2007年12月01日

★ソースたっぷり。

ブラブラと歩いていたらお腹が空いてきたので、そこら辺の店先で売っていたコロッケと一銭焼を購入。二つ合わせても160円。味もとても良い。非常に素晴らしい。

どうせならお茶も飲みたいうえに、コロッケはともかく一銭焼は立ち喰いもしづらい。近所に神社があったことを思い出して移動。座れそうな石に腰を据えたら、近くでおばあさんが鳩に餌をあげていた。

ビニール袋に入ったエサを撒くおばあさん。順調に集まってくる鳩。それを見ながら適当に食べている僕。だんだんと鳩の数が集まってきたなーと思った瞬間、おばあさんはビニール袋の開け口を下に向け、エサの残りを全て地面にぶちまけだした。

大量に落とされるエサ。パニックを起こしたように一斉に群がる鳩。密集しているが故に一羽が羽ばたくと残りも全て羽ばたいてしまい、結果一斉に巻き起こる大量の砂埃。それをバックに悠々と去って行くおばあさん。アンタ何処の鳩神様だ。

食べても減らないエサのため、飛んでは戻り、またふとしたショックで飛んでは戻りを繰り返す鳩。そしてそのたびに起こる砂埃。
ついでに鳩と同じタイミングで、砂埃から食べ物を避難させてはまた元の位置に戻ってくる僕。

2007年12月02日

★その熱意を持って自分で作れと小一時間問い詰めたい。

両親が使う年賀状を作るように指令を受ける。別に構わないけど仕事が年末進行中なのでとても忙しい。まだ12月の始めなのでもうちょっと待っていて欲しい。

「うーん。そのうち作るけど、正直今ちょっと時間無い。」
『印刷とかは教えてくれたらするよ。』
「それ、プリンタの仕事やん?設定するの、僕やん?」
『割と早めに欲しいねん。』
「だからそのうち作るて。てか何でそんなに急ぐの?」
『郵政のキャンペーン。』
「ん?」
『18日までに投函すると温泉宿に泊まれるかもとこのハガキにはやね!』

相変わらず、いい度胸だ思う。

2007年12月03日

★注射代2500円とか諸々を含めて。

インフルエンザの予防接種を受けてきた。やはり何事においても身体が資本。
個人の医院に行ったのだけど、ドアを開けた瞬間そこにはバケツを両手に持って盛大にゲーゲーと吐いてる人が居た。なかなかのインパクトだ。

受付を済ませて体温を測ってる間も止まらないリバースボイス。看護婦に訴える辛そうな声も聞こえてくる。『昨日も病院来たのに全く変わらない。』『もう吐くものなんて無いのに。』

なんていうか、本当にお大事にとしか言えない。

その人の病名は分からないけど、インフルエンザにも嘔吐の症状はある訳で。本当に予防とか大事ですよねとか思いつつ帰宅。ネットを巡回していたら、つい数日前のロイター通信のニュースで"ウイルスの予防には薬よりも手洗いの方が効果的"との結果が出てたのを知った。どうやらワクチンや抗ウイルス薬がインフルエンザの感染を予防するのに不十分であることを示したそうだ。

2つ前のエントリーにある『コロッケと一銭焼』は病院から帰宅するときの話。
あの楽しい気分がここまで複雑になるとは。

2007年12月04日

★健康と適合。

結構な体重と見受けられる人が、自転車のカゴに『WiiFit』を載せて横を通り過ぎた。カゴに入りきらないのか荷物を抑えながらの片手運転。異様にフラフラしてる。既にテレビも本体も使わないバランス運動にはなってるけど、そこはまず歩いて運ぶとこから始めて欲しい。その運動は家に着いてからでもきっと遅くない。

最近CMも多めに流れてるし、任天堂もきっと自信があるんだろう。実際今の時代的にとても売れそうに見える。そしてそれ以上に数ヶ月後に飽きられてそうにも見える。別に批判している訳じゃなくて、これはそういう商品じゃないかと。ブームに乗っけて一気に販売。続ける人は続けるだろうし、駄目な人は駄目。欲しいか欲しく無いかだけの二択で、Wiiのユーザーは他ゲーム機のユーザーより、そういうの買う傾向が強いんだと思う。

