★ウナギ皮のネクタイなら持ってる。
たまたまフラっと立ち寄ったお店が動物の皮を専門的に取り扱うショップで、レザー製の財布なんかが各種揃ってて非常に悶絶。『象の鼻皮製サイフ』相手に平静でいろという方が無理だ。トキめく。
インディアンジュエリーが指にたくさんついてる無駄にカルい店員さん(7歳離れた兄弟は公務員)の話にフンフンと頷きつつも、さすがに50,000円は出せないというか。象さん高いよ…。隣のそのサイフは…え、サメ皮?何それジブンちょっと素敵やん…!リアルサメ肌ゲットやん…!
お値段は50,000円
他にも160,000円とか240,000円とかいうフザけた話をききつつ、何も買わずに店を出る。感覚が麻痺する前に脱出しないと。こう考えるとブランド品のサイフがどれだけ狂ってるのかよく分かるね。
ちなみにそのお店に寄ったのが、先週末に行ったディズニー展と同日というか直前の事なので、あの日ディズニー展会場で一番熱っぽく『ダンボ』を見てたのは確実に僕。
