2006年12月01日

★てけとー。

師匠も走り出す勢いで12月。急に寒くなったし風邪も流行ってるみたいなので注意です。
今日は社長も風邪を引いて病院行ってたみたいですし、仕事先の人も体調不良でお休みでした。別の仕事先の人は心の風邪で今週の始めから行方不明です。お元気でいらっしゃいますか?

何事においても全力投球してるというか、コレと決めた事に対して一所懸命に取り組んでる人でも報われない時は報われない。『1の疑問』に対して『1の解答と2?3の予備解答』を用意したり、『完全なる1の解答』を準備したりするのは確かに優等生的なのかもしれませんが、その分時間も手間もかかるから周りの大多数からは孤立してしまうというか。『まぁ空気読めよ』みたいな。

ちょっと比喩が入って分かり辛くなっちゃってますが、多分日本人は労働における対価以上の仕事をし、『頑張った自分』に対して悦に入るのが好きなんだと思います。でもその分、鬱憤は溜まりやすいのでこまめにガス抜きをしないといけないんですが、頑張る人は溜め込むストレスのキャパも多くて一気に大爆発まで我慢できちゃう感じ。『私はこんなに頑張ってるのに!』の境地です。大概は完璧主義者なんで細かく色んな事を指摘して嫌われるタイプなのが泣けます。頑張ってる分の給料貰ってるなら良いですけど。肩書きはリスクの重さですし。将来的な見込みがあって無理するなら構いませんが、給料分以上の仕事をしないのも権利です。

そうならない為にも多少は頑張りつつ、でも日々は適当に生きることを人生の至上目的に掲げてる僕は、人に用事を頼まれた時もとりあえず「あー何か適当にやっときます。」と答えるようにしてます。適当って本来良い意味ですし?だから打ち合わせの時に口癖のように呟く「でもその分お金かかりますよ?」は適当に適当な事を言ってる訳じゃないですよ。ホントに。そんな目で見ないで。

ストレス発散用には、毎月飲み会を開くようにしてます。
割と頑張って参加を促す文面とか作るんですが、結構な数に一斉に送ったメールの『返信』が4日で2通。

君らの気持ちは受け取った。適当すぎる。空気読め。いや、読んで下さい。

2006年12月02日

★愛す。

ハーゲンダッツの母と呼ばれてる人が死去されたそうなんで、追悼でダッツさんのナッツさん(ナッツカフェ)を買って食べてます。カロリーとか、もうどうでもいいじゃない。

仕事がキッツイときの心の支えの一つがダッツさんシリーズの『パルフェ』だったりするので、涙を流すほどにはないにせよ、割と冥福を祈りたい感じ。無駄に高い値段とありえない美味さが、目先に吊された人参効果で、しんどい時の手頃な『ご褒美』として丁度いいのです。何度お世話になったことか。

今売ってるシリーズなら『ピーチシャルドネ』がサッパリ系の味で相当美味。過去食べた中では『キャラメルポワール』が心底ヤバかった。復活署名があれば名前を記入してもいいレベル。やばい。食べたい。思い出しただけで太りそうなあの味が恋しい。

他で売ってるアイスだと、センタンという会社が出してる『チョコバリ』とか、森永の『ピエネッタ』が美味しいです。メロンの形をしたプラスチックの容器に入ってるメロンアイスとか、割と年中食べたい感じなんですが、売ってるトコ少ないんですよね。アレも好きです。

パナップは神。

2006年12月03日

★変幻自在なWiiリモコン。

任天堂のWiiが発売されましたよゼルダ超やりたい。アメリカではWiiリモコンのストラップが千切れてしまって勢いでテレビに直撃→画面破損→訴訟すんぞゴルァな話題も出てたりしますが実際どうなんでしょうか。激しくネタな気もしますけど。任天堂法務部にケンカ売った時点でゲームよかスリリングに生活できるのは確定なんで、あとは勇者の到来を待つのみです。

個人的な予想をすると、とりあえずこの時点でWiiリモコンをダーツに見立ててテレビに向かって投げる(フリをする)ゲームの登場は無くなっただろうというのと、幅広い年齢層が楽しめそうな点から、将来的に『オジさんのWiiリモコンで遊ばないかなお嬢ちゃんハァハァ…』と言い出す変態が必ず出てくるだろうという事です。

