2007年10月01日

★アッコが予告!?沢尻エリカに制裁か(スポーツ報知の見出し)

昨日のネタが予言の如く進行した今日のニュース。【●←魚拓】
早いよ。アッコまだ早いって…!

思った以上にそのまま過ぎて吹いた。やはり食物連鎖の頂点ともなると一味違う。とはいえまだ待って欲しい。出る杭が打たれて沈むのを見たいんじゃなくて、出過ぎた杭が打たれて折れるのを見たいんだ。このまま行くとまた別のベクトルに向かうじゃないか。


沢尻、テレビと関係の無い飲みなどで諭される。

人生及び業界の先輩的に一応従う。

表面上前より発言に気を使うようになる。

それをテレビで話すアッコ。
『こないだちゃーんと話したんですよ。芸能界はこういうトコなんだからって。だからアンタも(中略)…でもね。やっぱり根はしっかりした良い子だった。あーいう態度してるのも自分の意見をを持ってるからで今時珍しい(以下略)』まぁそんな感じに落としつつフォロー。横でうなずく峰竜太。

マスコミが発言を取り上げる。『エリカ様陥落!?女王勝負では貫禄負け!!』

和田キングダムは今日も恒久の平和が約束されています。


さすが本当の意味での女王よ。いや違うな。王。

2007年10月02日

★秋ですね。

大阪の御堂筋4km程度で歩きタバコが禁止になった。10人に訊けば10人が無理だろと答える気がする。罰金額は1,000円らしい。
一応喫煙場所も3ヶ所認められてるらしいんだけど、現状では1ヶ所しか設置できて無いそうだ。市役所の近くを通る機会があったので喫煙場所も探して見てみたけど、ちょっと道から外れつつ10人も居れば埋まりそうな感じだった。場所に気付いてない人すら多いんじゃないだろうか。

そんな訳で効果は上がらないだろうと思いきや、浸透さえすれば劇的に御堂筋の歩きタバコは減るだろう。
別に大阪人だからといって全員が屁理屈をこねくり回す訳じゃないし、実施される大阪のキタ(大阪駅・梅田界隈)から中央区付近は『大阪感』がそもそも薄い。御堂筋さえ外れたら吸えるのだし、1,000円払うリスクを侵してまで歩きタバコしたい人もいないというか。

とはいえ変な人が居るのも疑いようの無い事実であり、確実にゴネる人は出てくる。わざわざ駄菓子のココアシガレット買ってきて「吸ってないスよーチョコっすよー」と社会に牙を剥いたロックな生き方する人も多分出てくる。ちょっとしたい。しないけど。

あと10人に訊けば5人くらいは、タバコの匂いなんてどうでもいいから、毎年銀杏が出来まくるイチョウの匂いを何とかしろよと考えてる。これは多分間違いない。

2007年10月03日

★年表という名のロマン。

1990年の今日は東西ドイツが統合した日だ。その翌年にはソ連崩壊。中学の授業で時代年表を見つつ世界の出来事を追いかける授業というのがあったんだけど、この辺の項目で社会科の先生が妙に興奮しながら喋ってたのを覚えてる。『君たちは実感薄いとは思いますが、コレねー凄いことなんですよー!』と。

先生曰く時代としての変遷はあるものの、日本は島国という特徴からか基本どうなってもあくまで日本というカテゴリーなのだそうだ。そしてそれが当たり前なので、諸外国よりも国が無くなるとか新しくなるという感覚が鈍いらしい。同じ世界のことなのに傍観者みたいな感覚で見てしまうのだと言っていた。

逆に陸続きの外国では侵略や統廃合で国が出来たり潰れたりということが、頻繁では無いものの歴史を振り返れば十分にありえたため、国という根本が無くなることに対する危機感は日本人が思うより強いはずなんだと持論を熱く展開していた。中二相手に。

だからそういう歴史が変わった瞬間。ドイツ統合なら前年にあったベルリンの壁破壊などの象徴的映像がリアルタイムに見れた事は、よく考えると本当に贅沢なことなんだぞとーと言ってた先生は当時独身。話の締めに『歴史を振り返るのが好きなんだ。先生の歴史はちょっと滞ってる。』と言って存分に滑ってた。中二相手に。

顔すらボンヤリとしか思い出せないけど、その話だけはハッキリ覚えてるのがちょっと不思議だ。あれから10年。先生の年表が相変わらず滞ってねぇかなと、ちょっとだけ期待してる自分がいる。