つまり『WiiFit(戦略的な意味で)』。
ユーザーは運動量を、メーカーは8800円を荒稼ぎ。

2007年12月05日

★フタの役割。

よく僕がお昼を食べに行く店は、味噌汁を結構限界まで注ぐ。好きだから一向に構わないんだけども、今日は注がれた味噌汁の量が特に多かったため、店員さんがトレイをテーブルに置いた瞬間に上ブタがひっくり返ってしまった。味噌汁にプカプカと浮く上ブタ。

『すいませーん。すぐお取り替えしますんでー!』

そう言って味噌汁を取り替えに戻るオバちゃんの店員。数分後彼女が持ってきた替えの味噌汁は、ひっくり返ってはいなかったが、相変わらず量が多いために上ブタのフチ部分が味噌汁にたっぷりと浸かっていた。

多くは望まない。まずフタを取ってほしい。

2007年12月06日

★赤鼻のアイツ。

サンタクロース氏が真の意味でこの世に居るか居ないかはさておき、彼の容姿と存在証明を示す方法は世界中でよく知られている。

つまりクリスマスの夜にトナカイに乗って現れ、法に触れる手段を用いて各家庭に不法侵入、子供の寝顔を舐め回すように堪能した後、靴下の中に物品を提供して悦に入る赤いご老体という概念(若干の偏見を含む)だ。

この概念、トナカイが地球上から絶滅したらどうなるんだろう。
今この瞬間に絶滅している動物も存在する。トナカイは家畜としても飼われてもいるけど、温暖化的な問題を含め確実に個体数は減る一方であり、数十年後や百年後の保証なんてどこにも無い。

トナカイはサンタの浪漫飛行を構成するパーツとして必要不可欠なものであり、唯一現実と接点がある動物でもある。この空想と現実を繋ぐ動物が居なくなった場合、サンタは各家庭を渡り歩く手段を失う。この瞬間、サンタクロースという存在を構成するうえで物凄く大事な根底が消える気がする。どっちにしたって非現実じゃないかと言い切ってはいけない。空想ありきの空想と、現実ありきの空想では意味合いが全く違う。『1パーセントのもしかしたら』が消えた瞬間、サンタクロース氏はきっと夢を与える概念から、ただの物語へと変化する。

などと言いつつ、案外別のものにアッサリ切り替わって普通に存在してそうだ。ハーレーとかベンツに乗ってるサンタとか嫌だけど。というより、そもそも運ぶのすら辞めてんじゃないだろうか。

『ほら○○ちゃん。サンタさんが今年も"amazon"で届けてくれたわよー。』
これが普通になったりして。昔の人からしたら、コレだってきっと想定外なんだし。

2007年12月07日

★この発想に繋がった大元はきっと。

最近家に弟宛の電話が良く掛かってくるそうだ。それも熱心なラブコール。『○○くんいらっしゃいますか?携帯の番号知りたいんですけど』などと色んな過程をすっとばして訊いてくるらしい。名前すら名乗らないなんてウッカリさん。しかも積極的ですね。萌えー。

こういった電話の一番手っ取り早い対処方法はなんだろう。怒鳴る、愚痴る、馬鹿にする。色々できそうな気はするけれど、やっぱり天国に召された事にするのがいいかなと思う。すごく不謹慎だけれども、そうすることで今後電話してこなくなるかもしれないし、そもそもこういったブラック確定のテレアポ相手に容赦する必要はきっと無い。これでも手段を選んでる方だ。

硬い感じで電話に出つつ、電話番号とか聞いてきたら「すいません…もう、電話繋がらないんです。…2ヶ月前に交通…事故で。即死…でしたから。だからッ…!…ぅぅ、ぁああっ!」とか。泣きの芝居はクサくてもいいだろうし。

若干理不尽に相手を責める口調で行けばモアベターですよ、などと母上にアドバイスしてたら『そういえば○○も同じこと言ってた!もうオレ死んだことにしてくれていいって。何でやろな?』と驚いていた。

