2011年10月31日

★何かを得るためには何かを失うとかなんとか。

出かけた先でハロウィンのイベントをやっていて、そういえばブログをやっていた事を思い出したので更新。ふと見ると前回更新したのはちょうど一年前で、なんとなく自分が成長していない事を自分からやんわり指摘されたみたいでヘコみますね!

ヤマザキパンから新発売になった『モーニングスター』という食パンの名前にピクってなる程度の子供心はまだ残しているので、もう少しちゃんと更新したい気持ちは多々あるものの、子供心で大人の事情は解決できないのが難しいところ。子供とか生まれちゃったよ。超大変。

会社は相変わらずサボれず、家に帰ると子供の世話もあるしで、どうしようもなく真人間になっている自分を感じずにはいられない。それは決して悪い事ではないけれども、代わりに過去自分が持っていた大切な何かを失った気がするのは、多分勘違いじゃないと思う。

プライバシーマーク関連の真面目な話を会社でしているときに、同僚が言った『たいせつにします。ポコチンマーク!』に死ぬほど笑った。今の僕にはユーモアと紳士性が決定的に足りない。

2010年10月31日

★trick×magic

あなどっていた。今日も世の中は世知辛く、自分の持ち時間は少なく、輪をかけて仕事は忙しい。もっとちゃんとした会社に入ろうとした結果なので後悔は無いけれども、想像の上を行く、ちゃんとしすぎてる会社だった。まさかPCに情報セキュリティソフトとか入れてるなんて。ログ取られるからサボれやしねぇ。あ、ハロウィンなので更新します。もっとちゃんと更新したい。

ハロウィンといえば、こないだ生まれて初めてディズニーランドに行ったのですよ。ものすごくちゃんとハロウィンしてて、至るところがカボチャ色にカスタマイズされてて感動した。ヤツらはプロだ。対魔法攻撃耐性が高めに設定されてる僕ですら、若干耳を装着したくなる衝動に駆られるあたり、夢と魔法の国は伊達じゃない。付けてないぞ。決して付けてはいない。

僕も予備知識としてディズニーがすごく混んでいるという事くらいは知っていたから、対策として金曜に有給をとることにした。仕事の引き継ぎとか申請許可とかあるので、直属の上司にその旨を報告していると、「有給かー。ディズニーとか行くんじゃない?」と一言。もちろん社内の誰にも言ってない。あんたエスパーか。

対応に困ったので、とりあえず「なんで知ってるんです?」と言うことに。上司は冗談のつもりで言っていたので、その冗談に僕が付き合ったと受け取ったようだった。二人して笑ってその場は終わり、僕は有給を取って実際にディズニーへ。

ひとしきり楽しんで翌週月曜日。直属の上司と朝の挨拶を交わすと「キュウイチ君、連休使ってちょっくらディズニー行ってきた?」と一言。僕も「いやーお土産買ってなくてスイマセン」と返事。こうして僕は、『冗談でディズニーランドへ遊びに行った風に扱われる、実際にディズニーランドへ遊びにいった人』となった。

2010年05月20日

★肉という名の病。

「サーバー代払えよ。」とレンサバの中の人に注意されたので、とりあえずまた一年分更新しつつ、更新代があまりにも勿体なかったので、何か適当に書くのであります。ココも放置はイカンと思いつつも、結局何もできてないというか。前の会社より確実に早く帰れてるけど、全体的な余裕が激減。驚いた事に今の会社は、昼間にちゃんと仕事しないと怒られるのです…!

