2007年11月01日

★コスト換算すると、多分一つで2,000円以上すると思う。

自分の名を冠したとっても有名な時計ブランドの、とっても有能な時計技師であるフランク・ミュラーさんが来日するそうで、公式サイトでは少し前までパーティの抽選招待をしてた。今日が抽選結果当日だ。

もちろん応募なんてしていないんだけど、たまたまそのパーティの招待状を見させて貰う機会があった。それは抽選とかじゃなくて、良客に向けて送られてくる類のものなんだそうだ。良客て。基準はどこなんだ。

その招待状なんだけど、15cmくらいの細長くて黒い箱に切手が貼ってあって、それがそのまま送られてくるらしい。箱を開けると透明なアクリル棒に高そうな印刷が施された紙が巻かれてあって、さらにその上から紐で括ってある。つまり巻物風だ。黒を基調とした、エレガントで、高級かつ、格好の良い、フランクミュラー色が出ている、巻物。

どうしよう。実物は凄いのに、多分1ミリたりとも伝わってない。

2007年11月02日

★〒

郵便局で年賀状が売られていた。郵政が民営化されてから初の年賀状だからか、もしくはネズミ年だからかは知らないけれど、ディズニーキャラクターの年賀状が新しく追加されていた。「かわいい」ではなく「さぞ凶悪な金額が動いたろうに。」と思ってしまうのは人の性。

ディズニーのキャラクター達が年賀状を書いたならどうなるだろう。何となくだけど、グーフィーは真面目に書き、ドナルドは年賀状が届いた人にだけ返しそうな気がする。ミニーは何気に凝ったのを作りそう。あとはミッキーか。

『オレ、メール派なんだよね。』
消される…!

2007年11月03日

★先週の土曜に引き続き。

今週の土曜もお休み。週休の如く。

2007年11月04日

★撮るの大好き映るの大好き。

駅で北欧系の老夫婦を見かけた。リュックを背負った動きやすい格好で、三脚も装備したかなり本格的なビデオカメラを持って2人でアチコチ撮っている。観光みたいだ。なんか羨ましい。

ふと男性の方が駅のホームに設置されてたカメラに気付く。車掌がドア付近を確認するアレだ。軽くチェックしてそれがカメラと気付いたおじいさん。肩に担いでたビデオカメラを奥さんに渡し、駅のホームに設置されたカメラに向かったかと思うと、背筋を伸ばし、両足を揃え、美しく敬礼。

確信した。カメラ前行動は国境と年代を越える。

2007年11月05日

★売店に並んでる鹿せんべいには手を出さないらしい。

ふと思い立ったので、日本有数のシカ・サンクチュアリこと奈良公園まで行ってきた。
これだけは言っておきたいんだけど、奈良県民とて道端にシカが歩いてる光景なんてここでしか見た事が無い。僕が奈良公園に来たのも3回程度だ。

財源不足が深刻化しているらしい「奈良の鹿愛護会」から鹿せんべいを購入し、適当に撒いてるとシカにも個性があることに気付く。積極的に食べに来る奴、食べ飽きたのか見向きもしない奴、餌を食わせろと寄ってくるのに触ろうとすると絶対に避ける奴。人通りが多い場所に堂々と鎮座する老いたシカには歴戦の勇者感すらあった。ピクリともしない。

そういえばバンビのように小さい子ジカが、母親からミルクを貰っていた。感動的なシーンだね。
母親は授乳させつつ、同時に排泄もこなしてた。
美しき自然のサイクル。

2007年11月06日

★不覚にも。

会社に向かって歩いてるとき、前を家族連れが歩いてた。小さな子供が割と大きな声で『ミッキーマウスマーチ』を歌ってる。親なんだから注意しろよと言いたい。

"ぼくらのクラブのリーダーは"
"ミッキーマウス ミッキーマウス ミッキーミキハウス"

ループしてたから何度も聞いた。そこだけ絶対にミキハウス。
ほんと注意しろよと言いたい。ちょっと面白い。くやしい。

2007年11月07日

★世界の中心で矛盾を叫ぶ。

文化祭とか学園祭のシーズンだ。何処かの学校に紛れ込んで焼きそばが食べたい。ああいうのはヘコいのがいい。学生が真剣に取り組みつつも決して拭いきれないチープ感を楽しむのが大人のマナー。肉と反比例するキャベツの量に文句を言いたい。