血だろ。

2007年12月08日

★でも新しく発売された高級チーズバーガーには興味が。

キッカケには色々な種類がある。人を好きになったり趣味を見つけたりする類のふとしたキッカケ。案外大した理由じゃなかったりするのに、それだけで今まで嫌いだった食べ物を美味しいと感じるようになったり、逆に好きだったものが嫌いになったりもする。僕も大した事の無い出来事がキッカケで、ジャンクフードを食べる際に変なルールが生まれたことがある。

可能な限り、ロッ○リアで食べない。

別に変なものが混じってたりとか、サービスが悪かったとかそういうのでは無い。ただ高校生の時に食べたポテトにある違和感があったのだ。最初に食べたときは異常に塩辛く、途中で急に塩味が消えた。あー塩をまぶすのを忘れたから、後で振りかけたんだなーとふと思い、そしてそれ以来誘われてのを除いて足が向かなくなってしまった。本当に大した理由じゃないのに何でだろうか。

多分だけど、ちょっと一言添えてほしかったのかもしれない。別に怒るようなことじゃないけど、こういう理由でこうなったっていう説明くらいは欲しかったかなーみたいな。

その証拠に、マク○ナルドで『レタスが無いのでレタスを使うハンバーガーは作れません。』と宣言されたときは何とも無かった。半笑いになったくらい。それ、ほぼ全部じゃね?

2007年12月09日

★メリークリスモス。

昨日の更新のせいでハンバーガーが食べたくなったので、モスに行くことにした。どうやらクリスマスのモスチキンを予約すると『モストラップ』というストラップが貰えるそうなんだけど、どう見ても『モスの罠』に見えてしまう。他にもノベルティの種類はあるだろうに、なんでわざわざ誤解を生みそうなネーミングにしたんだろう。意味でもあるんだろうか。

モスチキンでモストラップ。
鶏が中国産なのは関係無いしなー。

よしコレ以上考えてもきっと思い浮かばない。
そしてどう広げても多分絶対に間違いなく綺麗にオチない。寝よう!

2007年12月10日

★過酷な週になりそうだ。

申し訳ない。お休みですよ。

2007年12月11日

★フラグ。

会社で使っていた愛用のコップが割れてしまった。コーヒー好きのためにあるようなコップで、持ち手の部分にスプーンが収納できるという逸品。『coffee』と恥ずかしげもなく印字されてる自己主張の激しいヤツだった。300円というセレブ品。

そんなコップ的にはさぞ無念だろう。購入してからほぼ一年、水しか注いでないのだから。ついでにスプーンも一度たりとも使ってない。『coffee』と印字されたコップに水を入れ、その隣に缶コーヒーを置いて仕事をしてるのが僕のデフォルト。存在全否定。泣ける。

そんなコップ君最後の仕事は、割れた後に『ハッ、持ち主に何かあったんじゃ!?』的な小芝居を僕にさせた事だった。持ち主は僕だけど。会社には僕しか居なかったけど。もう一度言う。泣ける。

2007年12月12日

★東はかつおぶし派、西は味噌汁派が多いらしい。

猫が肉食であると今日はじめて知った。軽くショックを受けている。
この驚きをどう表現すればいいんだろう。猫に『猫まんま』を与えてはいけないだなんて。野良猫にオニギリをあげた麗しい思い出が、押しつけという一言になってしまった。悲しい。

ところでここで言う猫まんま。閲覧者の皆様が思い描いた食べ物はどんな物だろうか。大きく分けて猫まんまには2つの派閥がある。『ご飯にかつおぶし混ぜ混ぜ派』と『味噌汁にご飯ぶっかけ派』の2つだ。この両方を容認しているのはむしろマイノリティであり、基本日本人はどちらかの猫まんま属性を持っている(嘘です)。この2つのどちらが正統なのかを議論してしまうと、多分すれ違いから悲劇の戦争が起こってしまうので個人的な明言は避けたい。その不毛さは『きのこの山』VS『たけのこの里』の泥沼合戦にすら匹敵する。

