2006年11月01日

★自分ちは引越したいです。

会社近くにビルが建設予定です。1年以上騒音に悩まされるかと思うとキッツイ感じ。
少し前にも同じような工事があって、人数も多くないから、どうせだし別の場所に引っ越しでもしようかという話も社内で出てたんですが、結局うやむやのまま終わりつつ工事も終了し現状に至ってます。ですのでその気になれば工事を理由にし、場所さえ見つけて進言すれば間違いなく引っ越せるはずです。

が。無論のこと『最初に口に出したし?』という理由で引っ越しの主導にされること請け合いのチキンレース。誰かが口にするまで僕は決して言い出したりなどはしません。ここで危険なのは社長からの『じゃ、よろしく。』というキラーパスですが、前回同様に対策も用意。

「あーでも。ネットとかFAXとかの通信関係がその間止まりますよねぇ…。」

よし完璧。前回『引っ越しどう思う?』と訊かれた時の「今の場所ってクライアント先が相当近いですから、出来れば近くで探したいですよねー。」に匹敵するレベルの遠回しな拒否。『面倒』の天秤をほんの少し下へ傾けさせる『うやむやさ』加減だと思う。

無気力な根性>騒音。何となく色んなものを見失ってる気がするけど気にしない。メガネという理由で人を勝手に『電脳部長』に命名し、詳しくも無いのに会社のISDN回線を光ファイバーへ換装させるように命令した会社だ。忘れぬ、この恨み忘れぬぞッ!

2006年11月02日

★来年は年男で本厄。

平成18年度の年賀ハガキが発売されました。去年関東で試行販売してた、写真プリント用の年賀葉書も今年は全国で売ってるそうです。60円と少し高めですけど枚数の関係上多分真っ先に売り切れると思うので、必要な人は早めに購入すると吉です。同世代の幸せな結婚写真や子供とのツーショット写真を鮮明に見たくないアナタ。買い占めましょう。今なら間に合います。

最近は宛名面もパソコンで綺麗に印刷できたりしますけど、出来れば宛名は手書きで書きたい派で、ついでに新年に届けたい派なんで、割と早めに用意しないと今年は作業時間的にクリスマス・イヴに宛名を書く絶望に迫られます。宛名の文字が滲んでいたら、その前日に頑張って書きすぎて汗をかいたからに違いありません。当然です。

年賀状といえば『あー、俺ってば届いた年賀状にしか返事ださんし。』とか言ってる人いますが、公言すると数年後には今まで届いてたハズの友達からも届かなくなる危険性があるので、どうせなら『もう3年も喪中でさー』とか嘘ついて送らない方がよっぽど良いと思います。新年最初の嘘として如何でしょうか?亡くなったのは貴様の心です。

予想以上に綺麗にオチたので満足です。

2006年11月03日

★みかんは色々あるけれど、愛媛のみかんは一つだけ。

今まで『有田みかん』の読みは『ありたみかん』だと思ってたんですが、アレって『ありみかん』なのですね。CM見て気づきました。他にみかんで有名な産地といえば愛媛とかでしょうか。愛媛といえば蛇口を捻ればポンジュースという都市伝説もあるトコですけど、『あけぼのごはん』とかいう都市伝説もあるそうです。

ポンジュースで炊いたご飯。

蛇口からポン放流の方がまだ許せる気がするんですが、困ったことに本当にあるそうです。さらには給食で出るそうです。どうも酢飯みたいな味がするそうですが、さすがは命の水と名高いポンジュース(byみかんのうた)。本当に水代わりに使われて本望でしょう。
ここで唐突ですが、僕にこの『みかんdeごはん』を教えてくれた愛媛出身者にインタビュー。

Q.有田みかんをどう思いますか?
A.食べたことない。

本当にありがとうございました。

2006年11月04日

★そりゃそうさ。

文化祭のシーズンです。あの文化祭特有の変な空気が好きなんで、機会があれば割と行きたい感じ。とりあえず母校の文化祭開催期間をチェックしたら一日前に終わってました。連休前に終了とはいい度胸です。

