★フール。
エイプリルフール。つまり4月のお馬鹿さん。
エイプリルプール。つまり4月のプールで、やはりどう考えてもお馬鹿さん。
エイプリルフール。つまり4月のお馬鹿さん。
エイプリルプール。つまり4月のプールで、やはりどう考えてもお馬鹿さん。
人間二十歳を過ぎるとコラーゲンも不足しがちなんじゃね?ということでスッポンを食べてきた。今僕に必要なのは君という名の血肉。
文字通り肉も食べたし生き血も胆汁も飲んだ。ほぼ残すところなく食べれるのがスッポンの特徴とはいえ、生き血まで飲もうとする行為は他にあまり無い気がする。昔の人が長寿の代名詞たるカメを食い尽くすことで、同じように長寿を得ようと考え、生き血まで飲んでみたら思ったより元気になったとかが最初なんじゃないだろうか。
僕もそろそろいい大人なんで、その血を口の端につけて『クッ、やるじゃねぇか…!』とかそんな感じで遊びたくなる衝動は何とか抑えた。胆汁(緑色)を指の端につけて『そんな…何だよこの血は。俺の身体は一体どうなっちまったんだよ博士っ!』も何とか我慢した。割と苦労するよね。
するよね?
少し前に兵庫県の丹波市で肉食恐竜の全身骨格が出んじゃね?というニュースがあったんだけど、4月1日から丹波市で『恐竜を活かしたまちづくり課』というのが出来たそうだ。何そのステキな課。
内容的にもそのまんま『恐竜化石を活かしたまちづくりに関すること』らしいし、仕事の振り幅も随分広そうだ。小学校の卒業アルバムにジュラシックパークのTシャツで写るという若干の痛さを披露している僕としては、淡い羨望を抱かずにはいられない。
まずは電話番としてでも雇ってくれないだろうか。名前が長いから多分『恐竜課』って呼ばれるハズだし、電話とか鳴ったら超張り切って出るよ。
『ハイこちら恐竜課。何ィ?右腕が出ただとぉっ!?』
捜査一課のノリで。
すいません今日はちょっと休みます。明日もヤバイかもー。
やっぱ今日も更新無理でした。何というか世間に負けました。
明日こそ。
大人は見えないしゃかりきコロンブスな光GENJIのローラースケート姿を見たのは確か保育園の時だった。今ではフリーラインスケートにまで進化してるらしい。公式サイトの動画とかもう意味わからんことになってる。僕は仕事場で見て怒られたので非リンク。
ローラースケートは持ってたし、インラインスケートも弟の拝借して遊んでたから、練習すれば割といけそうな気もしないでもない。ただどうしても胸の林檎をむく気分になれない。ようこそここへ遊ぼうよパラダイスな気分に持っていくのが難しい。
インラインスケートとかはいてる人を『そういう場所』以外で見ると、若干のいたたまれなさを感じてしまう。これは日本だから感じるTPOの偏りというか、多分この手のものの最大のウリである『どんな場所でも』が、日本では難しいというのがあるんだと思う。危険性が高い限りやはり市民権を得るのは難しい。
20年かけて色々進化してるし、認知度と危険性を考慮して次はやはり全身にローラーが付いてて身体で滑るとかのダイナミックさを実現して欲しい。コケても大丈夫そうだし。正直それぐらいしないと夢の島までは探せないんだぜ?