『かつおぶし混ぜ』属性の『たけのこ』派です。きのこ派は味覚障害。

2007年12月13日

★かにん。

私 マツバ タラバよりマツバ
たとえあなたが くり抜いて出せなくても
マツバ(マツバ) あくまでもマツバ
他の誰かに あなたが 食われる日まで

2007年12月14日

★敢えてどちらがという訳じゃ無く。

年末にビリーの続編『ビリーズブートキャンプ エリート』が発売されるそうだ。
効果に対して疑問を挟んだりはしないけど、既に話題としてのピークは過ぎたうえ、前作で諦めてしまった人や満足した人が買うとも思えない。日本の熱狂から飽きへ移るスピードは異常。

そして1万4700円と相変わらず高い。隊長の来日イベントの様子や個人トレーニングの映像も特典として入ってるらしいんだけど、誰に対してのサービスなのかが本当に良くわからない。時期的な事を考えると年末商戦も視野に入れているんだろうか。嬉し恥ずかしクリスマスプレゼント。箱を開けたらビリー・ブランクス。運動プログラムも真っ青の暴動プログラムが開始されそうだ。

本当に売りたいなら、日本特別ver.として『ソンナノカンケェネェー!』運動くらいはすべき。
ほんと今だけなんだから!

2007年12月15日

★バウワウ。

テレビを付けたら洋画で『キャッツ&ドッグス』が放送してて、「あー悪い猫とエージェントな犬が戦う変なヤツだっけ?」なんて思いつつ見てたら、どうも今劇場で公開されてる『マリと子犬の物語』の観客動員アップ用の放送みたいだった。映画のCMもやたら多いし視聴者へのメッセージ付。俗に言うタイアップというヤツだろうか。

しかし一つは世界征服を狙う猫とそれを阻止しようとする犬との壮絶な戦い。もう一つは山古志村で起こった感動の実話。どちらも確かに"犬ってステキやん映画"ではあるんだけど、意味合いという壁において凄まじい隔たりがある気がする。こう『善』と『偽善』のような。あるいは『面白いですよね』と『面白いですよね(笑)』のような。どう考えても似て非なるカテゴリーだと思うんだけどいいんだろうか。いいんだろうね。何通かネコ派からのクレームがテレビ局にいってるだろうけど。

ちなみにどっちが好きかって訊かれたら、答えるまでも無いというか。
基本的に胸を張って偽善者と言い張れる方ですイェア!
そして面白いですよね(笑)と言われる方ですイェア!

2007年12月16日

★意外に真理。

今日くらいしか時間が無さそうなので、年賀状の宛名書きをしていた。年賀ハガキを買った訳じゃないので、間違えても5円で交換とかはしないでも済むのが救い。軽く15枚ほど間違えた。パソコンばかり使っていると、変なところで弊害が出てくるものらしい(仕様です)。困ったものだ。

字とかあまり綺麗な方では無いので、達筆な人を見るとそれだけで結構尊敬できてしまう。習字は昔習っていたので小さい頃はそこそこ上手かったハズなのだけど、今では見る影も無い。

どうして辞めてしまったのかといえば、確か物凄くつまらない理由だった。けど微妙に思い出せない。でもガンダムが関わってるのは確か。確か弟のガンプラを間違って接着して喧嘩になったのが始まりだったはず。しかしそれ以降の習字を辞めてしまうまでのプロセスがまるで思い出せない。本当に記憶が無い。何がどうなってそうなる?僕は一体何をしたんだ?

うーん。まぁいいか。自分の過去は思い出せないけど、わかったこともある。

・争いは後悔しか生まない。
・思わぬ所にまで飛び火する。
・ガンダムという存在そのものが戦争の火種になりうる。

2007年12月17日

★同世代の君達へ。

どうしても油っこいものとビールの組み合わせが欲しくなり、近くに焼肉屋があったので速攻で行くことに決めた。こういう時に大人になって良かったなと心底思う。

適当にメニューから肉の盛り合わせを頼んだんだけど、まだ躊躇無く堂々と一番ランクの低いセットを選べない辺りに心の貧しさを知る。下から2?3番目をオーダー。こういう時にまだまだ大人にはなりきれて無いんだなと心底思う。

