神。随分と愛されている。
大阪発祥かと思いきや、始まりは1908年にアメリカの芸術家フローレンス・プリッツが、制作した像なんだとか。あの光景は外人さん特有のハイテンションと理解していたんだけど、ひょっとしたら幸運を運んでくれる存在として元々知っていて、日本にも居るなんて!と驚いていた可能性もあったということか。実際結構知られている存在らしく、『セントルイス大学のマスコットでもある』等という表記もあった。さてどんなだろうと思って見てみると、神様っつーか、宇宙人そのものなマスコットがそこに居た。少なくとも幸運は運んでくれそうにない面構え。本当に認知されてんだろうか。
該当ページをエキサイト翻訳にかけたら『大学の運動競技における、本当にユニークなマスコットの一つ』と出ていた。認知度はともかく、海を越えた向こう側でも、正しくゲテモノ扱いされててホッとした。
テレビ付けたら日曜洋画劇場で007が放送されてて、ピアース・ブロスナンがエ口イ笑顔を満面に浮かべていた。懐かしいなーとなんとなく見ていたら、突如聞こえてくる『ジリリリリリリリ!!』というベルの大音量。何だ。何があった。
最初はテレビかと思ったが違う。次に何処かの非常ベルかと思ったがそれも違う。もっとずっと音が近い。これはひょっとして…とパジャマ姿のまま玄関ドアを開けてみたら、途端に聞こえてくる大音量。完全に自分トコのマンションじゃないか。
他の部屋の人も気付いてたのか、みんな一斉に外に出ている。初めて見る人多数。そして僕だけパジャマ。超恥ずかしい。出火とか緊急性の高いものじゃないのを確認してから、とりあえず部屋に戻って1分で着替える。何があるかわからんしね。
着替えてもう一度外へ。状況は変わらずといったところ。相変わらずベルが鳴っているものの、原因は見当たらない。誰もが『何処からだ?』という感じの顔してる。イタズラか何かだろうか。それにしても誰がどの部屋の住人か一目瞭然で分かる珍しい機会。隣の隣の人はこんな人だったのか。
結局何事も無かったみたいで、誰かが一時停止ボタンを押して終了。音が鳴ってる最中、別の階のオバちゃん一人が「どこからー!?ドコから鳴ってんのーーー!!!」と超絶にキレてた。迷惑なイベントだったけれど、このマンションにも面倒な人が居ると確認できただけで僕としては収穫だったかもしれない。気をつけよう。
なんにせよ無事でよかった。それにしてもジェームズ・ボンドがアクションしてる最中に鳴らなくてもいいのに。おかげでテレビと勘違いして、外に出るのが少しばかり遅くなってしまった。も、もちろんコレは僕が外に出るのが一番遅かった言い訳などでは無いぞ。上の階のお婆ちゃんにすらスピードで出遅れたなんて…。
道を歩いていると後ろの方から聞こえてくる爆音。改造車だなーと思いつつ横を見ると、AE86スプリンタートレノが突っ切っていった。『頭文字D』で有名なあの車。「おーハチロクだー。」と呟きつつ見る。残念ながら『藤原とうふ店(自家用)』とは書いてなかったけど、ナンバープレートが『86』だった。その方向性アリなんだ。
時にこだわりは人に理解されにくい。そのこだわりが迷惑をかけることもある。キモイと言われる事すらある。ただ当人は幸せであり、こだわりというものは間違いなく人生を豊かにしてくれる楽しいガジェットである。
