異心澱心。
仕事の都合で撮影の立会いをさせてもらう。休日が潰れてしまったけどなかなか良い経験になった。お手伝いという名目でボケーっと突っ立ってただけなので、普通に邪魔でしかなかったと思う。不燃ゴミの本領発揮。
ご飯の撮影だったので地獄のようにお腹が空いた。なので半分ほど撮影を終えて、休憩時間に入ろうとした際の『みなさんお昼はもう食べました?』というお店の人からのフリは、まさしく天からの啓示のようだった。
「いや、僕らはまだなんですが…」と、チラっとカメラマンを横目に見る。目があったカメラマンは、大丈夫分かってますよといった雰囲気を目に浮かべつつ、愛想笑いを浮かべながら「いやいや本当にお構いなく。」と答えていた。
帰りに中華料理屋寄ってチャーハン食べて帰った。