お元気でいらっしゃるだろうか。

2007年10月04日

★元気があればなんでもできる。

先週末にパーフェクトストレンジャーという映画を見に行ったんだけど、あらゆる宣伝媒体に『ラスト7分11秒-あなたは絶対騙される』というコピーが踊ってた。あまりに強調してたので"ひょっとして○○なんじゃ?"と思ってたら、案の定予想した通りのオチだった。あのコピーを考えた人に激しく抗議したい。

キャッチコピーで理解できる話の仕掛けもどうかと思うけど、映画の予告編でも似たような印象を受ける事が多い。その映画の縮小版のようなダイジェストで、面白いトコだけを全部切り出したような予告編。期待しながら見に行ってみると「アッレ?」みたいな。まぁ客が来ないとそもそも話にならないし、予告編制作の専門会社もあるくらいだから仕方ないのかもしれないけれど。

むしろ発想を逆にして予告編だけ作ればいいのに。ストーリー無視して色んな設定垂れ流せば幾らでも面白いものができそうだ。もちろん映画館じゃ流せないから結婚式の余興なんかで。主演:新郎、ヒロイン:新婦だけ固定しといて、友人とか親族が出演する映画予告。アクションからサスペンスまで何でもアリだ。正直費用とかはちょっと掛かるかもしれないけど、信じられないような額じゃないと思う。尺短いし。結構出す人は出すと思う。

【夕焼けをバックに拳銃を向け合って構える新郎と新婦の父】
婿「もう、止めましょう…義父さん。」
父「君に父と呼ばれる筋合いも無いがね…もう一度言う。君に、娘は、渡さない。」
婿「…ッ!だけど、このままじゃッ!!」
父「わかってるさ。全て私の我が侭だ。だから、こんなオモチャでしか解決できないん…だよッ!」
【画面暗転。拳銃の発射音】
娘の声「いやぁぁあああ!!」
【BGMのサビ流れる】

どのジャンルで、どう転んでも、身内だけは爆笑する。

2007年10月05日

★訊いてみよう。

朝食に食べるトーストは薄切り派なんだけど、僕以外の家族は全て厚切り派。なので民主党率いる参議院にも引けを取らない圧倒的採決により我が家の食パンは4枚切。意味の無い抵抗と知りつつ今日も母上に「薄いパンは如何でしょうか?」と問いかけると「自分で買え」というとても真っ当な意見を頂く。一週間に3回ほどする会話でもあるので、我が儘というより会話のキャッチボールに近い。

母「大体なんで嫌いなん。アゴ弱いん?」
僕「食パン如きが主張するなと。ジャムに添えられてろと言いたい。」
母「逆ちゃうか。」

その後食事の有無を確認するため週末の予定なんかを話しつつ、支度を整え出社する準備。家を出ようとすると母上となにやら話してた父上が声をかけてきた。実家は自営業。

父「じゃあなんや、ケーキでも用意したらいいんかい?」
僕「甘党とはいえそんなの食えてたまるかと。極端な。」
父「じゃあ何やったらいいんや。」
僕「薄いトースト。コーンフレークも好きッスよ。」
父「…そんなん食べてどうすんねん?」
僕「胃袋と心に栄養補給。ケーキよりはアリちゃうかな。」
父「……そうなんか。」
母「多分やけど、話かみ合ってないで。」

僕→朝食の話。
父→日曜に来る客(週末の予定として話してた)に出すべきお菓子の話。

一歩間違ってたら薄めのトーストで熱烈歓迎。
食パンのグレードはいつもより高めになっただろうか。耳が美味しいヤツとかに。

2007年10月06日

★でもそんなの関係ねぇ!!

ここ最近悪い話しか聞かない相撲の世界だけれども、小学校の同級生が力士になったので地味に応援してたりする。色々と頑張って欲しい。

全体で見た外国人力士の割合は1割程度なんだけど、実際関取になってるのは外国人がとても多い。正直日本人はあまり角界に憧れたりしないし、食べるのに困るような状態でも無いだろうから、やっぱりハングリー精神の違いが出てるんだろうか。横綱の朝青龍と白鵬も共にモンゴル出身。国技なんだしやっぱり日本人に活躍して欲しいなーとかちょっと思う。

ところで朝青龍は療養中なので、白鵬との横綱対決はまだ先だ。どっちが最強なんだと言われれば、多分どちらでも無いだろう。現状最強の力士はどう考えても世界一コスプレ好きな猫ことコイツ→な気がする。
なんせ性別どころか種ですら超越。現状どころか歴代最強。