文化祭といえば『劇』もなかなか重要な要素だ。社会に出てから舞台に立って役を演じることなど、仕事や趣味で関わらなければ無い気がする。学生達のハレの舞台を見てオッサンの気分に浸りたい。そういえば僕も中学の時にクラスの出し物でやったきりだ。ああいうのって準備してる最中が異常に楽しかった。

中学の時にクラスでした劇では確か小道具と大道具を兼任して色々作った。ピーターパンの劣化バージョンみたいなので、主役が使う短剣とか奴隷がグルグル回す"アレ"を結構リアルに作ったら割と好評だった記憶がある。

そして本番。人数が足りなかったから、裏方のくせに軽く舞台にも立った。
他のチョイ役と共に、奴隷役で"アレ"を回しながら「助けてー。」

多分自分に対して叫んでた。

2007年11月08日

★結論としては人によるのではと。

県民的に取り上げた方が良さそうなニュースがあった。
【奈良の女性、日本一家事に熱心(魚拓)】とりあえず布教しておこう。

なんにせよワーストじゃ無い部分で一番というのは良いことだ。大阪の"食い倒れ"や京都の"着倒れ"と同じ形で、各地には『○○倒れ』という言葉がある。名古屋の"貯め倒れ"だとか神戸の"履き倒れ"とか。グーグル先生が言うには大阪と京都の2つだけは全国的に浸透してるから、多分その2つに合わせる形で各地の特色を各自言ってんじゃね?とのことだった。

奈良は"建て倒れ"や"寝倒れ"と言うらしい。どちらも家に関する事柄だ。こういう言葉が出てくる程度には家に関連が深い場所なんだろう。大阪のベッドタウン化してるから持ち家のトコも多いし、そもそも昔から林業が盛んだったから由緒ありそうな古い家も結構ある。そのあたりも関係してるのかもしれない。が、そういう傾向があるだけで良妻賢母も居ないとこには決して居ない。現実は時として厳しい。

しかし"建て倒れ"と"寝倒れ"という言葉。自分の住みやすい場所をガッツリ確保しつつ寝倒すとか、どう見てもニート。
キングオブインドア気質。家が好きなのは県民性。パーフェクトな言い訳が出来た。

そういう傾向があるだ(以下略)

2007年11月09日

★昔のオレときたらそりゃもう。

NOVAの外国人講師は救われそうなニュースも流れているけれど、NOVAうさぎは確実に救われないのが目に見えてる。広告費にかける予算なんてもう無いだろうし、イメージも一新したいに決まってるし。一時期はキャラクターグッズ目当てで入会する人も居たというのに、なんという栄枯盛衰。今頃キャラクター墓場でグチっているんじゃないだろうか。きっと日本酒飲んでわめいてるよ。

「俺もなぁ!昔はいっぱい聞けていっぱい喋れたんだよ!!」

見る機会はグッと減ったけど、逞しく生き抜いて欲しい。
NORAウサギとして。

2007年11月10日

★そして検索した先にはポッドキャストがあると。

映画のCMで素人が画面に出てきつつ『感動しました!』『○○くんカッコイー!』とか次々に言ってるのがよくあるけど、アレを見るたびに考えずにはいられない。あの場に浜村淳が居たならば、何を言うのかと。

ひとたび映画の紹介を開始すれば、導入部からラストシーンまで完全無欠に解説してくれる職人芸。15秒or30秒のうちの数秒、浜村氏ならば何と言うだろう。いや何となく全部言ってくれそうだから、編集作業では何処を切り取るんだろう。

『さてみなさん聞いてください』(ここでカット)
『スゴいんです、スゴいんです。何がスゴいんかと言いますと』(もしくはここでカット)
『この主人公が実は【ピーーーーー】』(ネタバレ)