やはり場所によって催しとかも変わってきたりするんでしょうね。大学ならお酒出るトコもありますし。文化祭のスタッフしてた友達がいましたけど、当日とか割とピリピリしてました。裏方の苦労に報いるためにも、客は礼儀正しく最大限に楽しまんとイカンのです。

とりあえずその文化祭で最大限に楽しめたのは、白衣を着たミニスカ女医のお姉さん(コスプレ)が適当に髪を診断、診察結果に合わせた頭皮に良いスープを適当に出すという模擬店でした。
安いビニールで間切りられた空間で診察開始。これみよがしに足を組むお姉さん。患者の顔に向けられて置かれたビデオカメラ。どう見ても特Aの罠です。

でも仕方ないんだ。

2006年11月05日

★B面て本。

すいません今日はお休みです。
南海キャンディーズ静ちゃんの前のコンビ、『山崎二宮』の写真を会社で読んでた本で発見したんですが、相方の二宮さんがイケメンでした。この裏切られた感は一体。

2006年11月06日

★寒そうでした。

ソフトバンクのキャンギャル衣装に身を包んだお姉さんが、一人お店前に立って『予想外でーす。』といいながらティッシュを配るのを見て予想外の切なさに襲われる休日。
自分が女性になったと仮定しても、ミニスカ履いて人に無視されながら『予想外でーす。』と言いつつティッシュを配れとか言われたら正直しんどい。単純作業系の仕事をしてると『自分は何をしてるんだろう』と思う率が跳ね上がるから、ある種割り切って仕事しないとやっていけないと思う。作りものかもしれないけれど、それでも笑顔を作れるお姉さんはほんと偉大だ。

仕事に貴賤は無い。一見効果の薄そうなティッシュ配りでも思いがけない効果は出るのだ。
目で見て楽しむとか。実際ティッシュは貰ってません。

2006年11月07日

★食べ物の趣味も合わんのです。

家に帰ると父上からPCのセキュリティソフトをそろそろ更新するように命じられました。
父上の使用しているPCにはウイルスバスターが入っているんですが、僕の使用してるノートPCにはノートン先生が入ってます。購入したのはそれぞれ別々。
この手の物品において足並みが揃うことは無いというか、僕が以前に買ったモノを除外して別のモノを父上が購入してる気がします。僕のプリンタあるのに改めて別のを買ったし。セキュリティソフトだけじゃなくて何故かケータイも僕だけauでハブられてます。で、買うだけ買ってもモノの接続やら作業は最終的には全部僕に頼むんですが。となるとコレはアレだ。イジメかツンデレの二択とみた。

どちらにせよ孤独感で死ねるな。

2006年11月08日

★で、最後は結局爆発。

近畿で木枯らし一号が吹いたそうです。寒。
それにしても『木枯らし一号』って、まるで五色の戦隊モノに登場するポンコツロボの名称みたいではありませんか。あんまり憎めない感じのマッドな博士が作りそうなヤツ。

悪の大幹部である博士。夏の暑い日にムカつき、日本の気温を下げようと自我あるロボット、木枯らし一号を開発。予想以上の効果に今度は世界の気温を下げようと木枯らし一号を改良するが、ありがちな回路のショートによりありがちに木枯らし一号大暴走。
地球侵略と勘違いしたローヒー共がありがちに登場。だがしかし気候という見えない敵になすすべが無く呆然とするが、そこに木枯らし一号の暴走に胸を痛めた博士登場。木枯らし一号を止めるべく秘密兵器を超進呈。

