2008年01月01日

★新年早々にオチは昨日と被りつつ

あけましたよおめでとうございます。
干支も一回りし、新たなスタートに相応しい08年を皆様如何お過ごしでしょうか。僕は早速ですがノロわれてます(ウイルス的な意味で)。空気を読める自分が大好きです。

何となく去年も寝込んでた気がするので、きっと恒例行事的な何かなんだと思います。恐らくですが今話題の『自分へのご褒美』では無いでしょうか。身体が切に訴えてくる類の。

八割方復活したので、明日の飲み会は楽々出席ですバッチコイ。
ちなみに今年のおみくじは大吉だったので良い年になると確信しています。

レッツポジティブシンキング。

2008年01月02日

★布石。

正月中に年賀状のお返しを書いてる人は多いだろうけど、松の内(1月7日まで)を越えてしまうと本来なら寒中見舞いになるそうだ。気にせず出してるけど、年賀状も色んなマナーがあるものらしい。

間違いやすいところでは、『新年明けましておめでとう』は『新年』と『明けまして』と同じ意味なので使わないだとか、『去年』は『去る』という字が入ってるから使わないだとか。

そんなの誰も気にしてねーべと思う人も多そうだけど、そんな人でも年賀状の挨拶に心底使われまくってる『A HAPPY NEW YEAR!』すら使い方は間違っていて、冠詞の『A』は必要無いとか言われたら若干ピクッとすんだろ?みたいな。知ったからには来年からそっと『A』の表示は消してんだろ?的な。どうやら『A Happy Birthday!』にはならないのと同じ要領で、普通に『HAPPY NEW YEAR!』でいいそうです。

それと同じ要領で、サイドバーのプロフィールから年齢表示とかがそっと消えてます。
繋がりとしては、いたたまれなさです。

2008年01月03日

★ご提案。

少し大きめの場所へ初詣へ行けば、的屋と呼ばれる屋台がよく並んでる。最近では人数も減っているとか。今日みたトコではパスタとかも売っていた。時代のニーズというヤツだろうか。

そんな屋台で絶対売ってないのが『普通のモチ』だ。やっぱり家で簡単に用意できるからなのかもしれない。もしくは単価的な採算が悪いからだとか。過去に試していて失敗したとかならともかく、もし問題ないなら是非とも売って欲しい。あれこそ屋台で売るべき商品。

モチを年中食べてる人も少なければ、色々と工夫して食べる人もなんとなく少なそうな気がする。砂糖醤油&きな粉が世間のデフォだと思うけど、基本は米なんだから組み合わせのバリエーションは無限大なはず。『おろしポン酢』とか『明太子挟み』とか『梅のペースト&紫蘇巻き』とか、微妙に手間かけたものがそこらへんで売ってたら買いたくないスか。売れると思うんだけどなー。

でも過去の記憶を掘り下げて一度も見たこと無いんだから、きっと色んな問題があるんだろう。僕は的屋で食べるご飯が割と好きなので、活気が無いのは少し寂しい。

うーむ。活気と集客力をアップさせつつ、お金と手間はかけないか。ならば答えは一つしかない。商品名の前に『巫女さんが仕込みをした』とした書いた一言を添える。コレだ。

ある種の活気はきっと出る。
責任は持たない。

2008年01月04日

★僕はとても良識のある一般人です。

地元の同い年だけが参加する飲み会があるから、絶対に来るようにと電話を受ける。場所は友達の家(飲食店)の宴会場。多分酷い飲み会になるだろうという確信めいた予想があったけど、案の定酷かった。

総勢25人くらいだったけど、友達の奥さん2人を除く全員が男。そして幹事が元ヤンなので集まった8割以上が元ヤン。ジャージ比率の高さと、まだ素面なのに飛び交ってる猥語。間違いない。ここは魔窟だ。

小さい頃から慣れ親しんだ店なので、準備を手伝いつつ飲み会を始める。経験上酔っ払うとロクなことにならないと判断、病み上がりなのをやたら会話に織りまぜることにした。卑怯と罵られても構わない。コイツらに付き合うと明日一日を後悔で過ごすことになる。

最初は良かった。久しぶりに食べた店の鍋も相変わらず美味かったし、ビールも冷えてて緩やかに酔える。見た目がアレでも結構みんな丸くなったんだなーとか、このまま綺麗に終われそうじゃね?とか、その瞬間までは思ってた。


きっかけは、ジュースと割って飲むために買ってきたらしい『大樹氷』の4リットルボトル(度数25)が出てきた時だった。とにかく容量がひたすら多く、無駄に度数が高くて、嗅ぐとアルコールの匂いしかしない、つまりそういう焼酎だ。