エ□漫画で。

2006年12月04日

★ピノコみたいに合成繊維でイケるだろし。

以前会社で聞いてたラジオで、森山直太郎が『チゲ鍋にとろろを入れると旨い』と言ってたんで、試しに入れてみたら本当に美味しゅうございました。『ここだけの話にしといて!』と言ってましたんで秘密ですよ。ここだけの話にしといて下さい。

『とろろ』といえば手塚治虫原作の『どろろ』がもうすぐ映画公開です。導入が厳しくて申し訳ありません。生け贄にされて魔神に48の部位を奪われた百鬼丸が身体を取り戻す旅に出る話なんですが、弟がPS2のゲーム版を持ってたのでテレビ画面で奪われた部位が戻るたびに『今回はドコ戻るんだ?』と思いながら見てました。『小脳』も『心臓』も『肺』も『頭蓋骨』も無くても強く生きていける百鬼丸さんの真・魔神疑惑。実際48の部位が全部戻ったらゲームバランスが崩れるレベルの最強さ加減でした。そりゃ魔神も必死になるよね。
きっと怖かったんだよね。

『背骨』が戻った時の弟の疑問は『なんで皮膚奪わんかったんだろ?』でした。
多分、色んな意味で物語が終わるからなんだと思います。

2006年12月05日

★楽器始める人多そうです。

ドラマとかほとんど見ない父上が、どうも『のだめカンタービレ』は割と見ているそうな。確かに普通のベタなドラマに比べたら面白いと思いますけど、なんか意外な気もします。

子供の頃に見たドラマやアニメが、何気にその後の人生に強い影響を与えることは割と多いです。実際日本のロボットが2足歩行で人型が多いのも、技術者が2足歩行ロボのアニメ見て育ってる世代だからな訳で。ホンダのアシモもアトムを目指して作られてるそうですから、将来的な技術の進歩を期待したいトコです。ロボの分野とエロの分野が交わった時が新時代の到来かな、と。滑らかに動き出すのはいつ頃ですかね。実用性が出てきたら進化は相当早いと思うんですが。

多分、いや確実に世界中から協力依頼が殺到するから。

2006年12月06日

★社風。

大きいビルの1フロアを丸々借りてるような会社になると、教育なのかエレベーター前で社員の人に会うと、知らない人でもその場で『ありがとうございました。』と言われ、なおかつエレベーターが到着しても見送りに徹して乗ろうとしない時があるのですよ。そういう会社に荷物を届けに行き、帰ろうとした11時45分。荷物を受け取ってくれた人に付き添われ、エレベーター前に来た瞬間に「あ、コレもう駄目だ」って本能が理解しました。

エレベーターは6台もあって、その待ちスペースはかなり広く取られてるんですが、そこにパッと見で重役と判る人間を含む10人以上のエレベーター待ち。そうだね。お昼ご飯の時間だね。

一斉に視線が僕へ。一斉に身体の向きが僕の方へ。見るからに偉そうな雰囲気をまとった人が。僕の数倍は仕事してる期間が長そうな人が。ポーチを持ったOLが。同時に頭を下げて。

『『ありがとうございましたっ!!』』

タスケテ。

社員さんに付き添われてはいますが心底ただの荷物運びです。お願いだからみんなエレベーターに乗って!お願いだからエレベーターに乗ろうとする僕に対して、入り口を扇状に囲って頭下げないで!!悶絶するから!手には何も持ってないのに、腰にはちゃっかり外し忘れたipodが付いてる人なんかに頭を下げないで!!プリーズ!!!

