2007年02月03日

★ただいまー。

死ぬまでに一度くらいは本気で豆撒きをしてみたい。とはいえ日本の住宅事情だと本気出すのは難しいし、例えば会社単位で豆撒きとかどうか。大会社とかならすごく盛り上がる気がする。

鬼は事前の社内アンケートで決定済。当日不意打ちで鬼役を拝命するのだ。きっと営業は日頃の鬱憤をはらすように本気で投げ付け、事務の女の子は「私こんなの出来ないー!」とか叫びながらも服の中に豆を無理矢理流し込んでくる。左手の甲に一粒だけ乗せて、指で弾いて狙い撃ちするスナイパータイプも出てくるなきっと。

そして社内全員から一年全ての鬱憤をぶつけられ、心底疲れ果てた鬼の肩に優しく置かれる社長の手。
「キミ、クビね。(鬼は外。)」

どう見てもリストラです。本当にありがとうございました。

2007年02月04日

★ヤツならやってくれる。

久々に映画を見ようと決心するも『どろろ』『ディパーテッド』『それでもボクはやってない』のうちどれを見ようか地味に悩む。

コレが『それでもボブはやってない』なら亜音速で決定したのに。きっとボブなら「ヤっただろ?」って行っても『ノノノ!』って人差し指小刻みに揺らしてボブっぽく否定してくれるはず。わざとらしいオーバーリアクションをとりつつ、実はしっかり痴漢したのに全力で否定するボブ。弁護士の力で限りなく黒に近いとされつつも勝ち取られる無罪。結審後に崩れ落ちる被害者。法律の前に人は無力なのか!?

ベクトルを真逆にしてネタに走ろうとしたら、訴えたい事が一回りしてむしろ本題に近くなり激しくオチる気がしない。仕方ない、とりあえずセガール出しとけ。大丈夫、法律モノだろうが投げて折って最後はちゃんと爆発するから。

2007年02月05日

★色々応用が利きそう。

最近「続きはWebで」系のCMが随分増えた。確かに15秒や30秒という枠の中で視聴者に何かを訴えるのは難しい。

効果はあるだろうし興味ある人は続きを見るだろうけど、そのCMの続きを見るためだけにパソコン起動させる事ってあんまり無い気がする。そのうち見ようと決めつつ、いつの間にか忘れてしまう事も多い。

そのうち検索率を上げるために、ほしのあきの胸にマジックで書かれた『隠れた秘密のブブン』という検索ワードと『続きはWebで☆』という一言だけのCMとかで出てきそうだ。夜中にお父さんがニヤニヤしつつもこっそりと打ち込んだ検索ワードの先にはアデランスのトップページ。

僕なら声を殺して泣く。

2007年02月06日

★超自家製。

近くに住んでる農家さんに田んぼを5坪ほど借りて、祖父殿が小さな家庭菜園をしていたのだけど、つい最近借りる田んぼの面積を増やしたらしい。50坪。耕してる最中にポックリ逝きそうな気がして仕方ない。

『好きなの作れるぞ!』と意気込んでたんで、とりあえずカボチャだけは頼んでおいた。いずれ苗から育てたパンプキンジャムが作れそうだ。自家製で完全無農薬。売れる。駄文を垂れ流しただけのサイトにようやく方向性が。コレだ。

一番上のトップ画像には『今日のGちゃん。』として日替わりのピンナップ。カボチャが出来上がるまでの過程を毎日一言ずつで。週末には耕してる様子を動画で撮影した人気コンテンツ『Gちゃん一言メモ』が更新。

更新が2?3日滞ると負の想像が膨らんでいくスリリングさが最大の魅力。

諦めよう。

2007年02月07日

★昔一冊だけ買ったなーと。

デアゴスティーニのCMを見るたび魂を持っていかれそうになる。『古代文明ビジュアルファイル』とかツボすぎる。毎回企画会議が大変そうだ。

コレクションのコンプリートといえばオタの専売特許。ブレインストーミングでアイデア出してる時点で『週間/義妹100人』が出てないとは誰が否定できるだろうか。そんな訳ないとは言い切れまい。競合相手だったデルプラドも破産したし世の中何があるかわからないのだ。いまのうちに用意しておき、ここぞという時に発売すればいい。創刊号のファイル目当てに、全国のお兄ちゃんが『観賞用』『保存用』『布教用』と買い漁る姿が目に浮かぶ。正直ありえない未来じゃないのが日本の凄いところだ。

創刊号は特別価格835(ハミゴ)円。お求めは最寄りの書店で!