さて、そんな更新作業もままならないゴミの近況を端的にまとめると、それはもう『太』の一文字で済んでしまう。『痩せ過ぎから標準体重になっただけ』と自身を納得させようとしてる僕に感じるこの危機感。

まぁ原因はハッキリしていて、確実にお昼ご飯の食べ過ぎ。転職当初は付き合いも大事だと思って、同僚数人で定食を食べにいく毎日だったんだけど、その中の一人が妙にトンカツ好きだったのも拍車をかけた。ことあるごとに「じゃあ、今日もカツっとく?」とか言ってくる。『も』じゃねぇよ。だから健康診断で引っ掛かるんだ。

とりあえずお昼は一人で食べるようにして、甘いモノも控える生活を続けていたんだけど、あまり体重は減らず。割と気持ちに余裕の無い生活してるから、ふとした時にどうしても食べたくなってしまうのよね。一人で生活していると、ここで無茶をしてしまいがちだけど、そこは既婚者の特権。奥方に協力してもらうという超必殺技を発動。朝にしっかり食べて、夜に量を減らす生活に切り替えてみた。

朝食はずっとパンの人だったので、朝からご飯を食べる生活は結構新鮮。確かに日中の空腹感も薄れてる気がする。カロリーオフのジュースやゼリーも用意して、甘いモノ対策も万全。これなら大丈夫そうだと、一週間ほど続けた結果。

より健康的に太った。

2010年01月01日

★死に体。

転職先の忘年会で『キュウイチくんって何かサイトやブログとかしてるー?』って訊かれ「いやー、情報発信が苦手なんで全くしてないですー。」と朗らかに答えちゃったので、なんか適当に書こうと思います。あけましておめでとうございます。

前回書いた通り、近頃の僕といえば寿退社に聞こえなくも無い不燃ゴミ生活を満喫していたのだけれど、社会の落伍者として職業安定所、通称ハローワーク、略してハロワ、曲解して地獄の軒先一丁目に足を運ぶ機会が何度かあった。

ハロワにはあくまで失業認定の為に行くつもりで、ここで仕事を探す気は無かったんだけど、とある理由からハロワ内の『就職支援センター』に登録だけはすることにしていた。登録者の早期再就職を支援する所で、就職に関する相談や、履歴書の書き方、面接の練習なんかをしてくれる。登録期間は申込日から3ヶ月。相談時間は1時間のものが週1回。一度きりの登録しかできなかったはず。つまりはそんな場所なのです。

普段の僕なら確実に登録なんてしないんだけど、それでも申し込んだのは奥方に勧められてしまったというのがとても大きい。かつて仕事を辞めた際に登録してみたところ、担当してくれたお爺ちゃんが親身に話を聞いてくれたので好印象だったそうだ。正直そんなの知らんがなとは思いつつ、気乗りしないまま一応登録したような感じだったのだけど、ここから話が変な方に転んでいく。

担当さんが奥方の時と同じ人だったのだ。

最初に挨拶した際に「何かこの名前聞いた事あるなー」と思って、家に帰って確認したら大当たり。担当さんに伝えたら無茶苦茶ビックリしてた。就職成功者だけで700人は送り出してるそうなんだけど、初めての出来事だそうな。確かに結構な確率だと思う。

そんな奇妙な縁からか、担当さんとは最初から妙に雑談が多かった。勿論『やるべき事はしたうえで』という前提ありきだけれども。数回通うとどうしようも無く時間が余るようになったので、まぁとりあえず話でもしとく…?みたいな。担当のお爺ちゃんが唯一作れる料理の話とか就職に一切関係無いもんな。実際に作って「美味しかったですよー」とか報告してたし。豚肉とモヤシの蒸ししゃぶなんですけどね。

ただそんな雑談タイムを長く続けてもお互いにとって無意味なので、最初は1時間フルに使っていた相談時間も段々と短くなっていき、最終的には会って3分で終了してた。これは多少専門ぽい業務かつ、ハロワで仕事を探して無かったのが大きいと思う。じゃあ何で通うんだという話なんだけど、これは担当さんの「君を欲しがる会社は絶対にあるからな!」という毎度の決め台詞を聞きに行っていたと言っても過言ではない。

他に利用した転職サービスのエージェントさんの中には「ハロワの転職サービスはちょっと…」という人もいたし、ハロワで作った職務経歴書は使わなかったし、実際相談しててそこは違うだろなーという箇所もあったけど、今でもアレが無駄な時間だとは思っていない。最初のとっかかりとしては良かったし、人生の先達者からの話はそれだけで貴重なものだと思う。それに色々な意見を聞いて比較する事こそが、サービス利用者としての正しい姿なはず。何より、予期せぬ思い出ができた。サービスの都合上、担当さんは物品を受け取ったり出来ないのだけれども、支援センター宛なら手紙を送っても大丈夫そうなので、今年は年賀状を出しておいた。お元気だろうか。