『た、頼む…。木枯らし一号をワシの作ったコタツーンでッ…!!』

オチは見えたしもういいですよね。超絶に寒いです。気温のことです勿論。

2006年11月09日

★日の出と共に。

今朝は太陽の前を水星が横切った姿が観測できたそうです。6時42分頃に太陽の真ん中を通過予定。
確実に僕は寝てるんですが、どうも次に見れるのは26年後だそうなんで、今日の投稿時間だけその時間に合わせて見た気分になろうと思います。子供の頃自分が決して見たくなかった将来の自分な気もしますが、人生を豊かに過ごすのに大事なのは何事も想像力と創造力なんだと言い聞かせると漏れなく幸せになれます。

ここで本気で早起きを敢行しつつ、自転車に乗り、バンプの『車輪の唄』みたいな青臭い歌を大音量で聞きながら爆走すれば、俺=青春の図式が組みあがって良い感じ。開き直って『敢えて』こういうことする人もきっといるんじゃないでしょうか。そして。

・それを心にだけ秘める人→ロマンチストかナルシスト。
・それを人に自慢げに言う人→中二病か痛い人。
・太陽ガン見して目をやられた人→水星見る気無かったよね?

2006年11月10日

★別に困ったりはしませんけども。

唐突ですが人の顔を覚えるのが異常に苦手です。2~3回会った程度だと、会った1時間後にはその人の顔が思い出せなくなる確信があります。会えばその人ってのは判るんですが、顔を見てない状態でその人を思い出そうとすると途端に輪郭がぼやけてきます。

自分だけの感覚なのかもしれませんが、喋ってるうちに人の顔が二段階くらい違って見えるんですよ。部分部分の細かいピントがようやく合う感じ。初めてメガネとかコンタクトをして鏡を見た時に、ピントが合った自分の顔を見て驚いた人はいると思うんですが、それに割と似てます。よく会ってる人でも、時々「この人こういう顔だっけか?」と思いながらの生活ですよ。とはいえ輪郭のボケてる箇所は妄想美化によって当社比120%アップで補完されるので、他人にも自分にも優しい幸せ仕様となってます。現実なんて見たくない。

そのせいか人の年齢も判別するのが苦手で、例えば電車で座ってて近くにご老体がくれば席を譲るのですが、特にミセスな方々の年齢が全く判らないのです。明確に判断できる場所が白髪しか無くて声を掛けるのにやたら戸惑います。

学生時代、個人でやってる事務所にインターンシップとして働いてた事があったんですが、綺麗なストレートでありつつも髪を染めない主義なのか白髪が生えてた社長(女性)さんでした。自宅経営だったその家にはいつも白髪の男性が居たんで、「あぁ、夫婦なんだなー。」と信じて疑わなかったんですが、インターンシップ終了後その男性がその人の父親だったことが判明。接し方を間違ったと思い、年賀状に軽く「すいません旦那さんだと思ってました(^-^)」と書いて送ったら音信が途絶えました。

ネットの片隅からこんにちは。空気の読めなさには定評があります。

2006年11月11日

★しばしばする。

PS3の発売ですよ。週明けに『面白かったぜー。』とか言う小学生がいたらグーで殴っちゃってもいいと思います。
「ゆとり教育」を推進してた寺脇研・大臣官房広報調整官の辞職の次の日に発売されたっていうのが皮肉っぽくてステキ。これは麻生先生の手によるアニメ文化大使が置かれる日も近いと見た。うん輝いてる。今すごく鈍く輝いてるよ日本。

とはいえ遊びすぎは良くないですけどね。ゲームは1日1時間と高橋名人も言ってました。
パソコンの前には1日12時間います。

2006年11月12日

★毎回別のお店に行くようにしてます。開拓。

更新を1日サボってしまったので2日分まとめて更新です。せっかくの週末なんで京都まで出かけて友達とお酒を飲んできました。となりに座ってたお兄さんがお菓子をくれました。良い週末です。知らないおじさんが日本酒を奢ってくれました。とても良い週末です。お店が3件目だったのと店主のおじさんが一人で料理を作ってて急がしそうだったので、豆腐と枝豆だけ頼んで焼酎1杯飲んで帰ろうとしたら、店主のオジさんに『もう帰るんか!』と怒られました。えーがな。