2007年02月08日

★あと1週間くらいで解放されるはず。

寝不足で全く頭が回らないので更新おやすみです。
ここ2?3ヶ月が僕が仕事しだしてから一番忙しいです。
生活って大変ですよねー。

社長は今日一日中ゴルフです。
クライアント先の社長はゴルフ旅行です。

2007年02月09日

★写ルンです。

運転免許証の更新ハガキが届く。手続きの面倒さや講習による気持ちの引き締めより、「その道のプロですか?」と思えるほど芸術的によろしくないタイミングで撮ってくる証明写真にマトモに写ることこそ至上命題。でも納得いく写真が撮れる確率とか心霊写真が撮れるのと同じくらいな気もする。

かつて車の免許を取得したのが一人暮らしするための引っ越し前日だったので、荷造りの徹夜準備により死んだサバみたいな目で写った。最初の更新の時は豪雨で免許センターまで歩いてるあいだに濡れまくり、台風で海岸に流れ着いたサバみたいな目で写った。3回目は財布落とした2日後の再発行だったんで、言うまでもなくサバみたいな目で写った。

今だと仕事のせいで朽ちたサバみたいに写りそうだから、仕事を終わらせてしっかり休み、ベストの状態で臨もうではないか。そう。今年こそはサバサバした顔で写るのだ。

軽く水に流せばいいじゃない。魚だけに。

2007年02月10日

★この開運梵字ブレスレットのおかげで私はこんなにも。

1個1,500円の超高級ティッシュが即完売したそうだ。限定販売らしく見逃した人も多い。だが究極のティッシュは他にもある。つまり1万円札だ。

超鼻セレブが『究極の使い心地』ならば1万円札は『究極の使い込み』だ。正直週刊誌の広告レベルな札束風呂に溺れるよりも、『コレが欲しいんだろぉチミィ?』とか言われて札束の扇で頬をペシペシされ「ハァーン!」という鳴き声をあげてみたい。色々と楽しそうだ。馬鹿なのは間違いないけど、孫へ語る爺ちゃん武勇伝として一度くらいはしてみハァァァーーン。

あとニュース見てて思ったことは、1,500円のティッシュよりは1,500円のトイレットペーパーの方が需要は確実にある気がする。

なんというかこう、優しさを求める切実さ加減で。

2007年02月11日

★それが一番大事。

『CRリング』で貞子が出てきた時は盛大に噴いただけだけど、往年のアニメや特撮などをモチーフにしたパチンコのCMとか見ると非常に微妙な気持ちになれる。

好きな人は本当に好きだけど、忌避する人も結構多い。名作と呼ばれるものには名作と呼ばれるだけの理由がある。心に響くものが大きければ個人の解釈も増えるものだし、大事にしていたものが汚されたと感じる人もいるかもしれない。ただどれだけ素晴らしい作品といえども、飽きることなく何度も見ることは少ない。過去の遺産を食い潰したと考えるか、それとも別の角度からスポットライトを当て直したかと考えるかは、それこそ作者と客が判断するんだろう。

新たな魅力は勝った時にしか目に入りません。つまり世の中カネが全てです。

2007年02月12日

★ローソンに伝えたいこの気持ち。

ちらし寿司なんだからタクアンって思うじゃない普通。

2007年02月13日

★リスペクト。

ウエンツが映画版『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎役なのに違和感を感じてしまうのはさておき、5度目のアニメ化もするみたいだし、今年は水木しげる御大と東映が地味に気合い入ってる。どこかで間違った方向に狂い出し、林家ペー・パー夫妻主演『ペペペの鬼太郎』とか出来ないだろうか。すごく見たい。

下駄もちゃんちゃんこも髪の毛針も使えないのに、どんなピンチでもカメラとパー子だけで万事解決していくペ太郎。話が破綻してようが、そこにペー・パー夫妻がいるだけで納得できるこの万能感。正直な話、水木漫画に出てきてもさほど違和感が無い気がする。

ペ ペ ペペペのペー。
夜は墓場で 運動会。

闇に映える蛍光ピンク。百鬼夜行+アフロ。すごい。本当に違和感が無い。

2007年02月14日

★ぐぎぎ。

チョコっと忙しくて更新できませんでしたスイマセン。
決してバレンタインに対する反抗などではありません。

2007年02月15日

★ホワイトデーは飴屋の策略らしいです。

日付が変わる30分前くらいに百貨店の前を通ったら、目の前のディスプレイが既にバレンタインデー仕様からホワイトデー仕様に切り替わる直前だった。

商業的な問題なんだろうけど、なんという切り替えの速さ。無機的な笑みしか持たないはずのマネキンから『さ、渡すモン渡したしさっさと返せよ?』みたいな邪悪なオーラを感じて仕方ない。