そんな美しい思い出に残る唯一のしこり、毎週支援センターに行く日時は担当さんが指定していた。基本一週間後の同じ時間だったけど、例えば僕の都合で曜日がズレても、全てが11時スタートか13時スタートになっていた。

あくまでひょっとしてですが、昼休憩、長く取りたかったですか?

2009年10月31日

★幕間。

やぁ僕だよ。もう誰も見てないだろうけど、ハロウィンだし、時間あるしなので適当に近況を書いてみようと思う。前回の更新から既に半年以上が経過してる訳だけど、勿論リニューアルらしき作業は何一つしていない。良い子のみんな、不燃ゴミだよ。

さて更新を停止した理由は『余裕が無くなりそう』だったからなんだけど、実際今の僕がどうかといえば、割と暇になってしまった。勿論そうなった理由もある訳で、簡単に説明すると、結婚したのに仕事を辞めて無職を楽しんでたけど、もうすぐ新職場へ出勤っぽい雰囲気なので、どうにか猫として生きられないかを模索してる感じ。この一大転機感。

仕事といえば、何度かハロワにも顔出したけど、不景気っぷりが凄い。朝でも混んでた。後悔は無いけど酷い時期に辞めてしまったなーとは思ったので、転職を考えてる人がいるならくれぐれも慎重にね!とは言っておきたい。生きろ。

さてさて、この手の話は暗くなる一方なので、気分を変えて明るい話をしよう。具体的には旅行で行った南の島の話でもしようじゃないか。アメリカ領なのに無駄に日本語が通じまくるあの島。むしろ日本人しかいねぇよでお馴染みのあの島だ。日記代わりに記憶を掘り起こしながら箇条書きでメモ。ただの自慢とも言う。意味判らないトコも多いだろうけど、そこは個人の心象風景ということで。暇だから超長いよ。


【~出発日前日まで】
・まずは最寄りの旅行代理店へ。
・超ベテラン風味のオジさんが担当してくれる。
・ベテランすぎたのか、話が遠回りすぎて理解が追いつかない。困惑。
・少し考えてみますねーといって帰宅。自分の理解力に疑いを持つ。
・別の日に、試しに高級ホテルの中に入ってた旅行代理店へ行ってみる。
・お姉さんの話が超明瞭。その場で申し込む。心中でオジさんを呪う。
・必要なものを当日までに色々と買い込む。
・最後に両替をしに行く。現金主義である。
・口頭で『ドルで。』申し込んだら『はい、ウォンですね。』といわれる。
・自分の日本語に疑いを持つ。
・当日まで楽しみにしておく。

【出発日~現地初日】
・夕方頃に家を出る。最寄り駅から大きな駅へ。
・駅から空港までの直通バスへ乗車。便利な世の中ですね。
・空港到着。出発まで暇だ。
・お腹すいたし、最後に日本食を食べよう。現地では食べぬと先祖の魂に誓う。
・搭乗、離陸。さらばだ日本。
・担当の客室乗務員(推定40代・女性・アメリカ国籍)の迫力がパない。怖い。
・速攻で機内食。待ってくれ、さっき食べたうどんがまだ。
・ビーフプリーズ。
・コーラじゃない。ウォーターと言ったんだ。
・ごめんなさい。指がたまたまコールボタンに当たっただけです。ごめんなさい。
・ふぅ。到着まで寝るか。
・おはようございます。目覚めのコーヒーが美味しいです。
・現地の昼に到着。良い天気。
・うぉ税関こぇー。
・空港から移動。旅行代理店の現地スタッフから説明。ふむふむ。
・さぁ自由時間だ。現地で最初にすることなど決まっている。もちろんご飯だ。
・幸いにも旅行代理店と提携している店が近くにあるぞ。お陰でタダメシだ!
・この時に食べたモノが旅行中一番マズかったですね。
・ブルーな気持ちになりつつホテルへ移動。
・チェックイン。良い部屋だ。海が見える。
・中途半端に時間余ったし、お土産でも買うかな。色々探そう。
・ふむ。友人夫婦には特別に、この『男性フルヌードトランプ』も進呈しよう!
・後日談ですが友人の奥様からとても怒られましてね。
・色々買い込み終了。さてそろそろ夕飯だな。
・よし今日は中華のコースディナーだ!(現地昼食がトラウマ)
・うむ流石。店員の愛想はともかく味はどこまでも中華。北京ダックうまうま。
・初日終了。おやすみなさい。