丁度その時、遅れて到着した友人が襖を開けて登場。
馬鹿が一人掛け声をあげる。
『駆けつけ一杯!』
馬鹿がもう一人叫ぶ。
『コレ(大樹氷)でいいやろ!』
馬鹿がさらにもう一人はやし立てる。
『○○君はロックで飲むって!やっぱ格好ええー!!』

煽られた友人、一気飲み開始→さらにもう一杯飲まされる→速攻で潰れそうになった友人、次のコールがかかる前に煽った人間に次の一気を指名する。当然ロック→指名されて一気させられた友人、さらに次の一気を指名する→以下、全く同じことが繰り返される→地獄、スタート☆

結果:4リットルが十数分で空。


最終的にはロック用の氷入れに注いで一気飲み勝負になってたので、当然の如く何人かが壊れた。あっさり眠りにつく者。やたら積極的に服を脱ごうとする者。それを止めようとする者。止めに入った人間をさらに脱がせようとする者。慣れてるのか速攻吐いてまた戻ってくるもの。慣れてないのか顔を赤黒くしながら『なんかクラクラする』と呟いてる者。『コレ美味い。ちょー美味い。』とひたすら呟きながら食事に没頭するようになった者。外に出たまま帰って来ない者。猥語がさらに飛び交い、奥さん2人をドン引きさせつつ、一気にグダグダになって終了した。やはり考えが甘かった。完全に予定調和だ。


とりあえず解散した後は、店の後片付けを手伝うことにした。
この優しさに惚れるといい。

2008年01月05日

★その選択肢。

オープンテラスでカフェラテを飲むという貴族みたいな事をしていると、視界の左端から緩やかにフェードインしてくるお婆ちゃんが一人。スーパーの袋2つをスーパーで荷物運ぶ時に使うカートのようなものに乗せてテクテクと歩いている。

買い物かー、ご老体だと大変だなーとか思ってる辺りで視界の真ん中付近に到達。改めてよく見ると、押しているのは紛うことなくスーパーのカート。そういえば近くにスーパーもあった気がする。ここまで押してきたんだろうか。

ちょっと色々と考えてしまう。実は私物?店員に許可を取って?荷物が運べないから仕方なく?まさか間違っただけ?家がすぐそばにあるとか?

そんな事を考えてる間に視界右端くらいまで移動。すぐそばにはバス停。そしてそこで立ち止まるおばあちゃん。ひょっとして乗るんだろうか。

おもむろにスーパーの袋を取り上げて、バスの前に止まってたタクシーに乗車。
人通りも多い歩道に余裕で放置されたカート。

何かが色々と納得できない。

2008年01月06日

★逆に考えて。

獅子舞から縁起の良さより苦笑いの比率が高まったことを考えると、たむらけんじの罪は相当重い気がするんだけどどうだろう。たとえ正月のおめでたい席であろうと、チラっと見るたびに「あの中に話芸の神が?」という考えが浮かんでしまう。

ところであの緑の布に描かれてる文様はずっと『唐草模様』だと思ってたんだけど、実際は『渦巻紋』という模様らしい。唐草模様といえば泥棒イメージもあるし、たむらけんじと合わさる事による負のイメージ増大(失礼)に繋がらなくて良かったと思う。でも唐草模様も本来は凄く縁起の良い模様。明治に唐草模様の風呂敷が大量生産されたことで『風呂敷=唐草模様』が定着し、さらに当時のポンチ絵(今のマンガ)に「唐草模様の風呂敷でほおかむりしたこそ泥の絵」が掲載されたことで今のイメージが確立されたとか。

そんな訳で印象というのはとても大事だ。条件反射のように『A=B』というイメージが固まってしまうと、それを覆すのには本来必要とされる以上の力が必要となる。例を挙げて『たむらけんじ』で考えるなら、基本『スベリキャラ』が定着しているので、そのスベリ具合を逆に笑うことで笑いが成立する。東京の仕事でしか獅子舞使わないそうだけど、この状態で"普通に"面白い会話としてのボケとツッコミが成立はし辛そうだ。だからこそキャラを変えないのかもしれない。爆笑を捨て、スベリ続ける事で小さい笑いを積み重ねるという。あくまでつまらないという。

あ、僕が何となくたむらけんじを面白く無い風に書いてますが、気のせいです。
ほら逆に考えて。逆に。

2008年01月07日

★今年最初の意気込み。

今朝生まれた日本の溜め息は、もしかしたら今年一番多いのかもしれない。二酸化炭素排出量削減のためにも仕事始めの溜め息はしないでおこうと今決めた。変わりにもの凄く張り切って行動するよ。返事とか超ハキハキしてんの。でも仕様的に超カミカミしてんの。