エレベーターまで付き添ってくれてた人も焦ったのか、僕が頭を下げられた瞬間に小声で『か、階段使いますか?』と言ってました。

それはそれで気まずくないスか。

2006年12月07日

★遺憾の意は如何せんイカン。

ニュース見てると聞く機会も多いのですが、リアルに「遺憾の意を表する」って言うことは生涯無いような気がします。つまりは「残念ッス。」って事ですよね。

・サンクスで買った『つゆダクまん』が予想以上にダクって無かった。遺憾の意を表する。
・と思ったらダク部分は右の掌から肘にかけて盛大に垂れてた。左手に持ってた受け皿には一滴も落ちずに右手全体に思うさま垂れてた。激しく遺憾の意を表する。
・おかげで驚いた拍子に舌を噛み、幼女と張り合えるレベルの舌っ足らず状態になった。うまく喋れず電話が鳴るたび「もひもひ」と言ってる。極めて遺憾の意を表する。

極 め て 遺 憾 の 意 を 表 す る 。

2006年12月08日

★営業努力。

『レンポジ』ってわかるでしょうか。『ポジフィルム』を『レンタル』するサービスでレンポジです。『ポジフィルム』というのを簡単に説明すると、使い捨てカメラで焼き回しするときに使う『ネガフィルム』が反転状態になってるヤツです。つまりは反転になってない状態のフィルム。ややこしい。

ポジそのものを写真素材として借りる事も出来ますし、最近ではWebでデータをやりとりするレンタルデータも多いです。取引をしている会社なら「こういう写真を探してるんですけど」と電話すれば探して持ってきてくれたりします。ただ素材の数は膨大ですので、レンポジ屋さんではカタログを発行して定期的に送ってきてくれたりもします。定期的に、です。

そんな訳で仕事先の人が『社長が気に入ったんでこの写真どうしても使いたいんですけど』と言って持ってきた、10年前のカタログに使われてた写真に対して『無い』という根拠を見つけるまで四方に電話しまくり、あげく『無い』と分かってから似た写真を探すのに1万枚以上を越えるレンタルデータを見まくった僕を誰かものっそい誉めてください。頭を撫でるとポイント高いです。卑屈な笑顔で喜びます。

2006年12月09日

★ウイルス。

ノロウイルスが大流行してるので注意です。有効なワクチンが無いそうなんで予防はしっかりとしないとダメですよ。

エロウイルスも大流行してるので注意です。ついつい覗いたり春を買ったりするウイルスなんですが、これも有効なワクチンが無いそうなんで予防をしっかりしないとダメです。学校の教師がかかりやすいみたいです。気をつけてください。

モロウイルスの存在も確認してます。人に見せたい病にかかるんですが、男女の比率に非常に差があります。女性の方が圧倒的に少ないです。けしからん。

日本におけるマロウイルスのキャリアは、今のところ志村けんのみです。

2006年12月10日

★酔ってますよ。

飲み会に行ってきました。僕の注文だけが2?3回無視されましたがそういうキャラなんだと割り切れる器量は持ってるつもりです。強い子なんで泣きません。

今回は鍋だったんですが、普通に食事をするより皆で鍋をつつく方が場は盛り上がる気がします。非常に美味しゅうございました。デザートは皆が残しましたけど。店の主人は甘党では無いのだと確信できる味でした。

あらゆるお店に対して言えるんですが、食事におけるデザートのポジションは引き上げといて間違いないと思うのです。確かに食事がメインなんだとは思うんですが、美味しい食事をすることによって得られる喜びと、甘いものを食べた時に得られる喜びはまた別物というか。食べる喜びは同じですが、感動の種類が全くの別物になる気がします。デザートを頼むのは食事の最後になるでしょうし、後味に残ったものが美味しければ、また来たいと思う度合いは飛躍的に上がる気がするんですがどうなんでしょうねそこらへん。甘党の戯れ言かもしれませんけど。

物足りなかったんで帰りにシュークリーム買って食べました。美味しかったけどやっぱり物足りない感じ。きっとその店で食べてれば、多分また違う味。

2006年12月11日

★夢ですから。

ヴィレッジヴァンガードを適当にブラブラしてたら、クリスマス仕様なのか店員さんがサンタとトナカイの着ぐるみを着てた。やらされてる感満載で。

正直サンタの衣装を着て営業するならミニスカサンタで過剰なスマイルをまき散らす程度の事はしてほしいっつか。子供心に失った無垢な喜びをさらなるゲスな欲望で満たす大人心。儚い夢を見たっていいじゃない。

