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記憶が無いとより恥ずかしいという罠。

この間行った小学校の同窓会で何人かと電話番号を交換(男ばっか)してたんですが、そのうちの一人が会社近くに来てたみたいなんで一緒にお昼を食べることに。適当な店に入り適当に雑談していると、その彼が思い出したように発言してきました。

『そういやキュウイチ。三次会の時は凄いことなってたな。大丈夫やった?』
「いや記憶トんだし。実は何したか全然覚えて無い。」
『ビールに焼酎入れて潰し合いの一気とかしてたで?』
「…まぁ紳士の嗜みレベルやんね。」
『トイレにしばらく籠もってたで?』
「……身だしなみとか色々ね?紳士だしね?」
『その紳士な、帰りに階段から落ちてた。』

その場に居た十数人の記憶ホントお願い消えて。