さて少しばかり話は変わって、前々からauのソニエリ春モデル2機種が気合の入った仕上がりという噂だったけど、ここ数日で漏れた情報でそれがほぼ確定っつーか、超欲しいっつーか買う。絶対買う。これで2年ぶりに機種変更できるな。相変わらずリビングに電波入らないけどそんなのシラネ。今のトコまともなサブ画面&動きがサクサク(kcp+にしては)っつー話だから『SOY01』に傾いてんだけど、バッテリーの残量と選べる色が少ないのがどうにも困る。ピンク捨てて白にして欲しい。データフォルダの少なさに関しては、もともとipod使ってるし別にいいや。ワンセグ30fpsコマ調整なしというのも、そんなに見る機会ないし今のところ楽勝。あーでも『SO001』のサイバーショットケータイもアリというか、3.3インチの有機EL(黒帯無し)というだけでコレに決めてもいいかもしんない。いやだからそんなにワンセグ見る機会もないんだけれどもさ。それとれとはまた別というか。あ、マナーとマルチボタンが前面にあるのも良い感じ。その肝心の前面が若干イケてない雰囲気だけど、これは実機見てみないどどうにも。両機種とも色が奇抜だから後で新色入る可能性が否定しきれない。メーカーからのインセンティブが消えて値段も随分上がってるし、これは夏モデル発表まで待って買うのが正解かもしれんね。
時にこだわりは人に理解されにくい。そのこだわりが迷惑をかけることもある。キモイと言われる事すらある。ただ当人は幸せであり、こだわりというものは間違いなく人生を豊かにしてくれる楽しいガジェットである。
クライアント先の担当者さんが会社を辞めたそうで、業務を引き継いだ人から挨拶の電話をもらった。不況の煽りをモロに喰らってた業界なので、このタイミングで転職というのは確かにアリな選択肢かもしれない。幸いにも担当してた仕事の大半は終了してるので、多分なんとかなりそうな雰囲気。
当人の選択は尊重するけど、せめて電話の一本くらいは欲しかった。なんだかんだで3年くらいは一緒に仕事やってて、それなりに仲が良かったつもりだけに地味にショック。年賀状にも『今年もコンビで頑張りましょう!』とか書いてくれてたのに。年始早々ピンですやん。コンビ愛はどうした。
確かに結構前に辞めたいかも…と言ってた時期はあったので、業務に大きな変化があった年末に、心の方にも大きな変化が訪れたとみるべきだろうか。ちゃんとした挨拶は出来なかったけれど、新天地でのご活躍を心からお祈りしたい。
最後に交わした言葉はなんだっけかなーと思い出したら、荷物届けるついでに新年の挨拶に行って来いと社長に命令された時だった。エレベーター越しに交わした『それじゃあ今年もよろしくお願いします!』がラスト。満面の笑みだったから、あの時には決断してたな多分。去年の暮れに交わした挨拶のまま終わっていれば、綺麗にオチていただけに少し残念。今度よろしくお願いされるのはいつの事なんだろうか。
では改めて。良いお年を。
大阪の枚方市にある『ひらパー』こと『ひらかたパーク』。アホなCM(褒め言葉)を良く流しているので、関西圏の人間なら大概知ってる遊園地。現在営業している日本の遊園地の中では、最も古い歴史を持つんだとか。大規模改修した経緯があるからか、そこまでの古さは感じたりしないし、閉園が相次ぐ近畿の遊園地業界では随分と頑張っている。
電車に乗った時に『ひらパー』の広告が近くに吊ってあったので、なんとなーく眺めていたら、ちょっとした違和感に気付いた。『SNOW LAND』という雪のイベントで、雪だるまの顔がアップになっているのだけど、マユゲの部分だけ後から完全に付け足してある。小さいけど公式ホームページにも同じ写真が載っていた。
想像できる成り行きとしては、『最初にデザイナーが提案した仕上がりに対して、遊園地側が「インパクトが足りない」と難色を示した』が最有力。あとは『撮影時にもマユゲはあったが、小さくて迫力が足りなかったので上から隠すように足した』というのも捨てがたい。でもそれならもうちょっと違和感なく写真合成する努力をしそうな気がするので、残念ながら次点扱い。他にも幾つかパターンがあるけど、広報的な受け答えとしては『最初からこうするつもりだった』の一択だとは思う。