僕はあまりご飯の量は食べない方なんですが、お酒を飲むと異様に胃袋に入るので困ります。もう無理かなーと思いつつも出されると食えるというこの不思議。デザートに通じるものがあるのかもしれません。前にテレビで見たんですが、女性とか胃袋が満腹の状態でもデザートを見れば途端に胃袋が活動を開始。ものの5分で胃袋に隙間が出来るんだそうです。別腹の正体がコレとか。食べすぎのしんどさ回避に使えるかもしれません。

空いた分はきっと埋めるんでしょうが。

2006年11月13日

★納豆と梅干が無理です。

齢23にして箸の使い方を矯正中。薬指をプルプルさせつつ頑張ってます。早く人間になりたい。
恐らく小さい頃には箸の使い方もちゃんと教えてもらってたんでしょうが、小学校の頃には前の、適当に持ってた箸の使い方をしてた気がします。
ご飯に関してなら、家では箸の持ち方やテーブルマナーとかよりも、『出されたモノは完璧に食いきる』とかの方を重視してた気がします。その昔カレーを残したことがあったんですが、その時はカレーと共に2時間くらいベランダに放置されました。そういう話は結構豊富です。
とりあえずその後、嫌いなモノが出そうなときは『出される前に拒否する』というスキルも無事見つけて幸せに暮らす事ができるわけですが、僕がその便利スキルを身につけるきっかけといえば父上がシチューを拒否ったからです。

貴様、同レベルとな。

2006年11月14日

★むしぱん。

家の近所に趣味でパンを作ってる人がいるらしく、それに感化されたのか母上がサツマイモの蒸しパンを作ってきました。味見をして欲しいそうです。
まずは一口。サツマイモは生でしたが些細な問題です。蒸しパンなのにシャクシャクという咀嚼音を響かせつつ、何となく味と香りが薄くないスか?と指摘したら、バターが無かったんで代わりにサラダ油を使ったそうです。色々思う所はありましたが深くはツッコミませんでした。今度カルピスバターでも進呈します。

一つだけ食べきり、とりあえず生はマズいんでね?というアドバイスをした10分後。オーブンでこんがり焼かれた蒸しパンという矛盾したモノが登場。蒸しパンを食べる前に水を飲んでたんですが、そのサツマイモパンと水を一緒に食べてると何故か『配給』という単語が頭をかすめました。日本に生まれてホント良かった。

まさか蒸しパンで感動を覚える日が来るとは。

2006年11月15日

★おやすみです。

よく小説を読むのですが、空いてる時間に読書するというのが苦手というか、途中で小説を読み止めるのが苦手だったりします。割と長い電車の移動時間だけ読んでりゃいいのに、家に帰ってから結局最後まで読み進めるハメになって、寝る時間が遅くなってしんどくなるという悪循環。睡眠不足イクナイ。

更新おやすみ。寝ますオヤスミ。

2006年11月16日

★岐阜が産地っぽいです。

栗のシーズンです。天津甘栗とか食べ出すと止まらないですし、モンブランとかも激ウマだと思います。

この時期を逃すとマズイのか、早めのお歳暮として会社に毎年『栗きんとん』が送られてくるんですが、コレがもうアンタ異常に美味くて困ります。毎年食べるたびに『(゚Д゚)ウマー』って言うくらい栗の味が口に広がって、そりゃもうビッ栗するというか。ここは無理して笑って欲しいというか。

ガチで美味いので水面下で行われるのが争奪戦。皆の手が届く範囲にポンと置かれてあったりするんですが、頭数を計算して最初から人数で振り分けると『何よその個人確保(笑)』みたいな空気になるかもしんないじゃないですか。なんで『ほどほどに』食べるという感じ。一人食べると「じゃ僕も。」みたいな?あくまで平和的というか?