そんな訳で今日は歌詞知らない人を放置してるというか。
ついていけたらそれはそれでアレで。
不測の事態というのは誰にでも起こる。僕にも起こる。端的に言うとニキビが出来たんだけど、普段より下に階層の皮膚に出来た感じ。小さくプックリ膨れ上がるんじゃなくて周囲全体が相当赤くなり、広範囲に腫れあがってる。
鼻の頭頂部で。
打ち合わせ先の人に『すっごい目立ちますよ』と異常に空気読めない発言されたこともあり、応急処置的に鼻にだけファンデーションを塗ったら赤みが速効で隠れて感動。女の武器の凄さを見た。
その昔似たようなニキビが出来たことがあったんだけど、目立たない場所なので放っておいたらそのまま痛みと赤みだけが消えて膨らみだけが残った。ある日気になったので針で刺して思いっきり皮膚から押し出したら、白い皮脂が10cm以上飛んだのには引いた。割と痛かったので鼻ではやりたくない。鼻の腫れが引かなかったら、Dr.オチャノミズとして一生を終えよう。
ただアトムを導くことなど僕には不可能。仕方ないから名前だけずっと詐称しといて、死ぬ前に『オチャノミズバズーカ!』と発言して鼻から皮脂だけ飛ばそう。後生に名前を残すにはそれしか無いかな、と。
問題は天才と馬鹿は紙一重というアレに当てはめると、明らかに後者な点。
造幣局の桜の通り抜けに行ってみた。河川敷は満開だったけど造幣局そのものにはあんまり咲いて無かったのが残念だったというか、さらに雨まで降ってたのに人だけは異常に多かった。というか咲いた傘を見に来たに近い。造幣局傘の通り抜け。オバちゃんは原色が多めでそこらへんちょっと風流やん。風流やんじゃねぇよ。
桜には品種によってそれぞれ名前がついてた。やっぱり品種改良した人が名前とかつけるんだろうか。一つの花に実が二つ対になることがある桜には『妹背』とか名前がついてて、若干モニュモニュした気持ちになった僕は多分異端。
僕が命名ポジションについたなら多分『桜淡』という名前をつける。呼び名は無論『さくタン』だ。若干アレ気味だがそれがいい。何か言われそうな気もするが「何言ってるんですか淡い色の桜という意味だけですよ深読みしすぎじゃないですかHAHAHA!」とか言って押し通す。
ちなみに日本最古の八重桜は『奈良八重桜』だそうです。歴史ありますね。奈良の県花ですね。
県民で、本当に、すいません。
今日行った居酒屋の女性店員がほぼ全員ギャル系だったんだけど、どうみてもオーナーの個人的嗜好で選ばれてるようにしか思えなかった。
僕が知ってるお店だと、パン屋の店員さんが全員キツそうな女の人だったりする。オーナーさんはMなのだろうか。バイトに『早く作れよおっせーな!』と言われ、憮然を装いつつも喜悦を隠しきれず若干クネりながらパンをこねるオーナー。まずい。オーナー何もしてないのに明日以降変な目で見てしまいそうだ。
ただ飲食関係のバイトとかなら、働く人の雰囲気が似通ってた方が人間関係とか上手くいくだろうという配慮はあるように思える。ギャル系で根暗だとは考えづらい。接客業で元気の無いのは致命的なのだろうし、そういう点で似通った可能性も無いとも言えない。
でも個人経営の男性歯医者が雇ってる女性スタッフ。アレだけは趣味。
『笑っていいとも』を見ると本当にタモさんによるタモさんの為の番組なのだと感じる。昼の12時を引退した後は中居くんあたりが後を継ぐのかもしれない。でも『笑っていいとも』という名前は残るのだろうか。
何せ森田一義アワーだ。他の人だと違和感が出てきて、いいともっぽく無いと言い出しかねない。そこでどうだろうか制作の方々、『笑っていいと思う』あたりに変更するのは。タモさんが残した最後のメッセージにようにも見えつつ、現代風の微妙なニュアンスも醸し出してる。ついでに間延びしながら『いいとおもーぅ』といえば、何かもう万事問題なくね?
