2007年08月01日

★ウナギ皮のネクタイなら持ってる。

たまたまフラっと立ち寄ったお店が動物の皮を専門的に取り扱うショップで、レザー製の財布なんかが各種揃ってて非常に悶絶。『象の鼻皮製サイフ』相手に平静でいろという方が無理だ。トキめく。

インディアンジュエリーが指にたくさんついてる無駄にカルい店員さん(7歳離れた兄弟は公務員)の話にフンフンと頷きつつも、さすがに50,000円は出せないというか。象さん高いよ…。隣のそのサイフは…え、サメ皮?何それジブンちょっと素敵やん…!リアルサメ肌ゲットやん…!

お値段は50,000円

他にも160,000円とか240,000円とかいうフザけた話をききつつ、何も買わずに店を出る。感覚が麻痺する前に脱出しないと。こう考えるとブランド品のサイフがどれだけ狂ってるのかよく分かるね。

ちなみにそのお店に寄ったのが、先週末に行ったディズニー展と同日というか直前の事なので、あの日ディズニー展会場で一番熱っぽく『ダンボ』を見てたのは確実に僕。

2007年08月02日

★脳が。

小さい木に3匹並んだクマゼミを見て『珍しい』より前に『三角関係か…』と思い浮かんだ自分に危機感を感じたので今日はお休み。暑さのせいだ。

2007年08月03日

★Nice to meet you.

会社の名刺が新しくなるそうなんで、社内でこんなのがいいとか色々決めたりしてた。色違いで2種類貰えるらしい。何が変わるという訳でも無いけど、ちょっと楽しみだ。

世の中色んな名刺がある。デザインが凝ってるだとか、風合いのある紙を使ったりとか、エンボスなどの加工がしてあったりだとか。名刺裏面に好きな色を選べる電通の『100色名刺』とかそこそこ有名だと思う。そういえば歓楽街で貰う名刺はやたら角が丸いのが多いなーと社長が言ってた。心底どうでもいい。

初対面ならとりあえず渡しとけみたいな風潮があるから、手元には誰のか分からない名刺も多い。年賀状とか出していいのか困ったりもするし、挨拶=名刺交換ってのは正直あんまり好きじゃないんだけど、そのあたりも引っくるめて文化と呼ぶべきものなのかもしれない。

ただそれでも、ネットで申し込む系の名刺屋で見た『ペットにもどうぞ!』は流石に無いと思った。気まずさを配ってどうする。

2007年08月04日

★どちらかといえば悲しい。

台風の再上陸具合によっては青森のねぶた祭りが若干ピンチになるとか。五所川原の立佞武多にはガンダムねぶたも登場するというのに。風雨に負けるガンダム。悲しい。

でも逆に考えると結構アリだ。台風にも負けず出動し、無事雨にやられて撃墜するガンダム。ボロボロになった機体の前におもむろに若井おさむを登場させ、『こんなに嬉しいことはない』とか言わせれば客は結構盛り上がるかもしれない。他で似たシチュエーション作るのは結構大変だと思うし、どうだろうか。

ねぶた関係者が崩れ落ちるのがネックなんだけど。

2007年08月05日

★ゴキッ。バキッ。

健康を追い求めたい世代であるので、新しく出来た整骨院に行ってみた。
さわやかなイケメンという完璧超人みたいな人に診断してもらってたら、案の定『酷いですね…』とか言われちゃったよ。特に腰の固さは年齢的にありえないとまで言われる始末。本来なら週3?4回施術に通わないといけないレベルだそうだ。ここで自分の身体を疑うより先に、ひょっとして整骨院が客を囲い込むために脅してる…?という発想に行き着くあたりに自分の品性を感じるというか、終わってる。

あとウォーターベッドに寝かされて下から水圧をヴォー!って当てられたり、身体に電気流したり、足に空気で圧力かけられたりされた。超面白かったけど、コレひょっとして時間稼ぎじゃね…?という発想に行き着くあたりに自分の貧しさを感じるというか、やっぱり終わってる。

2007年08月06日

★大阪。

休日らしく気ままにブラブラしてみようかと、電車に乗ってかなり大きめの公園を散策してきた。歩いてると噴水が見えたので、なんとなく近付いてみたら子供達が中に入ってズブ濡れになりながら遊んでる。なかなか気持ちよさそうだ。

