オマケのビガク。
コンビニで売ってるペットボトルなんかには、よくオマケが付いてたりする。今日見たものにはハンカチが付いていた。広げてみると小粋な柄がコンニチワ。異議を唱える。お前は何も分かってない。
個人的にペットボトルのオマケそのものは肯定してるけど、実用品なんて論外というか。オマケなんだから『くだらなさ』を追求するとか、逆にボトルキャップコレクションのような『コレクター魂』を揺さぶるとか、そういう一定の方向に擦り寄ったモノにすべき。オマケそのものを嫌う層だっているし、ペットボトルに付属してきたハンカチとか洗わないと使う気がしない。何より捨てにくいと思うのよね。コレ結構重要。
中途半端に使用に耐えられるとなると、日本が誇るステキ文化『もったいない精神』が出てくるので、捨てるのに罪悪感が生まれてくる。ハンカチの柄なんて好みで選びたいに決まってるんだから、オマケはオマケの域を出るべきじゃない。必要なくなったら躊躇無く廃棄。これが日本の消費社会におけるオマケの在り方ですよ。ホラ見るがいい。溜まりに溜まったハンカチを、社長が無理やり押しつけてくるだろうが。
今日も『ハンドタオル派です』で押し切った。絶対に貰わんよ。
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