みのさんの場合は『午後は○○想いッ切りテレビ』で。
こう、色んな未練を断ち切る感じ。
顔にネコ科の動物的なフェイスメイクをした女性が普通に電車に乗ってた。ミュージカルのキャッツみたいな感じ。多分USJに行った帰りなんだろうけど異常にシュールな光景だった。
当然注目も浴びてたけど、本人は割と平気そうなのが印象的。あそこまで顔が隠れてしまうと、逆に平気なのかもしれない。外に出るのも躊躇するようなヒッキーに対して使えば、何かしら成果とか出るんじゃないだろうか。同じような人いっぱい集めて一斉にメイクして外出とか。全員の顔がアニマルで。子供が夜に見たらひきつけ起こしそうだ。
ただフェイスメイクとかミッキーの耳飾りと似たようなものなんだし、夢の国から帰ってくる時には落としとくのが礼儀のように思える。ひょっとしたらメイク落とした後に別種のメイクするのが面倒だったのかもしれない。
どちらにせよ選択肢としてメイクは不可欠なのですね。
レジで万札出すと『1万円入りまーす。』と言われることがある。釣り銭詐欺や店内の活気付けの為なんだろうけど、正直必要性をあまり感じない。接客マニュアルにそう書いてあるんだろうか。
昔とある牛丼屋でご飯食べてたとき、自分の近くに座ってたサラリーマン2人が会計したら両方1万円札を出してたことがあった。2人目の人はさすがにバツが悪かったのか『いいですか?』と一言添え、店員さんも『大丈夫ですよ』と言いながら『1万円入りまーす。』と声を出していた。
確かに商品単価の安いもの単体で万札を使うと何となく申し訳無いような気になるけど、この場合は庶民の味方である牛丼屋で万札使う方が間違ってる。一体何処の素人よ?と心の底から思いつつ、僕も1万円札を出した。無いんだから仕方ないじゃない。
連続3回目だと『1万円入りまーす。』の前に、歪んだ顔と『…ッ。』という声にならない声が聞こえるよ。
クスリ飲んだせいか割とボケーとしてるので更新不可です。
眠いのです。
仕事の打ち合わせに行ったら、たまに喋る受付の人に『何か今日は髪型違いますよね?』と言われた。年末からずっと伸びっぱなしになっている僕の髪は、量も多いので髪が伸びてくると毛先全体が重くなり、髪に変な流れのクセがついてる。
「んー。髪の分け目がいつもと逆かもしんないです。」と返したら、『すごい。何かクイズっぽい!』と言われた。そういえば昔そういうクイズを見た記憶がある。確か芸能人の写真が写るんだけど、普段とは少し違う部分があってその場所を当てるというものだった。その時に分け目が逆になってる人がいた。
確か石田純一。
今日髪を切った。特に深い意味なんてある訳ないけど。
街でキッズケータイを使用してたおじいちゃんを見て衝撃を受ける。今ではお年寄り向けのケータイもあるし、何となくキッズケータイは子供専用という概念を持ってた。そういう考え方もあるのね。
確かに年代によってはケータイの操作を面倒に感じるのも無理はない。歴史そのものが浅いせいか技術進歩のスピードが非常に速く、新しく出てきてるサービスや機能を理解し充分に利用しきれているユーザーも少ない。
ケータイそのものでは無くそれに使用するメモリーカードだってそうだ。現状でようやく『microSD』がデファクトスタンダードになりつつあるレベルに達したけど少し前の機種なら『miniSD』だってまだまだ現役だ。現在『miniSD』を使ってる人が次に買ったのが『microSD』の対応機種で今のメモリーカード使えねぇし新しいの買えよなパンピー共(笑)なんてのが多すぎる。地味に高いんだってばアレ。というか正直メモリースティックに関してはソニー空気読めよもうダメなの気付いてんだろ?何ちょっとずつ歩み寄ってますみたいな互換性もたせてんだよみたいなオチににしかならないのでソニオタとしてはちょっとだけそっとしておいて欲しいというかマルチメディアカードにメモリーカードとの後方互換があるとはいえ間違って買って若干しょんぼりした人は多分いるよねーってこの話は一体誰が得するんだよと自分でもちょっと思いつつ全体統括としては様々なアダプタで互換性を持たせてるとはいえ個々では結局使い分けなきゃならない消費者としては正直よく判らないというのが本音だと思う。『よく判らない』という一言でイケた気もする。