数にすると20?30人くらい。大半は子供で、親は遊んでる様子を微笑ましそうに見てる感じ。子供と一緒に遊んでる親も何人か居て、水着持参とは用意がいい。

近くの売店でカキ氷(イチゴ味)を購入しつつ、ボケーっとしながらその様子を見てた。結果分かったことといえば、子供は男女問わず噴水の射出口に中腰でお尻を向け、お尻にあたる水圧を感じながら『ハァァァア!!』という雄叫びをあげることくらいだった。日本は平和だ。

その中に一人だけ混じってたご老体(水着着用済。多分一人で来てた)に敬意を払いつつ、カキ氷が溶けたあたりでその場を後にした。言うまでも無いけど、噴水は立ち入り禁止。

2007年08月07日

★今日は。

おやすみしますよ。

2007年08月08日

★作業A→作業B→作業C。

その道のプロフェッショナルでも本業でも無いけれど。今日はひたすら流れ作業でシールを貼ってた。
よく仕事が修羅場を迎えると「もう仕事辞めてー。何も考えずに工場で流れ作業とかしてー。」とか口にしているのだけれど、本日をもってその認識を改める。これはしんどい。

何も考えなくていいしプレッシャーも無いけれど、やってもやっても終わりが見えないというのが地味にキツい。大音量で流れる洋楽をBGMにした果て無き作業。頭から変な汁が出てくるし(汗です)、腰と肩から異音はするし(コリです)、顔は脂でテカり出すし(夏ですね)。

やはり仕事に貴賤は無い。どんな仕事にも見えない苦労はついてまわるものだ。非常に勉強になったよ。何というかすがすがしいね。あと3日同じ作業。バルス(滅びの呪文)。

2007年08月09日

★玄関外のドアには数え切れないほどの。

家のすぐ間近に池が2つもある我が家の、吸血害虫モスキート用装備一覧。

・玄関に蚊取り線香配置。
・1階の各室に蚊取りマット配置。
・2階の各室に蚊取りリキッド配置。
・各網戸にアミ戸用キンチョール噴霧。
・自室には配置型虫よけ剤を装備。

今はさっき吸われた足を掻いてるとこ。

2007年08月10日

★ぼん。

今日働けばお盆休みに入る人も多そうなんで、たまには県民的に宣伝しておこう。奈良では8月14日まで『なら燈花会』というイベントをしてる。以下ホームページ内【燈花会の概要】より抜粋。

1300年前に都として栄えた奈良。
広大な自然の中に古代日本のおもかげが今も残る。
そんな奈良にふさわしい、どこか懐かしさを感じ、
心を癒してくれるろうそくのやさしい灯り。
 
『なら燈花会』はゆったりと時の流れる世界遺産の地、
奈良に集う人々の祈りをろうそくの灯りで照らし出します。

…とのことだ。この時期の10日間、夜の7時から数時間だけ『奈良駅』周辺にある会場を無数のろうそくで照らす素敵イベントですよと言い換えてもいい。お暇な方は行っちゃえばいいじゃないか。ちなみに去年も書いた気がするけど僕は行った事ないのでコレ以上は説明不可みたいなー。あ、イベント内容に不備がある訳じゃなくて、むしろ僕の内面世界の不備というか、欠損というか、むしろバグみたいなー?

うっそでーす。仕様でーす^^v

2007年08月11日

★現代技術はついにここまで。

おもいッきりテレビが終了するそうだ。みのさんの後継者はみのさんらしい。この騙された感。
とはいえギネス公認の"世界一テレビでしゃべり続けている男"の新番組。そして20年続いたおもいッきりテレビの後継番組。特に世代が若干上の主婦層は期待している人も多いだろう。

『こんな番組にして欲しい』とかアンケートとってないだろうか。僕にもちょっとした希望がある。別に難しいことじゃないんだけどね。働きすぎのみのさんを気遣う人も多いだろうから、その心配を軽減させるための優しさみたいな感じで。

みのさんの唇の両端から、下へ向かってマジックで線を引くだけでいい。
司会:MINO-07式。

2007年08月12日

★幸運を呼ぶウニのパスタ

泊りがけで飲んでそのまま休日出勤してました。歯車。
友達とダラダラ飲もうと軽く下調べして京都の居酒屋へ。店内連絡に若干の難があったけど、基本的には雰囲気良し、味良し、店員さんの愛想良しという素敵なお店。ただ唯一疑問に思ったのがメニューのカオスさ。大小織り交ぜたフォントが奏でる見辛さと、ページの最後に書いてある『今月の運勢』に戸惑いが隠せない。今月のラッキーアイテム扱いで載ってるお店のメニューとか誰が得をするんだろう。