何をしてもアリに思えてくる。不思議だ。

2007年11月11日

★受けが多い。

特に意識しての結果では無い。というか別段抑えてたつもりも無い。必要ならば仕事でも使用してる。とても便利なツールであることを理解し、無くてはならないものだという考えに疑問を挟んだことも無い。

今月のケータイ代。
通話料:0円。パケット料:0円。

一番安いプランの無料分すら持て余す。

2007年11月12日

★通。

実家は自営業なので父上は日曜も仕事をしている。仕事場に顔を出してみたところ、小さい子供連れの父親が通りがかった。コッチを凝視している子供。その視線に気付いた父上は奥に引っ込み『よー来たな、コレ持ってき。』と子供に話しかけて"うまい棒"を渡した。『いつもスイマセン』とその子の父親は言い、また何処かへ歩いていった。

「何処の家の子?」
『知らん。名前も含めて知らん。』
「そこは知っとけよ。"いつも"ってどーいう事?」
『よく来るしなー。』
「で、うまい棒を進呈?」
『あれくらいの小さい子供が来たらあげるようにしてる。』
「何故に。」
『あんな歳やと小遣い貰えんやろ。駄菓子も買えん。』

大阪の"意味もなく飴をくれるオバちゃん"のような発想だ。なんにせよ自分の父親が近所から"うまい棒のおっちゃん"として認知されていることだけは分かった。割と複雑な気分だ。

仕事場の奥まった場所に行くと、そこには大量に備蓄されたうまい棒があった。
全種コーンポタージュ味。

"分かって"やがる

2007年11月13日

★今日から俺は。

アメーバニュース見てた時にたまたま発見した、ガチャピン研究家のジミー・ボーダー(リンク先はこの人の記事検索結果。5回に4回はエラー出る。)が気になって仕方ない。ググっても良くわからないんだけど、とりあえず世界で初めて公の場でガチャピンに『さん』付けした人物であるらしい。確かに生物系最強に分類されるだろうし、ガチャさん超イケメンだから研究家くらいいるのは必然かもしれない。ムックは普通に呼び捨てだった。相変わらずちょっと不遇だ。そこがいい。

ムック結構好きなんだけど、なかなか単体では光りづらいキャラというか。ガチャさんは文字通りピンでも輝けるけど、ムックは主役ありきのサブ的な空気があるのは正直否めない。ずっとこのポジションをキープしていくのだろうか。それとも虎視眈々と主役の座を狙ってるんだろうか。緑の師匠がいる限り難しそうだけど。

そういえばこないだ局をまたいでTBSにも出演したらしい。
つまりその気になれば電波を越えられることが証明された訳だ。ムックさん、チャーンス。

セサミストリートって知ってる?

2007年11月14日

★おわらない。

しっごっとっがっ。
また明日。

2007年11月15日

★昼間にした誤字。

無冠の帝王という位置に憧れる。
まず上でも無ければ下でも無いという半端なポジション。若干の注目と期待を集めつつ、結果が伴わなくても許されそうなバランス。テストでいうなら85点付近。平均を遙かに超え、もうほんの少し頑張れば頂点に手が届くのにゴール一歩手前で止まってるのが良い。

それがどんなものにせよ、上がる下がるよりは保ち続ける方が遙かに大変な訳で、そういう意味でこの位置には『焦り』があって、なおかつ上という『目標』がある。これって結構重要だ。100点は確かに素晴らしいけれど、それ以上が無いということでもある。僕という社会の歯車的にはこれくらいの位置を目指していくのが一番踏ん張れるような気がしてならない。何事もほどほどにだ。

そして何より『でも結局何もないって事スよね?』と言われて反論の余地が一切見当たらないのが素晴らしい。いつかなってみたい。無冠の低脳に。

なれた気がする。

2007年11月16日

★海の音が聞こえる。

クリスマスツリーを見る機会が増えてきた。今年のイブは休日だからイベント関係者はやたら気合いが入ってそうだ。

気合いが空回って方向性を見失った変なツリーとか無いものだろうか。パチンコ店なら結構なんでもありそうな気もするんだけど。木に取り付ける飾りを貝殻や甲羅に変え、白い綿の代わりに網を巻き、頂上の星をヒトデに変更した『CR(クリスマス)海物語。』ツリーとか意味もなく見てみたい。ホタルイカみたいな発光ダイオードを取り付けて見た目の生臭さアップ。まさにクリスマス釣りー。