実際、僕の祖父殿も自分のケータイを持ってきて『キュウイチ。写真を撮って保存したいねんけど、その保存するやつが色々あって良くわからん。』とおっしゃっていた。機種と使用頻度的にこれを店員に見せれば多分大丈夫っスよと『SDカード/256MB』と紙に書いて渡したら、祖父殿は忘れないようにその紙をケータイにわざわざ貼りつけた。が、面倒になったのかそのまま店に買いに言っていない。おかげで今でもケータイには紙がテープで止めてある。
電話すると丸見えになる、3cm四方の紙に鉛筆で書かれた『SDカード/256MB』の紙。僕の痛い人基準だとギリでアウトなんだがどうだろう。
こんな一般家庭にも弊害が起こってる。どうしてくれるのだ。
電車で緑色の髪をしたご婦人をみかけた。基本あの手の色は冠位十二階のように紫が最高位かつデフォルトカラーな気がするので若干レアだ。年代によってステキ感は違うのだろうし、似合うとかそういうのは分からないのだけど、目立つことが前提にあるのならば、技術の進歩でいつか『蓄光』とかも出てくるんだろうか。夜になると光る髪。未開の原住民に会えば神様扱いしてもらえそうな気がする。
個人の主張にどうこう言う気もないけれど、それでも身内がファンキーな髪色にしたなら多分なんとかして止めるだろうなとは思う。似合わないから戻せとも言い辛いし、とりあえずその場で『ようこそ地球へ!』と言って宇宙からの使者扱いし続けよう。多分数日内には戻る気がする。
『コンニチワ チキュウノヒト』とか返されたら、本当に宇宙人に乗っ取られたんだと諦める。
深夜の2時に昔の同級生から電話がかかってきた。
僕「んー…はいぃ…もしもしー。(眠い)」
同「あ、もしもし。ところで誰?」
僕「えー…。君の出席番号一つ後ろのキュウイチさんじゃないですか…。」
同「なんやキュウイチやったんか。ごめーん。登録し忘れてたから電話してみた。」
僕「え、それを2時に?」
同「うんそれを2時に。」
僕「ハゲてしまえ。…それにしても番号交換したの何時だっけ?」
同「確か去年の5月くらいやったなー。」
どこか別の時間軸で生きてる疑惑。
今日もちょっと休みます。
最近多くて申し訳ない。そろそろ毎日更新が本格的に無理っぽいなー。
空気清浄機を使っていると、さっきまで自分の機能で存分に空気入れ替えしてたろうに、すぐにまた『よごれ』ランプに切り替わることが多い。定期的に動くようにでもなってるか、自分をアピールしてるんだと思う。そ、そんなに頻繁に汚れてないモン(頬を膨らませて)。
大体こういうのって汚れてるかそうでないかしか分からないし、将来的にはニオイの種類や分類を一目で分かるようにしておいて、今この分類のニオイが規定量よりはみ出しているから作動してますとかにして欲しい。
人の家に行くとその家の匂いというのを感じることがある。そういう時に自分ちにもそういう匂いがあって、自分でそれに気付けてないんじゃかと考えてしまうのは自分だけじゃないと信じたい。嗅ぎ慣れすぎてて気づけてない匂いというのはきっとあるはず。
とはいえ自分が近付いた時に即作動、カテゴリーが『クサい』とかだったら本気で立ち直れる気がしない。
機械と科学技術に裏付けされたクサさ。
カロリーメイトのポテト味を食べてみた。チーズ味なら毎日食べても大丈夫な程度には好物である僕の、端的かつ最適な感想は『非常食』だ。食べた瞬間にそれっぽい気分にしてくれる。
僕が生まれた年に誕生したものだしちょっと親近感も持ってる。小さい頃から好きだった。とはいえ子供のお菓子代わりには地味に高かったので、親にせがむと秒で切り捨てられてた。その反動か僕は今でも割と頻繁に食べてしまうのだけど、カロリーメイトはあくまで補助的な食品なので、本来の食事代わりにすることは本来あまり良くないのだろうとは思う。地味にダイエット食と勘違いしてる人もいるそうだし注意して欲しい。お兄さんと約束だ。
なんせ名前からしてカロリーの友なのだから。今日も(゚Д゚)ウマー
今では普通の福神漬よりカレー用の福神漬の方が売れてるらしい。どちらにせよカレー横のポジションに鎮座してるのは同じだと思うのだけど、カレー好きな華麗なる人々には譲れない何かがあるのかもしれない。
牛丼のショウガとかもそうだけど、福神漬だけでも米が相当イケるとか言う人はいる。ふと思ったのだけど、そういう何かのメインに添えられてるのがデフォな漬物を食べると、漬物単体で食べた時の味に加えて、メインを食べた時に感じるような変な脳汁も若干頭の中から出てる気がする。パブロフの犬しかり。妄想の味覚が現実に作用してる状態があるからこそ、人の好き嫌いとかも多様なんじゃないだろうか。