店側のちょっとしたお茶目じゃん?とか欠片も思わず、空気を読まずに「この占い誰が書いてるんですか?」ってバイトさんに聞いてみた。わざわざ聞きに戻ってくれたバイトさんを見送りながら、「まぁ店長がそういうの趣味なんだろうな。」とかボンヤリと予想してた。

数分後。戻ってきたバイトさんの答えは『占い師に依頼』。
この上なく問題無いというかむしろ正しいんだけど、その答えだけは予想外というか。

2007年08月13日

★酔ってたからちゃんと覚えてないであります。

昨日と同じく飲んだ話。せっかくなので二次会でバーへ。以前目星をつけてたお店を偶然見つけたので、フラフラと入ってダラダラと飲んでグダグダと喋っていた。

話の流れでその場に居たバーテンさんが同い年と判明。ついでに今日が一人で客の相手をする初日なのだということも判明。同い年には見えない落ち着き加減だった。『お盆だから逆に人は少ないと思ってたんだすけどね。』とか言ってたし、軽くの慣らし練習も兼ねてたのかもしれない。超満員だったけど。

このお店ではまだ一年半しか働いてないそうだけど、他でもバーテンとして働いてたらしい。それを踏まえての初一人接客。結構感慨深い瞬間に立ち会えたんじゃないだろうか。

『えぇ…なんだかんだでこういう場所にいるのは七年目になるんですが…。』
逆算すると未成年。

2007年08月14日

★お盆休みその1

映画館のスタッフが全員着せられてた『西遊記Tシャツ』に心底同情。
今日は休みです。

2007年08月15日

★お盆休みその2

その映画館で僕の隣に座ってたオッサン2人が、ダークライ(ポケモン)の話で盛り上がってた。もうちょっと大人になれよ。見てた映画はトランスフォーマー。コレとか超欲しい。

今日も休みです。

2007年08月16日

★盆まとめ。

盆を理由に2日サボりましたこんにちは。無事お墓に参られるレベルで引きこもれて満足です。

月・火・水と欠かさずにしていた事といえば、しょっぱいお菓子とチョコ系のお菓子を交互に食べてたことくらいであり、月曜は『じゃがりこ&ポッキー』のコンビ、火曜は『ベビースターラーメン(カレー味)&トッポ』のカップル、水曜は『ジャガビー&チョトス』の夫婦でした。各テーマは月曜が『揺るぎなき真実』、火曜は『敢えての美学』、水曜が『フッ、成長しやがって』になっています。このニュアンスよ誰かに届け。

休みを統括すると、この3日間で僕が得たものといえば確かなカロリーとわずかな空虚感。逆に失ったものは文面からも推測できるように理性だと思います。何度も言いますが満足です。

2007年08月17日

★今宵 涙こらえて奏でる愛のSerenade。

『白い恋人』の賞味期限延長事件に妄想が沸き上がる。
何かお菓子だけじゃなくて『もう無理よ…(溜め息)。自分を騙して無理に納得してきただけなんだから…。』的なドラマが脳内再生されるというか。

そのあたり踏まえて『黒い恋人』でオトそうかなーとか思ってたら、ミルクチョコを挟んだ『白い恋人ブラック』というのが既にあるらしい。商品名の段階で矛盾してるとか難易度高すぎるんで諦めるしかない。脳内ドラマで行くと『白い恋人の新彼氏は黒人』とかだろうか。途端にVシネの空気に。

真面目な話、食品関係なら賞味期限延長よりグロい話は幾らでもある訳で、以前にあった不二家といい『バレたかバレてないか』と『マスコミへの圧力が可能か不可能か』だけの話でしかない。キチンと対処はして欲しいけど、マスコミは中立でも正義でも無いのだから、明確な過剰・偏向報道で立ち直れないほどのダメージを受けなければいいなと思う。有名土産が減るのは純粋に寂しい。

とりあえず今回は在庫が残ってたための賞味期限延長なのだから、今度から処分品として格安で販売するとかどうだろう。作業行程で割れてしまった失敗品とかも含めた詰め合わせで。

商品名は『酷い恋人』。

2007年08月18日

★今年のピークもあと数日。

世間は熱中症で凄いことになってるらしい。水分補給超大事。
とはいえ暑さでいえば僕の部屋も結構なレベルに達してる。南向きの日当たりの良さに加え、見た目で選んだ部屋の灯りは白熱灯。毎日稼動するPCの放出熱もハンパないぜ。あと蚊が大量発生する時期は窓も閉めるよ。エアコンって何?

