★昨日の最後一文参照。
僕以外はみんな本気。(大工参加)
僕以外はみんな本気。(大工参加)
風邪は大分治ってきたんだけど、声が非常にガラガラなんでのど飴をずっと舐めてる。
出来ればイチゴ味やレモン味みたいな青春甘酸っぱ系@初恋のキス味を舐めたいのだけれど、いい加減いい大人なんで効果ありそうなカリン味で我慢。声が出ないと電話すら応対できないし。まっずいなーとか思いつつ3?4個くらい舐めてたら、何となく不思議に美味しく思えてきた。クセになる。
となると『おばあちゃんが持ってる飴』という全国共通認識に当てはめれば、飽きがこなくてクセになるハッカがつまり飴の中のハイエンド。キャッチコピー的に表現するなら『酸いも甘いも噛み締めた先にあるのは清涼感でした。』ということか。カリン味は何となく中間くらいに位置してる気がする。中年イェス!
初恋の味はレモンという都市伝説に新たな一ページ。涅槃の味はメンソール。
高級と形容すべきお店で天ぷらを食べる機会に恵まれた。ものっそい美味しかったので機会があればまた行きたい。とはいえ全席カウンターしか無く、客層も社長部長クラスや娘さんとその"パパ"っぽい人ばかりだったので、僕個人で行くには格と覚悟と貫禄に不安が残る。数年先になりそうだ。
人に寄って入りやすい店や場所は違う。現代版の結界と言い換えてもいいかもしれない。例えば高級ブランドがダイチュキそうなキレイ系お姉さんがもし『とらのあな』に入ろうと思うなら、それこそ虎の穴に入る程度の勇気は必要だろう。文字通り喰われそうになる恐怖が味わえんじゃね?というのはさておき、店に入る必要性が無ければ店そのものが目に入らないし、入るにしても躊躇がある。この例えはちょっと極端すぎるけど、性別や年齢、収入や嗜好その他エトセトラの違いがあるからこそマーケティングという分野があるのだし、だからこそ商売においてターゲット層は絶対に無視することが出来ない。
逆に考えると見た目と中身を差し替えれば、ちょっとした勘違いを利用した新規分野の開拓も不可能では無いということだ。
詐欺とも言う。
以前から千本鳥居が見たかったので、GWの観光がてら伏見稲荷大社に行って来た。山を一周して分かったことは、革靴で行くトコじゃない。
鳥居は想像以上に迫力があって楽しめた。鳥居の裏面にはその鳥居を奉納した人の名前や会社名や日付やらが黒字で刻んであるので、下りは上りとはまた違う趣がある。入口に一番近い鳥居、つまり下った時に最後に見ることになる鳥居には『電通』とデカデカと刻んであった。ネタにしか見えない。さすが電通。
鳥居だからこそ万単位で集まっても壮観と呼べるんだろう。もしこれが全国から奉納された日本人形が延々と鎮座してる風景ならどうみても心霊スポットだ。
いつもそんなこと考えてるせいか、初詣に続いておみくじは凶でしたが僕は元気です。
以前から行こうとは思っていたので、GWの観光がてら天王寺動物園に行ってきた。園を一周して分かったことは、基本あいつらにヤル気は無い。
鳥類が想像以上に近くに寄ってきたので予想外な部分で楽しめた。一年くらい前に『アフリカサバンナ肉食動物エリア』という名物っぽいのが開設されたので、混み具合的にそのあたりはスルーして別の場所をじっくり見てた。こういうのもまた違う趣がある。あとその天王寺動物園の人気者、ホッキョクグマのゴーゴ君近くの看板には『ゴーゴ君は蓬莱よりプレゼントされました』的な一文が書いてあった。ネタにしか見えない。さすが蓬莱。
GWだからこそあんなに混んでいたんだろう。人間が檻に入って記念撮影する場所があるんだけど、平日だとガラガラすぎて誰も入らない気がする。シュールすぎてどうみても心霊スポットだ。
テンプレートで文字を流したせいか、551の蓬莱ネタは関西でしか通じないことに今更気付いたんですが僕は無視します。