2007年10月07日

★僕だけは紳士でしたよ。いやもうマジで。

すいません酔っ払ったのでお休みです。飲みすぎた。
デロデロに酔った友達が3回ほど箸を落とし、その度に笑顔で取替えてくれた『和民』の店員さんが超良い人でした。友達もそれに感動したのか3回目の交換の時に『結婚してください』とプロポーズ。かつてない真顔でスルーされてました。そこは言葉じゃなくて札束だって。

世間一般で言うところの『ゴミクズ』に分類される客であったと思います。

2007年10月08日

★目は口ほどに物を言うけど、全裸だったら捉え方も変わるじゃない。

乗り合わせた電車には、ウエットスーツを来たお兄さんが座ってた。その人が持ってるのはボディボードらしきものが入ってそうな黒いケースがひとつきり。冗談でも何でもなく、本当にそれだけだった。

カメラでもあるのかと思ったけど特に何も無し。ごく単純に電車に乗る必要性があって乗ってるらしい。常人には説明しにくい諸事情があるんだろう。波乗りの格好で電車を乗りこなしたい願望があるとか。ウエットスーツのピッチリ感がたまらなく好きだとかそんな感じの。他にマシな理由も考えつくけど、パッと見で変態なんだから仕方ない。

しばらくするとマイナーな駅で降りていった。波乗りでもするんだろうか。奈良に海は無いけどな。待ち合わせのために駅に向かったとかマトモな理由も考えつくけど、やはり変態に見える。

2007年10月09日

★20万の服とか触れるのすら躊躇する。

服を買いにいくたびにメンズの冷遇感を感じる。
店の絶対数。たまに出てくるゼロの桁が違う値段。ファッションに頓着しない人は安さ重視だろうし、凝る人は高い店でもいいだろうけど、中間層の少なさと言ったらない。数が少ないということは服の系統は更に絞られるということであり、好みの服を探すのに苦心することも多い。よく「本当に格好よくてオシャレな人はユニクロを普通に使う」とか言う人もいるけど、そんな人にこれだけは伝えたい。

イケメンの服は掛け算。パンピーの服は足し算だ。

上記の理由から、そこそこの店がもっと増えないものかと日々祈ってる。今日行った店ではストールの大半が『中尾巻き』で置いてあった。陳列しやすいのか、流行ってるのか。後者なのだとしたら自分のセンスを見つめ直す必要に迫られそうだ。だからステキ服が見つからないんだろうか。

今日も今日とて欲しい服があまり見つからず、仕方ないので佐世保バーガーをテイクアウトで購入しつつベンチに座って食べてた。公園のハトにも派閥があること、ハトが数匹いる場所にはパンくずを投げてもスズメは近寄ってこない事を学んだ。

ストールは買った。

2007年10月10日

★十月十日を組み合わせると。

ディスプレイを一日12時間見つめる身なので、眼球はかなり酷使されてると言わざるをえない。10月10日は目の愛護デーであるからして新しい目薬でも買おうかと思う。結構色んな目薬試してて、今の愛用品はスワン目薬プラス。差し心地が良いのと充血によく効くであります。

目の愛護デーがあるということはメガネの日もあるんだろうなと思ったら、10月1日とすぐそばだった。そしてこの1~10日間までを『眼とメガネの旬間』と言うらしい。何かそのまんまだ。

10日は『萌えの日』でもあるらしいし、もういいじゃん『眼鏡っ子萌え旬間』で。

2007年10月11日

★すばらしきこのせかい。

世の中そろそろ秋になってきたかなーくらいだけれど、世の企業ではそろそろ年始の販促に使う来年のカレンダーを注文してたりもする。名前を売るというのもなかなか大変だ。

去年までは自衛隊カレンダーが輝いていたステキ我が家だけれど、今年は何処でも貰えそうな『格言カレンダー』が飾られている。どうやら家に飾られてるのは愛の名言らしい。『愛されることは幸福ではなく愛することこそ幸福である』とかなんとか。重いようでいて凄く軽い言葉な気がするのはきっと気のせい。

他にも色んな格言が書かれたバリエーションがあるらしい。いつか全く同じ体裁で『負のカレンダー』を作りたい。世の中を悲観しまくった明言と格言。コアな人気は出ると思う。これはダメニート編。