社会に出てそこそこ経つから気兼ねなく買えるし、夏と冬なら冬の方が好き。むしろ設置してない理由が本当に自分でもよくわからない。意識の外にある理由でもあるんだろうか。本質は暑さに耐えるのが好きなマゾでした、とか。

暑さで脳が痛んでるせいかもしれない。

2007年08月19日

★サライが作られたのも15回目。

24時間テレビを斜めの視点でしか見れない人は、精神衛生上多分可哀想な人であり、無論その可哀想な人に分類される僕は今年も24時間テレビを見てたりはしない。ちなみに今年のテーマは『人生が変わる瞬間』だそうで、じゃあ以前はどうだったんだろうと思ってグーグル先生に教えてもらった。

第1回目のテーマは『寝たきり老人にお風呂を!身障者にリフト付きバスと車椅子を!』という具体性溢れるテーマだそうだ。2回目以降も現実一直線テーマが続いていたのだけれど、15回目に突如『愛の歌声は地球を救う』という抽象テーマに変更される。偶然かもしれないけどこの年はバブルが崩壊した翌年。この年以降の抽象的なキャッチコピーが多少なりとも世相を考慮して作られたと考えると、何となく全部それっぽく見えたりもする。以下の通り。

(16回目以降のテーマ)
・出会い
・チャレンジ!
・もう一度、チャレンジ
・ONE LOVE ~つなげよう! ひとつの愛~
・勇気を出して
・いま、始めよう
・伝えたい・・・夢のちから!
・がんばる・・・君のために!
・家族って何?
・家族で笑ってますか…?
・あなたを一番愛する人・・・
・あなたの夢はみんなの夢
・生きる
・絆 ~今、私たちにできること
・人生が変わる瞬間(今年のテーマ)

…らしい。日本経済で考えるなら今年の『人生が変わる瞬間』は好景気の兆しがあるといったところか。来年以降も楽しみだ。ちなみに16回目以降のテーマを、バブル崩壊をモロに食らったサラリーマン再生物語に当てはめると嵌まりすぎて噴き出すので注意。『家族って何?』の重さといったらない。

2007年08月20日

★涅槃寂靜。

洋楽も邦楽も全然知らないんだけど、そんな僕ですらMCとかの呼称でラッパーのLITTLE(リトル)、HOME MADE 家族のMICRO(ミクロ)、Def TechのMicro(マイクロ)みたいな、単位を名前にしてる人を思い出すことができる。身長の小ささと単位の小ささを合わせてるんだろうけど、こういうのってやっぱり早い者勝ちなんだろうか。自分の身長が低くてそういう名前をつけようとした時、メジャーな人が既に使ってたなら何となく使いづらいだろうし。棲み分けがされてるなら是非知りたい。

普通に考えたなら身長低いのなんて珍しくもないし、単位の数に上限がある以上は被ってる人も当然居るだろう。普通の名前が被るのはまぁいいかなーとか思うけど、若干イキった(方言?"調子に乗ってる"を簡単にした感じ)名前、それも同じ単位が同じ舞台に立ってたならきっと香ばしさも2倍。いつか何処かで実現して欲しい。

同路線ではyocto(ヨクト)が国際単位で最小です。お迷いの方は是非。

2007年08月21日

★サービス判なら3~400万画素もあれば。

ハイアマチュアをターゲットにしてるデジタル一眼レフでは1200万画素戦が始まってるとか。プロ仕様だと2000万画素を超えるらしい。ここまで行くとA0サイズでも画像が引き伸ばせそうだ。これからさらに増えたりするのだろうか。広告カメラマンあたりにしか需要が無い気もするけれど。

画素数が高いとそれだけ拡大しても画像が荒くならない訳だから、例えば顔のアップだと毛穴までもバッチリ確認できたりするんだろうね。

『おや黒いシミが。』→『ホクロか。』→『ホクロ毛も…。』

肌フェチの夜明けは近い。

2007年08月22日

★今話題の、あくまで、都市伝説。

昨日の写真ネタで思い出したんだけど、以前雑誌の編集者さんがこんなことを話してた。
タレントなどを撮影しその写真を使用する場合、顔写りや肌色のチェックが事務所を通して行われる。チェック用に出力した見本の時点で色味やシワ消しなどの補正をかけたりもするんだけど、チェックが厳しい事務所もあり、その場合は編集者やデザイナーが指定する以上の修正が出てくることも多いそうだ。

