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結論としては人によるのではと。

県民的に取り上げた方が良さそうなニュースがあった。
【奈良の女性、日本一家事に熱心(魚拓)】とりあえず布教しておこう。

なんにせよワーストじゃ無い部分で一番というのは良いことだ。大阪の"食い倒れ"や京都の"着倒れ"と同じ形で、各地には『○○倒れ』という言葉がある。名古屋の"貯め倒れ"だとか神戸の"履き倒れ"とか。グーグル先生が言うには大阪と京都の2つだけは全国的に浸透してるから、多分その2つに合わせる形で各地の特色を各自言ってんじゃね?とのことだった。

奈良は"建て倒れ"や"寝倒れ"と言うらしい。どちらも家に関する事柄だ。こういう言葉が出てくる程度には家に関連が深い場所なんだろう。大阪のベッドタウン化してるから持ち家のトコも多いし、そもそも昔から林業が盛んだったから由緒ありそうな古い家も結構ある。そのあたりも関係してるのかもしれない。が、そういう傾向があるだけで良妻賢母も居ないとこには決して居ない。現実は時として厳しい。

しかし"建て倒れ"と"寝倒れ"という言葉。自分の住みやすい場所をガッツリ確保しつつ寝倒すとか、どう見てもニート。
キングオブインドア気質。家が好きなのは県民性。パーフェクトな言い訳が出来た。

そういう傾向があるだ(以下略)