【現地2日目】
・普段は起きない早朝に起床。これが伝説の『日曜の小学生モード』か…。
・昨日買い込んだご飯で朝食。現地のコーヒーがマジ美味い。
・着替えて出発。マッサージを申し込んでる。楽しみだ。
・送迎を担当してくれた人のケータイはソニーエリクソン。親近感。
・マッサージ開始。足の裏を拭かれた際に悶絶。笑われる。敏感なんだ。
・あぁ、これは気持ちが良いものですな。
・帰りの車で合席した、日本人のお爺さんとお孫さんと話す。
・2人で毎年来てるらしい。いーなオイ。
・関西から来たと言うと喜ばれた。同じく関西の人なんだそうだ。
・忍者屋敷の話で盛り上がる。
・一応名前を聞いて別れる。だが恐らく、もう会う事はないだろう。
・さてお昼ご飯だ。何を食べよう。
・イタリアンの店員してるニコニコした現地人に声をかけられる。
・ここでいいやと店に入る。裏口のテラスで声を掛けられたので、裏口から。
・食事を終えてその場で会計。そして裏口から出る。テラスしか見てねぇ。
・南の島なので海へ行く。
・適当に泳ぐ。空が青い。水が青い。砂が白い。自分の肌も白い。
・日焼けをしよう。
・波打ち際にウミガメが。すげぇ。
・海で遊んだので休憩。部屋で間食する。ついでに飲酒。
・街を散策しつつ夕飯を探す。さっき食べたし軽くでいいや。
・そうだ。アメリカといえばピザだ。ピザを食べよう。
・デカさにゲンナリする。そりゃ太るよ。
・部屋に戻ってもう一度飲酒する。ダラダラと飲めるこの自由。素晴らしい。
・だがタイミングが悪かったのか、その飲酒のせいで寝付きが最悪。

【現地3日目】
・昨日と同じ時間に起床。小学生モード継続中。
・大きなショッピングセンターへと移動。
・到着。デカくて広くてデカい。なんぞここ。
・とりあえず目を付けた店でTシャツを買う。だがサイズが微妙。これをSと言うな。
・センター内をブラブラしつつ、食事も探す。何にしようか。
・そうだ。アメリカといえばステーキだ。ステーキプレートを頼もう。
・多さにゲンナリする。そりゃ太るよ。
・センターを出て、近くにあるスーパーへ徒歩で移動。
・またしてもデカくて広くてデカい。自重しろ。
・土産はココで買うんだったと少し後悔。安い。
・ただの冷やかしなので、何も買わずに店を出る。
・なんと昨日マッサージで知り合ったお爺さんとお孫さんらしき人を発見!
・運命の再会来たな。偶然にしてもちょっと出来すぎだろ。
・もちろん声は掛けない。人の顔覚えんの超苦手だから確信がない。
・さらばだ運命の人達。
・色々歩きつつ休憩。甘いモノを食べる。別腹。
・ホテルへ戻りつつ着替え。ついでに洗濯。綺麗好きですから。
・夕方頃に再出発。ディナークルーズに参加。
・結構人多いな。
・ロブスター美味い。
・おー。歌上手いなー。
・おー。ダンスも上手いなー。
・え、そうなの?このクルーズってそういうノリなの?
・いや楽しいけど。楽しいけども。それは正解なの?
・クライマックス突入中。
・全乗客起立中。
・ダンスダンスレボリューション。
・うわー。まじでー。うわー。
・船が港に戻ったようです。
・ご飯食べに来て精神的に疲れるだなんて。
・ホテルへ移動。帰りにお菓子を買って食べる。
・就寝。今日はよく眠れそうだ。