正解がなんであれ、限りある予算と時間と選択肢の結果なのは確か。こういう重箱の隅を突くような出来事を探しては、限りない想像を膨らませて一人ニヤニヤし、なおかつ世界に向けてひっそりと発信している。その虚しさにふと我に返って自分を見つめ直す事は多々あれど、未だ完治の兆しは見えそうもない。そして治す気もない。
アホちゃいまんねん、パーでんねん。
書類を家から送ってもらう必要があったので、母上に連絡して手配していただく。急ぎの用事ではない&冷蔵庫の野菜が無くなりかけていたのもあって、今度家庭菜園で採れた野菜を送るときに一緒に送ってくださいなーとお願いした。
それから数日後、前日に『送りましたー』と電話があった通りに荷物が届いた。サインして受け取る。うむ。しばらくは美味しい野菜が食べれそうだ。届いた報告をかねてお礼の電話をしておかねばと、ダンボールの封も開けずに電話することにした。
電話で「届きました。ありがとうございます。」と報告。電話先では挨拶もそこそこに「送る書類はアレで合ってたー?」と尋ねてくる。電話で確認した時点で問題無しと判断していたので、見もせずに「大丈夫大丈夫」と答える。心配性な人ですね。
次は「野菜潰れてなかったー?」とか「痛んでなかったー?」と同じく問いかけ。大丈夫だとは思うけど、とっさに嘘付くのも何なので「実は野菜ちゃんと見てないのよね」と、そこだけ正直に答える。実際いつも新聞紙で包まれてるので見えないし。すると「…そーか。それで書類の方だけ見たんやんな?」と変な反応。なんだ。どうなってる。
妙だなーと思いつつも、ここまできて書類見てないとは言いにくい。「ん、そうそう。」と小さい嘘を吐く。「そうか。オッケイ。そんならいいわー。」と少しばかり歯切れ悪く通話が終了。ひょっとして地雷を踏んだんだろうか。
通話終了してすぐにダンボールの開封作業へ取り掛かる。何か引っ掛かる。というかこの雰囲気から察するに、このダンボールには何かあるな。可能性としては手紙だろうか。書くような人ではないけれど、親から届くダンボールといえば、救援物資プラス手紙と相場が決まっている。母上もセンチな気分になっていたのかもしれない。もし手紙が入っていたら、またすぐに折り返して電話をしよう。
ビール券が2枚入ってた。そっちの礼もしろよということですね?
仕事で沖縄のテレビについて少しばかり調べてた。日本の果てともなると、放送事情も色々と異なってくるようだ。ビックリしたのは全国で『唯一』日本テレビ系列の番組が流れてないということ。あと一県なんだから頑張れよとか思うんだけど、開局して放送する予定だった南西放送の計画が頓挫したりと色々あった模様。一部の地域では米軍放送が受信できるそうでその辺は流石。英語の勉強になりそうだ。
でも日テレ系列を全然見ていない訳でも無いらしい。フジ系ローカル枠の時間帯に放送されてるんだとか。となると俄然愉快なのが24時間テレビ。24時間テレビへのアンチテーゼとして、フジが27時間テレビ(の前身となる番組)を放送したのは割と有名な逸話。元々はフジネットワーク地方局の製作力向上と、地方局同士の交流が目的だったそうだけど、随分奇妙なところで繋がってしまっている。
元々がフジ系なので、放送内容は録画編集された内容と&一部だけ生放送。しかもフジの番組もチャンポンされているスーパー闇鍋状態。なんという特殊地域。放送内容の中途半端さから毎度クレームが入るそうだ。
フジの視聴率狙いか、それとも日テレからの依頼か。案外『沖縄だけハブるな(うまいこと言おうとしました)』というのが実際かもしれない。何よりそこまでして用意されねばならない『募金包囲網』に驚愕。名目は全て善意。愛は地球を救うんだぜ?
