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ソウルメイト。

もうすぐ深夜になろうかという時刻。家へ帰ろうとすると、ガタイの良いお兄さん2人が肩を組んでコッチに歩いてきた。「でかいなー!」と思いつつ通り過ぎると、今度は別のお兄さんが道端で吐いてた。吐いてるお兄さんも身体が大きく、それを介抱しているお兄さんも巨漢だった。

その後も続々と横を通りすぎるガチムチ達。手を繋いでる人もいる。さては魔界に迷い込んだか?とか思っていると、歩いた先に居酒屋を発見。見ると「○○大学アメリカンフットボール部」と書かれた予約名の看板があった。その居酒屋から続々と出てくる部員達。かなりの人数だ。全員年下というのが信じがたい。全員兄貴と言っても差し支えないレベルで暑苦しいぜ。

体育会系ノリには一生付いていけそうもないなーと思いつつ、居酒屋を通り過ぎる。で、歩きつつふと気付くんだけど、体育会系とか、酔ってるとかは、さっき見た『手を繋ぐ』には全く関係ないよなと。