【現地3日目】
・グッスリ休んで今朝も早起き。習慣になってきた。素晴らしい。
・美味しいと評判のパンケーキ屋に移動。
・日本人で埋め尽くされている店周辺。どいつもこいつも踊らされやがって。
・予約をお願いします。はい全然大丈夫です。待ちます。
・時間があるので周辺をブラブラ。木とかを見る。木すらデカい。
・店の前に戻ってひたすら待つ。不毛だ。日本なら確実に待ってない。
・待望の店内へ入り、待望の注文をする。さぁ存分にかかってこい。
・あ、朝からそのレベルの生クリームなんですね。
・で、パンケーキの量もそのレベルなんですね?
・だが完食。甘いモノなら守備範囲。
・予定を決めてないので適当にブラブラする。
・本当に適当に歩き回っただけなので、脚が痛くなる。愚かである。
・昼食で悩む。食べれそうな、食べれないような。
・悩んでも仕方ないので、ランチもカフェもしている店に入る。
・そうだ。アメリカといえばハンバーガーだ。ハンバーガーを食べよう。
・デカさと多さにゲンナリする。本当に心底ゲンナリする。そりゃ太るよ。
・ポテト以外は完食。量を除けばやたら美味しかった。
・食べ過ぎで動けなくなる。ベンチで本格的に休憩。胃袋がヤバい。
・運動することに。海が近いしもう一度泳ごう。
・泳いだり潜ったりする。楽しい。
・気付いたらすっかり日焼けしていた。肩周辺が熱を持って、痛みだす。
・夕飯は現地の人が昔から食べているという、食事を食べる。
・日本人かつ現代人で本当に良かったと思える味。
・日焼けにうなされつつ、就寝。

【現地4日目~帰国日】
・もはや楽勝で起床。
・最後に豪勢な朝食をと、某ホテルの朝食を食べにいく。
・美味。昨日のハンバーガーと、ここの朝食が旅行でのベスト。
・飲み干すたびにコーヒーが注がれる。至福。
・お小遣いが余ってたので周辺を散策しつつ買物へ。
・肩の痛みが酷いので、現地で売ってたオイルを塗りたくってみる。
・Tシャツを買う。ついでにサンダルも買う。
・アイスを購入。店員のヤル気の無さがすごい。尊敬に値するレベル。
・最後にランチを食べ、名残惜しげに空港へと向かう。
・搭乗、離陸。さらばだ南の島。
・担当の客室乗務員が、どう見ても出発時の飛行機と同じ人。迫力が異常。
・何度も聞くうちにこの人のモノマネを修得。コォーヒー、イリマァスカー。
・チキンプリーズ。
・暇なので機内で映画を3本連続視聴。肩が凝る。
・日本の夜に到着。
・駅までの直通バス最終便になんとか乗る。焦った。
・ただいま。


以上。想像以上に長くなってしまったが気にしない。ちなみにこの旅行最大の思い出といえば、最終日に肩へ塗りたくっていたオイルの匂いが服にこびり付いてしまい、洗っても洗っても洗っても、お気に入りのTシャツから匂いが取れなくなってしまった事だと思う。大分マシになってきたけど、今でもほのかに香ってる有様。悲しいことに良い匂いでは決して無く、例えるなら肩から放射される圧倒的なサラダオイル臭。嗅ぐたびに訪れる微妙な気持ち。南国からの贈り物は、その時の空気を忘れないようにと、今も少しだけ切なさを与えてくれる。元凶のオイルは即処分。燃料としての役目を果たせ。景気良く燃えろ。