出来れば多く取ろうかと狙ってる。

うん否定しない。全然否定しない。同僚も同じ気持ちだと思う。誰かが席を外して戻ってくると必ず数が減ってる。負けられんね。在庫を考えると決戦は明日だ。

正直、本当に貪りたいならお取り寄せで買えばいいし、お店は違えど楽天とかならキロ3000円で売ってたけど問題はきっと量じゃない。そうコレは高度な駆け引きと政治的判断が要求される大人のゲーム。栗という名の報酬を掛けた静かな戦い。

ちっちぇ。

2006年11月17日

★踊らにゃソンソン。

ボージョレ・ヌーヴォとボジョレー・ヌーヴォーのどちらが正しい発音なのかは未だにわかりませんが、日本人が大好きなフランスワインの解禁日となりました。輸入量世界一みたいですし、下手したら現地の人よか飲んでんじゃないでしょうか。正直ワインは苦手なので、僕が楽しめる事といえば『初めて』と『解禁』という若干憂いを含んだこのミラクルワードに夢の翼を広げる程度です。深い意味などありません。

ボジョ(略)の日本市場だと、サントリーとメルシャンが頑張ってるそうなんですが、解禁日に合わせてキリンビールがメルシャンにTOBを発表。メルシャン側も賛同してるっぽいので、将来の連結子会社化がほぼ確定です。これからの展望を予想していくと、サントリーとキリンによるシェア奪い合いからくる販売合戦…と見せかけた、消費量が増えるのに比例したワイン愛飲家のさらなる増加という伏線。つまりは川島なお美のテレビ登場回数の増加です。

お、恐ろしい子ッ…!

2006年11月18日

★あ~ん、やっちゃった(/ω\*) 、テヘ☆

仕事の帰りしなコンビニで色々買い込んでレジへ。心底やる気の無いバイト君によるレジ打ち作業を、心底やる気の無い目で見てたんですが、青いカゴに残った青色のひげ剃り用ジェルが見えなかったのか、そのまま会計を言い渡されました。

「それレジ通しました?」と尋ねると、『アレ通してなかったけな…。』と悩みながらレジを確認するバイト君。『あー、スイマセンでした…。』とやる気なさげにバーコードを読みとって再会計。独り言と詫びのテンションが同じて、どんだけヤル気ねぇんだよといった感じですが、とりあえずお金を払って帰宅しました。

テーブルに買った中身を置いてる最中、ふと気になりレシートを確認すると、買った商品の中で朝食用に買ったパン(120円)が二重に会計されてました。なるほどバイト君はパンとジェルを間違えたということなんでしょうね。ねぇよ。どんだけ狡猾な罠だよ。

わざわざコンビニまで引き返すのも面倒なうえに、会計時のやりとりを考えれば、ひょっとしたらあのジェルの代金500円を忘れたまま袋に入れてた可能性すらあるときた。失った値段は120円なのだけれども、何故かそれ以上に損した気がする。何だこのしょんぼり感。畜生ダウナー系なのに若干イケメンぽかったのがさらに許し難い。顔だけで人生やっていけると思うなよ。イヤ実はやっていけるけど、それでもやっていけると思うなよ。

『ドジッ娘』の道は厳しいんだからな!

2006年11月19日

★Webと違って手書きなのがまた良い。

11月も半ばだし来年の手帳とか欲しいです。『ほぼ日手帳』とか相当良い感じっぽいんですが、どうせ落書きにしか使わず、持ってるだけで使わないのが痛いくらいに想像できるので購入はしません。ジャポニカ学習帳で上等です。

僕の中では、手帳=スケジュール帳みたいなところがあるんですが、その日の日記とかをつける人も多いみたいですね。僕の知り合いとか通常のスケジュール管理プラス、会社の出社時間と帰宅時間、ついでにその日の仕事内容まで書いてますよ。日記とかもそうですが、主観を踏まえつつ当時の出来事を思い出せるツールがあるっていいですよね。読み直した時の思い出が深くなり、当時の気持ちも蘇る。うわー甘酸っぺー。