最初にこの程度頼んでおけばいいかまだ後で食べるし、とか思ってた最初のオーダーで既に満腹になってしまう。こないだ良い肉を食べたときには無かった胸焼けもチラホラ。これが若さかと若干思う。

店を出た時に「もう無理。これ以上は食えない。アイスしか食えない。」と呟いてコンビニでアイスクリームは買って食べる。この可愛げが無くなった瞬間が境界線かなと、今若干思ってる。

2007年12月18日

★貴重な休日での一幕。

珍しいことに従姉妹から電話がかかってきた。いいから来いとのことだったので、徒歩10歩の飛距離を誇る母方の実家に赴く。着いてみるとパソコンと格闘中。どうやらA4の紙を繋ぎ合わせて800mm×800mmの大きさの文字を4種類出力したいらしい。ワードで。どうすればいい?とのことだった。知らんがな。

ちなみに従姉妹はパソコン超素人で、ネットにも繋がってなくて、ついでにワードの書類サイズは多分そこまで大きく出来ないはずで、印刷の拡大率とか設定もわからなそうだった。従姉妹は旦那に頼まれて、旦那は趣味で入ってる野球チームの偉い人に頼まれたらしい。孫請けで無茶を言われる零細企業のような話だ。僕もワード使えないから「知らん」で終わっても良かったけど、永劫出来そうに無い雰囲気だったので、家に持って帰って作業してあげた。互換性とか手間を考えて、後は出力だけすればいいように全部写真データにしてあげた僕良い人。計48枚。2時間かかった。出来上がった写真データ持っていって、設定とか印刷こうすればいいよと教えるのにも1時間かかった。僕多分超良い人。

母方の実家で作業してる間は、従姉妹の娘が何故かマクドナルドのポテト(冷めてしなびてる)を1本ずつ運んできては僕に食べさせ続け、反対側では母方の祖母が『アンタは本当にコレっぽっちも顔を見せん!』とひたすらに文句を言っていた。

「何をしているんだろう」と、久々に自分へ疑問を持った。

2007年12月19日

★湯湯婆。

原油高の影響か『湯たんぽ』が見直されているようだ。確かに布団の中に入ってると嬉しいような懐かしいような気分にすらなれる。家計にも優しく心まで暖かい暖房器具。素敵な文化だ。

欧米とかでは売ってないんだろうか。結構流行りそうな気もしないでは無いんだけど。ディズニーキャラクター湯たんぽとかで勝負して欲しい。『湯ダンボ』とかどうだろう。まぁ今日はこれが言いたかっただけなんですけどね。

本来の意味は"妻の代わりに抱いて暖を取る物"らしい。徳川綱吉は犬型の湯たんぽを使用していたそうだ。湯たんぽが見直されたこの時期、そして色々な物が溢れている現在、この発想を利用した個性的な形のものがあっていいと思う。

条件1:適度なサイズである。
条件2:家計を助けるという時代背景を踏まえる。
条件3:妻の代わりに抱いて暖を取る物という発想を忘れない。
条件4:つまり布団の中にあると嬉しい物であるということ。

オーケイ閃いた。"そこそこ数が揃ってる札束型"とかどうだろう。
間違いなく心は寒いままだけど。

2007年12月20日

★ネタとしても姑息でした。

そろそろクリスマスが近付いてきた。共に過ごす相手が居ないそこの貴方、一発逆転を目指してクリスマスカードに見せ掛けたラブレターなんてどうだろう。普通に手紙を出すよりも、キッカケという意味で出しやすい気がする。ただクリスマスに振られるとか正直辛いだろうし、姑息な手段を考えてみた。

クリスマスカードに想いを綴った後、最後にこんな一文を添えるのだ。『2つの封筒が一緒に入っています。ダメならばAのカードを、OKならBのカードを必ず1月1日に開けて下さい。』と。

相手が新年最初に開けた時、Aのカードには年賀状が。「明けましておめでとう。変な事書いちゃってゴメンナサイ。今年もどうぞよろしく!」と書いてある。振られた後じゃ年賀状も出し辛い。これなら傷口も浅く済む。