カレーを食べに行ったら、出されたスプーンがどう見てもスープ用の小さくて丸いスプーン。正直気付いたのは食べ始めてからだし、奥の席だったから店員さん呼ぶのも面倒なんでそのまま食べた。
注意するほどでも無いが洗う時にでも気付けよなチェケラ!な発想で、綺麗に食べ終わった後のお皿中央にスプーンを配置。手元にあった紙ナプキンを使い、折り紙の要領で『矢印』を作ろうと試行錯誤してたら、1割程度の完成時点で店員さんが来てさっさとカレー皿下げてった。スプーンには気付いてない。
食べ終わってから時間は対して経っていない。けしからん反応速度だ。店の回転率以外に気を利かせる場所は無かったのかと問いたい。矢印折るくらいの時間待ってくれててもいいじゃないか。
自分本意か、この子供発想め。
野球のニュースとかで2000本安打まであと1打とかよく見かける。カウントしてくれる『中の人』がいるということだ。
自分メモリアルをカウントしてくれる妖精さんとかいないものだろうか。人生のちょっとした楽しみ程度には使える気がする。
「ピコピコーン☆ただいま平地で10回目の転倒です。おめでとうございます!」
「ピコピコーン☆ただいま100回目の風邪となります。おめでとうございます!」
「ピコピコーン☆ただいま抜けた髪の毛で30000本になります。おめでとうございます!」
人生スパンだとプラスよりマイナスのメモリアルが多いうえに、マイナスの方面で宣言されるとイラつき度倍増。妖精さんガッデム。
「ピコピコーン☆逆ギレ50回目です。おめでとうございます!」
今朝会社に行ったら同僚のPCが壊れてた。僕が会社で使ってるPCはそれより古いし怖すぎる。バックアップ超大事。
僕の使ってるPCは社内で一番古い(ただ安定もしてる)ので、正直そこらのフラッシュメモリにすら劣るHD空き容量。安定はしていてもアプリケーション3つ同時に使うなどの作業負荷が大きいと、即座にフリーズしてしまうので、毎日怯えながら作業している。今では作業効率考えて専用PCで軽めの作業、会社の共用PCで重い作業と個々に分けてるので非常に面倒くさい。
買い換えもそろそろしないとダメなんだけど、同僚も僕も現状そんな感じなんで『繋ぎ』対策に社員個別で外付HDを買うそうだ。というかHDの値段なんて大したことないのに、今まで実施してなかったことの方が問題だと思うのよね。
そんな訳で「iPod買っていいスか?」と言ったら却下された。
えー。nanoは持ってるんだから私物化なんてしないデスよーぅ。
筋肉痛は2日後に来るのが大人仕様であるように、GW後のしょんぼり感が2日後にあってもいいじゃない。更新おやすみ。
ここ2?3日すごく暑い。夏が近いということは露出が増えるという訳で、つまりダイエットの必要性に迫られてる人も増えるということだ。今年はビリーに叱咤激励されながらブートキャンプしてる人がたくさんいるはず。大切なスイッチを外さないと出来そうにないテンションを除けば、普通に運動してる訳だし効くんだろうなとは思う。
でも某得意先の人いわく、キツイ仕事こそが最強に効くダイエットと言い切ってた。
『二週間程度の仕事サイクルで6キロなら増減どっちも楽勝やね、胃薬飲みながら。』
節子、それダイエットやない、ストレスや。
資生堂のTSUBAKIみたいな高級シャンプーが増えてきた。サラサラにはなるだろうけど、フサフサにはならないトコがポイントだ。母上もシャンプーに含まれてる何かがアレルギーを起こすらしく、ベビーシャンプーらしきモノを使ってる。コレが一番いいらしい。
髪が女の命なのは日本における世間大多数の一般的解釈。そんな訳で世の中には当然髪フェチもいて、女性が伸ばした髪を切られてるだけの映像にすら一定の需要があるらしい。何の需要なのかはあらゆる意味において知らない。