となると何処がチェック厳しいのかなーと思う訳で、ふと頭に浮かぶのはイケメンの巣窟ジャ○ーズ。素人目にも随分と厳しそうなイメージがある。
『それが意外なほど何も言わないトコなんですよー。』
そうなのね。それはそれで何か逆にガッカリ。
そんなの、言わなくてもわかってますよね?って状態なんです。』

信じるか信じないかはあなた次第です。

2007年08月23日

★エー声。

工事現場のオジさんが後輩っぽい人に向かって怒鳴ってた。ただその声が安田大サーカスのクロちゃんレベルの甲高い声。『それ以上動かすな言うてるやろ!!』って大声で叫んでるんだけど、どこか足りない緊迫感。下手したら怪我もありうる仕事だからその点では不利かもしれないね。オジさんは自分の声をどう思ってるんだろうか。

自分の声を録音→再生→絶望はよくあるコンボ。僕も相当に嫌いだ。ステキ歌声を披露する歌手ですら自分の声が嫌いだと発言したりもする。将来的には理想の声が出せるようになるオペとか出てくるんだろうか。

僕も一度でいいから超絶渋い声になってみたい。満ち溢れるダンディズム。心に残る大人感を演出。そして麒麟の川島に向かって「象さんの方がもっと好きです。」と言い放ってやるのだ。

渋い声でも基本は中学生発想。

2007年08月24日

★ノスタルジック。

ソニーがブドウ糖で発電するバイオ電池を開発したそうだ【魚拓】。酵素でエネルギーに変換するらしい。まさに疑似体内。ヤベーときめく。

昔から理科は結構好きだった。というのも小学校四年時の担任が理科の先生で、でんじろう先生みたいな楽しい実験をよくしてくれたから。ついでに超優しかったよ。小四から学内のクラブに強制加入しないとダメだったんだけど、結局卒業するまでその先生が受け持ってる『科学クラブ』にずっと所属してた。牛乳パックから紙を作ったり、洗濯のりからスライム作ったり、手作りの綿菓子キットを作ったり。いい思い出だ。

向こうは僕のことを忘れてるだろうけど、今でも『恩師』と聞いて思い浮かぶのはその人だ。そんな訳で以前会社の世間話で"どのクラブに所属してたか"が出てきたときには熱く語ったりもした。

「…なんで結局3年間科学クラブでしたねー。先生好きでしたしー。」
『へぇ(引き気味)…。まーいいんちゃうの?いい初恋できたみたいで。』
「え、先生男ですよ?」
『ぅ、あ……ゴメン。なんか…綺麗な思い出汚して…ホンマにすいません…。』

大人って、不潔。

2007年08月25日

★IAAF世界陸上2007大阪

大阪市役所の前を歩いていたら、揃いのジャージを着た外人さんがチラホラ。そういえば今年の世界陸上は大阪であるんだった。

すぐ近くに全日空ホテルがあるから、もしかしてそこに泊まってるんじゃないかなーと予想して軽やかに移動。仕事なんて知的好奇心に比べれば些末な問題ですよね。
案の定いくつかのグループを発見。みんな共通のジャージ着てたけど、やっぱりアスリートは素人目でもすぐに分かる身体の違いをしていた。姿勢が良くて、身体は薄いんだけど弱いイメージが欠片も無い感じ。すぐ傍をお兄さんが一人ウォームアップレベルで軽く走り去ったんだけど、どう見ても僕の全力疾走より早かった。

スポーツ選手に詳しくないから、有名な人とか居てもそれと気づけないのがちょっと残念。とはいえ国を代表してのトップアスリートには違いなく、何かいいもん見たなーと若干感動しつつ、アイス食べながら気分良くその場を後にした。仕事には遅刻した。

2007年08月26日

★まさに忍法。

世界陸上見てたら各選手にキャッチコピーがついてた。前に女子バレー見たときにも付いてたし、TBSはあくまでこの路線で攻めていくらしい。『最後に笑うイケメン』とか狂気の産物以外の何物でも無いと思うんだけど、本人達は了承してたりするんだろうか。僕なら変なの付けられただけで『ヒー』という一世代昔の悲鳴を上げてしまいそうだ。発狂する。