そして本命。Bのカードには一言だけこう書いてあるのだ。
『新年最初の嘘です。』

こんなモンで伝えてどうする。キッカケあるなら口で言え。
ベリークルシミマス。

2007年12月21日

★タッチしてポチっと操作。

iPod touchが結構欲しい。PDAにも似たメカ感に心をくすぐられる。とはいえコレ以上音楽方面の細かい機能が増えても扱いきれない(僕が)のもまた事実。次に発売される世代のiPodには別方面のアプローチが欲しいとこだ。

どんなものがいいだろう。iPhoneは売られるみたいだからそれとは違う付加価値、どうせなら思い切ったものがいい。多少難しくてもリンゴの会社ならきっとなんとかしてくれるはず。小さい箱に納められた刺激の効いた超機能か。うーむ、刺激ね。

iPod dacha(だっちゃ)。
トラ柄で。

2007年12月22日

★いい汗かいてた。

駅で年賀状を売っているオジさんの集団を見かける。民営化の影響だろうか。今年は去年より発行枚数も多かったうえ、つい先日には追加発行も行われたそうだ。日本郵便のCMはもとより、プリンタや写真メーカーも年賀状を出しましょうCMをたくさん流してるし、随分気合いの入ってる印象を受ける。そういえば駅で売ってたオジさん達も気合いが入りまくりだった。

『ぃらっしゃいませぇー!年賀状はいかがですかーッ!?』
『今年のご購入はぁー!お済みでしょーかーッ!?』

絶対新年の挨拶より気合い入ってる。あと、何かが間違ってる。

2007年12月23日

★イブイブフィーチャリングラブラブ。

イブは前日という意味では無いそうだ。12月24日の夜の事を示しているらしい。ユダヤ歴では日没を日付の変わり目としていたので、クリスマス・イブの時点でクリスマスになるからこそ存在する言葉だとか。

なので『イブイブ』なんて存在しないんだけど、結構日本では"前々日"という市民権を得ている気がする。きっとイブという言葉が短くて区切りやすいうえ、響きも良くて言いやすいからこそ出来た日なんだと思う。もしクリスマス・デブだったら、前々日どころか前日すら祝う習慣が無かったに違いない。

…クリスマス・デブ。なんかいいな。
その日やってくるサンタは間違いなくメタボの遣い。

2007年12月24日

★題:今日は婚姻届に判子を押してもらうわ。

071224.jpg

2007年12月25日

★題:使い捨てって分かってた。でも赤鼻のオレにはコレしか無いのさ。

071225.jpg

2007年12月26日

★日付が変わるまであと2時間。

『オレは年間通してクリスマスという日が一番嫌いだ』という社長の愚痴を聞いた瞬間に今日の仕事を諦めて会社を出たんだけど、その頃には社長の呪いを一身に受けるクリスマスは終わりかけていた。大きめのツリーを解体しようとしてる業者もいれば、サンタの帽子を被ったヤル気の無さそうな店員が「はいケーキ100円。もーすぐ売り切れるよー。」と最後の掛け声をあげてたりもする。ホント大阪には夢が無い。もう少し夢を見させてもいいと思う。

夢が無いといえば、どうも最近一年通してのイベント感というか季節感が随分少なくなってる気がする。大型連休でも開いてる店が増えたからだろうか。今も年末という気が全くしない。正直自分の感覚にも問題がありそうだ。区切りやイベント事だという意識をもっと大切にしなければいけない。きっとそうすることで人生はもっと潤うはず。

でもミニスカサンタは何処にも居なかった。
大阪に神はいないと知った。

2007年12月27日

★聞き上手。

自分の家はおろか年内の仕事すら片付いて無いのに、会社の大掃除が始まろうとしている。大掃除って一年の汚れを年末にキッチリ片付けて、心清らかに新年を迎えるものなんじゃないだろうか。このままじゃ深淵しか迎えられない。作業で丸一日は潰れるだろうし困ったものだ。

今年は休日の並びが良いから、大型の連休になってる人もかなり多い。休めるときにはしっかり休んでおくべきだとは思うんだけど、そうは考えない人もいるみたいで、得意先の担当なんかは25日に仕事納めが済んでいるというのに、年内出社できる範囲はずっと出る気でいるようだ。大変ですね。