01月『今年こそは?今年もまた。の間違いだろ。』
02月『ホラやっぱり出遅れた。結局何もしないんだよな。』
03月『4月になったら本気出せるとか思ってる?無理だよ。』
04月『もう諦めようぜ。ダメなヤツは最初からダメなんだ。』
05月『ゴールデンウィークなんて関係無いですもんね(笑)』
06月『一年も半分過ぎたというのにおまえときたら。』
07月『そのエアコン代も親が出してくれるんだもんな。』
08月『心の中にモヤモヤした何かが無い?それ、年々増えるよ。』
09月『ニートだから何?って開き直るなよ。その線引きはキモい。』
10月『今年もダメだったとか言ってんじゃねぇよ。あと3ヶ月もあんだろ。』
11月『自分は勝ち組って思ってる?本当に、本当に思ってる?』
12月『今年自分に疑問を持ったりしたか?親はお前より悩んでるよ。』

月を重ねるごとに想像を超えた黒さになっていくぜ。とりあえず色んな誤解が無いように、ここで言うニートとは世間で言うところの『働く意志がない』ダメな人限定だと言い訳しておこう。富裕層を除く。

あとそれとは逆の『そのままの君でいいんだよ』カレンダーも相当作りたい。
駅前で嘘臭い笑みを貼り付けながら配りたい。

2007年10月12日

★とても良くお似合いデスヨ。

誰もが一度は考えたことがあるはず。メガネドレッサー賞やベストジーニスト賞の基準は一体どこなのかと。
もちろん文句がある訳じゃない。メガネをウリにしてる有名人は少数だし、デニムも似たようなものだろう。細かいことを挙げていったらキリがない。だから受賞した人には『この人メガネしてた事あったっけ?』などカケラも思わず、心からおめでとうを言おうじゃない。きっと見てた人は見てたんだろう。

とはいえ、だからこそ基準が知りたいというのはある。この人が良くてあの人はダメだったその理由。多分公表されることはないだろうけど、逆に妄想が膨らむというか。

案外単純な理由で『その年に選考委員が間近で見たい人』な気もする。
もちろんそうじゃない人も多い。今年のメガネドレッサーだと東国原知事とか、確かにズリ下げたメガネの印象がとても強い。ただそういう人はとりあえず受賞させつつも、残った枠で選考委員が見たい人を選んじゃえみたいな事はないのかなと。

「諸君、今年は森泉の生メガネ姿を見たくないかね?」
『ガンホー!ガンホー!ガンホー!』

みたいな。ヤッベ今この瞬間にメガネドレッサーの選考委員がメガネ萌えのキモオタに固定された。
そんで授賞式で『んだよサングラス頭に乗せてんじゃねぇよ女教師風にしてメガネかけて来いよ!』みたいな事を心の中でグチってんの。

2007年10月13日

★最初というキーワードで時事ネタをコロコロつなぐ。

エキスポランドでまた事故があった。小学生が急流すべりで頭を打ったそうだ。また叩かれてお客が減るだろうから、暇ができたら遊びに行こうと思う。でもこういう事故ならエキスポランドに限らず、全国のアミューズメントパークで昔から大なり小なりあったはずだ。それがここまでの騒ぎになるのは、エキスポランドではジェットコースターでの事故という『最初の事例』があったからに他ならない。

『最初』というのは想像以上に大切なものだ。偉業で例を挙げるなら大西洋単独無着陸飛行を成功させたチャールズ・リンドバーグは世界的に有名だけれども、2番目に成功したアメリア・イアハートを知ってる人となるとその数は激減すると思う。女性ではもちろん初の成功であり、諸事情はあったにせよリンドバーグより少ない燃料と時間で飛行を成功させ、その後オートジャイロの最高到達高度記録を樹立し、最後は世界一周旅行中に遭難、未だに機体も見つかっていないというステキちっくな人物であるのに全く有名じゃない。これと同列に考えるのもどうかと思うけど、それだけ最初というのは肝心なものであり、企業が商品を売るときに一番最初にこだわるのも言ってしまえば同じ理由だ。最初に出すことでスタンダード感を確保する優位性。エキスポランドの場合はその逆で悪い方で有名になってしまった。これからも小さい事件が起こるたびにニュースに取り上げられると思う。


