本当にダイハード。
"不死身の男"ジョン・マクレーンであるからして、最新作の『4.0』も多分大きい意味での展開とかオチとかは大体の人が想像している通りに話が進むんだと思う。
ただそのある種少年誌的な予定調和のお約束展開が見たいと言っても過言ではなく、基本的に何でもアリなのだから、割と本気で70代80代のダイハードも見てみたい。
入院したマクレーン。だがその病院は政府が極秘に開発した巨大ロボットだった。テロリストに強奪される巨大ロボ。その巨大ロボに肉体だけで挑むマクレーン。
年齢を重ねるごとにスケールも非常識に飛躍。話を広げるだけ広げといて、最後はその話全てがベッドで見ていた走馬燈だったという終わり方がいい。
『畜生今度は宇宙かよ!』
おじいちゃん、しっかり!