カップルは釣れないという。

2007年11月17日

★罠。

11月2日に創刊、マンガ雑誌としては珍しく重刷もかかったというジャンプスクエア。
創刊号だし多少の興味もあったんで、重刷分が店頭に並んだのを見計らって購入してみた。

で、帰りの電車でふとした事に気付く。ひょっとしたらひょっとするんじゃという脳内予想を試すため、帰宅後に家の目立つ所に置いてみたら、父上が地味に興味を示しだした。

『キュウイチ、なんやそれ。』
「ジャンプスクエアっつー雑誌。」
『そんなんあるんか。』
「この間創刊したとこやね。」
『ほう。』
「雑誌では珍しく重刷もかかったらしいから買ってみよかなって。」
『ほう。』
「月刊ジャンプ(父上がずーっと買ってた)の後釜みたい。」
『…後で見せてくれるか。』

初期投資額500円。
来月から買わなくても読める気がする。

2007年11月18日

★面白くてつい。

休日の公園にはドラマがある。1時間ほどブラブラしてただけなのに、濃い人間を見る機会の多さは他の追随を許さない。一輪車をやたら軽やかに乗り回すオジさん。自分の飼い犬を執拗に追い回してる野良犬を止めもせず、むしろ座って眺めてるオジさん。見知らぬ人に声をかけまくり、その場の行動にダメ出しとアドバイスをするオジさん。僕もバドミントンとかして遊んでたんだけど、とてもありがたい言葉を頂いた。『動きがアカンがな。』

自転車の後ろカゴに犬を乗せて走り去ったオジさんがいたんだけど、走り去る一瞬で公園中の視線を釘付けにしてたから本日のMVPで間違いないと思う。犬は前足をオジさんの両肩に置いており、思春期の二人乗りみたいになっていた。夕焼け空をバックにしながら颯爽と去っていく一人と一匹。幻想的な光景だった。

その場で脱力してしまうくらいに。

2007年11月19日

★空気正常機。

部屋が乾燥しまくったので加湿器という文明の利器を設置した。若さで補えない部分はお金という名の優しさでカバー。

温度を変えたければエアコン。空気が汚れたら空気清浄機。乾燥してるなら加湿器だ。今では色んな匂いを再現できるインターフェイスすら存在する。そのうちボタン一つで部屋の環境を自在に変えることが出来るようになるかもしれない。ドラえもんの道具みたいだ。

そういう状況が出来上がったら、例えば『アマゾンの雰囲気』みたいなのがダウンロード販売できるんだろうなと思う。温度・湿度・空気の匂い・音みたいなものの設定がネットを通してダウンロード。凄く楽しい近未来。

きっと『人気アイドル○○の部屋設定』でファンから搾取し、『頭が賢くなる部屋設定』で親から搾取し、『集中できる部屋設定』で企業から搾取し、『安らげる部屋設定』でサラリーマンから搾取。

『叶姉妹の部屋設定』があったら流石の僕もダウンロードせざるをえない。

2007年11月20日

★ですよねー。

今日は随分寒かった。こういう気温が急激に変わった日は『今日は寒いですねー。』というありきたりな言葉を吐いてしまう。

ただそんなのはみんな分かり切ってる訳なので、わざわざ同意を求めるしかない言葉を言うのは如何なものか。会話の切れ間に挟まれた『今日は○○ですねー。』は、どう考えても会話に詰まって仕方なく出てくる言葉であり、そこから会話が弾むことなど恐らくない。こんな状況に陥るのは会話スキルが足りてない証拠と自分を戒め、会話のツカミに時節や天気を使う男にだけはならないよう努力したい。困ったときの話題に『今日の天気』を出していいのは石原良純くらいなものだ。

寒いですね。

2007年11月21日

★好奇心。

雑誌を見ていてふと気付く。QRコードが驚くほどモザイクに似ていると。
個人的には思わず半笑いになったほどの大発見なんだけど、これって世間的には常識の部類に入るんだろうか。既に誰しもが通りすぎてて話題としてすら古すぎる道なんじゃないかと疑っている。