よしこの更新の時点で既にテンション上げていこう!やはり何と言っても最初が大事ですよね。気合い入れて挨拶及び電話にも反映させる。『あけましておめでとうございまーす!』ってすっごいサワヤカに吐き捨てるよ。ところで仕事始め4日後くらいに新年最初の電話かかってきた相手って、異様に『あけまして(略)』の挨拶がしにくいんだけどどうすればいいの?まぁいいや何とかなるよね!よーしお兄さん頑張っちゃうゾー!

まぁ長期連休明けの翌日なんて、サボってたネット巡回で終わるんですけどね。
真剣に仕事をするなど最初から言っておらぬわ!フハハハッ!

2008年01月08日

★兵隊思考。

ユンケルなどの栄養ドリンク系が世の中にはやたらあるけれど、どれがどんな風に効くのかが未だに良く理解できてない。というかそんなのに精通してるサラリーマンとかどんだけデスマ慣れしてるんだという話だ。

ターゲットや効能によって使い分けるものらしいけど、値段が高いから効くと思い込ませるプラシーボ効果を狙ったものが多いのは間違いない。化粧品や栄養ドリンク系の原価は異様に安いというのは良く聞く話だし(物にもよるだろうけど)、値段に比例した効果が劇的に起こっちゃったら、それはもう麻薬と変わらない気がする。あくまで人間最後に頼るのべきは気力と根性だということだ。木の精サイコー。

つまり必要なのは脳汁を垂れ流すことで自分を奮い立たせるということ。前にも書いた気がするけれど、僕としては高い栄養ドリンク買うのならハーゲンダッツをオススメしたい。いいよダッツ。「この仕事が半分終わったら食べる」とか思いつつやると仕事の進み方がまるで違う。ちょっと高めのチョコとかも素晴らしい。両方とも食べると汁がダダ漏れるのを感じる。至福の時間。心にも優しい。

ちなみに何でアイスとチョコをセレクトしてるかというと、固形物食べると眠くなるから。だからチョコも舐めるだけにするのが吉。ちなみに気力の復活では無く短期で本気の集中モードになりたい時は、お腹の中を空っぽの状態にして、しょっぱいもの舐めながら作業すると、さっきとは逆で良い感じに心がギスギスしてきて仕事がとても進みだす。

木の精が使う魔法って、とっても万能。

2008年01月09日

★欲の前には全てが無力。

クリアランスセールといえば聞こえはいいけど、つまりはバーゲンですら売れ残った商品ということだ。お店側が来年残しておこうと考えてる商品ならともかく、どう見ても処分しか道がないものばかりなら、イベント的にバナナの叩き売り商法をしてみるのはどうだろうか。叩き売りは仕事として最早成り立っていないだろうから今後はイベントでしか見る機会が無さそうだし、何より間近で見てみたい。あの独特の口上はテレビでしか見たことないけど、芸として非常に素晴らしい。店員が『いらっしゃいませー!』と声を張り上げるより、よっぽど人は集まりそうだ。

文字通り叩き売りなんで採算は合わないかもしれないけれど、たとえば服屋でそういうのしてたら、口コミとしての効果は期待できる気がする。でもやっぱりブランドイメージ的には難しいんだろうね。僕とかどうせ処分される運命なら遊んでしまえばいいのにとか考えちゃうんだけど、世間的にはやっぱり思わないんだろうか。

まぁどっちかといえば、美女に売れ残りの服をすっごい厚着させておきつつ『今着てる服を上から順番に買って貰えたら、その場で脱いでお渡ししまーす(はぁと)』にした方が売れそうではあるけれど。

買う=脱ぐ。野球拳の要素を持った販売方法。革新的だ。マヂにイケるんじゃないだろうか。
ブランドイメージ?些細な問題じゃない。

2008年01月10日

★本音で語り合う2時間。

プチ新年会っぽく先方とお酒を飲まねばならない状態に陥ってしまう。俗に言う飲みニケーションは可能な限りスルーしたい企業戦士失格の身ではあるけれど、参加人数が少ないために拒否も不可能っぽい。でも発想を変えればこれも一つの勉強だ。気合いを入れて臨めば色々な話も聞けるに違いない。先方の担当も『今日は腹を割って喋りましょう!』と張り切っているし、やはりこういう場も必要なんだろう。

