昨日近所の人から『トウガラシチョコ』なる韓国旅行のお土産を貰った。どの方面に訴えたいのか判断に迷う商品だ。お土産なんだし文句を言うつもりなんてさらさら無いけど、どういった基準及びどのような気持ちでチョイスしたのかだけ詳しく尋ねたい。母上も『とりあえず皆が居るときに開けるから。』と言っていたけど、これもどっちの意味なんだろうか。
お土産のチョイスは中々難しい。後に残るものとか結構捨てにくいし、好みが分かれる名産品も割とある。結局日持ちがするもので、皆が食べれそうなものとかが一番いいのかもしれない。どうせネタに走るなら徹底的にやって欲しい。捨てやすい。
3年ほど前、弟が高校の修学旅行で北海道に行く前日、清く美しく心優しいお兄ちゃんである僕は、弟に1万円札渡して『つまらん土産買ったらコ□スから、空気読んで土産買ってきて☆』と伝えて見送った。親も2万渡したらしく計3万。正直渡しすぎ感満載だけれど、やっぱ修学旅行とか一生の思い出やん?ちょっとくらいええ思いさせたいやん?
そして数日後に弟が帰宅。後日無難なお菓子系のお土産と共に僕に渡されたのは、メードイン網走刑務所:囚人さん特製湯呑み。
『コレ兄貴専用に。おもろいやろー(笑)』
「ふむ。ところで少年。カニはどこカニ?」
『え、無いけど。』
『カニは。』
『え、無いけど。』
「全体の土産物量からしてオカシイよね?何したのかな少年?残りの所持金どうしたのかな少年?」
『昨日ケータイを新しくしましたぁ(* ̄∇ ̄*)V』
以下見るに耐えない不毛すぎる兄弟喧嘩なので割愛。