今年の仕事始めに社長が壊れて『仕事が忙しくなる25日前後の土曜は出勤とします!』と大発表した。昨日がその土曜日で、多分誰もこないだろうなーと思いつつ、とりあえず出社してみる。僕はそれなりに義理堅いのだ。
案の定誰も来ておらずっつーか、言いだした本人すら居なかった。まぁそんなもんだろうというか、むしろこうなることを望んでいたので、堂々と家でやるはずだった作業を開始。マシンスペックが高い&誰も居ないのとで、素晴らしく作業がはかどる。やっぱり仕事場は作業がしやすい。来てよかった。
作業を進めること3時すぎ。ようやく社長登場。適度に言い訳っぽく、昼から打ち合わせしていた云々と話してくる。出社していたのが僕のみだったので、「そうかー、みんな来んのかー。」と呟いている。休日手当を用意してないんだから当然だと思うんだけど、もちろん口には出さない。僕はそれなりに自分が可愛いのだ。
社長を適当にあしらいつつ、定時まで全力で作業する。もちろん自分の用事。帰宅時間ピッタリに退社。これで一応義理は果たした。ついでに小さな印象アップにもなったかもしれない。来月は絶対にサボるからあんまり関係ないけれど。来月そうやって乗り切れば、恐らくこの話はグダグダのうちに立ち消える。全員来なければ週明けに注意とかあったかもしれんけど、この方法なら週明け注意も多分無い。中堅社員の経験と勘である。
僕はそれなりに卑怯なのだ。
弟が引っ越したみたいで新住所報告のメールが届く。結婚したにも関わらず家を出ていなかったので、親が心配していたところだった。これでようやく新婚生活の幕開け。妬けるね。お互い家を出たことのない二人なので、存分に揉めるがいい。
奈良・京都・大阪をフラフラ渡り歩いてる身として「面倒でも上下と隣には挨拶しとけよ」と少しばかりの兄貴風を吹かせてみる。「はぁ~い(電球の絵文字)」という気の抜けた返事が返ってきたことを考えると、言わなかったら絶対してなかったな。
新世帯が出来たことで、来年からは弟にも年賀状を送ることになりそうだ。ところで今年のお年玉抽選の成果は切手シート2枚。相変わらずしょっぱい結果になってしまった。とはいえ他の景品とか都市伝説なので、当たるだけマシというものかもしれない。昔一度だけ切手シート以外のものが当たった事があって、その時は嬉しかったなー。
貰えたのは切手シート入れ。
昼休憩という自分解放タイムを満喫するため、某超高層ビルの屋外開放敷地にて一服。ベンチがあるのでよく利用している。天上の美味さを誇るカロリーメイト(チーズ味)をパクつきながらボケーっとしていると、大型スクーターを必死で押してる非力なお兄さんが目の前に現れた。キョロキョロと辺りを見回したあと、僕に向かって問いかける。「あのぅ、この辺に駐車場というか駐輪場は無いでしょうか?」
この敷地を開放している目の前のビルに用があるそうで、大型バイクを置ける場所を探しているのだけれど、見つからないのことだった。見渡してみると確かに無断駐輪してる自転車は嫌になるくらいあるものの、バイクの姿は見あたらない。10分ほどで済む用事なので、その辺に駐車しようと思いつつも、違反切符を考えると…と葛藤してしまっているそうな。なんとなく気持ちは分からなくもない。
駐輪場のアテはあったけど、大型バイクが止められるかどうかまでは記憶していなかった。不確かな情報を教えるのもアレだし、どうせ普段から無為に過ごしている昼休憩。半端な偽善者を自称する身として「じゃあ見といてあげますよ。」と申し出てみる。急いでそうだし、本人曰く7~8分で済む用事とのこと。「いやー兵庫の田舎から出てきたもんで、何が何だか…」とわざわざ口に出して言うあたり、悪い人でも無さそうだし。