その人は会社と揉めて辞めた時の、未払いの残業代請求にとても役立ったそうです。

2006年11月20日

★でも和風おろしハンバーグセット。

たまに食べに行ってた洋食屋さんが閉店するっぽかったので、最後に食べてきました。ハンバーグうまうま。

開店してまだ1年程度。駅近くの好立地。人通り超多し。なのに11?13時の間に行っても常に席が空いてるという神店舗だったので残念です。何が悪かったんでしょうか。

味は極めて普通。飛び抜けて美味しいものは無かったですけど、普通に食べれる感じでした。サラダのドレッシングは酸っぱすぎる気もしましたが、元々酸っぱいのは苦手なんで一般的には許容範囲だったハズ。

値段は…ちょっと高めだったかもしれない。でも洋食で激安の店とかあんまり無いような気もするんですけどね。コレも全然許容範囲だったと思います。

客の入らない要素があんまり見当たりません。あと思いつくことなんて、ウエイトレスさんの着ている服がパッと見、メイド服っぽく見える制服だったくらいです。ただし全員オーバー50のミセスで。

まさかとは思うが。

2006年11月21日

★美は一日にしてならずと恭子お姉さまも。

今またブルブルダイエットが流行ってるそうな。むかーし流行ってたヤツの変化系ぽいのが相当売れてるという話が会社で出てました。腰に巻いたら腹筋が勝手にピクピクするヤツじゃなくて、細かく振動する大きめな機械の方で、乗ると口から『ヴァアア゛ア゛ア゛ァー。』って効果音が出そうなアレです。2年後に物置のスミに置かれてるか、バスタオル干されてる感じの。わかりますかね?

街角には10分500円で体験できるトコもあるそうですが、どちらかというと10分使用で14400歩分歩いたのと同じ運動量のゲットよりも、10分間とはいえ同僚・友人・仕事先の目に晒されるリスクのが天秤は下だと思います。個人的な興味は尽きませんが成人男性としての絵面的厳しさが否めません。アレは女性が乗るものです。男性はその姿を見て楽しむものです。ドン引きされても構わぬ。凝視したい。

ブルジョアジィでセレブレティな人々は、40万~100万出してその機械買ってるそうです。正直100万という餌だけで2週間で5キロは落とせる自信があるんですが、やっぱりそういうのとは違うんでしょうね。又聞きですが何でそういうの買うの?と訊いたところ、こう言われたそうです。

食って痩せたい。

2006年11月22日

★4649。

11月22日ですよ。不覚にもポッキーの日を見逃しました(11月11日)。ゾロ目だったりする訳ですが、読み方から『いい夫婦』の日だったりするそうです。当て字といえばポケベルとか過去の遺物化してますよね。14106。

ポケベルが急激に廃れた原因ってケータイのメールが出てきたせいですけど、今度は日本語そのものを当て字にするギャル文字が出てくるんですから、日本人の当て字好きは異常。ガッツリ使ってる子は少ないそうですが、未だに『〒ス├走召ゥ廾〃<Йё?』とか使ってるギャルも居んでしょうねどっかに。『テスト超ウザくね?』のギャル文字変換ですけど、文字の方が確実にウザいことにはなってます。

来年の3月末にはポケベル事業もほぼ終了。沖縄と首都圏の一部だけ使えるとか。栄枯盛衰を地で行く感じ。ポケベルを全く知らない世代も近い。オジさんは寂しいよ。

平成生まれのAV女優が出てくんだもんな。

2006年11月23日

★格差社会。

こないだワールドビジネスサテライトで放送してたんで覚えてたんですが、クレジットカード会社が会員限定に販売してる商品というのがあるそうなんです。確か『ソユーズで行く月旅行/112億円』とか話してました。コスモという単語には非常に心揺さぶられますが、どうも僕が宇宙に行くには何とかして112億貯めるか、幸せの白い粉を使うしか無いみたいです。どっちもムリぽ。