そんなコアなファン層がつく髪であるからして、無論髪を自慢にしている女性も少なからずいる。確かものすごくサラサラ髪な副担任が居た。『先生、髪サラサラですね』と誰かが言ったら軽く自慢していた。秘訣もあるらしい。お風呂あがりに一回だけクシを通して、ドライヤーは使わず乾くまで絶対髪に触らないそうだ。
そのストレスだけで抜け毛が加速する気がして仕方ない。
14時過ぎるとランチ終わってるお店も多いので、麺類苦手なんだけど近くにあったうどん屋さんでご飯を食べることにした。
ぶっかけうどんを注文したら『そばにも変更できますけども?』と言われた。
うどんを注文した。
『暖かいのも冷たいのも用意できますけども?』と言われた。
暖かいのを注文した。
『出汁と麺の両方暖かくですか?片方だけ暖かいのもできますけども?』と言われた。
両方暖かいのを注文した。
語尾がいちいち『も?』で終わる執着心はさておき、うどんの暖かさ一つにもこだわりを持ってるお店らしい。うるさい客でもいるのだろうか。とはいえお店が商品にこだわりを持ってるのは良いことだ。たまたま入ったお店だけど期待と好感が持てるね。
そして届いたぶっかけうどん。中央の半熟卵を崩そうとしたら、7割は既に固まってて麺に絡みすらしない。
このやり場の無い感情。
母の日に欲しいものを訊いたら『財布、高いの。』と倒置法で強調された答えが返ってきたので百貨店まで行ってきた。息子+母親の組み合わせは胸元にカーネーション装備済の店員レーダーには引っ掛かかりやすいのか、大きくも無い財布売場だけで4~5人程度代わる代わる声を掛けられた。ノルマとかあるんだろうなと思う。大変そうだ。
その百貨店出たついでに服を売ってるショップに寄ったら、今度は『母親大改造作戦』という名目で母の日フェアがやってた。
メンズで。
性転換かー。レベル高いのなー。
DoCoMo2.0のCMを見るとauの初期を思い出す。豊川悦司、永瀬正敏、浅野忠信がイメージキャラクターだった。CMそのものでは無く、狙おうとする方向性が非常に似てる。
別にauが時代に先んじた宣伝をしていた訳では無い。事業開始当時から今の今までDoCoMoは圧倒的なシェアを持っていたため、必然的に広告展開も『保守』にならざるを得ないところがあった。今のauが『お客さま満足主義』とか篠原涼子や速見もこみちなどのイメージキャラクターで『キレイ目』な広告展開しているのと近い。
アナログ方式からデジタル方式に全て切り替わったのは2000年頃で、今の各キャリアが出揃ってからの歴史はまだ浅く、各社に明確な色があった。DoCoMoをベーシックと考えて、Jフォン→ボーダフォンはイメージキャラクターを藤原紀香→ベッカム、伊藤美咲、岡田准一などで『OL』『国際標準』『カップル』あたりをウリにした。auは端末や広告で『学割』や『個性』など面白さや独自性を追求し、ツーカーは一貫して『安さ』と『シンプル』を強調し続けた。
この『らしさ』は転機が無いと変更し辛い。Jフォン→ボーダフォン→ソフトバンクの場合、買収のアレコレで方向性が色々と変わった。ベッカムがCMに出て『国際色』を謳ってた時が一番迷走してた気がする。日本のケータイは独自色が強いので反応は薄く、この辺りの広告展開は失敗したと言っていい。大きい転換期はボーダフォン時代の『Love定額』という仕組みで、ソフトバンク時代になってもその時の『喋り放題』というイメージを念頭に置いて広告やCMを作ってる。
auは『学割』という明確な違いを早くに出し、CMなどでは敢えて『業界2位』を強調したりと独自性が強かった。若者向けが当初から念頭にあったためか、広告展開も意欲的なものが多く面白さや奇抜さが目立った。明確な失敗を"まだ"していないので、純増数が増えてシェアを獲得していくうちに、挑戦的な流れから『着うた』や『GPS』などの商品をCMに組み込んだり、品質やサービスの向上を訴えつつ別の世代を取り込もうとする今の保守路線にゆるやかに変更した。妻夫木聡のCMあたりから徐々にズレはじめ、仲間由紀恵withダウンローズの解散で過去のそれっぽい路線は全て終了してる。auユーザーたる僕の個人的感想でいうと、あんまり楽しくない。