ビル内のエレベーター位置なども教えてあげつつ、気長に待ってみる。もちろん警備員さんがやってきての「このバイク、お兄さんの?」というイベントも笑顔で乗り切る。超余裕。とはいえ当初の8分を過ぎてもお兄さんは帰ってくる気配が無い。半ば予想していたけれども。流石に寒かったので熱いコーヒーが飲みたくなったけど、少し歩かないと自販機は無い。この辺でほんのちょっと後悔した。
もちろん自分から言い出した事であるので、責任持ってさらに待つ。8分どころか3倍の24分以上待機してみたけど帰ってきそうにない。残念ながら昼休憩のタイムリミットになってしまったので席を立つ。少しばかり忍びないが仕方ない。半端な親切はやっぱイカンね。グダグダになる。さらばだ名も知らぬお兄さん…と会社に戻ろうと歩き出した瞬間、お兄さんが帰ってきた。僕を見て「見てて貰えたんですか!?」と驚いている。無論ですよ。世の中そんなに冷たくないスよ。
なんだか妙にのほほんとしたお兄さんで、その後に出てきた言葉が「…このビルに勤めてらっしゃるんですか?」だった。変な人確定なので、時間があれば少しばかり世間話でもしたかったけれど、そうも言ってられないので適当に挨拶をして立ち去ることに。丁寧にお礼を言ってもらえたので割と満足。身体は冷えたが心は温かいぜ。うむ、やはり偽善は良いものですね。
オチは特にありません。好感度を上げたいからです。
最近ちょっとした伝言用のメモに使ってるのが『印刷せんか紙』で出来たメモ帳。天糊製本(上部にだけ糊がついてて、一枚ずつ切り取れる伝票のような綴じかた)になっていて、それなりに使い勝手が良い逸品。印刷せんか紙を簡単に説明すると、少年ジャンプとか少年マガジンに使われてる色の付いたザラ紙そのもの。薄い赤とか緑とかのヤツ。上質感はゼロだけど、雰囲気があるので気に入っている。
この紙が色付きなのには理由があって、まず新聞古紙や印刷工場から出る"断ち落とし"部分の余った紙を原材料にしているため、紙としてのレベルが低く、その紙を脱墨して白くするのも難しい。なので色を誤魔化すために着色するのだけれど、色を変えるにしたって統一するよりはバラけてた方が、誌面としてのメリハリがつく。そんな複数の利害でもって、今の状態に落ち着いているのだけれど、もちろん少年誌がこの紙を使っている最大の理由は、コストが安くつくからであります。
紙にも色々ランクというか値段の差があるものなので、雑誌を見るときに少し注目してみると面白いかもしれない。乱暴に言うと『分厚くて白くて写真が綺麗に印刷出来ると高い』んだけれど、モノによってはそうでない時もあったりする。正直見た目がほぼ変わらないのに値段が違う紙も多数。大事なのはバランスで、白さ・厚さ・質感・色の再現性・写真の発色具合などを、値段という天秤にかけた結果がお手元にある雑誌の紙。ただ創刊・リニューアル時に編集長の一存で決まっちゃう事も無くはない。
人間の心理とは面白いもので、薄くて発色の良い高い紙を使っていた情報誌が、競合誌に迫力負けしないように、無駄に分厚くて発色の良い安い紙に変えてみたら、売り上げがあがった例なんてのもある。じゃあ分厚い方がいいじゃんとか思うのだけれども、紙が厚いと本が重くなるから、今度は別の部分で敬遠される事になったりもする。料理を美味しく見せたり、手にとって触って「何かイイな」と感じたり。普段は意識しない背景である紙が、人間の心理に作用する事は案外多いのだ。
水に濡れてバリバリになったエ口本。つまりそういうことである。
業務用のメールアカウントを2つ持っている。1つは最初から利用していたプロバイダの名前が付いたアカウントで、もう一つが会社の専用ドメインを取得した際に作ったアカウント。今までは両方使っていたんだけれど、会社の方針としてプロバイダのアカウントはもう消してしまいたいらしく、今朝全てのメールにおいて新アカウントを使うようにとのお達しがあった。なんて面倒な。