今では男性の方からチョコを渡したりもするらしい。『ホワイトデーは3倍返しで☆』などという都市伝説も囁かれてるけど、男性からチョコを渡された女性が、ホワイトデーに3倍で返す未来がどうしても想像できないことに真実の一端を垣間見た気がする。

あと何となく気になってホワイトデーの由来を調べてたら『ホワイトは純潔のシンボル、ティーンのさわやかな愛にピッタリ』だかららしい。

一ヶ月あればとりあえず純潔は消えるよなって思った僕、ちょーオトナ。

2007年02月16日

★メガネ歴は5?6年くらい。

愛用してるメガネを買った店から『使ってるメガネが3年目ですよ?そろそろ点検するために来店とかどうです?』という旨が書かれたハガキが届く。まだ大丈夫だろうとは思うけど、目の酷使率が半端ではないのでそろそろレンズくらいは換え時かもしれない。新規で買えよと遠回しに言われてる気もしないでもないけど口には出さない。大人カッコイイ。

可能な限り目は労りたいと思うけどなかなか難しい。ランドルド環(C←コレ)の一番上が見えなくなった時には心底絶望した。

まだ裸眼だった頃、ちょっとだけ見えないときにおもむろに取り出してメガネ装着って割といいよなとか中二病的に思ってた時期があって、初めて目が悪くなった時はむしろ嬉しかった。『メガネのミーに激しく萌えて』とか思ってた。あの頃の自分に激しくファッキンと言いたい。もっと目を労ってくださいませファッキン。

実際目が悪くなると、やっぱり不都合なことの方が圧倒的に多い。視力戻したいとは常に思うけど、レーシック手術とかはまだ静観したい。歴史浅いし数十年後に突然失明とかやっぱ怖いやん?偉大な先人の報告を待ちたい世代やん?

これから先も目が悪くなる人は増える一方だと思うので、これからの技術進歩に期待したい。将来的な安全が保証されつつ、怖くない方法が確立できたなら多少の副作用だろうが受け入れる準備は万端ですよ。

オッドアイ程度なら我慢しよう。
いや、むしろ。

2007年02月17日

★プラシーボでも効果は効果。

『じゃばら』という柑橘系の果物が花粉症に効くらしい。さっそく食べてる。去年は漢方薬の『小青竜湯』飲んでたし、その前の年は『舐茶』飲んでた。来年は『LG21』を食べてそうだ。

劇的な効果を期待してるわけじゃないけど、できれば効いて欲しいなーくらいの気持ちで毎年色々とあがいてる。薬も買うのでプラシーボ効果が大きいと思うけど、とりあえず花粉相手に何かしらの無意味な努力をしておくと、『他の花粉症患者はもっとしんどいんだぜ?』という士農工商的な思想で乗り切れる気がする。

本当に駄目っぽかったら病院に行くけど、できれば最終手段にしておきたい。『何で?』と思う人はダイエットに置き換えれば分かりやすい。運動と食事の調節が一番手っ取り早いのに、とりあえずリンゴ囓るじゃない。納豆食べて騙されるじゃなーい。

2007年02月18日

★はらから。

類は友を呼ぶではないけど、意図して探したわけでもないのに仕事の担当先にソニオタが2人もいる。

たまたま同じケータイを使ってたので、打ち合わせ中の会話の繋ぎに「いいッスよねソニエリ」と言ったら激しく話に食い付いてきて判明。『ですよぉねぇえ!』から始まり、仕事の話もそこそこに雑談してた。今後あの一体感が仕事上で出てくることは決して無い気がする。

かつて上司に『会話録音するレコーダー買ってきて』と言われたので、ICレコーダー全盛の今、あえてソニーのやたらゴツいのテープレコーダー買ってきたら随分怒られたが今でも反省などしていない。サイズじゃない。魂だ。

家で使ってるノートPCも当然VAIOで、すでにソニータイマーが発動してるっぽいというか、無料修理の1年越えたあたりからシャットダウンがまともに出来なくなってるけど、いいよそんなの!個性ダヨ!

