文字は平気。
今日はノーベル賞の授賞式。8日に益川敏英さんがノーベル賞記念講演してたのがニュースで流れてたから見ていたのだけれど、日本語で自伝的作文のようなスピーチを読んでいた。個人的にああいうの見ると地味に「あぅあぅ。」とか思ってしまう。引いてるとかじゃなく、悪口を言いたいとかでもなく、僕個人が見てられない。
『居たたまれない場面』が苦手といえば分かりやすいかもしれない。例えばバラエティ番組で出てくる、恥ずかしさを前提にした『笑う』ではなく『笑われてしまう』空気のような。恥ずかしいのは僕じゃないのに、その状態を見ていられない。いや見てても全然大丈夫なのは大丈夫なんだけど、そういう場面になったら割とテレビのチャンネルすら変えたくなる。実際変えれそうな時は変えてる。なので周りからは『お前は何でいつも良い場面でチャンネルを回すんや!』と大好評。
当の本人が恥ずかしがってるかどうかは関係なく、それを自分の身に置き換えたときに気恥ずかしいと感じたら無理っぽい。この現象に関して専門的な人が心理的な分析をすれば、なんとなく恥ずかしい結果が出そうな気がする。それはキュウイチさん自身が、笑われることを極度に恐れているからですよ云々。
あぅあぅ。