とはいえどっちを着たいかと言われれば断然トナカイ。フル装備でついでに鼻も赤く塗ってネズミーランドでサンタ姿のネズミカポーに絡んでくるぜ。

「なぁなぁ、夢と一緒に子供もネズミ算式に増やすんだろ?
困惑するマウス。現れたサングラスをした多数のサンタ。持ってたプレゼント袋に詰め込まれる僕。

2006年12月12日

★おもひで。

社長との話題が昨日見てた情熱大陸の話に。確か塾の講師でパズルみたいな数学の問題をつくってる人の話だったんだけれども、数学云々よりもその塾に出てる子供の緊張感を見て「小学生なのに油断とかねぇのな」とかそういう話で盛り上がる。

多分これが偉い大学出てる人とかになると、きっとパズルそのものが凄いよねとかいう話になる気がする。東大に進むような人は「あの目が怖かったよねー」とか多分言わない。

頑張れ小学生。高校をアミダで決めたお兄さんのようにはなるなよ。勝ち組にならないとこんなことをサイトに書くハメになって後悔するんだぞ。割と。

2006年12月13日

★宣伝じゃないですがエプソンでした。

会社で使ってるプリンタの調子が悪かったので、メーカーに修理を頼んだら来た人が超イイ人だった。

修理が終わった後に直した箇所を説明してくれるんだけど、その時に軽く「そういえば印刷すると、この部分に変な跡が出てくることあるんですよねー。」と言ったら『ちょっと調べてみます!』と言って、一度は仕舞った荷物を再び床に広げだして、部品を再分解して掃除開始。本来の修理と同じくらいの時間かけて掃除してた。

コレが僕なら「いやー結構型落ちしてるタイプなんで、商品の摩耗具合で…」とか言って逃げる気がする。保守契約してるからどんだけ頑張っても請求金額は0円だし。担当さんスゴス。

だから掃除が終わった後に『いやー掃除で済んで良かったです。部品が足りなかったらバイク便飛ばそうかと』とか言い出した時には、裏があるんじゃないかと心底疑ったね。自分の汚れ具合に心底絶望したね。

プロ意識を持って仕事をしてるお兄さんに強い羨ましさを感じつつ、僕もコレくらい仕事に誇りを持てればいいなって、カケラも思わなかった自分がすごく好きです。

2006年12月14日

★最初は生ビール。

大きい仕事のピークがようやく過ぎ去った感じ。まだ不安要素は地味に結構残ってるけど、今年は多分もう大丈夫な気がする。とりあえず余裕があるって素晴らしい。こうなると年末まであと半月残ってようが、気分的には今年は終了。正月までひっそりと生き延びたい。

お酒を飲むのは大好きだけれど、仕事絡みだと変な遠慮が入るから忘年会とか正直あんまり行きたくない。人とかモノを『イジる』会話を得意としてるんで、アルコール入ったテンションのまま、年上相手に『そっスね(笑)』くらいで会話と空気を止めたい衝動に駆られるから困る。どうも、社会不適合者予備軍です。

実際は『ですよねー(笑)』くらいです。

2006年12月15日

★おやすみですよ。

帰宅→親:「年賀状作って印刷までヨロ。」→深夜突入ひゃっほう!
寝ます。寝させてください。

2006年12月16日

★仕様上の注意と使用上の注意。

学生時代からずっと使ってるのと同じ色と柄の毛布がテレビで通販してた。2枚重ねても存分に暖かさを奪うアクリルとウールが醸し出すペラい素材感まで似てる。在庫処理かも。現役所持者によるシビアな値段予想で『2枚で8000円+シーツのおまけ』と予想してたら『3枚で10000円+今買うと同じ商品を何ともう1枚あなたに!』だった。地味に切ない。とりあえず5年の酷使にも耐える一品ですが、端っこに綿っぽいの寄るから寝る前に毎日手で両端持ってバサバサ広げるの超基本。足側と頭側たまに入れ替えるとモアベター。

あと毛布は掛け布団の下に入れて感触を楽しむよりも、むしろ上に被せた方が保温性は高くなるから覚えといて間違いないよ奥さん。布団に入った直後は掛け布団の下に入れてた方が暖かい気がするけど、毛布が上にあった方が身体の熱が逃げにくいから就寝後1?2時間で温度差逆転する。入った直後の布団の冷たさが気になるなら靴下履いてれば大分違う。お風呂から上がって30分後には布団に入ってるのがオススメ。底冷え感が違うぜ?