脳内変換を極めれば随分幸せそうだ。米だけ用意して後はサプリメントと空想で全補完。ウフフアハハの毎日だ。
不憫な子、極まる。
ケータイを機種変更してきた。防犯対策なのかボタンを押すとブザーを鳴らすこともできるんだけど、あくまでおまけ程度の防御にしかならない。今の技術力なら攻めの防犯対策にスタンガン程度ならつけられそうなものだけど、悪用の危険性があるから無理なのかもしれんね。
防犯ブザーの音に色んなバリエーションをつけてみるのは割と良いアイデアだと思うんだけどどうだろう。パトカーのサイレン音だと相手はビクってなりそうだし、『お経』『ガラスや黒板を引っ掻く音』『色んな人の気持ち悪い笑い声』とかも効果ありそうだ。性犯罪系なら大音量でビビらせることに加えて、相手を萎えさせる力を持った音を加えた方が効果的だと思う。
あとは『断末魔の悲鳴』とか『助けてー!』という叫び声とか。車やバイクの盗難用と間違えられることもあるかもしれないし、悲しいことにブザー音程度では助けを期待できそうにもない世の中だ。怖すぎて声が出ないという可能性だってあるだろうし、代わりに叫んでくれるものがあるというのは結構アリなように思える。流石に誰か来るだろう。
ただ間違えた時は死ぬほど恥ずかしいだろうけど。というかそういうイタズラに使われるから、一回りしてやっぱり無理なのかもしれんね。
『4058-3149』と『9413-8504』は両方とも答えが『909』で計算式と答えの両方が回文。文系としては言葉の回文よりもむしろこっちの方が不思議に思える。
数字に強い人から見れば不思議じゃないことなのかもしれないんだけど、そのあたりどうなんだろうか。やっぱり理系の考え方というのがあるのかもしれない。そういえば中学の頃、数学の授業で『どうして使わないのに数学なんて覚えないといけないんですか?』と誰かが担当教諭に質問したことがあった。多分これも文系な考え方なんだろうね。
その時先生は『数学は身近に溶け込みすぎてるだけで、君がその重要性に気付いてないだけだ。』とおっしゃっていた。社会に出てようやくその意味がわかってきたけど、悲しいかな当時の僕はそれを理解することを出来ず、先生が話す数学以外の話ばかりを今でも覚えてる。
国語担当の先生が授業に遅れてた時、急にその数学の先生がクラスに入ってきて『はい国語の授業を始めまーす』と、適当に授業を始めたこともある。黒板にまず『あいうえお』と書き、生徒に国語を覚える意味を教え始めた。
『ハイいいですかー。人は「あい」に「うえ」る生き物で、それを理解する為にまず「おか」あさんに「きく」ことから始める訳ですねー。で、大人になってその意味をより深く理解するために「けっこ」んし…。とまで話した所で国語の先生が到着したので、そのままアッサリ授業を辞めて帰ったりしてた。五十音の最後まであるんだろうか。続きが聞きたい。
他にも『えー、数字の区切りがなぜ1~10の単位で区切られてるかというと、人間の指が10本あるからで…』とか、授業の合間にそんな話をよくしていたように思う。今改めて考えると、学ぶことに対する面白さとか『最初の概念』を教えようとしてたんじゃないだろうか。
きっと良い先生に出会えていたんだろう。数字の面白さから教えようとしてくれたのだから。僕は当時そのチャンスを見逃したけれど、その最初の概念だけでもこうして思い出せてることを嬉しく思う。
でも確か『世の中ね、顔かお金かなのよ。』という回文もその先生に教えてもらった言葉だ。
学ぶことの素晴らしさはドコに。
利権の関係だろうけど電子マネーが増えててややこしい。セブンイレブンの『nanaco』もサービスを開始したし、イオンの『WAON』ももうすぐだ。増えるのは構わないけど、ポイントカードを電子マネーに組み込むのが普通になる時代はいつになるんだろうか。
特に買い物好きでも無いのに、別でカード入れを持たないといけない程度には枚数がある。最近ではなるべく作らないようにしてるけど、カード作らないと利用できなかったりする店すらある。
ポイントによる値引きはもういいから、別のサービスをして欲しい。男相手ならポイント使用でバイトの女の子が両方の手で包み込むようにしてお釣りを渡してくれるサービスとかで充分な気がする。