それはそうと、その非常識なカタログが何と会社にあったのです。社長宛に届いてたみたいで見せてもらいました。『この時計かわいくない?あ、400万。』『南フランス行ってF1のマシンに68万で乗れるとか(航空運賃・宿泊費除く)安くない?』とか言われてもな。十二分にたけぇよ。庶民舐めんな。

3ヶ月間の世界遺産を巡る地球一周の旅には値段が買いてませんでした。時価か。

2006年11月24日

★また自転車はベコベコ。

捻ったか寝違えたかで首の右側に痛みが。首が回らない状態になってます。
本来は借金でやりくりがつかないという意味の慣用句。『痛み』と『言い回し』で思い出したんですが、過去に『豆腐の角に頭をぶつけて死ぬ』をリアルに経験しかけたことがあります。

小学校の頃。自転車に乗って母上の買い物につきあってたんですが、スーパーに行く途中に長い坂道があるんですよ。その坂道を下ってる最中よそ見をしてしまったのか、駐車してた小型トラックに衝突。自転車のカゴとフレームはベコベコ。額からは地味に出血。

見るとトラックは全体が真っ白にペイントされて、荷台部分は丁度豆腐みたいな形。側面には筆文字で書かれた『○○豆腐店』。ぶつかったのはつまり豆腐の角でした。そして後ろから聞こえる『ヒャーハッハ!!』という悲鳴の如き笑い声。母上でした。悪魔みたいな笑い方をします。

あと似たようなのだと友達と学校から帰る途中、「おっ(友達が自転車で急ブレーキ)、前っ(慌てて僕も急ブレーキ)、ゴッ!!(自転車後輪が宙に浮いて頭から落下)」で、『オーマイゴッド』と口にして事故り『二重で大丈夫?』とか言われたこともあります。

でもこうして見るとネタにしか見えない。実話なのに。誰かに話しても信じて貰える気がしない。
首が回らん時はこんな気持ちになるのかもね。

2006年11月25日

★潰れた時点で最悪なんですけども。

あと1カ月でクリスマス。駆け込み需要でお見合いパーティのお店とかは盛り上がりそうな気がします。ただしダメだった場合の敗北感はさらに増長されるので注意が必要です。勝者の場合でもゲレンデばりのソフトフォーカスがかかり気味なんで、そこそこ注意です。

会社の帰り道にお見合いパーティのお店前を通るんですが、そこのドア前に男性が座り込んでました。友人もいるみたいです。近づくにつれ見えてくる惨状。吐いて潰れてるみたいです。

その男性がどういった経緯でそこで潰れたのかは分かりませんが、場所が場所だけに色んな想像が出てきます。友人達の物憂げな表情がまた。

A.居酒屋で飲みすぎて、たまたまそその場所で潰れた。
B.事前にテンション上げるため飲みすぎて自爆。
C.居場所が無くて自爆。

この中ならどれが一番悲惨でしょうか。パッと見はCがキッツイ感じかもしんないですけど、実はBの経験は有るんですよね。これも何気に最悪で、その時は財布なくしました。

ちなみに同窓会でしたので、財布は、つまり、友達の、誰かが。

2006年11月26日

★カシミアは値段で論外。

マフラーを買いました。3,000円也。
最初そこそこ高めなお店をのぞいてみたんですが、「ワイはただの布切れやないで。」という具合に8,000円とか10,000円とかの気が狂った値段がついてました。布切れにそこまでお金は出せません。

ウール100%を身につけると身体が痒くなる(気がする)特殊な体質ですので、触ってみて大丈夫そうなモノを確かめながら結構な数の店を巡ったのですが、やっぱり『安くて見た目が良い』ものって基本的にはレディースにしか無いのですよ。マフラーに限らず小物全般そうですけど。日本の女性はオサレさんです。