『最初』繋がりで最近発売されたW53Sというケータイの話をしよう。今だと結構よく見る『着せ替えケータイ』を最初に出したのは、auにソニーが提供していたC406Sという端末だった。電池パックに不備があったり、折りたたみ部分のヒンジがユルユルになったり、メールボックスの内容が突然全部消えたり、ジョグダイヤルが壊れまくることに目をつぶればとてもいい端末だった。今でも多分家に置いてある。

ジョグダイヤルというのはソニー特有の回転型セレクターで、方向キーセレクターとは違って指で上下にクルクル回して操作する独特なもの。熱狂的信者がいる。僕は信者。会社の取引先担当も信者。ゲームするには不向きな形状だったりアンチも多いので、ジョグ端末は正直売れない。今回は約2年ぶりにジョグが復活。+JOG(プラスジョグ)という十字キーの決定ボタン部分にジョグを組み込んでるもので、正統の系譜感及び懐かしさからとてもとても欲しい。けど半年前にケータイ買い換えたばっかなのでまるで買えない。財布と夢を天秤にかけると不思議と財布の方に傾く絶望感。この端末が発表された夏には発狂した。先週末の販売イベントで実機触った時も発狂した。あとどれだけ待てばいいのですか神様。お金様。

そんな訳でW53Sがエリカ様を使ってバンバン着せ替えをアピールしてるのも、最初という強みを持ってる部分が多少あると思う。大食いなんかでもテレビチャンピオンは『元祖』って頭につけてるし、なんかそういうのが前提にあれば、普通より引っ掛かりの部分が大きくなるのは間違いない。


そういえば赤福餅の偽装表示報道があったためか、店頭から一斉に商品が撤去されてるらしい。今回の場合は不二家や白い恋人という前例があったし、今日の話を統括するなら前ほど大事にはならないかもしれない。(※追記:後々から色々見つかってその後フルボッコされました)しばらく見なくなるのは間違いないだろうけど。

おみやげで貰ったんで昨日ガッツリ食べたよ。やったー。

2007年10月14日

★理由は明日。

年に一度訪れる苦行のため、自分でもビックリするくらい疲れてしまったので今日はおやすみ。

2007年10月15日

★20人の親父共。

年に一度の恒例行事、地元のだんじりを手伝ってきた。文体が違うけど去年の様子はこんな感じ。

祭の規模は大層なものでは無いんだけど、掛け声を張り上げつつ子供の先導するのは結構重労働。毎年色々苦労してる。今年は子供のフリーダム発想のおかげで、掛け声が『はい、おっぱっぴー』になってしまい、軌道修正に大変な努力を必要とした。岸和田のだんじりに比べれば伝統と格式なんか無いに等しいけど、仮にも無病息災と五穀豊穣を祈る祭に『でもそんなの関係ねぇ!』と言われても困る。関係あるよ。根本を否定するなよ。

翌日は一日廃人になるくらい疲れるんだけど、その理由は祭そのものより祭を仕切ってる自警団の体育会系ノリに理由がある。今年一番信じられなかったのは、反省会という名の飲み会が終わった深夜1時半。誰かの『ラーメン食いてー!』発言に僕以外が『うぉー!!』と同調したことだった。締めのラーメンなんざ食えねぇっての。全力で断ったぜ。

スタミナチャーシューメンと餃子を食べてる深夜2時。
一番年下のグループだしねー。

2007年10月16日

★スマイル。

道路を渡ろうとしたら目の前を自転車が横切りそうな気配。少し立ち止まったら目の前をマウンテンバイクに跨った金髪青目の外人お兄さんが横切っていった。それだけなら別にいいんだけど、横切る際に近年稀な超イイ笑顔で見つめられてしまった。即座に頭に浮かんでくる選択肢。

A『サンキュー日本人。あんた良い人じゃないか。』
B『サンキュー日本人。あんた美味そうじゃないか。』

とっさに浮かぶガチホモプラン。どうやら脳が相当痛んでるらしい。というか軽い親切にありがとうと言うのは本来当たり前だ。道を譲った相手に笑顔で応えるのも同じこと。でもそんなの期待すらしてなかったから不意打ちで意外だったというか。日本はコミュニケーション能力が低下していると言われてるけど、何となく実感した。やっぱりこういう所で差が出てるんだろうね。