エアコン?え、貴族サマであられますか?

2006年12月17日

★モスが好き。

生まれて初めて佐世保バーガーを食べてみたけど想像以上にビッグかつビッグな味だった。普通のハンバーガー3?4個分は楽にあった気がする。食い切れたのが不思議。ごちそうさまでした。

よく考えたら2日前はモスバーガー行ってて、昨日はウェンディーズでハンバーガー食べてる。何か肉をバンズで挟んだ物体を見てしまうと、アメリカの血が騒いで食わずにはいられない。想像力だけは豊かな県民ですが何か?

ちなみに食べた場所は、京都の駅ビルの中にあるラーメンの専門店街の中。最近テナント出店してきたみたい。ラーメン苦手なんで僕は食べてないし、実際客の8割近くは佐世保バーガー食べてた。ラーメン店のお姉さんが超必死で呼び込みしてるのに、みんな目の前でハンバーガー囓ってる光景とか超クール。

今度行ったらそこのラーメン食べようと思う。ハンバーガー食べてる客に『フッ、素人が』みたいな視線を出しながら食べたい。味は気にしない。

2006年12月18日

★新品の靴を履く時には炭を靴裏に付けるとかも。

最近は大分薄れてきたけど、未だに夜に爪を切るのには若干の抵抗がある。明かりが無い時代、夜に爪を切ると誤って指を傷つけてしまうのを防ぐために、『親の死に目に会えない』という話を作って広めたとのことだけど、何となくそれだけじゃないような気もしないでもない。

時代が変われば話も変わるのだとは思うのだけれど、それでも今の今まで残ってきた言葉にはそれなりの意味があるんじゃないかと考えさせられてしまう。時代は移り変わり、廃れた言葉もあれば生き残ってる言葉もあることを思えば、残されてる言葉にはそれだけの意味もきっと残されてるハズなのだ。

だからその昔、友達が『○○してしまうと、夜中に牛の頭が飛んでくるんだって!』と力説してた言葉にも、実はやんごとなき意味がある可能性が否定できない。

あれから10年経過。どう頑張っても○○の部分が思いだせない。思い出したいかと言われればそうでもない。牛の頭が飛んでくる光景にはトキメキを感じるけど知ってどうこうなるようなものでもないからだ。

どうでもいいと言い換えてもいい。

2006年12月19日

★夜は炒飯と餃子。

中華料理屋に行って酢豚を注文すると、着色料で蛍光色に染まったサクランボが、何故か酢豚という山の頂に一族の長みたいなポジションで乗っかってる事がある。問いたい。キミは何だ。

出されたモノは全部食べたい人なので最後には結局食べきるんだけれども、酢豚に入ってるパイナポゥも実はあんまり食べたくない。ただアレは肉を柔らかくするらしいから自分なりに『納得』が可能。でもサクランボに関しては自分ソレ『彩り』だけちゃうんかと。お前の頑張るべきフィールドは本来そこじゃねぇべ?と。

フルーツなんだから大人しく杏仁豆腐でコンニチハしたい。色的に問題なら100円プラスしていいからその赤色をパプリカに替えて欲しい。食材はあるべき場所に収まるべきなのだ。そうサクランボ。君はとても勘違いしてる。お前は今サクランボのフリをした『錯乱坊』になっているんだ。

コレだけが、ただ、凄く言いたくて。ごめんなさい。

2006年12月20日

★男じゃけぇ。

東大の偉い人が生物のオスを決定する遺伝子を見つけたそうで、その名前を「OTOKOGI(侠)」と命名したらしい。

ステキだ。

僕が研究者でも変な名前をつけようとか思うけど、それにしたってピンポイントすぎる。これ以上の名前が出る気がしない。ニュース読んだ限りだとひょっとしたらまだ確定じゃなくて仮称なのかもしれないけけど、研究を重ねた後に成果が確定したら命名権とかは基本的には見つけたもの勝ちだったと思う。今後世界中のゲノム研究者達の間でずっと『OTOKOGI』って言われ続ける可能性があると思うだけでも相当楽しい。