DoCoMoだけはずっと保守展開だった。『ビジネス』とか『ファミリー』など基本路線。母体が大きいのだから仕方ないのだけど。業界一位であり大きい転換期も少ないと他にやりようが無い。auに純増数を抜かれ、ボーダフォンがソフトバンクになったことで規模が大きくなり、MNPなどでキャリア流出が増えた今、ようやく大きな転機が訪れと言っていい。『さて、そろそろ反撃してもいいですか?』というキャッチコピーはDoCoMoでしか使えない言葉ではあるけれど、コケたら結構な人数の首が飛ぶように思える。逃げ場が無い。
もしこのDoCoMo2.0がコケた後、次に『じゃあ、ちょっと本気出してもいいですか?』とかコピー出したらDoCoMoに鞍替えする。惚れる。
時間を潰すためにトイザらスに行ったら超楽しかった。大人買いしたい。
かなり久々に行ったけど相変わらず夢のワンダーランドだ。特にLEGOとかの組み合わせ系おもちゃのサンプルが置いてある場所とかでは、子供よりむしろ親の方が楽しそうだった。ただ何故あの場所に庶民のLEGOことプラスチックの洗濯ばさみが置いてないのか。絶対LEGOより楽しいのに。
コストパフォーマンスは最高ランクだ。形に若干クセがあるがそれがまたいい。次々に挟み込むことで無限に拡がる可能性、出来上がった大作が『ホラ干すから』の一言でバラされるあの虚無。子供に必要な希望と絶望は洗濯ばさみに詰まってる。さぁみんな、今こそ洗濯ばさみで夢を挟みこめ!
そして痛みで目を覚まして!
ちょいと忙しさの山が来たので休み。
沖縄が梅雨入りしたらしい。早い。一年早いよ。
黴雨とも言う程度には蒸れる季節。アンパンマンの世界には梅雨とかないのだろうか。カビルンルンは最強に力を発揮できるうえ、キャラクターは9割がた使い物にならない。どう考えてもチャンスだ。
多分、梅雨の時期は攻撃辞めてるんだろう。普段の状態でもパン工場は攻撃してないし。バイキンマンは多分紳士。
大人の事情?知らんよ。
遠足に行く途中っぽい小学生の団体が通勤電車に乗ってくると、大体ありえないレベルで騒いでる。学校側としては費用の捻出とか色々あるのだろうけど、これだけは観光バスをチャーターした方がいいように思える。子供が長時間座れない訳だし、バスに乗って喋る時間も十分思い出になる。何より午前中からサラリーマンの血圧を上げるのはよくない。ヤツらは空気を読めない。
女子『それより○○君さー。××ちゃんの事好きやねんやろー?』
男子「…。なぁ△△(別の男子)さー。昨日やねんけど…」
女子『なぁなぁ(ニヤニヤ)。××ちゃんの事好きって聞いたでー?』
騒がしさに勝る沸点。なんという勝ち組。
昨日遠足について書いてみたけど、学校側の経費節約に最適な遠足としてこんなのはどうだろう。
市内一周。徒歩で。
交通費その他諸々基本タダ。『自分の住んでる街について知るための遠足です。』とか言えば、保護者も何とか騙せそうだ。子供からブーイング起きそうだけど、小学校3?4年あたりならまだ一部の生徒が文句言う程度で済む気がする。コスト削減で売上を云々などという、経理の小言程度に胃が痛い戦法にまで頭が回るとは思えない。
うむ、ネタとして苦しい。だが実話。
楽して生き残りたいのでとりあえずtotoBIGは買った。当たったら世捨て人になろうと思う。クジは『夢』を買うものだと、知り合いと30万円分の宝くじを買って外してた人は言っていたし。
億単位のお金が急に手に入れば人生観が変わるだろう。誰にも言わないのが利口だろうけど、どこからかともなくこの手の情報は漏れてしまうものだ。もしそんな状態になってしまったらわざと金ピカの服に身を包み、髪型は皇太子カット、一人称は「余」にするのがいい。訪ねてきた知り合いから『お前変わったよな…』という一言を敢えて引き出すのだ。