でもBだったと思ってる。

2007年10月17日

★ゲラップ。

毎朝どこからともなく目覚まし時計の音が漏れ聞こえてくるんだけど、これがなかなか鳴りやまない。針が進んで音が消えるのを待たなければならないレベルで鳴りやまない。

毎日の事だからひょっとしてずっと止めてないのかもしれない。なにかいい方法は無いだろうか。最近では段々音が大きくなる目覚ましとかもあるし、場所を探し出して近くに置いておくとかどうだろう。無事見つけたら目覚まし時計はプレゼント。『毎朝止めろヨ☆』のメッセージ付。クールだ。絶対しないけど。

起きやすいめざましい時計ってやっぱりあるんだろうか。最近では声で起こす目覚ましとかあるらしい。カワイイ女の子の声とかで、なかなか止めないと徐々に声色が変わっていく仕様なら面白いのに。

『朝だよー。朝だよー。朝だよー。』
『もう早く起きてって!もう早く起きてって!』
『いい加減にしてよー!いい加減にしてよー!』
『起きてよー。起きてよー。起きてよー。起きてよー。起きてよー。』
『起きte起kiてaokiせけ間終え亜エア絵「亜エアァアアアアア!!!』
『ぁ。』
ブチッ。
『もう離さないもう離さないもう離さないもう離さないもう離さない』
以下ループ。

とかどうだろう。僕なら怖くて飛び起きる。
それでも起きない剛の者には、同シリーズ『徐々に女っぽい声を出す母親』で次元を超えたスケールアップ。

2007年10月18日

★ガリ子ちゃんの顔はもう少しなんとかしてあげようよ。

ガリガリ君に100円を出してしまう地味な敗北感から、何となく今まで敬遠していたガリガリ君リッチ(ミルクミルク)を初めて食べた。超おいしい。今度チョコチョコの方も買おうと思う。

練乳をかけたカキ氷っぽい味だったから、小豆を乗せて食べたら異常に合いそうだ。というか今度衝動に負けて作ってしまう気がして仕方ない。5個くらいを崩して器に盛り、その上につぶあんをタップリ乗せたお手製カキ氷。やべー食べてー。

作ったら嬉しさのあまり友達に写メールとか送ってしまいそうだ。
『こんなの作ったよー\(^o^)/』みたいな感じで。
そして友達から来た返信の微妙さで、それが対して面白くもなかった事にようやく気付くという。

名付けてガリガリ君ボッチ。

2007年10月19日

★目立つもの。目立つべきもの。

深夜にテレビを付けたら通販番組だった。キツネがそのまま一匹グルっとモデルの首に巻かれてる。襟巻らしい。買いはしないけど、若干ピクっと来てしまったのでチャンネル固定。何でも売ってる時代になったものだ。

それにしても使う場所を選びそうな商品だ。コレが首に巻き付いてて違和感の無い舞台が、パーティと狩猟民族ごっこ以外に思いつかない。深夜の通販は売れ行きがいいらしいけど、これも不思議な魔力で売れてしまうんだろうか。

ふと横に表示されてる値段を見ると4,000円程度。イミテーションか。ちょっと納得。
解説の人『さぁ、今日紹介してるこのイヤリングなんですけども…』

動物愛護団体と僕、憤慨。

2007年10月20日

★恥じらい。

友達から昼ご飯を一緒に食べようぜと誘われたので、いつもより早めに休憩とっていってきた。
合流して徒歩移動。怪しいインド人がいるカレー屋に到着すると、何人か先客が並んでいたので後ろについた。2分後、友達に電話が。

『…ええ、はい。そうですね。分かりました。はい、今から…』
沸き上がるとても嫌な予感。友達の顔が歪んでいる。
『…キュウイチ、ちょーゴメン。仕事で今から○○へ行かんとダメに。』

会って5分後に即解散。友達から聞いた話は『オレ今日合コンやねん。楽しみー』のみ。
謝りながら去っていく友達。取り残される僕。背後から「ドシマスカー?」と聞いてくるインド人。先客は既に店の中に入っていて僕待ちらしい。後ろに人が並び出してたので丁重に断りを入れて、別の場所に移動することにした。

数分後。一人で良く行く店に入る僕。
『はい注文お伺いしまーす!』
「カツカレー。」

食べたかった。腹が『待ち』に入ってた。

2007年10月21日

★応援している特定の球団はございません。

名古屋観光してるのでお休み。
中日ドラゴンズの日本シリーズ出場が決定した日であったため、名鉄百貨店の店員は青い紙帽子を被っていて、店内には絶えることなく『いいぞーがんばれードラゴンズー』と応援歌が流れまくっていた。あの場で六甲おろし(阪神の応援ソング)歌ったらどうなるのかだけ興味ある。

