自由人。
まだ会ったことは無い仕事先の人から電話が掛かってきました。
『書類をお送りしたいんで、住所を教えて欲しいんですが。』
「えぇと。大阪市○○-△△-××となります。よろしくお願いします。」
『あぁ、結構近いんですねー。でしたら持って行きますよ!』
「(超忙しかったので)いえいえお手数かけるのもアレですし。着払いで大丈夫なんで自転車便か宅急便をご利用くださいませ(^-^)」
『そうですか、じゃあ宅急便手配しときますね。』
30分後、電話。
『スイマセン今▲▲(聞いたことない場所)の前に居るんですが、ここからどうすれば御社に辿りつけますかね。』
「…えぇと弊社近くにいらっしゃるのであれば、付近に●●ホテル(超有名)がありますよね。その北側に向かっ…」
『もしもし!あのですね。今▲▲(仕事しだして4年目に突入したけど聞いたことない場所)の前に居るんですが、ここからどうすれば…!』
「……あのぅ。近くに目立つランドマーク結構ありますから、そこを教えt」
『もしもし!今ですね(以下略』
「調べて折り返しますので少しお待ちください!!」
一度電話を切りネットで場所を検索。ちなみに社員全員その場所を知りませんでした。
5分後、こちらから電話。
【(オペレータの声で)ただいま電話に出ることができません。発信音の後に…】
「…先ほどのお電話の件です。場所の確認致しました。誘導できますので折り返し連絡くださいませ。」
電話を切った直後。ドアの開閉音。
『スイマセーン。書類届けに着たんですけどー。』
貴様。