今のところモザイク部分のQRコードは見たことない。どこかに存在してたりするんだろうか。モザイクがかかる部分なんだから当然期待度も右肩上がりな訳で、ドキドキしながらケータイで読み取ったらワンクリサイトとかありそうなものなのに。

最近はウェブ上で簡単に作れるんだし、普通にイタズラにも使えそうだ。エ口画像拾ってきてモザイクの代わりにQRコード配置。見た人間がページ先に飛んでみると赤ん坊の写真。

『おまえはそんな子じゃ無かった』とメッセージを添えて。

2007年11月22日

★明日は祝日ですね。

人生色々あるかと思うのでお休み。

2007年11月23日

★その日を祈りたい。

妙に信じ辛いニュースを見掛ける。『阿波踊り体操、ロスでブーム』

字面の時点で面白いせいか罠に見えて仕方ない。また誤解された日本文化が伝わってそうだ。日本でビリーが流行ったことといい、本当に何が流行るか分からない。
どうせ間違った知識が植え付けられるなら、どこまでも突っ走った結果が見てみたい。ビリーだってプログラム別に分かれてるんだし、阿波躍り体操では是非他のヤツでステップアップして欲しい。

「ネクストッ! ドジョースクイダンス!!」
伝われ。伝わるんだ。

2007年11月24日

★もう少しあと少し。

テレビ番組の終了間際、『まだまだ続く』とテロップが出ながらもすぐ終わるなんてよくあることだ。誰しも一度は疑問に思ったことがある気がする。

僕も小学生当時にずっと謎だったんだけど、ある時テレビに関する質問コーナーでその疑問があっさり解決した。名前も顔も思い出せないけど、確か大物司会者がこう即答していたのだ。

「アレはまだまだ続くという意味ではありません。まだ、まだ、続きますという意味です。」と。つまり"まだ"を区切ったうえで言葉に含まれるニュアンスを変えれば意味は間違って無い、ということだった。なんという日本語詐欺。

かなり昔のことながら、子供心に感動を伴う納得をした。
テレビって、すげぇ。(言葉に含まれるニュアンスを変えましょう)

2007年11月25日

★肩に手を置くシーンの多さといったら。

フジの「しゃばけ」という2時間ドラマをたまたま見る。身体の弱い若旦那と"あやかし達"が事件を解決する、ミステリー要素も入った時代物ファンタジー。人気の原作シリーズ、豪華な脇役陣、凝ったVFX、Dragon Ashが歌う主題歌。

そしてどうしようもなく漂うジャニーズ臭。
さらに主人公(ジャニーズ)の入浴シーン。
さらにその親友(ジャニーズ)の半裸シーン。
全体通してひたすらに多い男同士のカップリング。

需要を必要以上に供給している、ある方向において素晴らしいドラマだった。
きっとファン的には、汁がダダ漏れたはず。

まさにゴールデンタイム。

2007年11月26日

★お酒のせいだって。

人数が多いという前情報があった飲み会に、名古屋を観光した時に買った東海地区限定のじゃがりこ"うなぎのかばやき味"の4個入りセットを持っていった。話題提供くらいにはなるだろうか。僕もまだ食べてないし楽しみだ。

お店の人に申し訳ないと思いつつ、居酒屋の取り皿に盛って密かに配ってみたところ、食べた人の9割から『普通のじゃがりこ』という鉄板の評価を頂いた。とても悲しい。2個消費。

2次会帰りにそのじゃがりこが入ってた袋を忘れそうになったら『何かわざと忘れて帰ろうとしてない?』とか言われる。そんなこと無いぜ?消費ゼロ。

その日は友達の家に泊まったんだけど、次の日家を出るときに『忘れたらアカンでー。』と言われる。だから、忘れたりなんか、するハズ無いじゃない。

最後まで一緒に行動してた友達に『持って帰る?』と訊いたら、貰ってくれた。2個消費。
お土産の配布は無事完了したけど、何故か色々と申し訳ない気持ちになる。特にカルビーに対して。とても美味しかったのは間違い無いんだから。