あとナナちゃんはお洒落さんですね。

2007年10月22日

★第一目的。

ちょっくら名古屋まで行って来た。軽く食べたのまで含めれば、ひつまぶしと手羽先ときしめんと天むすと味噌カツと小倉トーストはとりあえずクリアした。あんかけスパと味噌煮込みうどんに手が届かなかったことを強く悔いる。胃袋が限界ぽかった。その後デザートのアイスは食べたパナップ超おいしい。

食べ物といえば百貨店のおみやげコーナーに『サザエさんういろ』が売っていた。サザエさんと名古屋の関係性が良く分からず、帰宅してからググっても分からなかった。製造元がお菓子系のお土産を色々作ってるメーカーらしいから、ミッキーマウスの煎餅があるのと似たようなものだろうか。

ちょっとトキメキつつ、近くにあったきしめんセットを買った。
名古屋を統括すると、美味しかったです。

2007年10月23日

★名古屋巻きの娘は少数派だった。

今日もしつこく名古屋の話。バタバタと動いていたのでうまく話を繋げてオチをつけるのが難しい。とりあえず心の琴線に触れた部分を箇条書きにしてみた。

・電車のデラックスなシートを予約して出発する。広々。
・デラックスなシートには子供も乗っていた。この良いトコの坊ちゃんめ!
・名古屋着。みゃー。
・ひつまぶしを食べよと胃が叫ぶ。秘密兵器ガイドマップ登場。
・地下鉄を乗り継いで現地へ。さぁそこで待っているがいいご馳走!
・迷う。親切な人により方角が真逆と知る。徒歩5分のはずが30分に。
・ひつまぶし超おいしい。信じられない。2500円。信じられない。
・名古屋城の中身が城じゃない驚愕。菊人形の発する違和感と負のオーラ感。
・栄(地名)は栄えてた。この冗談は改心の出来。
・何かもうキリが無いので割愛。
・電車のデラックスなシートを予約して帰宅する。広々。
・帰りも子供が乗っていた。チ○コと連呼する少年。この良いトコの坊ちゃんめ!

2007年10月24日

★出涸らしやないか。

そろそろ自販機やコンビニで温かい飲み物を見るようになってきた。コンビニの棚とか見ていると、特にお茶に関しては各メーカーとも異様に気合い入ってる印象を受ける。

こないだ新しいものが投入されたなーと思ったら、すぐに廃れてたなんて良くある光景だ。その中で生き残るのはとても凄いことなんだろう。爽健美茶なんて取り扱っていないコンビニが無いくらいの流通量らしい。僕も良く飲む。伊右衛門も好き。

とはいえその人気があるお茶でも、不思議と家で出される適当に煮出したお茶より美味しいと思ったことがない。湯飲みで飲んでないという気分的なものもありそうだけど、家のは味の濃さが毎回違うから、ただ単に飽きが来てないだけかもしれないけれど。

ふと考えたけどコレって新商品のアイデアに生かせたりしないだろうか。微妙に味の濃さが違うお茶のシリーズなんてどうだろう。濃さの段階があって気分で好きなのを選べたりだとか、完全にランダムで味が違うお茶なんてのも面白いかもしれない。

その名も『粗茶』。
多分売れない。

2007年10月25日

★貴方色に染まります。

家の家庭菜園で紫イモが採れたそうで、張り切って蒸したら味がほとんど無くて心底不評だったらしい。母上が『そんなん知らんがな!』と愚痴っていた。全く持ってその通りだけれども、そんなん知らんがな。

捨てるのはイカンという精神から今日は色々試行錯誤していたらしい。確かに味が無いからといって捨てるのは論外だ。砂糖とか混ぜればスイートポテトして美味しい再会を果たせんじゃないスかね?などと素人意見を述べつつ、試行錯誤の結果たる今日の晩御飯を眺めてみた。

鮮やかな紫色の味噌汁。

2007年10月26日

★何処かで買ったお守りだったはず。

我が家で最後までケータイを持とうとしなかった母上が、父上の機種変更に合わせて新規購入に踏み切ったそうだ。これでようやく家族との連絡が取りやすくなった。そして僕以外の家族全員がソフトバンクケータイという図式も完成した。父・母・祖父・弟・弟の彼女で広がるタダ友の輪。長男を除く。

