あの頃と変わらないこの気持ち。
世の中には当然『日本にある短冊の願い事が全て叶いませんように。』とお願いしている人間もいるだろう。何だかちょっと可哀想だ。ネタなのかもしれないけど、夢なんだから素直に現実を持ち込むなと言いたい。
短冊に願い事を書くのは日本だけの習慣だ。世界的に見て願い事を叶えるイベントといえば、やっぱり赤い服を着た空飛ぶ白ヒゲ。確か中1の時に英語の授業でサンタにお願いするための手紙を書いたことがある。
事前に申し込んで1,500円程度払えば(授業料で引かれたハズ)本場のサンタから消印付きで手紙が届いたりする商売ワンダードリームがあるんだけど、当時の僕は普通に子供だましの授業だと思ってたので、サンタから手紙が届いたとき割と本気で驚いた。ついでに言うなら後悔した。
今でも覚えてる。僕が書いた手紙にはつたない英語で「Give Me Money!」とだけ書いてあったのだ。
それ以来人目につきそうな願い事をする時は『世界平和』に切り替えるようにした。とはいえ気持ちにおいて変化している訳でも無く、今でも後悔はしてるが特に反省などはしていない。
だが正直スマンかった、ヒゲ。