案内されたのは少し奥まった場所にある小さなお店。誘われなければ今後来ることも無さそうな、入り辛そうな雰囲気を持っている。妙に重たいドアをくぐり抜けたその先には、担当が働いてる会社の社長と重役が座っていた。えーと、素晴らしく奇遇ですねこんばんは。あ、何か席も隣同士みたいですね。あははー。

ひたすら相手を褒め称える飲み会になったという。

2008年01月11日

★あまりの変わらなさに驚愕する。

auのケータイから同時送信できるメールが、5件から30件に増えたというニュースを見かけた。2003年9月18日から送信数を制限してたそうなんだけど、この日確か『うっわめんどくせー』と呟いてた記憶がある。

懐かしい。そして恐ろしい。今のブログを開設する前から、似たようなことはずっとケータイのメールでピコピコ打っており、そしてそれを友達に一斉送信していた。そう人数は多く無かったけど、今考えるとどう見ても黒歴史だ。普通のメールですら返信率が悪かったのもその辺りが原因かもしれない。思い出すだけで部屋の隅でうずくまりたい気分になる。シャバい。

他にも理由はあるけれど、2003年9月18日のメール送信制限による面倒臭さが、サイトでも持って見ようかというキッカケの一つになったのは間違いない。ありがとうau。ありがとう迷惑業者。若さ故の過ちを止めてくれて本当にありがとう。

今度昔のケータイに電源を入れてみよう。辛い過去とはいえ、残っているのなら振り返る意味はきっとある。当時の自分が何を考えていたかを知る、それはとても良い機会。

過去のネタを流用しようなんて考えてないでゲスよ。

2008年01月12日

★夜更かしの為。

本日おやすみ。

2008年01月13日

★わっふるわっふる。

最近貰いまくったので冷凍庫が埋まるレベルで存在する大量のモチ。美味しいのでパクパクしながら腹周りをモチモチとさせているんだけど、世の中には『モッフル』という食べ物があるらしく、コレが非常に食べたい。

モチ+ワッフル=モッフル。ワッフルメーカーでモチを焼くだけなんだけど、肝心のワッフルメーカーを持っていない。このためだけに買うべきかどうか割と真剣に悩んでいる。ちょっと調べて貰えば分かるんだけど、確実に美味そうな雰囲気。

モチに飽きてきた辺りで購入を検討したい。そういえば明日の朝食は善哉だそうだ。ラーメン皿に盛られた大量の小豆と、3個入りのモチが僕を待っている。

我が家のデフォルト。むしろお椀で食べる方に違和感。

2008年01月14日

★成人式以上に舞台が荒れる。

最近の小学校では『1/2(にぶんのいち)成人式』をする所もあるそうだ。折り返し地点の10歳オメデトウという式で、記念メダルとか貰えたりするらしい。意味が有るか無いかは微妙なところだけれど、昔を思い出せば10歳には10歳なりの感慨があった気がする。きっと情操教育的には良いことなんだろう。

しかし20歳になっても大人になりきれない人が多いのも事実。いっそのこと精神的な独立を果たしたときに行く、新しい『生人式』とか作るのはどうだろう。20歳以上なら年齢制限は無く、自分が本当に大人になったと感じた時に、会費を払って出席する式。

クラシックが流れるパーティ会場。振舞われるアルコール。正装した男女が大人ちっくな会話を楽しむ素敵時間。瞳に浮かぶのは大人らしい計算と打算。

どう考えてもお見合いパーティー会場ですね。
むしろ性人式。

2008年01月15日

★連休何もしなかったしせめてこれくらいは。

【Favicon】
Favicon(ファビコン)はウェブサイトやウェブページに関連付けられたアイコンのことである。Favorite icon(フェイバリット・アイコン)という英語の語彙を略したものである。英語ではファブアイコン(Fav-icon)と読むものだが、日本語圏ではファビコンとローマ字読みされることが多い。

以上ウィキより。今まで気にしたこと無かったけど、確かに「お気に入り」の横にアイコンみたいなのあるなーとは思ってた。片隅とはいえ電脳世界に住まう身。気付いたからには作らねばならぬ。

で、案外簡単に出来るみたいなんでサックリ設置。古めのIEとかはお気に入り登録し直さないと見えないとか書いてあったけれど、そこまでして見るものじゃないので、もし表示されなくても気にしないで頂きたい。個人的には今日の更新を埋められた時点で及第点。

あと作業する手間は似たようなものだったので、限りなく需要は低そうだけどバナーも製作。結構前から密かに存在してた【入口】に置いときます。ローカルに保存してお使いください。