そんな感じで近況でした。また気が向いたら書くかもしれないし、書かないかもしれない。予定は未定。やる気はある。言うだけはタダ。それではまた。

2009年03月21日

★おやすみなさい。

このブログは丁度3年前の今日から開始しているので、休み報告だけの日もありはするものの、なんだかんだで1000回は更新してることになる。第1回のWBCで日本が優勝した日で、実家のコタツにノートPC置いてひっそりと更新したのが一番最初。割と遅筆なので、更新にかかった時間は1000時間じゃきかないと思う。実りの無さが物凄い。

さて非常に唐突ではあるものの、3年ジャストと区切りも良いし、本日をもってパンプキンジャムの更新を無期限に休止。別に生産性の無さに絶望した訳じゃなく、理由は幾つかあるんだけど、一番大きいのは自分をとりまく環境がこれから随分変わってしまいそうな点。一度にたくさんの事を並列処理できるほど器用ではないので、きっと近い将来どこかで余裕が無くなんだろなーというのが、今の時点でなんとなく目に浮かんでる。当初は長く続ける予定だったし、実際今後も無理すれば出来ないことは無い。だけど今後拾っていく物と捨てていく物を選んだ時に、時間を食べるこの荷物が少しだけ重いのは事実であり、でも捨ててしまうのは少し忍びないので、じゃあ続けられる日がくるまで置いておこうと。徐々に更新頻度が落ちていって自然消滅というパターンは出来れば避けたい。そこまでの無理をして続ける代物では無いし、なにより職業ライターじゃ無いんだから、書くなら楽しく書いていたい。ただ絶対数は少ないにせよ、定期的に見てくれてた人も居たっぽいので、その辺だけが非常に申し訳ないス。

サイト設置してるのはレンサバなので、維持にもちょっとしたマニィが必要。休止を考えるにあたって、中身全てを過去ログ墓場に移動するという手もあったんだけど、それもなんとなくイヤなので、逆に無料設置である墓場の方を閉鎖して、ログ全てをパンプキンジャムに戻しつつ、無駄金を払うのに耐えられなくなったら戻ってくる案を採用。こうでもしないと本当に頑張れそうにない。実際今の更新方法がベストとは思ってなかったから、どこかのタイミングでリニューアルしようとは以前から考えていた。とりあえず初期の『ですます調』はなんとかしたい。今読むと恥ずかしくて仕方ない。

どうせ死ぬまで電脳世界から抜けられない人間なので、あくまで前向きに休止してますよということで。何時になるかは判らないけど、環境が許してくれたその時には、『リニューアル』と『過去ログの整理&改変』と『コンテンツの増加』を必須にして、いつかまたのんびりと再開したい。どっちにしても随分時間がかかりそうだけど、こうやって自分の無駄にさらに無駄を重ねていけば、ひょっとしたら新しい何かが生まれたりも…しないだろうな。気配すらねぇ。

それでもまたいつか。だからこそいつかまた。
それでは、いつかどこかで。

2009年03月20日

★花見様子見。

桜の開花予想がチラホラ。4月になれば楽しく花見ができそうだ。少しバタバタしているけど、定例行事なんで今年もなんとか開催したい。幹事をすることが多いんだけれど、経験則として参加者へ『持ち込み一品』をお願いしておくと間違いない。気合いの入った人は手作りの何かを持ってくるし、そうでない人は食べたいものを買えるし。結果的に荷物は分散することとなり、ツマミのバリエーションが幅広くなりつつも、ベースとなる参加費は安くなるという。後は足りないものをコンビニで買えば完璧。超オススメ。

そういえば何年か前、コタツを持参して桜の下で麻雀してた4人組を見たことがあるんだけど、見てて相当羨ましかった。当時そこまでする発想が無かったので、以来ちょっと憧れてすらいる。家に不必要なコタツも一つあるので、いつかどこかのタイミングで持ち込みたいところ。ちなみに麻雀はできないので、あくまで桜の下でコタツに入りたいだけ。電源無いから中に湯たんぽでも放り込んで、ヌクヌクしつつお菓子を食べて、パカパカとお酒飲んで、適当にダラダラして、眠くなったら寝る。

家と全く変わらないというか、よく考えると家の方がいいな。