「馬鹿、そんなの全部ブラフだって。俺が変わった訳じゃない。」
『本当か?』
「金が俺を変えたんだ。」
億の使い道@最低編、その1。
ローカル系のCMに特に多いけど、明らかに自前の社員が出演してる場合がある。希望者を募っての結果ならともかく、あれはやっぱり社命なんだろうか。
偏見かもしれないけど、自社PRのローカルCMとかそんなに出たいものでは無いだろう。とはいえCMは結構な料金を取られると聞くし、会社的な『顔』として選出された訳だから断るのも心証が悪いというか。しかも断れたとしてもその次に呼ばれた人は地味に気分悪いという悪循環。
ああいうのにノリノリで出演できる人は尊敬する。僕なら『(CM)出るか?それとも(会社)辞めるか?』と言われたら躊躇せず辞める。
『臨時(ボーナス)あるぞ』と言われたら躊躇せず出る。
反動で休む。グッタリ。
仕事先の人が『気心の置けない』と言っていて、ツッコむべきか割と悩む。本来は『気の置けない』が正しいのだろうし、ついでに言うならその人は『キシンの置けない』と発音していた。ツッコミ属性とはしてはあらゆる意味でモキュモキュしたけど、相手の年齢が30代なのを考慮して、別の意味でとりあえず放っておいた。日本語とは難しい。
言葉は日々変化するので本来の意味での『正しい日本語』は最早撲滅してるだろう。僕の言葉も相当に壊れてるだろうし、毎年新語や流行語も生まれてる。
ちなみに僕が生まれた時の流行語は『ニャンニャンする』だそうだ。
解る人には解るのだろうし、解らない人は解らないだろう。10年後には流行語大賞を取った芸人のその後レベルで忘れ去れてるに違いない。ただこの瞬間、また間違いなく、
要らない知識が増えた。
ゴルフで優勝した石川遼のサンバイザー王子(今はハニカミ王子だけど最初の報道はこうだった)は必要以上に苦しいと思うけど、ハンカチ王子にイギリス王子、とにかく王子さまは(女性とマスコミに)人気がある。王子辞典も出版される程度にはブームなのだし、また変な王子がそのうち生まれるかもしれない。
あと馴染みがある王子で有名なのは『カレーの王子さま』とか『星の王子さま』だろうか。いきなり非生命体に飛躍したのはともかく、確かに前者は子供、後者は女性の心にキャッチーに響く。誰にも益のない話を日々綴る身としては、星の王子さまを目指してみるのも悪くない。
まぁどれだけ頑張っても『生の玉子さま』で終わるだろうけど。
字面だけ似てる感じ。しかも若干カレー寄り。
このサイト置いてるレンタルサーバーから連絡が来た。要約すると『貸してるサーバーもう古いし新しい住処作ったからそこに移ってくれろ』ということだった。割と能力的にピンチだ。
仕事で抱えてた案件も消化したから、明日くらいからボチボチ移行作業を開始するけど、若年性アルツ気味に相当色々忘れているので、間違って全部消すとか、レンタルサーバーが提示してるリミットに間に合わないとか割と本気でありえる。僕はサイトのテスト段階でディレクトリを全消去してしまい、メールで『初期化してくださいお願いします』と頼んだ過去をもつんだぜ。
とりあえず色々触りながら移す予定。そのうち報告予定。
無理だったら諦めて辞める予定。
名言の類は世界中にたくさんある。有名なものに限定しなくても、ふとした友人の一言や親からの説教など、ふとした言葉が心に響きその後の生活にまで影響を及ぼすこともある。その人にとって大事な言葉ならそれは既に名言だ。
ただ世の中に知られているような名言格言に限っては、大抵有名な人が語った言葉であることが多い。その人の人間性や残した結果という背景を踏まえた言葉には、きっとそれだけの重みがあるのだろうし、本人が有名なのだからその言葉も有名になるのはむしろ当たり前なのかもしれない。