2008年01月16日

★会社で掲げたスローガン。

正月休みも終わり、その後に続いた連休も終わってしまった。そろそろ本格的に頭を通常モードに切り替えなければならない。

今年の方向性なんかを社長と話してみる。そろそろ会社のMacをOSXに切り替えないとマズいだとか、その際に使っているアプリケーションも切り替えるかなどなど。新人の教育方針や新規の仕事を請け負うかの確認。最終的には席の配置換え。言うべき事もそれなりにあるから結構話し込んでしまった。

『よっし最後。今の仕事に関してはどうしよか?』
「いつものでいいんじゃないですかね。」
『そやな。』
「ですよね。」

そんな感じで今年も掲げられた目標。
媚びる。

2008年01月17日

★不幸で、悲しい事件だった。

お風呂から上がってスウェットに着替える。解放されたなーと思う瞬間だ。見た目より機能を優先させたゆったり感。何より軽く外に出る程度なら問題無い、部屋着としてのポジションが素晴らしい。「外に出る」から「外を出歩く」になった途端にヤンキー御用達グッズなのもマーベラス。何故か灰色のスウェットを着てるイメージがあるんだけど気のせいだろうか。

今夜もお風呂上がりにそんな部屋着へ着替えつつ、お茶でも飲もうかと思って居間のコタツへと向かう。座るのも面倒なので立ったままポットの熱湯を急須に注いで少し待つ。左手に湯飲み、右手に急須。急須を傾けて緑茶を注ごうとした時だった。

『先に風呂入ればー。』

父上が母上に声をかけた。コタツで横になってた母上。起きようとするが腹筋的な問題で無理だったらしい。寝ぼけた頭で判断した結果、僕のスウェットを下に引っ張る事で起き上がろうとしたようだ。

まるでスローモーション再生のように、徐々に起きあがってくる母上。
それに応じるかように、徐々にずり落ちていくスウェット(下)。

数秒後、母上は起きることに成功した。
スウェットは明らかな人災によって地に落ちた。
あとお茶(熱湯)がテーブルと手に。

2008年01月18日

★そうそう。アレってそうだったよねー。

ところでお前達。昨日の『鹿男あをによし』は見ましたか?奈良のアイデンティティ・アニマルこと鹿にスポットが当てられた、県民なら魂を揺さぶらせて見なければならないドラマですよ。

しかし玉木宏は男前だ。鹿の顔で生きてて丁度いいんじゃない?クラス。少し前にテレビで『なんで僕は偏平足なんだろうってずっと悩んでて…』みたいな事を言ってたけど、悩むレベルが"その付近"である羨ましさ。戦時中なんかだと偏平足は徴兵で弾かれたそうし、少し歩いただけで足が痛くなるだろうから大変なのは分かるけど、今後とも顔面平均値カワイソスな男共から共感はされ辛いに違いない。偏平足を犠牲に玉木宏にクラスチェンジなら確実に応募殺到。女の子からキャーキャー、ガチホモからギャーギャー。もう大変。

肝心の第一話感想は、本文中で内容に一切触れてない辺りで察して欲しい。

2008年01月19日

★想像は無限大。

何か事件があるたびに『識者はこう見る!』みたいな文言が踊っている。どんなメディアだろうと検閲や自主規制、情報が足りないなんてのもあるだろうから、基本はありきたりなコメントだけれども、それでも"分かってる人"のコメントなはずだ。

識者とはその事象に対して深い理解と見識がある者。なので起こった出来事によって識者になりうる人材は大幅に変更される。ジャンルを問わず、ある種のカテゴリー内でエキスパートになっていれば、ひょっとしたら将来声がかかる可能性も無くは無い。

つまり事件によっては女子高生を語らせたら右に出るものがいないという、特殊な識者が現れる可能性だって捨てきれないのだ!

女子高生を一番知ってるのは、もちろん世間の女子高生です。
変態的な何かを想像した人、ちょっと深呼吸しよう。

2008年01月20日

★キミが与えてくれる温もりがここ(主に腹)にあるんだ。

二十代の半ばにして『貼るカイロ』に感銘を受ける。今まではその存在を否定したりはしないけれど、別に買わなくてもいいアイテムに分類されていた。ノロっぽくダウンした時にたまたま貼ったら、コイツのポテンシャルに圧倒。何よこの「胸の奥がほんのり暖かくなる」を地でいく温度。恋愛映画ではピクリともしない鉄のハート、カイロで胸キュン。