仕事関係の各種登録情報は全て旧アカウントにて設定しているため、その辺を把握するだけでも時間がかかって仕方ない。今までのように兼用メールを使い続けたいけれども、悪の枢軸に刃向かうと問答無用で旧メールが切られる可能性すらあるため、とりあえずの代替処置として『会社で使う用』のフリーメールを取得する。適当に振り分けてボチボチ整頓していこう。これでまた余計なフリーメールが増えた。
パンプキンジャムのも含めて、なんだかんだでメールアドレス持ってるよなーと数えてみたら、フリメ合わせてキッチリ10個あった。積極的に使わない『サブメール用のサブメール』なんかを作るうちに、いつのまにか増殖。決して捨てアドを作っているつもりは無いんだけれども、まともに使ってるメールはやっぱり片手で余る数。膨大だが有限である電脳資産を食い潰している事を考えると、大いに反省したい。
さらにはそのフリメを快適に使うため、わざわざウェブを立ち上げなくても使えるようにフリーソフト探してきてインストールしたりとか、Firefoxのアドオン追加したりとか、ついでに使えそうなウィジェット探したりとか、さらに別のフリーソフト探してインストールしたりだとか、色々してたら一日終わっていた。自分が社会と会社における萌えないゴミであることは完全に自覚しているので、その辺は一切反省しないゾ。キャハ!
新年最初の仕事的な高波が押し寄せてきたのでお休みです。
弊社は戦時中であります。
終戦しました。油断してた。なんかこう雰囲気で、一月ってもうちょっとあるんじゃね?とか思ってたらやっぱり無かった。そんな正月ボケを1ヶ月も引っぱってる男なので、他の分野でも引きずってる事象が存在している。具体的には人という器に貯め込まれているエネルギー総数の増量であり、端的に言うとデブった。
元々細いので太っても標準体型(言い訳)なんだけれども、『秋はご飯が美味しいな!』→『冬は寒いからついつい食べてしまうな!』→『正月は飲み会が多くて食べてしまうな!』という、流れるようなコンボにより、少しばかりデ…標準体型に落ち着いていた。細く見える骨格なので目立たないんだけど、このままだと『ガンガン喰おうぜ』コマンドが外れそうもない。仕方ないので蓄積エネルギー放出活動にいそしむ毎日。3年ぶりのダイエット。以前したのと同じように米とパンとお菓子の摂取を禁止している。生クリームを泡立てて吸いたい衝動に駆られるけど、慣れた。
禁止といいつつ仕事で食べたりもしているけれど、それでも2週間で1.5キロほど落ちた。もう2週間使って計3キロ落とす予定。測ったかのように体重が落ちてる。今まで意識したこと無かったけど、ダイエットって何かに似てるなーと思ったら、アレだ。家計簿だ。
僕は家計簿を付けてる人なので、支出における無駄な部分を知っている。今月も缶コーヒー代5000円かよみたいな。支出の把握のためにしていることなので、それでも毎日飲んでるけど、もし本格的に見直そうと思い立ったら、この辺の無駄から省こうとするに違いない。読んだことないけど、岡田斗司夫氏の著書『いつまでもデブと思うなよ』で有名になった『レコーディングダイエット』は、より明確な体重の家計簿に相当するんだろう。まず書いて把握、こんな無駄があったのかと気づき、見つめ直して改善する発想とか全く一緒。「ダイエットしてるのに食べてしまった…」と自分に罪悪感を持つ人には有効な手段なんだろなーと思う。
朝:シリアルと牛乳とヨーグルト
昼:カロリーメイトとウイダーinゼリー(ビタミン)、もしくはスープとヨーグルト
晩:野菜、卵、適当に肉
僕のダイエット時は、意識せずに上記がひたすらループするから決してしないけど。無理してるんじゃなくて、このメニューが食べたいからずっと食べてる。後で読み返して別の意味でドン引きすること請け合い。カロリーメイトの美味さは異常。