『シット!また駄目だ。さっぱりわからん!』
「おいおいもう諦めるのかい?君にはOTOKOGIが無いなジョニー。実は女性だったとか?」
『黙れデイブ。あとソレは男女差別だ。』
「まさか。"OTOKOGI"も"侠"も女性にあっていいものじゃない。君に向けた君のためのジョークだよ?」
『また揚げ足か。お前に"侠"は無いな。』
「『Ha ha ha!』」

このうえなく正しいんだけど何か違うジャパニーズOTOKOGI。やべー超カッケェ。

2006年12月21日

★年末派が成功するかと言われればまた違う。

今年はクリスマスイヴが週末でクリスマスが月曜。その後1?2日経てば休みみたいな感じだから、世間的には『もう来年でいいじゃん…』的な空気を出してる人間と『年末までにここまで終わらせてやる!』とやたら張り切ってる人間の2種類に大別できる気がする。

年末派は目標設定値を決めているから、自分の分だけやたらガンガン進めていく。そして恐らく年末の最後の最後に、来年派に向けて『じゃあ年明けからはこっからのスタートだから』と空気を読まずに言い残していくのだ。そして休みは平等に訪れ疲労もリセット。年が明けた時にはスタートラインで歴然とした差が生まれてしまう。

当たり前の事だし実際よくある光景なんだけど、これが年末というスパンの短さや仕事という会社の後ろ立てを抜いて『受験』や『人生』に置き換えてしまうと正直笑えない。ここ一番で頑張れる年末派は多分学生時代も勉強したんだろうし、人生においても多分負けにくい。

どちらが正しいか言われれば、当然年末派という事になるんだけど、とはいえ年末派になりたいかと言われれば割と拒否したい。仕事においてなら必死で頑張る分イライラしたり割を喰いやすいのも年末派だし、世の中頑張るだけではどうしようもない部分もある。それに今更ヌルい生き方を変えるのも難しいだろうから。僕は来年、いや、来世でいい。

生まれ変わったらアシカになろう。現物対価で芸を披露。客に水掛けるのが趣味。

2006年12月22日

★知らない人はわかんないですよね。スイマセン。

出社したら何故か会社に花札が置いてあった。何そのイージートラップ。仕事サボって遊んでいいよって天啓?よーしお兄さん張り切って引っ掛かっちゃうゾー。

一人で図柄を見つめるだけの午前10時。

とりあえず花札ってば単体で見るとしょっぱいイラストが多いのに、割とアートなイメージがあるというのが判ったんで満足だしー。レッツポジティブシンキングー。会社における居場所とかどうでもいいしー。

『おいちょかぶ』とか『こいこい』もあるけど、ゲームとしてちゃんとルールを知ってるのは今のところ『花あわせ』くらいしか無い。その花合わせも場所によってローカルルール多いから事前にちゃんと決めとかないと割と揉めがち。過去『"月見に一杯"と"花見に一杯"が雨で流れる』のはローカルルール、と友達に指摘された時は割と揉めた。友達に『雨程度で飲み会が中止になる訳ないやろ!』って言われて意味も無く納得した自分がいる。風流では無く酒を基準にする彼の思考は尊重すべき。今は鳶職です。


賭けた途端に弱くなるヘタレ体質だからできれば純粋にゲームとして遊びたい。花札を知らない人も多いだろけど、点数だけ覚えて3回も遊べばルールは多分把握できるし。個人的にはトランプやUNOよか遙かに燃える。

カス札があるからゲーム中に「チッ、カスが。」って言っても問題無いトコとか特に。

2006年12月23日

★会社に冷蔵庫無いんです。

毎年のことなんだけど社長の知り合いから会社宛にケーキが届いた。贈り物では無くて正真正銘の在庫処理。午前中に運送屋さんが『要冷蔵』と書かれたシールを貼り付けて恭しく持ってくるんだけど、その後会社で軽く12時間ほど暖房に晒されるから結局誰も持って帰らない。