家の在庫が無くなったのでドラッグストアに買いに行ったんだけど、足用のカイロもあったりするのね。最近じゃ男性の冷え性が凄く増えたらしい。女性の場合は身体の仕組みからくる冷えだけど、男性の場合はストレスによる自律神経系からくる冷えだとか。今のところ冷え性では無いので、足カイロは買わなかった。気温に関しては結構アバウトな感覚を持ち合わせている。大幅な差が無ければあんまり暑い寒いに気付かない。

ブログの内容が冷え込んでる時はたまにある。気付いてはいる。

2008年01月21日

★二十年目の告白。

毎年ミスタードーナツの福袋を買ってきてるので、父上がミスド好きというのは何となく知っていた。とはいえ僕が自分のオヤツ用に買ってきてたドーナツの袋とチラシを見て『それはドーナツか?』と反応し、なおかつ全て食べ終わった後というのに気付いて、若干しょんぼりするくらいに好きだとは思わなかった。チラシを奪いとるなよ。

『こないだ10個くらい買ったろうと思ったんやけど、凄く並んでたから諦めたんや…。』とのことだった。行列に並んでまでは食べたく無いらしい。気持ちはとてもよく分かる。今度行った時には買ってあげよう。なんせ好みをほぼ口に出さない人なので、未だに食べ物で何が好きだというのかが全くもって分からない。今回のミスド大好きは結構な発見だ。

あ、そういえばもう一つ知ってたよ好きなもの。確か超珍しく家族で出かけた帰りにスーパーに寄って、食材を買ってる最中だった。不意にカゴの中に何かを入れたんだった。

『これ買おう。このハム結構好き。』
「初めて知ったで!?」

母上が凄まじく驚愕していた。これ数年前の話。

2008年01月22日

★明日があるさ。

朝のニュースでやってる星座ランキング。いつもは見ないのにたまたま見たら2位だった。今日はちょっと良いことあるかなと思いつつ出社したら、雪で電車が止まって遅刻。しかも余計な仕事のせいで作業量が倍増し、忙しさで昼休憩が取れなかった。ちなみにラヴ運が向上してたらしい。帰りの電車で隣に座ったオジさんがずっと独り言を呟いていた。多分コレの事だな。

今日の更新はお休みです。

2008年01月23日

★下を向いて歩こう。

目が疲れてるのか思考回路の軸がズレているのかは不明だけど、とにかく文字の見間違えをしてしまう事が割とある。

『イカナゴ入りのフカヒレスープ』を『イナゴ入りのフカヒレスープ』と見間違えて気持ちの悪い想像をするハメになったり、すき家の『メガ牛丼』を『メガネ丼』と読んで一瞬混乱したり。食べ物ばっかりなのはお昼ご飯探してたからなんだけどね。そのうち色んな弊害が出てきそうな気がして結構困ってる。最近ニュースを賑わしてる『世界規模で株が全面安』も『世界規模で妹が全面安』に見えて仕方ない。

はいはい嘘です妄想妄想。売ってたら買うって。
この瞬間に自分の株がストップ安。

2008年01月24日

★そうだ忘れないで生きる喜び。

アニメやマンガでは、アイデアの枯渇からか時事ネタを取り上げることがたまにある。現在一般ピーポー的に気になる話題といえば、やっぱり原材料費の高騰じゃないだろうか。本当に色んなものが値上げされてる。特に食品に関しては、10年単位で上がらなかったものまで値上げしてて、今後も下がる気配が感じられない。本当に困ったものだ。

ここで思い出して欲しい。愛と勇気だけが友達のヒーロー、我らがアンパンマンを。どう考えても被害は避けられない。主に維持的な理由で。さらに忘れてはならないのが、ジャムおじさんが善良な市民である事実。彼はきっと苦悩する。原材料費分の値上げ分を商品へ上乗せすることを。何とか企業努力で抑えることが出来ないかと、頭を悩ませるに違いないのだ。

そしてその姿を見てしまうアンパンマン。彼も同じく答えの出ない現実に悩み苦しむのだろう。天秤に掛けられている原材料費とは、イコール自分の存在維持。だが困っている人を救う事は、自分にとっての存在証明。30分番組の2回ベースで顔を取り替える自分が、軽々しく『値上げしましょう。』などとは口が裂けても言えない。悩んだ末にアンパンマンは、ジャムおじさんにこう伝えるのだ。

「ジャムおじさん。僕の顔に使ってるパンの質を落としてください。」
『何を言ってるんだ!?そんな事できるはず無いだろう!!』
「分かってます。でもこのままじゃパン工場も危ない。困ってる人を助けるために、自分にとって本当に大切な人を苦しめる訳にはいかないんだ!」
『アンパンマン…。』

そして落とされた小麦の質。作り置きによるコスト低下と、我慢を重ねることで徐々に頻度が下がっていく顔の交換サイクル。だがこれこそがバイキンマンの巧妙な罠だった。自分の特性を生かした、菌と酵素によるバイオエネルギーを開発したバイキンマン。エコという"悪では無い大義名分"を作り、正攻法の絡め手という今までとは全く違うアプローチで、アンパンマンとパン工場を苦しめていく。追いつめられた末、彼らの出した結論とは!?