女性比率100%の店に混じった異分子。意味のない本当に確認の為だけの視線と判っていても、何となくチラチラ見られる(気がする)と割と苦痛に思えるから不思議。この視線を快感に変換、『モアプリーズ!』の境地までもってけたら僕の勝ちなんですけどね。社会的には負けというか死にますけど。

冬のファッション話が、何故か変態話へと。ここからファッション話へと戻せる自信が無いのでこのまま落とそう。

男性諸君。マフラーと手袋と靴下だけ残しての全裸は萌えですか?

休日出勤中です。ちょっと疲れてます。

2006年11月27日

★賭け事はしないですよ。

夢ぐらい見てもいいじゃないの精神で、年末ジャンボ宝くじを購入してみました。大阪駅前第4ビルに特設された有名な売り場があるのでそこで買ったんですが、大量の売り子さんが黄色い服を着て横一列に並んで売る光景が、『24時間テレビ』とダブッて見えます。やってる事は逆なのにコッチの方が何故か健全に見えるのは、多分僕が健全じゃないからです。他意はありません。はい、ジャンガジャンガジャンガジャンガ ジャンガジャンガジャンガジャンガ ジャンガジャンガジャンガジャジャーン。

今のところ日本で売ってる宝くじの最高額は『toto』の『BIG』で最高6億みたいです。たしか『toto』単体の売り上げが不振で、新しく出したのが『BIG』だったと思いますが、どうにもマイナー感が拭えてない気がします。Jリーグという狭い枠組みで宝くじというのがそもそも敬遠されるんだと思いますけど。あと宝くじは本当に『くじ』で。totoは『賭け』という先入観も多少はあるかもしんないです。ジャンボ宝くじは買っても他の宝くじは買わないって人は割と多そうですし。このあたりガンダムはファースト以外認めない懐古主義マンセー組と、Wとか種とか腐向けの腑抜け主義マンセー組が決して交わらないのに、『一般人』という枠組みから見れば『ガノタ』という同じ階層にカテゴリーされてるのと割と似てます。

当人は幸せで、世間的には関わらない方が実は幸せだと思われてるトコとか特に。

2006年11月28日

★明日もお休みかもです。

ちょっと仕事が忙しいので今日はお休みです。
ここでいう『ちょっと』とは、何気なく口から変な呼吸音が漏れ出すレベルです。
明日は漏れ出さないといいな☆

2006年11月29日

★明日こそは。

二日続けてサボるとか相当不本意なんですが、わりかし仕事が忙しいので今日もお休みです。
ここでいう『わりかし』とは、軽くした咳払いが「ゴホ」では無く「ゲヒッ」っと鳴ってしまうレベルです。
明日は鳴らないといいな☆

2006年11月30日

★間。

初めて行ったお店で適当に中華のランチを注文。青椒肉絲(チンジャオロースーで漢字変換出来んのね)とエビチリをガッツリ食べつつ、デザートに杏仁豆腐も食べてホッコリかつマッタリ。満足してお会計しようと思ったら手元に伝票が無かったので、近くの店員さんに聞いてみた。

「すいませんー。ココって伝票無いんですかね。」
『あ、いえテーブルの横にって…アレ?』

どうもあるべき場所に無かったのか『少々お待ちください』と残して厨房に戻るお姉さん。数十秒後、厨房から出てきたのは小皿と伝票を抱えたコックさんでした。

『スイマセン。これ時間掛かっててまだ出せなかったんです。』

餃子。

食べ始めてから15分は過ぎたよなとか、餃子もう湯気出てねぇよとか、杏仁豆腐の後かよとか、何よりお姉さんどうしたよ?とか2秒で考えて、非常に高度な政治的判断として3個の餃子がテーブルに置かれた瞬間、3秒でまとめて食べた。

コックさんは餃子のタレを取ろうとしてくれてた最中だった。