『いやもうほんと、忘年会終わってからも仕事があるんですから困ったモンですよ。』などと、フンフンと頷く僕に愚痴っていた。ですよねー。ホント世の中間違ってますよねー。

僕の仕事が終わらないのは、貴方が休まないからです。

2007年12月28日

★年末のタレントは顔色が悪いが嬉しそうという。

年末や正月といえばテレビ出てる人にとっては稼ぎ時。ギャランティもイベント時はやっぱり高いそうだ。
『タレントとお金』と聞いて最初に浮かんでくるのは『吉本』かもしれない。会社側が引く値段がハンパないと芸人さん達が良く話題にしている。そういえば高校の時の文化祭に、母校出身の芸人さんが来たことがあったんだけど、舞台上でも同じように話題にしていた。

『次呼んでもらえるときは、会社通さないで直接電話した方がいいです。いやもうマジで。』

2組来てたんだけど、両組とも割と必死で訴えてた。当時は自虐ネタのようにも見えてたけど、あれは魂の叫びだったんだろう。蛇足だけど片方には笑いが溢れていて、もう片方は母校ネタで盛大に滑ってた。あの空気は忘れられない。

一番近いイベントはカウントダウンだろうか。毎年志摩スペイン村では結構な人数の芸人さんが出演してる記憶がある。新年初笑いを外すとか、芸人さんにとっては死刑宣告に近い気もするし、その年のギャラにもきっと響くはず。是非とも頑張ってほしい。

よい落としを。

2007年12月29日

★より良いものを。

ついつい見つけてしまった『俺もベッカム?男のセクシーオーラ特別セット』。心の隅のほうに触れてくる柔らかなイラっと感。たまらない。

何処からツッコんでいいのかすら分からないけど、とりあえずセクシーオーラを通販で手に入れようとしてる時点で間違ってる気がする。たとえ皮膚と香りがベッカムになったところでヴィクトリアは付いてこないと思うんだけど、やはりそれは素人考えというものなんだろうか。

本人のプロデュースらしいので、きっと商品的には素晴らしいはず。伊達で8,400円(税込)という微妙に高い料金設定はしないだろう。世のイケメン共はこぞって買うといいよ。これでみんなベッカムDA。

が、多分ベッカム本人は使ってなさそうな。

2007年12月30日

★本当に本当。

我が家で正月のご飯を豪華にするためには、食材費として母上に僅かばかりのお布施をしなければならない。『したいことがあるなら自分で勝手にやれ。』という理念があるからなんだけど、あんまり納得いかない。

袖の下を渡しとかないと本当に普通の食事になるので、自分への投資も含めて社会人になってからは渡すようにしている。とはいえ今年の正月はほとんど家に居る予定が無い。仕方ないので今年はお布施の代わりに母上に焼酎×2本。父上には良いブランドのトレーナーを用意した。家族愛などでは無く、世の中円滑に進めるためには支払うべき代償もあるということだ。

…べ、別に照れ隠しなんかじゃないからねッ!
本当に間違いなく、パーフェクトに全部貰い物なんだからねッ!

2007年12月31日

★今年の感想。

今年もとうとう最後日。面倒ごとは前日までに終わらせ、大晦日は穏やかに過ごして新年を気持ちよく迎えるのが正しい日本の過ごしかたと言えるんじゃ無いだろうか。12月は『師走』と書く。文字通りお師匠さんも走るくらい忙しいという意味だ。我が家もなかなか忙しい。昨日も母上がバイクに轢かれるくらい忙しかった。実況見分は新年の8日です。

もちろん怪我はしたけど無事だった+今後どうするかの方向も見えているので悠長に文章も書けてる訳だけど、本当に予期せぬ場所から予期せぬ出来事は襲ってくるものなんだと再認識させられる。今回は加害者側が100パーセント悪い事故だったので尚更思うところがあるというか。いやもうホント気をつけてね皆様も。

ただ面倒事が起こった後も、年の瀬に嫌な事は済んだし、来年はきっと良い年になるぜと思えるとこが日本の良いところ。レッツポジティブシンキング。それでは皆様また来年。