「はは…。これじゃあ、残パンマンですよね…。」

劇場版の脚本プロットとしてお使いください。

2008年01月25日

★お金持ち。

会社の上司ともなると、サハラ砂漠の水分レベルでヤル気が枯渇している僕のような社員にも、平等に世間話をふらないといけないものらしい。独身生活を謳歌してるA氏が話しかけてきた。

『そうそうキュウイチ。最近オレ節約生活してんのよ。』
「おー。すごいじゃないですか。」
『でもやっぱアレやな。節約生活すると身体は弱っていくな。』
「え、そうなんですか?」
『カップラーメンばっかりやしな。』

節約生活とか聞くと何となく『自炊で頑張る』イメージとかあったんだけど、どうやら僕の想像とは違う節約らしい。他にはどんなことしてるんですか?と聞いてみると、こんな答えが返ってきた。

『いや、そもそも無駄遣いしないから、食費以外に削る部分も無いというか。』
「そうなんですか。じゃあ最近ゴルフとかも行って無いんですか?」
『週一くらいで行くよ。』
「はぁ。飲み会は?」
『そりゃあ、誘われたら当然行くわな。』

激しく何かが違う気がする。ならなおさら自炊しろよとか思うのだけど、そうは考えないらしい。その後も語られる節約生活。やはり納得がいかない。

『あとコンビニ弁当しか食べない日もあるし。』
それじゃ足りないのか。
『本とかは買わんといかんしなー。』
図書館行こうよ。
『今月は食費が4万くらいで済みそうな感じ。』
今までは幾ら使ってたんだ。だから自炊しろよ。
『そもそも炊飯器が無いしなー。』

グーで小突きたい。

2008年01月26日

★感性の問題。

結婚式の二次会で幹事して欲しいスとご指名を受ける。それらしいものに参加したことすらないので、どうしたらいいか想像すらつかないけど、多分何とかなるだろう。ビンゴとか用意すればいいんだろうか。

ビンゴといえばタージンを思い出す。僕が通ってた学校の卒業パーティーでは、何故か毎年タージンが司会に呼ばれるのが恒例になっていた。ひょっとして今も続いてる伝統なんだろうか。自治会の活動をしていたので、一つ上の先輩を送り出すときには実行委員みたいな事もしていた。ビンゴの景品をみんなで買いに行ったのは楽しい思い出だ。

当時僕がチョイスした景品は軽やかに否定された記憶(舌磨きとかそんなに変だろうか)が残ってるので、景品を選ぶセンスには恵まれてないんだろうと思う。実際今も貰って嬉しいであろう商品は浮かんでこないけど、貰って嬉しくない商品は悩む必要すら無く異様にスラスラ浮かぶ。「赤ベコ」「ペナント」「花笠」「現地民の槍」エトセトラ。一回りして逆にアリにすらならない商品は厳選して選べそうだ。

『威力棒Vii』はどこで買えるんだろうか。

2008年01月27日

★不味い。もう一杯。

沖縄の商品を扱ってる店を街角で見かけた。店舗前で試飲をしているらしい。近付くとコゲ茶色の液体が注がれたコップがチラホラ。ノニジュースらしい。

ノニといえば健康ブームで話題になった発酵果汁。薬効成分が豊富に含まれていると言われているけど、罰ゲームにも使われる味と匂いを持った物体でもある。「飲んでみてくださいねー?」とか言われたので手に持ってみて、とりあえず匂いを嗅いでみた。危なげな異臭がした。ちょっと後悔した。「美味しくないよ」という店のオバさんの声を聞きつつ一気のみ。確かにキツイ。これが罰ゲームの味というものか。「リンゴ酢混ぜてるから多少はマシやろうけどねー。」認識が甘かったらしい。本当に侮れない。

飲み終わった後で始まる営業トーク。味はともかく健康には抜群に効くから買っていきなよお兄さん。混ぜて飲むのがオススメだけど、なんなら錠剤タイプも置いてあるし。今日はとってもお買い得。お値段たったの4200円。