ガガーリンは『地球は青かった』と言っていない。『地球は青いベールをまとった花嫁のようだった。しかしどこを見回しても神はいなかった』と言ったそうだ。世界では『どこを見回しても神はいなかった』という言葉の方が有名らしいけど、日本ではこれからも『地球は青かった』という言葉がずっと引き継がれていくはず。当人が意図していたのとは違う解釈。それでも名言には違いないという不思議。
名言はシンプルである事が多い。考える余地を残すことで後世の人間はそれに色々な意味を持たせる。今自分が知っている名言にも、本人が意図しなかった意味が含まれてるものがきっとある。それらしい人が、それらしい背景で、それらしい言葉を吐いた瞬間、意図のあるなしに関わらず生まれる名言。そうなると言葉の内容そのものも、実はあまり関係無いかもしれない。
だからもしラオウが『我が人生に若干の悔いあり!』と言ったら、多分それはそれで名言。
土曜の5時30分からピッタリ24時間、友達とダラダラしてました。
自分でもちょっとありえないと思います。そんな訳で更新お休み。
京都の相国寺でやってる『若冲展』を見てきたよ。
何というか、本当に凄かった。
待ち時間が。
まさか展覧会でネズミーランドの人気アトラクション並の待ち時間とか思わなかった。最初の入り口で『80分待ち』を見た時に嫌な予感はしてた訳だけど、でもとりあえずチケット売場まで行ってみたのよね。そしたら何か『40分待ち』とか書いてあって、まぁせっかく京都にまで来てる訳だから40分なら何とかとか思うじゃない。
その後3時間は待ったよ。うち2時間30分を『3文字しりとり』に費やした努力を誰か認めて欲しい。『ズ』と『ル』が出尽くした時のフラストレーションを誰か理解して欲しい。
作品に対する感想は特に無いです。綺麗だった。
来週の頭まで割と暇っぽいので、今年の暑中見舞いとか作ってた。そのうちちゃんとした印刷にも出そうと思う。
小学生の頃とか年賀状作るときはプリントゴッコが流行ってた。ども僕んちでは裏表とも小さい筆か筆ペンで文字を書くだけの年賀状を出す習慣が長いこと続いてたので、当時の僕はそれを友達に出すのがとにかく恥ずかしくて仕方なかった記憶がある。
その記憶が関係してるかどうかも分からないけど、毎年ちょっとくらいは頑張って作ろうとか思うし、宛名面も手書きで書きつつ、毎度何か一言を添えるようにしてる。本格的なものでなくとも、今ではテンプレートも簡単に手に入るし、気楽にプリントアウトも出来る。ついでに言うなら作る必要すら無くドコでもカワイイ絵柄が買える。良い時代だ。
暑中見舞いに関してはそもそも返事を期待せずに出すものだから、たまに返信のハガキとか来ると地味に嬉しい。届く日も割とアバウトで大丈夫だし、暇な人は一回試しに作ってみるといいかもしれない。
とはいえ僕みたいに仕事中に作るのはよろしくない。今日も白い目で見られた。
僕以外は修羅場だったからだけど。白い目というか、コ□ス目。
電車に乗っていたら隣で主婦っぽい人が小冊子を読もうとするのが目に入ってしまった。園児の扱い的なことが一問一答っぽいQ&A方式で書いてあるらしい。
Q.傘を差す時はどんな事に気を付ければいいでしょうか?
A.ケガに気を付けましょう。
多分質問者が聞きたい箇所はそこじゃない気がするというか、間違いでは無いんだけどもう一段階深い場所じゃね?的な事を考えてしまう内容だった。というか盗み見はよくないスね。申し訳ない。
Q.夕飯時にテレビを付けた『ながら』の食事になりがちなんですが。
A.テレビを見ながらだと、会話が減ってしまいますね。
ワザとなのかもしれない。
多分そうだろうなと思ってはいたけど、仕事から帰宅したときに母上が見てたのはやっぱり陣内&紀香の披露宴中継であり、最後の10分しか見てない僕ですら『もうサライとか唄えばいいのに。』みたいな気持ちにさせていただいた。
皮肉な訳無いじゃない。