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ナチュラル色はナチュラルに溶け込む。

寒かったのでそろそろコタツを出すことにした。少しばかり早い気もするけど、四季におけるコタツの方向性は『早く出して遅くしまう』で間違いないので問題ない。ないとも。ただ前に使っていたコタツカバーは、先代のコタツ様と共に永久追放されているので、新しく調達しなければならなかった。

ネットで色々検索してたんだけど、値段や見た目の関係で折り合いがつく商品がなかなか見つからない。そのうち探すのが面倒になってきたのと、本当に寒くなってきたので、布団にでも入ろうと移動した時に『ピコーン!』と閃いた。

収納から毛布を取り出し、掛け布団の予備シーツと重ねてみる。予想以上にサイズが近い。毛布をシーツに収めてみれば、掛け布団サイズのコタツカバー「らしきもの」が出来上がった。ひょっとしたらひょっとするんじゃないかと思い、コタツに被せてみたら想像以上のジャストサイズ。もともとラグは敷いていたので、下のマットも必要ない。おまけにシーツなんで掃除も楽。白いコタツ、白いカバー、白いラグという簡易コタツにしては随分と見栄えの良いブツが誕生した。

良い感じなのでしばらくコレで生活したいと思う。というかコタツの横にあるソファカバーも実は布団のシーツを被せて体裁を整えてる。汚れるのが嫌だったので試しに被せて端を綺麗に折ってみたら、冗談でもなんでもなく正規品ばりに見栄えが良くなってしまった。他に変える必要も無いほどの出来なので、以来そのまま使ってる。

布団カバー最強伝説。