どんな事が出来るかさっぱり分からないし、分かる気も無いそうなんで、ありとあらゆるオプションを外した通話オンリーの超シンプル仕様らしい。一応見せて貰ったら、壁紙は「美しい風景」でありつつ着信音は「着信音1」だった。変更される気がしない。逆に羨ましい。

文明の利器は苦手な母上だけど、手先は器用なのでストラップを作ったそうだ。なんだかんだで嬉しいんだろう。結構自信作らしく軽く自慢してきた。
『どうコレ?色々付けてみたんよ、ウサギの手(の剥製)とか。』

怖いと思うよ。

2007年10月27日

★バタバタバタ。

今日はちょっと忙しいのでお休みス。

2007年10月28日

★警告・威嚇・牽制。

『よろしかったら色々合わせてみてくださいねー』という言葉は、ショップの店員さんが狩りを行う時に一番使う文句じゃないだろうか。何処に行っても感情の込められてない微笑と共に漏れなく付いてくる。もう少し斬新な語句があってもいいのに。

そういえば言葉じゃないけれど、今日はシチュエーションの違いでなかなか斬新な気持ちにさせて貰った。とあるお店で何か良い物ないかなーと色々見てたら、後ろから『よろしかったら色々合わせてみて下さいねー』というお決まりの言葉を頂く。ただし財布売場で。何をどう合わせればいいんだろう。

財布は買い換えるまで同じ物を使い続けると思ってたんだけど、世の中的には気分で交換するものなんだろうか。いや、店員さんは主語を使用していない。他にふさわしい『合わせる』がある気がしてならない。

『よろしかったら(身の丈に合った財布を)色々合わせてみて下さいねー』
そうか。コレか。

2007年10月29日

★こうなると分かっていたからこそ。

やってしまった。痛恨のミス。結構気を付けていたつもりなんだけど、ちょっと気持ちが浮き足立ってて引っ掛かってしまった。とはいえどう言い訳することもできない。コレは僕が起こした明らかな失敗。

『Wii』購入。何コレちょーおもしれー。
リモコン振って。ボタン連打。ご飯食べて。リモコン振って。

吸い込まれていく時間。
消えていく貴重な休日。
加速するヒキコモリ感。

楽しい。

2007年10月30日

★不思議空間。

公園に座って丹波屋の草餅を食べながら一服。驚くほど更年期な休憩をしていたところ、公園の少し先に変わった集団がいることに気付いた。

かなり本格的なダンスを踊っている男性2人組。
台本の読み合わせをしている9?10人くらいの個性豊かな面々。
変なダンスを踊ってるオタっぽい2人の男+腐女子っぽい1人のユニット。
異常なくらいガッツリ抱き合って何かを喋ってる、カップルみたいな2人。

他にも何人か居たけど、とにかくそういう人達が10mくらいの範囲に密集していた。イベントの練習みたいな雰囲気だ。草餅からみたらし団子にターゲットを変更しつつ、意味も無く適当に眺めてた。

ペットボトルの日本茶を含めると美味しく食べ終わるまで15分くらい。その間も彼らは休むことなく練習を続けていた。若いっていいなーとか思ってたら、抱き合ってたカップルの方が立ち上がり、普通に手を繋いで何処かに行ってしまった。

芝居じゃないのか。

2007年10月31日

★ノリノリ。

今日はお菓子を貰うために子供が張り切って家を訪問したりする日だ。宗教や文化がチャンポンになってる日本で、このイベントが純粋な意味で根付くことはまず無い。『そこに住んでるお兄ちゃんからお菓子貰ったよ』と子供から報告されたら即ゴミ箱とか容易に想像できるあたりがとても悲しい。

正直(日本では)いまいち盛り上がりに欠ける催しなのに、メディアのプッシュは妙に強い。ポッカリ空いたカレンダー的イベントとして丁度いいからだろうけど、となるとそのうち『ちょっとウチの区画でやってみないか?本格的なハロウィンを。』みたいな事を提案し出す街が出てきそうだから怖い。町興しで始められるハロウィン。お菓子を用意してくださいと言われる各家庭。イベント内容があんまり理解できず『濡れおかき』を用意するおばあちゃん。色んなお菓子を用意したにも関わらず、誰も取りに来ない現実に絶望する家庭。お菓子の内容に一喜一憂、ヘボい家には舌打ちする子供。正直ありえない光景じゃないのが怖い。やっぱり日本じゃ根付かないと思う。

さぁみんな気付こう。ハロウィンなんてただの平日じゃないか。
※残骸→●