これは主張ですので、オチはありません。

2007年02月19日

★きょうのにっき。

ウルルンに出てた小倉優子が異常にマトモで、どうしたもんかと思いました。

スイマセン、ちょっと今日は更新休みます。

2007年02月20日

★ある側面では。

コーラマシュマロを食べたけどあまりよろしくない味だった。何事においても組み合わせというのは大事で、単体でアリでも複合でナシというのは結構多い。製品化されてるってことは需要があるということなんだろうけど、万人受けする味じゃないと思った。

ポテチ×ご飯とか一見禁忌っぽく思えても、実際には結構美味しかったりするらしい。若いとアレとコレの掛け合わせはヤバいという変な先入観が無いから、色んなものを組み合わせるのに躊躇が無かったりする。ただこの手のモノは成功すればいいけど、失敗した時のダメージは計り知れない。食べ物は大事にせんといかんのですよ。昔飲み物で似たようなことして懲りた経験があるので僕はもうしない。

小さい頃、チェリオの『超生命体(バイオニック)飲料:ライフガード』が大好きで、コレを半分だけ飲み干し、空いたスペースに自分の好きなジュースを色々と足していったことがある。美味しいものしか入れてないので、完璧だよなと自信満々に飲んだら一瞬で咳き込んで鼻から噴いた。色と味を一言で表すなら共に『ケミカル』。それ以降「一見合いそうなのに合わない意外な組み合わせ」が苦手になった。

雑誌の視聴率比較記事で、江原啓之が『霊能師の私と占い師を比べるとは何事だ。』と細木数子と比べられて侵害だったように、素人的には似たようなものでも、実際には水と油のように合わないということもあるんだろうね。

でも同じだけど。

2007年02月21日

★モモジ。

昼間にネット巡回して見つけた『絶倫コアラ』のニュース【魚拓→】がやたら心に残ってる。テクニシャンコアラという称号も素晴らしくステキだ。

コアラの生態には詳しくはないけど、コアラ界での加藤鷹こと『モモジ』氏のことだから、雌コアラだけじゃなく世の雄コアラからも妬みと羨望、そしてひとかどの敬意を払われてるかもしれない。

『あの…モ、モモジさんですよね!?』
「あーうんそうだよ。」
『うっわ、自分マジちょーファンなんですよ!!握手して貰っていいッスか!?』
「ん。右手は商売道具だから左手でいいかな。ゴメンね。」
『あざーすッ!何かモモジさんに会えるなんて超感動ッスよー。スッゲ自慢してきます(笑)。…あの、年齢上がっても衰えないとか正直大分憧れるんスけど、やっぱり何か特別な事とかしてるんですか?』
「ソコはあんまり言いたくないんだけどねー。やっぱりオレらの仕様として普段20時間くらいは寝る訳じゃん?そこを16時間に削ってトレーニングに当てたりとかはしてるよやっぱ…まぁ詳しくは企業秘密なんだけどね(笑)。でもやっぱり、一番大事なのはテクよかハートだよ。」
『カッケェーッ!』

人間様視点ではモッソリじゃれてる二匹がいるようにしか見えなくとも、実際に会話があるとしたらこんな会話に違いない。キャワユイ外見に騙されるな諸君。

古今東西、男に例外など無い。

2007年02月22日

★いいえ、世間に負けた。

一昨日のことなんだけど気付いたらマフラーを失くしてた。多分昨日ランチを食べたトコだろうなーと検討をつけ、朝イチで確認しに行ったら案の定発見。空いた時間を有効に使おうと勤しむ妙齢のマダム(パートのオバちゃんありがとう)にお礼を言い、その場でマフラーを巻きつけて出社した。

会社に着いて椅子に座ると、ふと首筋に変な違和感。目を下に向けると手の大きさサイズの紙が貼り付いてた。結構ふわふわした感じでボリュームのあるマフラーだったので気付かなかったらしい。そこにはマジックで割と大きめに文字が書いてあった。

午後4時頃。一人で一番奥の席に座って食べていた。イスの横で発見。』

コレ着けて電車に乗ったのかよとか、その場で気付けよな恥ずかしいとかより、文面だけでも悲哀が滲み出るその生活サイクル。

2007年02月23日

★文字通りの意味でか。

アントニオ猪木のビンタといえば神社のお守りレベルなら凌駕してそうな有難みがある気がする…が、よく考えなくてもビンタはビンタだ。本来なら痛いだけのその行為に『燃える闘魂』という付加価値が付いたことで、一種のジンクスが生まれたと言っていい。

四つ葉のクローバーだって言葉を変えれば遺伝子の突然変異種でしかない。そこに『見つけると幸運が訪れる』という付加価値が付いたことで、マイナスどころかプラスの印象が生まれてる。不吉なものや逆境にこそプラスを見いだす。幸運だけの人生も無いし不幸なだけの人生もまた無い。『逆に考える』という行為は、ほんの少しだけ人生を豊かにしてくれるのだと思う。

定食屋でご飯を食べていたら、隣に座っているオバちゃんが大声で氷川きよしについて語っていた。言葉尻から大好きさ加減が伝わってくるようだ。

A『あーいう若い子が演歌っていうステージにいるだけで嬉しいんよ!』
B「あぁそやねぇ。でも今後別のジャンルとかで歌い出したらどーするー?」
A『いいけどー。でも逆に考えてちょっと無いかなぁ。もしもそんな事したら氷川クン喰っちゃう!