多分独身男の客は増えると思う。ポイント貯めるために店に通い、ポイントを消費し軽く手を添えられる事に小さな幸せを見いだす待つ毎日。
なんという切なさ。
そこそこ苗字が珍しい部類なので、この時期電話とかで名前を名乗れば概ね『すいませんがもう一度お名前を…。』と言われてしまうのは仕方ないと諦めてる。
なので仕事はさておき、お店の予約程度なら大体偽名を使うようにしているんだけど、ひょっとしたらこれって異端なのだろうか。『木村』『山田』『田中』あたりなら漢字も言わないで済むので、自分にもお店にも優しい仕様になってて非常に楽なように思えるのだけれど。
お店的には判別できれば問題無いので、多分『クリスチーネ』と名乗ろうが普通に予約出来るんだろうけど、流石に『予約してたクリスチーネです』という名乗る勇気は出てこない。お母さん、僕は弱い子です。
逆に考えると、共謀して『美輪』『假屋崎』『山咲』『美川』あたりで同時に予約を取れば、お店を軽くパニックに出来る気がする。お父さん、僕は心が貧しい子です。
どうやら風邪を引いたみたいなんで今日は更新休みます。
コレが凄く効きそうなんですけど、うがいしたものをそのまま飲み込むのって、他に例えようの無い奇妙な抵抗感。
風邪のせいで声が出辛くなってきたので病院へ。とりあえず会社から一番近いところでいいやと適当に行ったクリニックは、なんというかアットホームだった。
「すいませーん」とドアを開けると、小さい受付に看護士と思われる5人くらいのオバサマがひしめき合って雑談中。「初めてきたんですけど。」と言い、保険証を提示すると、その中の一人が受け取りつつ話し掛けてくる。
『ほんでお兄ちゃん、今日はどないしたーん?』
「はぁ、昨日からノドが痛くてですね。風邪ではないかと。」
『そっかー。ノド痛いんかー。うーん。にしても!この!保険証のケースが!…張り付いて取れへんねー。いやいや兄ちゃんだけやのうてね。支給されてるこのケースが元々取れんもんでやねー。』
そこに横から合いの手。
【ええやん。名前分かればいいしココはむしろケース付きで!】
僕以外爆笑。なにその病院コントの空気感。
今日からゴールデンウィークだ。ゴールデンウィークという言葉そのものは映画業界での言葉がそのまま広まったそうなんだけど、世の中には色を変えたシルバーウィークという言葉もあるらしい。日付の並び的に2009年の9月に初めて実施される大型連休らしいけど、その次のシルバーウィークは2015年だそうだから、恐らく無理矢理命名したんだろう。
今年も暦通りに生息かつ生活するので5月1日と2日は多分使い物にならない。大型連休に挟まれた平日に仕事をする方が間違ってる。仕事場で本意気での駄目加減を披露してしまいそうだ。
敢えて言うならグレイウィークというとこだろうか。いや違う。これじゃ北海道出身の4人組バンドが頑張ってる一週間にしか見えない。そもそもウィークですら無いし。
じゃあ何だろ。言葉を入れ替えるとブルーデーとかかな。
しまった。非常に気まずい。
喉風邪が順調に鼻風邪に移行してきた。女優が演技で流す綺麗な涙と同レベルの自然さで、鼻から説明したくない水がスッと零れ落ちてきてる。あまりに自然に流れてくるので一瞬本当に気付けない。会社が休みで本当に良かった。
ところで話は変わるけど、テレビで造顔マッサージをやっていた。どうやら今話題らしい。指を使って顔全体をマッサージとか非常に気軽で気楽だし、僕もテレビを見ながらやってみたよ。
わぁ、ツルツル。
中学生だった頃に『きゅういち』と絵筆で名前の書かれてるお茶碗をお土産でもらい、未だにそれを使ってる。物持ちが良いのって素敵やん?なのだけど、流石にアレすぎると思ったので素敵なお茶碗をゲットするため、とりあえず『ろくろ』を回してきた。粘土からイクよ。
初めて挑戦したけど陶芸かなり面白い。とはいえ絶望的に向いてないのか、途中『あーなんかちょっと斜めってきt…(´д`)』とか5回くらいなってた。右手には底が抜けた残骸。
1時間半の努力の結晶、湯飲みモドキと茶碗モドキは2ヶ月後には手元に届くらしい。茶碗手に入れる待ち時間としてはものっそい長期スパンだ。100円ショップにでも行けば安く簡単に似たようなものは手に入るけど、自分で作ることによる得られる感慨は、既製品とは全く違うものになるんだろうなと思う。
明日晴れたら親の命令で完全手作業の納屋を製作予定。そこは既製品を買え。