今年は何とホールで3個。良心的。去年バタークリームのホールが10個届いた時は新手のイジメにしか見えなかった。今年はちょっと前に入社した何も知らない後輩が2個持って帰ったから今年は1個捨てるだけで済みそうな感じ。来年はまた全数捨てることになると思う。

入社して1年目はもったいないと思って3個家に持って帰った。頑張ってホール3分の2は一人で食べたけど、それ以上は無理で結局捨てた。もともと安売り専用の質が悪いケーキだったし、クリーム中にヒビも入ってるから人にあげるのも躊躇うような代物。2年目は1ホールだけ持って帰り、3年目はちょっと考えて持って帰らず。今年は考えてもいない。

このケーキを贈ってくれてる人は善意での行動なんだと思う。『捨てるくらいなら』と思ってわざわざ送ってくれている。その善意にお礼を言いつつゴミとして捨てるとか割と心情的にキッツイんだけど、じゃあ『どうせ捨てちゃうんで最初から送らないで下さい』なんて言える訳もない。僕個人が云々とかは問題にすらならなくて、商業としてクリスマスを考えた場合には心情的にも帳簿的にも『じゃあどうすんだよ』って論点はズレ続けて結局答えなど出る訳が無いのだ。あと個人的にほんの少しの欲を入れるなら、どうせなら僕だって美味しいケーキが食べたいのだ。この話は、多分それだけでも終わる。

今日は饅頭買って食べた。ケーキが食べたくなかったからじゃない。決してない。

2006年12月24日

★日本で一番ベッドが軋む日。

どいつも こいつも クリスマスー('A`)
今夜は 性夜だ マンドクセ('A`)

よていーを きいても 『わからない('A`)』
おうちーに 帰れば 隣からー。

にゃんにゃんにゃにゃーん。
にゃんにゃんにゃひぎぃー。

もだーえて ばかりいる 子猫ちゃんー('A`)('A`)('A`)

へっやっのー すみーっこでー('A`)
鬱ってしまって わんわんわわーん わんわんわわーん(号泣)

2006年12月25日

★ドイツにはサンタがいないんですねニコラウスさん。

今日ちゃんと更新したら負けだと思う。メリクリ。

2006年12月26日

★きがきでない。

普段使ってるフリメ宛に会社メールで今日の更新内容を送ったんだけどどう見ても届いてない。
さらに言うなら、帰る直前には仕事先の人とメールでやりとりしてた。
ここから導き出される答えのベクトルがやや危険な方向に向かってるような気がしないでもないっていうか、正直やっちゃった感が溢れてる。mixi用の文章だったんですぅ。とか言って適当に逃げよう。mixiやってないけどそうやって逃げよう。大丈夫。やれば出来る子…!

あ、でも逆に『招待して下さいよ』って言われたら更に危険だ。その時の言い訳も考えとかなきゃ。
『仕事しろよ』って言われた時は逆ギレでいいや。
『クリスマスに何してんですか?』て言われたら泣こう。

2006年12月27日

★クリスタルガイザースキー。

仕事してると『美味しい水を飲みませんか?』って怪しさ全開で会社に売り込みに来る営業の人とかたまにいる。来るたび「誰も買わないんだろなー」って信じて疑わなかったんだけれど、出社したら見事に設置されてた。胸の高さまである機械からは、何とお湯も出るというステキ仕様。六甲山系の水12リットル×2のダンボールが存在を強烈に主張してて更にステキ。通路にハミ出てるヨ。邪魔だヨ。

正直タンク式ミネラルウォーターより保冷庫か冷蔵庫を置いて欲しいと切に願う、カワイイ社員代表として社長に訊いたら、どうも知り合いの新規事業の付き合いっぽかった。まぁ身元も分かってるし仕方ないのかなーとか思ってたら『その人が借金8000万背負って倒産した後に始めた仕事でなー』とか言われた。

怪しさ的に「営業に来る人」とどっちがマシなんだろうかと考えてみた。
限りなく負けに近いドローな気がする。

2006年12月28日

★明日は酔ってるので休みです。

今日会社の大掃除をして仕事納めの忘年会をする予定。とはいえ家の大掃除も出来てないし年内もガッツリ仕事は残ってるから年末まで馬車馬の如く。まだだ、まだ終わらんよ…!