普通のじゃがりことして。

2007年11月27日

★届いてから気付くと。

連休を利用して年賀状を作っていた。夏休みの宿題は最終日に世界を呪いながらするタイプなので、ここ数年は頑張って早めに作るようにしている。自分、不器用ですから。

年賀状はお年玉番号が付いていてナンボだと思うので、年賀切手もネットで買った。せっかく民営化したんだから、洒落っ気のある年賀切手も作って欲しいなと思う。いつもの体裁でしれっと猫のイラストとかあれば面白いのに。

ところで今日はその年賀切手を間違えて74枚買ってしまった件。
間違いなく半分も使わない。えーと、不器用ですから(脳が)。

2007年11月28日

★むしろ個人でありえそうだと思えたことが凄い。

阪神タイガース柄のタクシーを見かけて一瞬固まる。本当になんでもアリだ。
ボディは白×黒のストライプで、フロント部分にロゴがドーン。もちろん内装もタイガース全開でドーン。てっきり熱狂的な個人タクシーかと思いきや、普通に『阪神タクシー株式会社』と書いてあってさらに怯む。会社ぐるみかー。それ逆に盲点やわー。

このタクシーの凄まじいとこは、車内の会話までタイガース話にされてしまいそうなとこにある。乗ったことないから実際には分からないけど、乗ってみて別の会話がされる気がしない。普通のタクシーでさえプロ野球に興味あるとか阪神好きかも関係なく『今日勝ちましたねぇー』とか唐突に話を振られることもあるというのに。

甲子園付近で営業してるらしいので、見かけたら乗ってみようかと思う。
「巨人好きの運転手っていないんですか?」と逃げ腰で訊いてくる。

2007年11月29日

★感想。

「トリビアの泉」が特番で放送されてたので視聴。
スペシャル版として凝縮されてるせいか、もしくはそうでもしないと読者が食い付いてこないせいかは知らないけども、壮大にスケールがデカくて頭の悪い(誉め言葉)検証番組みたいになっていた。

川内康範(森進一とモメてる耳毛のおじいちゃん)が、スヌーピーに似ているという理由で妻から『スヌー』と呼ばれてるトリビアは、無駄な知識というよりはむしろ消えてくれない知識であり、僕の中で黒柳徹子はノーブラで過ごしているというトリビアと同じカテゴリーに分類されてしまった。顔を見るたび思い出すこと必至。どうしてくれる。

あと『満へぇ』が出ると「○○さんから満へぇ頂きました!」とか司会的には言うハズなのに、特撮のトリビアで"しょこたん"が速攻で満へぇ出したときに一切触れられて無かったのは、まぁそういうもんかなと思わないでも無いです。

2007年11月30日

★不完全燃焼。

ステーキランチを食べようと思う時とはどんな時か。ガッツリ食べたい時では無いのか。果て無き飢餓感を癒すために、腹9分食べてしまい後で後悔するのがステーキランチのステキたる所以では無いのか。夜には昼に食べた肉の油が額に染み出すんじゃね?くらいの勢いで身体に油分を摂取させなければならないのでは無いのか。そこに追い求められるべきは絶対的な物量であり、また注文した後にテーブルへ届くまでの圧倒的な速度であるべきでは無いのか。昼時のビジネス街という紛うことなき戦場において、その選択肢は良しとされるべきなのか。

確かに美味しい肉だった。店のメニューでもこだわりを強調していた。ただ最初からちょっと嫌な予感はしていた。それは認める。注文を終えた後に見回した店内で、客の大半がハンバーグランチを頼んでたのを見たときに薄ぼんやりと「シクった?」と思わないでは無かった。だがその予想を超えていた。出てきたときには自分の目を疑った。肉の存在感に圧倒された。それは心臓を抉り込む鋭利な薄さを持っていた。そりゃもう圧倒的なまでに薄かった。昼のランチ設定額から逆引きで考えた物量ですか?と思えるほどに薄かった。

厚さ3ミリ×5枚。
ライスはおかわり自由。