コピーとしての強いインパクトは最初にあるだろうけど、それ以外では特に選手にとってプラスに働いてないのがポイントだ。というか選手をより深く知ろうというなら、最初にこういう言葉があるのはむしろマイナスになる気がする。綽名系は誰かが偶然or意図時に言い出したものが徐々に浸透していく過程があるからこそのものであり、TBSの場合は最初から広めようという前提で『広めたい言葉』を提供してるから違和感がある。

有名選手や人気選手はそれなりの熟慮があって決められるだろうけど、無名選手や外国人選手、つまり特徴や情報が少ない人間は適当に決められてる可能性が割と高い。結局喜ぶのは放映側だけということで、このあたり商業的な気持ち悪さだけが際立ってなんだかなーと思う。

つまりこうやって話を拾った時点で負けなのか。術中。ニンニン。

2007年08月27日

★無言のメッセージ。

清く正しく美しく、日々清貧かつ卑屈な瞳で現代社会を生き抜く歯車であろうと、たまには良いもの食べたいじゃないの精神で、一日ガッツリ食べてきた。昼は客層が50?70世代の店で1,900円くらいのランチを貪り、夜は夜でふざけた値段設定の肉を食べてきた。愛してるよ焼いても縮まない肉共。

肉に添えられてる野菜の美味さにすら感動を覚えつつ、食べて飲んでウッヒャッヒャッみたいな感じになってた。2cmある肉が前歯で噛み切れるとか本当に意味が分からない。4人家族が店に入ってきたときに、長男っぽい少年が『この店ひっさしぶりやなー。おっひさっしぶりぶりー。』と発言した以外は素敵な体験だったように思う。店員の対応も良かったので、機会があればまた別部位の肉を貪ろう。

で、その良い物食べたのが昨日。明けて今日が異常に眠くて、一日活動不可になった。
慣れなくて体が拒否反応を起こした気がする。

2007年08月28日

★本当に拒否反応すか。

まさかの病院へ行くハメに。一日ダウン。更新お休み。

2007年08月29日

★胃腸炎らしいです。

今日もまだ本調子じゃないので更新休み。病院で処方してもらった薬とか症状を自分でも調べておこうとネットでピコピコ検索してたら、頭痛のWikiに出てた画像に噴いた。そんなイメージねぇよ。

2007年08月30日

★黄金部分はまさに卵黄。

全国1000種の中から人気の6品を選定、その美味しさを科学して生み出された『黄金比率プリン』が発売されるらしい。何という無駄な情熱。鼻血が出そうだ。
とはいえ天上の神々が奪い合う可能性を秘めた食べ物であるのにも関わらず、税込130円という割とありきたりな値段設定なのが気になる。

商品名の安直さとパッケージが醸し出す絶妙な一発屋感からいくと、そこだけをウリにしてさっさと売り抜こうとしている可能性が拭えない。実にけしからんね。どうせなら卵にも牛乳にもこだわって、有名店がむせび泣くレベルのプリンを出して欲しい。スタンダードなんてプッチンで間に合ってるじゃない。我々プリンスキーが求めてるのは一瞬のヒラメキが生み出す儚いキラメキと次へのトキメキなのですよ。

メキメキの使い道が見付かりませんでした。

2007年08月31日

★得意分野。

9月始めの土日が残ってるとはいえ、8月は終了。スタンダードな学生ライフを送ってるなら、今日は夏休みの宿題に逆ギレしてるか諦めて遊んでるかのどちらかを過ごしているハズだ。

やはり遅刻しそうな日にはトーストをくわえて学校に走っていかないと美少女転校生にぶつからないのは世の中の摂理であり、つまりベターなベタライフはベタベタとこなさなければやってこない。さぁ現実やめてこっちこいよ。みんな優しいぜ?

変な呼び込みはともかく、夏休みの宿題のうち自由研究を一日で終わらせるというのはなかなか大変そうだ。切羽詰まった子供はこないだの皆既月食を自由研究のアテにしてたらしいけど、見えない地域が結構多かったとかでテレビに出てた少年が割と半泣きになっていた。僕は結構アッサリと見れてしまったよ。ゴメンね少年。同情の念がまるで起きなくてゴメンね。

それにしても過去自分がどんな自由研究を選んだり、読書感想文に何を読んだのかを本当に思い出せなくてちょっと驚いてる。当時から適当に書いてたからだろうか。もしくは若年性アルツ?

友達の読書感想文を1枚500円で書いたのとかは覚えてるんだけど。