ど真ん中じゃねぇか。

2007年02月24日

★あの分量だと読み終わるまで40分。

月刊少年ジャンプが休刊するらしい。父上が月刊少年マガジンと合わせて毎月買ってたので15年くらい毎月読んでた。15年という月日に自分でも若干引く。

週間・月刊問わず今でもジャンプやマガジンは読んでるけど、最近では読みたいから読むというより何となく惰性で読んでる感が否めない。漫画の質がどうこうよりも、昔のように純粋に漫画を楽しむ行為が出来なくなったんだと思う。

面白い設定や個性的なキャラクター。振り幅としての広がりはあるものの、素材としての資源が有限である以上、ある部分ではどうあがいても早い者勝ちになってしまう。読んでる途中で何処かで見たものや似たものが出てくると、どうしても『あぁコレか』と軽く醒めてしまう感覚。『飽き』や『慣れ』は面白さよりも目に付きやすく、また広がりやすい。適度な新鮮さや面白さを『保つ』行為は、思ってるよりはるかに労力を使うため、何事においても一番難しい。漫画家とは本当に大変な職業だ。

その努力に報いるためにも、やはり僕としては惰性が混じろうが漫画を読まない訳にはいかない。
澄んだ瞳と気高き志。発売日に仕事をサボって読む情熱。

2007年02月25日

★平日よりも休日の更新が難しくなってきました。

休んじゃってもいいじゃない。休みなんだもの。
みつを。

2007年02月26日

★バドで気づいた。

日清のカップヌードルのCMを見るたびに気になってた『FREEDOM』を借りに行く。日曜の午前中にレンタルビデオ屋のアニメコーナーを端から端まで凝視してる(場所が分からなかった)大きいお兄さんに、子供連れのお母さんから警戒色を帯びた視線を向けられたが気にしない。

他にも『間宮兄弟』借りたり、美味しいもの食べに行ったり、バドミントンしたりと非常に休日らしい休日を過ごせた。最近何かと忙しいから良い気分転換になったと思う。

時間に追われると心が貧しくなりがちだ。たまの休みに早起きしてちゃんとした一日を過ごすと、睡眠時間をいつも以上に取った休日よりも遙かに回復した気になれる。

素晴らしく気分良く終われた今日一番の収穫。
そろそろちゃんとした運動しないと本格的に死ヌ。

2007年02月27日

★ぶるぶる。

少し前から電動歯ブラシを使ってて、それが意外に楽しい。自分で動かさないので使ってる最中は磨き足んねーとか思うのに実際終わってみると異様にツルツル。音波の振動で磨いてるらしい。小さい頃にちょっとだけ使ってた電動歯ブラシとか上下にブルブルしてただけだった。技術の進歩とは素晴らしい。

そのうち歯だけじゃなくて身体中が音波で磨ける日が来そうだ。カプセルの中に入ってスイッチオンすると身体中の垢が全部取れるとか、安価に実用化出来れば世界中でバカ売れすると思う。自分で言うのもなんだけど、なかなか良いアイデアなのでは。

副産物として音波による細かな振動で全身をマッサージする商売とかも生まれそうだ。マッサージよりも振動による快楽を特化させた新分野「音波風俗」も。全身ブルブル。音波フェチの参上。

自分で言うのもなんだけど、なかなか変態なのでは。

2007年02月28日

★新たな道。

就業報告書関連を整理してたら、先月の残業時間が余裕で100時間超えてて身悶えた。司法に訴えるなら今だ。勝てる。この勝負勝てるで…!

忙しいのにはそこそこ慣れてるけど、それが常態化するとロクな事にならない。相当数の仕事が重なってたんで先月のは特殊だとしても、今までにも異常かつ非常にヤバい時期が何度かあった。日々勉強の精神でいるけれども本当に無理ならアッサリ諦めて仙人になろう。

俗世から解脱(部屋に引きこもり)し、大勢の人を正しき道へと導き(不正にアフィリエイトに誘導)、奇跡の力(広告収入)を駆使して、幸せの伝道師(ネオニート)として生きていくのだ。

みんなを幸せに出来れば僕はそれでいいよ。