南極の『ニンゲン』はどうでもいいです。
男になら割と同意を得られそうなんですが、小さい頃はサーベルタイガーとかに憧れたりしたんですよ。サーベルタイガーってのはトラとかチーターみたいなネコ科の大型動物に、ゾイドみたいな犬歯が付いてるヤツだと思っていただければ結構です。絶滅してますけど。角とか牙は男のロマンなのです。
今世界に生息してる動物とかなら『サイ』とか『イッカク』あたりが、僕の中では角レベルが高くて非常に良い感じです。見た目に特徴がある点でいうなら、シマウマも何であんな配色になったんだろうかとか思いますし、シードラゴンとかも形容し難い格好よさがあります。パンダの色バランスとかも相当イカスんじゃないでしょうか。そういう世界そのものに対する不思議を考えるだけでご飯3杯はいけます。浪漫なんです。
僕の中でデーモン小暮閣下はそういうポジションにいます。