丁重にお断りというか誤魔化して立ち去った。素敵な商品っぽいので売れることを祈りつつも、考えられずにはいられない。

試飲させる意味。

2008年01月28日

★夢のある職業ですアピール。

映画『スウィーニー・トッド』を鑑賞。首元を守りたくなる映画だった。カミソリが痛そうで仕方ない。ところで女性だと理容師による顔剃りを経験したことない人が多そうだ。思ってる以上に気持ち良いものなので、未経験なら試すのもアリだと思う。ウブ毛が綺麗に無くなるので、その後にする化粧のノリが違うそうだ。

美容師も理容師も国家資格。免許取るのも結構大変な職種である。映画ではカミソリによるヒゲ剃りにスポットが当てられてるけど、これも技術としてはなかなか難しいものらしい。確かに人の顔に刃物当てるんだから、失敗しましたじゃ済まされない。

以前理髪店で、そんなヒゲ剃りに関する小冊子を読んだことがある。理容の学校に通ってる生徒が読むっぽい、進研ゼミみたいなマンガだった。主人公が客にヒゲ剃りするのが怖いとかなんとかというストーリーで、それを見た師匠っぽい人が『コレで訓練しろ』とか言って風船を渡していた。風船を膨らませて顔を描き、ヒゲ剃り用の泡を塗って割らずに剃れば大丈夫!みたいな。何度も風船を割りながら頑張る主人公。最後は上手く剃れて大団円という感動ストーリーだ。

読んだ当時は何の疑問も持たなかったけど、今思い出すと違和感がある。
主人公がポニーテールの似合う可愛い女の子だった。

2008年01月29日

★変態で大変。

昔「こんな大人にはなりたくないよな」と思いつつ見てた光景。個人的順位で上から20番程度には位置してる、家電量販店のマッサージチェア体験コーナーが必要以上に楽しかった。徐々に人目とかどうでもよくなってくる辺りがとても危険。知り合いに見られたらと思うと想像だけで悶絶できる。気を付けたい。そしてまた行きたい。

某メーカーの最上位機種らしいそのマッシーンは、足はもちろん腕まで個別に納めることができた。乗るとやたら沸き上がる"型にハメられた感"。お店の人も『操縦席みたいでしょ』と言ってたし、ここまでするならそのまんまコックピット型にすればいいのに。前面をガラス窓で覆いつつ、形ももっと近未来チックに。色は当然銀色だ。部屋を占領する面積にそう変わりはない。正直コレなら欲しい。

誰か家に誘う時も「オレんち本格的なマッサージチェアあるよ。」より「オレんち本格的なコックピットあるよ。」の方が、絶対話に食い付くって。正直『呼んだ人が家に着く→コックピット見つける→発進』までの流れに違和感を見つけることが出来ない。

で、収まった瞬間に手枷と足枷がガチャン。おもむろに登場しつつ「ヌハハハー!コックピットだと思って操縦できると思うな。リモコンこそが操舵の最高峰!!」とか言って遊びたい。足に超振動当ててやる。

コックピットに似せたマッサージチェア機能付きの拘束具。どうだろうか。結構色んな分野の需要は満たしてて、アレばきっと楽しいと思うんだけど。
あくまで僕が。

2008年01月30日

★秋限定。

小栗旬がテレビに出てくるとき、「今もっとも旬な男」と表現されてるのが名前のせいだとようやく気付いた。もう「今もっとも旬な栗」でよくね?とか考えつつ、今日はすることあるので更新おやすみ。

2008年01月31日

★強制進化キャンセル@キャタピー。

野生の動物はもちろん、人間すら種族内の階級に縛られている。そう考えると他の分野、例えばポケモンの世界にだって階級はあるんじゃないだろうか。おぼろげな記憶を辿れば、ヤツラは生きる為に闘うのではなく、闘うために闘ってる。もの凄い剛の社会じゃないか。

トレーナーたる主人の前では「みんな友達さ」的な雰囲気があろうとも、一歩裏側に踏み込めば昼ドラも真っ青な複雑な組織構成が浮かび上がる。目上に媚びを売ってるヤツもいると思うんだよね。『ピカさん今日も電撃マジでキレてますよねー。ほんとシビれますよ(電気的に)!』とか言って「うっせーな。半強制的に筋収縮させんぞ。」みたいなやり取りも多分ある。種類が多いなら個性だって多いはず。カーストの一番下に位置してる奴が、「じばく」と「だいばくはつ」を不意に使っちゃおうかなーとか考えてニヤニヤしてたりするかもしれない。

何だこの現実世界の縮図。