とはいえ休みは満喫したいので、昼に遊びつつ夜に出社して徹夜で仕事してる可能性が割と高い。よく早起きは三文の得って言うし、いつもより12時間程早く起きたと納得出来れば万事オーケイ。生きるのって難しいですね。

適当に言ってるように聞こえるけど、この勘違いっぽく自分を騙すのって割と有効だと思う。気力と体力を天秤に掛けた場合、優先して回復を計らないといけないのは明らかに気力。身体は賢いから何も考えなくても元の状態に戻ろうとするけども、気力の場合は戻そうと思わないと戻らない事も多い。

『ご飯を食べる』『日が暮れる』『お風呂に入る』など、1日の中には多分大なり小なり色んな区切りが沢山あって、その区切りの中で「今日はアレしたし時間上手く使えて何か得したなー。」と思えただけでも、モチベーションの下がりかたは大分違う。この場合だと『昼』という大きい区切りを遊びに使えた事によって『1日ちゃんと遊んだ』っていう勘違いが生まれて得した気になる。その後仕事するんだから当然その分きっと体力は減ってるし、いつもより疲れるし、きっと勘違いなんだろうけど、自分がそうだと信じてることで結局モチベーションは維持出来る。勘違いだろうが何だろうが、その時点で勝ちな気がするのだ。

夜の決まった時間にお風呂に入ってる人は、たまにでいいから夕方にお風呂に入るといい。お風呂という小さいリセットが前倒しされた事で、ほんの少し夜が長くなった気になるから。

…と、勘違いさせるのです。

2006年12月29日

★がんばった。

会社の大掃除10時間て。
処分した雑誌300冊て。

2006年12月30日

★結局バラバラなんですが。

買物してる途中、おもちゃ売場のガンプラコーナーに意識を持ってかれそうになる。いや買わないけど。
小さい頃に『SDガンダム BB戦士』っていう、子供でも簡単に作れるプラモに弟とドップリ嵌った経験がある。二人とも単純に組み立てるのだけが好きで、出来上がったモノは一切飾らずに全部バラバラにして一箇所にまとめて放ってあった。兄弟揃って狂ってる。

通称墓場。『豪華初代頑駄無大将軍』っていう、暴走族でもスプレー缶で書くのを躊躇う名前のプラモがあって、割と大きめだったその箱に入れてた。今も探せばあるかもしれない。

何か色々思い出してきたかも。確かソレは弟が祖父殿に買ってもらったヤツだ。親戚と一緒に温泉に行くことになったんだけど、弟はまだ小さかったから僕だけ親戚に付いて行って、それを知った弟が拗ねて号泣。祖父殿が買い与えたんだった。

正直自分でも覚えてるとは思わなかった。結構凄い気がする。書いてる最中にドンドン記憶が甦ってくるし。確か温泉から帰った後、ソレ知って物凄い拗ねたんだった。拗ねすぎて当時まだ小学校に上がったか上がってないかくらいの弟に『ゴメン…そんなに欲しかったらあげようか?』って言われた記憶がある。やべー超クールだ弟。で、確かその後。

「プラモはな、自分で作らんと…意味が無い。それ、だけ…っ…覚えとけ…!」

うん。この台詞も間違いなく言った。当時は言っててカッコイイかと思ったけど、今思い返すと相当死にたい。

2006年12月31日

★すんごい忙しい一年でした。

やぁみんな。今年最後の更新は完徹中の会社からなんだ。テンション上げる為に夕飯前にマッサージに行ったら『腰と首とコリが異常に酷くて指が入ってかないですねー。』とか言われて地味に凹んダヨ。凝りにくい身体が自慢だったんだけどネ。あ、でも2日遅れの筋肉痛も混じってるかもしれないネ。それはそれで凹むネ。

お店の人は「肩が凝ってるみたいなんです」とマッサージ開始前に伝えた僕の心のケアをすべきだと思う。
また来年。良いお年を。